is6FXの取引時間を完全ガイド!土日・年末年始の休日も詳しく解説【1月版】
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is6FXでFX取引を始めようとしている方、あるいはすでに利用中の方にとって、取引時間をしっかり把握しておくことはとても大切です。is6FXは海外FX業者なので、日本のFX会社とは取引できる時間帯が異なります。とくに土日・祝日に取引できるのか、年末年始はどうなるのかを知らないままトレードすると、予想外の損失につながることもあります。
この記事では、is6FXの基本的な取引時間から夏時間・冬時間の違い、土日や休日の取引ルール、さらに年末年始やゴールデンウィークの営業状況まで、初心者の方にもわかりやすく丁寧に解説します。取引時間を正しく理解して、賢くトレードしていきましょう。
この記事の見出し
is6FXの基本的な取引時間を知ろう
is6FXの取引時間は、世界中の外国為替市場が開いている時間に合わせて決まっています。is6FXでは月曜日の早朝から土曜日の早朝まで、ほぼ24時間取引できる仕組みになっています。
ただし、夏時間と冬時間で取引の開始・終了時刻が変わる点には気をつけてください。これは欧米で採用されているサマータイム(夏時間)制度の影響によるものです。
- 冬時間(標準時間):月曜日07:05~土曜日06:50(日本時間)
- 夏時間(サマータイム):月曜日06:05~土曜日05:50(日本時間)
is6FXの取引時間は米国のサマータイムに合わせており、毎年3月の第2日曜日に冬時間から夏時間へ、11月の第1日曜日に夏時間から冬時間へ切り替わります。トレードするときは、今がどちらの時間帯なのかを必ずチェックしましょう。
is6FXのサーバー時間との時差に注意
is6FXのMT4/MT5で表示されるサーバー時間はGMT+3に設定されています。日本時間(GMT+9)との差は、夏時間で6時間、冬時間で7時間です。経済指標の発表時刻をチェックするときは、この時差を考慮して日本時間に直しておきましょう。
is6FXは土日に取引できない理由
is6FXでは基本的に土日は取引できません。これはis6FXに限らず、ほとんどの海外FX業者に共通するルールです。
土日にFX取引ができない一番の理由は、世界中の主要な為替市場が一斉に休場になるからです。東京、ロンドン、ニューヨークといった主要市場がすべて閉まってしまうため、新しい注文を出したり、ポジションを決済したりできなくなります。
具体的には、is6FXの土日の取引停止時間は夏時間では土曜日05:50~月曜日06:05、冬時間では土曜日06:50~月曜日07:05です。この間は、チャートは表示されていても売買はできません。金曜日の夜にポジションを持ったまま週末に入る場合は、ロスカット水準や月曜日の窓開けリスクをしっかり考えておく必要があります。
週末のポジション持ち越しに注意
土日の間も世界では政治・経済のイベントが起こっています。週末に大きなニュースがあると、月曜日の取引開始時に大きな値動き(窓開け)が起こることがあります。ストップロスを設定していても、窓開けによって思った以上の損失が出る場合があるので注意しましょう。
is6FXで土日でも取引できる方法:仮想通貨(クリプト口座)
通常の通貨ペアやCFD商品は土日に取引できないis6FXですが、実は仮想通貨CFDなら土日でも取引可能です。
is6FXのクリプト口座では、ビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨を24時間365日取引できます。仮想通貨市場は従来の為替市場と違って週末も含めて常にオープンしているため、平日は忙しくて取引できない方でも週末を活用できます。
is6FXのクリプト口座では70種類以上の豊富な仮想通貨ペアを取り扱っており、平日・週末を問わず24時間365日取引できます。さらに24時間体制のサポートがあり、最大レバレッジ100倍での取引も可能です。週末もトレードチャンスを逃したくない方は、is6FXのクリプト口座の開設を検討してみてはいかがでしょうか。
is6FXの通貨ペア別・銘柄別の取引時間
is6FXでは取引する商品によって取引時間が異なります。ここでは主な銘柄カテゴリー別に詳しく見ていきましょう。
FX通貨ペアの取引時間と取引停止時間
is6FXのすべてのFX通貨ペアの取引時間は以下のとおりです。
| 時間帯 | 取引開始 | 取引終了 | 取引停止時間 |
|---|---|---|---|
| 冬時間 | 月曜日07:10 | 土曜日06:50 | 毎日06:50~07:10 |
| 夏時間 | 月曜日06:10 | 土曜日05:50 | 毎日05:50~06:10 |
通貨ペアには毎日15~20分ほどの取引停止時間があります。これはニューヨーク市場のクローズ前後にスプレッドが大きく広がるため、トレーダーを損失から守るための保護措置です。この時間帯はスプレッドの急拡大によるスリッページのリスクが高まるため、is6FXでは意図的に取引を止めています。
貴金属(ゴールド・シルバー)の取引時間
is6FXで人気の高いゴールド(XAU/USD)やシルバー(XAG/USD)の取引時間は、通貨ペアよりも取引停止時間が長めに設定されています。
| 銘柄 | 冬時間 | 夏時間 | 取引停止時間 |
|---|---|---|---|
| XAU/USD(ゴールド) | 月曜08:20~土曜06:40 | 月曜07:20~土曜05:40 | 毎日06:40~08:20(冬時間) 毎日05:40~07:20(夏時間) |
| XAG/USD(シルバー) | 月曜08:20~土曜06:40 | 月曜07:20~土曜05:40 | 毎日06:40~08:20(冬時間) 毎日05:40~07:20(夏時間) |
貴金属の取引停止時間は約1時間40分と、通貨ペアよりもかなり長くなっています。ゴールドやシルバーでスキャルピングをする場合は、この時間帯を避けるようにしましょう。
株価指数CFDの取引時間
is6FXでは日経225(JP225)、ダウ平均(US30)、ナスダック(NASDAQ)などの株価指数CFDも取引できますが、指数ごとに取引時間が大きく異なります。
| 銘柄 | 取引時間(冬時間) |
|---|---|
| JP225(日経225) | 月曜08:05~土曜06:50 ※平日06:50~08:05は休場 |
| US30(ダウ) | 月曜08:05~土曜06:50 ※平日06:50~08:05は休場 |
| NASDAQ | 月曜08:05~土曜06:50 ※平日06:50~08:05は休場 |
| DAX(ドイツ) | 月曜07:05~土曜06:05 ※平日07:05~08:05は休場 |
| UK100(イギリス) | 月曜08:05~土曜06:05 ※平日06:05~08:05は休場 |
株価指数CFDは各国の株式市場の営業時間に連動しているため、銘柄ごとに取引可能な時間帯が細かく決まっています。複数の指数を取引するなら、それぞれの取引時間をしっかり把握しておきましょう。
エネルギーCFDの取引時間
原油(WTI・Brent)や天然ガス(NGAS)などのエネルギーCFDも、is6FXで人気の取引商品です。
| 銘柄 | 取引時間(冬時間) |
|---|---|
| WTI原油 | 月曜08:05~土曜06:50 ※平日06:40~10:05は休場 |
| Brent原油 | 月曜10:10~土曜06:50 ※平日06:50~10:10は休場 |
| NGAS(天然ガス) | 月曜08:20~土曜06:40 ※平日06:40~08:20は休場 |
エネルギー商品は地政学リスクや在庫統計の影響を受けやすいため、取引時間とあわせて経済指標の発表スケジュールも確認しておくことが大切です。
銘柄別の取引時間は公式サイトで最新情報を確認
is6FXの各銘柄の取引時間は、市場の状況や祝日の影響で予告なく変わることがあります。取引を始める前には、必ずis6FX公式サイトの「取引時間」ページで最新情報をチェックしましょう。
is6FXのゴールデンウィークは取引可能?
ゴールデンウィークは日本の祝日であり、海外の為替市場は通常どおり営業しています。そのため、is6FXではゴールデンウィーク中でも平日であれば普通に取引できます。
ゴールデンウィーク中のis6FXの取引環境について説明すると、FX取引は平日であれば通常どおり可能で、カスタマーサポートは24時間365日対応しています(日本語サポートあり)。入金処理については、クレジットカード入金はいつでも受け付けていますが、国内銀行入金は各銀行の営業日に合わせて処理されます。出金処理も随時申請できますが、実際の処理は営業日に行われます。
ただし、日本市場が休場になる影響で、日経225などの日本関連銘柄の流動性が下がる可能性があります。また、国内銀行送金での入金は銀行の営業日に処理されるため、ゴールデンウィーク中は反映が遅れることがあります。
is6FXでは、ゴールデンウィークなど特別な休日期間の営業状況について、事前に公式サイトやメールでお知らせがあります。連休前には必ず最新情報を確認しておきましょう。
連休前の資金管理を忘れずに
ゴールデンウィークなどの長期連休前には、出金申請や入金処理の余裕を持った計画が大切です。特に銀行送金を使う場合は、連休中の銀行休業で処理が遅れる可能性があることを頭に入れて、早めに手続きを済ませましょう。
is6FXの年末年始の取引時間と出金処理
年末年始は世界的にも市場が休場になる期間で、is6FXでも取引時間が大きく変わります。特にクリスマスから元日にかけては、ほぼすべての銘柄で取引が止まるので注意が必要です。
is6FXの年末年始の取引スケジュール
過去のis6FXの年末年始の取引時間変更例を見てみましょう。
| 日付 | 取引状況 |
|---|---|
| 12月24日(クリスマスイブ) | 一部銘柄で短縮営業 |
| 12月25日(クリスマス) | 全銘柄休場 |
| 12月26日 | 一部市場で早期開場 |
| 12月31日(大晦日) | 一部銘柄で早期終了 |
| 1月1日(元日) | 全銘柄休場 |
| 1月2日以降 | 段階的に通常営業へ |
is6FXの年末年始の取引時間変更は、毎年12月中旬ごろに公式サイトで発表されます。クリスマスや元日は完全に市場が閉まるため、その前後にポジションを持つ場合は十分な注意が必要です。
is6FXの年末年始の出金処理について
年末年始期間中のis6FXの出金処理については、以下の点に気をつけてください。出金申請は年末年始期間中もいつでも受け付けていますが、出金処理自体は12月30日~1月1日ごろは送金業務が停止されます。銀行入金は各銀行の営業日に合わせて処理されるため、年末年始は休業となります。一方、クレジットカード入金はいつでも受付可能です。
is6FXの出金処理は平日のみ行われるため、年末年始に出金申請をしても、実際の送金処理は年明けの営業開始後になります。年末に資金が必要な場合は、余裕を持って早めに出金申請を出しましょう。
なお、is6FXは土日を含む24時間365日のカスタマーサポートを提供していますが、年末年始は一部のサポート業務が制限されることがあります。緊急の問い合わせがある場合は、年末年始の営業状況を事前に確認しておくのがおすすめです。
is6FXの取引停止時間とは?注意すべきタイミング
is6FXでは、毎日決まった時間帯に取引が停止される仕組みがあります。これは「取引停止時間」または「メンテナンス時間」と呼ばれ、トレーダーをスプレッドの急拡大から守るための措置です。
取引停止時間が設けられている理由
is6FXが取引停止時間を設ける主な理由を説明します。まずニューヨーク市場のクローズ前後は市場参加者が減り、流動性が大きく低下します。また流動性が低い時間帯はスプレッドが急に広がり、不利な価格で約定するリスクが高まります。さらにスパイクギャップ(急激な価格変動)による損失からトレーダーを守るためでもあります。
is6FX公式サイトでも、「不用意に為替市場のスプレッドが広がることによる損失からお客様の取引を保護する目的」と明記されています。
銘柄別の取引停止時間一覧
| 銘柄カテゴリー | 取引停止時間(冬時間) | 取引停止時間(夏時間) |
|---|---|---|
| 全FX通貨ペア | 毎日06:50~07:10(20分間) | 毎日05:50~06:10(20分間) |
| 貴金属(ゴールド・シルバー) | 毎日06:40~08:20(1時間40分) | 毎日05:40~07:20(1時間40分) |
取引停止時間中はMT4/MT5上でチャートが動いていても、新規注文や決済注文は一切受け付けられません。指値注文や逆指値注文も約定しないため、この時間帯をまたいでポジションを持つ場合は注意が必要です。
取引停止時間前後のトレード戦略
is6FXで効率よくトレードするためには、取引停止時間を考慮した戦略が重要です。短期トレードでは取引停止時間の30分前には決済を完了させましょう。スキャルピングでは取引停止時間の前後1時間は避けるのがベストです。デイトレードでは取引停止時間をまたぐポジションは慎重に管理し、スイングトレードの場合は取引停止時間の影響は比較的小さいです。
特に貴金属のスキャルピングを行う場合は、1時間40分という長い取引停止時間に気をつけてください。この時間帯にポジションを持ったまま放置すると、再開時の価格変動で思わぬ損失を被る可能性があります。
取引停止時間はアラートで管理
MT4/MT5のアラート機能を使って、取引停止時間の30分前に通知が来るように設定しておくと便利です。特に複数の銘柄を同時に取引する場合、それぞれの取引停止時間を覚えておくのは大変なので、システムで管理するのがおすすめです。
is6FXのMT4/MT5サーバー時間と日本時間の換算方法
is6FXで取引するときに混乱しやすいのが、MT4/MT5に表示される時刻と日本時間のずれです。is6FXのサーバー時間はGMT+3に設定されているため、日本時間(GMT+9)とは6時間または7時間の時差があります。
サーバー時間から日本時間への換算ルール
| 時期 | サーバー時間設定 | 日本時間との時差 | 換算方法 |
|---|---|---|---|
| 夏時間 | GMT+3 | 6時間 | MT4時刻 + 6時間 = 日本時間 |
| 冬時間 | GMT+2 | 7時間 | MT4時刻 + 7時間 = 日本時間 |
例:MT4に「10:00」と表示されている場合、夏時間なら10:00 + 6時間で日本時間16:00、冬時間なら10:00 + 7時間で日本時間17:00になります。
特に経済指標の発表時刻をチェックするときは、この時差換算を間違えると重要なタイミングを逃してしまうことがあります。米国雇用統計やFOMC政策金利発表など、相場が大きく動くイベントの前には、必ず正確な日本時間を確認しましょう。
経済指標カレンダーを活用しよう
is6FXの公式サイトや主要FX情報サイトでは、日本時間に換算された経済指標カレンダーが提供されています。自分で時差計算をするよりも、これらのツールを活用した方が確実です。特に雇用統計やGDPなど、相場への影響が大きい指標の発表前は必ずチェックしましょう。
is6FXの取引時間を活かした効果的なトレード戦略
is6FXの取引時間を理解したら、次は時間帯ごとの相場の特徴を活かしたトレード戦略を考えましょう。世界の主要市場の開場時間によって値動きの特性が大きく変わるので、自分のトレードスタイルに合った時間帯を見つけることが大切です。
時間帯別の相場の特徴
| 時間帯 | 主要市場 | 特徴 | おすすめ通貨ペア |
|---|---|---|---|
| 6:00~15:00 | 東京市場・アジア市場 | 値動きが比較的おだやか、レンジ相場が多い | USD/JPY、AUD/JPY |
| 15:00~21:00 | ロンドン市場・欧州市場 | 取引量が急増、トレンドが発生しやすい | EUR/USD、GBP/USD |
| 21:00~翌6:00 | ニューヨーク市場・米国市場 | 経済指標発表が多い、ボラティリティが最大 | USD/JPY、EUR/USD |
| 21:00~24:00 | ロンドン・NY重複時間 | 最も取引量が多い、大きなトレンドが出やすい | 全主要通貨ペア |
トレードスタイル別のおすすめ取引時間
スキャルピング派には、ロンドン市場オープン直後(16:00~18:00)がおすすめです。スプレッドが狭く値動きが活発になります。またニューヨーク市場オープン直後(22:00~24:00)も高ボラティリティで短期利益を狙いやすいです。ただし取引停止時間の前後1時間は避けるようにしましょう。
デイトレード派には、ロンドン・NY重複時間(21:00~翌1:00)がおすすめです。トレンドが明確で戦略が立てやすくなります。経済指標発表時は大きな値動きを狙えますが、リスク管理は必須です。また東京時間のおだやかな値動きでレンジ戦略も有効です。
スイングトレード派は、時間帯よりも週足・日足のトレンドを重視しましょう。金曜日の夜は週末のポジション持ち越しリスクを考慮し、取引停止時間の影響は比較的小さいことを覚えておきましょう。
避けるべき取引タイミング
is6FXで取引を避けるべき時間帯も理解しておきましょう。取引停止時間の前後30分はスプレッドが広がりやすく、月曜日の早朝は週末の窓開けリスクが高いです。また金曜日の深夜は週末持ち越しのリスクを避けたいトレーダーの決済が集中します。クリスマス・年末年始は市場参加者が少なく異常な値動きの可能性があり、重要経済指標の直前はスプレッドが一時的に広がる場合があります。
is6FXで安定した利益を上げるには、自分のトレードスタイルに最適な時間帯を見つけることが何より重要です。時間帯ごとの値動きの特徴を理解して、効率的なトレード戦略を組み立てましょう。
まとめ:is6FXの取引時間を理解して効率的にトレードしよう
この記事では、is6FXの取引時間について、基本情報から土日・年末年始の特別営業時間まで詳しく解説してきました。最後に重要なポイントをまとめます。
- 基本的な取引時間は冬時間:月曜07:10~土曜06:50、夏時間:月曜06:10~土曜05:50
- 土日は通常のFX取引は不可、ただしクリプト口座の仮想通貨は24時間365日取引可能
- 通貨ペアは毎日15~20分の取引停止時間、貴金属は約1時間40分の停止時間がある
- ゴールデンウィークは平日なら通常どおり取引可能、日本の祝日でも海外市場は開いている
- 年末年始(特にクリスマスと元日)は全銘柄で取引停止、出金処理も遅れる
- MT4/MT5のサーバー時間と日本時間は6~7時間の時差があるため、経済指標の確認時は注意
is6FXで安定した利益を上げるためには、取引時間を正確に把握し、自分のトレードスタイルに合った時間帯で取引することが欠かせません。特に取引停止時間や週末のポジション持ち越しには十分注意して、リスク管理を徹底しましょう。
また、祝日や年末年始の取引時間変更は事前に公式サイトで確認して、突然の市場休場であわてることのないよう準備しておくことが大切です。is6FXは24時間365日のカスタマーサポートを提供しているので、取引時間についてわからないことがあれば気軽に問い合わせてみましょう。
is6FXの取引時間を理解し、市場の特性を活かした戦略的なトレードで、あなたのFX取引を成功させてください。





