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XM口座開設ボーナス15,000円だけで月3万円を目指す!ノーリスク取引の始め方

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XMTradingでは、最初の口座開設時に「取引で使える1万5千円分のボーナス」を獲得できます。

このボーナスは出金することはできませんが、ボーナスを利用して得た利益は出金することができます。

つまり、このボーナスを利用することで、金銭的にノーリスクでFX取引を行うことができます。

では、実際に月三万円の利益を出すための手法を解説します。

このページで解説する手法は、絶対に利益を出せると保証するものではありませんが、利益を出しやすい手法になりますので参考にしてみてください。

本コンテンツは「Song LLC」が、金融庁財務局消費者庁国民生活センターから発信される情報と、実際の海外FX取引・調査を基に制作しています。詳細は「コンテンツ制作ポリシー」をご覧ください。

事前準備

取引銘柄はアメリカドルと日本円のペアで行いますので、USD/JPYと表示されている銘柄を取引ツールに表示させます。

次に、テクニカルツールをチャート上に表示させます。

単純移動平均線を2本チャート上に表示させ、それぞれ期間を20日と100日に設定します。

単純移動平均線は20日の一本でも構いません。

同時にチャートローソク足表示にしておきます。

最後にロット数を調整しますが、ロット数が大きいほどハイリスクハイリターンとなりますので、最初は0.3ロット以下にしましょう。

1.重要経済指標発表後のトレンドトレード

まずは、王道のトレンド読みトレードを紹介します。

毎月決まった日にFX取引に影響する失業者の数や消費者物価指数、GDPなどの指数が発表されます。

これを経済指標と呼びますが、その中でも市場に大きな影響を与える経済指標を重要経済指標と呼びます。

有名な重要経済指標として、「アメリカ雇用統計」「アメリカISM製造業景況指数」「FOMCなどがあり、これらの指標が市場の予想に反した結果となった場合、相場が大きく変動します。

そして、指標結果に基づき、一定期間価格が上昇する「上昇トレンド」、もしくは、一定期間価格が下降する「下降トレンド」が発生しやすくなり、値動きの予測がしやすくなります。

この、現在のトレンドを読み、今後の値動きを予想して取引する手法を「トレンド読みトレード」と言います。

まずは、重要経済指標発表前後は売買が活発になるため、価格が激しく変動しますが、売買が活発な状態での取引はギャンブル性が高くなりますので、値動きが落ち着くまで待ちましょう。

具体的にはスプレッドの開きが戻るまで待ちます。

スプレッドとは実際の価格と注文時の価格差の事で、1ドル150円の時に注文しても実際には150.2円など少しずれた価格で注文(約定)されます。

スプレッドはFX業者によって異なりますが、基本的に変動制なので、注文が殺到すると通常時は0.1pipsのスプレッドが1pipsになるなど大きくなります。

これをスプレッドが開く(広がる)といいます。

スプレッドは注文画面に表示されている価格と現在の価格を比べることで、どの程度開いているか確認できます。

※現在値は1ドル156.086円だが、売り注文は156.686円で注文が出される(スプレッドは0.6円)

また、多くの取引ツールでは売買が活発な時は注文ボタンが激しく点滅しますので、注文が殺到している時は分かりやすいと思います。

売買が落ち着いてきたら、いよいよ取引開始です。

まず、重要経済指標の結果を確認し、価格の変動が落ち着いてから、指標結果が予想よりも結果が良ければ買い、悪ければ売りで注文を出します。

注文方法は成行注文です。

注文後、チャートの推移を見守りながら決済のタイミングを待ちます。

決済(利確)のタイミングは、ローソク足が移動平均線(20日)から大きく剥離したタイミングとなります。

以上が、注文から決済までの流れです。

重要指標発表後は価格が一方に大きく動き、その後、一旦反対の方向に動くことがあるので、そのタイミングで逆方向に注文を出してもいいですが、ハイリスクハイリターンの取引となるため、リスクを抑えたい方はチャートの動きが落ち着いてから取引を行いましょう。

①で上昇し、②で元の価格付近まで一旦下がり、再度上昇していく。取引する場合は②で売り注文を出し、移動平均線(20日)に触れたら決済します。

ちなみに、チャートに逆らわず取引を行うことを「順張り」、チャートの勢いとは逆の注文を出すことを「逆張り」と言います。
上の図だと①で買い注文を出すことが「順張り」、②で売り注文を出すことが「逆張り」となります。

2.レンジ相場を利用した逆張り手法

取引ツールではチャート上のローソク足を表示させる期間を選ぶことができます。

5分間隔でローソク足を表示させることを5分足(ごふんあし)、一日おきに表示させる事を日足(ひあし)と呼びます。

日足→4時間足→1時間足と期間の長い順にチャートを表示させていくと、ローソク足が一定の範囲内で推移している事があります。

これをレンジ相場と呼び、トレンドが発生していない時に発生しやすい相場です。

※上限と下限の間をローソク足が推移している

この、特性を利用して、チャートの上限と下限を確認して、ローソク足が上限・下限に近づいたタイミングで取引を行います。

例えば、1ドル150円から150.50円の間でローソク足が推移している場合は、1ドル150円付近になったら買い注文を出し、150.50円に近づいたら決済、同時に売り注文を出します。

同じように150円近くになったら売り注文を決済し、買い注文を出す。

これを繰り返す事によって利益を積み上げていきます。

価格が150円以下(下限ラインを割る)になる、または、150.50円を超えた場合(上限ラインを超える)は、レンジ相場が終了した可能性がありますので、一旦損切をして、次の取引に備えます。

3.窓閉めトレード

※注意
このトレードは利用しているFX業者によっては禁止されている事がありますので、取引前に利用規約を確認しておきましょう。

このトレードでは「窓」と呼ばれる現象を利用します。

窓とはチャート上でローソク足が上下に隙間を開けて表示される現象です。

主に取引時間外に市場に影響を与える出来事があり、取引が開始された時点で前回の価格と開きが出た場合に発生します。

そして、この窓は開いても閉まりやすい(隙間を埋める)という特性があります。

絶対に閉まるという訳ではないので、注意が必要ですが、この特性を利用して逆張りトレードを行うのが窓閉めトレードになります。

例えば、週末1ドル150.30円で終了し、週明けの取引開始時に1ドル149.70円で開始した場合は、買い注文を出し、150.30円付近で決済します。

窓を閉めた後は、再度逆方向に価格が推移しやすいので、資金に余裕のある方は、窓閉めトレードとは反対の注文(逆張り)をしてみるのもおすすめです。

以上が窓閉めトレードになります。

シンプルですが、利益を出しやすく、初心者でも取引タイミングが分かりやすいトレードです。

まとめ

今回は初心者でも利益を出しやすい3つの取引手法を紹介しました。

重要経済指標の発表日時は証券会社のホームページやFX会社のホームページに記載されているので、月初もしくは月末に確認しておきましょう。

FX取引は投機性(ギャンブル性)が高いと言われることもありますが、レバレッジやロット数、取引する通貨ペアを正しく選択することによってリスクをコントロールすることができます。

XMTradingでは、初めて口座を開設する方を対象に口座開設ボーナスを利用することができます。

このボーナスを利用することによって、自分の資金を減らすことなくノーリスクで取引することが可能で、利益分は出金することができます。

また、入金をした場合でもXMTradingではゼロカットシステムを採用しているため、入金額を超える損失は発生しません。

日本ではFX取引=危険というイメージを持っている方もいますが、XMTradingの口座開設ボーナスを利用すればノーリスクで取引を行えるほか、自己資金を投入したとしても入金額を超える損失は発生しないため、取引に失敗したとしても、借金が発生するような危険はありません。

口座開設費も無料ですので、この機会にぜひ口座開設をしてみてください。

記事を書いた人

少資金ですが、ほぼ毎日株取引、FX取引を行っています。
その経験を活かし、株やFX取引についてのライターを5年ほど前から行っています。株取引で利用している証券会社は「楽天証券」「SBI証券」、FX取引で利用している業者は「DMMFX」「XMTrading」です。

クロ123のプロフィール