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MYFX Marketsのおすすめインジケーター15選|初心者でも勝率を上げる設定と使い方

MYFX Marketsでトレードを始めたものの、「どのインジケーターを使えばいいかわからない」と悩んでいませんか。MT4・MT5には数十種類もの分析ツールが搭載されており、初心者の方が迷ってしまうのは当然のことです。

この記事では、MYFX Marketsのインジケーターの中から本当におすすめできる15種類を厳選してご紹介します。トレンド系とオシレーター系をバランスよく組み合わせることで、勝率アップにつながる実践的な使い方を解説していきます。

私自身、海外FXを始めた当初はインジケーターを5種類も6種類も表示させて混乱していました。しかし、シンプルに2〜3種類に絞ることでチャートが見やすくなり、エントリーのタイミングも明確になった経験があります。あなたも最適なインジケーターの組み合わせを見つけて、トレードスキルを向上させていきましょう。

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この記事の見出し

MYFX Marketsで使えるインジケーターの基本知識

MYFX Marketsでは、世界中のトレーダーから支持されているMetaTrader4(MT4)とMetaTrader5(MT5)の両方に対応しています。これらのプラットフォームには、標準で30種類以上のインジケーターが搭載されており、テクニカル分析に必要なツールが揃っています。

インジケーターは大きく分けて「トレンド系」と「オシレーター系」の2種類に分類されます。トレンド系は相場の方向性を把握するのに役立ち、オシレーター系は買われすぎ・売られすぎを判断する際に活用します。

MT4とMT5のインジケーター搭載数

MT4には30種類、MT5には38種類以上のインジケーターが標準搭載されています。MT5はMT4の機能を拡張したプラットフォームのため、より多くの時間足やテクニカル指標を利用できます。

MYFX Marketsの特徴として、スキャルピングや自動売買(EA)に制限がない点が挙げられます。そのため、インジケーターを活用した短期売買やシステムトレードとの相性が非常に良いです。

MYFX Marketsのプラットフォームでインジケーターを使うメリット

MYFX Marketsのプラットフォームでは、PC版だけでなくスマートフォンやタブレットからもインジケーターを活用した分析が可能です。Webトレーダーも用意されているため、ソフトをインストールしなくてもブラウザ上でチャート分析ができます。

また、MYFX Marketsは約定力が高くスプレッドが狭いという特徴があります。インジケーターでエントリーポイントを見つけても、約定が遅れてしまっては意味がありません。この点で、MYFX Marketsはインジケーターを活用した精度の高いトレードに適した環境といえます。

MYFX Marketsの取引環境や評判については、MYFX Markets口コミ・評判完全ガイドをご覧ください。

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MYFX Marketsでおすすめのトレンド系インジケーター5選

トレンド系インジケーターは、相場の流れや方向性を把握するために使用します。順張りトレードで利用されることが多く、チャート上に直接表示されるため、視覚的にトレンドを確認しやすいのが特徴です。

移動平均線(Moving Average)|最も基本的なインジケーター

移動平均線は、過去一定期間の終値の平均値を結んだラインです。FX初心者が最初に覚えるべきインジケーターといっても過言ではありません。

移動平均線には主に3種類があります。

  • 単純移動平均線(SMA):過去の価格を均等に計算したもの
  • 指数移動平均線(EMA):直近の価格に比重を置いて計算したもの
  • 加重移動平均線(WMA):直近の価格をより重視して計算したもの

私がMYFX Marketsでトレードする際は、短期線(20期間)と中期線(75期間)の組み合わせを使っています。短期線が中期線を下から上に抜けるとゴールデンクロス、上から下に抜けるとデッドクロスとなり、これらがエントリーのサインとなります。

ただし、クロスだけで判断するとダマシに遭いやすいため、他のインジケーターと併用することをおすすめします。

ボリンジャーバンド|相場のボラティリティを把握

ボリンジャーバンドは、移動平均線を中心に上下に標準偏差を用いたバンドを描くインジケーターです。ボラティリティ(価格変動幅)を視覚的に確認できます。

ボリンジャーバンドの基本的な見方として、±1σ(シグマ)内には価格が約68.3%の確率で収まり、±2σ内では約95.4%、±3σ内では約99.7%の確率で収まるとされています。つまり、価格が±2σを超えることは統計的に珍しく、その後反発する可能性が高いと判断できます。

バンドが狭くなる「スクイーズ」の後にバンドが広がる「エクスパンション」が発生すると、大きなトレンドが生まれやすいという特徴があります。このタイミングでエントリーすることで、トレンドに乗った取引が可能になります。

一目均衡表|日本発の総合的インジケーター

一目均衡表は、日本で開発されたインジケーターで、5本の線と「雲」と呼ばれる抵抗帯で構成されています。転換線、基準線、先行スパン1、先行スパン2、遅行スパンの5つの要素から、相場の方向性やサポート・レジスタンスを判断できます。

特に雲の上に価格があれば上昇トレンド、雲の下にあれば下降トレンドと判断できるため、トレンドの方向性が一目でわかる点が魅力です。

ただし、一目均衡表は情報量が多いため、初心者の方は移動平均線に慣れてから使用することをおすすめします。

パラボリックSAR|トレンド転換点を示す

パラボリックSARは、チャート上にドット(点)で表示され、トレンドの方向性と転換点を示すインジケーターです。SARは「Stop And Reverse(ストップ・アンド・リバース)」の略で、ポジションの決済と反転のタイミングを教えてくれます。

ドットがローソク足の下にある場合は上昇トレンド、上にある場合は下降トレンドと判断します。ドットがローソク足を超えて反対側に移動したら、トレンド転換のサインとなります。

ADX(平均方向性指数)|トレンドの強さを測定

ADXは、トレンドの方向ではなくトレンドの強さを測定するインジケーターです。0〜100の数値で表示され、一般的に25以上でトレンドが発生していると判断されます。

ADXの数値が上昇しているときはトレンドが強まっている状態、下降しているときはトレンドが弱まっている状態を示します。移動平均線やボリンジャーバンドと組み合わせることで、トレンドの方向と強さの両方を把握した精度の高いトレードが可能になります。

MYFX Marketsでおすすめのオシレーター系インジケーター5選

オシレーター系インジケーターは、相場の「買われすぎ」「売られすぎ」といった過熱感を判断するために使用します。主に逆張りトレードや、レンジ相場での取引で効果を発揮します。

RSI(相対力指数)|買われすぎ・売られすぎを判断

RSI(Relative Strength Index)は、0〜100の数値で相場の過熱感を示すインジケーターです。一般的に70以上で買われすぎ、30以下で売られすぎと判断されます。

RSIが30を下回って反転したら買いのサイン、70を上回って反転したら売りのサインとして活用できます。しかし、強いトレンドが発生している相場では、RSIが70以上や30以下に張り付いたままトレンドが継続することがあるため注意が必要です。

以前、私はRSIだけを頼りに逆張りでエントリーしてしまい、強い下降トレンドで大きな損失を出したことがあります。RSIはレンジ相場で有効なインジケーターであることを忘れないようにしましょう。

MACD|トレンドの方向と勢いを確認

MACD(Moving Average Convergence Divergence)は、短期と長期の移動平均線の差から相場の勢いを分析するインジケーターです。トレンド系とオシレーター系の両方の性質を持っており、多くのトレーダーに愛用されています。

MACDの主な売買サインは以下の通りです。

  • MACDラインがシグナルラインを上抜け:買いサイン
  • MACDラインがシグナルラインを下抜け:売りサイン
  • ヒストグラムがゼロラインを上抜け:上昇トレンドの確認
  • ヒストグラムがゼロラインを下抜け:下降トレンドの確認

また、価格が高値を更新しているのにMACDが高値を更新しない場合は「ダイバージェンス」と呼ばれ、トレンド転換の予兆として注目されます。

ストキャスティクス|短期の過熱感を把握

ストキャスティクスは、RSIと同様に買われすぎ・売られすぎを判断するインジケーターです。%KラインとラインD(%Kの移動平均)の2本の線で構成されています。

ストキャスティクスが80以上で買われすぎ、20以下で売られすぎと判断します。%Kが%Dを上抜けたら買いサイン、下抜けたら売りサインとして活用できます。

ストキャスティクスはRSIよりも反応が早いため、短期トレードに適していますが、その分ダマシも多くなる点に注意してください。

CCI(商品チャネル指数)|トレンドの始まりを捉える

CCI(Commodity Channel Index)は、元々商品先物市場で使用されていたインジケーターですが、FXでも活用されています。価格が平均値からどれだけ乖離しているかを示す指標です。

一般的に+100以上で買われすぎ、-100以下で売られすぎと判断します。CCIは他のオシレーター系と比べてトレンドの始まりを早く捉えやすいという特徴があります。

Williams %R|極端な価格水準を検出

Williams %Rは、ストキャスティクスと似た概念のインジケーターですが、-100〜0の範囲で表示されます。-20以上で買われすぎ、-80以下で売られすぎと判断します。

Williams %Rは反応が非常に早いため、スキャルピングなどの短期トレードに向いています。MYFX Marketsはスキャルピングに制限がないため、Williams %Rを活用した短期売買と相性が良いです。

MYFX Marketsでおすすめのその他インジケーター5選

トレンド系・オシレーター系に分類されないインジケーターや、特殊な機能を持つインジケーターも、MYFX Marketsのトレードで役立ちます。

フィボナッチリトレースメント|押し目・戻りの目安

フィボナッチリトレースメントは、黄金比に基づいた数列を使って、価格の押し目や戻りの水準を予測するツールです。23.6%、38.2%、50%、61.8%、78.6%のレベルが特に重要視されます。

上昇トレンド中の押し目を狙う場合、38.2%や61.8%のラインが反発ポイントとして機能することが多いです。このラインと他のインジケーターのサインが重なると、信頼性の高いエントリーポイントとなります。

ピボットポイント|サポート・レジスタンスを自動計算

ピボットポイントは、前日の高値・安値・終値から、当日のサポートライン(S1、S2、S3)とレジスタンスライン(R1、R2、R3)を自動計算するインジケーターです。

機関投資家やプロのトレーダーも参考にするラインのため、多くのトレーダーが注目する価格帯を客観的に把握できます。

ATR(アベレージ・トゥルー・レンジ)|損切り幅の設定に活用

ATRは、一定期間の平均的な値動き幅(ボラティリティ)を数値で示すインジケーターです。エントリーポイントを見つけるというより、適切な損切り幅を設定するために使用します。

例えば、ATRが50pipsの場合、損切りを50pips程度に設定することで、通常の値動きでは損切りに引っかからず、異常な値動きが発生した場合にのみ決済される設定ができます。

損切り幅が狭すぎると通常の値動きで決済されてしまい、広すぎるとリスクが大きくなります。ATRを使って適切な損切り幅を見つけることが重要です。

出来高(Volume)|価格変動の信頼性を確認

出来高は、一定期間内に成立した取引量を示すインジケーターです。FXでは厳密な出来高データは取得できませんが、ティック数(価格更新回数)を代替指標として活用できます。

価格が大きく動いているときに出来高も増加していれば、その動きは信頼性が高いと判断できます。逆に、出来高を伴わない価格変動は持続しにくい傾向があります。

平均足(Heikin Ashi)|トレンドを視覚的に把握

平均足は、通常のローソク足を計算式で変換したチャート表示方法です。上昇トレンド中は陽線が連続し、下降トレンド中は陰線が連続するため、トレンドの方向が視覚的にわかりやすいという特徴があります。

ただし、平均足は実際の始値・終値とは異なる値を表示するため、正確なエントリー価格を判断する際には通常のローソク足も確認するようにしましょう。

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MYFX Marketsでのインジケーター設定方法

MYFX MarketsのMT4・MT5でインジケーターを設定する方法を解説します。基本的な操作は同じですが、MT5の方がより多くのインジケーターと時間足を利用できます。

MT4でのインジケーター追加手順

MT4でインジケーターを追加する手順は以下の通りです。

  • ステップ1:上部メニューの「挿入」をクリック
  • ステップ2:「インディケータ」を選択
  • ステップ3:「トレンド」「オシレータ」などのカテゴリから使いたいインジケーターを選択
  • ステップ4:パラメーター設定画面で期間や色を調整して「OK」をクリック

カスタムインジケーターを追加する場合は、ダウンロードした.mq4または.ex4ファイルをMT4の「Indicators」フォルダに入れ、プラットフォームを再起動してください。

MYFX MarketsのMT4・MT5の詳しい使い方については、MYFX Marketsプラットフォーム完全ガイドをご覧ください。

おすすめのパラメーター設定

各インジケーターのおすすめパラメーター設定をご紹介します。これらはあくまで一般的な設定であり、ご自身のトレードスタイルに合わせて調整することが重要です。

インジケーター名おすすめ設定用途
移動平均線(短期)期間20短期トレンド確認
移動平均線(中期)期間75中期トレンド確認
移動平均線(長期)期間200長期トレンド確認
ボリンジャーバンド期間20、偏差2ボラティリティ把握
RSI期間14過熱感判断
MACD短期12、長期26、シグナル9トレンド・勢い確認
ストキャスティクス%K:14、%D:3短期の過熱感把握
ADX期間14トレンドの強さ測定

パラメーターの調整について

期間を短くすると反応が早くなりますが、ダマシが増えます。期間を長くすると反応が遅くなりますが、信頼性が高まります。短期トレードでは期間を短めに、中長期トレードでは期間を長めに設定するのが基本です。

MYFX Marketsでインジケーターを使う際の注意点

インジケーターは便利なツールですが、使い方を間違えると逆効果になることもあります。正しい知識を持って活用することが重要です。

インジケーターを表示しすぎない

初心者の方がやりがちなミスとして、チャートにインジケーターを表示しすぎてしまうことがあります。私も以前、移動平均線を3本、ボリンジャーバンド、RSI、MACD、ストキャスティクスを同時に表示していた時期がありました。

その結果、各インジケーターの売買サインが矛盾し、エントリーのタイミングがわからなくなってしまいました。結局、インジケーターを移動平均線とMACDの2つに絞ったところ、判断がシンプルになり勝率も安定しました。

表示するインジケーターは2〜3種類に絞り、それぞれの特性を深く理解して使いこなすことをおすすめします。

トレンド系とオシレーター系を組み合わせる

インジケーターを選ぶ際は、トレンド系から1つ、オシレーター系から1つを選んで組み合わせるのが基本です。同じ系統のインジケーターを複数使っても、似たようなサインが出るだけで分析の精度は上がりません。

例えば、移動平均線(トレンド系)とRSI(オシレーター系)を組み合わせることで、トレンドの方向性と相場の過熱感の両方を確認できます。お互いの弱点を補い合うことで、より信頼性の高いトレードが可能になります。

相場環境に合わせてインジケーターを使い分ける

トレンド相場ではトレンド系インジケーター、レンジ相場ではオシレーター系インジケーターが有効です。相場環境を無視してインジケーターを使うと、ダマシのサインに振り回されてしまいます。

相場がトレンドなのかレンジなのかを判断するには、ADXを使う方法が有効です。ADXが25以上ならトレンド相場、25未満ならレンジ相場と判断し、それに応じたインジケーターを活用しましょう。

MYFX Marketsでおすすめのインジケーター組み合わせパターン

ここでは、トレードスタイル別におすすめのインジケーターの組み合わせを紹介します。自分のトレードスタイルに合った組み合わせを見つけることが、勝率アップの近道です。

スキャルピング向けの組み合わせ

短期売買を行うスキャルピングでは、反応の早いインジケーターを組み合わせるのがポイントです。

  • EMA(期間5)+ EMA(期間20):短期トレンドの確認
  • ストキャスティクス(%K:5、%D:3):短期の過熱感把握
  • ボリンジャーバンド(期間20、偏差2):ボラティリティと反発ポイントの確認

MYFX Marketsはスキャルピングに制限がなく、約定力も高いため、インジケーターを活用した短期売買に最適な環境です。

デイトレード向けの組み合わせ

デイトレードでは、1日の中でポジションを決済するため、中程度の反応速度を持つインジケーターが適しています。

おすすめはSMA(期間20)とSMA(期間75)の組み合わせでトレンドの方向を確認し、MACD(短期12、長期26、シグナル9)でトレンドの勢いと転換点を確認、さらにRSI(期間14)で過熱感を判断するパターンです。

この組み合わせは最も基本的で、多くのトレーダーに支持されています。まずはこの組み合わせから始めて、慣れてきたら自分なりにアレンジするとよいでしょう。

スイングトレード向けの組み合わせ

スイングトレードは数日〜数週間ポジションを保有するため、長期的なトレンドを捉えるインジケーターが必要です。

おすすめはSMA(期間75)とSMA(期間200)の組み合わせで中長期トレンドを確認し、一目均衡表で総合的なトレンド分析を行い、ADX(期間14)でトレンドの強さを測定するパターンです。

スイングトレードではダマシを避けるため、短期のインジケーターよりも長期のインジケーターを優先して判断することが重要です。

MYFX Marketsと他社のインジケーター環境を比較

インジケーターを活用したトレードを行う場合、FX会社の取引環境も重要な要素です。MYFX Marketsと他の海外FX会社のインジケーター環境を比較してみましょう。

FX会社プラットフォームインジケーター数スキャルピング
MYFX MarketsMT4・MT530種類以上(MT4)、38種類以上(MT5)制限なし
XMTradingMT4・MT530種類以上(MT4)、38種類以上(MT5)制限なし
ExnessMT4・MT530種類以上(MT4)、38種類以上(MT5)制限なし
TitanFXMT4・MT530種類以上(MT4)、38種類以上(MT5)制限なし

標準搭載のインジケーター数はほぼ同じですが、MYFX Marketsは約定力の高さとスプレッドの狭さに定評があります。インジケーターでエントリーポイントを見つけても、約定が遅れたりスリッページが発生したりすると、期待した価格で取引できません。

MYFX Marketsは高い約定力を提供しているため、インジケーターのサイン通りに取引しやすい環境が整っています。

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MYFX Marketsでインジケーターを使った実践的な取引手法

ここでは、MYFX Marketsで実際にインジケーターを使った取引手法の例を紹介します。デモトレードで十分に練習してから実践することをおすすめします。

移動平均線とRSIを使ったトレンドフォロー手法

この手法は、トレンドの方向を移動平均線で確認し、RSIでエントリータイミングを測るシンプルな方法です。

  • エントリー条件(買い):価格が75期間SMAの上にあり、RSIが30付近から反発したとき
  • エントリー条件(売り):価格が75期間SMAの下にあり、RSIが70付近から反落したとき
  • 損切り:直近の安値(買いの場合)または高値(売りの場合)の少し下(上)
  • 利確:リスクリワード比1:2を目安に設定

この手法はトレンド方向への押し目・戻りを狙う手法であり、トレンドに逆らわないため比較的勝率が安定します。

ボリンジャーバンドとMACDを使ったブレイクアウト手法

ブレイクアウトを狙う手法では、ボリンジャーバンドのスクイーズ(バンドが狭くなる状態)からのエクスパンション(バンドが広がる状態)を待ちます。

まずボリンジャーバンドが収縮してスクイーズ状態になっていることを確認します。エントリー条件は、価格が±2σをブレイクし、同時にMACDがシグナルラインをクロスしたときです。損切りはボリンジャーバンドの中心線(20期間SMA)付近に設定し、利確は±3σに到達したとき、またはMACDがダイバージェンスを示したときに行います。

ブレイクアウト手法はダマシも多いため、必ず損切りを設定してリスク管理を徹底してください。

MYFX Marketsでインジケーターを活用するためのQ&A

インジケーターに関してよくある疑問にお答えします。

初心者は何種類のインジケーターを使えばいいですか?

初心者の方は2種類から始めることをおすすめします。具体的には、トレンド系から移動平均線、オシレーター系からRSIまたはMACDを選ぶとよいでしょう。まずはこれらのインジケーターを完璧に使いこなせるようになってから、必要に応じて追加を検討してください。

カスタムインジケーターは使った方がいいですか?

MT4・MT5には標準で十分なインジケーターが搭載されています。まずは標準インジケーターをマスターすることが先決です。カスタムインジケーターは、特定の機能が必要になったときに導入を検討しましょう。

MYFX Marketsの自動売買・EAを活用する場合は、専用のカスタムインジケーターが必要になることもあります。

インジケーターだけでFXは勝てますか?

インジケーターはあくまで分析ツールの一つです。インジケーターだけに頼るのではなく、ファンダメンタルズ分析や資金管理、メンタル管理も併せて学ぶことで、総合的なトレードスキルが向上します。

まとめ|MYFX Marketsのおすすめインジケーターを活用して勝率アップを目指そう

この記事では、MYFX Marketsでおすすめのインジケーター15選と、その設定方法や組み合わせパターンを解説しました。

インジケーター選びのポイントをまとめると以下の通りです。

  • トレンド系とオシレーター系をバランスよく組み合わせる
  • 表示するインジケーターは2〜3種類に絞る
  • 相場環境(トレンド・レンジ)に合わせて使い分ける
  • 自分のトレードスタイルに合った組み合わせを見つける
  • デモトレードで十分に練習してから実践する

MYFX Marketsは約定力が高くスプレッドが狭いため、インジケーターを活用した精度の高いトレードに適した環境が整っています。スキャルピングや自動売買にも制限がないため、さまざまなトレードスタイルに対応可能です。

まずはMYFX Marketsの口座開設を行い、デモ口座でインジケーターの使い方を練習してみてください。インジケーターを使いこなすことで、あなたのトレードスキルは確実に向上するはずです。

記事を書いた人

こんにちは!「稼ぐ!海外FX」の広報担当です。FXは難しそう...そんな方も大丈夫!私たちも最初は初心者でした。だからこそ、専門用語を使わず実体験をもとに分かりやすく情報をお届け。初心者さんが稼げるようになるまでを徹底サポート!おすすめ海外FX会社から登録方法・稼ぎ方のノウハウまで一番分かりやすく解説しています。

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