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is6FX VPSを無料で使う方法|申し込み条件・設定手順・MT4接続を完全解説【1月版】

    is6FXメニュー

FXの自動売買で安定した利益を目指すなら、24時間稼働できる環境が必要不可欠です。is6FXでは、口座残高50万円以上の方に無料VPSを提供しており、条件に満たない場合でも月額28ドルで利用できます。

この記事では、is6FX VPSの申し込み手順から設定方法、リモートデスクトップ接続の仕方、MT4へのEA導入まで、海外FX初心者の方にもわかりやすくお伝えします。VPSを使えば、パソコンを常に起動しておく必要がなくなり、停電やネットワーク障害によるリスクも防げます

自動売買で結果を出したい方は、ぜひ最後までお読みいただき、is6FXのVPSサービスをフル活用してください。

本コンテンツは「Song LLC」が、金融庁財務局消費者庁国民生活センターから発信される情報と、実際の海外FX取引・調査を基に制作しています。詳細は「コンテンツ制作ポリシー」をご覧ください。

この記事の見出し

is6FX VPSとは?自動売買に最適な仮想サーバーの基礎知識

VPS(Virtual Private Server)とは、仮想専用サーバーのことで、インターネット上に自分だけのパソコン環境を持てるサービスです。is6FXが提供するVPSは、EA(Expert Advisor)による自動売買専用に設計されています。

通常、MT4でEAを動かすには、自宅のパソコンを24時間つけたままにしなければなりません。しかし、停電やパソコンの故障、インターネット回線のトラブルが起きると、自動売買が止まってしまい、取引チャンスを逃したり、予想外の損失が発生したりするおそれがあります。

is6FX VPSを利用すれば、専用のデータセンターで24時間365日安定して動き続けるので、このような心配はいりません。加えて、高速回線による低遅延で、取引の約定スピードも上がります。

VPSが自動売買に必要な理由

自宅のパソコンでEAを動かすと、電源を切ったりスリープ状態になったりすると自動売買が止まってしまいます。VPSならクラウド上で常に稼働しているため、あなたが寝ている間も、仕事中も、旅行中も、システムが自動で取引を続けてくれます。

is6FX VPSの主な特徴

  • 24時間365日の安定稼働 – データセンターで監視されているため、停電や障害のリスクがとても低い
  • 低遅延の高速接続 – ブローカーサーバーとの距離が近く、スリッページを最小限に抑えられる
  • MT4専用設計 – 1つのVPSに1つのMT4をインストール可能
  • IS6 Technologies Ltd.が提供 – is6FXが公式に運営する信頼性の高いサービス

VPSは、EA運用の成功率を高める必須ツールといえます。次のセクションでは、is6FX VPSを無料で利用するための具体的な条件について詳しく見ていきましょう。

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is6FXのVPSを使って、安定した自動売買環境を今すぐ手に入れましょう。口座開設がまだの方は、まずis6FX公式サイトで口座を作成してください。

is6FX VPSの無料条件と有料プランの詳細

is6FXでは、一定の条件を満たすとVPSを無料で利用できます。条件を満たさない場合でも、有料プランで利用可能です。ここでは、無料・有料それぞれの詳細を説明します。

VPSを無料で利用する条件

is6FX VPSを無料で使うには、以下の条件をクリアする必要があります。条件項目として口座残高は、追加口座を含むすべての口座の残高合計が50万円(5,000ドル)以上であること、ボーナスの扱いについてはボーナス金額は残高にカウントされない点に注意が必要です。判定タイミングは申込時と毎月末に残高を確認、取引ロット条件はなく残高だけで判定されます。

大切なポイントは、実際に入金した資金のみが対象ということです。ボーナスで口座残高が増えていても、無料条件には含まれません。

また、毎月1日に再判定が行われるため、月末時点で残高が50万円を下回ると、翌月から有料プランへ切り替わります。無料で使い続けたい場合は、常に50万円以上の残高をキープしておくことが大切です。

有料プランの料金と支払い方法

口座残高が50万円に届かない場合でも、月額28ドルを支払えばVPSを利用できます。月額料金は28ドル(約4,000円)で、支払い方法は指定したMT4口座から自動引き落としとなります。引き落としタイミングは申込時および毎月第1月曜日で、為替レートについては円建て口座の場合、引き落とし日のレートでドル換算されます。

有料プランは、少額からEAを試してみたい初心者や、複数口座で分散運用している方に向いています。月額28ドルという料金は、XMTradingExnessなど他社の有料VPSと比べても業界最安クラスです。

無料と有料、どちらを選ぶべき?

資金が50万円以上ある方は迷わず無料プランを選びましょう。少額からスタートする方や、複数業者で分散したい方は有料プランでも十分コスパが良いです。VPSの月額28ドルは、自宅PCの電気代や停電リスクを考えるととてもリーズナブルです。

他社VPSとの料金比較

is6FX VPSが他の海外FX業者と比べてどれほどお得か確認しましょう。is6FXは口座残高50万円以上が無料条件で月額28ドルの有料プランがあり、XMTradingは残高1,000ドル以上かつ月5ロット取引が無料条件で月額28ドル、Exnessは残高1,000ドル以上に加えて条件があり有料プランは要確認、Axioryは取引条件により無料となり有料プランは要確認です。

is6FXの特徴は、取引ロット条件がない点です。XMTradingでは月5ロット以上の取引が必要ですが、is6FXは残高さえ満たせばOK。長期的なEA運用をする方にとって、とても使いやすい設計です。

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まずはis6FXで口座開設して、50万円入金すれば無料VPSがすぐに使えます。少額からスタートしたい方も、月額28ドルで本格的なEA環境を構築できます。

is6FX VPSのスペック詳細|EA運用に十分な性能か?

is6FXが提供するVPSのスペックは、EA運用に必要十分な性能を備えています。ここでは、具体的なスペックと、実際のEA運用での使い心地について解説します。

is6FX VPSの仕様一覧

OSはWindows Server 2012、CPUはCore 2.4GHz、メモリは1GB、HDDは40GB、インストール可能なMT41つのみで、提供元はIS6 Technologies Ltd.となっています。

メモリ1GBという容量は、MT4を1つ動かすには十分です。ただし、複数のEAを同時に動かしたい場合や、複数のMT4を起動したい場合は、外部の有料VPSサービス(お名前.comやABLENETなど)を検討するとよいでしょう。

1つのMT4でどれくらいのEAを動かせる?

is6FX VPSでは、1つのMT4インスタンスしかインストールできませんが、その1つのMT4内で複数のEAを稼働させることは可能です。推奨EA数は1〜3個まで、メモリ1GBの制約により4個以上のEAを同時に動かすと動作が重くなる可能性があり、チャート数は3〜5チャート程度が快適に動く範囲です。

複数通貨ペアで大量のEAを動かしたい場合は、is6FXのVPSではなく、メモリ2GB以上の外部VPSを契約することをおすすめします。

スペックは初心者には十分

VPS初心者や、1〜2個のEAで運用を始めたい方にとって、is6FX VPSのスペックは十分な性能です。無料で使えることを考えれば、非常にコストパフォーマンスが高いといえます。

Windows Server 2012は古くないか?

is6FX VPSのOSはWindows Server 2012です。最新のWindows Server 2022と比べると古いバージョンですが、MT4の動作にはまったく問題ありません。MT4自体が軽量なソフトウェアなので、古いOSでも安定して動きます。

ただし、セキュリティ面では最新OSより劣るため、大切なデータは保存しないMT4以外のソフトウェアはインストールしないといった運用ルールを守ることが重要です。

他社VPSとのスペック比較

is6FXはCPU 2.4GHz、メモリ1GB、HDD 40GB、MT4数1個という仕様で、XMTradingはCPU要確認、メモリ1.5GB、HDD 20GB、MT4数複数可、AxioryはCPU要確認、メモリ1GB、HDD 30GB、MT4数1個、お名前.com(有料)はCPU 3コア、メモリ2GB〜、HDD 60GB〜、MT4数複数可となっています。

is6FX VPSは、無料で使えるVPSの中では標準的なスペックです。本格的にEA運用を拡大したい場合は、有料の外部VPSも併用するとよいでしょう。

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is6FX VPSのスペックで十分だと感じた方は、is6FX公式サイトから口座開設して、今すぐVPSを申し込みましょう。

is6FX VPSのメリット|自動売買で選ばれる5つの理由

is6FXのVPSサービスは、EA運用者から高い評価を受けています。ここでは、is6FX VPSを使う具体的なメリットを5つご紹介します。

メリット①24時間365日の安定稼働で取引機会を逃さない

自宅のパソコンでEAを動かす場合、停電や回線トラブル、パソコンのフリーズなどで自動売買が止まるリスクがあります。is6FX VPSなら、データセンターで24時間監視されているため、こうした心配は無用です。停電の心配なしで自宅が停電してもVPSは稼働し続け、ネット回線の不具合に影響されない高速で安定したデータセンター回線を使用し、パソコンのメンテナンス不要でWindows Updateや再起動の影響を受けません。

深夜や早朝の重要な経済指標発表時にも、VPSなら確実に取引を続けられます。

メリット②低遅延の高速接続でスリッページを最小化

VPSは、ブローカーのサーバーと物理的に近い場所に設置されているため、スリッページを最小限に抑えられます。自宅の回線と比べて、数ミリ秒レベルで約定速度が向上します。スキャルピングEAに最適でわずかな価格差を狙う戦略で威力を発揮し、指標発表時の急変動に対応して遅延なく注文を執行でき、約定率の向上で希望価格での約定が成立しやすくなります。

低遅延は利益率に直結するため、本格的にEA運用をするならVPSは必須です。

メリット③パソコンの電気代やメンテナンスコストを削減

自宅のパソコンを24時間稼働させると、月々の電気代が数千円かかります。また、パソコンの寿命も短くなります。is6FX VPSなら、月額28ドル(または無料)でこれらの問題を解決できます。月額コストは自宅PCが電気代3,000円〜5,000円に対してis6FX VPSは28ドル(または無料)、PC寿命への影響は自宅PCが短くなるのに対してis6FX VPSはなし、停電リスクは自宅PCがありでis6FX VPSはなしです。

長期的なコストを考えると、VPSのほうが圧倒的にお得です。

メリット④スマホやタブレットからいつでもアクセス可能

is6FX VPSは、リモートデスクトップ接続を使えば、スマホやタブレットからも操作できます。外出先や旅行中でも、EAの稼働状況を確認したり、設定を変更したりできます。iPhoneやAndroidから接続可能でMicrosoft Remote Desktopアプリを使用し、MacやiPadからもアクセスOKでOSを問わず利用でき、いつでもEAの状態をチェックして急な相場変動にも対応できます。

出張が多い方や、複数デバイスで管理したい方にとって、この柔軟性は大きな魅力です。

メリット⑤無料条件が取引ロット不要でシンプル

XMTradingなど他社のVPSでは、月間の取引ロット数も無料条件に含まれることが多いですが、is6FXは口座残高のみで判定されます。長期運用型EAに最適で月数回しか取引しないEAでも無料で使え、取引量を気にせず運用可能でノルマに追われることなくじっくり戦略を練れ、複数EAを並行稼働してトレード頻度が低いEA同士を組み合わせやすいです。

取引ロット条件がないことで、戦略の自由度が高まるのがis6FXの大きな強みです。

メリットまとめ

is6FX VPSは、24時間安定稼働、低遅延接続、コスト削減、モバイルアクセス、シンプルな無料条件という5つのメリットで、EA運用者をサポートします。とくに、取引ロット不要という点は他社にない魅力です。

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これらのメリットを活かして、is6FXでEA運用を始めましょう。まずは口座開設から!

is6FX VPSのデメリットと注意点

is6FX VPSには多くのメリットがありますが、いくつかのデメリットや注意点も存在します。利用前に把握しておくことで、後悔のない運用ができます。

デメリット①1つのVPSにMT4を1つしかインストールできない

is6FX VPSの最大の制約は、1つのMT4しかインストールできない点です。複数の口座や複数のブローカーでEAを動かしたい場合、is6FX VPSでは対応できません。複数MT4を使いたい場合は外部VPS必須でお名前.comやABLENETなどを検討し、1つのMT4内で複数EAは可能ですがメモリ1GBの範囲内、is6FX以外の業者のMT4は動かせずis6FX専用のVPSとなっています。

複数ブローカーで分散運用したい上級者には、is6FX VPSだけでは物足りないかもしれません。

デメリット②メモリ1GBで複数EAを動かすと動作が重くなる可能性

メモリ1GBという容量は、1〜3個のEA稼働には十分ですが、4個以上のEAを同時稼働させると、動作が遅くなったり、フリーズしたりする可能性があります。推奨EA数は1〜3個で、メモリ不足の兆候としてMT4の動作が遅い、チャートの更新が止まるといった症状があり、対策としてEAの数を減らす、または外部VPSを契約するという方法があります。

大量のEAを稼働させたい場合は、メモリ2GB以上のVPSを選びましょう。

デメリット③無料条件を満たさないと毎月28ドルが自動引き落とし

無料条件(口座残高50万円以上)を満たせなかった場合、毎月第1月曜日に28ドルが自動引き落としされます。気づかないうちに残高が減っていた、ということがないよう注意が必要です。毎月1日に残高チェックして50万円を下回らないよう管理し、残高不足で引き落とし失敗するとVPSが停止する可能性があり、円建て口座の為替リスクによりドル円レートにより引き落とし額が変動します。

無料で使い続けたいなら、残高管理が重要です。

注意点①OSがWindows Server 2012でセキュリティ面に懸念

is6FX VPSのOSはWindows Server 2012で、最新のWindows Server 2022と比べるとセキュリティアップデートが限定的です。MT4以外のソフトはインストールしない重要なファイルは保存しないパスワードは複雑なものを設定といった対策が必要です。

VPSはあくまでMT4稼働専用として使い、個人情報や重要データは保存しないようにしましょう。

注意点②VPS申請から利用開始まで時間がかかる場合がある

VPS申請後、is6FXのサポートチームが準備を進めますが、即座に使えるわけではありません。申請から接続情報のメール受信まで、数時間〜数日かかることがあります。余裕を持って申請してすぐにEAを動かしたい場合は早めに手続きし、サポートに問い合わせ可能で遅延が長い場合はカスタマーサポートへ連絡しましょう。

急ぎでVPSが必要な場合は、事前に申請しておくか、即日利用可能な外部VPSサービスも検討しましょう。

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デメリットを理解したうえで、is6FXのVPSを活用すれば、EA運用の成功率が大きく高まります。まずは口座開設から始めてみましょう。

is6FX VPSの申し込み方法|3ステップで完了

is6FXのVPSを申し込む手順はとてもシンプルです。ここでは、初心者でも迷わず申請できるよう、詳しくお伝えします。

事前準備:is6FXの口座開設を済ませておく

VPSを申し込むには、is6FXのアカウントと取引口座が必要です。まだ口座を持っていない方は、先に口座開設を完了させてください。必要な書類は身分証明書、住所確認書類で、口座開設にかかる時間は最短5分、口座タイプはどの口座タイプでもVPS申請可能です。

口座開設方法の詳細はこちらをご覧ください。

ステップ①is6FXのマイページにログインする

口座開設が完了したら、is6FX公式サイトにアクセスし、マイページにログインします。

  1. is6FX公式サイトを開く
  2. 画面右上の「ログイン」ボタンをクリック
  3. 登録したメールアドレスとパスワードを入力してログイン

ログインできない場合は、パスワードのリセットを試すか、カスタマーサポートに問い合わせましょう。

ステップ②マイメニューから「VPS申し込み」を選択

ログイン後、画面右上のマイメニューから「VPS申し込み」のリンクをクリックします。マイページのトップ画面を開き、右上のメニューバーから「VPS申し込み」を選択して、VPS申請ページに移動します。

「VPS申し込み」が表示されない場合は、口座が有効化されていない可能性があります。口座有効化を完了させてから再度試してください。

ステップ③チェックリストを確認して申し込みボタンをクリック

VPS申請ページに移動したら、利用規約とチェックリストを確認します。利用規約を読んでVPSの利用条件や禁止事項を確認し、チェックリストにチェックを入れて内容に同意し、複数口座がある場合はVPSを紐付けるMT4口座を選択して、「申し込み」ボタンをクリックします。

申し込みが完了すると、is6FXのサポートチームがVPSの準備を開始します。準備が整い次第、登録メールアドレスにVPS接続情報が送られてきます。

申し込み後の流れ

申し込み完了で申請フォーム送信は即時、VPS準備でis6FXがサーバーをセットアップは数時間〜数日、接続情報送付でメールでIPアドレス、ユーザー名、パスワード受信は準備完了後、利用開始でリモートデスクトップで接続はメール受信後すぐとなります。

メールが届くまで待つ必要がありますが、通常は24時間以内に接続情報が送られてきます。

申し込みで困ったら

VPS申し込みがうまくいかない場合や、メールが届かない場合は、is6FXのカスタマーサポート(日本語対応)に問い合わせましょう。チャットやメールで迅速に対応してもらえます。

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まずはis6FXで口座開設して、VPSを申し込みましょう。無料で使えるチャンスをお見逃しなく!

is6FX VPSへの接続方法|リモートデスクトップで簡単アクセス

VPS申請後、is6FXからメールで接続情報が届いたら、いよいよVPSに接続します。ここでは、Windows、Mac、スマホそれぞれの接続方法を解説します。

Windowsパソコンからの接続方法

Windowsにはデフォルトでリモートデスクトップ接続アプリが入っているため、追加ソフト不要で接続できます。

  1. スタートメニューを開き、「リモートデスクトップ接続」と検索
  2. アプリを起動
  3. コンピューター名の欄にis6FXから送られてきたIPアドレスを入力
  4. 「接続」をクリック
  5. ユーザー名とパスワードを入力(メールに記載)
  6. VPS画面が表示されれば接続成功

初回接続時は、セキュリティ警告が表示されることがありますが、「はい」を選択して進んでください。

Macからの接続方法

Macには標準でリモートデスクトップアプリが入っていないため、Microsoft Remote Desktopをインストールします。App Storeで「Microsoft Remote Desktop」を検索してインストールし、アプリを起動して「Add PC」をクリック、PC nameにis6FXのIPアドレスを入力し、User accountにユーザー名とパスワードを設定、「Add」をクリックして、登録したPCをダブルクリックして接続します。

Macでも問題なくVPSを操作できます。

スマホ(iPhone・Android)からの接続方法

スマホからVPSに接続するには、Microsoft Remote Desktopアプリを使います。App Store(iPhone)またはGoogle Play(Android)で「Microsoft Remote Desktop」をダウンロードし、アプリを起動して画面右上の「+」をタップ、「Add PC」を選択しPC nameにis6FXのIPアドレスを入力、User accountにユーザー名とパスワードを入力して「Save」をタップ、追加したPCをタップして接続します。

外出先でもVPSにアクセスできるため、急な相場変動にも対応できます。

接続できない場合のトラブルシューティング

VPSに接続できない場合、以下をチェックしてください。IPアドレスが無効な場合は入力ミスが原因でメールのIPアドレスをコピペして再入力し、パスワードが合わない場合は大文字小文字の誤りが原因で正確に入力(コピペ推奨)、接続タイムアウトの場合はVPSが起動していないことが原因でis6FXサポートに問い合わせ、画面が表示されない場合はアプリの不具合が原因でアプリを再起動、または再インストールしてください。

どうしても接続できない場合は、is6FXのカスタマーサポートに連絡しましょう。

リモートデスクトップを閉じてもVPSは動き続ける

リモートデスクトップ接続を切断しても、VPS上のMT4は動き続けます。接続画面を閉じるだけでEAが止まることはないので安心してください。

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VPSへの接続ができたら、次はMT4をインストールしてEAを設定しましょう。is6FXで本格的な自動売買を始めるなら今すぐ口座開設!

is6FX VPSにMT4をインストールしてEAを設定する手順

VPSに接続できたら、次はMT4をインストールして、EA(Expert Advisor)を設定します。ここでは、初心者の方でも迷わず進められるよう、詳しく説明します。

ステップ①VPS内でMT4をダウンロード

リモートデスクトップでVPSに接続したら、VPS内のブラウザを使ってMT4をダウンロードします。

  1. VPS画面でInternet ExplorerまたはEdgeを起動
  2. is6FX公式サイトにアクセス
  3. 「プラットフォーム」メニューから「MT4ダウンロード」を選択
  4. Windows版MT4のインストーラーをダウンロード
  5. ダウンロードしたファイルをダブルクリックしてインストール開始

インストール先はデフォルトのままでOKです。

ステップ②MT4にログインする

MT4のインストールが完了したら、is6FXの取引サーバーにログインします。MT4を起動し、画面左上の「ファイル」「取引口座にログイン」を選択、ログインIDパスワードサーバー名を入力(口座開設時のメールに記載)して「ログイン」をクリック、画面右下に接続状況が表示されればログイン成功です。

ログインできない場合は、サーバー名が間違っている可能性があります。is6FXのマイページで確認しましょう。

ステップ③EAをVPSにアップロードする

EAファイル(.ex4または.mq4)を、自分のパソコンからVPSにコピーします。自分のパソコンでEAファイルを探し、ファイルをコピー(Ctrl+C)、リモートデスクトップ画面に切り替えて、VPS画面上で貼り付け(Ctrl+V)すると、EAファイルがVPS上にコピーされます。

コピー&ペーストで簡単に転送できます。

ステップ④MT4にEAをインストールする

VPSにコピーしたEAファイルを、MT4のExpertsフォルダに配置します。MT4画面左上の「ファイル」「データフォルダを開く」をクリックし、「MQL4」フォルダを開いて「Experts」フォルダを開き、ここにEAファイルをドラッグ&ドロップまたはコピー&ペーストして、MT4を再起動します。

再起動後、ナビゲーターウィンドウの「エキスパートアドバイザ」欄にEA名が表示されれば成功です。

ステップ⑤チャートにEAを適用して自動売買開始

いよいよEAをチャートに設定して、自動売買をスタートします。MT4で取引したい通貨ペアのチャートを開き、ナビゲーターウィンドウからEA名をドラッグしてチャートにドロップ、「全般」タブで「自動売買を許可する」にチェック、「パラメーター」タブでEAの設定を確認・調整して「OK」をクリック、チャート右上にニコちゃんマークが表示されればEA稼働中です。

ニコちゃんマークが笑顔になっていることを確認してください。バツ印の場合は、自動売買が許可されていません。

自動売買を有効化する最終チェック

MT4画面上部の「自動売買」ボタンが緑色になっているか確認します。緑色は自動売買が有効、赤色は自動売買が無効でクリックして有効化します。

赤色のままだとEAは動きませんので、必ず緑色にしましょう。

EA設定完了後の確認ポイント

EAが正常に動いているかを確認するには、「ターミナル」ウィンドウの「エキスパート」タブを開きましょう。ログが表示されていれば、EAが稼働している証拠です。

これで、is6FX VPS上でのEA設定は完了です。あとはリモートデスクトップを閉じても、VPSが24時間自動で取引を続けてくれます。

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is6FXでEA運用を始めて、安定した自動売買環境を手に入れましょう。まずは口座開設から!

is6FX VPSと他社VPSサービスの比較

is6FX VPSは無料で使える点が魅力ですが、他のVPSサービスと比べてどうなのか気になる方も多いでしょう。ここでは、XMTradingExness、お名前.comなど主要VPSと比較します。

海外FX業者が提供する無料VPSの比較

is6FXは残高50万円以上が無料条件でスペックは1GB/40GB/MT4×1、有料プランは月額28ドル、XMTradingは残高1,000ドル+月5ロットが無料条件でスペックは1.5GB/20GB/MT4×複数、有料プランは月額28ドル、Exnessは残高1,000ドル+条件が無料条件でスペックは要確認、有料プランは要確認、Axioryは取引条件ありが無料条件でスペックは1GB/30GB/MT4×1、有料プランは要確認です。

is6FXの強みは、取引ロット条件がない点です。XMTradingでは月5ロット以上取引しないと無料にならないため、低頻度のEA運用者にはis6FXが有利です。

有料VPSサービスとの比較

本格的にEA運用を拡大したい場合、有料の外部VPSも選択肢に入ります。is6FX VPSは月額28ドル(または無料)でスペックは1GB/40GBでメリットは無料条件がシンプル、お名前.com デスクトップクラウドは月額1,540円〜でスペックは2GB/60GB〜でメリットは高スペック、MT4複数可、ABLENET VPSは月額1,024円〜でスペックは2GB/50GB〜でメリットはコスパ良好、カスタマイズ可、ConoHa VPSは月額880円〜でスペックは2GB/100GB〜でメリットは初期費用無料、高速SSDです。

is6FX VPSは無料で使える点で最強ですが、複数MT4を動かしたい場合や、高度なカスタマイズが必要な場合は、有料VPSのほうが柔軟です。

どのVPSを選ぶべきか?用途別おすすめ

初心者・少額運用にはis6FX VPSがおすすめで、理由は無料または月額28ドルで手軽に始められる、長期EA運用(低頻度)にはis6FX VPSがおすすめで、理由は取引ロット条件なしで無料維持しやすい、複数MT4・複数ブローカーにはお名前.com / ABLENETがおすすめで、理由は複数MT4を同時稼働可能、高頻度EA・大量チャートにはConoHa VPSがおすすめで、理由はメモリ2GB以上で安定です。

まずはis6FX VPSで試して、運用規模が大きくなったら外部VPSに移行する、という戦略もおすすめです。

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is6FX VPSを使う際の注意点とよくあるトラブル対処法

is6FX VPSを快適に使うために、事前に知っておくべき注意点と、よくあるトラブルの解決方法をまとめました。

注意点①VPS内に重要なファイルを保存しない

VPSはあくまでMT4稼働専用として使い、個人情報や重要なファイルは保存しないようにしましょう。万が一VPSがハッキングされたり、データが消失したりしても、被害を最小限に抑えられます。

  • EAファイルとMT4のみをインストール
  • パスワード管理ソフトなどは入れない
  • 定期的にEAファイルのバックアップを取る

注意点②自動売買ボタンが赤色になっていないか定期確認

MT4の自動売買ボタンが赤色になっていると、EAが停止しています。週に1回程度VPSに接続して、稼働状況を確認しましょう。緑色は正常稼働中、赤色は停止中でクリックして有効化します。

注意点③VPS料金の自動引き落としに注意

無料条件を満たさない月は、自動的に28ドルが引き落としされます。残高不足で引き落としできないと、VPSが停止する可能性があります。毎月1日に残高確認50万円を下回らないよう入金管理MT4口座に最低28ドル以上を常時保持が必要です。

よくあるトラブル①EAが取引しない

EAをチャートに設定したのに、一向に取引が始まらない場合の原因と対処法です。自動売買ボタンが赤色の場合はクリックして緑色に変更、EAパラメーターが誤っている場合はEA設定を見直す、相場条件に合致していない場合はEAの取引条件を確認、MT4がオフライン状態の場合はインターネット接続を確認します。

よくあるトラブル②VPSの動作が重い

VPSの動作が遅くなる原因は、メモリ不足が最も多いです。対処法①は開いているチャート数を減らす、対処法②は稼働中のEA数を減らす(1〜3個推奨)、対処法③はMT4を再起動する、対処法④はVPSを再起動する(is6FXサポートに依頼)です。

よくあるトラブル③VPSにログインできなくなった

リモートデスクトップ接続ができなくなった場合の対処法です。パスワードを再確認してis6FXから送られたメールを確認、IPアドレスが変更されていないか確認してis6FXサポートに問い合わせ、自宅のネット回線を確認して他のサイトに接続できるか試す、VPSがメンテナンス中の可能性でis6FX公式サイトでお知らせ確認をします。

どうしても解決しない場合は、is6FXサポートに連絡しましょう。

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トラブルを避けて快適にEA運用するなら、is6FXのVPSを正しく活用しましょう。まずは口座開設から!

まとめ|is6FX VPSで安定したEA運用を実現しよう

is6FXのVPSサービスは、口座残高50万円以上で無料、条件を満たさない場合でも月額28ドルで利用できる、自動売買に最適な環境です。

この記事では、VPSの基礎知識、無料・有料プランの詳細、スペック、メリット・デメリット、申し込み方法、接続手順、MT4/EA設定、他社比較、トラブル対処法まで、is6FX VPSのすべてを解説しました。

is6FX VPSが向いている人

  • 50万円以上の資金でEA運用したい方 – 無料で使えてとてもお得
  • 少額からEAを試したい初心者 – 月額28ドルで本格環境を構築
  • 取引頻度が低いEAを使う方 – 取引ロット条件がないため維持しやすい
  • 1つのMT4で十分な方 – シンプルな運用スタイルに最適

is6FX VPSの活用で得られるメリット

24時間365日の安定稼働で停電や回線トラブルの心配なし、低遅延の高速接続でスリッページを最小化、コスト削減で電気代やPCメンテナンス費用が不要、どこからでもアクセスできスマホやタブレットで遠隔操作、シンプルな無料条件で取引ロット不要で維持しやすいです。

EA運用で成功するためには、安定した環境が欠かせません。is6FX VPSを活用すれば、プロトレーダーと同じレベルの取引環境を手に入れられます。

まだis6FXの口座を持っていない方は、今すぐ口座開設してVPSを申し込みましょう。無料で使えるチャンスをお見逃しなく

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記事を書いた人

こんにちは!「稼ぐ!海外FX」の広報担当です。FXは難しそう...そんな方も大丈夫!私たちも最初は初心者でした。だからこそ、専門用語を使わず実体験をもとに分かりやすく情報をお届け。初心者さんが稼げるようになるまでを徹底サポート!おすすめ海外FX会社から登録方法・稼ぎ方のノウハウまで一番分かりやすく解説しています。

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