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is6FXの1ロットは何通貨?取引単位と必要証拠金を徹底解説【初心者必見】

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is6FXで取引を始めようと考えている方の中には、「1ロットって何通貨のこと?」取引するにはどれくらいの証拠金を用意すればいいの?」といった疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。

海外FXにおけるロット(Lot)とは、FX取引で使われる通貨量の単位を指します。is6FXでは口座タイプによって1ロットの通貨単位が変わり、スタンダード口座なら1ロット=10万通貨、マイクロ口座なら1ロット=1,000通貨という設定になっています。

この記事では、is6FXのロット・単位について、取引に必要な証拠金の計算方法口座タイプごとの最大・最小ロット初心者が意識すべき適切なロット数まで、海外FXが初めての方でも理解できるようにわかりやすく解説していきます。

最後まで読んでいただければ、is6FXで自分に合ったロット数を選び、安心して取引をスタートできるようになるはずです。

本コンテンツは「Song LLC」が、金融庁財務局消費者庁国民生活センターから発信される情報と、実際の海外FX取引・調査を基に制作しています。詳細は「コンテンツ制作ポリシー」をご覧ください。

is6FXの1ロットは何通貨?口座タイプ別の取引単位

is6FXでは、開設する口座タイプによって1ロットあたりの通貨単位が異なります。取引を始める前に、ご自身の口座がどの取引単位なのかを必ずチェックしておきましょう。

is6FXで提供されている主要な口座タイプと、1ロットあたりの通貨単位は以下のとおりです。

  • スタンダード口座: 1ロット = 10万通貨
  • マイクロ口座: 1ロット = 1,000通貨
  • プロゼロ口座: 1ロット = 10万通貨
  • レバレッジ6666倍口座: 1ロット = 10万通貨
  • レバレッジ2000倍口座: 1ロット = 10万通貨
  • EX口座: 1ロット = 10万通貨
  • クリプト口座: 1ロット = 10万通貨

このように、マイクロ口座だけが1ロット=1,000通貨で、それ以外の口座タイプはすべて1ロット=10万通貨となっています。

マイクロ口座以外で少額取引をしたい場合は、0.01ロット(1,000通貨)から注文できることを覚えておくと便利です。

「通貨」とは何を指すのか

FXでいう「通貨」とは、通貨ペアの左側に表示される基軸通貨のことです。たとえば、USD/JPY(米ドル/日本円)であれば「USD(米ドル)」が基軸通貨にあたります。1ロット=10万通貨でUSD/JPYを買う場合、10万米ドル分を購入するという意味になります。

詳しくはis6FXの公式サイトでも確認できます。

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is6FXの取引単位:最小・最大ロットはどれくらい?

is6FXでは、口座タイプごとに取引できるロット数の上限と下限が決められています。自分のトレードスタイルに合った口座を選ぶためにも、各口座のロット制限を把握しておきましょう。

口座タイプ1ロットあたりの通貨単位最小取引量最大取引量
マイクロ口座1,000通貨0.05ロット(50通貨)100ロット(10万通貨)
スタンダード口座10万通貨0.01ロット(1,000通貨)30ロット(300万通貨)
プロゼロ口座10万通貨0.01ロット(1,000通貨)50ロット(500万通貨)
レバレッジ6666倍口座10万通貨0.01ロット(1,000通貨)30ロット(300万通貨)
レバレッジ2000倍口座10万通貨0.01ロット(1,000通貨)30ロット(300万通貨)
EX口座10万通貨0.01ロット(1,000通貨)30ロット(300万通貨)
クリプト口座10万通貨0.01ロット(1,000通貨)30ロット(300万通貨)

最小取引量は基本的に0.01ロット(1,000通貨)からとなっており、マイクロ口座のみ0.05ロット(50通貨)という超少額からの取引に対応しています。

一方、最大取引量は30ロット(300万通貨)が基準で、プロゼロ口座だけが50ロット(500万通貨)まで取引可能です。is6FXは大口取引よりも、少額から中規模の取引に適した業者といえるでしょう。

また、is6FXでは同時に持てるポジション数も最大30までと制限されています。スキャルピングなど、短時間でたくさんのポジションを持つ取引スタイルの方は注意が必要です。

is6FXで1ロット取引するのに必要な証拠金の計算方法

is6FXでトレードする際には、必要証拠金を事前に把握しておくことが大切です。証拠金が足りないと、そもそもポジションを持つことができません。

必要証拠金は、次の計算式で求められます。

必要証拠金 = 通貨ペアの価格 × ロット数 × 取引単位 ÷ レバレッジ

スタンダード口座で1ロット取引する場合の必要証拠金

具体的な例として、is6FXのスタンダード口座でUSD/JPY(米ドル/日本円)を1ロット取引する場合の必要証拠金を計算してみましょう。

【条件】
通貨ペアはUSD/JPY、レートは1ドル=150円、取引ロット数は1ロット、1ロットあたりの通貨単位は10万通貨、レバレッジは1000倍とします。

【計算】
150円 × 1ロット × 100,000通貨 ÷ 1000倍 = 15,000円

つまり、スタンダード口座で1ロット(10万通貨)のポジションを持つには、およそ15,000円の証拠金が必要ということになります。

マイクロ口座で1ロット取引する場合の必要証拠金

次に、マイクロ口座で1ロット取引する場合を見てみましょう。マイクロ口座は1ロット=1,000通貨なので、必要証拠金は大幅に少なくなります。

【条件】
通貨ペアはUSD/JPY、レートは1ドル=150円、取引ロット数は1ロット、1ロットあたりの通貨単位は1,000通貨、レバレッジは1000倍とします。

【計算】
150円 × 1ロット × 1,000通貨 ÷ 1000倍 = 150円

マイクロ口座であれば、たった150円の証拠金で1ロットの取引ができます。海外FXが初めての方や、少ない資金でスタートしたい方には、マイクロ口座がぴったりです。

is6FXの証拠金計算ツールを活用しよう

is6FXの公式サイトでは証拠金計算ツールが用意されています。通貨ペア・ロット数・レバレッジを入力するだけで必要証拠金を自動で算出してくれるので、取引前にぜひ活用してみてください。

is6FXのロット数による証拠金の違い

is6FXでは、ロット数を変えることで必要証拠金を調整できます。以下の表は、スタンダード口座でUSD/JPY(1ドル=150円)を取引する際の、ロット数ごとの必要証拠金をまとめたものです。

ロット数通貨数必要証拠金(レバレッジ1000倍)
0.01ロット1,000通貨150円
0.1ロット1万通貨1,500円
1ロット10万通貨15,000円
5ロット50万通貨75,000円
10ロット100万通貨150,000円
30ロット300万通貨450,000円

ロット数を大きくするほど必要証拠金も増えますが、そのぶん得られる利益も大きくなります。

ただし、ロット数が増えれば損失も拡大するリスクがあるため、初心者の方は0.01〜0.1ロットからスタートするのがおすすめです。

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is6FXで取引する際の適切なロット数の決め方

is6FXで長く安全にトレードを続けるためには、適切なロット数の管理が欠かせません。ここでは、資金管理の視点から適切なロット数を決める方法を紹介します。

2%ルールを活用する

多くの成功トレーダーが実践している資金管理法に、「2%ルール」があります。これは、1回のトレードで許容する損失を口座残高の2%以内に抑えるという考え方です。

たとえば、口座に10万円があるなら、1回のトレードで失っても良い金額は2,000円までとなります。この許容損失額から逆算して、適切なロット数を導き出します。

【計算例】
口座資金は100,000円、許容損失額(2%)は2,000円、損切り幅は20pipsとします。

USD/JPYの場合、1ロット(10万通貨)で1pips動くと約100円の損益になります。

2,000円 ÷ 20pips = 100円/pips
100円 ÷ 100円 = 0.1ロット

この計算から、2%ルールに基づくと0.1ロットが適切なロット数だとわかります。

初心者におすすめのロット数

海外FX初心者の方には、以下のロット数から始めることをおすすめします。まったく初めての方は0.01ロット(1,000通貨)から少し経験を積んだ方は0.1ロット(1万通貨)中級者の方は1ロット(10万通貨)あたりが目安です。

最初のうちは損失を最小限に抑えながら、トレードの経験を積むことが何より大切です。安定して利益を出せるようになってから、少しずつロット数を引き上げていきましょう。

マイクロ口座なら超少額取引が可能

is6FXのマイクロ口座なら、1ロット=1,000通貨で0.05ロット(50通貨)から取引可能です。1ドル=150円の場合、必要証拠金はわずか7.5円ほど。まずはマイクロ口座で練習を重ねてから、スタンダード口座に移行するのも賢い戦略です。

is6FXの通貨ペア別ロット単位の特徴

is6FXでは、どの通貨ペアでも同じロット単位が適用されます。スタンダード口座であれば1ロット=10万通貨、マイクロ口座であれば1ロット=1,000通貨という具合です。

ただし、通貨ペアによって1pipsあたりの損益額は異なるため、取引する通貨ペアごとに適切なロット数を調整する必要があります。

クロス円通貨ペアの場合

USD/JPY、EUR/JPY、GBP/JPYなど、日本円が関わる通貨ペア(クロス円)では、1ロット(10万通貨)で1pips動くと約100円の損益になります。

ドルストレート通貨ペアの場合

EUR/USD、GBP/USDなど、米ドルが関わる通貨ペア(ドルストレート)では、1ロット(10万通貨)で1pips動くと約10ドル(為替レートにより変動)の損益になります。

通貨ペアによって損益の計算方法が変わるので、取引前に必ず確認しておきましょう

is6FXと他社のロット単位・最大ロット比較

is6FXのロット条件を、他の人気海外FX業者と比較してみましょう。

業者名1ロットあたりの通貨単位最大ロット最小ロット
is6FX10万通貨30ロット(300万通貨)0.01ロット(1,000通貨)
XMTrading10万通貨50ロット(500万通貨)0.01ロット(1,000通貨)
Exness10万通貨200ロット(2,000万通貨)0.01ロット(1,000通貨)
Axiory10万通貨1,000ロット(1億通貨)0.01ロット(1,000通貨)
TitanFX10万通貨100ロット(1,000万通貨)0.01ロット(1,000通貨)

この比較から、is6FXの最大ロットは30ロット(300万通貨)と他社と比べて控えめであることがわかります。大口取引を行いたい方には、ExnessAxioryなど最大ロット数の多い業者が向いています

その一方で、最小ロットは0.01ロット(1,000通貨)と業界標準であり、少額取引には十分対応しています。さらにマイクロ口座では0.05ロット(50通貨)から取引できるため、超少額でトレードしたい方にはis6FXが適しています。

is6FXのロット制限と取引時の注意点

is6FXでトレードする際には、いくつかのロット制限や注意点があります。あらかじめ知っておくことで、トラブルなく取引を進められます。

1回のポジションあたりの最大ロット制限

is6FXでは、1回の注文で持てる最大ロット数が決まっています。スタンダード口座では30ロット、プロゼロ口座では50ロットが上限です。

それ以上のロット数でトレードしたい場合は、複数回に分けて注文する必要があります

最大保有ポジション数の制限

is6FXでは、同時に保有できるポジションは最大30までとなっています。この制限は、スキャルピングのように短時間で多くのポジションを建てるトレードスタイルの方には、やや不便に感じることがあるかもしれません。

たくさんのポジションを同時に管理したい場合は、他社の利用も視野に入れましょう。

大口取引を行う際は事前連絡が必要

is6FXでは、大きなロット数で取引する場合、事前にサポートへ連絡しておくことが推奨されています。事前連絡なしに大口取引を続けると、アカウント凍結などのペナルティを受ける可能性があるので注意してください。

大口取引を考えている方は、事前にis6FXのサポートに相談することをおすすめします。

まとめ:is6FXのロット・単位を理解して安全に取引しよう

この記事では、is6FXのロット・単位について詳しく解説してきました。

重要なポイントを振り返ると、is6FXの1ロットはスタンダード口座で10万通貨、マイクロ口座で1,000通貨です。最小取引量は0.01ロット(1,000通貨)から、最大取引量は30ロット(300万通貨)までとなっています。必要証拠金は「通貨ペアの価格×ロット数×取引単位÷レバレッジ」の計算式で求められます。初心者は0.01〜0.1ロットから始め、2%ルールで資金管理を行うことが重要です。is6FXは少額〜中規模取引に適しており、大口取引には他社のほうが向いています。

is6FXは、少額から安全に取引をスタートしたい初心者に最適な海外FX業者です。特にマイクロ口座であれば、数十円程度の証拠金から実践的なトレードを体験できます。

ロットと証拠金の関係を正しく理解して、リスクをコントロールした賢い取引を心がけましょう。

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記事を書いた人

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