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TitanFXの口座タイプ3種を比較!選び方とあとから変える方法を解説

TitanFXで口座を作ろうとしたとき、「どの口座タイプで開けばいいのか」「あとから変えられるのか」で手が止まっていませんか?

TitanFXにはZeroスタンダード口座・Zeroブレード口座・Zeroマイクロ口座の3つがあります(以下、スタンダード口座・ブレード口座・マイクロ口座)。どれにするかは、資金の大きさと取引回数で決まります。

スタンダード口座とブレード口座はあとから相互に変えられますが、マイクロ口座だけは他の2つと入れ替えられません。

初めて口座を開設するなら、マイクロ口座にするかどうかだけ先に決めて、残りは使いながら選び直しましょう。コスト、1ロットの大きさ、取引できる銘柄を口座タイプごとに比べると、どの口座で始めるべきかが分かります。

私が体験しました!
あい|ワイン好き筋トレライター
あい|ワイン好き筋トレライター

個別株やFXを5年。赤ワインに合うおつまみ求む

口座の種類の選択肢が3つもあるから迷っちゃうね!
私はできるだけ少ない資金から始めたかったから、マイクロ口座を選んだよ。

ただ、あとから株価指数CFDも試したくなって、取引できる銘柄が口座タイプによって違うことに気づいた!

TitanFXは追加で口座を作ることもできるので、今は取引内容に合わせて3つの口座を使い分けているよ♪

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TitanFXの口座タイプに関する体験談を追記しました。
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海外FX体験隊 編集部

海外FX体験隊 編集部/ 投資コンサルタント

こんにちは!「海外FX体験隊」の広報担当です。FXは難しそう...そんな方も大丈夫!私たちも最初は初心者でした。だからこそ、専門用語を使わず実体験をもとに分かりやすく情報をお届け。初心者さんが稼げるようになるまでを徹底サポート!おすすめ海外FX会社から登録方法・稼ぎ方のノウハウまで一番分かりやすく解説しています。

この記事の見出し

TitanFXで選べる口座タイプはスタンダード・ブレード・マイクロの3種類

TitanFXの3口座の分かれ目は、注文の執行方式(注文をどう処理するか)と1ロットの大きさです。

スタンダード口座とブレード口座は、1ロットが10万通貨で共通しています。違うのは執行方式(スタンダード口座がSTP、ブレード口座がECN)です。ECNのブレード口座はスプレッドが狭いものの取引手数料がかかり、STPのスタンダード口座は手数料がない分だけスプレッドが広めになっています。

マイクロ口座は、執行方式(STP)も手数料がない点もスタンダード口座と同じです。ただし1ロットは1,000通貨(スタンダード口座の100分の1)です。少額で試したい人に向いています。

スタンダードブレードマイクロ
執行方式STPECNSTP
取引手数料なしFXは往復720円/10万通貨(円建て)なし
USDJPYの平均スプレッド1.33pips0.33pips1.53pips
1ロットの通貨量100,000通貨100,000通貨1,000通貨
最小ロット0.01ロット0.01ロット0.1ロット
取扱銘柄数26926937
最大レバレッジ1,000倍1,000倍1,000倍
(条件つきで2,000倍)

TitanFXのスタンダード口座は手数料がかからない代わりにスプレッドが広い

TitanFXのスタンダード口座はSTP方式で手数料がなく、注文画面に出ているスプレッドがそのままコストです。ブレード口座と比べるとFXのスプレッドは1.00pips(USDJPYなら1pipsが0.01円)広くなりますが、取引の履歴で損益とは別に手数料を足し引きする手間がいりません。

269銘柄すべてをスプレッドだけのコストで取引できる

スタンダード口座の取扱銘柄は、ブレード口座と同じ269です。株式CFD(CFD=差金決済取引)は取引ツールのMT5でしか扱えないので、MT4で開設した場合は株式CFDの分だけ選べる銘柄が減ります。

手数料がかからないので、公式サイトで公表されている平均スプレッドがそのままコストの目安になります。EURUSDは1.2pips、USDJPYは1.33pips、XAUUSDは2.23pipsです。

あとからブレード口座に入れ替えられる

スタンダード口座は開設後にブレード口座へ入れ替えられ、逆にブレード口座からスタンダード口座へ戻すこともできます。1ロットの大きさ(10万通貨)と取引できる銘柄(269)は2つの口座で共通なので、ブレード口座に移っても注文のしかたは変わりません。

取引量が増えてきたら、キャビネット(会員ページ)の口座設定からブレード口座へ切り替えましょう。

TitanFXのブレード口座はスプレッドが狭い代わりに手数料がかかる

TitanFXのブレード口座では、スプレッドと取引手数料の2つが取引コストとしてかかります。

スプレッドと手数料は片方だけで見ずに、2つを足した合計で比べましょう。主要な通貨ペアなら、手数料込みでもスタンダード口座より安くなります。

FXスプレッドはスタンダード口座より1.00pips狭い

ブレード口座のFXスプレッドはスタンダード口座より1.00pips狭く、主要銘柄の公式の平均スプレッドは次のとおりです。

スタンダードブレードマイクロ
EURUSD1.2pips0.2pips1.4pips
GBPUSD1.57pips0.57pips1.77pips
AUDUSD1.52pips0.52pips1.72pips
USDJPY1.33pips0.33pips1.53pips
XAUUSD2.23pips2.11pips2.71pips

スタンダード口座との差は、表の4つの通貨ペアに限らず、公表されている全59ペアで例外なく1.00pipsです。ゴールド(XAUUSD)は通貨ペアとは違い、差は0.12pipsにとどまります。

編集部の実測(MT5の気配値)でも、口座間の差は公表値と同じでした。USDJPYはブレード口座0.1pips、スタンダード口座1.1pips、マイクロ口座1.3pipsです。

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あい|ワイン好き筋トレライター
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今は日本時間の朝の10時。
USD/JPYをどの口座で取引しようか迷って、3口座のスプレッドを確認してみたよ。

【スタンダード口座のUSDJPY】

【ブレード口座のUSDJPY】

【マイクロ口座のUSDJPY】

今回確認したスプレッドは、スタンダード口座が13ポイント、ブレード口座が3ポイント、マイクロ口座が15ポイントだった。

3口座を比べてみると、今回はブレード口座が一番スプレッドが狭いみたい!
ただし、ブレード口座は取引手数料もかかってくるから手数料を含めた取引コストで考えることが必要だね。

スプレッドは時間帯や相場状況によって変わるみたいだから、取引する前に実際のスプレッドも確認しておくとよさそうだと思ったよ♪

※計測時刻:日本時間10:00(NY時間22:00)

手数料は円建てなら10万通貨で往復720円

ブレード口座の手数料は、口座の基本通貨ごとに次のとおりです。

口座の基本通貨1ロット(10万通貨)の往復手数料
JPY(日本円)720円
USD(米ドル)7USD
EUR(ユーロ)6.6EUR
SGD(シンガポールドル)10SGD

pipsに直すと、円建て口座のUSDJPYでは720円が約0.7pips(正確には0.72pips)に相当します。ただし、EURUSDのようにpipsの価値がドルで決まる銘柄では同じ数字になりません。

往復分の手数料は、ポジションを建てた瞬間にまとめて引かれます。円建てのブレード口座でUSDJPYを0.1ロット建てると、口座履歴には損益とは別の行に手数料-72円が計上されます。損益の数字に手数料は含まれていないので、履歴を見るときは2つを足して考えましょう。

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ブレード口座はスプレッドが狭いけど、取引手数料がかかるんだね。

MT5で何回か取引して、決済履歴を確認してみると、取引の損益とは別に手数料の項目があったよ!

取引で利益が出ていても、手数料を差し引くと実際に手元に残る利益は少なくなることもあるよね💦

損益だけで判断せずに、手数料も含めて取引コストをチェックするようにしていこうと思ったよ♪

仮想通貨CFDと株式CFDの手数料は無料

仮想通貨CFDと株式CFDには手数料の設定そのものがなく、ブレード口座で取引しても手数料はかかりません。仮想通貨CFDや株式CFDが中心なら、スタンダード口座とブレード口座のどちらが安いかは、スプレッドの差だけで決まります。

一方、貴金属・株価指数・エネルギー・ソフトコモディティには、円建て口座で1ロットあたり往復72円の手数料が必要です。どちらの口座が安いかは、銘柄ごとのスプレッドの差と72円の手数料を合わせて比較しましょう。

手数料を足してもスタンダード口座より安い

円建て口座のUSDJPYで比べると、手数料を足してもブレード口座のコストはスタンダード口座を下回ります。

ブレード口座はスプレッド0.33pipsに手数料の0.72pips相当を足して約1.05pips、スタンダード口座はスプレッドだけで1.33pipsです。ブレード口座のほうが約0.28pips安く、手数料込みのコストは2割ほど低くなっています。

「取引量が少なければスタンダード口座のほうが有利になるのでは?」と考えたくなりますが、実際はそうなりません。手数料はロット数に比例して決まるので、0.01ロットでも1ロットでも、pipsに直した負担は同じです。

USDJPYに限らず、円やドルなど主要な通貨で決済するペアなら、手数料込みでもブレード口座が安くなります。トルコリラや南アフリカランドのように1単位が数十円以下の通貨で決済するペアだけは、手数料のほうが大きくスタンダード口座が有利です。

TitanFXのマイクロ口座は100通貨から取引できる代わりに銘柄が少ない

TitanFXのマイクロ口座では、スタンダード口座やブレード口座の最小1,000通貨(0.01ロット)より小さい100通貨から注文できます。その代わり、取扱銘柄は他の2口座の269に対して37に限られます。

通貨ペアとゴールド・シルバー・ビットコインで足りるかどうかが、マイクロ口座を選ぶかの分かれ目です。

1ロットは1,000通貨になる

マイクロ口座の1ロットは、通貨ペアなら1,000通貨です。スタンダード口座やブレード口座の10万通貨に比べると、100分の1の大きさになります。注文画面の「1ロット」の中身がまったく違います。

銘柄マイクロ口座の1ロット
通貨ペア1,000通貨
ゴールド(XAUUSD-m)10オンス
シルバー(XAGUSD-m)500オンス
ビットコイン(BTCUSD-m)0.1BTC

通貨ペアの最小ロットは0.1ロット(100通貨)、刻みは0.01ロット、1回の注文の上限は100ロットです。

ビットコインの契約サイズは、スタンダード口座やブレード口座のBTCUSDが1なのに対し、マイクロ口座のBTCUSD-mは0.1です。

同じ0.01ロットでも、マイクロ口座は0.001BTC、他の2口座は0.01BTCと10倍違います。他の口座から移ってきた場合は、注文の前に数量を確かめましょう。

取引できるのは37銘柄に限られる

マイクロ口座で取引できる37銘柄の内訳は、下の表のとおりです。

種類銘柄数取引できる銘柄
通貨ペア34USD・EUR・GBP・AUD・NZD・CAD・CHF・JPY・SGDの9通貨の組み合わせ
貴金属2ゴールド(XAUUSD-m)、シルバー(XAGUSD-m)
仮想通貨1ビットコイン(BTCUSD-m)

株価指数・エネルギー・株式CFD・ソフトコモディティと、トルコリラや南アフリカランド、メキシコペソといったエキゾチック通貨のペアは扱っていません。エキゾチック通貨のペアや株価指数などを取引するなら、選ぶのはスタンダード口座かブレード口座です。

ゴールドは1ロットが10オンスになる

マイクロ口座のゴールド(XAUUSD-m)は、1ロットが10オンスです。スタンダード口座やブレード口座のXAUUSD(1ロット100オンス)の10分の1にあたります。最小は0.01ロット、最大は50ロット、刻みは0.01ロットです。

0.01ロットで建てると0.1オンスなので、ゴールドも少額の証拠金で試せます。

FXスプレッドは主要ペアでスタンダード口座より0.2pips広い

マイクロ口座のFXスプレッドは、主要な通貨ペアでスタンダード口座より0.2pips広く、EURUSDが1.4pips、USDJPYが1.53pipsです。

0.2pips差は、公表されている34ペアのうち33ペアに当てはまります。例外はCHFSGDだけ(5.95pipsに対して6.51pips)です。ゴールドのXAUUSD-mは、スタンダード口座より0.48pips広くなります。

ただ、0.2pipsの差を金額に直すと、USDJPYならマイクロ口座の1ロット(1,000通貨)でも2円です。100通貨なら円にも届きません。取引単位が小さいマイクロ口座では、スプレッド差が損益に与える影響はごくわずかなので、避ける理由にはならないでしょう。

TitanFXで2,000倍を選べるのは条件を満たしたマイクロ口座だけ

TitanFXのマイクロ口座の最大レバレッジは通常1,000倍ですが、一定の条件を満たしたときだけ2,000倍を選べます。案内で1,000倍と2,000倍の両方を見かけるのは、条件によって上限が変わるためです。

レバレッジが高いほど、同じ値動きでの利益も損失も大きくなり、証拠金に対する損失の割合も急に膨らみます。倍率は口座ごとに選べるので、常に上限で使う必要はありません。ビットコイン(BTCUSD-m)のレバレッジは、口座の倍率にかかわらず100倍で固定されています。

口座開設の時点では上限が1,000倍になる

口座を開設する時点では、登録フォームでも追加口座の開設画面でも、マイクロ口座で選べるレバレッジは1倍から1,000倍までです。選べる範囲は、スタンダード口座やブレード口座と同じです。2,000倍へは、あとから条件を満たしてキャビネットで変更します。

有効証拠金が1,000ドル未満で取引実績があれば選べる

マイクロ口座で2,000倍を選べるのは、決済済みの取引が10回以上で5スタンダードロット以上の取引実績があり、合計の有効証拠金(含み損益を反映した口座の資金)が1,000USD未満のときです。

条件は、保有しているすべてのリアル口座を合算して判定されます。条件を満たしても2,000倍には自動で切り替わらないので、キャビネットの口座設定から自分で選びましょう。

マイクロ口座の5ロットは5,000通貨ですが、条件の「5スタンダードロット」は10万通貨単位なので、50万通貨に相当します。1ロットが1,000通貨のマイクロ口座では、500ロット分の取引量です。

マイクロ口座で2,000倍を選べる条件

決済済みの取引が10回以上あること、5スタンダードロット以上の取引実績があること、合計の有効証拠金が1,000USD未満であること。3つすべてを全リアル口座の合算で満たすと、キャビネットから2,000倍を選べます。

条件を外れると1,000倍に自動で戻る

マイクロ口座で2,000倍を一度選んでも、毎日の自動判定で条件を満たしていなければ1,000倍に戻ります。

引き下げの対象は、合計の有効証拠金が1,000USDを超えていて、証拠金維持率が1000%を超えているかポジションを保有していない場合です。利益が出て有効証拠金が増えると、条件から外れることがあります。

主要な経済指標の発表時に建てる新規ポジションも上限が一時的に下がり、2,000倍は1,000倍、1,000倍は500倍です。

2,000倍の条件の確認対象になったときや調整が行われたときは、SMSとメールで通知が届きます。翌日ログインするとレバレッジが変わっていることがあるので、2,000倍で建てているときは通知を見逃さないようにしましょう。

TitanFXの口座タイプは資金と取引回数で選ぶ

TitanFXでは、少額で始めるならマイクロ口座、取引回数が多いならブレード口座、取引量がまだ読めないならスタンダード口座です。3つとも同じキャビネットから開設できるので、最初の1口座で完璧に決めなくても、あとから別タイプを追加口座として持てます。

少額ならマイクロ口座

マイクロ口座は最小100通貨から建てられるので、少額の証拠金でも値動きを実際に体験できます。

口座タイプごとの最低入金額もなく、クレジットカードなら入金は2,000円からです。スプレッドは3口座で最も広いものの、少額のうちは差も小さな金額です。取引したい銘柄が37銘柄に入っているかだけは、始める前に見ておきましょう。

お友達紹介プログラムは、紹介される側がマイクロ口座で開設すると対象外です。

取引回数が多いならブレード口座

主要な通貨ペアなら、ブレード口座は手数料込みでもスタンダード口座より安いので、回数を重ねるほど差が積み上がります。

1日に何度もエントリーするスキャルピングや、EA(自動売買プログラム)で回数を稼ぐ運用ほどコストの差が効くので、ブレード口座を選びましょう。

取引量が読めないならスタンダード口座

スタンダード口座なら手数料の計算がいらないので、取引の結果を素直に読めます。ブレード口座との差はUSDJPYで1回あたり約0.28pips、0.1ロット(1万通貨)なら約28円なので、取引が少ないうちの差額はわずかです。

スタンダード口座は、あとからブレード口座へ切り替えられる唯一の入口なので、最初の選択で失敗しにくい選択肢です。

TitanFXではロスカットやゼロカットの条件が口座タイプで変わらない

TitanFXのロスカットやゼロカットといった資金まわりのルールは、どの口座タイプでも共通しています。

  • マージンコール(追加入金や決済を促す警告)は証拠金維持率90%
  • ロスカット(ポジションの強制決済)は証拠金維持率20%
  • ゼロカットは全口座タイプに適用
  • 両建て時の証拠金は片側の20%

ゼロカットは「入金額が減らない」仕組みではなく、「入金額を超える損失が出ない」仕組みです。資金まわりのルールで口座タイプを選び分ける必要はないので、口座選びではコストと1ロットの大きさ、取引できる銘柄を比べましょう。

TitanFXの口座開設は口座タイプを選んで本人確認へ進む

TitanFXでは、開設時に口座タイプ・取引ツール・レバレッジ・基本通貨を選び、本人確認に進みます。レバレッジは開設後にキャビネットから変えられ、口座タイプもスタンダード口座とブレード口座の間なら入れ替えられます。

取引ツールと基本通貨は口座設定の変更では変えられず、別のツールや通貨で使いたい場合は追加口座が必要です。そのため開設時に慎重に選びたいのは、マイクロ口座にするかどうか、MT4とMT5のどちらにするか、基本通貨を何にするかです。

MT4とMT5はどの口座タイプでも選べる

スタンダード口座・ブレード口座・マイクロ口座の3つとも、MT4とMT5のどちらでも開設できるので、口座タイプによって取引ツールが制限されることはありません。WebTraderは別の口座種別ではなく、MT4口座・MT5口座をブラウザで動かすものです。

ただし、株式CFDはMT5でしか取引できません。マイクロ口座のビットコイン(BTCUSD-m)もMT5限定です。株式CFDやBTCUSD-mを取引する可能性が少しでもあるなら、開設時にMT5を選びましょう。

日本から使うなら基本通貨はJPY

日本から使うなら、基本通貨をJPYにしておくと、ブレード口座の手数料も含めてコストをそのまま円で見積もれます。基本通貨はJPY・USD・EUR・SGDの4つから選べます。

開設画面で、どれにするかを決めておきましょう。

口座タイプは開設後に変更か追加口座で切り替えられる

切り替えは、キャビネットの設定画面で今の口座のタイプを変えるか、別のタイプの口座を追加で開設するかのどちらかです。どちらが使えるかは、今の口座と変えたい先の組み合わせで決まります。

自分の口座が今どのタイプなのかは、キャビネットの口座一覧と口座詳細で確認できます。複数の口座を持っていると混同しやすいので、切り替える前に一度見ておきましょう。

口座タイプの切り替えルール

スタンダード口座とブレード口座は、設定画面で相互に変更が可能です。マイクロ口座への変更と、マイクロ口座からの変更はできず、別タイプが必要なら追加口座で開設します。

スタンダード口座とブレード口座は設定画面で入れ替えられる

入れ替えの手順は対象口座の「口座詳細」を開き、「口座設定の変更」に進んで口座タイプを選び、「更新」を押すだけです。レバレッジの変更は保有ポジションがない場合に限られるので、口座タイプの変更もポジションを決済してから行いましょう。

マイクロ口座と入れ替えるには追加口座を開設する

マイクロ口座と入れ替えるときは、キャビネットのホームにある「追加口座を開設」から進みます。口座タイプの選択肢に並ぶスタンダード・ブレード・マイクロの3つから、希望のタイプを選びます。リアル口座を審査なしで持てるのは、最初の口座を含めて15口座まで、デモ口座は5口座までです。

マイクロ口座で慣れてからスタンダード口座やブレード口座に移るのも、逆に大きな口座を持ちながら検証用にマイクロ口座を足すのも、追加口座でできます。資金は口座間で振り替えられるので、用途ごとに口座を分けるのも難しくありません。

TitanFXの口座タイプに関するよくある質問

口座タイプの選び方は本文のとおりで、違法性やデモ口座、レバレッジの変更など、開設の前後で出やすい疑問に短く答えます。

TitanFXを使うのは違法?

利用者を罰する法律は日本にはなく、TitanFXの口座を使うこと自体が違法になることはありません。ただし、運営するTitan FX Limitedは日本の金融庁に登録がなく、無登録業者の警告リストに掲載されています。リストは過去の警告も残る形式です。国内の登録がないため、日本の投資者保護の枠組みは及びません。

マイクロ口座はMT4でも使える?

使えます。MT4でもマイクロ口座を開設できますが、ビットコインのBTCUSD-mはMT5限定なので、MT4で取引できるのは通貨ペアとゴールド・シルバーだけです。

デモでも口座タイプを選べる?

選べます。登録フォームやキャビネットからデモ口座を作る場合は、スタンダード・ブレード・マイクロの3タイプから選びます。MT5から直接開設する場合の選択肢は、基本通貨と口座タイプの組み合わせで12種類です。キャビネットではデモ口座を1人5口座まで持てるので、3タイプを並べて試せます(有効期限は最終ログインから30日)。

口座タイプごとに最低入金額は違う?

違いません。最低入金額は口座タイプではなく入金方法で決まります。日本円口座の下限は、Peska 500円、クレジットカード2,000円、国内銀行送金5,000円、仮想通貨6,400円です。

スキャルピングやEAはどの口座タイプでも使える?

使えます。スキャルピングは発注頻度やポジションの保有時間を問わず取引できますが、約款には会社が裁量で注文を拒否・制限できる条項もあります。EAが動くのは、MT4・MT5が起動して接続している間だけです。マイクロ口座は全銘柄の末尾に「-m」が付くので、銘柄名を指定するEAはそのままでは認識されないことがあります。

レバレッジは開設後に変更できる?

できます。キャビネットの「口座詳細」から「口座設定の変更」を開き、レバレッジを選んで「更新する」を押して確定する流れです。変更できるのは保有ポジションがないときだけです。引き上げには審査が入る場合があり、対象になったときは24時間以内にメールで結果が届きます。

マイクロ口座の取引でも無料VPSの条件を満たせる?

満たせません。無料VPSの条件にある「5ロット以上の取引」は、スタンダード口座とブレード口座の取引だけで数えます。マイクロ口座は、有料(月3,000円)になったときの支払い口座には選べます。

記事を書いた人

こんにちは!「海外FX体験隊」の広報担当です。FXは難しそう...そんな方も大丈夫!私たちも最初は初心者でした。だからこそ、専門用語を使わず実体験をもとに分かりやすく情報をお届け。初心者さんが稼げるようになるまでを徹底サポート!おすすめ海外FX会社から登録方法・稼ぎ方のノウハウまで一番分かりやすく解説しています。

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