is6FX(アイエスシックスエフエックス)の通貨ペア・取引銘柄完全ガイド|メジャー通貨からCFD・仮想通貨まで181種類を徹底解説
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is6FXで取引を始める際に最も重要なのが、どのような通貨ペアや銘柄で取引できるのかを理解することです。is6FXは取引プラットフォーム(MT4・MT5)によって取扱い銘柄数が大きく異なるという特徴があり、最大181種類という豊富な銘柄を提供しています。
この記事では、is6FXで取引できる通貨ペアから株価指数CFD、仮想通貨まで、すべての取引銘柄について詳しく解説します。FX初心者の方でも分かりやすいよう、各銘柄の特徴や選び方のコツも合わせてご紹介していきます。
is6FXでの取引をお考えの方は、豊富な銘柄と最大1000倍のレバレッジで効率的な投資を始めてみませんか。
この記事の見出し
- 1 is6FXの取引銘柄概要:MT4とMT5で大きく異なる取扱い数
- 2 is6FXの通貨ペアとは?FX取引の基礎知識
- 3 is6FXの通貨ペア一覧:メジャーからエキゾチックまで61種類
- 4 is6FXの通貨ペア追加・新規銘柄の更新情報
- 5 is6FXのおすすめ通貨ペアランキング【初心者向け】
- 6 is6FXの通貨ペア別スプレッド一覧
- 7 is6FXのCFD取引銘柄:株価指数・貴金属・エネルギー
- 8 is6FXの仮想通貨CFD:71種類の豊富な暗号資産銘柄
- 9 is6FXと他社の取扱い銘柄数比較
- 10 初心者におすすめのis6FX取引銘柄と選び方
- 11 is6FXの銘柄選びで失敗しないためのポイント
- 12 is6FXの通貨ペア取引に関するユーザー体験談
- 13 is6FXの取引時間と各銘柄の特徴
- 14 is6FXの口座タイプ別取扱い銘柄
- 15 is6FXのレバレッジと証拠金について
- 16 is6FXで取引銘柄を選ぶ際の注意点
- 17 is6FXの通貨ペア・銘柄に関するよくある質問
- 18 まとめ:is6FXの豊富な取引銘柄を活用した投資戦略
is6FXの取引銘柄概要:MT4とMT5で大きく異なる取扱い数
is6FXの最大の特徴は、取引プラットフォームによって取扱い銘柄数が大幅に異なることです。これは初心者の方がプラットフォーム選びで最も注意すべきポイントと言えるでしょう。
プラットフォーム別取扱い銘柄数
| プラットフォーム | 総銘柄数 | 通貨ペア | 貴金属 | 株価指数 | エネルギー | 仮想通貨 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| MT4 | 44種類 | 33 | 2 | 7 | 2 | – |
| MT5 | 181種類 | 61 | 10 | 9 | 2 | 71 |
MT5を選択することで4倍以上の銘柄で取引が可能となり、特に仮想通貨取引をご希望の場合はMT5が必須となります。
口座タイプによる取扱い銘柄の違い
is6FXでは口座タイプによっても取扱い銘柄が変わります。クリプト口座では仮想通貨を含む最大181種類の銘柄が取引可能ですが、マイクロ口座やスタンダード口座では仮想通貨の取引はできません。
is6FXの通貨ペアとは?FX取引の基礎知識
is6FXで取引を始める前に、まず通貨ペアの基本的な仕組みを理解しておきましょう。通貨ペアとは、FX取引において売買する2つの通貨の組み合わせのことを指します。
例えば「USD/JPY」であれば、米ドルと日本円の組み合わせです。FXでは常に2つの通貨を交換する形で取引を行うため、どの通貨ペアを選ぶかが利益に直結します。is6FXではMT5で最大61種類の通貨ペアを取引できるため、初心者から上級者まで幅広い選択肢があります。
通貨ペアの仕組みと基軸通貨・決済通貨の違い
通貨ペアを正しく理解するためには、「基軸通貨」と「決済通貨」の違いを知る必要があります。通貨ペアの表記で左側に記載されているのが基軸通貨、右側が決済通貨です。
| 項目 | 基軸通貨 | 決済通貨 |
|---|---|---|
| 表記位置 | 左側(例:USD/JPYのUSD) | 右側(例:USD/JPYのJPY) |
| 役割 | 売買の対象となる通貨 | 基軸通貨を購入するための通貨 |
| 具体例 | 「ドル円を買う」=米ドルを購入 | 日本円で米ドルを購入 |
例えば、USD/JPYで「買い」ポジションを取る場合、日本円を売って米ドルを買うことを意味します。このとき米ドルが上昇すれば利益、下落すれば損失となります。is6FXでの取引では、この基本原理を理解しておくことが重要です。
ストレート通貨とクロス通貨の特徴
通貨ペアは大きく「ストレート通貨」と「クロス通貨」の2種類に分類されます。
ストレート通貨(ドルストレート)とは、米ドルを含む通貨ペアのことです。USD/JPY、EUR/USD、GBP/USDなどが該当します。米ドルは世界の基軸通貨であるため、流動性が高くスプレッドが狭い傾向があります。
一方、クロス通貨は米ドルを含まない通貨ペアです。EUR/JPY、GBP/JPY、EUR/GBPなどが該当します。クロス通貨はドルストレートと比較して値動きが複雑になりやすいため、初心者は注意が必要です。
is6FXのFX通貨ペアが選ばれる理由
is6FXの通貨ペアが多くのトレーダーに選ばれる理由は、豊富な銘柄数と取引環境のバランスにあります。
「is6FXは通貨ペアの種類が豊富で、メジャーからマイナーまで幅広く取引できるのが魅力です。特にクリプト口座ならFXと仮想通貨を同じ口座で取引できるのが便利ですね」(30代男性・FX歴3年)
is6FXではMT5を使用することで61種類もの通貨ペアにアクセスできます。さらに、最大1,000倍のレバレッジと組み合わせることで、少額資金からでも効率的なトレードが可能です。
また、is6FXは変動スプレッド制を採用しており、市場の状況に応じて適正なスプレッドで取引できます。is6FXのスプレッドについては別記事で詳しく解説していますので、ぜひご確認ください。
is6FXの豊富な通貨ペアで取引を始めてみませんか?今なら口座開設ボーナスを獲得できます。
is6FXの通貨ペア一覧:メジャーからエキゾチックまで61種類
is6FXでは、MT5で最大61種類の通貨ペアを取引できます。通貨ペアは大きくメジャー通貨ペアとマイナー通貨ペアに分類されます。
メジャー通貨ペア(主要8通貨ペア)
世界で最も取引量が多く、流動性が高い通貨ペアです。初心者にもおすすめの銘柄群といえます。
- USD/JPY(米ドル/日本円)
- EUR/USD(ユーロ/米ドル)
- GBP/USD(英ポンド/米ドル)
- USD/CHF(米ドル/スイスフラン)
- AUD/USD(豪ドル/米ドル)
- USD/CAD(米ドル/カナダドル)
- NZD/USD(ニュージーランドドル/米ドル)
- EUR/JPY(ユーロ/日本円)
マイナー通貨ペア・エキゾチック通貨ペア
is6FXでは、トルコリラ、メキシコペソ、南アフリカランドなどの新興国通貨も豊富に取り扱っています。これらの通貨ペアはスワップポイントを狙った取引にも適しています。
通貨ペア選択の重要性
研究によると、適切な通貨ペアの選択は投資パフォーマンスに大きく影響することが分かっています。初心者の方は流動性の高いメジャー通貨ペアから始めることをおすすめします。
本稿は,FX投資におけるリスク管理を考察したものである。このための一手法として,「分散投資によるリスクヘッジ戦略」が,クラスター分析と正準相関分析を用いて提案される。(九州産業大学「FX 通貨ペアのクラスタリングとトレーディング」より引用 2025年7月12日アクセス)

引用元:川畑公久教授
九州産業大学教授。FX投資におけるリスク管理と通貨ペアの分散投資戦略について統計学的手法を用いて研究している専門家。
詳細な通貨ペア選択の戦略については、is6FX完全ガイドをご覧ください。
is6FXの通貨ペア追加・新規銘柄の更新情報
is6FXでは定期的に通貨ペアや取引銘柄の追加・更新が行われています。2020年にis6comからリニューアルして以降、取扱い銘柄数は大幅に拡充されました。
特に2024年の大型リニューアルでは、仮想通貨CFD71銘柄が一挙に追加され、総銘柄数は181種類まで増加しました。今後も新しい銘柄が追加される可能性があるため、最新情報をチェックしておくことをおすすめします。
過去の通貨ペア追加履歴
is6FXの銘柄追加の歴史を振り返ってみましょう。
| 時期 | 追加内容 | 銘柄数変化 |
|---|---|---|
| 2020年9月 | is6FXへリニューアル、貴金属CFD追加 | 33種類→45種類 |
| 2021年 | 株価指数CFD、エネルギーCFD追加 | 45種類→約50種類 |
| 2023年 | MT5対応開始、通貨ペア大幅追加 | 50種類→約110種類 |
| 2024年 | 仮想通貨CFD71銘柄追加、クリプト口座新設 | 110種類→181種類 |
特筆すべきはMT5の導入です。これにより取扱い銘柄数が大幅に増加し、MT4では33種類だった通貨ペアがMT5では61種類まで拡大しました。
今後追加が期待される銘柄
is6FXでは公式に今後の銘柄追加について具体的な発表はありませんが、海外FX業界のトレンドから以下の銘柄追加が期待されています。
- 個別株CFD:米国株や日本株の個別銘柄
- 新興仮想通貨:話題のアルトコイン
- コモディティ:農産物や天然ガスなど
is6FXの公式ニュースやボーナスキャンペーン情報と合わせて、銘柄追加情報もチェックしておきましょう。
銘柄追加時の注意点
新しく追加された銘柄は、当初スプレッドが広かったり取引条件が変更される場合があります。新規銘柄で取引する際は、まず少額から試してみることをおすすめします。
is6FXのおすすめ通貨ペアランキング【初心者向け】
海外FX初心者にとって、どの通貨ペアから取引を始めるべきかは非常に重要な問題です。ここでは、is6FXで取引可能な通貨ペアの中から、初心者におすすめの銘柄をランキング形式でご紹介します。
初心者におすすめの通貨ペアTOP5
初心者が通貨ペアを選ぶ際は、①流動性が高い ②情報が豊富 ③スプレッドが狭いという3つのポイントを重視しましょう。
| 順位 | 通貨ペア | おすすめ度 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 1位 | USD/JPY(ドル円) | ★★★★★ | 日本人に最適、情報豊富 |
| 2位 | EUR/USD(ユーロドル) | ★★★★★ | 世界最大の取引量 |
| 3位 | EUR/JPY(ユーロ円) | ★★★★☆ | 程よい値動き |
| 4位 | AUD/USD(豪ドル米ドル) | ★★★★☆ | トレンドが出やすい |
| 5位 | GBP/USD(ポンドドル) | ★★★☆☆ | 値動きが大きい |
第1位:USD/JPY(ドル円)が最適な理由
USD/JPY(ドル円)は初心者に最もおすすめの通貨ペアです。その理由は明確です。
- 日本語の情報が豊富:日本のメディアで毎日報道される
- スプレッドが狭い:is6FXでは平均1.6pips程度
- 値動きが比較的穏やか:大きな変動が少なく分析しやすい
- 取引時間帯との相性:東京時間でも活発に動く

「初めての海外FXでis6FXを選びました。最初はドル円だけに絞って取引していましたが、情報も多く分析しやすかったです。慣れてきたら他の通貨ペアにも挑戦しています」(20代男性・FX歴1年)
第2位:EUR/USD(ユーロドル)の特徴
EUR/USD(ユーロドル)は世界で最も取引量が多い通貨ペアです。取引量が多いということは、それだけ流動性が高く、スプレッドも狭い傾向があります。
ユーロドルの特徴として、欧州時間(日本時間の夕方〜深夜)に活発に動く点が挙げられます。日中は仕事をしている方が夜にトレードする場合、ユーロドルは良い選択肢となるでしょう。
第3位以降のおすすめ通貨ペア
EUR/JPY(ユーロ円)はクロス円の中でも人気が高く、ドル円より少し大きめの値動きを好むトレーダーに向いています。
AUD/USD(豪ドル米ドル)は、オーストラリアの経済指標や資源価格に連動しやすく、トレンドが継続しやすい特徴があります。
GBP/USD(ポンドドル)は値動きが非常に激しいため、初心者は少額から慎重に取り組むことをおすすめします。
トレードスタイル別おすすめ通貨ペア
トレードスタイルによっても、おすすめの通貨ペアは変わってきます。
スキャルピング向け通貨ペア
スキャルピング(超短期売買)では、スプレッドの狭さが最重要です。is6FXでスキャルピングに適した通貨ペアは以下の通りです。
- USD/JPY:スプレッドが最も狭い部類
- EUR/USD:流動性が高く約定力が良い
- GBP/USD:値動きが大きく利益を取りやすい(ただしリスクも高い)

「is6FXでスキャルピングをしていますが、ドル円のスプレッドは許容範囲内です。プロゼロ口座ならさらに狭くなるので、取引回数が多い方はそちらがおすすめ」(40代男性・FX歴5年)
デイトレード・スイング向け通貨ペア
デイトレードやスイングトレードでは、トレンドの出やすさが重要になります。
- EUR/JPY:適度な値動きでトレンドフォローしやすい
- AUD/JPY:資源価格に連動しトレンドが継続しやすい
- NZD/USD:豪ドルと似た値動きで相関分析ができる
初心者が避けるべき通貨ペアと理由
初心者が避けるべき通貨ペアも存在します。以下の通貨ペアは、十分な経験を積んでから挑戦することをおすすめします。
| 通貨ペア | 避けるべき理由 |
|---|---|
| TRY(トルコリラ)関連 | ボラティリティが極めて高く、急落リスクがある |
| ZAR(南アフリカランド)関連 | 新興国通貨で政治・経済リスクが高い |
| MXN(メキシコペソ)関連 | 米国政策の影響を受けやすく予測困難 |
| GBP/JPY(ポンド円) | 「殺人通貨」と呼ばれるほど値動きが激しい |

「最初からトルコリラ円に手を出して大損しました。is6FXに限らず、マイナー通貨は初心者には難しいです。まずはドル円やユーロドルで経験を積むべきでした」(30代男性・FX歴2年)
is6FXの初心者向け通貨ペアで取引を始めましょう。口座開設ボーナスを使えばリスクを抑えて練習できます。
is6FXの通貨ペア別スプレッド一覧
is6FXでの取引コストを把握するために、通貨ペア別のスプレッドを確認しておきましょう。スプレッドは実質的な取引コストとなるため、特に短期トレーダーにとっては重要な要素です。
主要通貨ペアのスプレッド比較
is6FXのスタンダード口座における主要通貨ペアの平均スプレッドは以下の通りです(2025年時点)。
| 通貨ペア | 平均スプレッド | 評価 |
|---|---|---|
| USD/JPY | 1.6pips | 標準的 |
| EUR/USD | 1.5pips | 標準的 |
| GBP/USD | 2.4pips | やや広め |
| EUR/JPY | 2.3pips | 標準的 |
| AUD/USD | 2.0pips | 標準的 |
| GBP/JPY | 3.1pips | やや広め |
| XAU/USD(ゴールド) | 5.0pips | CFDとしては標準的 |
is6FXのスプレッドは、ボーナスが充実している海外FX業者としては標準的な水準です。より狭いスプレッドを求める場合は、プロゼロ口座の利用を検討しましょう。
詳細なスプレッド情報については、is6FXのスプレッド完全ガイドをご覧ください。
スプレッドが広がりやすい時間帯と対策
is6FXは変動スプレッド制を採用しているため、市場の状況によってスプレッドが変動します。以下の時間帯はスプレッドが広がりやすいので注意が必要です。
- 早朝6時〜8時(日本時間):ニューヨーク市場クローズ後の閑散期
- 週明けの月曜早朝:週末のギャップを織り込む時間帯
- 経済指標発表直後:雇用統計や金利発表時
- 年末年始・クリスマス期間:市場参加者が少ない
スプレッド拡大への対策として、重要指標発表時は新規エントリーを控える、早朝の取引は避けるなどの工夫が有効です。
スプレッド確認の習慣をつけよう
取引前にMT4/MT5の気配値ウィンドウでリアルタイムスプレッドを確認する習慣をつけましょう。スプレッドが通常より2〜3倍以上に広がっている場合は、落ち着くまで待つのが賢明です。
is6FXのCFD取引銘柄:株価指数・貴金属・エネルギー
is6FXでは、通貨ペア以外にもCFD(差金決済取引)で様々な金融商品を取引できます。CFD取引により、少額の証拠金で多様な市場にアクセスすることが可能です。
株価指数CFD(9銘柄)
世界主要国の株価指数をCFDで取引できます。
- JP225(日経225)
- US30(ダウ工業株30種平均)
- NASDAQ(ナスダック100)
- S&P500(S&P500指数)
- UK100(FTSE100)
- DAX(ドイツ30)
- HK50(香港50)
貴金属CFD(10銘柄)
金(GOLD)や銀(SILVER)などの貴金属は、インフレヘッジやリスクヘッジとして人気の高い銘柄です。
- XAUUSD(金/米ドル)
- XAGUSD(銀/米ドル)
- XPTUSD(プラチナ/米ドル)
- XPDUSD(パラジウム/米ドル)
エネルギーCFD(2銘柄)
- BRENT(ブレント原油)
- WTI(WTI原油)
CFD 取引は比較的新しいデリバティブ取引である。24 時間リアルタイムで取引することも可能であり,提供する証拠金の何倍もの取引を行うことができレバレッジ効果が高く,効率よい運用ができる。(学習院大学 辰巳憲一「CFD 取引とその活用戦略」より引用 2025年7月12日アクセス)

引用元:辰巳憲一教授
学習院大学経済学部教授。CFD取引の仕組みや活用戦略について機関投資家の視点も含めて幅広く研究している金融工学の専門家。
is6FXの仮想通貨CFD:71種類の豊富な暗号資産銘柄
is6FXの大きな魅力の一つが、71種類という業界トップクラスの仮想通貨CFD銘柄数です。仮想通貨CFDは24時間365日取引可能で、土日でもトレードできます。
主要仮想通貨CFD銘柄
- BTCUSD(ビットコイン/米ドル)
- ETHUSD(イーサリアム/米ドル)
- XRPUSD(リップル/米ドル)
- LTCUSD(ライトコイン/米ドル)
- ADAUSD(カルダノ/米ドル)
- DOTUSD(ポルカドット/米ドル)
クリプト口座を開設することで、これらの仮想通貨CFDを最大1000倍のレバレッジで取引できます。
仮想通貨CFDのリスク管理
仮想通貨は価格変動が激しいため、適切なリスク管理が不可欠です。ストップロスの設定やポジションサイジングを慎重に行いましょう。
is6FXと他社の取扱い銘柄数比較
is6FXの取扱い銘柄数を他の主要海外FX業者と比較してみましょう。
is6FXは仮想通貨CFDの種類で他社を大きく上回っていることが分かります。
初心者におすすめのis6FX取引銘柄と選び方
FX初心者の方がis6FXで取引を始める際におすすめの銘柄をご紹介します。
通貨ペア初心者向けおすすめ銘柄
- USD/JPY(ドル円)
– 日本人に最も馴染みのある通貨ペア
– スプレッドが狭く取引コストが低い - EUR/USD(ユーロドル)
– 世界最大の取引量を誇る通貨ペア
– 流動性が非常に高い - GBP/JPY(ポンド円)
– 値動きが大きく利益を狙いやすい
– ただしボラティリティが高いため注意が必要
CFD初心者向けおすすめ銘柄
- JP225(日経225):日本株式市場の代表的な指数
- US30(ダウ30):米国株式市場の代表的な指数
- XAUUSD(金):安全資産として人気の貴金属
初心者の方は仮想通貨CFDから始めることは推奨されません。価格変動が激しく、十分な経験を積んでから取り組むことをおすすめします。
is6FXの銘柄選びで失敗しないためのポイント
is6FXで取引銘柄を選ぶ際、多くの初心者が陥りがちな失敗パターンがあります。ここでは実際のトレーダーの失敗例をもとに、銘柄選びで失敗しないためのポイントを解説します。
よくある失敗例とその対策
is6FXで取引を始めた初心者が経験しやすい失敗例を3つご紹介します。同じ失敗を繰り返さないよう、参考にしてください。
失敗例①:マイナー通貨ペアでの大損
「高金利だからとスワップポイント狙いでトルコリラ円を大量に保有していたら、一晩で為替が急落して大損しました。スワップ益なんて吹き飛んで、元本の半分以上を失いました」(40代男性・FX歴2年)
対策:マイナー通貨・新興国通貨は少額から始めることが鉄則です。高金利通貨は為替変動リスクも高いため、レバレッジを低めに設定し、余裕を持った証拠金管理を心がけましょう。
失敗例②:取引時間を把握していなかった

「株価指数CFDのポジションを持ったまま寝てしまい、翌朝起きたら取引時間外でポジションが動かせず、大きな損失が出ていました」(30代男性・FX歴1年)
対策:CFD銘柄は通貨ペアと異なり、各銘柄ごとに取引時間が決まっています。ポジションを持つ前に必ずis6FXの取引時間を確認しましょう。特に株価指数は各国市場の開閉時間に連動しています。
失敗例③:スプレッド拡大時のエントリー

「米雇用統計発表直後に大きく動いたので飛び乗ったら、スプレッドが10pips以上に広がっていて、エントリーした瞬間からマイナススタートでした」(20代男性・FX歴半年)
対策:重要指標発表時は必ずスプレッドを確認してからエントリーしましょう。通常の2〜3倍以上のスプレッドになっている場合は、スプレッドが落ち着くまで待つことをおすすめします。
銘柄選びで確認すべき5つのチェックリスト
is6FXで新しい銘柄の取引を始める前に、以下の5項目を必ずチェックしましょう。
| チェック項目 | 確認ポイント |
|---|---|
| ①スプレッド | 平常時のスプレッド幅を確認 |
| ②取引時間 | 取引可能時間帯とメンテナンス時間 |
| ③最大レバレッジ | 銘柄ごとにレバレッジ制限が異なる |
| ④証拠金 | 1ロットあたりの必要証拠金 |
| ⑤スワップポイント | 長期保有時のコスト |
特にレバレッジ制限は重要です。is6FXでは通貨ペアと貴金属は最大1,000倍ですが、株価指数CFDは50〜100倍、エネルギーCFDも同様に制限されています。
is6FXの通貨ペア取引に関するユーザー体験談
実際にis6FXで通貨ペア取引を行っているトレーダーのリアルな声をご紹介します。良い評価も課題点も含めて、is6FXでの取引をイメージする参考にしてください。
実際のトレーダーの口コミ・評判

「is6FXは通貨ペアの数が61種類と豊富なので、色々な通貨ペアを試せるのが良いですね。普段はドル円をメインにしていますが、トレンドが出ている時はユーロドルやポンドドルも取引しています。MT5になってから使いやすくなりました」(30代男性・FX歴4年)
「仮想通貨CFDも取引したかったのでクリプト口座を開設しました。FXと仮想通貨を同じ口座で管理できるのは便利です。ビットコインのボラティリティを活かしたトレードができています」(40代男性・FX歴3年)
「スプレッドは正直もう少し狭いといいなと思いますが、ボーナスの豊富さを考えれば許容範囲です。口座開設ボーナスを使って最初の練習ができたので、リスクなくis6FXの取引環境を試せました」(20代女性・FX歴1年)
「MT4からMT5に移行して通貨ペアが増えたのは嬉しいですが、慣れるまで少し時間がかかりました。でも今ではMT5のほうが便利に感じています」(50代男性・FX歴7年)
is6FXの詳しい評判については、is6FXの口コミ・評判ページでより多くのユーザーの声をご確認いただけます。
通貨ペア選びで成功したトレーダーの事例
is6FXで通貨ペア選びを工夫して成果を出しているトレーダーの事例をご紹介します。

「私の場合、最初の3ヶ月はドル円だけに絞って取引していました。一つの通貨ペアに集中することで値動きの特徴が掴めるようになり、勝率が上がりました。今では3つの通貨ペアをローテーションで取引していますが、メインはやはりドル円です」(30代男性・FX歴3年)
「ゴールド(XAU/USD)をメインに取引しています。is6FXはゴールドにも1,000倍のレバレッジが使えるのが魅力。ボラティリティが高いのでリスク管理は慎重にしていますが、大きなトレンドに乗れた時のリターンは大きいです」(40代男性・FX歴5年)
成功トレーダーの共通点
成功しているトレーダーに共通しているのは、取引する通貨ペアを絞り込んでいるという点です。最初から多くの通貨ペアに手を出すのではなく、得意な銘柄を見つけて集中的に取引することが上達への近道です。
is6FXで自分に合った通貨ペアを見つけて取引を始めましょう。まずは口座開設ボーナスで試してみてください。
is6FXの取引時間と各銘柄の特徴
is6FXの各銘柄にはそれぞれ異なる取引時間が設定されています。
主要銘柄の取引時間(日本時間)
| 銘柄カテゴリ | 取引時間 | 備考 |
|---|---|---|
| 通貨ペア | 月曜07:05〜土曜06:55 | 夏時間は1時間前倒し |
| 株価指数 | 銘柄により異なる | 各国の取引所時間に準拠 |
| 貴金属 | 月曜07:05〜土曜06:55 | 通貨ペアと同様 |
| 仮想通貨 | 24時間365日 | 土日も取引可能 |
仮想通貨CFDは土日でも取引できるため、週末にトレードしたい方には特におすすめです。
is6FXの口座タイプ別取扱い銘柄
is6FXでは口座タイプによって取引できる銘柄が異なります。
口座タイプ別取扱い銘柄一覧
| 口座タイプ | 通貨ペア | CFD | 仮想通貨 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| スタンダード口座 | ○ | ○ | × | 最も一般的な口座 |
| マイクロ口座 | ○ | ○ | × | 小額取引向け |
| プロゼロ口座 | ○ | ○ | × | スプレッド最狭 |
| クリプト口座 | ○ | ○ | ○ | 仮想通貨取引専用 |
仮想通貨CFDを取引したい場合は必ずクリプト口座を開設する必要があります。
is6FXのレバレッジと証拠金について
is6FXでは銘柄ごとに異なるレバレッジが設定されています。
銘柄別最大レバレッジ
- 通貨ペア:最大1000倍(口座タイプにより異なる)
- 貴金属CFD:最大1000倍
- 株価指数CFD:50〜100倍
- エネルギーCFD:50〜100倍
- 仮想通貨CFD:最大1000倍
高レバレッジは大きな利益機会を提供する一方で、リスクも増大します。適切なリスク管理が重要です。
is6FXで取引銘柄を選ぶ際の注意点
is6FXで取引銘柄を選ぶ際に知っておくべき重要な注意点をご紹介します。
スプレッドの確認
銘柄によってスプレッドは大きく異なります。取引コストを抑えるため、事前にスプレッドを確認しましょう。
取引時間の把握
特に株価指数CFDは各国の取引所時間により取引可能時間が限定されます。
ボラティリティの理解
仮想通貨やエキゾチック通貨ペアは価格変動が激しいため、初心者は慎重に取り組む必要があります。
経済指標発表時の注意
重要経済指標発表時はスプレッドが拡大したり、価格が急変動する可能性があります。経済カレンダーを確認して事前に準備しておきましょう。
is6FXの通貨ペア・銘柄に関するよくある質問
is6FXの通貨ペア・銘柄について、よく寄せられる質問をまとめました。
通貨ペアの追加はいつ行われますか?
is6FXでは不定期で通貨ペアや取引銘柄の追加が行われています。過去の実績では、大型リニューアル時にまとめて追加されることが多いです。2024年には仮想通貨CFD71銘柄が追加されました。
新規銘柄の追加情報は、is6FXの公式サイトやメールマガジンで告知されます。最新情報を見逃さないよう、会員登録後はニュースレターを購読しておくことをおすすめします。
MT4とMT5で銘柄数が違う理由は?
MT5は MT4の後継プラットフォームであり、より多くの銘柄に対応できる設計になっています。is6FXではMT4で44種類、MT5で181種類の銘柄が取引可能です。
特に仮想通貨CFDはMT5でのみ取引可能です。これはMT5のほうが仮想通貨の価格配信に適した仕組みを持っているためです。より多くの銘柄で取引したい場合は、is6FXのMT5を選択しましょう。
おすすめの通貨ペアを教えてください
初心者の方には、USD/JPY(ドル円)を最もおすすめします。理由は以下の通りです。
- 日本語の情報が豊富で分析しやすい
- スプレッドが狭くコストを抑えられる
- 値動きが比較的穏やかで初心者向き
- 東京時間でも活発に取引される
ドル円に慣れてきたら、EUR/USD(ユーロドル)やEUR/JPY(ユーロ円)に挑戦してみることをおすすめします。
より詳しい情報はis6FXの取引方法・注文方法ページでも解説しています。
口座タイプの選び方
初心者の方は、まずスタンダード口座から始めることをおすすめします。ボーナスを受け取れるうえ、すべての通貨ペアで取引可能です。is6FXの口座タイプについて詳しくはこちらをご覧ください。
is6FXで海外FXを始めてみませんか?豊富な通貨ペアと充実したボーナスであなたのトレードをサポートします。
まとめ:is6FXの豊富な取引銘柄を活用した投資戦略
is6FXはMT5で最大181種類という豊富な取引銘柄を提供しており、通貨ペアから仮想通貨CFDまで幅広い投資機会を提供しています。
主要ポイントのまとめ
- MT5選択で181種類の銘柄が取引可能
- 仮想通貨CFDは71種類と業界トップクラス
- 通貨ペアは61種類でメジャーからエキゾチックまで網羅
- 株価指数・貴金属・エネルギーCFDも充実
- 口座タイプにより取扱い銘柄が異なる点に注意
投資を成功させるためには、自身の投資スタイルに合った銘柄選択が重要です。初心者の方はメジャー通貨ペアから始め、経験を積んでから仮想通貨CFDやエキゾチック通貨ペアに挑戦することをおすすめします。
is6FXの豊富な取引銘柄を活用して、効率的なポートフォリオ構築を目指しましょう。適切なリスク管理と分散投資により、安定した投資成果を目指すことができます。
ヘッジ取引を利用することで,収益を確保し,リスクの高い事業の経営を安定させることができ,リスクのある事業が行える。しかしながら,投資家や企業がヘッジ取引を結ぶには,積極的にこれに応じる投機家がいなければならない。(学習院大学 辰巳憲一「CFD 取引とその活用戦略」より引用 2025年7月12日アクセス)

引用元:辰巳憲一教授
学習院大学経済学部教授。CFD取引のヘッジ機能や市場における役割について、機関投資家の活用戦略も含めて研究している専門家。
is6FXでの取引をお考えの方は、まずはデモトレードで各銘柄の値動きや特徴を把握してから本格的な取引を始めることをおすすめします。
初心者のよくある質問
is6FXではどのくらいの種類の通貨ペアで取引できますか?
- is6FXでは最大61種類の通貨ペアで取引可能です。MT4では33種類、MT5では61種類となっており、より多くの通貨ペアで取引したい場合はMT5を選択することをおすすめします。USD/JPYやEUR/USDなどのメジャー通貨ペアから、トルコリラやメキシコペソなどのエキゾチック通貨ペアまで幅広くカバーしています。
is6FXで取引できる銘柄の総数を教えてください
- is6FXではMT5で最大181種類の銘柄で取引可能です。内訳は通貨ペア61種類、仮想通貨CFD71種類、貴金属CFD10種類、株価指数CFD9種類、エネルギーCFD2種類となっています。MT4では44種類と大幅に少なくなるため、豊富な銘柄で取引したい方はMT5の利用をおすすめします。
初心者におすすめの通貨ペアはありますか?
- 初心者の方にはUSD/JPY(ドル円)、EUR/USD(ユーロドル)、GBP/JPY(ポンド円)がおすすめです。USD/JPYは日本人に馴染み深く、スプレッドも狭いため取引コストを抑えられます。EUR/USDは世界最大の取引量を誇り流動性が高く、GBP/JPYは値動きが大きく利益を狙いやすいという特徴があります。
is6FXで仮想通貨は取引できますか?
- はい、is6FXでは71種類の仮想通貨CFDが取引可能です。ビットコイン、イーサリアム、リップル、ライトコインなど主要な仮想通貨から、カルダノやポルカドットなどのアルトコインまで豊富に取り扱っています。ただし、仮想通貨CFDの取引にはクリプト口座の開設が必要です。
どの口座タイプなら仮想通貨CFDが取引できますか?
- 仮想通貨CFDが取引できるのはクリプト口座のみです。スタンダード口座、マイクロ口座、プロゼロ口座では仮想通貨CFDの取引はできません。仮想通貨の取引をお考えの方は、必ずクリプト口座を開設してください。クリプト口座では仮想通貨以外の通貨ペアやCFDも取引可能です。





