MYFX Marketsの取引時間|ゴールド・日経225の開場・閉場を完全解説
MYFX Marketsでゴールド(XAUUSD)を取引したいけれど、「何時から何時まで取引できるのか分からない」「夏時間と冬時間で違いがあるの?」という疑問をお持ちではないでしょうか。ゴールドはボラティリティが高く、短時間で大きな利益を狙える人気の銘柄ですが、取引時間を把握していないと思わぬタイミングでポジションを持てなかったり、決済ができなかったりするリスクがあります。
この記事では、MYFX Marketsにおけるゴールドの取引時間を夏時間・冬時間別に詳しく解説します。あわせて日経225などCFD銘柄の取引時間や、利益を出しやすい時間帯、取引時間外の注意点まで網羅していますので、ぜひ最後までご覧ください。
この記事の見出し
MYFX Marketsのゴールド取引時間の基本情報
MYFX Marketsでゴールド(XAUUSD)を取引できる時間帯は、海外FX業者の中でも標準的な設定となっています。ここでは、基本的な取引時間の仕組みと、MYFX Markets固有の設定について解説します。
ゴールドの取引時間は月曜早朝から土曜早朝まで
MYFX Marketsのゴールド取引時間は、月曜日の早朝から土曜日の早朝までのほぼ23時間取引が可能です。ただし、毎日約1時間の取引停止時間(メンテナンス時間)があり、この間は新規注文や決済ができません。
私自身、以前早朝にゴールドのポジションを急いで決済しようとしたところ、ちょうど取引停止時間に当たってしまい焦った経験があります。取引時間の把握は地味ですが非常に重要なポイントです。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 取引可能日 | 月曜日〜金曜日(土日は休場) |
| 1日の取引時間 | 約23時間 |
| 取引停止時間 | 毎日早朝の約1時間 |
| シンボル名 | XAUUSD |
MYFX Marketsが採用するサーバー時間について
MYFX MarketsのMT4やMT5で表示される時間は、日本時間ではなくサーバー時間(GMT+2/GMT+3)が採用されています。日本時間との時差は、冬時間で7時間、夏時間で6時間です。
たとえば、MT4/MT5で「01:00」と表示されている場合、日本時間では冬時間なら「08:00」、夏時間なら「07:00」となります。時差の計算を間違えると、想定外の時間に取引停止に巻き込まれる可能性があるため注意してください。
サーバー時間の計算方法
MT4/MT5表示時間 + 6時間(夏時間)= 日本時間
MT4/MT5表示時間 + 7時間(冬時間)= 日本時間
MYFX Marketsの基本的な取引環境や口座スペックについて詳しく知りたい方は、MYFX Markets取引時間・営業時間のページもあわせてご確認ください。
MYFX Marketsのゴールド取引時間|夏時間と冬時間の違い
海外FX業者はサマータイム(夏時間)を採用しているため、季節によってゴールドの取引時間が1時間変動します。ここでは、夏時間と冬時間それぞれの取引スケジュールを日本時間で確認していきましょう。
夏時間(3月〜11月)のゴールド取引時間
夏時間は、3月の第2日曜日から11月の第1日曜日まで適用されます。MYFX Marketsでのゴールド取引は、日本時間の早朝7時頃に開場し、翌朝6時前に閉場するのが一般的です。
| 項目 | 時間(日本時間) |
|---|---|
| 取引開始 | 月曜日 7:05頃 |
| 取引終了(月〜木) | 翌日 5:55頃 |
| 取引終了(金曜日) | 翌日 5:50頃 |
| 取引停止時間 | 5:55〜7:05頃 |
金曜日は他の曜日より5分早く閉場する点に注意してください。週末に向けて流動性が低下するため、投資家保護の観点から取引時間が短縮されています。
冬時間(11月〜3月)のゴールド取引時間
冬時間は、11月の第1日曜日から翌年3月の第2日曜日まで適用されます。夏時間と比較して、すべての取引時間が1時間遅くなります。
| 項目 | 時間(日本時間) |
|---|---|
| 取引開始 | 月曜日 8:05頃 |
| 取引終了(月〜木) | 翌日 6:55頃 |
| 取引終了(金曜日) | 翌日 6:50頃 |
| 取引停止時間 | 6:55〜8:05頃 |
実際に私が冬時間に移行したタイミングでトレードしたとき、いつもの時間にチャートが動かず戸惑ったことがあります。夏時間・冬時間の切り替え時期は特に注意して、事前にスケジュールを確認しておくことをおすすめします。
夏時間・冬時間の切り替え時期に注意
MYFX Marketsはヨーロッパ基準のサマータイムを採用しているため、切り替えのタイミングはアメリカとは異なる場合があります。
切り替え時期が近づくと、MYFX Marketsの公式サイトやサポートから案内があるため、定期的に確認しておきましょう。切り替え直後の1週間は、特にトレード時間を慎重に確認することをおすすめします。
MYFX Marketsでゴールド取引がおすすめの時間帯
ゴールドはほぼ24時間取引できますが、時間帯によって値動きの特徴が大きく異なります。効率よく利益を狙うなら、取引量が多く値動きが活発な時間帯を選ぶことが重要です。
ロンドン市場オープン時間(16時〜18時)
ゴールドの価格形成に最も影響を与えるのは、世界最大の金現物取引市場であるロンドン市場です。日本時間の16時(夏時間)または17時(冬時間)にロンドン市場がオープンすると、ゴールドの値動きが一気に活発になります。
ロンドン市場では毎日2回(10:30と15:00のロンドン時間)に金価格の基準値が決定されるため、この時間帯はトレンドが発生しやすい傾向があります。ただし、東京時間のトレンドと逆方向に動くことも多いため、ポジション管理には十分注意してください。
ニューヨーク市場オープン時間(21時〜23時)
初心者にもっともおすすめなのは、ニューヨーク市場がオープンする21時〜23時(夏時間)の時間帯です。この時間帯は発生したトレンドが継続しやすく、順張りトレードで利益を狙いやすい特徴があります。
世界最大の金先物市場であるCOMEX(シカゴ・マーカンタイル取引所)は日本時間22時頃に開場し、ニューヨーク株式市場の動向やドル相場の影響を受けてゴールド価格が大きく動きます。私の経験上、この時間帯にスキャルピングで短時間に利益を積み重ねる戦略が効果的でした。
避けるべき時間帯
一方で、取引を控えた方がよい時間帯もあります。
| 時間帯 | 避けるべき理由 |
|---|---|
| 早朝の取引停止前後 | 流動性が低く、スプレッドが広がりやすい |
| 市場の切り替わり時間 | 価格が急変動しやすい |
| 金曜深夜〜土曜早朝 | 週末リスクがあり、スプレッドが拡大 |
特に金曜日の閉場直前は流動性が極端に低下するため、予期せぬ価格変動に巻き込まれるリスクがあります。週末を跨いでポジションを持つ場合は、ロスカット水準を広めに設定するなどの対策を検討してください。
ゴールド取引の失敗例
「金曜深夜にゴールドの買いポジションを持ったまま週末を迎えたところ、土日に中東情勢が急変。月曜の開場と同時に大きな窓(ギャップ)が開き、想定外の損失が発生した」という失敗談をよく聞きます。週末を跨ぐ際は慎重な判断が必要です。
MYFX Marketsの取引時間|日経225やその他のCFD銘柄
MYFX Marketsでは、ゴールド以外にも日経225をはじめとする株価指数CFDや原油などのエネルギーCFDを取引できます。銘柄によって取引時間が異なるため、事前に確認しておきましょう。
MYFX Marketsの日経225取引時間
MYFX Marketsで日経225(JP225)を取引できる時間帯は、原則として月曜早朝から土曜早朝までです。ただし、毎日約1時間の取引停止時間があり、日本の株式市場の休憩時間とは異なるスケジュールで運用されています。
| 項目 | 夏時間(日本時間) | 冬時間(日本時間) |
|---|---|---|
| 取引開始 | 月曜日 7:00頃 | 月曜日 8:00頃 |
| 取引終了 | 翌日 5:55頃 | 翌日 6:55頃 |
| 金曜閉場 | 5:50頃 | 6:50頃 |
日経225は日本人トレーダーにとって馴染み深い銘柄であり、東京市場の動向と連動しやすいのが特徴です。ただし、海外市場の影響も受けるため、ニューヨーク市場の動きも注視しておくとよいでしょう。
シルバー・原油などその他CFD銘柄の取引時間
MYFX Marketsでは、ゴールド以外の貴金属や原油なども取引可能です。銘柄によって取引時間が微妙に異なるため、以下の表を参考にしてください。
| 銘柄 | 取引時間(夏時間・日本時間) |
|---|---|
| シルバー(XAGUSD) | 7:05〜翌5:55(金曜は5:50まで) |
| 原油(WTI) | 7:05〜翌5:55(金曜は5:50まで) |
| 仮想通貨 | 24時間365日 |
なお、仮想通貨CFDは土日を含めて原則24時間取引が可能です。ただし、サーバーメンテナンスの時間帯は一時的に取引できない場合があります。
MYFX Marketsで取引できる通貨ペア・取引銘柄の詳細については、関連ページをご確認ください。
MYFX Marketsでゴールドを取引する際の注意点
ゴールド取引で利益を出すためには、取引時間だけでなく、いくつかの注意点を押さえておく必要があります。ここでは、初心者が陥りやすい失敗パターンと対策を解説します。
取引停止時間の前後はスプレッドが拡大しやすい
毎日の取引停止時間の前後は流動性が低下し、通常よりもスプレッドが大幅に広がる傾向があります。MYFX Marketsは平常時のスプレッドが狭いことで知られていますが、この時間帯に限っては注意が必要です。
スプレッドが広がった状態でエントリーすると、最初から不利なポジションを持つことになります。取引停止の30分前にはポジションの整理を終えておくことをおすすめします。
祝日・年末年始の取引時間変更に注意
クリスマス(12月25日)や元日(1月1日)は、世界的に市場が休場または短縮取引となります。MYFX Marketsでもこれらの日は取引時間が変更されるため、事前に公式サイトで告知を確認してください。
また、アメリカの祝日(感謝祭、独立記念日など)も一部の銘柄で取引時間が変更される場合があります。重要な経済イベントや祝日の前には、必ず取引スケジュールをチェックしておきましょう。
ゼロカットシステムの適用条件を確認
MYFX Marketsではゼロカットシステムが採用されており、相場の急変動で口座残高がマイナスになっても追証は発生しません。ただし、規約違反の取引(複数口座での両建てなど)を行った場合は適用外となる可能性があるため、禁止事項を事前に確認しておきましょう。
ゴールドはボラティリティが非常に高いため、想定外の損失が発生するリスクも相応にあります。MYFX Marketsの証拠金に関する情報もあわせて確認し、適切なレバレッジ設定で取引することが大切です。
MYFX Marketsでゴールドを取引するメリット
数ある海外FX業者の中で、MYFX Marketsを選んでゴールドを取引するメリットは何でしょうか。ここでは、他社と比較した際の強みを紹介します。
業界最狭水準のスプレッド
MYFX Marketsはゴールドのスプレッドが海外FX業界でもトップクラスに狭いことで知られています。プロ口座では取引手数料がかかりますが、スプレッドと合算したトータルコストで比較しても、XMTradingやTitanFXなどの大手業者と同等以上の競争力があります。
スプレッドの狭さは、スキャルピングやデイトレードなど取引回数が多いトレードスタイルで特に重要です。1回の取引コストを抑えることで、年間トータルの収益に大きな差が生まれます。
最大レバレッジ1,000倍で資金効率が高い
MYFX Marketsでは、ゴールド取引にも最大1,000倍のレバレッジを適用できます(2024年9月にレバレッジが引き上げられました)。BigBossやExnessなどのハイレバレッジ業者と比較しても遜色ない水準です。
ハイレバレッジは諸刃の剣であり、利益も損失も拡大することを忘れないでください。初心者のうちは100〜200倍程度のレバレッジから始め、徐々に自分に合った設定を見つけていくことをおすすめします。
日本語サポートが充実
MYFX Marketsは日本人スタッフによるサポート体制が整っており、LINE・メール・ライブチャット・電話と複数の問い合わせ方法に対応しています。取引時間に関する質問や、トラブル発生時の対応もスムーズに行えるのは大きなメリットです。
海外FXに不安を感じる方でも、日本語で丁寧に対応してもらえるため安心して利用できます。MYFX Marketsの口コミ・評判を見ると、サポートの質を高く評価する声が多く見られます。
MYFX Marketsでの口座開設を検討している方は、口座開設方法や口座タイプの解説ページも参考にしてください。
MYFX Marketsのゴールド取引時間まとめ
この記事では、MYFX Marketsにおけるゴールドの取引時間について詳しく解説しました。最後に、重要なポイントをまとめます。
MYFX Marketsのゴールド取引時間は、月曜早朝から土曜早朝までのほぼ23時間です。夏時間と冬時間で1時間のずれがあり、毎日約1時間の取引停止時間が設けられています。また、金曜日は閉場時間が5分早くなる点も覚えておきましょう。
ゴールド取引で利益を出しやすい時間帯は、ロンドン市場がオープンする16時頃とニューヨーク市場がオープンする21時〜23時頃です。特にニューヨーク時間はトレンドが継続しやすく、初心者にもおすすめです。
一方、取引停止時間の前後や金曜深夜〜土曜早朝は流動性が低下し、スプレッドが広がりやすいため注意が必要です。週末を跨いでポジションを持つ際は、リスク管理を徹底してください。
MYFX Marketsは狭いスプレッドと最大1,000倍のレバレッジ、充実した日本語サポートが魅力の海外FX業者です。ゴールド取引に興味がある方は、まずはデモ口座で取引時間や値動きの特徴を確認してから、リアル口座での取引を始めてみてはいかがでしょうか。





