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is6FXの取引プラットフォームの使い方|MT4・MT5・注文方法から自動売買まで

is6FXで取引を始めたいけど、MT4とMT5のどっちを入れればいいのか、注文はどう出すのか、自動売買(EA)って本当に稼げるのか。このあたりで手が止まっている方、けっこう多いと思うんですよね。

is6FXはMT4・MT5の両方に対応していて注文方法も一通りそろっていますが、自動売買は口座タイプによって使えないものがあり、稼げるかどうかは運用コスト次第です。

特に自動売買まわりは、EA目的で口座を作ったのに動かせなかった、という取り違えが起きやすいところ。ここだけは口座を選ぶ前に、頭に入れておきたいですね。

is6FXのプラットフォームについて、MT4・MT5のダウンロードから注文方法、EAの設定と“稼げるかの現実”まで、始める前に押さえておきたい操作と落とし穴をまとめてみました。

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is6FXの取引プラットフォームでできること

is6FXの取引プラットフォームは、MT4・MT5・ブラウザ版・スマホアプリという複数の入口から取引できます。パソコンでもスマホでも同じ口座で発注できるので、自宅と外出先で使い分けられるわけです。is6FXは公式メディアでも解説記事を出していますが、実際に取引を回す土台になるのは、やっぱりこのMT4・MT5のほうになります。まずはどの環境で何ができるのか、ここを押さえておくと後の話がすっと入ってきますよ。

MT4とMT5の違いと選び方

is6FXでMT4とMT5のどちらを選ぶかは、使いたい機能と手持ちの端末で決めると迷いません。どちらも同じis6FXの口座で使えるんですが、性格はちょっと違うんですよね。

MT4は世界的に利用者が多くて、配布されている無料EAやインジケーターの数が圧倒的です。自動売買を試したい人や、ネット上の情報量を重視したい人はMT4が向いていますね。いっぽうのMT5は動作が速く、時間足の種類も多くて、扱える銘柄の幅も広いです。これから始めるなら最新の環境で入りたい、という理由でMT5を選ぶのもありでしょう。

対応デバイスは、iPhone・Android・Windows・Macのどれもカバーしています。パソコンで腰を据えて分析して、スマホで外出先から発注する、という組み合わせも問題なくできますよ。ただ、使いたいEAがMetaTrader 4専用だったりMetaTrader 5専用だったりすることがあるんですよね。自動売買が主目的なら、動かしたいEAがどちらに対応しているかを先に確認しておくと、あとで入れ直す手間を防げます。

MT4とMT5の選び方

無料EAや情報量を重視するならMT4、動作の速さと最新環境を重視するならMT5、というのが基本の分かれ目です。自動売買が主目的なら、動かしたいEAの対応バージョンに合わせて選ぶと失敗しにくいですよ。

is6FXのMT4・MT5をダウンロードしてログインする

is6FXのMT4・MT5は、公式サイトからのダウンロード、端末へのインストール、口座情報でのログイン、という順番で使えるようになります。ここはDLからログインまでが時系列でつながっていくので、途中で迷わないよう全体像を先に置いておきますね。パソコンとスマホで手順が少し違うだけで、やることの骨格は同じです。

PC(Windows・Mac)へのインストール手順

is6FXのMT4・MT5をパソコンに入れるには、公式サイトのプラットフォーム配布ページから、自分の端末に合ったインストーラーを落とすところから始めます。Windowsならexe形式、Macならdmg形式が用意されていますよ。

ダウンロードしたファイルを開いたら、あとは画面の案内に沿って進めるだけです。Windowsは実行ファイルをダブルクリックして数分待てば、デスクトップにアイコンが並びます。Macの場合はセキュリティ設定によっては開くときに許可が要ることがあって、ここで一度つまずく人がいるんですよね。開けないときは、システム設定の許可欄を見直すと解決することが多いです。

インストールが終わると、MT4・MT5が自動で立ち上がってログイン画面が出てきます。ここまで来れば、あとは口座情報を入れるだけになります。パソコン版は画面が広くてチャート分析やEAの設定がしやすいので、腰を据えて取引するなら、まず入れておきたい環境ですね。

スマホアプリのインストールとログイン

is6FXをスマホで使うには、MetaTrader 4またはMetaTrader 5のアプリを、iPhoneならApp Store、AndroidならGoogle Playから入れます。is6FX専用のアプリではなく、MT4・MT5の共通アプリを使う形になりますね。

アプリを入れると、初回ログインでサーバーを選ぶ場面が出てきます。ここでis6FXのサーバーを検索して選ぶんですが、似た名前のサーバーが並んでいたりするので、口座開設時に案内されたサーバー名と一字一句そろっているかを見ておきたいところです。違うサーバーを選ぶとログインできず、初めての人がつまずきやすいポイントだったりします。

サーバーを選んだあとは、取引口座の番号とパスワードを入力すれば取引画面に入れます。スマホアプリは外出先での値動きチェックや、急な決済に強いのが利点ですね。パソコンとスマホの両方に入れておいて、分析はパソコン、機動的な発注はスマホ、と役割を分けると使い勝手がよくなりますよ。

MT4・MT5へのログイン

is6FXのMT4・MT5へのログインは、サーバー選択、取引口座番号、パスワードの3点で行います。会員ページのログイン(メールアドレスとパスワード)とは別物なので、ここを混同しないのが最初のコツですね。

ログイン情報は、口座開設が完了したときにis6FXから通知されます。取引口座の番号、パスワード、そしてサーバー名。この3つを、アプリやパソコン版の入力欄にそのまま打ち込みます。パスワードは大文字小文字まで区別されるので、コピー&ペーストで入れると打ち間違いを防げますよ。

もしログインが通らないときは、たいてい番号・パスワード・サーバーのどれかがずれています。特にサーバー選択の取り違えは起きやすいので、通らないならまずサーバー名から見直すのが早いかなと思います。それでも入れないときの原因は、後半のトラブル対処の章でまとめているので、そちらも合わせて見てもらえればと思います。

is6FXの取引方法と注文方法

is6FXの取引方法は、MT4・MT5の発注画面から新規注文を出して、ポジションを持って、決済する、という一連の操作で成り立っています。注文の種類は成行・指値・逆指値・IFDOCOなどがそろっていて、場面によって使い分ける形になります。取引時間は平日ほぼ通しで、土日は市場が閉じるため発注できません。まずは発注の骨格をつかんでから、注文の種類を一つずつ見ていきましょう。

新規注文の出し方(成行・指値・逆指値)

is6FXの新規注文は、成行・指値・逆指値という3つの出し方を、目的に応じて選ぶのが基本になります。MT4・MT5では、ツールバーの新規注文ボタン、チャート上での右クリック、気配値リストからのワンクリック発注と、複数の入口から発注できますよ。

成行注文は、今の価格でそのまま買いエントリー・売りエントリーを入れる方法です。相場の流れに乗ってすぐ入りたいときに使いますね。発注画面でロット数を決めて、買いか売りかを選んで実行するだけなので、初めての人はまずこの成行から慣れるのが無難でしょう。

指値注文は、今より有利な価格を指定して待つ注文です。「この値段まで下がったら買う」「ここまで上がったら売る」という予約ができます。逆指値注文はその逆で、不利な方向に動いたときに発注される予約になります。損切りやブレイク狙いに使われますね。さらにIFDOCO注文を使えば、新規のエントリーと同時に、利確・損切りの予約までまとめて置けたりします。

ワンクリック発注をオンにすると、確認画面を挟まずに一発で発注できて便利なんですが、そのぶん押し間違いがそのまま約定につながります。短期でエントリーを重ねる人には速さが武器になる反面、慣れないうちは確認画面を残しておくほうが安全ですね。自分の取引スタイルに合わせて、速さと安全のどちらを取るかを先に決めておくといいかなと思います。

決済注文とポジション管理

is6FXの決済注文とポジション管理は、保有中のポジションを一覧で見ながら、利確・損切りを操作していく流れになります。新規注文でエントリーしたポジションは、MT4・MT5のターミナル(またはアプリの取引タブ)に表示されますよ。

決済は、そのポジションを選んで決済ボタンを押すだけです。含み益が乗っているうちに手仕舞う利確も、想定と逆に動いたときに損失を確定する損切りも、同じ画面から操作できます。あらかじめ利確・損切りの価格を決済予約として入れておけば、画面に張り付いていなくても自動で決済されるので、日中は仕事という人でも取引を続けやすいですね。

ここで意外とつまずくのが、複数のポジションを持ったときの全体像の把握なんですよね。買いと売りが混ざったり、同じ銘柄を何回かに分けて持ったりすると、口座全体の損益が読みにくくなります。ターミナルの合計損益と証拠金維持率をこまめに見ておくと、気づかないうちに維持率が下がってロスカットに近づく、という事態を避けられます。

場面別の注文方法の使い分け

注文方法をどの場面で使い分けるかは、「今すぐ入りたいか」「価格を待ちたいか」「リスクを先に固定したいか」で考えると迷いません。操作を覚えても、どれを選ぶかの基準がないと、結局いつも成行だけ、になりがちなので気をつけたいところです。

相場の流れができていて、すぐ乗りたいときは成行が向きます。逆に、狙った価格まで来たら入りたいなら指値で待つ。急変を警戒して「ここを割ったら損切り」を先に置きたいなら逆指値、エントリーと同時に利確・損切りまで固めたいならIFDOCO、という具合に、狙いに応じて選び分けていきます。

迷ったときの目安として、日中ずっと画面を見られないなら、指値・逆指値・IFDOCOで先に予約を置いておくと安心です。反対に、値動きを見ながら機動的に入りたいなら成行中心で回すのがいいでしょう。自分の生活リズムと相場の状況、この2つを掛け合わせて注文を選ぶと、無理のない取引になります。注文方法って、覚えるより使う場面をセットで理解するほうが、実戦で効いてくるんですよね。

is6FXの自動売買(EA)の対応と設定方法

is6FXの自動売買(EA)は、MT4・MT5にEAを組み込んで稼働させる形で使えます。無料EAの配布や無料VPSの用意もあって、環境はそろっているほうですね。ただ、先に言ってしまうと、口座タイプによってはEAが使えないものがあるので、EA目的なら口座選びが最初の関門になります。ここでは対応の全体像から、導入手順、無料の活用までを順に見ていきますね。

EAを使える口座タイプと使えない口座タイプ

is6FXの自動売買で最初に気を付けたいのが、EAを使える口座タイプと使えない口座タイプがある点です。ここがEA不可口座の選択ミスという、EA目的のユーザーがいちばん陥りやすい失敗につながります。

is6FXにはスタンダード口座のほかに、スプレッドの狭いプロゼロ口座や、高いレバレッジをうたう6666倍口座など、複数の口座タイプがあります。このうちプロゼロ口座やレバレッジ6666倍口座など一部の口座タイプでは、EAの利用が制限されていることがあるんですよね。自動売買を回すつもりで、狭いスプレッドや高レバレッジに惹かれてこれらを選ぶと、いざEAを動かそうとして起動しない、という取り違えが起きます。

自動売買が主目的なら、口座を作る前に、その口座タイプがEAに対応しているかを必ず確認しておくと安全です。EAが使える口座を選んでおけば、あとから開設し直す二度手間を防げますよ。口座タイプ別の対応可否は改定されることがあるので、最新の条件を公式で見てから決めるのが確実ですね。

MT4・MT5へのEA導入と稼働手順

is6FXでEAを稼働させるには、EAファイルをMT4・MT5の所定のフォルダに置いて、自動売買をオンにする、という手順を踏みます。ここが自動売買の核心部分ですね。

まず、入手したEAファイル(拡張子が.ex4や.ex5のもの)を、MT4・MT5のデータフォルダ内にあるExpertsフォルダへ入れます。データフォルダは、プラットフォームのメニューから開けますよ。ファイルを入れたあとにMT4・MT5を再起動するか更新すると、ナビゲーターのエキスパートアドバイザ一覧に、置いたEAが表示されます。

次に、動かしたい銘柄のチャートを開いて、そのEAをチャートにドラッグ&ドロップします。設定画面が出てくるので、自動売買を許可する項目にチェックを入れて実行してください。最後に、ツールバーの「自動売買」ボタンをオンにすれば稼働が始まります。チャート右上のEA名の横に、ニコちゃんマークのような表示が出ていれば正常に動いている合図です。ここが困った顔のマークだと、自動売買ボタンがオフか、設定で許可が入っていない状態なので、その2点を見直すといいでしょう。

初回はデモ口座でこの手順を一度通しておくと、本番でつまずきにくいですよ。EAが正しく動いているかを、少額かデモで確かめてからリアルに移す。この順番を守るだけで、設定ミスによる想定外の発注をぐっと減らせます。

無料EAとVPSの活用

is6FXは、無料EAの配布や無料VPSの提供を行っていることがあって、自動売買のコストを抑えたい人には後押しになります。EAを自分で買ったり、VPSを別契約したりすると初期費用がかさむので、無料で使える枠があるのは助かりますよね。

VPSというのは、自宅のパソコンを閉じてもEAを動かし続けるためのサーバーです。自動売買は24時間相場を見て発注するので、パソコンをつけっぱなしにできない人には、VPSがほぼ必須になりますね。is6FXの無料VPSには、口座残高や取引量などの条件が付くのが一般的なので、使う前に条件を確認しておきたいところです。

無料EAは手軽に試せる反面、性能はさまざまです。無料だからと過信せず、まずはデモや少額で成績を見てから本格運用に移すと安心ですよ。無料の枠をうまく使えば、初期費用を抑えつつ自動売買の入口に立てます。

自動売買で「稼げる」は本当か、現実とコストを検証する

自動売買で「稼げる」という話は、is6FXでEAを回す場合も、期待どおりにいくとは限らないというのが正直なところです。「億り人」「月10万」といった言葉が先行しがちなんですが、実際には運用コストや相場環境に成績が左右されます。ここでは、自動売買の良い面と限界、見落としがちなコスト、そして向かない人まで、過度な期待を一度そぎ落として見ていきますね。

自動売買のメリットと限界

自動売買のメリットは、24時間休まず動いて、感情に左右されずにルールどおり発注してくれる点にあります。仕事や睡眠でチャートを見られない時間帯でも、EAは相場を監視して、条件がそろえば発注しますよ。人間なら迷ったり怖くなったりする場面でも、EAは淡々と実行する。この一貫性が自動売買の強みですね。

いっぽうで、限界もはっきりしています。EAは過去の相場に合わせて作られているので、想定と違う相場が来ると、途端に崩れることがあるんですよね。急な暴落や、レンジからトレンドへの転換みたいに、作られた土台から外れた場面では損失が膨らむこともあります。「やってみた」という体験談で好成績が語られていても、それが今の相場でも通用するとは限りません。

「月10万」や「億り人」といった話は、特定の相場と資金でたまたま噛み合った結果、ということが多いです。同じEAを別の時期に回せば、まるで違う成績になったりします。自動売買は放置で勝てる魔法ではなく、相場との相性で結果が振れる道具、と捉えておくと期待値を見誤らずに済みますね。

見落としがちな運用コストと「必ず勝てるわけではない」現実

自動売買で見落とされがちなのが、取引手数料が無料でも、スプレッドで利益が目減りしていくという自動売買の二重コストです。EAの表面上の成績だけを見ていると、このコストがすっぽり抜け落ちます。

EAは人間より多くの回数エントリーすることが珍しくありません。1回あたりのスプレッドは小さく見えても、1日に何十回と売買を重ねれば、その合計は無視できない金額になります。手数料が無料でも、スプレッドという実質コストは毎回かかっているわけですね。EAが表示する期待利益から、このスプレッド分を差し引いて、はじめて手元に残る本当の損益が見えてきます。

気を付けたいのは、成績のよさを装った詐欺的なEAや、出金トラブルにつながる悪質なMAM商材の存在です。「必ず勝てる」「元本保証」をうたうものは、その時点で警戒したほうがいいでしょう。EAの期待利益からスプレッドなどの運用コストを差し引いて、少額かデモで実際の損益を確かめてから本格運用に移すのが、失敗を避ける現実的な進め方です。数字のうまい話ほど、コストと出所を確かめる。この慎重さが、結局は資金を守ってくれます。

自動売買が向かない人・おすすめしないケース

自動売買が向かない人には、いくつかはっきりした共通点があります。EAを買えば放置で稼げると考えている人、少額すぎる資金で始めようとしている人、そして成績を検証せずに丸投げしてしまう人。この3タイプには、正直なところ自動売買はおすすめしにくいかなと思います。

まず資金が少なすぎると、EAが想定する値動きに耐えられず、少しの逆行でロスカットに届いてしまいます。次に、EAの成績をデモや少額で検証しないまま本番に投じると、相場と合わないEAをそのまま回し続けることになります。そして丸投げ型は、EAが不調になっても止めどきを判断できず、損失を広げがちなんですよね。

逆に、コストと成績を自分で確かめながら、資金にも余裕を持って回せる人には、自動売買は時間を節約できる有力な選択肢になります。まずはis6FXのデモ口座でEAの挙動を試して、納得できてから少額のリアルに進むのがいいでしょう。この段取りを踏めるかどうかが、自動売買と付き合えるかの分かれ目ですね。いきなり大きく回すんじゃなくて、小さく検証してから広げる。この姿勢だけは持っておきたいところです。

is6FXにログインできないときの原因と対処

is6FXにログインできないときは、原因がいくつかのパターンに絞られるので、上から順に確認していくと復旧が早いです。多くは入力情報のずれか、口座の状態に理由がありますね。

いちばん多いのが、取引口座番号・パスワード・サーバー名のどれかが違っているケースです。特にサーバー選択の取り違えは起きやすくて、似た名前が並ぶ中で別のサーバーを選ぶと、それだけでログインできません。パスワードは大文字小文字が区別されるので、手打ちよりコピーで入れると確実ですよ。次に、MT4・MT5のバージョンが古いと弾かれることがあって、その場合はアプリやソフトを最新版に更新すると通ります。

入力情報が正しいのに入れないときは、口座の状態を疑ってみましょう。is6FXでは一定期間(おおむね120日ほど)取引がないと口座が休眠扱いになることがあって、休眠中はログインできない場合があるんですよね。ほかにも、規約違反などで口座が凍結されているケースや、以前に入れた別のMT4・MT5に古い口座情報が残っていて混線しているケースもあります。休眠なら会員ページからの手続きで、凍結が疑われるならサポートへの問い合わせで、それぞれ対処しましょう。会員ページには入れるのに取引プラットフォームに入れない、という場合は、原因が口座側なのかアプリ側なのかを切り分けると、解決が近づきますよ。

is6FXで取引できない・発注できないときの対処

is6FXにログインはできるのに取引できない・発注できないときは、ログイン不可とはまた別の原因が絡んでいます。ここは発注まわりの設定や口座状態を順に見ていくと、詰まりどころが見つかりますよ。

まず、目当ての通貨ペアが気配値リストに表示されていないと、そもそもチャートを開いて発注できません。この場合は、気配値の表示を全銘柄に切り替えると出てきます。次に多いのが、口座残高に対してロットが大きすぎて証拠金が足りず、発注が弾かれるケースですね。ロットを下げるか、資金を追加すると通ります。取引時間外や、土日など市場が閉じている時間帯も、当然ながら発注できません。

EAが動かない場合は、原因がさらに枝分かれします。前の章でも触れたように、プロゼロ口座やレバレッジ6666倍口座みたいなEA非対応の口座タイプを使っていると、そもそもEAは稼働しません。対応口座であっても、ツールバーの自動売買ボタンがオフだったり、EA設定の自動売買許可にチェックが入っていなかったりすると動かないので気をつけたいところです。サーバー側との接続が切れているときは、いったんログインし直すと回復することがあります。休眠や凍結が原因のこともあるので、どれにも当てはまらないときは、サポートに口座状態を確認してもらうのが早いかなと思います。原因を一つずつ消していけば、発注できない理由はたいてい特定できますよ。

is6FXのプラットフォームと取引に関するよくある質問

is6FXのプラットフォームと取引について、本文で触れきれなかった細かい疑問をまとめました。口座を作る前の確認に使ってもらえればと思います。気になるところだけ拾い読みでも大丈夫ですよ。

Q. is6FXで取引できる通貨は?

is6FXでは、ドル円やユーロ米ドルといった主要通貨ペアを中心に、幅広い通貨ペアを取引できます。通貨ペア以外の銘柄が用意されていることもありますね。取扱銘柄は改定されることがあるので、狙っている銘柄があるなら、口座を作る前に最新の一覧を確認しておくと確実です。

Q. is6FXの手数料はいくらですか?

is6FXは口座タイプによって考え方が変わりますが、取引手数料が無料の口座では、実質的なコストはスプレッドに含まれます。手数料が無料でも、売買のたびにスプレッド分のコストはかかるので、コストはスプレッドで見るのが実態に近いですね。口座タイプ別の最新の条件を確認しておくと安心です。

Q. デモ口座で試せる?

is6FXはデモ口座を用意していて、実際の資金を使わずに注文の出し方やEAの挙動を試せます。本番の前に操作やEAの成績を確かめておくと、無駄な失敗を減らせますよ。まずはデモで一通り触れてから、少額のリアルに進むのがおすすめです。

Q. is6FXのメリットは何ですか?

is6FXのメリットは、MT4・MT5の両対応で、無料EAや無料VPSといった自動売買の環境がそろっている点です。高いレバレッジをうたう口座タイプがあるのも特徴ですね。ただし、高レバレッジや狭スプレッドの口座はEAが使えないことがあるので、目的に合わせて口座を選ぶ必要があります。

Q. 取引時間は?

is6FXの取引時間は、平日はほぼ一日を通して取引でき、土日は市場が閉じるため取引できません。日本の夏時間・冬時間で、開始と終了の時刻が前後しますね。最新の取引時間は公式で確認しておくと確実です。

Q. スプレッドは狭い?

is6FXのスプレッドは口座タイプで変わって、プロゼロ口座のように狭さを打ち出した口座もあります。ただ、狭いスプレッドの口座はEAが使えないことがあるので、自動売買が目的なら、狭さだけで選ばないほうがいいでしょう。最新のスプレッド水準を口座タイプ別に確認しておくと安心できます。

Q. 入金・出金方法は?

is6FXの入金・出金は、会員ページから手続きします。対応する手段や反映までの時間は方法によって変わるので、初回は少額で試して流れをつかんでおくと安心ですね。入出金の詳しい手順や条件は別途まとめているので、そちらも参考にしてもらえればと思います。

Q. 自作EAや無料のEAは使える?

is6FXでは、自作したEAや無料配布のEAも、対応する口座タイプであればMT4・MT5に組み込んで使えます。プロゼロ口座や6666倍口座などEA非対応の口座では動かない点だけ注意しておきたいところです。無料EAや自作EAは性能がまちまちなので、デモや少額で成績を確かめてから本格運用に移すと安全ですよ。

Q. キャッシュバックはもらえますか?

キャッシュバックやポイント還元の仕組みは、時期やキャンペーンによって変わります。用意されている時期もあれば、そうでない時期もありますね。条件も改定されることがあるので、口座を作る前に、公式の最新情報を確認するのが確実です。

Q. アフィリエイトはできますか?

is6FXにはパートナー向けの仕組みが用意されていることがありますが、条件や提供状況は変わることがあります。取引とは別のテーマになるので、最新の内容は公式のパートナー案内で確認するのが確実ですね。

Q. is6FXは安全に取引できますか?

is6FXの安全性は、運営会社や規約、出金の実態といった別のテーマも含めて見る必要があります。プラットフォームや取引の操作面はこの記事で整理していますが、評判や安全性そのものは、もう少し踏み込んだ確認が要る領域ですね。安全性・評判については専用の記事でまとめているので、そちらも合わせて読んでもらえればと思います。

記事を書いた人

こんにちは!「海外FX体験隊」の広報担当です。FXは難しそう...そんな方も大丈夫!私たちも最初は初心者でした。だからこそ、専門用語を使わず実体験をもとに分かりやすく情報をお届け。初心者さんが稼げるようになるまでを徹底サポート!おすすめ海外FX会社から登録方法・稼ぎ方のノウハウまで一番分かりやすく解説しています。

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