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TitanFX(タイタンFX)のスプレッド一覧!口座タイプ別に手数料込みのコストを紹介

TitanFXの口座を選ぶとき、「手数料込みだとスタンダード口座とブレード口座のどちらが安いの?」と迷っていませんか。

手数料込みでどちらが安いかは、取引する通貨ペアで変わります。よく取引する通貨ペアで実際にかかるコストが分かれば、自分にとって安い口座を選べます。

スタンダード口座とブレード口座は、開設後でも入れ替えが可能です。まずは1口座を開き、取引ツールのMetaTrader 4・MetaTrader 5(MT4・MT5)で実際のスプレッドを確かめましょう。

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この記事の見出し

TitanFXのスプレッドは口座タイプでどう違うか

TitanFXのスプレッド(買値と売値の差で、取引のたびにかかるコスト)は変動制で、FX全59ペアの平均値ではブレード口座はどのペアでもスタンダード口座からちょうど1.00pips狭くなっています。

マイクロ口座の平均は、掲載のある34ペアのうち33ペアでスタンダード口座を0.20pips上回ります。例外はCHFSGDの1ペアだけで、5.95pipsが6.51pipsになり、差は0.56pipsです。

同じ1.00pipsの差でも、元のスプレッドが広いペアほど削減率は小さくなります。EURUSDは1.2pipsから0.2pipsなので約83%の削減ですが、EURNOKは52.95pipsから51.95pipsで約2%です。

スタンダードブレードマイクロ
USDJPY平均スプレッド1.33pips0.33pips1.53pips
EURUSD平均スプレッド1.2pips0.2pips1.4pips
FXの取引手数料(往復)なし1ロット720円(円建て口座)なし
1ロットの通貨量10万通貨10万通貨1,000通貨
FXの最小取引量0.01ロット0.01ロット0.1ロット(100通貨)
最大レバレッジ1,000倍1,000倍1,000倍(条件達成で2,000倍)

上の表のスプレッドは手数料を含まない値なので、ブレード口座は手数料を足してから比べましょう。

スタンダード口座

スタンダード口座はUSDJPYの平均が1.33pipsで、取引手数料がなく、コストはスプレッドだけです。

2026年8月26日から27日の欧州時間とニューヨーク時間の実測では、MT5の気配値でUSDJPYが1.1pipsと、公表値より少し狭くなっています。見積もりは公表値の1.33pipsで立てておけば、実測のように1.1pipsで済む日があっても不足にはなりません。

ブレード口座

ブレード口座はUSDJPYの平均が0.33pipsで、スタンダード口座より1.00pips狭い代わりに、FXは1ロット往復720円(円建て口座)の取引手数料がかかります。

実測では、EURUSDが0〜0.8pipsと日によって幅があり、2026年8月26日から27日は0.8pipsです。8月28日と9月1日は全時間帯で0ポイント(MT4・MT5の表示単位で、FXは10ポイントが1pips)になっています。

USDJPYは8月26日から27日が0.1pipsで、同じ2日間に測った3口座の全銘柄の中で最も狭い値です。USDJPY中心なら、この0.1pipsに手数料の0.72pipsを足しても、スタンダード口座の実測1.1pipsを下回ります。

マイクロ口座

マイクロ口座はUSDJPYの平均が1.53pipsで、スタンダード口座より0.20pips広い設定です。FXは0.1ロット(100通貨)から注文できます。

代わりに、MT5で表示される銘柄数は37に絞られます。内訳はFX34ペアとXAUUSD-m、XAGUSD-m、BTCUSD-mで、銘柄名の末尾に「-m」が付くのが目印です。

実測では、8月26日から27日のUSDJPYが1.3pipsで、少額で感触を試すには十分な水準です。マイクロ口座にないペアを取引するなら、スタンダード口座かブレード口座を選びましょう。

TitanFXの通貨ペア別スプレッド一覧

TitanFXの通貨ペア別スプレッドは、公式のFXページに口座別の平均値として掲載されています。取扱通貨ペアは60種類と案内されていますが、公式の表に載っている実数は59ペアです。

口座タイプのページにはブレード口座の「0.0pipsから」という表記もありますが、下の表の値はすべて平均値です。0.0pipsは最も狭いときの値で、いつもその幅で取引できるわけではないので、見積もりには平均値を使ってください。

各表の「-」は、マイクロ口座で取引できないペアです。

メジャー

メジャーは5ペアで、スタンダード口座の平均は1.2〜1.92pipsです。EURUSDが最も狭く、USDCHFが最も広くなっています。5ペアともマイクロ口座で取引できます。

スタンダード(pips)ブレード(pips)マイクロ(pips)
EURUSD1.20.21.4
GBPUSD1.570.571.77
AUDUSD1.520.521.72
USDJPY1.330.331.53
USDCHF1.920.922.12

マイナー

マイナーは10ペアで、スタンダード口座の平均は1.53〜3.94pipsです。EURGBPとNZDUSDが2pips未満で、AUDNZD・AUDSGD・GBPAUD・GBPCHFの4ペアは3pipsを超えます。10ペアすべてマイクロ口座に対応しています。

スタンダード(pips)ブレード(pips)マイクロ(pips)
AUDCAD2.511.512.71
AUDCHF2.411.412.61
AUDNZD3.032.033.23
AUDSGD3.552.553.75
EURAUD2.751.752.95
EURCHF2.041.042.24
EURGBP1.530.531.73
GBPAUD3.942.944.14
GBPCHF3.322.323.52
NZDUSD1.860.862.06

クロス円

クロス円の10ペアは、スタンダード口座の平均が1.32〜2.95pipsで、公式の区分名は「JPYペア」です。MXNJPYやZARJPYのように、新興国通貨のペアでも狭いものがあります。

ただし、マイクロ口座で取引できるのは、この2ペアを含むCNHJPY・MXNJPY・THBJPY・ZARJPYの4ペアを除く6ペアです。

スタンダード(pips)ブレード(pips)マイクロ(pips)
AUDJPY2.121.122.32
CADJPY2.11.12.3
CHFJPY2.311.312.51
CNHJPY1.550.55-
EURJPY1.740.741.94
GBPJPY2.451.452.65
MXNJPY1.320.32-
NZDJPY2.621.622.82
THBJPY2.951.95-
ZARJPY1.440.44-

クロス

クロスは6ペアで、スタンダード口座の平均は1.55〜5.81pipsです。USDCADは1.55pipsとメジャー並みに狭くなっています。最も広いのはGBPNZDの5.81pipsです。6ペアともマイクロ口座で取引できます。

スタンダード(pips)ブレード(pips)マイクロ(pips)
CADCHF2.641.642.84
EURCAD2.41.42.6
EURNZD4.693.694.89
GBPCAD3.862.864.06
GBPNZD5.814.816.01
USDCAD1.550.551.75

エキゾチック

エキゾチックの15ペアは、スタンダード口座の平均が3.16〜61.8pipsと幅が大きくなっています。USDCZKの61.8pipsやUSDZARの36.69pipsは、1.00pips狭くなっても削減率は数%です。

しかも円建て口座では、CZK・ZAR・MXN・CNH・THB・TRYで決済する8ペアの手数料720円が、pipsにすると1.00pipsを超えます。この8ペアは手数料込みでスタンダード口座のほうが安いペアです。

マイクロ口座で取引できるのは7ペアで、CHFSGDだけはマイクロ口座がスタンダード口座より0.56pips広くなっています。

スタンダード(pips)ブレード(pips)マイクロ(pips)
CHFSGD5.954.956.51
EURCZK13.5312.53-
EURSGD5.184.185.38
EURZAR8.017.01-
GBPSGD6.485.486.68
GBPTRY27.4326.43-
NZDCAD4.243.244.44
NZDCHF3.992.994.19
SGDJPY3.162.163.36
USDCNH9.288.28-
USDCZK61.860.8-
USDMXN4.523.52-
USDSGD3.372.373.57
USDTHB3.222.22-
USDZAR36.6935.69-

欧州

欧州は13ペアで、スタンダード口座の平均は2.07〜87.57pipsです。最も広いGBPNOKのように、北欧通貨やトルコリラのペアには桁が違うものもあります。欧州のペアは、マイクロ口座では取引できません。

ブレード口座との差は他の区分と同じ1.00pipsです。ただし円建て口座では、NOK・SEK・PLN・TRYで決済する11ペアの手数料720円が1.00pipsを超える換算です。この11ペアは手数料込みでスタンダード口座のほうが安く、ブレード口座を選ぶ理由になりません。

ブレード口座のほうが安いのは、円で決済するNOKJPYとSEKJPYに限られます。

スタンダード(pips)ブレード(pips)マイクロ(pips)
EURNOK52.9551.95-
EURPLN21.3120.31-
EURSEK30.7329.73-
EURTRY26.9225.92-
GBPNOK87.5786.57-
GBPSEK57.7356.73-
NOKJPY2.071.07-
NOKSEK2.491.49-
SEKJPY3.052.05-
USDNOK41.4740.47-
USDPLN3.242.24-
USDSEK29.2528.25-
USDTRY11.5710.57-

TitanFXのゴールド(XAUUSD)スプレッド

TitanFXのゴールド(XAUUSD)のスプレッドは、公式の平均値でスタンダード口座2.23pips、ブレード口座2.11pips、マイクロ口座2.71pipsです。

口座タイプごとの平均値

FXでは1.00pipsだったスタンダード口座とブレード口座の差が、ゴールドでは0.12pipsしかありません。XAU/EUR・XAU/AUD・XAU/CHFも同じ0.12pips差です。マイクロ口座で取引できるゴールドはXAUUSD-mに限られます。

スタンダード(pips)ブレード(pips)マイクロ(pips)
XAU/USD2.232.112.71
XAU/EUR2.392.27-
XAU/AUD2.722.6-
XAU/CHF3.303.18-

実測でも差は小さく、スタンダード口座とブレード口座は8月28日の東京時間が18ポイントと17ポイント、9月1日のロンドン時間が25ポイントと18ポイントです。マイクロ口座は振れ幅が大きく、東京時間は33ポイント、ロンドン時間はスタンダード口座より狭い21ポイントになっています。

1ロットあたりのコスト

ゴールド1ロットのスプレッドのコストは、ブレード口座の2.11pipsが約21.1ドル、スタンダード口座の2.23pipsが約22.3ドルです。契約サイズ(1ロットの数量)が100オンスで、価格の0.1ドルの動きが1pipsに当たるため、1pipsは10ドルになります。

マイクロ口座のXAUUSD-mは10オンスなので、1pipsは1ドルです。

ブレード口座では、スプレッドとは別に1ロット往復0.6ドル(円建て口座なら72円)が手数料として引かれます。

ドル建て口座なら0.6ドルは0.06pips相当なので、ブレード口座の実質コストは約2.17pipsで、スタンダード口座の2.23pipsとほぼ並びます。FXほどの差はつきませんが、手数料を足してもブレード口座のほうが安いままです。

私が体験しました!
あい|ワイン好き筋トレライター
あい|ワイン好き筋トレライター

個別株やFXを5年。赤ワインに合うおつまみ求む

できれば取引のコストは抑えたいよね。
口座ごとにどれくらいコストが変わるのか気になったから、現在のスプレッドを使って計算し直してみたよ!

2026年10月8日17時ごろにMT5でスタンダード口座とブレード口座のXAUUSDを確認したところ、スタンダードは15ポイント、ブレードは14ポイントだったよ。

【スタンダード口座のXAUUSD】

【ブレード口座のXAUUSD】

MT5の表示は10ポイントで1pipsだから、スプレッドはスタンダードが1.5pips、ブレードが1.4pips。
さらにブレード口座はスプレッドとは別に、ゴールドの往復取引手数料が1ロットあたり0.6ドルかかるみたい。

この手数料は0.06pips相当になるため、スプレッド1.4pipsに加えると、実質コストは1.46pipsになるんだね。

今回の実測では、スタンダードが1.5pips、ブレードが手数料込みで1.46pipsと、その差はわずかだった。

スプレッドはブレード口座のほうが狭かったけど、実際に口座を選ぶときは取引手数料も含めて比較する必要があるんだね!

TitanFXの株価指数・エネルギー・仮想通貨CFDスプレッド

TitanFXの株価指数・エネルギー・仮想通貨CFD(差金決済取引)のスプレッドは、FXや貴金属と違って公式が平均値を公表していません。以下の数値はすべて、MT4・MT5の気配値の実測値です。

表の「-」は、マイクロ口座で取引できない銘柄です。

スタンダード(ポイント)ブレード(ポイント)マイクロ(ポイント)
US30(NYダウ)3725〜30-
NAS1002210-
JPN2259280-
XBRUSD(ブレント原油)98-
BTCUSD1494〜15141494〜15141494〜1514
ETHUSD720720-

株価指数

株価指数のUS30は、9月1日に続けて測った値でスタンダード口座が37ポイント、ブレード口座が25ポイントです(9月2日のブレード口座は30ポイント)。JPN225とNAS100は、9月1日のスタンダード口座で92ポイントと22ポイントを示しています。

ブレード口座なら、株価指数の手数料は1ロット往復72円(円建て口座)です。US30はスプレッドだけで比べるとブレード口座が狭いのですが、手数料込みでどちらが安いかは、1ロットの契約サイズによって変わります。

エネルギー

エネルギーはXTI/USD・XBR/USD・XNG/USD・Gasolineの4銘柄で、実測では9月2日のブレード口座でXBRUSDが8ポイントです。ブレード口座の手数料は1ロット往復72円です。手数料込みで比べるときは、スタンダード口座の気配値と1ロットの契約サイズを確かめましょう。

仮想通貨

仮想通貨はMT5のBTCUSDが1494〜1514ポイントで3口座とも同じ値、ETHUSDはスタンダード口座とブレード口座で720ポイントです。

BTCUSDは小数2桁なので、1504ポイントは15.04ドル幅です。MT5では時間帯を変えても1494〜1514の範囲に収まります。MT4のブレード口座では、8月28日の東京時間に2114ポイントの時点もあります。

マイクロ口座で取引できる仮想通貨はMT5のBTCUSD-mだけで、MT4のマイクロ口座には仮想通貨のグループ自体がありません。取引手数料はブレード口座でも無料なので、BTCUSDの口座選びでは手数料を比べなくて済みます。

TitanFXのスプレッドに加わるブレード口座の取引手数料

TitanFXで取引手数料がかかるのは、3口座のうちブレード口座だけです。スタンダード口座はMT5の銘柄仕様に手数料設定の行がなく、マイクロ口座も取引手数料は無料で、どちらもコストはスプレッドに含まれています。

商品と口座通貨で決まる金額

ブレード口座の手数料は、商品の種類と口座の通貨で金額が決まります。株式CFDと仮想通貨CFDには手数料がかかりません。

FX貴金属・指数・エネルギー・ソフトコモディティ株式・仮想通貨CFD
ドル建て7USD0.6USD0
円建て720円72円0
ユーロ建て6.6EUR0.45EUR0
シンガポールドル建て10SGD0.75SGD0

いずれも1ロット往復の金額です。上の表のFXの720円は、MT5のブレード口座でUSDJPYの銘柄仕様を開くと「0-1000ロット: 720 JPY ロット毎」と出てくる値です。同じように、XAUUSDの仕様画面には「72 JPY ロット毎」と出ます。

スプレッドに足したpips

円建て口座で円を決済通貨とするペア(USDJPYやクロス円など)は1ロットの1pipsが1,000円なので、720円は0.72pipsです。USDJPYとGBPJPYで手数料を足した値は、下の表のとおりです。

項目USDJPYGBPJPY
ブレード口座の平均スプレッド(pips)0.331.45
ブレード口座の手数料込み(pips・0.72を足した値)約1.05約2.17
スタンダード口座の平均スプレッド(pips)1.332.45

ブレード口座のUSDJPYはスタンダード口座より約0.28pips安くなり、GBPJPYも手数料込みでスタンダード口座を下回ります。

ただし、720円を0.72pipsと換算できるのは、円建て口座で円を決済通貨とするペアを取引する場合に限られます。

円建て口座でEURUSDを取引すると1pipsは10ドルなので、720円は0.72pipsになりません。ドル建て口座で7ドル÷10ドル=0.70pipsになるのも、決済通貨がドルのペアだけです。

手数料は口座通貨ごとの定額で、pips換算は通貨ペアと口座通貨と為替レートで動きます。

新規注文時にまとめて引かれる往復分

ブレード口座の手数料は、新規注文が約定した時点で往復分がまとめて引かれます。MT5の履歴では新規(in)の行に手数料が計上され、決済(out)の行は空欄です。ブレード口座の履歴に出る手数料の額は、銘柄とロットで次のように変わります。

銘柄ロット新規注文時の手数料(円)
USDJPY0.01−7
USDJPY0.1−72
XAUUSD0.01−1
US300.1−7
XBRUSD0.1−7

XAUUSDの0.01ロットは、0.72円を四捨五入した額です。

MT4でも、口座履歴の「手数料」列に同じ値が出ます。

USDJPYの0.01ロットを買い159.862・売り159.872で決済した履歴に出る10円は損益で、コストではありません。手数料と損益は列が違うので、コスト計算では手数料の列だけを拾いましょう。

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あい|ワイン好き筋トレライター
あい|ワイン好き筋トレライター

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ブレード口座は取引手数料がかかるみたいだけどどのくらいなんだろう?と思って、USDJPY・XAUUSD・US30・XBRUSD(ブレント原油)で取引したときのMT5の履歴をチェックしてみたよ。

スマホでは、気配値画面の「履歴」タブから簡単にチェックできたよ!

パソコン版では、「口座履歴」からチェックできるよ!

確認してみると、USDJPYは0.01ロットで「−7円」、XAUUSDは0.01ロットで「−1円」、US30とXBRUSD(ブレント原油)は0.1ロットでどちらも「−7円」と表示されていたよ。

【USDJPY】

【XAUUSD】

【US30】

【XBRUSD(ブレント原油)】

同じブレード口座でも、銘柄やロット数によって手数料は変わるんだね。

手数料は損益とは別の項目に表示されていたから、実際にコストがどのくらいかかっているのかもわかりやすいと思ったよ。

TitanFXのスプレッドは時間帯でどう変わるか

TitanFXのスプレッドは、実測では東京・ロンドン・ニューヨークの3時間帯でUSDJPYなどの4ペアがほぼ一定で、早朝のロールオーバー(取引日が切り替わる時間帯)前後に大きく広がります。

時間帯別の値は、3口座のMT5の気配値を6時点(マイクロ口座は6時03分を除く5時点)で測ったものです。単位はポイント(FXは10ポイントが1pips、XAUUSDは1ポイントが0.01ドル)、時刻は日本時間で、下の表はスタンダード口座の3銘柄を示しています。

USDJPYGBPJPYXAUUSD
東京(8/28)132118
ロンドン(9/1)122625
ニューヨーク(9/1)122920
ロールオーバー前(9/2 5時57分)204231
ロールオーバー中(9/2 6時00分)72183-
ロールオーバー後(9/2 6時03分)72188-

XAUUSDの6時台は取引時間外のため、表では「-」にしています。

東京・ロンドン・ニューヨーク時間

東京・ロンドン・ニューヨークの3時間帯では、USDJPY・EURUSD・USDCHF・AUDUSDの4ペアがどの口座でもほぼ一定です。スタンダード口座は10〜13ポイント、ブレード口座は0〜3ポイント、マイクロ口座は12〜14ポイントです。

時間帯による差より、口座タイプによる差のほうが大きく出ています。

時間帯で動くのはGBPJPYとXAUUSDです。スタンダード口座のGBPJPYは21〜29ポイント、XAUUSDは18〜25ポイントと、4ペアより大きく振れています。

早朝のロールオーバー前後

早朝のロールオーバー前後は、FXとゴールドのスプレッドがどの口座でも広がります。ロールオーバーの時刻は、サーバー時間がGMT+3のときは日本時間6時、米国の夏時間が終わってGMT+2に移ると7時です。

口座タイプ(9月2日6時00分・ポイント)USDJPYGBPJPYUSDCHF
スタンダード口座7218365
ブレード口座6217355
マイクロ口座74178159

拡大中でも、スタンダード口座とブレード口座の差は約10ポイントのままで、マイクロ口座はUSDCHFがさらに広くなります。

平常時2pips台のGBPJPYが18.8pipsになるので、ロールオーバーの前後に新規のポジションを建てるのは避けましょう。

TitanFXの口座は取引スタイルで選ぶ

TitanFXの口座は、手数料込みの実質コストと、扱える銘柄、取引量を自分の売買に当てはめて選びます。

スキャルピング・EA中心ならブレード口座

スキャルピング(ごく短い時間で売買を繰り返す手法)やEA(自動売買のプログラム)中心の人は、ブレード口座が最有力です。円建て口座のUSDJPYやクロス円では、手数料0.72pipsを足しても実質コストが3口座で最も小さくなります。

スキャルピングに発注頻度や保有時間の制限はなく、同一口座内の両建てもできます。約款にも、スキャルピングやEAそのものを禁じる条項はありません。

一方で、スキャルピングなどに関連する注文を拒否・制限できる裁量と、法令に違反する注文の禁止は定められています。取引を始める前に、約款のこれらの定めに目を通しておきましょう。

少額で試すならマイクロ口座

少額で試したい人はマイクロ口座です。取扱銘柄が37に絞られ、スプレッドもスタンダード口座より0.20pips広くなる代わりに、FXは100通貨から建てられます。USDJPYなら、1pipsの損益が1円になる0.1ロット(100通貨)から始めましょう。

取引量が読めないならスタンダード口座

取引量が読めない段階なら、スタンダード口座が向いています。手数料の計算が要らず、MT5なら269銘柄すべてが取引の対象です。

スタンダード口座とブレード口座は開設後に入れ替えられるので、まずは1口座を開いて、気配値でスプレッドを確かめてから決めても遅くありません。

TitanFXのスプレッドをリアルタイムで確認する方法

TitanFXのスプレッドをリアルタイムで確認する方法は、MT4かMT5の気配値表示だけです。公式サイトのFXと貴金属の商品ページには、平均値しか載っていません。

手順は、クライアントキャビネット(会員ページ)に表示される口座番号とサーバー名でMT4かMT5にログインし、気配値の画面を開いておくだけです。

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あい|ワイン好き筋トレライター
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Titan FXでMT5を使うためにさっそくログインしてみた!
MT5で取引するためにはログイン情報が必要みたい。

Titan FXのクライアントキャビネットからログインしたい口座の口座詳細を開くとログイン情報が見れたよ。

パスワードは、口座開設と同時に送られてきたメールに記載があるみたい!
このログインIDとサーバー名を確認して、MT5のログイン画面に入力してログイン。

【MT5ログイン画面(スマホ版)】
右下の「設定」をタップして「新規口座」へ。
検索窓に「titan」と入力すると、候補が出てくるから「Titan FX Limited」を選択。

クライアントキャビネットで確認した、ログインIDとメールに記載のパスワードでログインできるよ♪

【MT5ログイン画面(パソコン版)】
「ファイル」から「口座を開く」をタップ。

会社一覧の検索窓に「titan」と入力して「会社を探す」をおすと、候補が出てくるから「Titan FX Limited」を選択。

スマホと同じで、クライアントキャビネットで確認したログインIDとメールに記載のパスワードでログインできるよ♪

パスワードはクライアントキャビネットには表示されず、口座開設時に届いたメールを探す必要があった💦

「パスワードどこだっけ?」と少し迷ったから、口座開設時のメールは削除せずに残しておくと安心だと思ったよ♪

MT5はスプレッド列で確認する

MT5では、気配値表示に「スプレッド」という列がそのままあります。非表示のときは、気配値の列見出しを右クリックして「スプレッド」にチェックを入れると、売気配・買気配の右に数値が並びます。

単位はポイントで、USDJPYの「13」は1.3pips、GBPJPYの「183」は18.3pipsです。マイクロ口座では「-m」付きのUSDJPY-mの行を探しましょう。

MT4は「!」列で確認する

MT4は列の名前が違って、気配値表示のスプレッド列が「!」という見出しになっています。値の意味はMT5と同じポイント表記です。列が出ていないときは、気配値の上で右クリックして「スプレッド」を選ぶと「!」の列が現れます。

TitanFXのスプレッドに関するよくある質問

スプレッドの確認方法やゼロになる場面、ブレード口座の手数料、ロスカットとの関係、口座タイプの変更、ボーナスについて答えます。

スプレッドの確認にログインは必要?

平均値だけなら不要です。公式のFXページと貴金属ページで、口座別の平均スプレッドが公開されています。リアルタイムの値はMT4かMT5の気配値でしか見られないので、クライアントキャビネットでの口座確認とMT4・MT5へのログインが要ります。

口座開設ボーナスはある?

常設の口座開設ボーナスと入金ボーナスはありません。

代わりに使える主な特典は5種類で、中心は新規限定のプロモコードSUPERWELCOME25(4,000円・入金不要)とお友達紹介プログラム(双方7,500円)です。ほかの3つは、Titanポイントクラブ、無料VPS、LINEお友だち限定キャンペーン(1,000ポイント)です。

ブレード口座の手数料は決済時にも引かれる?

引かれません。往復分は新規注文の約定時にまとめて計上され、USDJPY0.01ロットなら新規のときに−7円、決済のときは0円です。

スプレッド0pipsは実際に出る?

出ます。実測では、ブレード口座のEURUSD・USDCHF・AUDUSDが、2026年8月28日の東京時間と9月1日のロンドン・ニューヨーク時間に0ポイントです。9月1日のロンドン時間には、USDJPYも0になっています。

ただし平均値は0ではなく、EURUSDでも0.2pipsです。実測では0.8pipsの日もあります。

スプレッドが広がるとロスカットされやすくなる?

なりやすいです。TitanFXの強制ロスカットは証拠金維持率20%以下で発動し、維持率は含み損益を加味した有効証拠金で計算されます。スプレッドが広がるとポジションの含み損が一時的に増え、維持率が下がります。

ロスカットを避けるには、早朝のロールオーバー帯に証拠金ぎりぎりのポジションを持ち越さないようにしましょう。

マイクロ口座でビットコインは取引できる?

MT5ならBTCUSD-mで取引できますが、MT4のマイクロ口座には仮想通貨のグループがなく、表示もされません。1ロットは0.1BTC、最大レバレッジは100倍で、スプレッドは他の口座と同じ水準です。

口座タイプはあとから変更できる?

スタンダード口座とブレード口座の間なら、クライアントキャビネットの「口座詳細」→「口座設定の変更」で口座タイプを選び直して「更新」するだけで変更できます。マイクロ口座は変更の欄がなく、ほかの口座タイプとは入れ替えられないので、追加口座を開設しましょう。

土日もスプレッドは確認できる?

仮想通貨は週7日取引なので、土日もBTCUSDなどの気配値が動き、スプレッドを確認できます。FX・貴金属・株価指数・エネルギーは閉場中で、気配値は金曜の終値で止まったままです。

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