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XM(XMTrading)のスプレッド一覧!銘柄・口座タイプ別の実態や広がる時間帯を解説

XMTrading(エックスエム)のスプレッドを他社の数値と並べて、「思ったより広いな」「乗り換えたほうが得なのか」と手が止まったことはないでしょうか。

XMは取引のたびにかかるスプレッド(買値と売値の差)がドル円で2pips台、ゴールドはその倍以上です。スプレッドの狭い口座に移れば有利に見えますが、KIWAMI極口座は入金ボーナスを失い、ゼロ口座は取引手数料が別途かかります。

そもそも、XMのスプレッドが広く見える最大の原因は、条件の揃っていない口座タイプ同士を並べていることにあります。

読み終える頃には、口座タイプと取引する時間帯をコストの根拠つきで選べるでしょう。

私が体験しました!
あい|ワイン好き筋トレライター
あい|ワイン好き筋トレライター

個別株やFXを5年。赤ワインに合うおつまみ求む

私はXMTradingを使い始めたばかりなんだけど、ドル円を中心に取引してる♪
最初は何も調べずに、公式サイトでも初心者におすすめされていた「スタンダード口座」を開設したんだよね。

でも後から調べてみると、マイクロ口座は1ロット1,000通貨から取引できるのに対して、スタンダード口座は1ロット10万通貨。

13,000円の口座開設ボーナスはマイクロ口座でもあるみたいで、私は少ない資金から始めたかったし、「最初からマイクロ口座を選んでもよかったかも…」と思ったよ。

これから口座開設する人は、「初心者向け」という言葉だけで決めずに、自分がいくらくらいの資金で始めたいかも考えて選ぶのがおすすめだよ♪

ただ、XMTradingは後から口座を追加することもできるみたいだから、「最初に間違えた!」と焦らなくても大丈夫。私も追加口座を作ればいいんだと分かって安心したよ。

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この記事の見出し

XMのスプレッドが広いと言われる理由

「XMはスプレッドが広い」と聞いたとき、何と比べて広いのかまでは、なかなか見えてきません。

原因が比べ方にあるのか、XMTradingの価格の作りにあるのかを確かめないまま口座を変えても、コスト差は出ないままです。比べ方のほうから見ていきます。

比較対象の口座タイプが揃っていないから

XMのスプレッドが広いと感じたら、最初に疑うのは比較対象の口座タイプです。他社と比べた数値を見かけたら、XMの値がどの口座タイプのものなのかを確かめてみてください。

比較相手の数値のほうは、手数料が別途かかる低スプレッド口座の生スプレッド(業者の取り分を乗せる前の、市場そのままのスプレッド)だったりします。手数料無料の口座と手数料ありの口座を同じ土俵で並べているわけですから、広く見えて当然です。

もう一つ揃っていないのが、ボーナスの対象かどうかです。XMのスタンダード口座には入金ボーナスが付き、比較相手の低スプレッド口座は各社で条件が分かれます。受け取れるボーナスまで同じとは限らないので、価格だけ横並びにしても比較としては成立しません。

同じことは、XM内部の比較でも起きています。「KIWAMI極口座がゼロ口座より広い」という声が一例で、ゼロ口座の数値には取引手数料が含まれていません。手数料の分だけKIWAMI極が高く見えるのは当然です。

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あい|ワイン好き筋トレライター
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XMTradingはスプレッドが広いと聞いたことがあって、実際に私が最初に開設した、スタンダード口座で確認してみたよ。

スプレッドは、買う価格と売る価格の差のことで、取引を始めるときに実質的にかかるコストみたいなものみたい。
スプレッドが狭いほど、少ない値動きで利益が出やすくて、広いほどその分だけ価格が動かないと利益にならないから、細かい部分だけど結構重要だよね!

今日は2026年7月23日、平日の午前中。私がよく取引する「USD/JPY」のスプレッドは2.4〜2.7を行ったり来たりしていたよ。

スプレッドはいつ見ても同じ数字じゃないんだ!ということが、実際に確認するとわかった。

時間帯や通貨ペアによっても結構変わるみたいだから、取引するときにはエントリーのタイミングだけじゃなくて、スプレッドも気にしながら取引したほうが利益にもつながりやすいなと思ったよ。

入金ボーナスの原資が価格に含まれているから

XMのスプレッドには、入金ボーナスの原資が含まれているとされます。ボーナスは業者側から見れば持ち出しですから、原資はどこかから出さないといけません。

公式が内訳を出しているわけではありませんが、入金ボーナスの対象になるスタンダード口座とマイクロ口座はスプレッドが広めで、対象外のKIWAMI極口座とゼロ口座は狭いです。

スプレッドの広さと入金ボーナスの有無は、XMTradingにおいて表と裏の関係になっています。

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あい|ワイン好き筋トレライター
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口座開設をするときに、4種類の口座タイプがあってすごく迷った💦

何が違うんだろうと思ったら、入金ボーナスがある口座とない口座があるみたい!

調べてみると、スタンダード口座とマイクロ口座は入金ボーナスの対象だけど、KIWAMI極口座とゼロ口座は対象外だった。

その代わりに、KIWAMI極口座やゼロ口座はスプレッドが狭いから、取引のコストを抑えたい人には魅力的だよね。

私はどうしても、「100%入金ボーナス」だけに目が行きがち。
でも調べてみると、最初のボーナスを優先するか、それとも取引を続けたときのコストを優先するかの違いなんだとわかったよ。

自分が何を優先したいかで選ぶ口座は変わってくると思う。

そう考えるとすごく迷うんだけど…私の場合は、最初の自己資金を抑えたいし、やっぱり入金ボーナスをとってしまうかな。笑

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NDD方式でインターバンクのレートに上乗せしているから

XMは、インターバンク市場(銀行どうしが通貨を売買する市場)から受け取った生のレートに、自社の取り分を上乗せして配信しています。ユーザーが画面で見るスプレッドは、生スプレッドと上乗せ分の合計です。

スプレッドを上乗せするのは、XMがNDD(ノーディーリングデスク)方式を採用しているからです。NDD方式では、業者が売買の相手にならず、注文をカバー先(実際に注文を引き受ける金融機関)へ取り次ぎます。ユーザーが損をしても業者の利益にはならないため、収益源はスプレッドと取引手数料の2つです。

上乗せがあること自体は、価格操作ではありません。NDDを採用している業者はどこも同じ構造で配信していて、違うのは上乗せ幅だけです。

生スプレッド部分は市場の流動性(売買の厚み)で常に動くため、上乗せ分が一定でも表示は時間帯で変わります。

XMの銘柄別スプレッド早見表

XMの銘柄別スプレッドは、公式の商品カテゴリに沿って9つに分かれます。カテゴリごとの表で、銘柄がどのくらいの水準にあるかをつかめます。

ゼロ口座は、メジャー通貨ペア以外の表に入れていません。生スプレッドが狭い代わりに取引手数料が別途かかるので、手数料を足さずに並べると実態を誤って伝えることになるからです。

早見表を見るときの注意

掲載値は日本時間帯の平均で、最小値ではありません。最小値は条件が最も良い瞬間の値なので、広告に使われやすく実取引の体感とずれます。

単位は通貨ペア・貴金属・仮想通貨がpips(為替の値動きを表す最小単位)で、株価指数や商品は各銘柄の値幅単位です。取引画面に出る売買差とは表示の単位が違うため、数字が食い違って見えても故障ではありません。

数値は2026年8月22日に公式のスプレッド一覧ツールで取得したもので、時間帯と市況で変わります。なおコモディティのみ、公式の商品ページに掲載されている最小スプレッドです。

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あい|ワイン好き筋トレライター
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XMTradingではどのくらいのスプレッドで取引できるのか調べてみたよ!

そもそもスプレッドとは、買値と売値の差のことで、取引するたびに発生する実質的なコストみたい。

公式サイトでは、FXの通貨ペアやゴールドなどの貴金属や株価指数、仮想通貨など色んな銘柄の最小スプレッドを口座ごとに確認することができた。

さらに「XMTrading Labo」のスプレッド比較表では、口座の種類や銘柄を選択できて、実際に現在のスプレッドもリアルタイムで確認できてすごく便利だと思った♪

参照元:XM Trading Labo

しばらく見ていたら、「現在値」のスプレッドは何度も変わっていて、市場の状況や時間帯によって変わるみたいなんだよね。

今回確認した数値も取得した時点のものだから、実際に取引するときはその時のスプレッドを確認してから注文する方が安心だとわかったよ!

メジャー通貨ペアのスプレッド

メジャー通貨ペアのスプレッドは、通貨ペアの中でいちばん狭い水準にあります。取引量が多く流動性が高いぶん、上乗せ前の生スプレッドの振れ幅が小さいためです。

ゼロ口座の列は、往復10ドルの取引手数料を足した実質値です。手数料をpipsに直すと、ドル建てのペアで1pips、クロス円は1ドル160円換算で1.6pipsにあたります。EURGBP・USDCHF・USDCADはポンドやフランで換算する必要があるため、表では「—」としています。

通貨ペアスタンダード・マイクロKIWAMI極ゼロ口座(実質値)
USDJPY2.41.21.7
EURUSD1.91.01.1
GBPUSD2.41.31.9
AUDUSD2.31.31.7
EURJPY3.12.22.7
GBPJPY3.82.92.8
AUDJPY3.52.43.0
EURGBP2.42.0
USDCHF2.61.5
USDCAD3.02.2

KIWAMI極口座に変えると、どのペアでもスプレッドは狭くなり、その差は0.4〜1.2pipsです。スタンダード口座では同じ2.4pipsでも、KIWAMI極口座にするとUSDJPYは半分まで下がり、EURGBPは2割弱しか縮みません。

ゼロ口座の生スプレッド自体は、確かに狭い水準です。ただ、手数料まで含めた実質コストで見ると、7ペアのうち6ペアでKIWAMI極口座のほうが安く収まります。逆にGBPJPYだけはゼロ口座が0.1pips下回るので、扱うペアごとに確かめる価値はあります。

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マイナー・エキゾチック通貨ペアのスプレッド

マイナー・エキゾチック通貨ペアのスプレッドは、メジャー通貨ペアより大きく広がります。取引参加者が少なくて、カバー先から受け取る生スプレッドの時点ですでに広いためです。

通貨ペアスタンダード・マイクロKIWAMI極
EURNZD5.14.2
GBPAUD4.83.8
GBPCAD5.63.8
USDTRY543.3493.3
USDZAR19.017.0

トルコリラを含むペアは数百pips規模で、メジャー通貨ペアと同じロット感覚で入ると往復コストだけで想定外の負担になります。南アフリカランドを含むペアも十数pips規模で、桁がひとつ変わります。

エキゾチック通貨ペアも、KIWAMI極口座の対象です。ただし縮む幅はUSDTRYで50pips、USDZARで2pipsほどで、元が広いぶん割合としてはわずかにとどまります。

ちなみに、マイナーとエキゾチックの線引きには決まった基準がなく、呼び方の違いよりも扱う銘柄の数値そのものが判断材料です。

ゴールドをはじめとする貴金属のスプレッド

貴金属のスプレッドは、ゴールド(XAUUSD)を基準に見ていくと分かりやすくなります。

現物

銘柄スタンダード・マイクロKIWAMI極
GOLD(XAUUSD)5.52.5
SILVER(XAGUSD)7.05.0
XAUEUR8.06.0
XPTUSD(プラチナ)49.137.6
XPDUSD(パラジウム)71.451.9

1ロットの大きさは、銘柄によって違います。ゴールドが100単位なのに対し、プラチナとパラジウムは10単位で、10分の1しかありません。表の数値だけを見るとゴールドの10倍前後に広く見えますが、実際のコストは1ロットあたりの大きさを掛けて比べます。

先物(抜粋)

銘柄スタンダード・マイクロKIWAMI極
GOLD先物現物より広め現物より広め
SILVER先物現物より広め現物より広め

先物は公式のスプレッド一覧に数値が出ておらず、上の表も水準の目安です。具体的な値は、取引条件のページで確認できます。

ゴールドは、KIWAMI極口座なら半分以下です。値動きが速く、短期で回数を重ねるほどスプレッド差が積み上がります。

貴金属CFD(現物を持たずに価格差だけをやり取りする取引)のXMポイント付与係数は、KIWAMI極口座だと通常のおよそ4分の1です。ゴールドを中心に取引するなら、還元が減る分も込みで判断します。

XAUEUR・XPTUSD・XPDUSDの3銘柄はMT5限定です。MT4とMT5は、どちらもXMTradingで使える取引ソフトです。MT4の口座では、GOLD・SILVERとその関連銘柄しか扱えません。長めに持つなら、扱えるプラットフォームと取引時間を先に確かめておきましょう。

株価指数のスプレッド

株価指数は、現物と先物でスプレッドが分かれています。同じ日経225でも、現物のJP225Cashと先物のJP225では単位も水準も違うので、取引画面で選ぶときは取り違えに注意してください。

現物

銘柄スタンダード・マイクロKIWAMI極
JP225Cash8.06.0
US30Cash57.539.0
US500Cash7.56.0
GER40Cash39.919.5

先物

銘柄スタンダード・マイクロKIWAMI極
JP225現物より広め現物より広め
US30現物より広め現物より広め
VIX先物変動大変動大

GER40Cashは半分以下まで、US30Cashも3割ほど下がります。先物のうちVIX先物は、MT5限定の銘柄です。

株価指数を中心に取引するなら、口座タイプの選択がそのままコスト差になります

仮想通貨のスプレッド

仮想通貨のスプレッドは、口座タイプによる差がいちばん大きいカテゴリです。取扱銘柄数はMT5で58、MT4で29と多いため、下の表は主要銘柄の抜粋です。

銘柄スタンダード・マイクロKIWAMI極
BTCUSD400.0150.0
ETHUSD30.019.0
XRPUSD70.049.0

BTCUSDはKIWAMI極口座にすると半分以下になります。ほかの銘柄は3割台の縮小で、突出しているのはビットコインだけです。

表の単位は、通貨ペアと同じpipsです。BTCUSDは1pipsが0.1ドルなので、表の400.0は実際の売買差にすると1BTCあたり約40ドルにあたります。通貨ペアの感覚で数字を見ると桁を読み違えるので、注意してください。

時間帯によるブレは小さく、日本時間・ユーロ時間・US時間でほとんど変わりません。24時間動く市場なので、FX通貨ペアのような早朝の落ち込みが出にくいカテゴリです。

ゼロ口座には仮想通貨の取扱いがありません。取引するなら、選択肢はスタンダード・マイクロ・KIWAMI極の3つに絞られます。

私が体験しました!
mayu|猫好き読書家ライター
mayu|猫好き読書家ライター

猫カフェと本屋巡りが癒し。1杯目はビール派

XMの仮想通貨のスプレッドはこんな感じ。
(8/4取得)

単位はpipsで1pips=0.01ドル。
例えばBTCUSD(ビットコイン/ドル)だと500pipsだから、この表だとスプレッドは5ドルになるね。

平日だからか比較的落ち着いてるかな?
ちなみにKIWAMI極口座にすればスプレッドはぐっと下がるよ!

スプレッドが広いというわけではないけど、手数料はちりつもだからなるべく抑えて取引していきたいね。

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株式のスプレッド

株式は銘柄ごとの差が大きく、スプレッドの目安を一律には出しにくいカテゴリです。銘柄数が多いため、下の表は米国株のうち取引量の多い5銘柄の抜粋です。取扱いはMT5限定で、MT4の口座では取引できません。

銘柄スタンダード・マイクロKIWAMI極
Microsoft28.228.2
Tesla28.728.7
Nvidia12.812.8
Amazon15.815.8
Adobe15.515.5

米国株は日本時間帯が取引時間外にあたるため、上の表はユーロ時間帯の平均です。株式はスタンダード口座とKIWAMI極口座でスプレッドが同一で、口座タイプを変えても縮みません。銘柄ごとの差のほうが大きく、Nvidiaの12.8とTeslaの28.7では2倍以上開きます。

日本市場に上場する個別株の取扱いはありません。日経225は、株価指数のJP225Cash・JP225で扱います。

株式CFDは上場市場(原資産の市場)が開いている時間しか取引できず、スプレッドより取引時間の制約が先に効きます。個別値は変動が大きいため、公式の商品ページで銘柄ごとに確認するのが現実的です。

コモディティのスプレッド

コモディティのスプレッドは、銘柄ごとに価格の刻みが違うため、数値をそのまま横に比べられません。農産物が中心で、銅も含む全8銘柄です。

銘柄最小スプレッド1ロットあたりの価格
COCOA(ココア)15.001
HGCOP(銅)0.012,000
COFFE(コーヒー)0.0110,000
SBEAN(大豆)0.02400
COTTO(綿)0.0010,000
WHEAT(小麦)0.02400
CORN(とうもろこし)0.01400
SUGAR(砂糖)0.0010,000

上の表は公式の商品ページに掲載されている最小スプレッドで、ほかのカテゴリの日本時間平均とは種別が違います。すべて先物なので、シンボルには限月(先物の満期月)が付きます。

COCOAの15.00とCORNの0.01は、単位そのものが別物です。1ロットあたりの価格を掛けて、初めて円やドルのコストが出ます。

スプレッド一覧ツールにはコモディティのカテゴリがなく、ロットや限月など細かな仕様は実際の取引画面で確かめてください。

エネルギーのスプレッド

エネルギーのスプレッドも、株価指数と同じく現物と先物に分かれます。銘柄は原油と天然ガスが中心です。

現物

銘柄スタンダード・マイクロKIWAMI極
OILCash(WTI)0.50.3
BRENTCash0.50.3
NGASCash2.11.6

先物

銘柄スタンダード・マイクロKIWAMI極
OIL(WTI先物)現物と同じ現物より広め
BRENT現物と同じ現物より広め
NGAS変動大変動大

株価指数の現物とエネルギーの現物は、ゼロ口座でもスタンダード口座と同じスプレッドで、手数料の分だけ上乗せになります(2026年8月22日時点)。

また、エネルギーの現物はMT5限定です。MT4の口座では銘柄一覧に表示されないので、扱うならMT5で口座を開きましょう。

テーマ型指数のスプレッド

テーマ型指数のスプレッドは、時間帯によるブレが小さいカテゴリです。XMTradingが特定のテーマに沿った銘柄群をひとまとめにした独自の指数で、通常の株価指数とは別扱いになっています。

銘柄スタンダード・マイクロKIWAMI極
AI_INDX183.0134.0
Altcoins_INDX29.022.5
Blockchain&NFT152.099.5
ChinaInternet105.070.0
Crypto_101050.0700.0
ElectricVehicles38.525.0
FAANGs_10225.0160.0
LATAM_INDX110.080.0

全8銘柄で、日本時間帯が取引時間外の銘柄が多いため、上の表はユーロ時間帯の平均です。KIWAMI極口座にすると2〜3割台下がります。取得のたびに数値が大きく動くこともありません。

テーマ型指数を扱えるのは、スタンダード口座とKIWAMI極口座だけです。マイクロ口座とゼロ口座では、取引そのものができません。MT4にも銘柄が用意されていないため、扱えるのはMT5の口座に限られます。

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XMの口座タイプ別スプレッドと引き換えになる条件

XMの口座タイプは4つあって、スプレッドの水準はそれぞれ違います。スタンダード口座とマイクロ口座が広め、KIWAMI極口座とゼロ口座が狭めです。

もっとも、スプレッドだけで総コストは決まりません何を失うのかまで見て比べると、口座タイプの選択を誤りにくくなります。

スタンダード・マイクロ口座は広いスプレッドと引き換えに入金ボーナスが付く

スタンダード口座とマイクロ口座は、広いスプレッドと引き換えに入金ボーナスを受け取れる口座タイプです。スプレッドの条件は同一で、違いは1ロット(取引の単位)あたりの取引量だけです。マイクロ口座なら少額から取引できます。

入金ボーナスは、入金額に対して一定率が付与される仕組みで、取引の証拠金として使えます。取引に必要な資金を業者側が上乗せしてくれるので、資金が限られている段階ほど効果が大きいです。

マイクロ口座はテーマ型指数など一部の銘柄が対象外なので、株式やテーマ型指数まで扱いたいならスタンダード口座です。

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KIWAMI極口座は狭いスプレッドと引き換えに入金ボーナスを失う

KIWAMI極口座は、主要通貨ペアで1pips前後、ゴールドやGER40Cashでは半分以下までスプレッドが下がる代わりに、入金ボーナスを受け取れません。

公式の商品ページでは最小0.6pipsと表記されていますが、実際の配信でUSDJPYの期間最小値として観測できたのは1.0pipsでした(2026年8月22日時点)。口座を選ぶ段階では、最小値より平均値のほうが目安になります。

株式だけは、口座タイプを変えてもスプレッドが同一です。株式中心の取引なら、狭くならないのにボーナスだけを失います。

取引手数料はかからないので、条件だけ見れば万能に思えます。ただし、失うものはボーナスだけではありません。

XMポイントは付与の対象ですが、たまる量は通常の半分です。貴金属CFDに至っては、およそ4分の1になります。貯まったポイントも現金にしか交換できず、ボーナスクレジット(出金はできない、証拠金専用の残高)へは回せません。

スワップフリーの範囲も限られます。ポジション(保有中の取引)を翌日に持ち越すと発生する金利差の調整、つまりスワップがかからない扱いです。

仮想通貨やテーマ型指数は対象外なので、長めに持つなら扱う銘柄が含まれるかどうかを口座開設前に確かめてください。

ゼロ口座はスプレッドの狭さと引き換えに取引手数料がかかる

ゼロ口座は、生スプレッドの狭さと引き換えに取引手数料が発生する口座タイプです。片道5ドル、往復10ドルの手数料が、1ロットあたりにかかります。10ドルをpipsに直すと、ユーロドルやポンドドルのように決済通貨がドルのペアでちょうど1pips分です。

円が決済通貨のペアは、ドル円のレートを100で割った値がpips換算になります(1ドル160円なら1.6pips)。

生スプレッドの段階ではゼロ口座のほうが狭いのですが、手数料を足すと順位が入れ替わります。株価指数の現物とエネルギーの現物にいたっては、スタンダード口座と同じスプレッドに手数料が乗るため、ゼロ口座を選ぶと純粋に不利です。

ゼロ口座には、手数料のほかにも制約があります。レバレッジの上限は500倍で、XMポイントは対象外、仮想通貨とテーマ型指数は取引できません。

4つを見比べて迷うようなら、条件の違う口座を複数作ってみるのが早いです。XMTradingは追加口座を無料で開設できます。同じ時間帯に同じ銘柄の表示を並べれば、表を眺めるより体感で分かりやすいです。

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XMのスプレッドの見方

XMのスプレッドは、MT4・MT5、XMTD TraderPro、WebTraderの3つで確認できます。手順も表示単位もツールごとに違い、同じスプレッドが10倍違う数字に見えることもあるため、自分が使うツールの読み方から押さえてください。

MT4・MT5でスプレッドを確認する

MT4・MT5でスプレッドを確認するには、気配値表示(銘柄と価格が並ぶ一覧画面)のウィンドウに列を追加します。初期状態ではスプレッドの列が出ていないので、追加操作をしないと数値そのものが見えません。

気配値表示のウィンドウ内で右クリックし、出てきた一覧から「表示列」を選びます。「スプレッド」にチェックを入れると、銘柄ごとのスプレッドが列として並びます。

表示される数値の単位はポイントです。ドル円で「23」と出ていれば2.3pipsです。単位を見誤ると、スプレッドが10倍広いと勘違いします。

気配値表示のウィンドウ自体が見当たらない場合は、上部メニューの表示から呼び出せます。MT4とMT5で細部の名称は少し違いますが、右クリックから列を追加する流れは共通です。

スマホ版のMT4・MT5でも、気配値のタブから同じように表示を切り替えられます。ただしアプリのバージョンによって設定の場所が変わることがあり、PC版と同じ位置にない場合もあります。

XMTD TraderProでスプレッドを確認する

XMTD TraderProでスプレッドを確認する場合、列の追加操作は不要です。XMTradingの公式アプリで、銘柄一覧の売値と買値の間にスプレッドが最初から表示されています。

表示単位はpipsです。MT系のポイント表示と違って、そのまま読める数値で出るので換算の手間がありません。

3つのツールのうち、設定を触らずにスプレッドが見えるのはXMTD TraderProだけです。時間帯による変化も、画面を開くだけで追えます。

ただし、MT5限定の銘柄は、口座タイプによっては表示されないことがあります。扱いたい銘柄が見当たらないときは、口座タイプとプラットフォームの組み合わせを疑ってみましょう。

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WebTraderでスプレッドを確認する

WebTraderでスプレッドを確認するには、銘柄一覧の列ヘッダー部分から項目を追加します。MT4・MT5の右クリック操作と考え方は同じで、初期状態ではスプレッドの列が出ていない点も共通です。

単位はポイント表示で、MT系と揃っています。PCのMT4とWebTraderを併用しても、数値はそのまま読めます。

ブラウザから直接操作できるので、ソフトのインストールが要りません。会社のパソコンや外出先の端末でも使えますし、口座を持っていない段階でもデモ環境から接続すれば銘柄一覧を開けます。口座開設の前に各銘柄のスプレッド水準を眺めておけるのは、WebTraderならではです。

XMでのスプレッドの計算式

スプレッドの計算式が分かると、表の数値が実際に何円のコストになるのかを自分で出せるようになります。クロス円なら1pipsが0.01円、ドルストレートなら0.0001ドルで、同じ「1pips」でも通貨ペアによって桁が違う点が最初の関門です。

pipsを円に換算する

pipsを円に換算するときは、通貨ペアの分類で計算の仕方が変わります。ドル円やユーロ円のように円が絡むクロス円では、1pipsが0.01円です。

ドル円のスプレッドが2.3pipsなら、1通貨あたりのコストは0.023円です。あとは取引する通貨量を掛ければ、そのまま円建てのコストが出ます。

ユーロドルやポンドドルのように円が絡まないドルストレートでは、1pipsが0.0001ドルです。ユーロドルのスプレッドが1.9pipsなら1通貨あたり0.00019ドルで、1万通貨で1.9ドルになります。

ドルストレートのコストは、ドル建てで出ます。円換算するには、さらにドル円のレートが必要です。損益を円で管理しているなら、掛け忘れると数字がずれます。

ロット数を掛けて往復コストを出す

往復コストは、スプレッド×取引金額の単位×ロット数で出せます。スプレッドは往復分のコストで、エントリーから決済までの1セットにかかる額です。

XMのスタンダード口座は1ロットが10万通貨、マイクロ口座は1,000通貨です。同じ1ロットでも100倍違うので、取り違えると桁が丸ごとずれます。

スタンダード口座でドル円を1ロット、スプレッドが2.3pipsなら、0.023円×10万通貨で往復コストはおよそ2,300円です。0.1ロットに落とせば230円で、ロット数に比例して増減します。

ゼロ口座を使う場合は、取引手数料も足します。1ロットあたり片道5ドル、往復10ドルなので、0.1ロットなら往復1ドルの追加負担です。円に直すと1ドル160円で往復1,600円、ドル円のスプレッド1.6pips分と同じ重さです(2026年8月時点)。

1回230円でも、1日20回なら4,600円です。短期で回数を重ねるスタイルほど、往復コストは積み上がります。

コスト計算で外しやすいところ

計算漏れが起きやすいのは、ロット単位の違い、ゼロ口座の手数料、ドルストレートの円換算です。口座を開いた直後に一度、自分が使うロット数で手計算しておくと、取り違えを防げます。

XMポイントを差し引かずにコストを見る

XMポイントは取引ごとに貯まる還元制度ですが、コスト計算では差し引かずに見ておいてください。

XMポイントの還元率は、スタンダード口座でゴールドやドル円を取引した場合で6〜7%程度です。KIWAMI極口座とのスプレッド差は1pips前後あり、この程度の還元では埋まらない開きです。

XMポイントが当てにならない理由は、還元率の低さだけではありません。ボーナス残高で建てたポジションはXMポイントの算定から除外されますし、付与されるのは取引が成立した後です。まだ手元にないポイントで、今から払うスプレッドを相殺して考えるのは危険です。

XMポイント制度そのものが、利用規約上は期間限定のプログラムとして位置づけられています。貯まったら交換できるおまけと捉え、口座選びはスプレッドと手数料で判断しましょう。

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XMのスプレッドが大きく広がる時間帯

XMのスプレッドが大きく広がるのは、市場の流動性が薄くなるタイミングです。注文が少なければ買値と売値の差は開き、主要市場が同時に動く時間帯は注文が厚くなって縮みます。時間帯によって広がるのは変動スプレッド制の仕様で、不具合ではありません。

流動性が低下する日本時間の早朝6時前後

日本時間の早朝6時前後は、通貨ペアの流動性が1日の中で最も低下する時間帯です。ニューヨーク市場が閉じ、東京市場がまだ本格的に動き出していない切れ目にあたります。

注文を出す参加者そのものが減るため、カバー先の金融機関から届く生スプレッドが広がります。市場の切れ目は毎営業日あるので、特定の日に限った現象ではありません。ポンドドルでは、11分間で3倍以上に開いてから平常値まで戻る動きが観測できました(2026年8月14日時点)。

早朝にポジションを持ち越していると、自分では何も操作していなくても、スプレッドが広がった分だけ含み損(決済していない時点での損失)が一時的に膨らみます。証拠金の余裕が薄ければ、ロスカット(証拠金が不足したときの強制決済)に触れることもあります。

早朝はエントリーを控えるのはもちろんですが、持ち越しのポジションがあるなら、証拠金に余裕を持たせておきたい時間帯です。

相場が急変動する重要な経済指標の発表前後

重要な経済指標の発表前後にスプレッドが大きく広がるのは、注文が集中するのに流動性が薄くなるからです。

発表の直前、金融機関は方向が読めず、価格の提示を絞った状態です。参加者が減る早朝とは違い、注文はあるのに受け手が引くタイミングです。買値と売値の差を広げてリスクを避ける動きで、結果としてスプレッドが跳ね上がります。

注意したい指標は、米国の雇用統計、FOMC(米国の金融政策を決める会合)の政策金利発表、消費者物価指数あたりです。いずれも発表時刻が事前に分かっているため、前もって外せます。

指標発表の直後は値幅が大きく出ますが、広がったスプレッドの分だけ、方向が合っていても利益になるまでの距離が伸びる点は避けられません。

発表から数分〜十数分ほどで平常の水準に戻ることもありますが、かかる時間は指標や市況で変わります。どうしても指標後にエントリーしたいなら、取引画面のスプレッド表示が平常値に戻ったのを自分で見てから判断してください。

週明けの市場オープン直後や祝日前後

週明けの市場オープン直後と祝日前後も、スプレッドが広がりやすい時間帯です。ただし、広がる理由はそれぞれ違います。

週明けは、市場が閉じている間のニュースや要人発言が月曜のオープンで一度に価格へ反映されるタイミングです。

参加者が戻りきる前の過渡期で、レートの提示が不安定です。前週の終値から離れた価格で始まる窓開けが起きることもあるので、想定した価格でのエントリーは難しくなります。

祝日前後は逆に、欧米のクリスマスや年末年始などで主要な金融機関が休みに入り、参加者そのものが減る局面です。注文の厚みが失われるので、平常時なら吸収される程度の売買でも価格が大きく動きます。

祝日前後は数日間にわたって流動性が低い状態が続くため、週明けより影響が長引きます。年末年始のような大型連休を挟むときは、ポジションを持ち越すかどうかから考えたい場面です。

XMでスプレッド拡大による不意のロスカットを防ぐための対策

スプレッド拡大による不意のロスカットは、3つの方向から防げます。効果が大きいのは、広がる時間帯を避けることです。ロット数の調整は、時間帯を選べないときの保険にあたります。

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広いスプレッドが不利なスタートになると理解する

広いスプレッドは、エントリーした瞬間からその分だけ含み損を背負うスタートになります。

ドル円をスプレッド2.3pipsで買いエントリーすれば、その瞬間の含み損はマイナス2.3pips分です。相場がスプレッドの分だけ上がって、ようやく損益がゼロに戻ります。

スプレッドが3倍に広がっている早朝に同じことをすれば、取り返すために必要な値幅も3倍です。

含み損は証拠金維持率にも直結します。すでに維持率が低い状態でスプレッドが広がれば、価格が動かないまま20%のロスカット水準に触れることがあります。

XMTradingの証拠金維持率の水準

証拠金維持率は、預けた資金に対する余裕度を示す数字です。XMTradingでは、維持率50%でマージンコール(追加入金の警告)、20%でロスカットが執行されます。

ゼロカット(口座残高を超えたマイナス分を業者が負担する仕組み)が採用されているため、追証は発生しません。ロスカット後は、ボーナスクレジットが消滅します。

スプレッドが広がる時間帯はエントリーを見送る

避けるべき時間帯は早朝、指標発表の前後、週明けと祝日前後で、いずれも事前に分かっています。

ロット数を調整しても、損切りラインを工夫しても、うまくいかなければ損失は出てしまうでしょう。エントリーしないことだけが、その回のコストとリスクをゼロに固定できます。

代償は機会を逃すことです。指標発表後の大きな値動きも、週明けの窓埋め(飛んだ価格が元に戻る動き)も、見送れば取り逃がします。それでも、条件の悪い場面で取るリスクよりは安く済みます。

エントリーする場合はロット数を抑えて維持率に余裕を持たせる

どうしてもエントリーする場合は、ロット数を抑えて証拠金維持率に余裕を持たせます。時間帯を選べない事情があるときの、現実的な落としどころです。

ロット数を減らすと、まず必要証拠金が下がります。同じ口座残高でも、必要証拠金が小さければ維持率の分母が有利に働いて、余裕が生まれます。

次に、含み損の絶対額が縮みます。スプレッドが3倍に広がっても、ロットが3分の1であれば金額ベースの負担は元と変わりません。ロット側で、維持率の急落を抑えられます。

どのくらいのロット数なら耐えられるかは口座残高や銘柄で変わるので、計算だけで詰めるより実際に触るほうが早いです。XMTradingはデモ口座を無料で使えるので、広がりやすい早朝の時間帯にデモで少しポジションを持ってみると、維持率がどう動くかが体感で分かります。

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XMのスプレッドに関するよくある質問

最後に、本文で触れきれなかった疑問を8問にまとめました。

XMのスプレッドは変動制?

変動スプレッド制です。時間帯や市況で数値が変わり、流動性が高い時間帯は狭く、早朝や指標発表の前後には広がります。取引画面の数値と一覧表の平均値が一致しないのも同じ理由です。

XMでスプレッドが狭い銘柄はどれ?

主要通貨ペアが候補になります。なかでもEURUSDがいちばん狭く、日本時間帯の平均でスタンダード口座1.9pips、KIWAMI極口座1.0pipsでした(2026年8月22日時点)。具体的な数値は日々変わるので、公式ツールでその時点の値を確かめてください。

KIWAMI極口座はスワップフリー?

一部の銘柄のみスワップフリーです。KIWAMI極口座の実機では、プラチナやパラジウムを含む貴金属の現物でスワップが発生しませんでした(2026年8月14日時点)。一方で仮想通貨やテーマ型指数のように対象外のカテゴリもあります。長期で持つつもりなら、扱う銘柄が含まれるかどうかを先に見ておきましょう。

XMポイントでスプレッドの負担は減る?

減りますが、影響は小さめです。スプレッドに対する還元率は6〜7%程度で、口座タイプ間のスプレッド差を埋めるほどの規模ではありません。ボーナス残高で建てたポジションは算定から外れ、制度自体も利用規約上は期間限定という位置づけです。コスト計算には入れずに考えておくのが妥当です。

MT4・MT5・アプリでスプレッドの表示は違う?

配信されているスプレッド自体は同じで、表示単位だけが違います。MT4・MT5とWebTraderはポイント表示、スマホアプリのXMTD TraderProはpips表示です。1pipsが10ポイントなので、MT4・MT5で23と出ていればアプリでは2.3になります。

ゼロ口座は手数料を含めるとKIWAMI極より高い?

主要7ペアのうち6ペアでは、手数料込みでKIWAMI極口座のほうが安く収まります。ゼロ口座の取引手数料は往復10ドルで、決済通貨がドルのペアなら1pips分です。ただしGBPJPYのように逆転しないペアもあるので、「狭い」と判断する前に換算を先に挟んでください。

口座開設ボーナスだけの取引でもスプレッドの条件は同じ?

同じです。スプレッドは口座タイプごとに決まっていて、ボーナスを使っているかどうかで変わることはありません。なお、ボーナス残高での取引はXMポイントの算定から外れるので、還元の面では差が出ます。

急にスプレッドが10pips以上開いたらどうする?

まずは時間帯を確認します。早朝、指標発表の前後、週明けや祝日前後であれば、変動スプレッド制の正常な動きです。新規のエントリーは見送り、落ち着くまで待ってください。保有中のポジションがあるなら証拠金維持率を確認し、余裕が薄いようならロット数を減らすか、一部を決済して耐性を上げておきましょう。

記事を書いた人

こんにちは!「海外FX体験隊」の広報担当です。FXは難しそう...そんな方も大丈夫!私たちも最初は初心者でした。だからこそ、専門用語を使わず実体験をもとに分かりやすく情報をお届け。初心者さんが稼げるようになるまでを徹底サポート!おすすめ海外FX会社から登録方法・稼ぎ方のノウハウまで一番分かりやすく解説しています。

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