公開日:2025.03.27
更新日:2025.03.27
日本人にも非常に人気のある海外FX業者として、XMTrading(エックスエム)があります。XMは、豪華なボーナスキャンペーンで話題になっていますが、実は「コピートレード(ミラートレード)」が可能であることをご存じでしょうか。
この記事では、XMでコピートレード(ミラートレード)を行う方法やコツ、メリット・デメリットについて詳しく説明していきます。まだ口座を開設していない方は、この機会にぜひ検討してみてください!
この記事の見出し
XM(XMTrading)のコピートレード・ミラートレードとは
まず、XMのコピートレード(ミラートレード)について、分かりやすく説明していきます。
- コピートレード(ミラートレード)とは
- コピートレード(ミラートレード)とEAの違い
- 海外FXのコピートレード(ミラートレード)は合法
- XMでコピートレード(ミラートレード)は公認されている
これらのポイントを1つずつ確認していきましょう。
コピートレード(ミラートレード)とは
ミラートレードとは、プロトレーダーの取引戦略(ストラテジー)を真似て自動で売買する取引のことで、「コピートレード」や「ソーシャルトレード」などとも呼ばれています。ミラートレードは、自動売買システムの一種なので、放置しながらでもプロの手法で取引することが可能です。
ミラートレードを使うことで、多忙を極めている方や初心者の方でも、手軽にハイレベルな取引を楽しむことができます。
コピートレード(ミラートレード)とEAの違い
自動売買システムであるミラートレードとEAにはどのような違いがあるのでしょうか。以下の表をご覧ください。
項目 | ミラートレード | EA |
---|---|---|
裁量 | なし | 場合によっては「あり」 |
取引ツールのダウンロード | 不要 | 必須 |
VPS(仮想サーバー) | 不要 | ほぼ必須 |
PCの起動 | 不要 | VPSがない場合は24時間 |
コスト | 利用料・手数料 | EAソフト購入費用・VPS費用 |
では、違いを1つずつ確認していきましょう。
コピートレード(ミラートレード)は裁量なし
ミラートレードは、プロの取引戦略を丸ごとコピーして自動で売買するシステムです。そのため、裁量の余地は一切ありません。自分で判断する必要があるのは、システムの稼働を止める瞬間くらいです。
一方、EAは、注文や決済のタイミング、 何ピンの回数や損切りの基準など、トレーダーによる設定が必要です。そのため、初心者の方にとっては難しいこともあるでしょう。
「注文や決済もシステムに任せたい」という方は、ぜひミラートレードを活用してみてください!
コピートレード(ミラートレード)は取引ツールの必要なし
ミラートレードは、取引ツールをダウンロードする必要がなく、取引状況を「Google Chrome」などの各種ブラウザから確認することができます。そのため、MT4やMT5といった取引ツールをダウンロードしなくても、時間や場所、デバイスを問わずに取引状況を確認することができます。
一方、EAでは、取引ツールのダウンロードやアプリのインストールといった手間がかかるほか、VPS(仮想サーバー)がない場合には、24時間体制でパソコンの起動が必要です。
パソコンに負担をかけることなく、手軽に自動売買ができるのは、ミラートレードの特権と言えるでしょう!
コピートレード(ミラートレード)はVPS(仮想サーバー)不要
VPS(仮想サーバー)とは、自身のパソコンとは異なる、架空のサーバー(パソコン)のことを指します。EA取引では、VPSを使うことで、手元のデバイスから自動売買の遠隔操作をします。ちなみに、VPSのレンタルには月3,000円前後の費用がかかるため、ある程度の自己資金が必要です。
一方、ミラートレードはVPSが不要なので、コストや手間を大幅に削減することができます。自動売買をするなら、ミラートレードの方が断然お得と言えるでしょう!
コピートレード(ミラートレード)はパソコンの起動不要
ブラウザ上で全ての手続きが完了するミラートレードでは、パソコンを起動させる必要がありません。常に「勝手に取引されている」状態が続くので、どんなに忙しくても取引を楽しむことができます。
一方、EAは取引ツール上で取引するため、VPSをレンタルするか、もしくはパソコンを1日中起動させておく必要があります。
手間やコストを考慮しても、ミラートレードの方が圧倒的に手軽で格安と言えるでしょう。
コピートレード(ミラートレード)は格安
ミラートレードとEAの大きな違いは「コスト」です。ミラートレードでは、月30〜50ドル前後の利用料と手数料さえ支払えば、誰でも挑戦できます。
一方、EAにかかるコストは、EAソフトの購入費用とVPSのレンタル料です。ソフトの購入費用に数万円、レンタル料に月3,000円かかるとすると、ミラートレードの方が圧倒的にお得と言えるでしょう。
コストをなるべく抑えたいという方は、ミラートレードに挑戦してみましょう。
海外FXのコピートレード(ミラートレード)は合法
結論として、海外FXのミラートレードは違法ではなく合法です。日本の金融庁の規定によれば、ミラートレードには「投資助言代理業者」と「投資運用業者」の登録が必要です。しかし、海外FX業者は日本の金融庁の管轄下にないため、ミラートレードをしても違法にはなりません。
ちなみに、ミラートレードはもちろん、海外FXで取引すること自体も違法ではないので、安心して挑戦してください!
XMでコピートレード(ミラートレード)は公認されている
XMでミラートレードをすることは可能です。公認されている背景には、XMの取引ツールを運営している「メタクォーツ社」の存在があります。
日本人からも大人気のXMなら、安全面や取引条件に関しても心配することなく、気軽にミラートレードを始められるので、この機会にぜひ挑戦してみましょう!
XMでコピートレード(ミラートレード)をするメリット
XMでミラートレードをすることについて、以下で5つのメリットをご紹介します。
- ハイレベルの取引ができる
- 放置していても勝手に取引が実行される
- 取引戦略によっては収益率も上がる
- プロの取引戦略を学べる
- 損失を恐れずに挑戦できる
では、1つずつ確認していきましょう。
ハイレベルの取引ができる
1つ目のメリットは、「プロと同じハイレベルな取引ができる」という点です。ミラートレードを活用すれば、たとえ初心者であってもプロと同じ取引戦略で取引することができます。
XMで提供されているミラートレードは、どれも一流プロトレーダーの取引戦略で、収益率も高いものばかりです。経験や知識不足を理由に「勝てないかも」と不安を感じている方も、ぜひXMのミラートレードを活用して、ハイレベルで勝率の高い取引に挑戦してみましょう。
放置していても勝手に取引が実行される
2つ目のメリットは、「放置していても勝手に取引が実行される」という点です。ミラートレードでは、VPSのレンタルやパソコンの起動をすることなく、手軽に取引が楽しめます。
基本的に放置しておくだけで取引が進むため、日中はお仕事などで忙しい方にも最適です。「時間や費用はないけれど、プロのような取引がしてみたい!」という方は、ぜひミラートレードに挑戦してみましょう。
取引戦略によっては収益率も上がる
3つ目のメリットは、「取引戦略によって収益率も上がる」という点です。ミラートレードで真似できる取引戦略は、どれも一流プロトレーダーのものですが、その中でも勝率の高いものを選ぶことで、利益も大きく伸びることが期待されます。
「どうやって良い戦略取引を選べばいいの?」と疑問をお持ちの方も多いでしょう。本記事では取引のコツも詳しく紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。
プロの取引戦略を学べる
4つ目のメリットは、「プロの取引戦略を学べる」という点です。ミラートレードでは、プロトレーダーの取引戦略、主に注文や決済のタイミングを学ぶことができます。
取引で勝つためには、手法のみならず、「注文や決済、損切りのタイミング」といった取引戦略を意識することも大切です。ミラートレードをすることで、「プロトレーダーがどのタイミングで注文・決済・損切りを行っているか」を知ることができます。これらの学びを次の取引に活かしていけば、自然と勝率も上がっていくでしょう。
損失を恐れずに挑戦できる
5つ目のメリットは、「損失を恐れずに挑戦できる」という点です。XMには、ミラートレードをするのに最適な条件が数多く揃っています。
XMの取引条件
- 最大1,000倍のハイレバレッジ
- ゼロカットシステムの採用(※追加証拠金なし)
XMはゼロカットシステムを採用しているため、入金額以上の損失が発生することはありません。追加証拠金を支払う必要もないため、借金のリスクもないと言えるでしょう。
XMでコピートレード(ミラートレード)をするデメリット
XMでミラートレードをすることについて、以下で4つのデメリットをご紹介します。
- 自身のFXスキルは向上しない
- 取引手法の詳細は不明
- 定期的にコストが発生する
- 勝率が高くても必勝は難しい
では、1つずつ確認していきましょう。
自身のFXスキルは向上しない
1つ目のデメリットは、「自身のFXスキルが向上しない」という点です。ミラートレードは、単にプロトレーダーの取引を真似るだけなので、トレーダー自身が考える必要は一切ありません。そのため、ミラートレードをしているだけでは、自身のFXスキル向上は難しいでしょう。
ミラートレードをしながら、海外FXの勉強をしたり取引戦略の分析をしたりすることで、スキルや知識も徐々に身につくはずです!
取引手法の詳細は不明
2つ目のデメリットは、「取引手法の詳細が分からない」という点です。XMのミラートレードは、取引履歴やデータを詳しく確認できる一方、取引手法の詳細までは分からない仕組みになっています。注文や決済のタイミングを知ることはできますが、具体的なテクニカル分析や手法については分かりません。
たとえ、ミラートレードで上手く取引できたとしても、裁量取引で同じことを再現することは不可能と言えるでしょう。
定期的にコストが発生する
3つ目のデメリットは、「定期的にコストがかかる」という点です。XMのミラートレードには、月に30〜50ドル前後の利用料と手数料が発生します。ただし、EAを使った自動売買でも、ソフトの購入費用やVPSのレンタル料が発生します。自動売買システムを利用する時点で、ある程度のコストがかかることを覚悟しておきましょう。
勝率が高くても必勝は難しい
4つ目のデメリットは、「勝率が高くても必勝は難しい」という点です。ミラートレードは、事前に検証実績を知ることができるため、勝率の高さで選ぶことが可能です。ただし、いくら勝率の高いもので挑戦したとしても、「必勝」が保証されているわけではありません。
あくまで、プロトレーダーの手腕によって数々の成功を収めてきた取引戦略を真似るだけなので、急な価格変動には対応できない可能性も十分に考えられます。ミラートレードを始める際には、勝率の高さを過信することのないように気をつけてください。
XM(XMTrading)のコピートレード・ミラートレードのコツ
XMでミラートレードを成功させたい方のために、以下の7つのコツをご紹介します。
- 取引実績が豊富なミラートレードを使う
- 緩やかに収益を伸ばしているミラートレードを使う
- 最大ドローダウンが20%未満のミラートレードを使う
- ポートフォリオは複数のミラートレードで組む
- ロット数を抑えて試運転をしてみる
- 経済指標発表時は稼働を停止する
- 決済完了後は検証と分析をする
それでは、1つずつ確認していきましょう。
取引実績が豊富なコピートレード(ミラートレード)を使う
1つ目のコツは、「取引実績が豊富なミラートレードを使う」ことです。取引実績があればあるほど、継続的かつ安定的に稼げる取引であることが分かります。ミラートレードを選ぶ際には、「1年以上の稼働実績があるか」と「収益率が高いか」に注目してみましょう。これらを基準にミラートレードを選ぶことで、安定した収入を期待することができます!
緩やかに収益を伸ばしているコピートレード(ミラートレード)を使う
2つ目のコツは、「緩やかに収益を伸ばしているミラートレードを使う」ことです。ミラートレードを選ぶ際には、「収益グラフの曲線が緩やかな右肩上がりを描いているか」を確認しましょう。たとえ上昇傾向であったとしても、途中で急激な下降が見られるグラフは非常に危険です。安定的に利益をあげたいという方は、緩やかに収益を伸ばしているミラートレードを選択してください。急激な下降は、相場の急変動に耐えられなかった証でもあります。なるべく、緩やかな上昇傾向が続いているミラートレードを選択するようにしましょう。
最大ドローダウンが20%未満のコピートレード(ミラートレード)を使う
3つ目のコツは、「最大ドローダウンが20%未満のミラートレードを使う」ことです。最大ドローダウンとは、取引1回分における最大損失のことです。仮に「最大ドローダウン=20%」であれば、1回の負けで総資金の20%を失うことになります。
トレーダーによって損失の許容範囲は異なると思いますが、少なくとも「最大ドローダウン20%未満」のミラートレードを使うのが無難と言えるでしょう。特におすすめなのは、最大ドローダウン10%未満のミラートレードです。勝ち負けの波が小さければ小さいほど、安定した運用が可能となるでしょう。
ミラートレードを成功させるコツは、長期的かつ安定的に運用できる設定を選ぶことです。そのため、なるべく最大ドローダウンが小さいものを選んでみてください。
ポートフォリオは複数のコピートレード(ミラートレード)で組む
4つ目のコツは、「ポートフォリオは複数のミラートレードで組む」ことです。ポートフォリオとは、戦略の枠組みのことを指します。複数のミラートレードを組み合わせることで、どれか1つの運用が不安定になったとしても、他のミラートレードで再び安定化させることが可能です。
複数のミラートレードを組み合わせる時には、なるべく特徴の異なるミラートレードを選択するようにしましょう。取引実績の長さや収益率の高さをバラバラにしてみたり、通貨ペアごとにポートフォリオを組み換えてみたりするのもおすすめです。
ロット数を抑えて試運転をしてみる
5つ目のコツは、「ロット数を抑えて試運転をしてみる」ことです。長期的にミラートレードで稼ぎたい方は、ロット数をなるべく抑える必要があるでしょう。なぜなら、ナンピン・マーチンゲール法によって、ロット数の急激な増加が考えられるからです。
プロトレーダーたちは大きなロット数で取引していると思われがちですが、実際のところ、プロでもロット数は控えめな方が多いです。長期運用が命のミラートレードでは、なるべく小ロットでコツコツ稼ぐことを最優先しましょう。
経済指標発表時は稼働を停止する
6つ目のコツは、「経済指標発表時は稼働を停止する」ことです。ミラートレードでは、想定外の経済指標発表や要人発言といった有事に対応できません。そのため、あらかじめ経済指標発表などの有事が予定されている場合は、一時的にミラートレードの稼働を停止させておきましょう。市場が乱れる際には無理に取引せず、稼げる場面でコツコツと利益を重ねることが重要です。
決済完了後は検証と分析をする
7つ目のコツは、「決済完了後に検証と分析をする」ことです。XMのミラートレードでは、手法の詳細を知ることができない一方で、運用実績から取引戦略を検証・分析することができます。検証・分析できる内容は以下の通りです。
- ロット数が適正だったかどうか
- 勝率が高い時間帯やタイミング
- 勝率が高い曜日や時期
- 通貨ペアごとの勝率
- 相場ごとの勝率
ミラートレードには自身の裁量が必要ないため、特に努力せずとも稼げてしまうことがあります。ただ、「本気で海外FXのスキルを伸ばしたい」「次はもっと稼ぎたい」と考えているのであれば、多少の工夫が必要です。貴重な取引データを慎重に検証・分析することで、次回以降の勝率が大きく変わってくるでしょう。
XMでコピートレード(ミラートレード)を始める方法
XMでミラートレードを始める方法は、主に2種類あります。
- ブラウザで始める方法
- 取引ツールで始める方法
それでは、1つずつ確認していきましょう。
ブラウザからコピートレード(ミラートレード)を始める方法
まずは、ブラウザからミラートレードを始める方法についてご紹介します。以下の手順に従って、準備を進めてみましょう。
ブラウザで始める方法
STEP1: 「MQL5」でアカウント作成
まず、メタクォーツ社の「MQL5」というサイトを開きます。右上にある「アカウントを作成」から、アカウントを開設しましょう。お好みの数字でログインIDと、連絡可能なメールアドレスを入力し、「登録」をクリックまたはタップします。
STEP2: 「MQL5」にログイン
MQL5からメールが届いたら、「アカウントをアクティブ化」をクリックまたはタップしましょう。すると、MQL5のログイン画面に移行します。先ほど設定したログインIDと、メールに記載されていたパスワードを正しく入力し、「ログイン」をクリックまたはタップしてください。
STEP3: 「シグナル」からミラートレードを検索
ログインが完了すると、通常の画面に移行します。ミラートレードの一覧を表示させたい場合は、「シグナル」を選択しましょう。この時、検索窓で「XM」と入力して、XMのミラートレードだけを表示させることが可能です。また、取引ツールや取引条件を絞って検索することもできます。
STEP4: ミラートレードを選択・購入
ミラートレードの詳細は、クリックまたはタップすることで確認できます。購入する場合には、「月額○○ドルでコピー」を選択しましょう。続けて、「MetaTraderの中でコピーを始める」を選択してください。
STEP5: 取引ツールを起動する
購入が完了すると、ブラウザ上部に「MQL5 Buy Protocolを開く」が表示されるため、これをクリックまたはタップしましょう。すると、XMの取引ツールが自動的に起動し、MQL5のログイン画面が表示されます。なお、XM以外の取引ツールが起動してしまった場合は、改めてXMの取引ツールを起動させましょう。
STEP6: 取引ツールで操作する
取引ツールが起動したら、「ツール」から「オプション」、そして「コミュニティ」タブを選択します。すると、青文字で「アカウントをお持ちなら、ログインしてください」と表示されるため、そこをクリックまたはタップしましょう。ログイン画面になったら、MQL5のログインIDとパスワードを入力し、「OK」を選択してください。
STEP7: 支払い方法を選択する
ログインが完了して、MQL5とXMの取引ツールの紐づけができたら、再び「シグナル」から支払い方法を選択しましょう。支払いが完了し次第、XMでのミラートレードが可能となります。
以上、ブラウザからミラートレードを始める方法でした。
取引ツールからコピートレード(ミラートレード)を始める方法
次に、取引ツールからミラートレードを始める方法についてご紹介します。以下の手順に従って、準備を進めてみましょう。
取引ツールで始める方法
STEP1: 「シグナル」からミラートレード一覧を表示
まず、XMの取引ツール(MT4またはMT5)のチャート下部にある「シグナル」タブから、ミラートレードの一覧を表示します。詳細を見たい場合には、ミラートレードをクリックしましょう。なお、MQL5のサイトに比べて若干小さいので、やや見づらいのが欠点です。
STEP2: ミラートレードを購入
購入したいミラートレードが決まったら、「購入」ボタンをクリックしましょう。すると、MQL5のアカウント作成画面が表示されるので、お好みの数字で作成したログインIDと、連絡可能なメールアドレスを入力し、「登録」ボタンをクリックしましょう。アカウントが登録されたら、MQL5にログインします。
STEP3: 支払い方法を選択する
再び「シグナル」タブを開くと、購入したミラートレードが確認できます。正しく表示されていることを確認したら、お好みの支払い方法を選択しましょう。支払いが完了し次第、XMでのミラートレードが可能となります。
以上、取引ツールからミラートレードを始める方法でした。
XM(XMTrading)のコピートレード・ミラートレードにまつわるFAQ
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XMはミラートレードを公認していますか。
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XMはミラートレードを公認しています。XMの取引ツールを運用するメタクォーツ社のミラートレードを利用します。
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XMでミラートレードをすることは違法ですか。
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XMをはじめ、海外FXでミラートレードをすることに問題はありません。
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XMのミラートレードにおいて必勝法はありますか。
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勝率の高いミラートレードを購入することはできますが、「必勝」が保証されているわけではありません。市場の状況によっては負けることもあるため、注意してください。
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XMでミラートレードを選ぶコツはありますか。
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ミラートレードで最も重要なのは、長期的かつ安定的に運用できることです。そのため、取引実績が1年以上で、収益が緩やかに上昇しているものを選ぶようにしましょう。
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XMのミラートレードにかかるコストはいくらですか。
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XMのミラートレードには、月30〜50ドル前後の利用料と手数料が発生します。
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XMのミラートレードの利用料と手数料は経費として計上できますか。
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確定申告において、利用料と手数料を含めた経費の計上が可能です。
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XM公式のミラートレードランキングはありますか。
-
公式のミラートレードランキングはありません。ネット上に出回っているランキングは、あくまで非公式です。ミラートレードを選ぶ際には、自身で慎重な検討を重ねましょう。
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稼ぎやすい取引戦略はありますか。
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トレーダーによって、取引期間や資金、損失の許容範囲などが異なるため、稼ぎやすい取引戦略を1つに絞ることはできません。取引戦略を選ぶ際には、以下の条件を参考にしてみてください。
- 取引期間の長さ
- 裁量の有無
- 最大ドローダウンの大きさ
- 入金額とロット数
-
裁量取引のミラートレードはありますか。
-
XMのミラートレードには、自動売買と裁量取引がそれぞれ用意されています。自動売買のミラートレードは、特定の市場での取引に強い一方で、イレギュラーへの対応ができないという欠点を持っています。一方で裁量取引のミラートレードは、ポジションの管理を人が行う分、イレギュラーへの対応は柔軟にできるのが魅力です。
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XMでミラートレードをするのに最適な口座タイプは何ですか。
-
ボーナスを利用したい方はスタンダード口座を、取引条件を重視したい方はKIWAMI極口座を選ぶと良いでしょう。ミラートレードを選ぶ際には、提供元のトレーダーがどこの業者・口座を使っていたかを確認しましょう。なるべく条件が近いものを選ぶことで、勝率も上がってきます。
XM(XMTrading)のコピートレード・ミラートレードまとめ
ここまでで、XMTradingのコピートレード(ミラートレード)について、メリット・デメリット、そしてやり方や選び方のコツまで、詳しくご紹介しました。プロの取引戦略を使って取引できるミラートレードは、忙しい方や初心者の方にピッタリのサービスです。
VPSのレンタルやパソコンの稼働も必要ないため、時間や手間、コストを大幅に削減して取引することができます。