is6FXの悪い噂・悪評は本当?出金拒否やトラブルの真相を徹底検証【1月版】
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is6FXは豪華なボーナスキャンペーンと最大レバレッジ1,000倍が魅力の海外FX業者です。一方で、「is6FX 悪い噂」「is6FX 悪評」といったネガティブな検索ワードも多く見られます。
とくに前身であるis6com時代に起きた出金トラブルやスプレッドの広さについて、不安を感じている方も多いのではないでしょうか。この記事では、is6FXの悪い噂・悪評の真相を徹底検証し、実際のユーザーの口コミやデメリットを隠さずにお伝えします。
これからis6FXを使おうと考えている海外FX初心者の方が、安心して判断できる情報をまとめましたので、ぜひ最後までお読みください。
この記事の見出し
- 1 is6FXの悪い噂・悪評の真相【結論】
- 2 is6FXの悪い噂①is6com時代の出金拒否・出金遅延
- 3 is6FXの悪い噂②スプレッドが広く取引コストが高い
- 4 is6FXの悪い噂③スワップポイントが高い(マイナススワップ)
- 5 is6FXの悪い噂④取引銘柄・通貨ペアが少ない
- 6 is6FXの悪い噂⑤大口取引には事前連絡が必要
- 7 is6FXの悪い噂⑥金融ライセンス未取得で安全性に不安
- 8 is6FXの悪い噂⑦口座開設ボーナスの出金条件が厳しい
- 9 is6FXの悪い噂⑧EX口座のボーナスにクッション機能がない
- 10 is6FXの悪い噂⑨出金手数料が高い
- 11 is6FXの悪い噂は改善されているのか?リニューアル後の評判
- 12 is6FXの悪い噂を踏まえた上でのおすすめ度
- 13 まとめ:is6FXの悪い噂・悪評の真相と対処法
is6FXの悪い噂・悪評の真相【結論】
まず結論からお伝えします。is6FXに関する悪い噂や悪評について、現状はどうなっているのでしょうか。
is6FXは2020年にリニューアルされて以降、取引環境が大幅に改善されています。is6com時代のような深刻な出金トラブルは激減しました。ただし、スプレッドの広さや取引制限の多さといった課題は今も残っています。
- is6com時代(2020年以前): 出金遅延や出金拒否が頻発し、悪評が多かった
- is6FXへ改善後(2020年10月〜): サーバー強化や出金スピード改善により信頼性が向上
- 現在の課題: スプレッドの広さ、大口取引の事前連絡義務、金融ライセンス未取得
is6com時代とis6FXは別物?
is6comは2020年に大手ITコンサル企業TEC World Group(現IS6 Global Group)に買収され、is6FXとして完全リニューアルしました。運営会社も資本も変わっているため、実質的には別のブローカーと考えてよいでしょう。
それでは、is6FXの悪い噂・悪評について、具体的な内容を詳しく見ていきましょう。
is6FXの悪い噂①is6com時代の出金拒否・出金遅延
is6FXに関する悪い噂で最もよく聞かれるのが、「出金拒否」や「出金遅延」の問題です。
is6com時代に実際に起きた出金トラブル
2020年3月から5月にかけて、is6com時代には大規模な出金遅延が発生しました。本来であれば1〜3営業日で完了するはずの出金処理が、1ヶ月以上かかるケースも出てしまい、多くのトレーダーから不満の声が上がったのです。
この時期に起きた主な問題点は以下の通りです。
- 出金申請から着金まで1ヶ月以上かかる
- カスタマーサポートからの返信が遅い
- 出金がキャンセルされるケースもあった
- サーバーダウンが頻発し、取引に支障が出た
is6FXへのリニューアル後の改善状況
2020年10月にis6FXとしてリニューアルされて以降、出金環境は大きく改善されています。
| 項目 | is6com時代 | is6FX現在 |
|---|---|---|
| 出金処理期間 | 1ヶ月以上かかることも | 1〜3営業日 |
| サーバー安定性 | ダウン頻発 | 安定稼働 |
| サポート対応 | 返信が遅い | 24時間以内に返信 |
| 約定力 | 99.46% | 99.46%(平均約定速度0.29秒) |
実際のユーザーからは「is6FXになってから出金がスムーズになった」「サーバーが安定して取引しやすくなった」というポジティブな声が増えています。
現在も出金拒否される可能性はある?
is6FXになってからは正当な理由のない出金拒否は報告されていません。ただし、以下のような規約違反があると出金拒否される可能性があります。
これらの禁止行為を行わなければ、出金拒否のリスクは極めて低いと言えます。
is6FXでは現在、最大13,000円の口座開設ボーナスキャンペーンを実施中です。入金不要でリスクゼロからis6FXの取引環境を体験できますので、この機会にぜひお試しください。
is6FXの悪い噂②スプレッドが広く取引コストが高い
is6FXの悪評としてよく挙がるのが、「スプレッドが広い」という問題です。
他社とのスプレッド比較
is6FXのスプレッドを主要な海外FX業者と比較してみましょう。
| 通貨ペア | is6FX | XMTrading | Exness | Axiory |
|---|---|---|---|---|
| USD/JPY | 1.6 pips | 1.6 pips | 1.1 pips | 1.3 pips |
| EUR/USD | 1.5 pips | 1.7 pips | 1.0 pips | 1.2 pips |
| GBP/USD | 2.4 pips | 2.4 pips | 1.2 pips | 1.6 pips |
| EUR/JPY | 2.3 pips | 2.3 pips | 1.9 pips | 1.2 pips |
is6FXのスプレッドはXMTradingと同じくらいの水準ですが、ExnessやAxioryと比べるとやや広めに設定されています。
スプレッドが広いことによるデメリット
スプレッドが広いと、以下のようなデメリットがあります。
時間帯によってスプレッドが変動する
スプレッドが広くても許容できるケース
一方で、以下のような取引スタイルであればスプレッドの広さはそれほど問題になりません。
is6FXは豪華なボーナスキャンペーンを常時開催しています。入金ボーナスを活用すればスプレッドの広さをカバーできるでしょう。
is6FXのスプレッドについて詳しく知りたい方は、is6FXスプレッド一覧のページをご覧ください。
is6FXの悪い噂③スワップポイントが高い(マイナススワップ)
is6FXではスワップポイントのマイナスが大きいという悪評もあります。
スワップポイントとは
スワップポイントとは、2国間の金利差によって発生する金利調整額のことです。ポジションを翌日に持ち越すと毎日発生し、プラスの場合は利益に、マイナスの場合はコストになります。
is6FXと他社のスワップポイント比較
| 通貨ペア | is6FX(買) | is6FX(売) | XM(買) | XM(売) |
|---|---|---|---|---|
| USD/JPY | 0.53 | -3.46 | -10.06 | -8.2 |
| EUR/JPY | -2.41 | -0.93 | -4.4 | -4.4 |
| AUD/JPY | 1.77 | -8.59 | -0.87 | -5.37 |
is6FXのスワップポイントは一部の通貨ペアでマイナススワップが大きい傾向があります。とくにAUD/JPYの売りポジションは-8.59と高めです。
マイナススワップが大きいことの影響
- 長期保有のコストが増加: 数週間〜数ヶ月保有するとコストが積み重なる
- スイングトレードに不利: ポジショントレードには向かない
- 両建て戦略が使いにくい: 両方のポジションでマイナススワップが発生することも
短期トレードがメインの方であればスワップポイントの影響は小さいですが、長期保有を前提とする方は注意が必要です。
is6FXのスワップポイントについて詳しく知りたい方は、is6FXスワップポイント一覧のページをご覧ください。
is6FXの悪い噂④取引銘柄・通貨ペアが少ない
is6FXは取引できる銘柄数が他社に比べて少ないという指摘もあります。
取扱銘柄数の比較
is6FXのMT4口座は取扱銘柄が44種類と、他社と比べて少なめです。ただし、MT5口座であれば110種類まで増えます。
取引銘柄が少ないことのデメリット
- マイナー通貨ペアが取引できない: エキゾチック通貨ペアが限定的
- 分散投資がしにくい: 複数銘柄でリスク分散したい場合に不便
- 取引チャンスが減る: 様々な銘柄を監視したいトレーダーに不向き
ただし、メジャー通貨ペア(USD/JPY、EUR/USD、GBP/USDなど)やゴールド、株価指数などの人気銘柄は揃っているため、初心者や一般的なトレーダーであれば問題ないでしょう。
is6FXの取扱銘柄について詳しく知りたい方は、is6FX通貨ペア・取引銘柄一覧のページをご覧ください。
is6FXの悪い噂⑤大口取引には事前連絡が必要
is6FXでは大きなロット数で取引する場合、事前連絡が必要という制限があります。
is6FXの禁止事項に明記されている
is6FXの公式ガイドラインには、以下のように記載されています。
「事前の通知なく大口で取引を行う行為」
何ロット以上が「大口取引」に該当するのか明確に公表されていないため、トレーダーにとっては不安要素となっています。
大口取引の制限によるデメリット
- スムーズに取引できない: 大きなポジションを持ちたい時に連絡が必要
- タイミングを逃す可能性: 急な相場変動時に即座に対応できない
- 上級者には不向き: 資金が多いトレーダーには使いにくい
一般的には10ロット以上が大口取引の目安とされていますが、安全のため大きなロット数で取引する際は事前にis6FXのサポートに確認することをおすすめします。
is6FXでは最大レバレッジ1,000倍のスタンダード口座が人気です。少額資金からでも十分な取引が可能ですので、まずは小ロットから始めてみましょう。
is6FXの悪い噂⑥金融ライセンス未取得で安全性に不安
is6FXは金融ライセンスを取得していないという指摘があります。
is6FXのライセンス状況
is6FXの運営会社「IS6 Technologies Ltd」は、セントビンセント・グレナディーン諸島に国際事業会社(IBC)として登録されています(登録番号:26536 BC 2021)。
しかし、金融ライセンスそのものを取得しているわけではありません。これは、同じくセントビンセント・グレナディーンに登録されている他の海外FX業者と同様です。
金融ライセンス未取得のリスク
- 規制が緩い: 厳格な監督機関による監視がない
- 信託保全がない: 倒産時に資金が返還される保証がない
- トラブル時の対応: 金融当局への申し立てができない
分別管理と信託保全の違い
分別管理: 顧客資金と会社の運営資金を別々に管理する方法。is6FXはこれを採用しています。
信託保全: 第三者機関(信託銀行)に顧客資金を預ける方法で、倒産時も資金が保護されます。is6FXは未採用です。
ライセンス未取得でも問題ないケース
実は、多くの日本人に人気の海外FX業者も同様にライセンス未取得です。たとえば以下のような状況があります。
- GEMFOREXなど一部の業者もセントビンセント・グレナディーン登録
ライセンス未取得=危険とは言い切れないため、実際の運営実績やユーザーの評判を総合的に判断することが重要です。
is6FXの悪い噂⑦口座開設ボーナスの出金条件が厳しい
is6FXの口座開設ボーナスは魅力的ですが、出金条件が厳しいという声もあります。
口座開設ボーナスの出金条件
| 条件項目 | 詳細 |
|---|---|
| 取引時間 | 10分以上ポジションを保有 |
| 取引量 | 4ロット以上の取引が必要 |
| 対象銘柄 | FXまたは貴金属のみ |
| 有効期限 | ボーナス付与から30日間 |
とくに「10分以上の保有」と「4ロット以上の取引」がネックとなり、スキャルピングメインのトレーダーには達成しにくい条件です。
出金条件が厳しいことによるデメリット
- 短期トレーダーに不利: 数秒〜数分で決済するスキャルピングでは条件クリアが困難
- 取引スタイルを変える必要: 条件達成のために無理な取引をしてしまうリスク
- 有効期限が短い: 30日以内に条件を満たさないとボーナスが消滅
ただし、デイトレードやスイングトレードがメインの方であれば問題なくクリア可能な条件です。
is6FXのボーナスについて詳しく知りたい方は、is6FXボーナスキャンペーン一覧のページをご覧ください。
is6FXの悪い噂⑧EX口座のボーナスにクッション機能がない
is6FXのEX口座はボーナスを現金化できるという画期的なサービスですが、クッション機能がないというデメリットがあります。
クッション機能とは
クッション機能とは、ボーナス自体を証拠金として利用できる機能のことです。クッション機能があれば、自己資金がゼロになってもボーナス分でロスカットを回避できます。
EX口座でクッション機能がないことの影響
- 証拠金維持率が下がりやすい: 自己資金のみで証拠金維持率を計算
- ロスカットされやすい: ボーナスでは損失に耐えられない
- ボーナスの恩恵が薄い: ボーナスがあってもロスカットのリスクは変わらない
一方、スタンダード口座のボーナスにはクッション機能があるため、初心者にはスタンダード口座がおすすめです。
is6FXの口座タイプについて詳しく知りたい方は、is6FX口座タイプ一覧のページをご覧ください。
is6FXの悪い噂⑨出金手数料が高い
is6FXは出金手数料が高いという評判もあります。
is6FXの出金手数料
| 出金回数 | 手数料 |
|---|---|
| 月1回目 | 無料 |
| 月2回目以降(20万円以上) | 出金額の2% |
| 月2回目以降(20万円未満) | 一律4,500円 |
月2回目以降の出金手数料が高いため、頻繁に出金したい方にはコスト負担が大きくなります。
出金手数料を抑える方法
- 月1回にまとめて出金: 月1回目は無料なので計画的に出金
- 20万円以上まとめる: 一律4,500円を避けるため、ある程度まとめて出金
- 銀行送金を利用: is6FXの出金方法は銀行送金のみなので選択肢はない
is6FXの出金方法や手数料について詳しく知りたい方は、is6FX出金方法ガイドのページをご覧ください。
is6FXの悪い噂は改善されているのか?リニューアル後の評判
is6com時代の悪評を受けて、is6FXは2020年10月に大規模なリニューアルを実施しました。
is6FXへのリニューアルで改善されたポイント
- 出金スピードの大幅改善: 1〜3営業日で完了するように
- サーバー強化: ダウンタイムの減少と約定力の向上
- 日本語サポート充実: 24時間対応のカスタマーサポート
- ボーナスキャンペーンの強化: 口座開設ボーナスや入金ボーナスが豊富に
- MT5対応: 取扱銘柄が110種類に増加
実際のユーザーからは「is6FXになってから使いやすくなった」という声が多数見られます。
現在も残る課題
一方で、以下のような課題は現在も残っています。
- スプレッドの広さ
- 金融ライセンス未取得
- 大口取引の制限
- 出金手数料の高さ
is6FXは改善を続けている業者ですが、完璧な業者ではないことを理解した上で利用する必要があります。
is6FXの最新の評判について詳しく知りたい方は、is6FX口コミ・評判まとめのページをご覧ください。
is6FXの悪い噂を踏まえた上でのおすすめ度
ここまで見てきたis6FXの悪い噂や悪評を踏まえて、どのようなトレーダーにis6FXがおすすめかを整理します。
is6FXがおすすめな人
- ボーナスを活用したい人: 豪華なボーナスでスプレッドの広さをカバー
- 少額から始めたい初心者: 口座開設ボーナスでリスクゼロから体験
- スイングトレードがメインの人: スプレッドやスワップの影響が小さい
- メジャー通貨ペアのみ取引する人: 主要銘柄は揃っている
is6FXがおすすめできない人
- スキャルピングメインのトレーダー: スプレッドが広くコストが高い
- 大口取引をしたい上級者: 事前連絡が必要で手間がかかる
- 頻繁に出金したい人: 月2回目以降は手数料が高い
- マイナー通貨ペアを取引したい人: 取扱銘柄が少ない
is6FXの特徴や他社との比較については、is6FX公式ページで詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。
is6FXでは現在、最大100万円の入金ボーナスキャンペーンも実施中です。入金ボーナスを活用すれば、自己資金を大きく増やして取引を始められます。
まとめ:is6FXの悪い噂・悪評の真相と対処法
is6FXに関する悪い噂・悪評について、徹底的に検証してきました。最後に、重要なポイントをまとめます。
- is6com時代の出金トラブルは改善済み: is6FXになってからは出金がスムーズ
- スプレッドは広いがボーナスでカバー可能: 豪華なボーナスを活用すれば問題ない
- 短期トレードには不向き: スキャルピングよりもスイングトレード向き
- 規約違反をしなければ安全: 禁止事項を守れば出金拒否のリスクは低い
- 金融ライセンス未取得だが運営実績は改善中: 他の人気業者も同様の状況
is6FXは完璧な業者ではありませんが、改善を続けており信頼性は向上しています。とくに初心者やボーナス重視のトレーダーにはおすすめできる海外FX業者です。
is6FXの利用を検討されている方は、まず口座開設ボーナスでリスクゼロから体験してみてはいかがでしょうか。実際に使ってみることで、自分に合っているかどうかを判断できるでしょう。
is6FXの口座開設方法や取引の始め方については、is6FX口座開設ガイドで詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてください。





