XM(XMTrading)の口座開設方法!必要書類の準備から本人確認までの流れを解説
海外FXを始めようとXMTrading(エックスエム)のページを開いたものの、本人確認とか書類の提出とか、なんだか手間がかかりそうで手が止まる人は、実際かなり多い印象になります。
先に安心しておける情報を出しておくと、XMの口座開設は申込フォームの入力がだいたい5分ほどで、書類2点を出して有効化まで済めば最短当日に取引まで進める流れになっています。ただ、書類の撮り方や登録住所とのズレで審査に弾かれると、そこから数日単位で遅れてしまうこともあって、つまずく人の大半はこの書類まわりだったりします。
そこで、XMの登録手順と必要書類の選び方、住所確認書類が手元にないときの入手ルート、アップロードで弾かれないための撮影のコツまで一通りまとめてみました。
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この記事の見出し
XM(XMTrading)口座開設の前に知っておきたいこと
XM(XMTrading)の口座開設に入る前に、押さえておきたいことが3つあります。開設できる人の条件、あとから変更できない項目、そしてXMならではの取引環境になりますね。
とくに「あとから変更できない項目」を知らずに申し込んでしまうと、口座を作り直すことになりかねないので、フォームを開く前にここだけはざっと目を通しておくと気持ちがラクです。
この3つを順番に見ていきます。
口座開設には条件がある
XMで口座開設できる条件は、それほど厳しいものではありません。まず年齢は満18歳以上であることです。国内FXのような「20歳以上」の縛りがないので、18歳・19歳の大学生でも申し込めるようになっています。
次に、XMのサービス対象地域に住んでいることです。日本在住であれば対象になるので、日本の読者がここで引っかかることはほぼないと思って大丈夫です。米国など一部の国・地域の居住者は対象外になっていますが、これは業者側の方針によるものになります。
そして、本人確認書類と住所確認書類の2点を提出できることです。書類が1点も用意できない状態だと、申込フォーム自体は通っても口座の有効化(取引できる状態にすること)まで進めないので、手元の書類は先に確認しておきたいところになります。
最後に、収入や職業の審査です。XMの口座開設では職業や年収を申告する項目はあるものの、国内の証券口座のような厳格な収入審査はありません。無職や学生でも開設している人は普通にいますし、申告内容は正直に書いておけば問題ないです。
後から変更できない項目がある
XMの口座開設で意外と知られていないのが、申込時に選んだ内容の一部はあとから変更できないという点になります。
変更できないのは、口座タイプ・口座の基本通貨・取引プラットフォーム(MT4かMT5か)の3つです。マイページから切り替える手段はなく、申込フォームで選んだ時点で内容が確定します。もし「スタンダード口座にしたけどKIWAMI極口座が良かった」となった場合は、追加口座として別の取引口座を作る形で対応することになります。
レバレッジだけは例外で、開設後もマイページから引き下げ・引き上げの変更申請ができる仕組みです。ただし口座残高が一定額を超えると上限が制限される仕組みがあるので、常に最大値で使えるわけではない点は頭に入れておきたいところになります。
初めてでどれを選べばいいか迷うなら、口座タイプはスタンダード、基本通貨はJPY、プラットフォームはMT5を選んでおけば大きく外すことはありません。スタンダード口座はボーナス対象ですし、日本円建てなら損益の感覚もつかみやすいです。プラットフォームは、これから始めるなら新しいMT5のほうが動作も軽くて扱いやすいかなという印象です。
あとで「やり直したい」と思っても口座単位で作り直しになるので、この3項目だけは申込前に決めておくのがおすすめになります。
ゼロカット・最大1,000倍レバレッジの取引環境がある
XMの取引環境で押さえておきたいのが、ゼロカットと高いレバレッジの2つになります。
ゼロカットは、相場の急変動で口座残高がマイナスになっても、そのマイナス分をXM側がリセットしてくれる仕組みのことです。つまり損失は入金した金額までで、追証(借金)を請求されることがありません。国内FXには追証があるので、ここは海外FXならではの安心材料になりますね。
レバレッジは最大1,000倍です。国内の25倍と比べるとケタ違いで、数万円の入金でもまとまったロットでエントリーできます。ただ、高レバレッジは損失のスピードも速くなるので、最初は小さいロットで、ロスカットまでの余裕を確かめながら使うのが安全です。
ゼロカットで守られているとはいえ、入金額そのものは失う可能性があります。取引環境の良さと、リスクが増える面はセットで理解しておきたいところです。
XMで口座開設する手順
XMで口座開設する手順は、大きく「登録フォームの入力→メール認証→お客様情報の登録→投資家情報の登録」という流れになります。ここまで進めると口座自体はできあがり、続く本人確認で有効化すれば取引を始められる状態になります。
スマホでもPCでも画面構成はほぼ同じで、手順もまったく変わりません。私はスマホのChromeで進めましたが、入力項目が縦に並ぶぶん、むしろスマホのほうがサクサク進んだ感覚でした。
ここからは実際の画面に沿って、入力内容を1ステップずつ見ていく形になります。
公式サイトの登録フォームを入力する
まずはXMTradingの公式サイトを開いて、「口座を開設する」のボタンから登録フォームに進みます。検索広告経由の偽サイトも報告されているので、URLが正規のものかは必ず見てから入力を始めたいところです。一度開いたらブックマークしておくと、次回以降も安全にアクセスできますよ。
フォームで最初に選ぶのは、居住国とブランドの2つになります。
居住国は「Japan」を選択します。するとブランドの選択肢が出てくるので、「Tradexfin Limited(FSA/セーシェル)」を選びます。XMTradingは複数の運営法人を持っていて、日本居住者向けのサービスはセーシェル金融庁(FSA)ライセンスのTradexfin Limitedが担当しているためです。この画面には「ゼロカット」「顧客資金の分別管理」「最大レバレッジ1000:1」といった取引条件も表示されるので、軽く目を通しておいて損はありません。
続いてEメールアドレスとパスワードを設定します。ここで登録したアドレスに認証メールや取引通知が届くので、普段使っていて迷惑メールフォルダも確認できるアドレスにしておくのが無難になります。パートナーコードの欄は任意なので、空欄のままで問題ありません。
入力が終わったら登録ボタンを押して、フォームはここで完了です。ここまでの所要時間は2〜3分といったところになります。
体感として、迷いやすいのはブランド選択くらいで、あとは画面の指示どおりに進むだけでした。
メールアドレスを認証する
登録フォームを送信すると、メールアドレスの認証に進みます。登録したアドレス宛てにXMから「Eメールアドレスの認証」という件名のメールが届くので、本文中の「Eメールを確認する」ボタンをクリック(タップ)すれば認証完了です。
ここで知っておきたいのが、メール認証が終わった時点で、リアル口座(MT5のスタンダード口座)が自動で開設されるという点です。「口座を作る操作はどこでやるの?」と探す必要はなくて、認証と同時に口座番号が発行される仕様になっています。私も最初この仕組みを知らなくて、マイページ内で開設ボタンを探し回ってしまったんですが、そういう作りになっています。
メールが5分待っても届かないときは、まず迷惑メールフォルダを見てみるのが早いです。GmailやiCloudメールだと、振り分けられているケースがちょくちょくあります。それでも見当たらなければアドレスの打ち間違いの可能性があるので、登録からやり直すのが結局早いです。
お客様情報(氏名・住所・税務情報)を登録する
メール認証が済んだら、お客様情報(氏名・住所・税務情報)の登録になります。マイページに「プロフィール認証」の案内が出るので、そこからステップ1として個人情報を入力していく流れになります。
入力するのは、氏名(全角カタカナ)・生年月日・出生地・電話番号・居住国・住所・郵便番号あたりです。電話番号は日本の国番号「+81」が付く形式で、先頭の0を除いた番号を入力します。090-1234-5678なら「+81 9012345678」という形になります。
住所の入力は、このステップでいちばん手が止まりやすい箇所です。項目が「都道府県・市」「番地・部屋番号」のように分かれていて、英字表記を求められる場合は日本語と語順が逆になります。ここで入力した住所は、あとで提出する住所確認書類と突き合わせされるので、番地の数字や建物名は書類の記載と揃えておくのが重要です。ズレていると審査で弾かれる原因になります。
後半は税務情報の項目です。「米国市民ですか」「納税義務のある国」「TIN(納税者番号)の有無」といった質問が並びますが、日本在住の日本人なら米国市民は「いいえ」、納税国は日本を選べばOKです。難しく考える必要はありません。
1画面ずつ保存しながら進めれば、5分かからず終わるボリュームになります。
投資家情報(年収・資産など)を登録する
お客様情報の次は、投資家情報の登録です。プロフィール認証のステップ2にあたる部分で、年間の予定入金額・口座開設の目的・雇用状況・年間収入・純資産額などを選択式で答えていきます。
身構えなくて大丈夫です。すべて選択肢から選ぶだけで、証明書の提出や細かい金額の記入は求められません。年収や資産もレンジ(範囲)で選ぶ形式なので、だいたい当てはまるものを正直に選べば問題ないです。
「収入が少ないと落とされるのでは」と不安になる人もいますが、この項目は業者側がマネロン対策や適合性の確認のために取得しているもので、年収が低い、あるいは学生・無職だからといって即不合格になる性質のものではありません。実際、予定入金額を控えめに申告しても口座は普通に開設できています。
むしろ避けたいのは、見栄を張って実態とかけ離れた申告をすることです。あとで出金時の確認などで整合性を見られる場面もあるので、正直ベースがいちばん安全になります。
ここまで終えると、残るは本人確認書類の提出だけになります。いよいよ有効化のステップです。
XMの口座を有効化する本人確認の手順
XMの口座を有効化する本人確認は、「書類のアップロード→顔写真による認証→審査」という3ステップで進みます。前章までで口座自体はできていますが、有効化が済むまでは入金も取引もできないので、開設したその流れで済ませてしまうのがおすすめになります。
なお、どの書類が使えるかの詳しい話はこのあとの必要書類の章にまとめてあるので、この章では提出の操作手順に絞ります。手元に運転免許証などの身分証と、住民票などの住所確認書類があれば、10分ほどで提出まで終わるイメージです。
本人確認書類をアップロードする
本人確認書類のアップロードは、マイページの「検証」ボタンから始めます。プロフィール認証のステップ3にあたる画面になります。
最初に書類確認の注意事項が表示されます。ざっくり言うと、書類の四隅まで全体が写っていること、ファイル形式はGIF・JPG・PNG・PDFのいずれか、サイズは最大5MB、加工していない真正なコピーであることの4点です。ここを流し読みすると弾かれる原因になるので、一度は目を通しておきたいところですね。
次に書類の発行国で「日本」を選び、提出する本人確認書類の種類を選択します。選べるのはパスポート・マイナンバーカード・運転免許証などになります。カメラでその場で撮影するか、事前に撮っておいた画像をアップロードするかを選べます。
続けて、住所確認書類(居住証明書類)も同じ要領でアップロードします。こちらは公共料金の明細や銀行の取引明細、住民票などが対象で、発行から3ヶ月以内のものという条件が付いています。
2点のアップロードが終わっても、まだ画面を閉じないでください。この後に顔写真による認証が求められます。
顔写真による本人認証を実施する
書類のアップロードが終わると、顔写真による本人認証に移ります。スマホやPCのカメラで自分の顔を撮影して、提出した身分証の顔写真と同一人物かをXM側が確認する仕組みになります。
画面に楕円の枠が表示されるので、枠の中に顔を収めてガイドに従うだけです。操作自体は1分もかかりません。
気を付けたいのは撮影環境になります。逆光や暗い部屋だと顔の判定に失敗しやすいので、明るい場所で正面から撮るのがコツです。帽子・マスク・サングラスなどの装飾品は外してから撮影します。メガネは普段かけているなら基本そのままで通るんですが、反射がきついと再撮影になることもあるようです。
私のときは、部屋の照明が暗くて1回目が弾かれ、窓際に移動して撮り直したら一発で通りました。環境さえ整えば難しいステップではないです。
審査を経て口座が有効化される
書類と顔写真の提出が終わると、あとはXM側の審査を経て口座が有効化されます。自分で操作することはなく、待つだけのステップになります。
気になる所要時間ですが、承認・有効化までの目安は30分〜1営業日ほどで、早ければ30分〜2時間で完了します。平日の日中に提出すれば当日中に有効化されるケースが多くて、週末や書類に不備がある場合はもう少し延びる、というイメージになります。
審査の進み具合は、マイページの進捗バーで「審査中」の表示から確認できます。有効化が完了するとメールでも通知が届くので、そわそわしながら画面を更新し続けなくても大丈夫です。
丸1営業日を過ぎても動きがない場合は、書類に不備があって差し戻されているかもしれません。メール(迷惑フォルダ含む)とマイページの通知を確認して、再提出の案内が来ていないか見てみるといいですね。
XMの口座開設で使える必要書類
XMTradingの口座開設に必要な書類は、身分証明書と住所確認書類の2点が原則になります。どちらか1点だけでは有効化まで進めないので、申込前に両方の目星を付けておくとスムーズです。
どの書類がどちらの役割で使えるのか、条件も含めて1つの表に整理しました。
| 書類名 | 使える区分 | 条件 |
|---|---|---|
| 運転免許証 | 身分証明書 | 有効期限内 |
| パスポート | 身分証明書 | 有効期限内 |
| マイナンバーカード | 身分証明書・住所確認の両用可 | 有効期限内(顔写真つき) |
| 在留カード | 身分証明書(外国籍の方のみ) | 有効期限内 |
| 健康保険証 | 住所確認書類 | 現住所の記載あり |
| 住民票 | 住所確認書類 | 発行3ヶ月以内 |
| 公共料金の明細 | 住所確認書類 | 発行3ヶ月以内 |
| 携帯電話の明細 | 住所確認書類 | 発行3ヶ月以内 |
| クレジットカード・銀行明細 | 住所確認書類 | 発行3ヶ月以内 |
| 住民税などの納税通知書 | 住所確認書類 | 発行3ヶ月以内 |
迷ったらこの組み合わせ
身分証明書は運転免許証、住所確認書類は健康保険証か住民票、が定番の組み合わせになります。マイナンバーカードは両方の区分で使えますが、同じ1枚を身分証と住所確認の2役で使い回すことはできないので、必ず別々の書類を2点そろえます。
上の表に載っていない書類や、記載条件を満たさない書類は、審査で差し戻される可能性が高いです。それぞれの区分をもう少し詳しく見ていきますね。
身分証明書として使える書類
身分証明書として使えるのは、運転免許証・パスポート・マイナンバーカードが基本の3つになります。いずれも顔写真つきの公的書類で、有効期限内であることが条件です。期限が切れた免許証は、見た目がきれいでも通りません。
外国籍の方は在留カードも身分証明書として使えます。ただ、これは外国籍の方のみで、日本人が在留カードを出すことはそもそもできないので、免許証・パスポート・マイナンバーカードのどれかを用意する形になります。
ここで間違えやすいのが、マイナンバーカードと通知カードの違いになります。顔写真のない紙の「通知カード」は、身分証明書として使えません。使えるのは、市区町村に申請して発行される顔写真つきのプラスチック製マイナンバーカードのほうです。名前が似ているせいで通知カードを撮影して提出し、差し戻されるケースが後を絶たないんですよね。手元のカードに自分の顔写真が印刷されているか、まずそこを見てみてください。
ちなみにマイナンバーカードは、身分証明書としても住所確認書類としても使える便利な1枚になります。とはいえ先ほど触れたとおり、同じカード1枚で2点分をまかなうことはできないので、もう1点は別の書類を用意します。
免許証を提出する場合、住所変更を裏面に手書き追記しているなら、裏面も忘れずに撮影して提出するのがポイントになります。表面だけだと登録住所と一致せず、弾かれる原因になります。
住所確認書類として使える書類
住所確認書類として使えるのは、健康保険証・住民票・公共料金の明細・携帯電話の明細・クレジットカードや銀行の取引明細・住民税などの納税通知書あたりになります。マイナンバーカードも(身分証で使っていなければ)この区分で使えます。
共通する条件は2つです。氏名と現住所が記載されていること、そして発行から3ヶ月以内であることです(健康保険証のように有効期限で管理される書類は現住所の記載が要件になります)。半年前の電気料金の明細を引っ張り出しても、発行日が古いという理由で通りません。
意外と使い勝手がいいのが健康保険証です。ほとんどの人が持っていて、裏面に現住所を記入していればそのまま使えます。ただXMでは、保険証は「身分証明書」ではなく「住所確認書類」の扱いという点だけ気を付けたいところです。区分を逆にして提出すると差し戻しになります。
公共料金の明細は、電気・ガス・水道のいずれでもOKです。携帯料金の明細も対象で、ドコモ・au・ソフトバンクなどキャリアの請求書が使えます。クレカの利用明細や銀行の取引明細も、氏名・住所・発行日がそろっていれば対象になります。
注意したいのは、これらの明細は原則として紙で発行されたものが求められる点です。Web明細まわりの扱いはややこしいので、後の章(住所確認書類が手元にないときの対処法)で詳しく整理しています。
XMの口座開設で使えない本人確認書類
XMの口座開設では、公的な書類に見えても本人確認に使えないものがいくつかあります。提出してから弾かれると審査がやり直しになって時間がもったいないので、対象外の書類は先に知っておくのが得策です。
身分証明書として使えない代表的な書類は次のとおりになります。
- マイナンバー通知カード
- 学生証
- 社員証
- 住民基本台帳カード
- 障害者手帳
- 外国人登録証
- 在留カード(日本人の場合)
- 有効期限切れの各種身分証
共通するのは、顔写真がない、または公的な本人確認力が足りないと判断される書類だという点になります。とくに通知カードは提出ミスの定番なので、FAQでも触れています。
この一覧はあくまで「書類の種類として対象外」のものです。種類は合っているのに撮り方や期限で弾かれるパターンは、この後のアップロードのポイントの章でまとめて確認できます。
XMの口座開設で住所確認書類が手元にないときの対処法
XMの口座開設で住所確認書類が手元にない、というのは実によくある詰まりどころになります。一人暮らしで公共料金が口座振替のみ、保険証の住所が実家のまま、といった事情で「使える書類が1枚もない」となる人、意外と多いです。
結論としては、住民票をコンビニで取得するか、公共料金・携帯料金の明細を用意するか、この2ルートでほぼ解決できます。どちらも当日〜数日で入手できるので、諦めてサポートに問い合わせる前に試す価値は十分あります。
この2つのルートを順番に見ていきます。
コンビニで住民票を取得する
住所確認書類がないときの最短ルートは、コンビニで住民票を取得する方法になります。マイナンバーカードと4桁の暗証番号(利用者証明用電子証明書のパスワード)があれば、セブンイレブンやローソンなどのマルチコピー機でその場で発行できます。手数料は自治体によりますが、200〜300円ほどですね。
操作はコピー機の「行政サービス」メニューからカードをかざして進むだけで、慣れていなくても5分あれば終わります。発行したての住民票なら「発行3ヶ月以内」の条件も余裕でクリアするので、審査で期限を突っ込まれる心配もありません。
私も引っ越し直後で明細類が旧住所のままだったとき、この方法で乗り切りました。夜でも発行できるのが地味にありがたかったです。
マイナンバーカードを持っていない、あるいは暗証番号を忘れてしまった場合は、市区町村の窓口や郵送での取得になります。窓口ならその日のうちに受け取れるんですが、平日日中しか開いていないのがネックになります。時間が取れないなら、次に紹介する明細ルートも並行で検討するといいかなと思います。
なお、住民票はマイナンバー(個人番号)の記載を「なし」で発行するのがおすすめです。番号入りだと提出時に余計な情報を渡すことになりますし、記載なしでも住所確認書類として問題なく通ります。
公共料金・携帯料金の明細を使う
公共料金や携帯料金の明細を住所確認書類に使うルートもあります。電気・ガス・水道の請求書や領収書、携帯キャリアの請求書、クレカや銀行の取引明細などが対象で、氏名・現住所・発行日の3点が載っていて、発行から3ヶ月以内であることが条件になります。
気を付けたいのが、Web明細の扱いです。XMは住所確認書類として原則として紙媒体で発行されたものを求めていて、Webからダウンロードしたデータの明細は原則受理されません。ペーパーレス契約で紙の明細がそもそも発行されない場合に限り、例外的に認められる余地がある、という位置づけです。
つまり「Web明細をPDFで落として出せば楽勝」とは言い切れないわけですね。紙の請求書が毎月届いているならそれを使うのが確実で、ペーパーレス契約の人は、氏名・住所・発行日がきちんと表示される形式でダウンロードして提出し、弾かれたら住民票ルートに切り替える、という順番が現実的だったりします。
携帯料金の明細は、キャリアのマイページから書面発行を申し込める場合もあります。数日かかるものの、紙で届くぶん受理の確実性は高いです。
急ぎなら住民票、手間をかけたくないなら手元の紙明細、と使い分けるのがよさそうです。
XMの口座開設で本人確認書類をアップロードする際のポイント
XMの口座開設で本人確認書類をアップロードする際は、提出前に5つのポイントを確認しておくと、審査で弾かれる確率をぐっと下げられます。「書類をアップロードできない」「提出したのに却下された」というトラブルの原因は、だいたいこの5つのどれかに集約されるんです。
私自身、最初の提出で1回弾かれています。原因は書類の隅が切れていたことでした。再提出で通ったからよかったものの、そのぶん有効化が半日遅れたので、提出前の1分のチェックが結局いちばんの時短だと痛感しました。
提出前のチェック5項目
①四隅まで鮮明に写っているか ②ファイル形式とサイズは基準内か ③有効期限・発行期間は切れていないか ④登録情報と書類の記載は一致しているか ⑤スクショや加工画像になっていないか。この5つを見てから提出すれば、一発承認の可能性が大きく上がります。
書類全体が鮮明に写っているか
書類全体が鮮明に写っているかは、いちばん基本で、いちばん弾かれやすいポイントになります。XMの審査では書類の四隅が画像の枠内にすべて収まっていることが求められていて、端が少しでも切れていると差し戻しの対象になります。
撮影時にありがちなのが、照明の反射で文字が白飛びするパターンと、手ブレやピンボケで細かい文字が読めないパターンです。免許証のようにツヤのあるカードは反射しやすいので、真上からライトを当てるのではなく、明るい部屋で影にならない角度から撮るのがコツになります。
撮ったら一度拡大して、氏名・住所・有効期限の文字が自分で読めるか見てみるといいですよ。自分が読めない画像は、審査側も読めませんから。
ファイル形式とサイズが基準を満たしているか
ファイル形式とサイズも、アップロード自体ができない原因の定番になります。XMが受け付けるのはJPG・PNG・PDF・GIFのいずれかで、サイズは1ファイル最大5MBまでです。この基準を外れたファイルは、そもそもアップロードの段階でエラーになります。
スマホで普通に撮った写真ならほぼ基準内に収まるんですが、iPhoneの設定によっては写真がHEIC形式で保存されていて、これが弾かれることがあります。カメラ設定を「互換性優先」にするか、撮影後にJPGへ変換すれば解決します。
逆に高画質設定で5MBを超えてしまった場合は、画像のリサイズで軽くすればOKです。ただし圧縮しすぎて文字が潰れたら本末転倒なので、可読性は保ったまま調整します。
書類の有効期限・発行期間が切れていないか
書類の有効期限・発行期間のチェックも忘れずにしておきたいところです。ルールは区分ごとに分かれていて、身分証明書は有効期限内であること、住所確認書類は発行から3ヶ月以内であることが条件になります。
身分証側でありがちなのは、更新を忘れていた免許証や、失効に気づいていないパスポートです。住所確認側では、部屋の引き出しから出てきた数ヶ月前の請求書をそのまま出してしまうケースが多いです。書類の見た目はきれいでも、日付だけで機械的に弾かれます。
提出直前に発行日の欄を見る。それだけで防げる差し戻しなので、習慣にしておきたいですね。
登録情報と書類の内容が一致しているか
登録情報と書類の内容が一致しているかは、見落とされがちなんですが、差し戻し理由としてかなり多いポイントになります。審査では、申込フォームに入力した氏名・住所と、提出書類の記載が突き合わせされます。
ズレが起きやすいのは、引っ越し後に書類の住所変更をしていないケースと、結婚などで姓が変わったのに旧姓の書類を出してしまうケースです。あとは建物名や部屋番号を登録時に省略したのに、書類にはフルで書いてある、といった細かい表記差でも引っかかることがあります。
不一致に気づいたら、書類側を現状に合わせて更新するか、マイページから登録情報の修正をXMに依頼するかのどちらかになります。どちらが早いかは状況によりますけど、免許証の裏面追記(住所変更)は警察署で即日できるので、引っ越し組はこれが手っ取り早いです。
スクリーンショットや加工した画像になっていないか
スクリーンショットや加工した画像になっていないかも、XMでは頻出のつまずきになります。マイナポータルの画面やWeb明細のページをスクショで提出するのは不可で、明るさ補正やトリミングを強くかけた画像も「加工された書類」と見なされて弾かれる可能性があります。
求められているのは、実物の書類をカメラで撮影した、手を加えていない画像です。デジタルの画面をそのまま撮るのではなく、紙の原本を机に置いて撮る、と覚えておけば間違いありません。
「画面を撮ったほうが文字がきれいなのに」と思うかもしれませんが、スクショは改ざんの判別がつきにくいため一律で対象外にされている、という事情があります。ここは業者側のマネーロンダリング対策上のルールなので、素直に従うのが早いです。
XMの口座開設ができない主な原因
XMの口座開設ができない、登録フォームが先に進まない、という場合の原因は大きく3系統に分かれます。メールが届いていないか、すでにアカウントや口座の上限に触れているか、そもそも登録対象外に該当しているか、です。
書類まわりのトラブルは前の章で扱ったので、この章では登録段階の「できない」に絞って、原因ごとの対処法をセットで見ていきます。ほとんどのケースは自力で解決できるものなので、慌てなくて大丈夫です。
XMからのメールが届いていない
XMからのメールが届かず、認証が進められない。これは登録段階のトラブルでいちばん多いパターンになります。原因の大半は、迷惑メールフォルダへの振り分けか、アドレスの入力ミスのどちらかです。
まず見たいのは迷惑メールフォルダとプロモーションタブになります。GmailやiCloudメールは海外からのメールを自動で振り分けることがよくあるので、「XM」や「XMTrading」で受信箱全体を検索してみるのが早いです。見つかったら、今後のために送信元を受信許可リストに入れておくと安心です。
キャリアメール(docomo・au・ソフトバンク系)を使っている場合は、海外ドメインからのメールを標準でブロックする設定になっていることがあります。受信設定を緩めるより、GmailなどのフリーメールでXMに登録し直すほうが早くて確実と覚えておくと迷いません。
どこを探しても見当たらないなら、登録時のアドレス打ち間違いを疑います。この場合は正しいアドレスで登録をやり直せばOKです。数分待っても届かないときにやみくもに再送を連打するより、フォルダ確認→検索→再登録の順で潰していくのが結局早いです。
すでに口座を保有・上限に達している
すでにXMの口座を保有している、あるいは上限に達している場合も、新規の登録はできません。ここは2つの話が混ざりやすいので、切り分けて押さえておきたいところになります。
1つ目は会員アカウントの重複です。XMでは1人につき会員アカウントは1つが原則で、過去に登録したことがある人が同じ情報で新規登録しようとするとエラーになります。昔開設してそのまま放置していた、というパターンが典型です。この場合は新規登録ではなく、既存アカウントへのログインやパスワード再設定で対応します。
2つ目は取引口座の上限になります。1つのアカウントの中には複数の取引口座を作れるんですが、上限は最大8口座で、すでに8つ持っているとそれ以上は追加できません。使っていない口座を整理すれば、また追加できるようになります。
「アカウントは1人1つ、その中の取引口座は8つまで」。この区別さえ頭に入れておけば、エラーの意味がすぐ分かります。
対象外地域・規約違反に該当している
対象外地域や規約違反に該当している場合も、口座開設はできません。頻度としては少ないものの、心当たりの探しようがなくて悩みやすい系統になります。
まず地域の問題です。XMは米国など一部の国・地域の居住者を受け入れておらず、居住国の選択肢に出てこない国からは登録できません。日本在住なら基本的に問題ないんですが、海外赴任中などで居住国が変わっている人は、その国が対象かどうかで結果が変わります。
次に規約違反によるものです。過去にアービトラージなどの禁止行為で口座を凍結された履歴があると、同一人物の再登録をXM側が拒否することがあります。これはブラックリスト管理によるもので、心当たりがある場合はサポートに事情を確認するしかありません。
最後に、単純にシステムメンテナンス中というケースもあります。週末や早朝にフォームがエラーを返すときは、時間を置いて再アクセスすると何事もなく通ることもあります。原因が思い当たらないときは、まず時間を空ける、それでもダメなら日本語サポートに問い合わせる、の順で動くのがスムーズです。
XMで口座開設するときの注意点
XMで口座開設するときの注意点を、3つに絞って押さえておきます。どれも「知らずにやってしまうと損をする、または規約に触れる」たぐいのもので、開設作業そのものより大事だったりします。
一度目を通しておけば避けられるものばかりなので、フォーム入力の前に、さらっと確認しておくと安心です。
公式サイト以外から登録しない
公式サイト以外から登録しないこと。これは安全面と特典面の両方に関わる注意点になります。
安全面では、検索広告などに紛れ込む偽サイトの問題があります。本物そっくりのページで個人情報やパスワードを抜き取る手口が海外FX業者全般で報告されていて、XMも例外ではありません。アクセス時はURLのドメインを確認し、一度正規ページを開いたらブックマークから入る癖をつけておくと安全です。
特典面では、正規の経路以外から開設すると口座開設ボーナスなどの特典が適用されないことがあります。せっかくの15,000円分を取りこぼすのはもったいないので、登録はXMTradingの正規ページから行うのが鉄則になります。
1人で複数アカウントを作らない
1人で複数アカウントを作らないことも、地味に重要な注意点になります。XMでは1人が複数の会員アカウントを登録するのは規約違反で、発覚すると口座凍結や出金拒否の対象になり得ます。家族の名義を借りて2つ目を作る、といった行為ももちろんアウトです。
ここで混同しやすいのが、追加口座との違いになります。前の章でも触れたとおり、1つのアカウントの中に取引口座を複数(最大8口座)作るのは正規の機能で、規約違反ではありません。禁止されているのはアカウント(会員登録)の重複であって、口座の複数持ちではない、という整理です。
口座タイプを変えたい、EAの検証用に分けたい、といった場合は追加口座で対応すれば何の問題もありません。わざわざ2つ目のアカウントを作る理由は、実際のところないんですよね。
マイナンバー入力を求められても慌てない
マイナンバーの入力を求められても慌てないこと。これも知っておくと安心できる注意点になります。
口座開設後、XMから「マイナンバーをお持ちですか」という確認画面やメールが届くことがあります。突然だと「提出しないと口座が止まるのでは」と不安になりますが、マイナンバーの提出は必須ではなく、入力しなくても口座開設・取引・出金は問題なく行えます。案内が来ても「後で通知する」といった選択で先送りできる仕様です。
ただし、XMを名乗ってマイナンバーや暗証番号を聞き出そうとするフィッシングメールには警戒が必要です。メール内のリンクからではなく、ブックマークした正規のマイページに自分でログインして確認するのが安全な対処になります。本物の案内なら、マイページ側にも同じ通知が出ています。
XMの口座開設ボーナスの受け取り方
XMの口座開設ボーナスは、口座を有効化するだけでもらえる15,000円分の取引クレジットです。入金しなくても受け取れるのが最大の特長で、自己資金ゼロのままXMのリアル取引を試せるのはかなり貴重な機会かなと思います。
ただし受け取りには期限がありますし、ボーナスの性質(出金の可否)にも誤解が多いので、受け取り方から出金条件までまとめて整理しておきます。
ボーナスが付与されるタイミング
ボーナスが付与されるタイミングは、口座の有効化が完了した後になります。特別な申請フォームなどはなく、有効化後にマイページからボーナスを請求すると、取引口座のクレジット欄に反映されます。反映は即時〜数分程度と考えておけばOKです。
気を付けたいのは期限で、ボーナスの請求はアカウント登録から30日以内という条件があります。開設だけして書類提出を後回しにしていると、有効化が間に合わずに権利が消えてしまうことがあります。「いつもらえるの?」というより「いつまでにもらうか」を意識しておくのが実は大事になります。
もらい損ねないための動き方は単純で、口座開設と本人確認を同じ日にまとめて終わらせてしまうことです。ここまでの手順どおりに進めれば、登録から有効化まで最短当日で終わるので、30日の期限はまったく問題になりません。
なお、ボーナスの対象になるのはスタンダード口座やマイクロ口座などで、口座タイプによっては対象外の場合があります。ボーナス目当てなら、申込時の口座タイプ選択もセットで確認しておきたいところです。
ボーナスのみで取引する条件
ボーナスのみで取引する条件は、意外なほどゆるいです。有効化してボーナスを受け取れば、1円も入金せずにそのままリアル口座で取引を始められます。デモ口座と違って本物の相場・本物の約定なので、XMの使用感を確かめる場としてはこれ以上ない環境になります。
15,000円分のクレジットがあれば、レバレッジを活かして小さめのロットで十分に練習できます。ドル円を0.01ロットでちまちまエントリーするくらいなら、かなりの回数を試せる計算です。
注意点としては、ボーナスはあくまで取引の証拠金として使えるクレジットであって、現金残高ではないこと。それから、損失が膨らんでクレジットを使い切れば当然そこで終了です。ゼロカットがあるので追加の支払いは発生しませんが、減っても痛くない資金という感覚ではなく、練習の元手として大事に使うのがおすすめです。
ボーナスで得た利益の出金条件
ボーナスで得た利益の出金条件は、いちばん誤解が多いポイントなので正確に押さえておきます。
結論はこうです。ボーナスを使った取引で得た利益は出金できますが、ボーナス本体(クレジット)そのものは出金できません。15,000円のクレジットで取引して2万円の利益が出たら、その2万円は出金対象、元の15,000円は口座内でのみ使える、という関係になりますね。
また、利益を出金するとその割合に応じてボーナスが消滅する仕組みがあるので、「利益だけ抜いてボーナスは温存」という使い方は基本できません。出金するなら、ボーナスが減ることも織り込んだうえでタイミングを決めるのが賢い運用になります。
細かい条件はキャンペーン時期によって変わることがあるものの、「利益は出金可・本体は不可」という原則を知っておけば大きく間違えることはないでしょう。
ここまで読んで「とりあえずボーナスで試してみたい」と思ったら、有効化までを30日以内に終わらせる必要がある点だけお忘れなく。XMTradingの公式サイトから登録すれば、この手順どおりで最短当日にボーナス取引まで進めることができます。
XMの口座開設後にやること
XMの口座開設と有効化が終わったら、取引を始めるまでにやることは2つだけになります。取引プラットフォーム(MT4またはMT5)の準備と、取引口座への入金。この2つが済めば、いつでもエントリーできる状態になります。
どちらも10分程度で終わる作業なので、有効化された勢いのまま片付けてしまうのが楽です。
MT4・MT5をダウンロードする
まずはMT4・MT5のダウンロードからになります。XMの取引はMT4かMT5(MetaTrader 4/MetaTrader 5)という取引プラットフォーム上で行う仕組みで、どちらを使うかは口座開設時に選んだものに合わせます。開設時にMT5口座を作ったなら、インストールするのもMT5です。
ダウンロードはXMの公式サイトのプラットフォームページから行います。PC版のほか、iPhone・Android向けのアプリもあって、スマホアプリだけでもチャート確認からエントリー、決済まで一通りこなせます。外出先でポジションを管理したい人は、PCと併用でアプリも入れておくと便利です。
インストールしたら、口座開設完了時にメールで届いた口座番号(ID)とパスワード、サーバー名でログインします。ここでつまずきやすいのがサーバー名の選び間違いで、XMTradingのサーバーは複数あるため、メールに書かれたサーバー名と完全に一致するものを選ぶのがポイントになります。ログインできない原因はほぼこれか、パスワードの打ち間違いのどちらかです。
ログイン後、画面右下の接続状況に数字が表示されていれば接続成功です。チャートが動き出したら準備完了になります。
取引口座へ入金する
最後に取引口座へ入金すれば、いよいよ取引開始です。入金はマイページの入金メニューから行い、国内銀行送金やクレカ、オンラインウォレットなど複数の方法が選べます。反映の速さは方法によって差があって、クレカ系は即時、銀行送金でも数時間〜翌営業日程度が目安になります。
初回の入金額は無理のない範囲で大丈夫です。口座開設ボーナスで感触を確かめてから、少額で入金して本格的に始める、という順番でも遅くありません。むしろ最初から大きく入れるより、失っても生活に響かない金額で相場に慣れるほうが長続きします。
入金が反映されたら、MT4・MT5の残高に金額が表示されているのを確認して、最初の買いエントリーへ。ここまで来れば、口座開設まわりでやることはすべて完了です。登録がまだの人は、XMTradingの公式サイトからフォーム入力を始めれば、早ければ今日中にこの地点まで到達できるはずです。
XMの口座開設に関するよくある質問
XMの口座開設まわりで、本文で拾いきれなかった細かい疑問をQ&A形式でまとめました。書類の可否や費用など、申込前に気になりやすいものから順に載せています。
Q. XMの口座開設は何歳から?
満18歳以上から開設できます。国内FXと違って「20歳以上」の縛りがないので、18歳の大学生でも申し込めます。上限年齢の明確な線引きはないですが、書類提出と本人確認は年齢に関係なく必須になります。
Q. 口座開設から取引開始まで何日かかる?
書類がそろっていれば最短で当日です。フォーム入力が5分ほど、書類提出まで含めて30分程度で、その後の有効化審査が早ければ30分〜2時間、通常でも30分〜1営業日ほどで終わります。書類に不備があると再提出のぶんだけ延びるので、実質的な勝負は書類の準備次第だったりします。
Q. 口座開設や口座の維持に費用はかかる?
開設も維持も無料になります。ただし90日間ログインも取引もない口座は休眠扱いになり、月10ドルの口座維持手数料が残高から引かれていきます。使わなくなった口座は残高を移すか解約しておくのが無難です。
Q. 保険証は本人確認書類として使える?
使えますが、区分は「身分証明書」ではなく「住所確認書類」になります。顔写真がないため身分証側では通りません。身分証は免許証・パスポート・マイナンバーカードのどれかで用意して、保険証は住所確認側で出すのが正しい組み合わせです。
Q. マイナンバー通知カードは口座開設の書類で使える?
使えません。紙の通知カードは顔写真がないため、本人確認書類の対象外になります。使えるのは顔写真つきのプラスチック製マイナンバーカードのほうで、こちらなら身分証明書にも住所確認書類にも使えます。名前が似ているせいで提出ミスが多い要注意ポイントです。
Q. マイナンバーの提出は必須?入力を求めるメールが来たらどうする?
提出は必須ではありません。未入力でも口座開設・取引・出金まで問題なく使えます。案内が来ても「後で通知する」で先送りできます。ただしXMを装うフィッシングメールもあるので、メール内のリンクは踏まず、ブックマークした正規のマイページに自分でログインして確認するのが安全です。
Q. 追加口座は何個まで開設できる?
1つのアカウント内に最大8口座まで作れます。これは正規の機能で規約違反ではありません。禁止されているのは会員アカウント自体を複数作ることで、口座の複数持ちとは別の話になります。口座タイプを変えたいときも追加口座で対応できます。
Q. XMで出金すると2500円かかる?
正確には、海外銀行送金での出金時に、受け取り側の国内銀行で2,500円前後の受取手数料(リフティングチャージ等)がかかることがある、という話になります。XM側の出金手数料は基本無料で、金額や方法によっては手数料負担なしで出金できるケースもあります。銀行と出金額の組み合わせ次第です。
Q. XMは法人口座を開設できる?
現在は法人口座の新規開設を受け付けていません。開設できるのは個人口座のみになります。法人化して取引したい場合は、法人口座に対応した別の海外FX業者を検討する形になります。
Q. 書類提出後、審査状況はどこで確認する
マイページの進捗バーで確認できます。「審査中」の表示が有効化完了に変わり、完了時はメールでも通知が届きます。1営業日を過ぎても動きがなければ、不備の差し戻し通知が来ていないかメールとマイページの両方をチェックしてみるといいです。
初心者のよくある質問
口座開設時に最低入金額はありますか?
- XMTradingの口座開設時の最低入金額は5ドル(または同等の他の通貨)です。これは比較的低い金額で、初心者の方でも気軽に始められるようになっています。ただし、実際に取引を始める際には、リスク管理の観点からもう少し多めの資金を用意することをおすすめします。また、入金方法によっては最低入金額が異なる場合もあるので、選択した入金方法の詳細を確認するとよいでしょう。
口座開設時にボーナスはもらえますか?
- はい、XMTradingでは口座開設時にボーナスを受け取れる場合があります。ただし、ボーナスの内容や条件は時期や地域によって異なることがあります。一般的には、初回入金時に一定額または入金額の一定割合がボーナスとして追加されます。ボーナスを受け取るには、最低入金額や取引量などの条件を満たす必要があります。詳細は公式サイトで確認するか、カスタマーサポートに問い合わせるとよいでしょう。
口座開設後すぐに取引できますか?
- 口座開設が完了し、入金が反映されれば、基本的にすぐに取引を開始できます。ただし、初めて海外FXを行う場合は、まずデモ口座で練習することをおすすめします。実際の口座で取引を始める前に、取引プラットフォームの使い方や市場の動きに慣れておくことが重要です。また、取引を始める前に、リスク管理やマネーマネジメントについてしっかり学んでおくことも大切です。
口座開設時に選べる口座の種類は?
- XMTradingでは、口座開設時に主に3種類の口座から選択できます。スタンダード口座、マイクロ口座、ゼロ口座です。スタンダード口座は一般的な取引条件で、マイクロ口座は小さな取引単位で取引できます。ゼロ口座は狭いスプレッドが特徴ですが、コミッションがかかります。初心者の方はマイクロ口座から始めることが多いですが、自分の取引スタイルや資金量に合わせて選択するとよいでしょう。
複数の口座を同時に開設できますか?
- XMTradingでは、1人のユーザーが複数の口座を開設することができます。ただし、初回の口座開設時に複数の口座を同時に開設することはできません。まず1つの口座を開設し、その後追加で別のタイプの口座を開設することになります。例えば、最初にスタンダード口座を開設し、後からマイクロ口座を追加することが可能です。複数の口座を持つことで、異なる取引戦略を試したり、資金管理を分けたりすることができます。





