is6FX出金拒否は本当?出金できない原因と対策を完全解説【1月版】
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is6FXで出金拒否されるのではないかと心配していませんか?「出金できない」という噂を聞いて、口座を開設するかどうか迷っている方も多いかもしれません。
結論から言うと、現在のis6FXでは悪質な出金拒否の報告はほぼありません。かつてのis6com時代には出金が遅れるなどの問題がありましたが、2020年にリニューアルしてからは、運営体制が大きく改善されています。今では1〜3営業日ほどでスムーズに出金できるようになりました。
ただし、利用規約に反する取引をすると出金を断られることがあります。この記事では、is6FXの出金拒否にまつわる真相から、出金できないときの原因と解決策、安全に出金するための大切なルールまで、海外FX初心者の方にも分かりやすく解説していきます。
この記事を読めば、is6FXで安心して取引を行い、しっかりと利益を出金できるようになるでしょう。
この記事の見出し
is6FXの出金拒否の真相【旧is6comとの違い】
is6FXについて調べていると「出金拒否」という言葉を見かけることがあります。しかし、実は旧is6com時代と今のis6FXでは状況がまったく異なっています。
is6com時代には出金遅延が発生していた
is6FXの前身であるis6comは2016年にスタートしましたが、2019年8月頃に深刻な出金遅延が起こりました。出金を申請しても数週間から1ヶ月以上も着金しないケースが続出し、トレーダーの間で大きな問題になりました。
当時、is6comのサポートは「出金申請が集中したため処理に時間がかかっている」と説明していました。海外送金では中継銀行を経由する必要があるため、さらに時間がかかることもあったようです。
is6com時代の出金問題
is6com時代の出金遅延は、運営体制の弱さが原因でした。出金処理は人の手で行う必要があり、申請が殺到すると対応が追いつかなくなっていたのです。一部のトレーダーからは出金拒否や口座凍結の報告もありましたが、これらの多くは禁止されている取引が原因だったと考えられます。
2020年のリニューアルで運営体制が大幅改善
is6comは2020年10月12日にTEC World Groupに買収され、「is6FX」として生まれ変わりました。TEC World GroupはGMOグループ・GMOグローバルサインの元副社長ヌーノ・アマラル氏が率いるITコンサルティング企業で、資金力と技術力を兼ね備えた会社です。
リニューアル後のis6FXでは、以下の点が大きく改善されています。
- 出金処理システムの効率化 – 自動化によって処理スピードがアップ
- サーバー環境の強化 – 平均約定速度0.29秒、約定率99.46%を達成
- カスタマーサポートの充実 – 日本語対応の質が向上
- 資本金の増加 – 200万ドルから360万ドルへ増資
現在のis6FXは出金がスムーズ
is6FXになってからは、出金拒否や大きな出金遅延の悪い評判はほとんど見られなくなりました。実際に利用しているトレーダーの口コミを見ても、「出金が早い」「問題なく着金した」という声が多くを占めています。
通常、出金申請から1〜3営業日程度で銀行口座に着金します。土日を挟んだ場合でも、翌週の営業日には処理されることが確認されています。1,000万円を超える高額な出金も成功している事例が複数あり、しっかりとした資金力を持つ運営体制が証明されています。
is6FXの詳しい特徴や評判については、is6FX口コミ・評判ページをご覧ください。
is6FXで出金できない7つの原因と対処法
is6FXでは悪質な出金拒否はありませんが、ルールを守らないと出金できなくなる場合があります。ここでは、出金できない主な原因とその解決方法を詳しくお伝えします。
原因①ポジション保有中に出金申請している
is6FXではポジションを持ったままでは出金できません。これは、口座のお金を出金すると証拠金維持率が下がり、ロスカットされる危険性が高くなるためです。
対処法: 出金を申請する前に、すべてのポジションを必ず決済してください。まだポジションを持っている場合は、先に決済してから出金手続きを進めましょう。
ポジション決済の確認方法
原因②本人確認書類が未提出または不備がある
is6FXで出金するには、本人確認(KYC)を完了させることが必須です。以下の書類が出されていない、または内容に不備があると出金できません。
- 身分証明書 – 運転免許証、パスポート、マイナンバーカードなど(有効期限内のもの)
- 住所確認書類 – 公共料金の請求書、銀行の利用明細書など(発行から3ヶ月以内)
- セルフィー画像 – 本人と身分証明書を一緒に撮った写真
対処法: マイページから「アカウント情報」→「本人確認書類」へ進み、ステータスが「確認済み」になっているかチェックしてください。まだ提出していない場合は、すぐに書類をアップロードしましょう。
原因③個人情報を詐称または誤入力している
マイページに登録する個人情報は、必ず本人の正確な情報でなければなりません。次のような場合は出金拒否や口座凍結の対象になります。
- 配偶者や家族の名前で登録している
- 嘘の電話番号を登録している
- 出金先の銀行口座名義がis6FXの登録名義と違う
たとえ家族であっても、他人の情報を使うことは禁止されています。これはマネーロンダリングを防ぐための国際的なルールです。
対処法: 登録情報に間違いがある場合は、is6FXのカスタマーサポートに連絡して修正を依頼してください。出金先の銀行口座も必ず本人名義のものを登録しましょう。
原因④無許可で10ロット以上の大口取引をしている
is6FXでは、合計10ロット以上のポジションを持つ場合、あらかじめサポートセンターへの連絡が必要です。連絡なしで大きな取引をすると、利用規約違反になってしまいます。
is6FXの公式サイトには「事前連絡なしの大きなロット数での取引は禁止」とはっきり書かれています。取引量が大きくなるほど約定が難しくなるため、10ロット以上の取引をする際は必ず事前に連絡が必要なのです。
対処法: 10ロットを超える取引を予定している場合は、取引する前に必ずis6FXのサポートセンターへ連絡してください。許可をもらってから取引すれば問題ありません。
原因⑤アービトラージやゼロカットの悪用をしている
is6FXでは同じ口座の中での両建ては認められていますが、以下のような取引は厳しく禁止されています。
- 複数口座間での両建て – is6FXの別口座や他社口座との両建て
- アービトラージ取引 – 価格の差を利用した裁定取引
- ゼロカットの悪用 – 複数口座で反対のポジションを持ち、ゼロカットで損失を業者に負担させる行為
これらの取引は専用のツールで常にチェックされており、見つかると利益を没収されたり口座を凍結されたりします。is6FXはDD方式(相対取引)を採用しているため、こうした取引には特に厳しく対応しています。
対処法: 同じ口座の中だけで両建てを行うようにし、複数口座を使った戦略的な両建ては避けてください。分からないことがあれば、取引を始める前にサポートに確認しましょう。
ゼロカットシステムとは
ゼロカットシステムとは、相場が急に大きく動いてロスカットが間に合わず口座残高がマイナスになった場合、そのマイナス分を業者が負担してくれる仕組みです。これによって追証(追加で支払う証拠金)が発生せず、入金した金額を超える損失を被ることはありません。ただし、この制度を悪用した取引は絶対にNGです。
原因⑥特殊または極端なトレードスタイルを実践している
is6FXでは次のようなトレードスタイルも出金拒否の対象になることがあります。
- 経済指標発表時のみを狙った取引 – 相場が急変するタイミングだけを狙う
- レイテンシートレーディング – サーバーの遅延を利用した取引
- 極端に取引回数の多いEA – サーバーに過度な負担をかける自動売買
- グループ取引 – SNSなどで他の人と協力して同時に取引する行為
is6FXではスキャルピングやEAの利用に制限はありませんが、極端な取引は禁止されています。情報商材や有料のEAを使う際は特に気をつけてください。
対処法: 普通のトレードスタイルであれば問題ありませんが、非常に短い時間で売買を繰り返す取引は控えるようにしましょう。心配な場合は事前にサポートに相談してください。
原因⑦出金時のルールや条件を満たしていない
is6FXには以下のような出金に関するルールがあります。
- 最低出金額 – 5,000円以上
- 出金手数料 – 月1回目は無料、2回目以降は20万円未満で一律4,500円、20万円以上で出金額の2%
- 口座開設ボーナスの出金条件 – FXまたは貴金属で10分以上の取引を4ロット以上実施
- 出金するとボーナスが全額消滅 – 出金を申請した時点で保有しているボーナスはすべてなくなる
対処法: 出金する前にこれらの条件を確認し、特にボーナスを持っている場合は出金するタイミングをよく考えてください。月1回の無料出金をうまく活用すれば、手数料を節約できます。
出金方法の詳細については、is6FX出金方法ページで詳しく解説しています。
is6FX出金拒否に関する2chでの評判
is6FXの出金に関する評判を調べるため、2ch(現5ch)や各種掲示板での口コミも確認しました。ここでは実際のトレーダーの生の声をご紹介します。
is6comからis6FXへの移行で評判が改善
2ch(5ch)などの掲示板では、「is6comの時は出金に時間がかかったけど、is6FXになってからはスムーズに出金できるようになった」という書き込みが多く見られます。
特に2020年のリニューアル後は、「出金を申請してから2〜3日で着金した」「土日を挟んでも月曜日には着金していた」といった好意的な評価が増えています。
高額出金も成功している報告が多数
is6FXでは1,000万円を超える高額出金も成功している事例が複数報告されています。「高額出金でも早い」「問題なく着金した」という口コミから、しっかりした資金力を持つ運営体制がうかがえます。
一部の掲示板では「出金が速すぎてびっくりした」という声もあり、is6com時代とは大きく変わっていることが分かります。
利用規約違反による出金拒否の報告もある
一方で、「出金を拒否された」という報告も少数ながら存在します。ただし、これらのケースをよく調べると、ほとんどが利用規約違反に当たる取引が原因であることが分かります。
「規約違反で利益は没収されたが、元本は返金された」という口コミもあり、is6FXは規約違反には厳しいものの、悪質な出金拒否はしていないことが確かめられます。
2chでの口コミの見方
is6FXの出金方法と出金時間
is6FXでは国内銀行送金と仮想通貨の2つの出金方法が使えます。ここでは各出金方法の詳しい内容と、実際にかかる出金時間についてお伝えします。
国内銀行送金での出金
is6FXで最もよく使われる出金方法が国内銀行送金です。主な特徴は以下のとおりです。
- 最低出金額: 5,000円
- 出金手数料: 月1回目は無料、2回目以降は20万円未満で4,500円、20万円以上で2%
- 処理時間: 1〜3営業日
- 対応銀行: 主要な国内銀行(楽天銀行、ソニー銀行など)
is6FXから国内銀行への送金は日本の銀行宛てなので、スイフトコードや中継銀行の情報は必要ありません。出金先の口座情報を登録する際は、銀行名や支店名を日本語で入力できます。
仮想通貨での出金
is6FXではBitcoin、Ethereum、Tether、USDCoinでの出金にも対応しています。
- 最低出金額: Bitcoin 0.0001BTC、Ethereum 0.05ETH、USDT 25USDT、USDC 25USDC
- 出金手数料: 月1回目は無料、2回目以降は出金額の2%
- 処理時間: 1〜3営業日
仮想通貨での出金は、銀行の営業日に関係なく処理されるメリットがありますが、ブロックチェーンの混み具合によって着金時間が変わることがあります。
クレジットカード出金には非対応
is6FXではクレジットカードやデビットカードへの出金には対応していません。多くの海外FX業者では「入金額までは入金した方法と同じやり方で出金」というルールがありますが、is6FXではすべての出金が銀行口座または仮想通貨で行われます。
クレジットカードで入金した場合でも、出金は銀行送金か仮想通貨になるので覚えておきましょう。これはLand PrimeやThreeTraderなどの他社と同じ対応です。
is6FXの安全性と信頼性
出金拒否の心配がないとはいえ、is6FXの安全性や信頼性について気になる方も多いでしょう。ここではis6FXの安全性をいろいろな角度から検証します。
セントビンセント・グレナディーン諸島のライセンスを保有
is6FXはセントビンセント・グレナディーン諸島の金融ライセンス(登録番号:26536 BC 2021)を取得しています。
このライセンスはFXGTやVantage Tradingなども取得しているもので、海外FX業界では一般的なライセンスです。取得のハードルは高くありませんが、一定の規制と監視のもとで運営されている証と言えます。
TEC World Groupによる資金力
is6FXの運営会社IS6 Technologies Ltdは、TEC World Groupの傘下にあります。TEC World Groupはグループ全体の資本金が約50億円という大企業で、GMOグループの元副社長が率いています。
この資金力によって、is6FXは次のような改善を実現しています。
- サーバー設備の大幅な強化
- 高額出金にも対応できる資金体制
- カスタマーサポートの充実
- 継続的なサービス改善
顧客資金の分別管理を実施
is6FXは顧客資金の分別管理を採用しています。これは、会社の運営に使うお金とトレーダーのお金を別々に管理する方法で、会社の経営状態に左右されにくい仕組みです。
ただし、信託保全(第三者機関による管理)ではないため、万が一倒産した場合に資金が全額戻ってくる保証はありません。これはbitcastleやSwift Traderなど、多くの海外FX業者と同じです。
ゼロカットシステムで追証なし
is6FXはゼロカットシステムを採用しているため、相場が急変して口座残高がマイナスになっても追証は発生しません。マイナス分はis6FXが負担してくれるので、入金した金額を超える損失を被ることはありません。
これはMilton Markets、OQtima、IronFXなど、海外FX業者の大きなメリットのひとつです。
is6FXで安全に出金するための5つのポイント
is6FXで出金トラブルを避け、安全に利益を出金するためのポイントをまとめます。
①利用規約をしっかり確認する
is6FXの利用規約とガイドラインには必ず目を通しましょう。特に「禁止事項」の部分は大切です。利用規約は英語ですが、ガイドラインは日本語で用意されているので、少なくともガイドラインはチェックしてください。
知らないうちに規約違反をしてしまうと、「自分は悪くない」と思っていても出金を断られる可能性があります。
②10ロット以上の取引は事前連絡する
10ロットを超える取引を予定している場合は、必ず前もってis6FXのサポートセンターに連絡してください。許可をもらってから取引すれば、出金拒否のリスクを避けられます。
「少し大きめのポジションを持ちたいな」という場合でも、10ロットを超えるかどうかを基準に判断しましょう。
③複数口座での両建ては絶対に避ける
is6FXの別口座や他社口座との両建ては厳しく監視されており、発覚するとすぐに口座が凍結されます。両建てをする場合は、必ず同じ口座の中だけで行ってください。
特に関連性の高い通貨ペア(EUR/USDとGBP/USDなど)での戦略的な取引も、両建てとみなされる可能性があるので注意が必要です。
④出金は月1回にまとめる
is6FXでは月1回目の出金は手数料無料です。何回にも分けて少額を出金するよりも、月に1回まとめて出金するほうが手数料を節約できます。
月2回目以降は20万円未満で4,500円、20万円以上で2%の手数料がかかるため、計画的に出金しましょう。
⑤本人確認は早めに完了させる
口座を開設するときに本人確認も一緒に済ませておくことをおすすめします。出金したいタイミングで本人確認が終わっていないと、書類の承認を待つ時間が必要になります。
身分証明書、住所確認書類、セルフィー画像の3点を早めに提出し、「確認済み」ステータスになっていることを確かめておきましょう。
口座開設の手順については、is6FX口座開設方法ページを参考にしてください。
まとめ:is6FXの出金拒否は過去の話、現在は安心して利用できる
is6FXの出金拒否について詳しく解説してきました。重要なポイントをまとめます。
- 現在のis6FXでは悪質な出金拒否の報告はほぼない
- 旧is6com時代の出金遅延問題は、2020年のリニューアルで解決済み
- 出金は通常1〜3営業日で完了し、高額出金も成功している
- 利用規約に反する取引をすると出金を断られる可能性がある
- 10ロット以上の取引、複数口座での両建て、極端な取引は禁止
- 本人確認の完了、正確な個人情報の登録が必須
- 出金ルール(最低出金額、手数料、ボーナス消滅)を理解することが大切
is6FXはTEC World Groupという資本金約50億円の大企業が運営しており、is6com時代とは比べものにならないほど改善されています。利用規約を守って取引すれば、安心して利益を出金できる海外FX業者です。
最大1000倍のレバレッジと豪華なボーナスを活用すれば、少ない資金からでも大きな利益を狙うことができます。まずは口座開設ボーナスを使って、is6FXの取引環境を試してみてはいかがでしょうか。
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