XM(XMTrading)の口座タイプ4種を比較!目的別の選び方や注意点も解説
XMTrading(エックスエム)の口座タイプは全部で4種類。最初はどれを選べば良いか迷う人も多いのではないでしょうか。
まずはボーナスが使える「スタンダード口座」から始めてみるのがおすすめです。
取引に慣れてきて、コストやスワップが気になる時は別の口座を検討するのも良いでしょう。ボーナスの対象や取引可能な銘柄など、口座によって様々な違いがあるので選ぶ前にじっくり比較してくださいね。
この記事では、4種類の口座の共通点と違いを比較表で整理しつつ、目的別のおすすめ口座と注意点、口座タイプの確認方法を解説していきます。
4つの口座タイプを実際に開設して比べた検証も含め、XMの使い勝手の全体はXMTradingの実測レビューにまとめています。
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4種類の口座に共通する点
スタンダード・マイクロ・KIWAMI極・ゼロのどれを選んでも、口座開設ボーナスの金額・最低入金額・基本通貨・強制決済の水準は変わりません。
共通点を先に把握しておくと、レバレッジやボーナス、コスト面といった、比べるべき部分が見やすくなります。
口座開設ボーナス
XMの口座開設ボーナスは、どの口座でも条件は変わらず15,000円を受け取れます。入金なしで、口座を開くだけでもらえる取引資金なので、まず試してみたい人は見逃せません。
口座開設ボーナスが全口座共通なのに対して、入金ボーナスはスタンダード口座とマイクロ口座だけが対象という違いがあります。
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最低入金額と基本通貨
最低入金額と基本通貨も、4種類の口座で共通しています。5ドル(入金方法によって800〜1万円)から入金できるので、少額からスタートしたい人にも安心です。基本通貨はUSD・EUR・JPYの3種類。日本のトレーダーなら、損益を計算しやすい円建て(JPY)を選んでおきましょう。
ロスカットとマージンコール
XMのロスカット(強制決済)水準は証拠金維持率20%、マージンコールは50%に設定されており、こちらも4種類の口座で共通です。
口座タイプによる違いは6つ
比較項目は、取引コスト(スプレッド・手数料)・レバレッジ・ボーナス・スワップフリー・取引単位・対応銘柄です。自分が重視したいところや気になるポイントを絞って検討してみてください。
4つの口座タイプのスペックを以下の表にまとめました。
| Standard | Micro | KIWAMI極 | Zero | |
|---|---|---|---|---|
| 最大レバレッジ | 1,000倍 | 1,000倍 | 1,000倍 | 500倍 |
| 最狭スプレッド | 1.0pips | 1.0pips | 0.6pips | 0pips |
| 取引手数料 | なし | なし | なし | あり |
| 100%入金ボーナス | 対象 | 対象 | 対象外 | 対象外 |
| スワップフリー | なし | なし | あり | なし |
| あらゆる市場に対応 | あり | なし | あり | なし |
| 1ロットの通貨量 | 10万通貨 | 1,000通貨 | 10万通貨 | 10万通貨 |
| 最小取引サイズ | 0.01ロット | 0.01ロット | 0.01ロット | 0.01ロット |
| 最低入金額 | 5ドル | 5ドル | 5ドル | 5ドル |
| ロスカット/マージンコール | 20%/50% | 20%/50% | 20%/50% | 20%/50% |
取引コスト
取引コストは、スプレッド(売値と買値の差額。pipsの数値が小さいほど低コスト)と手数料をセットで見ると、実際の負担が分かりやすいです。
スプレッドは相場の変動で常に動いているので、平均的な数字は表の最狭スプレッド(公式スペックの値)よりも広がります。
数字だけを見るとゼロ口座が最も低コストに感じますが、別途取引手数料がかかる点に注目してください。手数料を踏まえると、ロースプレッドで手数料無料のKIWAMI極口座の方が安く収まることもあります。
ゼロ口座を選ぶなら、自分が取引したい銘柄の手数料まで確認しながら比べてみてくださいね。
XMTradingは4つの口座タイプごとにスプレッドが違うみたい!
公式サイトを見た感じ、最狭0ピップのスプレッドの「ゼロ口座」がお得そうな印象。


実際にはどうなのか、私がよく取引している「EURUSD・USDJPY・GOLD」をXMTrading Laboで比較してみたよ!
【EURUSD】


【USDJPY】


【GOLD】


参照元:XM Trading Labo
最初はZero口座がスプレッドが0だし、一番お得でしょ。と思ってたけど、取引手数料まで含めた実質コストを見てみると、私が確認したタイミングではKIWAMI極口座の方が安い結果になっていた!
スプレッドだけを見るとZero口座が魅力的に見えるけど、実際は取引手数料もかかるから、トータルのコストで比較することが大切だってことがわかったよ。
数字だけで判断せず、実際の取引コストまで確認してみてよかった♪
\KIWAMI極なら手数料ゼロで低コスト/
最大レバレッジ
最大レバレッジは、スタンダード・マイクロ・KIWAMI極口座が1,000倍、ゼロ口座だけ500倍です。レバレッジが高いほど少ない証拠金で取引できますが、損失も膨らみやすいので資金管理を計画的に行いましょう。
ゴールド(金)については、どの口座タイプでも1オンス単位で扱える一方で、レバレッジの違いで必要証拠金に差が出ます。
デモ口座の実測では、1オンスの必要証拠金がレバレッジ1,000倍のスタンダードやKIWAMI極で約698円、500倍のゼロ口座で約1,395円とおよそ2倍です。ゴールドを取引するなら、レバレッジの差は無視できません。
ボーナス
XMのボーナスには口座開設ボーナス・入金ボーナス(100%と20%)・XMP(ロイヤルティポイント)があります。
口座開設ボーナスは全口座共通で受け取れますが、入金ボーナスはKIWAMI極・ゼロ口座が対象外になっています。ボーナスをフル活用したいならスタンダード・マイクロ口座を、コスト重視ならKIWAMI極・ゼロ口座を選ぶと良いでしょう。
スワップフリー
スワップフリーに対応しているのは、KIWAMI極口座(通称「極み」)だけです。ポジションを翌日以降に持ち越しても原則としてマイナススワップ(保有コスト)がかからないので、長期取引をしたい人に向いています。
ただし、対象になる銘柄は限られていて、すべての銘柄が無条件でスワップフリーになるわけではありません。長期で保有したい銘柄が対象になっているか、口座を開く前に確認しておきましょう。
取引単位
取引単位(1ロットあたりの通貨量)は、スタンダード・KIWAMI極・ゼロ口座が10万通貨、マイクロ口座だけが1,000通貨です。マイクロ口座は同じ0.1ロットを注文しても取引量は100分の1になるため、少額で細かく取引したい人に向いています。
私は少額から取引できるマイクロ口座を使ってるよ!
最近はゴールドにも興味が出てきたんだけど、ゴールドのスプレッドってどれくらいなんだろう?と気になって調べてみた。
XMTrading Laboでは、マイクロ口座のゴールドの1日平均スプレッドを確認できたよ!


参照元:XM Trading Labo
マイクロ口座は少額から取引できるのが魅力だけど、取引コストになるスプレッドも事前に確認しておくと安心だと思った♪
実際に取引する前に平均スプレッドを見ておくと、思っていたよりコストが高かったなんてことも防げそう!
\マイクロなら少額から始められる/
対応銘柄
公式の比較表の「あらゆる市場に対応」は、スタンダード口座とKIWAMI極口座が「あり」、マイクロ口座とゼロ口座が「なし」です。
スタンダード口座とKIWAMI極口座は、FXに加えて株式CFD(株価の差額による取引)や株価指数、コモディティ、仮想通貨といった幅広い市場・銘柄に対応しています。
一方のマイクロ口座とゼロ口座は、口座ごとに違う形で対応市場が絞られています。たとえばゼロ口座では、仮想通貨やテーマ型指数(特定のテーマで銘柄をまとめた指数)が取引できません。
取引したい銘柄が決まっているなら、対応しているかを先に確かめてくださいね。
XMのおすすめ口座タイプ【目的別】
XMの口座タイプはスペックを比べるだけでなく、「自分がどんな取引をしたいか」「何を重視したいか」を考えると選びやすいですよ。
XMTradingでは4種類の口座を追加で作ることができるよ♪
私は最初、ロット数が小さいマイクロ口座を使っていたんだけど、ほかの口座にもそれぞれ違った特徴があることがわかって、実際に全部開設することにしたよ!
口座によってスプレッドの広さや手数料、取引できる商品なども違うから、取引したい内容に合わせて使い分けることにした。
実際に使ってみると、どの口座が合うかは、取引したい商品や重視するポイントによって変わりそうだと感じたよ。
口座選びで迷ったときは、まず自分が何を取引したいのか、どんな条件を重視したいのかを考えてから選ぶと決めやすそうだね♪
初心者・少額から始めたい
FX自体が初めての人や少額から慣れていきたい人には、マイクロ口座かスタンダード口座がおすすめです。
まずXMの取引環境を試したい、標準的なサイズのロットで練習したい人にはスタンダード口座が良いでしょう。もっと小さいロットで少額の取引からFXを始めたい人なら、マイクロ口座も選択肢に入ります。マイクロ口座の1ロットは1,000通貨で、同じロット数でも取引金額を抑えられるのが特徴です。
スタンダード口座もマイクロ口座も100%入金ボーナスの対象口座なので、少ない資金から取引に挑戦できますよ。
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取引コストを抑えたい
取引コストをとにかく削りたい場合、第一候補になるのはKIWAMI極口座です。スプレッドが最狭0.6pipsで、取引手数料がかかりません。
もう一つの選択肢になるゼロ口座は、スプレッドが0pipsまで狭まる代わりに往復の取引手数料が別途かかります。スプレッドと手数料を分けて見たい人におすすめです。
どちらのコストが安いかは取引する銘柄によって変わるので、自分が扱う通貨ペアでKIWAMI極口座とゼロ口座を見比べてみてください。
長期保有・スワップを重視したい
ポジションを長期間持つ人は、スワップ益を狙うのか支払いを避けたいのかで、選ぶ口座がスタンダードかKIWAMI極かに分かれます。
スワップポイントの受け取りを収益源にしたい(高金利通貨の買いなどでプラススワップを狙う)なら、スワップが付くスタンダード口座が候補です。
逆に、スワップの支払いを気にせず中長期でポジションを保有したいなら、スワップフリーのKIWAMI極口座が合います。ただし、KIWAMI極はプラススワップも付かないので、スワップ益そのものを狙う戦略とは相性がよくありません。
買いと売りでスワップポイントの差が大きい銘柄や、どちらのポジションを持ってもマイナススワップが付くような銘柄ならKIWAMI極口座を使ってみるのを検討してください。
ボーナスを重視したい
ボーナスで取引資金に厚みを持たせたいなら入金ボーナスが適用されるスタンダード口座かマイクロ口座を選びましょう。
100%入金ボーナスの枠が残っていれば入金額と同じだけのボーナスが上乗せされるので、実際に動かせる証拠金が増えます。自己資金が少ないうちは、ボーナスの恩恵を活かしていきたいですね。
KIWAMI極口座とゼロ口座は入金ボーナスが付かない代わりに低コスト、と覚えておきましょう。
口座タイプを選ぶ時に注意したいこと
XMで口座タイプを選ぶ時には、知っておきたい注意点があります。比較表だけでは見えてこないデメリット部分について解説していくので、口座を作る前に確認しておきましょう。
XMTradingでは、株式CFDも取引できるみたい。
取引画面の上のタブの「株式CFD商品」をタップすると銘柄一覧が表示されて、国やセクターごとにも検索できるようになっていたよ。
自分が知っている有名な会社の株もたくさんあって、こんな銘柄も取引できるんだ!と驚いた。

また、XMTradingには4種類の口座タイプがあって私は最初マイクロ口座を開設していたんだけど、口座タイプごとに特徴があるから全部の口座を開設しちゃったよ♪
そこで取引画面を見比べていたら、同じゴールドでも口座タイプによって表示される銘柄名が違うことがわかった。
最初は「GOLD」と表示されるだけだと思っていたんだけど、実際に確認してみると、
・マイクロ口座:GOLDmicro
・スタンダード口座:GOLD
・KIWAMI極口座:GOLD#
・Zero口座:GOLD.
というように、口座タイプごとにシンボル表記が分かれていたよ。
【マイクロ口座】

【スタンダード口座】

【KIWAMI極口座】

【Zero口座】

同じゴールドを取引する場合でも、口座によって表示される銘柄名が違うから、覚えておいたら銘柄を探すときに迷わず済みそう。
ちなみに、口座タイプによってスプレッドにも違いがあるみたい。
今回はゴールドのスプレッドを調べてみたんだけど、KIWAMI極口座の平均スプレッドが他の口座タイプよりも飛びぬけて低い結果になっていたよ!

参照元:XM Trading Labo
口座タイプによって表示される銘柄や取引コストが違う場合があるから、実際に取引する前に自分の口座で確認しておくと安心だと思った♪
マイクロ口座は利益も小さく物足りなく感じやすい
マイクロ口座は取引サイズが100分の1という手軽さが魅力ですが、裏を返せば利益も損失も100分の1です。少額で練習するにはちょうどいい反面、ある程度取引に慣れて資金が増えてくると、「思ったほど増えないな」という物足りなさが出てきます。
物足りなくなったら、追加でスタンダード口座を開いてメインの取引を移すことを検討してください。
KIWAMI極口座で得たXMPは現金交換のみ
取引で貯まるXMPはボーナスクレジットか現金に交換できますが、KIWAMI極口座で貯めた分は現金への交換に限られます。
現金へ交換するには条件を満たさなくてはならないので、手軽なボーナスクレジットへの交換を希望するなら注意したいポイントです。
KIWAMI極口座はプラススワップも付かない
KIWAMI極のスワップフリーは、一見メリットに見えますが、長期のスワップ益狙いにはむしろ不利です。
スワップフリーは、マイナススワップを払わなくていい反面、プラススワップももらえません。高金利通貨を買って金利差収入(スワップ益)を積み上げたい人がKIWAMI極口座を選ぶと、その収益源が消えてしまいます。
スワップを収益にしたいのか、コストとして避けたいのか、自分の狙いを明確にしてから選ぶと失敗しません。
ゼロ口座は手数料の仕組みを理解して使う
ゼロ口座のスプレッドは確かに0pipsまで狭まりますが、別途、取引ごとの手数料がかかります。手数料は新規注文時と決済時の往復でかかるので、実質コストは「0pips+往復手数料」です。取引の回数が多いほど手数料も積み重なります。
スプレッド表記だけで「ゼロ口座が一番安い」と判断するのは避けましょう。自分の取引したい銘柄のスプレッドを他の口座タイプで確認して、ゼロ口座の手数料と比較してみてください。
ゼロ口座は仮想通貨・テーマ型指数が取引できない
ゼロ口座では、仮想通貨とテーマ型指数が取引できません。取引画面の銘柄検索に表示されるカテゴリは、FX・株式CFD商品・コモディティ・株価指数などに限られます。スタンダードやKIWAMI極なら並んでいるはずの仮想通貨(暗号資産)とテーマ型指数は、タブごと出てきません。
ゼロ口座をメインで使いつつ仮想通貨も取引したい場合は、スタンダード口座などを追加で開設しましょう。
\スタンダードなら仮想通貨も取引できる/
口座タイプでシンボル表記が異なる
XMでは、同じ銘柄でも口座タイプごとにシンボル表記が違うことを覚えておきましょう。
たとえば取引画面でのゴールドのシンボルは、スタンダード口座が末尾に何も付かない「GOLD」、KIWAMI極が末尾に#が付く「GOLD#」です。ゼロ口座は末尾にピリオドが付く「GOLD.」、マイクロ口座は「GOLDmicro」と表示されます。
他の口座タイプのシンボル表記をそのまま入力しても該当銘柄は見つかりません。MT4やMT5で銘柄検索をして「銘柄が出てこない」「取引できない」時はまずシンボル表記の違いを疑ってみてください。
全口座タイプに共通するリスク管理
XMの口座タイプがどれであっても、証拠金維持率と強制決済の仕組みは共通しています。基準になるのは、証拠金維持率50%と20%の2つの水準です。
証拠金維持率が下がると強制決済に近づく
強制決済(ロスカット)までの距離は、証拠金維持率で測ります。ポジションを維持するために最低限必要な金額に対して、いま口座にある資金が何倍あるかを示す割合です。割合が小さくなるほど、強制決済が近づきます。
証拠金維持率は「有効証拠金÷必要証拠金×100」で計算されるため、含み損が増えて有効証拠金が減るほど下がっていきます。
強制決済を避けるためには、どの口座タイプであっても資金管理や利確・損切りのタイミングを決めておくことが大切です。
維持率50%で警告・20%で強制決済される
XMでは、証拠金維持率が50%まで下がると警告(マージンコール)が出され、維持率が20%を下回るとポジションが自動的に強制決済(ロスカット)されます。
証拠金維持率が20%を割ると含み損の大きいポジションから順番に決済され、維持率が20%を超えた時点で止まるので、ほかのポジションが残ることもあります。
マージンコールが来るまで放置せず、証拠金維持率は自分でも確認するクセをつけておきましょう。
損失が残高を超えても追証は発生しない
相場が急変してポジションがマイナスに振れても、ゼロカットの仕組みによって、XMでは口座残高がマイナスになることはありません。
強制決済が間に合わずに損失が一時的に口座残高を超えた場合でも、マイナス分はXM側が負担して、口座残高はゼロで止まります。追加で入金を求められる追証も発生しません。
有効証拠金に応じてレバレッジ制限がかかる
XMのレバレッジは、口座の資金が増えるほど上限が段階的に下がります。判定に使われるのは口座残高そのものではなく、有効証拠金(残高に含み損益を加減した金額)です。
有効証拠金が4万ドル以下なら最大1,000倍(ゼロ口座は500倍)まで使えますが、4万ドル超で500倍、8万ドル超で200倍、20万ドル超で100倍と引き下げられます。
レバレッジは、口座ごとではなく保有している全口座の有効証拠金を合算して判定されます。資金が増えてきたら、現時点でどの上限が適用されているかを確認しておきましょう。
スタンダードとKIWAMI極どちらを選ぶ?
XMのスタンダード口座とKIWAMI極口座は、ボーナスを使いたいならスタンダード、取引コストを抑えたいならKIWAMI極がおすすめです。
私が選んだのはスタンダード口座!

なんといっても入金ボーナスがおいしい♪
私は使える資金がそんなに多くないから、ボーナス上乗せで取引できるのがありがたい…

お得だし、ボーナスで補填されるって思うと負けても冷静でいられるのが大きい。
取引において心の余裕は意外と大事だったりするからね。
あと頻繁に取引するわけじゃなくてじっくり取引する派だから、スプレッドよりもボーナスの恩恵の方が大きそうだなって。
もちろんスプレッドとか手数料が有利なKIWAMI極口座も魅力的なことは間違いない。
ボーナスをとるかコストを取るか…自分の取引タイプによって合う口座が変わってきそうだね。
ボーナス重視ならスタンダード口座
口座開設ボーナスはもちろん、入金ボーナスも活用したいなら、スタンダード口座を選んでください。KIWAMI極口座は入金ボーナスが適用されません。
ボーナスは証拠金の一部として扱われるので、自己資金に上乗せして取引量を増やせますよ。
取引コスト重視ならKIWAMI極口座
XMでの主な取引コストはスプレッドです。コストを抑えたいなら、スプレッドが最狭0.6pipsのKIWAMI極口座が候補に挙がります。入金ボーナスは付きませんが、コストを抑えて取引量を増やしたい人におすすめです。
口座が決まったら、あとはXMTradingの公式サイトで開設するだけです。
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XMで口座タイプを確認する方法
XMで自分がどの口座タイプを使っているかは、会員ページと公式アプリのどちらからでも確認できます。
会員ページでは、ログイン後の口座情報パネルに口座タイプ(StandardやKIWAMI極など)が表示されます。XMの公式アプリなら、メニューの「マイ・アカウント」で口座タイプと口座番号を確認できます。
すでにチャートを開いているなら、シンボルの末尾が口座タイプの目印です。ゴールドの場合、スタンダードは「GOLD」、KIWAMI極は「GOLD#」、ゼロは「GOLD.」、マイクロは「GOLDmicro」と表示されます。
複数口座を持っている場合に気をつけたいのが、ボーナスを獲得できるつもりで対象外のKIWAMI極やゼロ口座に入金したり、マイクロ口座と気づかずに100分の1サイズで注文をしたりといったミスです。取引や入出金をする前に、自分が操作したい口座で合っているか確認しましょう。
XMTradingでは複数の口座を作れるんだけど、どの口座で取引しているのかわからなくなることがあって困った💦
自分がどの口座タイプを使っているのか、どこで確認できるか探してみたよ。
XMTradingのWeb版の会員ページを確認すると、口座情報から口座タイプを確認できたよ。

口座タイプをタップすると、他の口座への切り替えも簡単にできるようになっていた。

アプリでも確認してみたら、Web版とほぼ同じ操作で口座タイプを確認できた!
複数の口座を使っていると、今どの口座を使っているのか迷うこともありそうだけど、会員ページやアプリからすぐに確認できるのは便利だと思ったよ♪
MT4・MT5では口座タイプの表示方法が異なるため、取引前に会員ページやアプリで確認しておくと安心そうだね!
口座タイプの変更はできない
XMでは、一度開設した口座のタイプは後から変更できません。
別の口座タイプを使いたくなったら、追加口座を新しく開設しましょう。XMは1人あたり最大8口座まで持てるので、目的別に口座を使い分けられます。
ただし、ボーナス対象外のKIWAMI極口座やゼロ口座へ資金を移動すると、移動分のボーナスが消滅するので注意してくださいね。
私はXMTradingで口座開設するときに、「初心者はスタンダード口座がおすすめ!」という情報をよく見かけたから、とりあえずスタンダード口座を開設したんだよね。
でも後から少ないロット数で取引できるマイクロ口座の方が私に合っていることを知って、よく調べずに選んだことを後悔してた💦
口座変更できないかな?って調べてたら、口座変更はできないけど口座追加はできることがわかってさっそくマイクロ口座を追加したよ!
まず、口座画面の右上の+をタップ。

「MT4」か「MT5」を選択する。これも後から追加できるよ!
私は両方使ってみたけど、操作方法はほとんど同じだった。
ただ、MT5の方がアプリで表示できる情報が少し多かった印象かな。

続いて、追加したい口座タイプを選択するよ!

この画面でレバレッジを低く設定できるみたい。
私は最大1,000倍を使いたかったからこのまま「続行する」をタップした。

最後に追加口座用のパスワードを設定すれば完了♪

実際にやってみると、数分で追加口座を開設できたよ。

4つの口座ごとに違いやメリットもあるみたいで、もし別の口座タイプも試してみたくなった時に気軽に追加できるのは便利だと感じた♪
XMの口座タイプに関するよくある質問
XMの口座タイプについて、よく寄せられる疑問をまとめました。
XMの口座タイプはどれがいい?
迷ったらスタンダード口座がおすすめです。ボーナスも使えて対応銘柄も広く、初めての人でも扱いやすいからです。
コストを最優先するならKIWAMI極、少額で慣れたいならマイクロ、のように自分の目的によっても最適な口座は変わります。自分がどのように取引したいかを考えてみてください。
スタンダード口座とKIWAMI極口座ならどっち?
スタンダードはボーナス重視の人向け、KIWAMI極は取引コスト重視の人向けです。2つの口座のうち入金ボーナスが使えるのはスタンダード口座ですが、KIWAMI極口座は手数料無料で低スプレッドの取引ができます。
詳しくは、スタンダードとKIWAMI極の比較の章をご覧ください。
KIWAMI極口座で取引できない銘柄はある?
KIWAMI極口座は幅広い市場に対応していて、株式CFDや株価指数も取引できます。「取引できない」「銘柄が見つからない」時は、口座タイプごとのシンボル表記の違いが原因になっていることが多いです。
XMの口座タイプは何種類?
XMの口座タイプは、スタンダード・マイクロ・KIWAMI極・ゼロの全4種類です。それぞれスプレッドやボーナス、レバレッジの条件が違います。
どの口座タイプでも口座開設ボーナスはもらえる?
口座開設ボーナスはどの口座タイプでも一律15,000円がもらえます。対象が分かれるのは入金ボーナスのほうで、詳しくは本文のボーナスの章で解説しています。
デモ口座ではどの口座タイプを選べる?
スタンダード・KIWAMI極・ゼロの3種類から口座タイプを選べます(マイクロ口座はデモでは選べません)。本番に近い環境で口座タイプごとの使用感や特徴を確認できるので、リアル口座を作る前に試してみてください。
XMTradingではデモ口座でも取引できるみたい!
リアル口座で取引する前に触れるのは安心感あるよね。
口座管理画面から「デモ」を選択して簡単に追加できたよ!


実際にデモ口座を開設してみると、選べたのは
・スタンダード口座
・KIWAMI極口座
・Zero口座
の3種類だったよ!

「マイクロ口座も選べるかな?」と思って探してみたけど、私が確認した時点では表示されていなかったよ。
まずはスタンダードやKIWAMI極、Zero口座の使い心地を試してから、少額で取引したい人はリアル口座でマイクロ口座を追加開設する流れがよさそう!
ゼロ口座で仮想通貨は取引できる?
ゼロ口座で仮想通貨(暗号資産)の取引はできません。仮想通貨を取引したい場合は、スタンダード・KIWAMI極・マイクロ口座のどれかを選んでください。
マイクロ口座でもゴールドは取引できる?
マイクロ口座でもゴールド(金)は1オンス単位で取引できます。銘柄を検索する時は、マイクロ口座用の「GOLDmicro」で探しましょう。
口座タイプは同時にいくつまで持てる?
最大8口座まで同時に持てます。口座タイプは後から変更できないので、取引の目的に合わせて追加口座を開いて使い分けるのもおすすめです。






