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XM(XMTrading)の取引時間を通貨ペア別に一覧化!夏冬の切替タイミングや確認方法を解説

XMTrading(エックスエム)では、平日であればほぼ24時間、いつでもFX取引ができます。ただし、取引時間は銘柄の種類(FX通貨ペア、貴金属、株価指数など)によって異なります。また、夏時間(サマータイム)と冬時間の切り替えに伴い、取引時間が1時間ずれる点にも注意が必要です。

特にゴールドや株価指数、株式CFDは、FXと同じ感覚で取引していると「取引したいのに市場が閉まっている」という事態に陥りがちです。取引時間はあらかじめ確認しておきましょう。

また、XMでは最大1,000倍のレバレッジ(少ない資金でその何倍もの金額を取引できる仕組み)が利用できます。これは日本国内の個人向け上限である25倍を大きく上回る水準です。少額から大きな利益を狙える一方、想定と反対に動いた場合の損失も大きくなりやすい点は理解しておく必要があります。

この記事では、XMの取引時間について次の内容を解説します。

  • 商品カテゴリー別(FX・ゴールド・株価指数・仮想通貨)の取引時間
  • 通貨ペアごとの取引時間の違い
  • 夏時間(サマータイム)と冬時間の切り替えによる変更点
  • 年末年始やクリスマスなど、特別な期間の取引時間
  • MT4/MT5(XMで使用する取引ソフト)で取引時間を確認する方法
  • 銘柄が表示されない場合の対処法

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XMで通貨ペア・銘柄が表示されない時の確認に関する体験談を追記しました。
記事を書いた人
海外FX体験隊 編集部

海外FX体験隊 編集部/ 投資コンサルタント

こんにちは!「海外FX体験隊」の広報担当です。FXは難しそう...そんな方も大丈夫!私たちも最初は初心者でした。だからこそ、専門用語を使わず実体験をもとに分かりやすく情報をお届け。初心者さんが稼げるようになるまでを徹底サポート!おすすめ海外FX会社から登録方法・稼ぎ方のノウハウまで一番分かりやすく解説しています。

この記事の見出し

XM(XMTrading)の取引時間|商品カテゴリ別の一覧

XMの取引時間は商品カテゴリごとに異なります。FXはほぼ24時間動きますが、ゴールドや株価指数、株式CFDには日々の休止時間や市場ごとの取引時間があります。

基準となるのは夏時間の日本時間です。冬時間はすべての取引時間が1時間後ろにずれる(遅くなる)仕組みになっています。

商品カテゴリ 取引時間(夏・日本時間) 備考(休止・冬時間など)
FX通貨ペア 月06:02〜土05:58 平日は休止なし。冬は月07:02〜土06:58
貴金属(ゴールド・シルバー等) 07:02〜翌05:58 毎日05:58〜07:02頃に休止。プラチナ・パラジウムは07:05〜翌05:55
株価指数(日経・米国など) 07:05〜翌05:55 欧州指数は日中に休止、香港は3分割
株式CFD(米国株) 22:40〜翌04:55 Apple・Amazon等は20時台〜翌朝+深夜
株式CFD(欧州株) 16:10〜翌00:25 北欧・スイス株は〜翌00:15
株式CFD(ブラジル・カナダ株) 22:40〜翌04:55 米国の標準株と同じ時間帯
コモディティ(原油・天然ガス) 07:05〜翌05:55 農産物は09:05〜翌03:10の分割
暗号資産(ビットコイン等) 実質24時間365日 一部銘柄(BTG)は週末が変則
テーマ型指数 22:40〜翌04:50(株式系) 暗号系は24時間365日。MT5・アプリ限定

平日はどのカテゴリも基本的には取引可能ですが、毎日の休止時間はカテゴリごとに大きく異なります。


特に注意が必要なのは貴金属(ゴールドなど)や株価指数です。これらの銘柄には毎日一定の休止時間が設けられており、その時間帯は新規注文だけでなく、ポジションの決済(損切り・利益確定)も一切行えなくなります。
ゴールドを日本時間の朝6時台にさわろうとして「注文が通らない」となるのは、たいていこの休止時間に当たっています。

私が体験しました!
あい|ワイン好き筋トレライター
あい|ワイン好き筋トレライター

個別株やFXを5年。赤ワインに合うおつまみ求む

XMTradingはMT5でも取引できるみたい!
どんな銘柄が取引できるのか確認してみたよ。

MT5を開くと「気配値」画面になるから、右上にある🔍をタップ。

見てみると、いくつかのカテゴリにわかれて表示されていたよ。

ただ、MT5の商品カテゴリはすべて英語表記になっていて、最初は何の商品だろう?と少し迷ったよ💦

実際に表示されていたカテゴリを日本語にすると、こんな感じ。

Forex:FX・外国為替
Cryptocurrencies:暗号資産(仮想通貨)
Thematic Indices:テーマ型指数
Derivatives:デリバティブ
Stocks:株式

英語だけだとぱっと見で少しわかりにくかったけど、日本語で確認してみると、それぞれどんな商品が入っているのかイメージしやすくなったよ!

取引したい銘柄を探すときは、まずどのカテゴリに入っているのか確認しておくと、目的の銘柄を見つけやすそうだね♪

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あい|ワイン好き筋トレライター
あい|ワイン好き筋トレライター

個別株やFXを5年。赤ワインに合うおつまみ求む

XMTradingの公式サイトを見てたら、銘柄数は1,400以上の銘柄を取り扱っていると案内されていたよ。

しかも、FXだけじゃなくて、暗号資産や株価指数、株式などいろいろな商品を取り扱っているみたい。

1,400以上もあると、全部を覚えるのは難しそうだけど、FXだけじゃなくいろいろな商品から取引する銘柄を選べるのは便利だね!

私はいつもUSD/JPYでの取引ばかりなんだけど、実際に見てみると自分が知っている有名な会社の株もあって、「こんな銘柄も取引できるんだ!」とちょっと興味が湧いたよ。

いつもFXばかりだけど、これからは気になった会社の株など、ほかの商品にも挑戦してみたくなった♪

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FX通貨ペアの取引時間

FX通貨ペアの取引時間は、夏時間は月曜日06:02から土曜日05:58です。どの通貨ペアも平日の途中に休止時間はありません。冬時間になると全体が1時間後ろにずれて、月曜日07:02から土曜日06:58になります。

週明けの月曜早朝に市場が開いてから、週末の土曜早朝に閉じるまでいつでも取引が可能ですが、土日は市場が完全に閉まるため取引できません。

金曜日の取引終了間際と月曜日の開始直後はスプレッド(買値と売値の差=実質的な取引コスト)が開きやすい時間でもあります。ポジションを週末に持ち越す際は、スプレッド拡大による予期せぬロスカットなどのリスクを常に頭に入れておきましょう。

貴金属の取引時間

XMにおける貴金属の取引時間は、銘柄によって2つのグループに分かれています。
ゴールド(GOLD)、シルバー(SILVER)、ユーロ建てゴールド(XAUEUR)は日本時間07:02〜翌05:58で、毎日05:58〜07:02頃に約1時間の休止が入ります。

プラチナ(XPTUSD)とパラジウム(XPDUSD)は07:05〜翌05:55と、開始・終了時間が数分だけずれる別スケジュールです。

ゴールドを取引する際に気を付けたいのが、「平日の朝」の時間帯です。日本時間の朝6時前後は毎日の休止時間帯に当たるため、取引できません。

株価指数の取引時間

株価指数の取引時間は、対象となる市場によって開始・終了の時刻が異なります。
・ほぼ一日を通して取引できる銘柄
日経225(JP225Cash)や米国S&P500(US500Cash)などは、おおむね07:05〜翌05:55まで取引できます。

・欧州系の銘柄
ドイツ40(GER40Cash)やイギリス100(UK100Cash)は、開始が07:10前後です。このうちGER40Cashには、08:55〜09:20ごろに短い休止時間があります。

・香港50(HK50Cash)
HK50Cashは構成が特殊で、10:20〜12:55/14:05〜17:25/18:05〜翌03:55の3つの時間帯に分かれています。これは香港市場の取引時間と昼休みをそのまま反映しているためです。取引の際は、今がどの時間帯にあたるかを確認しておくと、注文が通らない事態を避けられます。

・指数先物
指数先物(限月のある先物やVIX-OCT26など)の取引時間は、基本的に対応する現物指数に準じます。ただしVIX-OCT26は終了が翌05:45と、やや早く終わります。

株式CFDの取引時間

上場している市場の現地時間に連動します。米国株の多くは日本時間22:40〜翌04:55で、ニューヨーク市場の通常取引時間に対応した時間帯です。

ただ、AppleやAmazonなど一部の主力銘柄は時間外取引に対応していて、20時台から翌朝、さらに深夜帯まで取引できる長めのスケジュールになっています。

欧州株は日本時間の夕方から動きます。ドイツ・フランス・イタリア・イギリスなど欧州主要市場の株は16:10〜翌00:25(ドイツ・イギリス株は20:00〜20:03に短い休止)、スウェーデンやスイスの株は16:10〜翌00:15となります。

ブラジル株やカナダ株は西半球の市場らしく、米国の標準株と同じ22:40〜翌04:55で動きます。

なお日本の個別株は取り扱っていません。

コモディティ(エネルギー・農産物)の取引時間

コモディティの取引時間は、エネルギーと農産物で分かれます。
エネルギーのうち、WTI原油(OILCash)と天然ガス(NGASCash)は 07:05〜翌05:55。日中に休止をはさまない通しの時間帯で、貴金属や米国株価指数と近いスケジュールです。

同じエネルギーでもブレント原油(BRENTCash)は日中に休止時間があるため、WTIや天然ガスとは取引できる時間帯が少し異なります。

農産物、たとえばコーン(CORN-DEC26)の先物は09:05〜21:40/22:35〜翌03:10と、朝から深夜にかけての2分割になります。シカゴ市場の取引時間に合わせたスケジュールです。

このように、同じコモディティでもエネルギーと農産物では時間帯が大きく異なります。エネルギーと同じ感覚で農産物を取引しようとすると時間が合わないため、両者は分けて考えてください。

暗号資産(仮想通貨)の取引時間

暗号資産は、ほかのカテゴリと取引時間が大きく異なります。土日を含めて、実質24時間365日取引が可能です。ビットコイン(BTCUSD)やイーサリアム(ETHUSD)といった主要銘柄も、週末を通して値動きが続きます。
週末でも相場を追えるのは暗号資産ならではの魅力ですが、その分、値動きが荒くなりやすい時間帯もあるため注意が必要です。

ただし、ビットコインゴールド(BTG)は例外で、週末前後の取引時間が変則的です。サーバー時間の日曜23:00にいったん取引が終了し、月曜01:05から再開します。

また、仮想通貨CFDを取引できるかどうかは口座タイプによって異なり、Zero口座では取引できません。

テーマ型指数の取引時間

テーマ型指数は、どのような銘柄で構成されているかによって取引時間が異なります。AIやテック株などの株式系指数(AI_INDXなど)は、22:40〜翌04:50と米国株に近い夜間の時間帯となります。一方、暗号資産系指数(Crypto_10など)は、実質24時間365日取引が可能です。

このように、構成銘柄が株式か暗号資産かによって、取引時間が分かれる仕組みです。

テーマ型指数はMT4の気配値(レート一覧の画面)には表示されない銘柄で、取引に使うのはMT5か、XMのスマホアプリ「XMTD TraderPro」です。使用する際は、プラットフォームの選択から見直します。

XMの取引が止まる・休むのはこんなとき

取引できない・約定しないときは、たいてい次のどれかに当たっています。

  • 土日の週末休場
  • 年末年始やクリスマスなどの祝日休場
  • カテゴリごとの毎日の休止帯
  • 公式が告知する臨時メンテナンス

土日か祝日か、それとも毎日の休止帯か。順に確かめると、原因の切り分けが早くなります。

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XMの取引時間が夏時間・冬時間で変わるタイミング

XMの取引時間は「夏時間(サマータイム)」と「冬時間(標準時)」の2つのシーズンで切り替わり、すべての取引時間が1時間ずれます。XMのサーバーはヨーロッパの夏時間・冬時間のスケジュールに合わせて切り替わるため、日本時間に換算した取引時間も連動して変動します。

トレードに大きな影響を与える「切り替え時期」と「経済指標の発表時刻の変化」の2点は必ず押さえておきましょう。

取引時間が変わる2026年の切替日

2026年の切り替えは、夏時間の開始が3月29日、冬時間への戻りが10月25日になります。どちらも欧州の最終日曜です。夏時間の期間は日本との時差が縮まって、表で示した「夏・日本時間」がそのまま使えます。

冬時間になると全体が1時間後ろにずれるので、FXの週明けは月曜06:02開始ではなく07:02開始になります。

夏時間で1時間早まる経済指標の発表

取引時間だけでなく、経済指標の発表時刻も夏時間で1時間早まります。米国の雇用統計やCPI、ISM、FOMCなど相場が動きやすいイベントは、冬時間の日本時間22:30発表が夏時間では21:30になります。

指標に合わせて取引する人は、いま夏時間か冬時間かで発表時刻が1時間ずれる点に注意してください。

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XM(XMTrading)のクリスマス・年末年始の取引時間

XMのクリスマス・年末年始の取引時間は、通常スケジュールから大幅に変更されます。 この期間は市場が完全に閉まる「休業日」や、取引時間が大幅に短縮される「短縮営業日」が不規則に発生します。

年に一度、取引可能な時間帯が大きく不規則に変動する時期であるため、特にポジションを翌年や休業日またぎで持ち越す方は、事前のスケジュール確認を行いましょう。

完全休場になる日(12/25・1/1、仮想通貨CFDを除く)

完全休場になるのは、クリスマス当日の12月25日と元日の1月1日です。この2日間はFX・株価指数・株式CFDなどが終日取引できません。前後の土日と重なると休みが3連休のようにつながることもあり、その間は新規注文も保有しているポジションの決済もできない状態になります。

例外は暗号資産で、ビットコインやイーサリアムなどの主要な仮想通貨CFDは、クリスマスや元日も含めて24時間365日動き続けます(ビットコインゴールドのように週末が変則の銘柄は一部あります)。

早期閉場・遅い開場になる日(12/24・12/26・12/31・1/2)

完全休場となる日の前後にあたる12月24日・26日・31日・1月2日は、通常より取引終了時刻が早まったり、取引開始時刻が遅くなったりします。短縮される時間は銘柄によって異なり、特に株式CFDや株価指数は影響を受けやすい時期です。

2026-2027年の年末年始シーズンの具体的な時刻は、今のところ公式から発表されていません。例年12月中旬頃にその年の正確な「休場・短縮営業案内」が公式発表されます。前年の実績はあくまで目安にとどめ、必ず12月中旬の公式告知が出てから最新の確定値を確認するようにしてください。

XMの取引時間を自分で確認する方法

XMの取引時間を自分で確認する方法は、大きく3つあります。

  • カテゴリ単位で確認する:FX、株価指数、コモディティなど、商品カテゴリごとの取引時間をざっくり把握する方法
  • 祝日の休場情報を確認する:クリスマスや年末年始など、通常とは異なるスケジュールになる日をチェックする方法
  • 特定の銘柄をピンポイントで確認する:取引したい銘柄の詳細な取引時間を個別に調べる方法

粗い確認から細かい確認へと段階的に使い分けることで、「今この銘柄は取引できるのか」を自分で判断できるようになります。

通常の取引時間を公式ページで確認する

手軽なのが、XMの取引時間ページです。FX・株価指数・コモディティといった商品カテゴリごとのスケジュールが一覧になっていて、夏時間・冬時間を切り替えて表示できます。「このカテゴリはだいたい何時に動くのか」を知りたいときに、最初に開くページです。

ただ、このページはあくまでカテゴリ単位の目安です。同じ株価指数でも欧州系と香港では時間が異なり、個別の銘柄ごとの細かい休止までは読み取れません。カテゴリの全体像をつかむ入口、と割り切って使用するといいでしょう。

祝日・年末年始の休場を公式の休場日一覧で確認する

祝日や年末年始の休みは、別に用意されている公式の休場日一覧(bank-holidays)で確認します。通常の取引時間ページには載りません。月別に、その月にどの銘柄がいつ休場・短縮になるかがまとまっているページです。

役割分担としては、普段の取引時間は取引時間ページ、祝日が絡む時期は休場日一覧、と見る場所が分かれています。

年末年始やクリスマスのように変則営業が増える時期は、取引時間ページだけでは休みを見落としがちです。休場日一覧もあわせて確認しましょう。当年の年末年始の具体的な時刻も、確定後はそちらに反映されます。

MT4/MT5の銘柄仕様で確認する

銘柄ごとの正確な時間を知りたいときは、MT4/MT5の銘柄仕様を見ます。気配値表示で対象の銘柄を右クリックして「仕様」を開くと、月曜から金曜までの取引時間が曜日別に並んでいます。

カテゴリの一覧では拾えない、銘柄ごとの休止や分割セッションまで読めるので、「今日は動くのか」を確かめるなら銘柄仕様が確実です。

ゴールドのように毎日休止が入る銘柄や、香港指数のように一日が分割されている銘柄は、仕様の曜日欄に「01:02〜23:58」「04:20〜06:55/08:05〜11:25/12:05〜21:55」のように区切って表示されます。

この区切りを見れば、どこで一度止まるのかまで分かります。株式CFDやテーマ型指数はMT4では仕様を開けないので、気を付けてください。

注意点として、仕様に出ている時間は日本時間ではなく「XMのサーバー時間」です。そのまま読むと6〜7時間ずれてしまいます。日本時間に直すひと手間が要ります。

サーバー時間を日本時間に直す(+6h/+7h)

銘柄仕様に表示される時間は、XMのサーバー時間です。ヨーロッパの時間に合わせて切り替わり、夏時間はGMT+3、冬時間はGMT+2になります。日本時間に直すときは、夏時間はサーバー時間+6時間、冬時間は+7時間を足すだけです。

たとえば仕様に「01:02〜23:58」とあれば、夏なら07:02〜翌05:58、冬なら08:02〜翌06:58になります。この足し算さえ覚えておけば、どの銘柄でも自分で日本時間に換算できます。夏か冬かは、前の章の切替日(3月最終日曜〜10月最終日曜が夏時間)で判断してください。

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あい|ワイン好き筋トレライター
あい|ワイン好き筋トレライター

個別株やFXを5年。赤ワインに合うおつまみ求む

家にいるときに取引したくなって、今日はMT5のデスクトップ版を使ってみた!

私はマイクロ口座で、ゴールドを取引したかったから、「GOLDmicro」で何時まで取引できるのか気になって探してみたよ。

左上の気配値から銘柄を選んで、右クリック。
「仕様」を開くと、曜日ごとの取引時間が表示されていた。

それぞれ何時から何時まで取引できるのか確認できるから、今日はこの銘柄を取引できるのかな?というときにも使えそう。

ただ、ここに表示されている時間は日本時間ではなく、XMTradingのサーバー時間だったよ。
日本時間に換算するときは、夏時間ならサーバー時間に6時間、冬時間なら7時間を足すみたい。

今回確認した「GOLDmicro」は、月曜日から金曜日まで「01:02〜23:58」と表示されていたよ。
これを日本時間にすると、夏時間は「07:02〜翌05:58」、冬時間は「08:02〜翌06:58」になるみたい。

最初は表示されている時間をそのまま日本時間だと思ってしまいそうだけど、サーバー時間から日本時間への変換方法を覚えておけば、自分でも取引できる時間を確認できて便利だと思ったよ♪

\銘柄仕様を見れば狙う時間を選べる/

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XMで通貨ペア・銘柄が表示されないときの対処法

XMで通貨ペアや銘柄が表示されない場合、原因は主に次の4つに絞られます。表示されない銘柄があるときは、この順番で確認してください。

  • 気配値表示から誤って削除してしまった(自分で非表示にしたケース)
  • 初期状態では表示されない銘柄だった(最初から気配値に含まれていない)
  • MT4では取り扱いのない銘柄だった(株式CFDやテーマ型指数など)
  • 先物銘柄の限月が終了していた(取引期限切れで一覧から消える)

多くは気配値への追加で解決します。一つずつ見ていきましょう。

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mayu|猫好き読書家ライター
mayu|猫好き読書家ライター

猫カフェと本屋巡りが癒し。1杯目はビール派

XMの気配値で初期表示されてるのはごく一部。XMは大量の銘柄があるからね。
追加したいときは簡単な操作で一覧に追加できるから焦らなくてOK!

まずはMT5。

WebTrader

「銘柄を検索」の検索窓をクリックすると、「Forex」「Cryptocurrencies」とかのカテゴリがいくつか表示されるよ。

該当のカテゴリをクリックして、追加したい銘柄の+ボタンをクリックすれば完了!
(追加されると+マークからチェックマークに変化)

ばっちり表示されてるね♪

もちろん、検索窓から銘柄名を直接検索しても◎

スマホ版

スマホでもPC版と操作は一緒!
最初に「相場情報」タブを開いて検索窓をタップ。

あとはカテゴリ選択をして+ボタンから追加するだけ。

スマホ版は画面が小さくなるけど、いつでもどこでも気配値とチャートをチェックできるのが便利だね♪

デスクトップ版

MT5にはデスクトップ版もあって、インストールの手間はちょっとかかるけどWebTraderより豊富な機能が使えるよ!

デスクトップ版では、開いて左側にある気配値を下にスクロールして、検索窓から直接銘柄を検索して追加。

プラスボタンをクリックすれば一覧に追加完了!

次にMT4。

WebTrader

メニューバーの1番左にあるボタンをクリックして、表示されたツリーから銘柄をクリックすれば完了!
(今回はGBPDKKを選択)

こっちも操作は簡単だね。

スマホ版

MT5同様、WebTraderとスマホ版の操作はほとんど変わらないよ。
(個人的にはMT5の方が見やすくて好き!)

メニューバーのボタンから希望の銘柄をタップして表示!

追加できたら、チャートでローソク足とか移動平均線を使って傾向を分析してみよう♪

デスクトップ版

デスクトップ版では、上のメニューバーから「表示」を選択して「通貨ペアリスト」をクリック。

次に、Forex・Indexes・CFDから希望の銘柄があるカテゴリをクリックしてツリーを表示してね。

表示したい銘柄を選択した状態で「表示」をクリックすればOK!
銘柄の左側にある$マークが黄色になったら表示されてる証拠だよ。

MT4もMT5も直感的に操作できるから、使ったことない人もぜひ少しずつ触ってみて!
ちなみに、表示する銘柄を増やしすぎるとデータ量が膨大になって画面が重くなるから要注意。

表示がもたついたりバッテリー消費が激しくなったりしたら、使い勝手が悪くなっちゃうからね。
初期表示されてる銘柄でも、普段使わない銘柄は消して整理してみて。

表示するのは50銘柄くらいがおすすめ♪

MT4/MT5で銘柄を気配値に追加する

銘柄を気配値に追加する操作は、表示されていない銘柄を一覧から選んで「表示」に切り替えるだけです。MT4とMT5で呼び名は少し違いますが、考え方は同じです。

MT5の場合は、気配値表示の「銘柄」タブ内で右クリックして「銘柄」を選びます。すると左側にForex・Cryptocurrencies・Stocksといったツリーが並ぶので、目的の銘柄を選んで「銘柄を表示する」を押せば気配値に加わります。

銘柄名がわかっている場合は、ウインドウ上部の検索窓に「Gold」などと打ち込むと早いです。気配値のいちばん下にある「+クリックして追加…」からも同じように足すことができます。

MT4の場合は、「通貨ペアリスト」のウインドウを開いて、「Forex 1」「Forex 2」などのフォルダから銘柄を選んで「表示」を押す流れです。

どちらのプラットフォームでも、誤って消してしまった銘柄も同じ操作で復活します。「消えた」ように見えるときは、まず気配値から非表示になっていないかを確認してみてください。

不要な銘柄を非表示にしたいときは、その銘柄を右クリックして「非表示」を選択します。MT5の気配値の右上には、現在の表示数と全銘柄数が「4 / 1558」のように表示されます。初期状態では一部の銘柄しか表示されていないため、この数字を確認すれば、残りの銘柄が非表示になっているだけだと一目で分かります。

注意したいのは、ポジションを保有中の銘柄や、注文が残っている銘柄は非表示にできない点です。整理するときは、先にポジションを決済してから行いましょう。

MT5でしか表示されない銘柄を確認する

MT5とアプリでしか表示されない銘柄もあります。株式CFDとテーマ型指数はMT4の気配値には表示されません。これらを取引したいときは、MT5かXMTD TraderProを使います。

また、先物CFDには限月(取引期限)があるため、限月が切れた銘柄は一覧から消えます。現行の限月の銘柄を追加すれば、そのまま取引を続けられます。プラットフォームごとの対応は、XMのプラットフォーム解説もあわせて参考にしてください。

XM(XMTrading)の通貨ペア(FX全55銘柄)

XMが取り扱うFXの通貨ペアは全55銘柄で、MT5の気配値表示では「メジャー(Majors)15銘柄」「マイナー(Minors)13銘柄」「エキゾチック(Exotics)27銘柄」の3グループに分類されています。

これらはすべて平日の取引時間内(夏時間:月曜06:02〜土曜05:58)に取引が可能ですが、値動きが活発になる時間帯はグループごとに異なります。

スワップポイント(通貨間の金利差で毎日発生する受け取り・支払い)の一覧は、この記事では扱いません。そちらはXMのスワップポイント解説を参照してください。

メジャー通貨ペア(15銘柄)

メジャー通貨ペアは、取引量が多くて情報も追いやすい15銘柄です。

EURUSD(ユーロドル)、USDJPY(ドル円)、GBPUSD(ポンドドル)、USDCHF(ドルスイス)、USDCAD(ドルカナダ)といった主要通貨に、EURJPY(ユーロ円)やGBPJPY(ポンド円)、EURGBP(ユーロポンド)などの主要クロスを加えた構成です。

残りはEURCAD・EURCHF・GBPCAD・GBPCHF・CADCHF・CADJPY・CHFJPYで、ユーロ・ポンド・ドル・円・スイス・カナダを組み合わせた顔ぶれになっています。

メジャー通貨ペアの強みは、スプレッドが狭く、値動きの要因(ファンダメンタルズ要素など)を追いやすい点です。特に取引が活発になるのは、ロンドン市場が始まる日本時間の夕方16時前後から、ニューヨーク市場と重なる21時〜翌午前1時頃にかけてです。

この時間帯は米国の重要な経済指標が集中して発表されるため、仕事終わりに相場をチェックする人にも最適です。もしFXを始めたばかりでどの銘柄を選ぶか迷っているなら、まずは「EURUSD(ユーロドル)」や「USDJPY(ドル円)」といった主要な通貨ペアからスタートするのが取り組みやすいでしょう。

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マイナー・クロス通貨ペア(13銘柄)

豪ドルやNZドルが中心の13銘柄です。

AUDUSD(豪ドル米ドル)、NZDUSD(NZドル米ドル)、AUDJPY(豪ドル円)、NZDJPY(NZドル円)といった資源国通貨に、AUDCAD・AUDCHF・AUDNZD・EURAUD・EURNZD・GBPAUD・GBPNZD・NZDCAD・NZDCHFのクロスが並びます。

豪ドルやNZドルは資源国通貨と呼ばれていて、鉄鉱石や乳製品といった輸出品の市況や、中国関連のニュースで動きやすいのが特徴です。活発になるのはオセアニア・アジア時間、つまり日本時間の午前中です。

メジャー通貨ペアの動きが落ち着く日中にも値動きが出やすいため、日中に相場をチェックできる人にとっては扱いやすいです。ただし、メジャー通貨ペアに比べてスプレッドが広く、値動きも大きくなる傾向があるため、あらかじめそのリスクを考慮して取引する必要があります。

エキゾチック通貨ペア(27銘柄)

エキゾチック通貨ペアは、新興国通貨や北欧・アジア通貨を含む27銘柄で、55銘柄のうち約半分です。高金利で知られるのがトルコリラ、メキシコペソ、南アフリカランドで、USDTRY・USDMXN・USDZARのほか、EURTRY・EURZARといったユーロ建ての組み合わせもそろっています。

北欧通貨では、USDNOK・USDSEK・USDDKK・EURNOK・EURSEK・EURDKK・GBPNOK・GBPSEK・GBPDKKが並びます。

アジア・その他ではUSDSGD・USDHKD・USDCNH・EURSGD・EURHKD・GBPSGD・NZDSGD・SGDJPY・CHFSGD、さらに東欧のUSDHUF・USDPLN・EURHUF・EURPLNも対象です。

エキゾチックの魅力は、なんといってもスワップ狙いで保有したときの金利差です。ただ、金利差が大きい通貨ほど、値動きが荒くスプレッドもメジャーの数倍〜十数倍に広がりやすい難しさがあります。また、政変や政策金利(利上げ・利下げ)に関するニュース一つで、価格が急激に変動することもあります。

メジャーと同じ金額感覚でポジションを持つと、想定外の激しい値動きに振り回されるリスクが高いため十分な注意が必要です。

取引時間自体は通常のFXと同じですが、市場の流動性が低下する日本時間の早朝や、現地の市場が閉まっている時間帯は、スプレッドがさらに拡大しやすくなります。スワップの具体値や、どのペアが金利差を取りやすいかは、XMのスワップポイント解説にまとめています。

XMで取引時間に合わせて選ぶおすすめ銘柄

XMで取引する銘柄を選ぶ際は、「自分のライフスタイルや取引スタイルに合った取引時間の銘柄を選ぶ」考え方が非常に重要です。相場が活発に動く時間帯に、自分もチャートを確認できる銘柄を選べば、無理なくストレスの少ないトレードを続けられるからです。

相場を見られる時間 動きやすい銘柄 この時間帯の特性
日中(午前〜夕方) 日経225、ゴールド、豪ドル・NZドル系のFX アジア時間。値幅は控えめで急変は少なめ
夕方〜夜(16時〜0時) ユーロ・ポンド絡みのFX、欧州株 ロンドン時間。流動性が上がり値動きが出やすい
夜〜深夜(22時〜翌朝) 米国株、ドル絡みのFX、米国指数 NY時間。指標発表が集中し、値動きの本番
時間を選ばない ビットコインなどの暗号資産 24時間365日。ただし値動きは荒くなりやすい

同じFXであっても、通貨ペアの組み合わせによって活発に動く時間帯は大きく異なります。日中しかチャートを見られない人が、ニューヨーク市場の時間帯に大きく動く米ドル絡みの銘柄ばかりを取引していると、肝心の値動きが寝ている間に終わってしまいます。

「自分が画面を確認できる時間帯に、ちょうど活発に動く銘柄を選ぶこと」が、無理なくトレードを続けやすい選び方です。

もう一つ、動かない時間を避ける意識も大切です。ゴールドや株価指数には毎日の休止時間帯があり、その時間は約定できないうえに、再開直後はスプレッドが開きやすいです。

エキゾチック通貨や欧州株も、現地市場が閉じている時間はスプレッドが広がりやすくなります。動く時間に合わせるのと同じくらい、流動性が薄い時間に無理に手を出さないことが大切です。

取引スタイルでも相性は変わります。数分〜数時間で決済するような短い取引なら、スプレッドが狭くて値動きも素直なメジャーFXやゴールド。逆に数日以上ポジションを持つなら、金利差を取れるエキゾチックや、方向感の出やすい株価指数を選ぶ方法もあります。

どの銘柄がいつどう動いたかは、口座があればMT5の銘柄仕様とチャートですぐ確かめられます。まだ口座がない方は、XMTradingの口座開設から始めてみてください。

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XMの取引時間・銘柄でよくある質問

XMの取引時間や銘柄について、よくある質問をまとめました。

XMは月曜日の何時から取引開始ですか?

FX通貨ペアは、夏時間で月曜日06:02、冬時間で月曜日07:02から始まります。週明けの早朝はスプレッドが開きやすいので、開始直後は少し様子を見てから入るのがおすすめです。ゴールドや株価指数は開始時刻が違うため、銘柄ごとに確認しておきましょう。

XMは土日でも取引や手続きはできる?

FXや株価指数、株式CFDは、土日は休場で取引できません。ただ暗号資産(仮想通貨CFD)は、ビットコインなど主要銘柄が土日も24時間動いています(一部に週末が変則の銘柄もあります)。入出金の申請自体は土日でも受け付けられますが、反映のタイミングは手段によって変わります。

XMのクリスマス・年末年始の取引時間はどうなりますか?

12月25日と1月1日は完全休場で、多くの銘柄が終日取引できません(暗号資産を除く)。その前後の12/24・12/26・12/31・1/2は、早期閉場や遅い開場になります。当年の正確な時刻が確定するのは、12月中旬の公式告知になります。

通貨ペアや銘柄がMT4/MT5に表示されないときは?

気配値から非表示になっているだけなら、右クリックの追加操作で戻せます。株式CFDやテーマ型指数はMT4では扱えないので、MT5かXMTD TraderProが必要です。先物の限月切れも、一覧から消える原因になります。

XMで日本株や個別株は取引できる?

XMの株式CFDは米国・欧州各国・ブラジル・カナダなどの銘柄が対象で、日本の個別株は取り扱っていません。日本の指数としては、日経225(JP225Cash)を株価指数CFDとして取引できます。個別株の代わりに、指数で日本市場に連動させられます。

スプレッドが狭い通貨ペアはどれ?

EURUSDやUSDJPYなどのメジャー通貨ペアは、スプレッドが狭めの傾向です。一方、エキゾチック通貨ペアは広くなりがちです。口座タイプによっても変わるので、具体的な数値はXMのスプレッド解説を見てください。

XMでスワップフリーになる銘柄は?

KIWAMI極口座では、FXメジャー・FXマイナー・GOLD・SILVER・XAUEURがスワップフリーの対象です。対象や条件はキャンペーンなどで変わることがあるので、最新の内容と具体的な扱いはXMのスワップポイント解説で確認できます。

XMで稼ぎすぎると口座凍結される?

利益額そのものが凍結の理由になる、という案内は公式には出ていません。凍結の理由として案内されているのは、残高ゼロで休眠になったあとさらに90日放置した場合と、利用規約に違反した場合です。禁止事項に触れる取引を避ければ、利益が出たことを理由に凍結されることは、まず起きません。

今日XMのゴールドで取引できるかはどう確認しますか?

まず土日・祝日かどうか、次に毎日の休止帯、最後に臨時メンテナンスの告知、という順に確かめるのが早いです。ゴールドは日本時間の朝6時前後に毎日の休止があって、12/25・1/1は完全休場になります。ピンポイントで確かめたいときは、MT5の銘柄仕様で曜日別の取引時間を見るのが確実です。

記事を書いた人

こんにちは!「海外FX体験隊」の広報担当です。FXは難しそう...そんな方も大丈夫!私たちも最初は初心者でした。だからこそ、専門用語を使わず実体験をもとに分かりやすく情報をお届け。初心者さんが稼げるようになるまでを徹底サポート!おすすめ海外FX会社から登録方法・稼ぎ方のノウハウまで一番分かりやすく解説しています。

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