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XM(XMTrading)で使える入金方法6種類を比較!入金手順や反映されないときの対処法も解説

XMTrading(エックスエム)の入金画面を開くと、方法が6つ並んでいて、正直どれを選べばいいのか迷うところがあります。最低額も上限も反映時間も方法ごとにばらばらで、選び方しだいで「入れたのに残高が動かない」が起きたりするんですよね。

すぐ取引を始めたいならクレジットカードかウォレット系、まとまった額を入れるなら国内銀行送金が軸になります。ただ、銀行振込には振込人名義の書き方に独自ルールがありますし、VISAは初回だと選べない状態で並んでいることもあります。

この記事では、6種類それぞれの条件と手順、入金前に共通するルール、反映されないときの対処、入金ボーナスの対象まで解説します。

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この記事の見出し

XMで使える入金方法は6種類|手数料・反映時間の一覧

XMの入金画面に常時並んでいる方法は、国内銀行送金(Local Bank Transfer)、ネットバンキング(Online Bank Transfer)、クレジット/デビットカード(Credit/Debit Cards)、BXONE、bitwallet、仮想通貨(Cryptocurrencies)の6種類です。数え方の基準は、会員ページの実際の表示に合わせています。

コンビニ入金(Local Transfer)は画面に表示されている場合だけ使える追加枠で、STICPAYは現在停止しているため一覧には入れていません。

入金方法・手数料・反映時間の比較表

まずは6種類とコンビニ入金の条件を、1枚の表にまとめました。手数料は、いずれもXM側が受け取る分は無料です。

入金方法最低額上限(1回)手数料反映時間
国内銀行送金
(Local Bank Transfer)
1万円200万円振込手数料
のみ自己負担
約1〜2時間
時間外は翌営業日
ネットバンキング
(Online Bank Transfer)
1万円25万円無料即時〜数時間
クレジット/デビットカード
(Credit/Debit Cards)
1万円30万円無料即時
BXONE800円150万円無料即時
bitwallet800円150万円無料即時
仮想通貨
(Cryptocurrencies)
1万円相当150万円相当ネットワーク手数料
のみ自己負担
即時〜数時間
コンビニ入金
(Local Transfer)
※表示時のみ
1万円期間あたり25万円
累計3,000USD
SmartPit側
1回280円
即時〜数時間

表の中で取り違えやすいのが、Local Bank Transfer(銀行振込)とLocal Transfer(コンビニ入金)です。名前が似ているだけの別物で、違いは「Bank」の有無だけなので、画面で選ぶときは「Bank」が付くかどうかで見分けてください。

金額の欄では、国内銀行送金だけ扱いが違います。表の最低額と上限は適用されますが、入金画面には金額の入力欄がなく、振込額は自分の銀行側で決める形です。知っておくと戸惑わずに済みます。

反映時間の「即時」も、残高の表示がすぐ変わらないことは正直あります。まず一度ログアウトして再ログインし、それでも動かなければサポートへ連絡する流れです。手順は第11章にまとめました。

私が体験しました!
mayu|猫好き読書家ライター
mayu|猫好き読書家ライター

猫カフェと本屋巡りが癒し。1杯目はビール派

私は国内銀行送金をチョイス。
というか、それ以外に選択肢がなかった笑

仮想通貨は持ってないし、クレカはなるべく使いたくないし…
とはいえ、銀行送金が1番反映に時間がかかりそうなんだけどね。

手続き自体はとっても簡単。
入金画面から銀行送金を選んで、表示された口座に送金するだけ。

火曜日の13時に送金して、なかなか反映されないな〜早く取引したいな〜って呑気に入金画面を見直してみたら…

「氏名の横に口座番号を必ず入力するように」って書かれてるの頭から抜けてた!
まずい!

送金から4時間後に急いでサポートに必要事項を書いたメールを送ったけど、ヒヤヒヤ。
大丈夫かな?ちゃんと反映されるよね…

これで資金がどっかに消えましたってなったらショック泣

それから4時間後、返信が来た!ちゃんと処理してくれるって!

当たり前なのかもだけど、メールの文面がちゃんと日本人で良かった。
海外FXだと日本語対応してくれるかもちょっと不安だったからね、不自然な日本語でもなくて親近感沸く。

そんなこんなで翌日の12時に成功のメール。
よかった〜〜〜これで一安心!!やっと取引できる…この軍資金を倍以上に増やすぞ!

かれこれ23時間くらい反映までにかかったね。
私のミスがなければ1〜2時間で終わってたのかな?

入金する際は、しっかり注意事項を見るように気をつけて!

最低入金額が$5と1万円で違って見える理由

5ドルと1万円は、別の階層の数字で、どちらも間違いではありません。XMの口座タイプページには「全口座タイプ5ドル」とあり、実際の入金画面では1万円や800円が下限として出てきます。

口座として受け入れられる最低額が5ドル、実際に使う入金方法ごとの下限が800円または1万円、という二層構造になっています。BXONEとbitwalletが800円から、残りの方法は1万円からです。

5ドルのつもりで画面を開くと、方法別の下限のほうに引っ掛かるので注意してください。

口座の基本通貨(JPY・USD)で変わる選択肢

JPY口座なら6種類すべてが対象で、USD口座では仮想通貨(Cryptocurrencies)・クレジット/デビットカード・国内銀行送金の3種類に絞られます。口座の基本通貨によって、選べる入金方法の数が変わるためです。

日本円で運用するなら、USD口座の制限はほとんど意識せずに済みます。XMでは初回に作られる口座の基本通貨がJPYなので、6種類フルで選べる状態からのスタートになります。

気を付けたいのは、USD建ての追加口座を持っている場合だけで、入金画面の選択肢が減っていないかを入金前に確認しておくと、あとが楽になります。

XMの入金方法は今どうなっているか

XMTradingの入金方法は顔ぶれが固定ではなく、停止した方法と、口座によっては新しく表示される方法があります。古い解説と今の画面が食い違って戸惑う場面があるので、現況を整理します。

まず、STICPAYは現在停止しています。会員ページにも停止の注記が出ていて、入金の選択肢としては使えない状態です。

一方で、Apple Payが入金画面に表示されるケースがあります。ただし誰でも使えるわけではなく、表示されている場合のみ利用できる方法で、対応カードはVISAのみとされています。

表示される条件までは公表されていないため、自分の画面に出ていなければ使えない、と割り切るのが早いです。

今の入金画面は、6つの方法がタイルで並んでいて、自分で選ぶ形式です。どれが使えるかは口座の状態や通貨でも変わりますから、最新の可否は自分の会員ページの表示が正、と覚えておくと迷いにくいです。

私が体験しました!
mayu|猫好き読書家ライター
mayu|猫好き読書家ライター

猫カフェと本屋巡りが癒し。1杯目はビール派

入金方法は今現時点で全部で8種類!
豊富だから自分に合った入金方法を選びやすいのがメリットだね♪

「Local Bank Transfer」が国内銀行送金なんだけど、「Online Bank Transfer」と間違えやすいから要注意。

「Online Bank Transfer」はネットバンキングを利用して、オンライン上で必要情報を入力すると即時決済されるサービスだよ!
ATMに行く必要もないし、国内銀行送金に比べてスムーズに入金できるのが◎

あと「BXONE」は、「bitwallet」と同じオンラインウォレット!前者の方が仮想通貨の取り扱いに強いかな。

ちなみに、前まで使えてたSTICPAYは現在停止されてるよ。

こんな風に取り扱ってる入金方法は変わることも珍しくないから、あらかじめ余裕を持って公式サイトで確認しておくと安心!

目的から選ぶXMの入金方法

目的がはっきりしていれば、XMの入金方法はすんなり絞れます。判断の軸は、速さ・金額・出金までの流れの3つです。

目的向いている入金方法決め手
なるべく早く反映させたいクレジットカード/BXONE/bitwallet即時反映される
まとまった額を一度に入れたい国内銀行送金(Local Bank Transfer)1回200万円まで・回数制限なし
少額から試したいBXONE/bitwallet800円から入金できる
出金まで見据えて選びたい国内銀行送金(Local Bank Transfer)入金方法が出金の優先順位を決める

上の表で迷いやすいのは、カードとウォレットのどちらを取るかです。カード番号をFX業者の決済画面に通したくないなら、BXONEかbitwalletを挟む手があります。ただしウォレット側はアカウントと残高の準備が要るので、今日中に入れたい人には向きませんけど。

表に挙げた方法でも、口座の状態によっては画面に出てこないことがあります(第2章)。最終的には会員ページの表示を見てから決めるのが確実です。

XMで入金前に確認したい共通ルール

XMTradingで入金する前に、方法を問わず共通するルールが3つあります。口座の有効化、本人名義、出金方法との関係の3つで、いずれかでつまずくと、どの方法を選んでも反映されません。

口座の有効化を先に済ませる

口座の有効化(本人確認の完了)は、すべての入金の土台になります。書類を提出済みなら、認証は通常30分〜1営業日で完了します。

完了すると会員ページの上部に出るバナーが、入金準備OKのサインですね。バナーが出ていない状態で入金の操作を進めても反映されないため、まずバナーを見ておくと安心です。

本人名義の口座・カードから入金する

入金に使う口座やカードは、本人名義のものに限られます。第三者名義や匿名での支払いは受け付けられません。家族名義も同じくアウトです。

もう一点、銀行振込では振込人名義にMT4/MT5(取引ツール)の口座番号を追加する独自ルールがあります。書き方は第5章で説明しますが、名義まわりは全方法で厳格、とだけ頭に入れておくと迷わずに済みます。

入金方法が出金方法を決める

見落とされがちなのが、入金方法が出金のルートまで左右する点です。入金と出金は必ずしも同一の方法でなくてよいのですが、出金時には入金元への返金が優先される順位があるとされています。

具体的には、①クレジット/デビットカード(VISA)②仮想通貨③オンラインウォレット(BXONE・bitwallet)④国内銀行送金の順に入金額まで返金され、利益分は国内銀行送金か仮想通貨(仮想通貨での入金履歴がある場合)で出金する流れになります。JCBはカードへの出金に対応していないため、JCBで入金した分は国内銀行送金で出金します。

仮想通貨で入れる場合は、入金画面の同意事項にも「同一方法での出金/返金」が明記されています。まとまった額を動かす人ほど、出金の入り口まで先に考えておきたいところです。

入金前チェック3点

①口座の有効化バナーが出ているか ②本人名義の口座・カードか ③出金までの流れをイメージできているか。この3つがそろえば、あとは方法を選ぶだけです。

銀行振込でXMに入金する手順

銀行振込(Local Bank Transfer)は、XMTradingが指定する国内の銀行口座へ直接振り込む入金方法です。上限が大きく、出金の軸にもなるので、メインに据えやすい方法です。

手順自体は3ステップと軽いんですが、名義の書き方だけは独特なので、重点的に見ていきます。

入金画面で振込先を表示する

最初のステップは振込先の表示です。会員ページで「入金」→「Local Bank Transfer」と進むと注意書きの小窓(モーダル)が開き、内容を確定すると振込先が出てきます。振込先の画面に金額の入力欄はなく、表示された口座へ自分の銀行から振り込む方式になります。

2026年8月時点で表示されていた振込先は、PayPay銀行 やぎざ支店(支店コード811)・普通・3794124・カ)セイントでした。ただ、振込先は予告なく変更されるので、本記事の記載を鵜呑みにせず、入金のたびに会員ページの最新表示を確認するのが確実です。

古いメモの口座に振り込むのが、典型的な事故です。

振込人名義に口座番号を追加して振り込む

振込先を確認したら、次は名義の書き方です。銀行振込の最大の関門で、振込人名義には「自分の名義+MT4/MT5の口座番号」をセットで入力します。口座番号が1234567なら「TARO YAMADA 1234567」という形になります。

口座番号は、着金をどの取引口座へ反映させるかの識別子です。だから書き忘れると自動では反映されず、あとからサポートに問い合わせる手間が発生します。

銀行によっては振込人名義の欄を編集できないこともあるので、使う銀行のアプリで名義を書き換えられるかを先に確かめておくと無駄がありません。体感では、ネットバンキングなら大抵は編集できます。ただ、店舗のATMだと入力欄が短くて番号まで入り切らないこともあったりします。名義欄だけは、振込ボタンを押す前に一度見直してください。

金額のルールは、最低1万円・1回あたり200万円までです。回数制限はないので、200万円を超える資金は複数回に分けて振り込みます。1万円未満でも入金自体は成立しますが、決済機関側の手数料が差し引かれるとされているため、1万円以上をまとめて入れたほうが損がありません。

振込人名義の書き方

名義+MT4/MT5口座番号(例:TARO YAMADA 1234567)。口座番号の書き忘れが、銀行振込で反映されない原因の定番です。

反映を確認する

振り込んだあとは、反映を待つだけです。銀行の営業時間内に正しい形式で振り込んだ場合、目安は着金から約1〜2時間になります。会員ページの注意書きでは「着金後約1時間以内」と案内されていて、実際の運用では1〜2時間を見ておくと余裕があります。

土日祝や銀行の営業時間外に振り込んだ分は、翌営業日の反映になります。金曜の夜に入れて週末のうちに準備、という使い方はできないんですよね。急ぐならカードかウォレットに切り替えるのが現実的です。

時間が経っても残高が変わらないときの確認手順は、第11章にまとめています。

XMのOnline Bank Transferで入金する条件

Online Bank Transferは、ネットバンキングの操作で画面上完結するXMTradingの入金方法です。方式としてはペイジー(Pay-easy。ネットバンキングの画面から料金を支払う仕組み)で、振込先口座へ自分で振り込む国内銀行送金とは別物になります。

ペイジーに慣れていれば手早い方法なんですが、使いどころは条件で決まってきます。条件は、1万円〜25万円・手数料無料・申請は24時間可能・対応はJPY口座のみです。反映は即時〜数時間になります。

1回の上限は25万円と小さめです。試しに金額欄へ250万円と入力してみたところ、上限超過のエラーが出て先へ進めませんでした。上限は画面側でも制御されています。25万円を超える入金なら、素直に国内銀行送金へ切り替えるのが手っ取り早いです。

なお、金額を入れたあとどんな画面へ遷移するかまでは確認できていないため、手順の細部には触れません。ネットバンキング利用者向けの、少額〜中額用の選択肢だったりします。

XMでコンビニ入金(Local Transfer)を使うときの条件

コンビニ入金(Local Transfer)は、名前が銀行振込のLocal Bank Transferとそっくりですが、コンビニ店頭で支払う別の方法になります。また、会員ページに表示されている場合のみ利用できる方法で、常設の選択肢ではありません。自分の画面に出ていなければ、そもそも候補から外れます。

表示されていた場合に確認しておきたいのは、手数料・対応店舗・上限の3点です。

XM側は無料でもSmartPit側で280円が加算される

コンビニ入金の手数料は、XM側は無料でも、決済基盤のSmartPit側で1回あたり280円が加算されます。会員ページの表示が無料になっているのは、XM側の話だけです。

「XMが取る手数料」と「SmartPitの決済手数料」は発生する段階が別で、画面だけ見ると気付きにくいんですよね。サポートから届く支払い案内のメールにも、SmartPitを通したコンビニ支払いである旨と金額が記載されています。

280円自体は小さい額なんですけど、ほかの方法がほぼ無料で使えることを考えると、コンビニ入金を選ぶ理由は「現金で入れたい」場合に絞られます。

コンビニ入金の実質コスト

XM側=無料/SmartPit側=1回280円。画面表示だけ見ると無料に見えるので、比較は実質コストで行いましょう。

支払いに使えるコンビニが決まっている

支払いに使えるのは、支払い案内で挙がっている次の3社です。

  • ファミリーマート(Famiport)
  • ローソン(Loppi)
  • ミニストップ(Loppi)

FamiportやLoppiといった店頭端末での支払いに対応した店舗が対象になります。セブンイレブンは案内の対象に入っておらず、使えるかどうかを断定できる材料もありません。確実に支払いたいなら、上に挙げた3社から選んでください。

入金できる金額と累計に上限がある

金額のルールは3層あります。1回の最低額が1万円、期間あたりの上限が25万円、そして累計3,000USD相当が上限で、到達すると以降はコンビニ入金が利用できなくなります

効いてくるのは3つ目の累計上限です。上限が米ドル建てなので円換算は相場しだいですが、長期的にメインの入金方法として使い続けることは想定されていない設計だと分かります。

期間あたり25万円の「期間」が何を指すのかは、確認中のため断定を避けます。上限に近い金額を入れる予定があるなら、事前にサポートへ問い合わせておくと安心です。

XMの入金に使えるクレジットカード・デビットカード

クレジットカード・デビットカードでの入金は、XMTradingの決済方法欄では「Credit/Debit Cards」と表示されます。会員ページでの入力は金額だけで完結するタイプです。

JCBとVISAの2ブランドが使える

使えるブランドはJCBとVISAの2つで、クレカもデビットも対象です。条件を表にまとめました。

項目内容
決済方法名Credit/Debit Cards
使えるブランドJCB・VISA(クレジット・デビットとも)
入金額10,000円〜300,000円(1回あたり)
手数料無料
反映時間即時反映
利用できる時間24時間365日
対応する口座通貨JPY・USD
出金時の扱い入金額まではカードへ返金(VISAのみ。JCBは国内銀行送金で出金)

上の表のとおり即時反映で24時間対応なので、スピード重視なら第一候補になります。即時のはずなのに残高に出ないときは、再ログインで表示を更新し、それでも変わらなければ第11章の手順で確認します。

MastercardやAMEXは、そもそも入金方法として画面に表示されません。手持ちがJCB・VISA以外なら、ウォレットか銀行振込の検討になります。そしてVISAには、表示のされ方に少し変わったパターンがあるので、次で触れておきます。

VISAが選べない状態で表示されることがある

VISAは、入金画面の「まだご利用いただけない入金方法」という欄に並ぶことがあります。この欄には「先に他の入金方法で入金を行うまでご利用いただけません」という趣旨の注記が付いていて、初回からVISAを選べないケースがあるわけです。

この表示がいつ解除されるのか、条件までは断定できません。VISAしか持っていないなら、JCBのカードを用意するか、銀行振込やウォレットで先に入金する流れになります。

カード側の問題を疑いたくなるところなんですが、エラーではなく画面仕様上の制限なので、まずXM側の表示を確認してください。

XMの入金に使えるオンラインウォレット

オンラインウォレットでの入金は、ウォレット業者を経由してXMTradingへ資金を送る方法で、BXONEとbitwalletの2つが使えます。条件はほぼ共通で、800円〜150万円・手数料無料・即時反映・24時間対応・対象はJPY口座です。

6種類の中で800円から入れられるのはBXONEとbitwalletだけなので、少額で試したい人向けですね。

入力項目には違いがあって、BXONEは「BXONE ID」、bitwalletは「アカウント名(Eメール)」を求められます。どちらも必須で、空欄のまま進もうとするとエラーで止まりました。IDやメールアドレスの打ち間違いは未反映の原因になるため、手打ちよりコピペのほうが間違いを防げます。

注意したいのは、ウォレット入金が2段階だという点です。事前にウォレット側でアカウントを作り、資金(BXONEなら米ドル・ユーロ・日本円に対応)を入れておかないと、XMへの入金までたどり着けません。

ウォレットをゼロから用意すると準備に時間がかかるので、急ぎの入金には向きません。

XMに仮想通貨(Cryptocurrencies)で入金するときの注意点

仮想通貨(Cryptocurrencies)での入金は、ほかの方法と金額の考え方が根本から違います。入金額は日本円で指定する方式で、範囲は1万円〜150万円相当になります。コインの数量に下限があるのではなく、いくら分入れるかを円で決める形です。

もう一つの特徴が、同意事項のチェックです。入金画面には同意事項が2点あって、両方にチェックを入れないと先へ進めません(チェック前はボタンが押せない状態でした)。

うち1つが「同一方法での出金/返金」に関する内容で、仮想通貨で入れた資金は仮想通貨で戻す経路が入金時点で決まります。第4章で触れた出金の優先順位が、仮想通貨の入金画面では同意事項として明文化されているわけですね。

送金先のアドレスとネットワークは、入金のたびに画面へ表示されたものを使います。過去のアドレスの使い回しは避けたいところです。対応銘柄は入金画面のドロップダウンから選ぶ形式になっています。

XMの入金が反映されないときに確認すること

XMの入金が反映されないときは、原因は方法ごとに違いますが、確認の順番は共通化できます。全方法共通の確認から入って、そのあと方法別に見ていきましょう。

一度ログアウトして再ログインする

最初にやるのは、一度ログアウトして再ログインすることです。地味ですが、表示が更新されて反映を確認できるケースがあります。入金自体は成立しているのに、画面の残高表示だけが追い付いていない状態です。

再ログインしても変わらない場合は、サポートへの連絡に切り替えます。連絡するときは入金日・金額・入金方法の3つを明記して、support@xmtrading.comへ送ると確認がスムーズです。

「入金できません」だけのメールだと、結局この3点を聞き返されて往復が増えますよ。最初にまとめて渡してしまいましょう。

振込人名義に口座番号が入っているか確認する

銀行振込で反映されない場合、真っ先に疑うのは振込人名義です。名義がXMの登録情報と一致していない、またはMT4/MT5口座番号の書き忘れ、この2つが未反映の典型パターンになります。

口座番号を書き忘れても、資金が消えるわけではありません。次の3点をサポートへ送ると、手動で反映してもらえます。

  • 入金額
  • 反映先のMT4/MT5口座番号
  • 振込明細(振込完了画面や利用明細の控え)

それでも見つからないときは、振り込んだタイミングを確認します。土日祝や営業時間外の振込は翌営業日の反映なので、まだ処理前という可能性が残ります。

もう一つ、振込先口座が以前と変わっていたパターンも要注意です。振込先は予告なく変更されるため、古いメモの口座に振り込んでいないか、会員ページの最新表示と照らし合わせてみてください。

カードのブランドと上限を確認する

カード入金なら、見るのはブランドと上限の2つです。JCB・VISA以外のカードはそもそも入金方法として表示されず、画面に出てこない時点で対象外になります。

金額の面では、1回30万円の上限を超えていないかを見ます。それから、VISAが「まだご利用いただけない入金方法」の欄に入っている状態なら、先に他の方法での入金が必要になります(第8章参照)。

カードの残高や利用枠ではなく、XM側の表示仕様が原因のこともあります。まず入金画面の表示から確認してみてください。

IDや送金先が正しく入力されているか確認する

ウォレットと仮想通貨で反映されない場合は、入力内容の確認から入ります。BXONEならBXONE ID、bitwalletならアカウント名(Eメール)が必須で、未入力ならエラーになりますが、「入力したけれど間違っていた」パターンは自分で見つけるしかありません。ウォレット側の取引履歴と突き合わせて、送金が成立しているかを確かめます。

金額が上限の150万円を超えていなかったかも、見直しポイントです。仮想通貨の場合はさらに、送金先アドレスとネットワークが、入金画面にその都度表示されたものと一致しているかを確認します。

別のネットワークで送ってしまった場合は自己解決が難しいので、送金前のダブルチェックが実質的な防衛策になります。

XMの入金ボーナスは口座タイプで対象が分かれる

XMの入金ボーナスは、口座タイプで対象がはっきり分かれます。対象はスタンダード口座とマイクロ口座で、KIWAMI極口座・Zero口座・投資家口座、それからキャッシュバックアフィリエイト経由の口座は対象外です。

ボーナスを見込んで入金するなら、自分の口座タイプを確かめてからにしましょう。

付与の仕組みは2段階です。500ドル相当までは入金額と同額が付与され、それを超える分は20%が付与されます。ボーナスの受取上限は合計10,500ドル相当(100%分500ドル+20%分10,000ドル)です。1万円を入金すると、1万円分のボーナスが付く計算になります。

手続きは特に要りません。口座の有効化(第4章)が済んでいれば、入金に応じて自動で付与されます。

入金方法によってボーナスの条件が変わることはないため、目的に合う方法を選んで問題ありません。口座をまだ有効化していないなら、XMTradingの会員ページで本人確認を済ませてから、最初の入金に進んでみてください。

XMの入金方法に関するよくある質問

XMの入金まわりで残りやすい細かい疑問を、まとめて片付けておきます。

振込先がPayPay銀行になっているのは合っている?

合っています。2026年8月時点ではPayPay銀行の口座が案内されていました。振込先は予告なく変わるため、会員ページの表示が変わっていたら、新しい表示のほうが正です。

楽天銀行から振り込める?

本人名義の口座であることが条件です。振込元の銀行が指定されているという情報は確認できていないため、本人名義の口座であれば楽天銀行に限らず利用できる前提で問題ありません。

土日や夜でも入金できる?

カード・BXONE・bitwalletは24時間対応で即時反映され、仮想通貨も24時間受け付けられます。一方で国内銀行送金は銀行の営業に依存するので、土日祝や営業時間外の振込は翌営業日の反映です。週末に資金を動かしたいなら、カードかウォレットが現実的な選択肢になります。

入金に手数料はかかる?

XM側の手数料は、どの方法も無料です。例外はコンビニ入金で、SmartPit側の決済手数料280円が支払い時に加算されます。銀行振込の振込手数料と、仮想通貨のネットワーク手数料も自己負担になります。

入金と同じ方法で出金しないといけない?

必ずしも同一である必要はありません。ただ、出金時は入金元への返金が優先される順位があるとされていて、入金額までは元の方法へ戻る流れです(JCBで入金した分は国内銀行送金)。利益分は国内銀行送金か仮想通貨で出金し、仮想通貨で出金できるのは仮想通貨での入金履歴がある場合に限られます。

家族名義の口座から入金できる?

できません。入金に使えるのは本人名義の口座・カードだけで、第三者名義や匿名の支払いは受け付けられません。家族の資金を使う場合も、いったん本人名義の口座へ移してから入金する形になります。

入金にApple Payは使える?

入金画面に表示されている場合のみ使え、対応カードはVISAのみとされています。表示されるかどうかは口座によって違うので、自分の画面に出ていなければ別の方法を選ぶことになります。

セブンイレブンでコンビニ入金できる?

現時点では確実とは言えません。支払い案内に挙がっているのはファミリーマート・ローソン・ミニストップの3社で、セブンイレブンは含まれていないためです。

振込人名義に口座番号を書き忘れたら?

自動では反映されませんが、資金が消えるわけではありません。入金額・反映先のMT4/MT5口座番号・振込明細の控え)をサポートへ送れば、手動で反映してもらえます。

記事を書いた人

こんにちは!「海外FX体験隊」の広報担当です。FXは難しそう...そんな方も大丈夫!私たちも最初は初心者でした。だからこそ、専門用語を使わず実体験をもとに分かりやすく情報をお届け。初心者さんが稼げるようになるまでを徹底サポート!おすすめ海外FX会社から登録方法・稼ぎ方のノウハウまで一番分かりやすく解説しています。

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