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easyMarketsの取引時間と営業時間|通貨ペア・取扱銘柄ごとに変わる時間帯

easyMarketsの口座を開いて、いざ取引を始めようとしたら、深夜は株式CFDだけ注文が通らなかった、土曜の昼にチャートを開いたら仮想通貨だけ動いていた、なんてことがあります。こういう戸惑いは、海外FXに慣れていない人ほどよく起こるものです。取引時間が銘柄カテゴリごとに違うので、一覧をざっと眺めただけだと、自分が狙っている銘柄がいつ動くのか掴みにくいんですよね。

easyMarketsの取引時間は平日ほぼ24時間で、終了する時刻は銘柄カテゴリごとに違い、仮想通貨とGold 24 / 7だけは土日も動きます。

気を付けたいのは、日本語サポートが対応する営業時間と、市場の取引時間はまったくの別物だという点です。窓開けや約定トラブルが起きやすい早朝や週明けほど、サポートには連絡がつきにくいものです。

この記事では、easyMarketsの取引時間と営業時間、通貨ペアと取扱銘柄の中身、MT4・MT5とWebプラットフォームで表示がずれる仕組み、時間帯ごとのリスクまでまとめていきます。

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easyMarketsの取引時間は平日ほぼ24時間

easyMarketsの取引時間は、平日ならほぼ通しで動いています。週明けの月曜早朝に市場が開いてから、土曜の早朝に閉じるまで、日中も深夜も注文を出せる状態が続きます。国内の証券会社にあるような「9時から15時まで」という枠は、海外FXにはありません。

ただ、ほぼ、と書いたのには理由があるんです。

毎日の短いメンテナンスと、銘柄ごとの休止時間が挟まるからですね。easyMarketsの市場が動き出す時刻と閉じる時刻、そして途中で止まる時間の押さえ方から見ていきましょう。

週明けと週末の取引開始・終了時刻

easyMarketsの週明けの取引開始は、日本時間の月曜早朝になります。世界で最初に開くウェリントンとシドニーの市場が動き出すタイミングで、easyMarketsの気配値も配信が始まります。週末の終了は土曜の早朝で、ニューヨーク市場のクローズがそのまま週の区切りになります。

日本時間に直すと、月曜の午前6時〜7時台に始まり、土曜の午前6時〜7時台に終わる、という帯で覚えておくと実務では困らないはずです。1時間の幅があるのは、夏時間と冬時間で切り替わるからですね。

整理すると、こんな並びになります。

週の区切り日本時間の目安気を付けたいこと
月曜の取引開始午前6時〜7時台配信直後は値が飛びやすい
平日の日中・夜間ほぼ通しで稼働短い休止時間あり
土曜の取引終了午前6時〜7時台終盤は流動性が薄くなる

上の表で「配信直後は値が飛びやすい」と書いたのは、週明けの最初の気配値が、金曜の終値からいきなり離れた場所に出ることがあるからです。土日のあいだに海外で大きなニュースが出れば、その分を織り込んだ価格から週が始まることになります。この記事の後半でもう一度触れますが、月曜の朝いちばんに成行で飛び込むのは、ユーザー側にとってなかなかリスクの高い動き方だと感じますね。

金曜の終盤も似た性格を持っていて、週末を越えたくない参加者がポジションを閉じにいくので、値動きが荒くなったり、板が薄くなったりします。週をまたいで保有する予定がないなら、easyMarketsの取引終了時刻から逆算して、余裕をもって決済しておくと安心ですよ。

ちなみに、ここで書いた時刻はあくまで日本時間に換算した目安で、MT4やMT5の画面に出ている数字とは一致しません。そのズレの正体については、記事の中盤で扱います。

取引が止まるメンテナンス時間

easyMarketsの取引が止まるメンテナンス時間は、平日でも毎日発生します。サーバーの日次処理を行う時間帯で、多くの海外FX業者と同じく、日本時間の早朝に数分から十数分ほど挟まる形になります。

この間は、新規注文だけでなく、保有ポジションの決済もできません。ポジション自体は消えずに残りますが、価格が動いても手が出せない時間ができる、というのは理解しておきたいところですね。

指値や逆指値を置いている場合でも、注文自体はサーバー側に残ります。ただし約定の判定は市場が再開してからになるので、メンテ中に価格が通り抜けても、そのままの値段では約定しません。早朝の指標をまたいでポジションを抱えるなら、この空白は頭の片隅に置いておくと後が楽になります。

祝日と休場日の扱い

easyMarketsの祝日の扱いは、日本のカレンダーではなく海外市場のカレンダーで決まります。日本が祝日でも、easyMarketsの通貨ペアは平日どおりに動きます。元日と重なる場合を除けば、ゴールデンウィークもお盆も関係なく取引できます。

止まるのは海外市場が休むときです。クリスマスや元日、米国の感謝祭や独立記念日には、対応する株価指数と株式CFDが停止したり、短縮取引になったりします。FX通貨ペアは動き続けますが、参加者が減るぶんスプレッドが広がりやすく、値も飛びやすくなります。

年末年始は特に薄い相場になりますね。

銘柄の休場情報はその都度告知されるので、大きなポジションを持ち越すなら、直近のカレンダーを見ておくと読み違えを防げますよ。

easyMarketsの銘柄別の取引時間一覧

easyMarketsの銘柄別の取引時間は、カテゴリごとに終了する時刻が違います。同じ口座の中でも、FX通貨ペアは平日ほぼ通しで動くのに、株式CFDは対応する取引所が開いている時間しか動きません。ここを一枚で見えるようにしておくと、注文が通らなかったときに慌てずに済みますよ。

まず全体像を並べておきます。

銘柄カテゴリ平日の動き方土日
FX通貨ペア月曜早朝〜土曜早朝まで通し停止
貴金属・エネルギー1日1回の休止をはさんで通し停止
株価指数・株式CFD対応市場の取引時間に連動停止
仮想通貨・Gold 24 / 724時間動く

上の表のとおり、easyMarketsで「いつでも取引できる」と言い切れるのは最下段のカテゴリだけです。それぞれのカテゴリが実際にどう動くのか、順に見ていきましょう。

FX通貨ペアの取引時間

easyMarketsのFX通貨ペアの取引時間は、週の頭から週末まで一本につながっています。月曜早朝のウェリントン・シドニー市場から始まり、東京、ロンドン、ニューヨークとバトンが渡っていって、ニューヨークが閉じたあとにまたウェリントンが開きます。この輪が金曜の夜まで途切れずに回るので、平日はほぼ24時間の稼働になります。

ただ、動く時間と動きやすい時間は別物です。日本時間の朝方はオセアニア勢だけの薄い時間帯なので、値幅も出にくく、スプレッドは広がりがちです。逆に、ロンドンが開く日本時間の夕方から、ニューヨークが加わる深夜にかけては、参加者がいちばん多い時間帯だったりするんですよね。

ドル円やユーロドルのようなメジャー通貨ペアなら、深夜帯でも板が厚く、まとまったロットでも約定しやすいです。いっぽうでマイナー通貨ペアは、対応する国の市場が閉じている時間だと、値が飛ぶような動き方をすることがあります。

取引時間そのものは同じでも、通貨ペアによって「使いやすい時間帯」は違います。そういう見方をしておくと、注文の失敗が減りますよ。

貴金属とエネルギーの取引時間

easyMarketsの貴金属とエネルギーの取引時間は、FX通貨ペアとよく似ていますが、1日1回の休止時間が入るところが違います。ゴールド、シルバー、原油といった銘柄は、ニューヨークの商品市場のスケジュールに合わせて動くため、市場の日替わりのタイミングで1時間ほど取引が止まります。

この休止は日本時間の早朝にあたることが多く、日中に取引している人はまず遭遇しません。ただ、早朝にゴールドを触る人にとっては、注文ボタンが押せない時間として現れますね。

ゴールドについては、通常のXAUUSDとは別に、週末も動くGold 24 / 7という銘柄が用意されています。同じ「金」でも取引時間が違う銘柄が並んでいるので、銘柄名を確認せずに発注すると、意図した側と違うほうを触ってしまうことがあります。

原油もWTIとブレントで対応する市場が違うので、休止のタイミングが微妙にずれます。エネルギー銘柄をまたいで取引するなら、銘柄ごとの仕様を一度見ておくと安心ですね。

株価指数と株式CFDの取引時間

easyMarketsの株価指数と株式CFDの取引時間は、対応する取引所の営業時間にそのまま連動します。ここがFXといちばん違うところで、24時間動くつもりでチャートを開くと肩透かしを食らいますよ。

米国の個別株CFDが動くのは、ニューヨーク証券取引所とナスダックが開いている時間帯です。日本時間に直すと夜から翌朝にかけての帯になるので、日本の日中は米国株CFDの気配値が止まったままになります。欧州株なら日本時間の夕方から深夜、GCC株のように中東の市場に連動する銘柄なら、さらに別の時間帯になります。

株価指数は少し事情が違います。

先物市場をベースにしている銘柄が多いため、現物株より長い時間動きます。それでも完全な24時間ではなく、日替わりの休止をはさむ形になります。指数と個別株を同じ感覚で扱うと、「指数は動いているのに株だけ注文できない」という状態になるので、取引したい銘柄が決まっているなら、その銘柄の仕様に書かれた取引時間を先に確認しておくのが確実ですね。

仮想通貨とGold 24 / 7の取引時間

easyMarketsの仮想通貨とGold 24 / 7は、土日を含めて動き続ける数少ない銘柄です。ビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨CFDは、原資産の市場そのものが24時間365日動いているため、週末でも価格配信が止まりません。Gold 24 / 7は、その名のとおり週末も金価格を追える銘柄として用意されています。

土日にポジションを持てるのはこの二つのカテゴリだけで、FX通貨ペアや株式CFDは週末になると完全に停止します。平日にドル円を触っている人が、土曜に同じ感覚で発注しようとしても、注文は受け付けてもらえません。

週末に取引できることには、便利さと危うさが半分ずつあります。便利なのは、平日に仕事で相場を見られない人でも、土日にじっくり値動きを追えるところです。海外FXが初めての人にとって、落ち着いた時間に操作を覚えられるのはありがたいですよね。

ただ、週末は参加者が減るぶん板が薄くなります。平日より小さな注文で値が動きやすく、スプレッドも広がりやすいです。仮想通貨は元々の値動きが大きいうえに、週末はそこへ流動性の薄さが乗ってきます。

もう一つ意識しておきたいのが、ロスカットは週末も普通に作動するということです。土曜の夜中に価格が飛んで証拠金維持率が水準を割れば、寝ているあいだにポジションが強制決済されることもあります。週末に持ち越すなら、ロットを落として証拠金に厚みを持たせておくのが現実的な守り方かなと思いますね。

銘柄別の取引時間の見方

easyMarketsの取引時間は「FXと貴金属=平日通し」「指数・株式CFD=市場に連動」「仮想通貨とGold 24 / 7=土日も稼働」の三層で覚えておくと迷いません。発注前に、その銘柄がどの層に属するかを気配値で確かめておくと確実ですよ。

easyMarketsの取扱銘柄は最大203種類

easyMarketsの取扱銘柄は、最大で203種類ほどが用意されています。FX通貨ペアを軸に、貴金属、エネルギー、株価指数、株式CFD、仮想通貨まで一つの口座で扱えるので、銘柄の幅で困る場面は少ないほうかなと思います。

ただ、この203という数字には、実は条件が付きます。

Webプラットフォームで数えたときの銘柄数であって、MT4やMT5から接続すると扱える銘柄は147種類ほどに減るからです。まずはカテゴリごとの中身から見ていきましょう。

カテゴリ別の取扱銘柄数

easyMarketsのカテゴリ別の取扱銘柄数は、FX通貨ペアがいちばん多く、そこへコモディティと株式系が乗る構成です。通貨ペアだけで数十種類、そのほかのカテゴリを合わせて全体で200種類前後、という規模感になります。

内訳を並べると、こんな形になります。

カテゴリ主な中身銘柄数の目安
FX通貨ペアメジャー・マイナー・エキゾチック数十種類
貴金属・エネルギーゴールド・シルバー・原油など十数種類
株価指数米国・欧州・アジアの主要指数十数種類
株式CFD米国株・欧州株・GCC株百種類前後
仮想通貨ビットコイン・イーサリアムほか十数種類

上の表で銘柄数がいちばん厚いのは株式CFDです。全体の数を押し上げているのはこのカテゴリで、逆に言えば、通貨ペアだけを取引する人にとって203という総数はあまり意味を持たないんですよね。自分が触るカテゴリの中で何種類あるか、という見方をしたほうが実態に合います。

FX通貨ペアは、ドル円やユーロドルといったメジャーを中心に、ポンドやオセアニア通貨のクロスまで一通りそろっています。南アフリカランドやトルコリラなどのエキゾチック系も扱いがあるので、高金利通貨でスワップを狙いたい人にも選択肢が残りますね。

コモディティは、ゴールドとシルバーを中心に、原油や天然ガスといったエネルギー銘柄が並びます。株価指数はS&P500やナスダック、日経225、欧州の主要指数といった顔ぶれになります。

銘柄数そのものは他の海外FX業者と比べて突出して多いわけではありませんが、通貨からコモディティ、株式、仮想通貨まで一つの口座でカバーできる構成になっている、と捉えておくとちょうどいいかなと思います。

追加されたSpaceXやGCC株などの新銘柄

easyMarketsに追加された新銘柄には、他社ではあまり見かけない顔ぶれが並んでいます。代表格がSpaceXの株式CFDで、未上場企業を対象にしたCFDという珍しい建て付けです。宇宙関連への関心が高まるなかで、上場を待たずに値動きへアクセスできる手段として注目されていますね。

GCC株も特徴的です。サウジアラビアやアラブ首長国連邦といった湾岸諸国の主要銘柄を扱っていて、中東市場に連動する取引時間で動きます。日本のトレーダーには馴染みが薄いぶん、取引時間がまるごと別枠になる点は最初に確認しておきたいところですね。

ほかに、米国の小型株指数であるRussell 2000や、週末も金価格を追えるGold 24 / 7が加わっています。Russell 2000は大型株中心の指数とは違う動き方をするので、指数を分散して持ちたい人には使いどころがあるかなと思います。

新しく追加された銘柄は、取引時間もレバレッジ上限も既存の銘柄とは別に設定されていることがあります。目当ての銘柄があるなら、まずはデモ口座で気配値に表示させて、取引時間と証拠金の条件をその場で確かめてみるのが早いですね。

取引できる通貨ペアの一覧と選び方

easyMarketsで取引できる通貨ペアを選ぶときは、三つの判断材料で見ると絞りやすくなります。動きやすい時間帯、スプレッドの水準、そして銘柄ごとのレバレッジ上限です。

通貨ペアは種類が多いぶん、どれを触るか決めかねて手が止まる人が多いです。ここでは、表記の読み方からコストの見方まで、選ぶときに効く順で整理していきます。

基軸通貨と決済通貨

通貨ペアの表記は、基軸通貨と決済通貨の組み合わせでできています。USD/JPYであれば、左のUSDが基軸通貨、右のJPYが決済通貨になります。「1ドルが何円か」を表しているので、数字が上がればドルが強く、下がれば円が強い、という読み方になります。

決済通貨は、損益がどの通貨で計算されるかを決める通貨でもあります。USD/JPYなら損益は円建てで出ますが、EUR/USDなら損益はドル建てで出て、そこから口座の基準通貨へ換算されます。この換算が挟まるぶん、円建て以外のペアでは損益額が思ったより端数を持ったりするんですよね。

通貨ペアを選ぶときは、まずこの左右の意味を押さえておくと、チャートの上下と自分のポジションの向きが結びつきやすくなりますよ。

メジャー通貨ペアの固定スプレッド

easyMarketsのメジャー通貨ペアで特徴的なのが、固定スプレッドを採用している点です。多くの海外FX業者が使う変動スプレッドは、相場の状況によって刻々と広がったり縮んだりしますが、固定スプレッドの場合は通常の相場であれば同じ値で提示され続けます。

固定スプレッドの利点は、コストが事前に読めることです。1回の取引にいくらかかるかがエントリー前に確定しているので、損益の計算がしやすく、指標発表の直前でもコストが跳ね上がる心配をしにくいです。海外FXが初めての人ほど、この読みやすさは扱いやすさに直結しますね。

取引手数料は別途かからず、コストはスプレッドに集約される形です。ドル円やユーロドルといったメジャー通貨ペアなら、スプレッドの水準もマイナー通貨ペアより狭く設定されていますよ。

ただ、いいことばかりではありません。固定スプレッドは、変動スプレッドが最も縮む時間帯と比べると広めになりがちです。ロンドンとニューヨークが重なる流動性の厚い時間帯だけを狙って薄い利幅を重ねるスタイルだと、変動制のほうがコストで有利になる場面もあります。

さっき「固定」と書きましたが、正確には「通常の相場では動かない」という意味です。相場が極端に荒れた場面や流動性が枯れた時間帯では、業者側の判断でスプレッドが広がることがあります。規約にもその旨は書かれているので、絶対に動かない数値だと思い込まないほうが安全ですね。

マイナー通貨ペアと高金利通貨ペア

easyMarketsのマイナー通貨ペアと高金利通貨ペアは、メジャー通貨ペアとは扱い方を変えたほうがいい銘柄群です。ユーロポンドやオセアニア通貨のクロスといったマイナー通貨ペア、南アフリカランドやトルコリラ、メキシコペソといった高金利通貨が並んでいます。

共通するのはスプレッドが広めに設定されている点です。取引参加者がメジャー通貨ペアより少なく、業者側が抱えるリスクも大きくなるため、コストは自然と厚くなります。短期で何度もエントリーを重ねるスタイルとは相性がよくありません。

高金利通貨ペアで狙われるのは、スワップポイントの積み上げです。ポジションを持ち越すたびに金利差が付くので、長く保有するほど効いてきます。とはいえ、高金利の通貨は政治や経済の混乱で急落することがあって、スワップで積み上げた分が数日で吹き飛ぶこともあります。

取引時間はメジャー通貨ペアと同じ枠で動きますが、対応国の市場が閉じている時間帯は板が薄く、値が飛びやすいです。触ってみたい通貨ペアがあるなら、デモ口座で気配値を並べて、時間帯ごとのスプレッドの動き方を数日眺めてから本番に移すと、無駄な失敗を減らせますよ。

取引時間の表示はMT4・MT5とWebプラットフォームでずれる

easyMarketsの取引時間で読み違えが起きやすいのが、どのツールの時計を基準にした時刻なのか、という点です。MT4とMT5に表示されるのはサーバー時間で、日本時間とは数時間の開きがあります。いっぽうWebプラットフォームは、ユーザーの端末に設定された時刻で表示されることが多いです。

つまり、同じ銘柄の同じ取引時間を見ているつもりでも、ツールによって画面に出る数字が違うわけです。この取引時間の表示ギャップを知らないまま一覧表の時刻を鵜呑みにすると、1〜2時間ずれた計算で「まだ動くはず」と発注してしまい、注文が通らないという事態になります。

ずれるのは時刻だけではありません。

扱える銘柄数もツールによって変わります。この二つを分けて押さえておくと、easyMarketsの取引時間の読み方がかなり安定しますよ。

MT4とMT5に表示されるサーバー時間

MT4とMT5に表示される時刻は、ユーザーのパソコンの時計ではなく、業者が置いている取引サーバーの時刻です。海外FXのサーバー時間は東欧時間に合わせているところが多く、日本時間との差は冬時間でおよそ6〜7時間、夏時間でおよそ5〜6時間になります。

この差があるため、MT4の画面が夜9時を指しているとき、日本ではすでに翌日の未明ということが起こります。取引時間の一覧をサーバー時間で読んだまま日本時間のつもりで動くと、そのぶん丸ごとずれるんですよね。

銘柄ごとの正確な取引セッションは、気配値表示から銘柄を右クリックして、仕様やプロパティの画面を開くと確認できます。そこに並ぶ開始と終了の時刻がサーバー時間なので、日本時間に直すには時差を足し引きする手間がかかります。自分で計算しないといけないのは面倒ですが、いちばん確実な確認方法です。

もう一つ、サーバー時間は日足の区切りも決めています。ローソク足の1日がどこで切り替わるかはサーバー時間基準なので、国内業者のチャートと日足の形が微妙に違って見えることがあります。日足を根拠にエントリーするなら、この区切りの位置は知っておいたほうがいいですね。

スワップの付与タイミングも、同じくサーバー時間の日跨ぎで判定されます。日本時間の何時に日をまたぐのかを一度計算しておくと、持ち越しの判断が正確になりますよ。

Webプラットフォームと異なる銘柄数

easyMarketsのWebプラットフォームとMT4・MT5では、扱える銘柄数が違います。Webプラットフォーム側が最大203種類ほどなのに対して、MT4とMT5から接続した場合は147種類ほどになります。この差はおよそ50銘柄で、決して小さくありません。

減っているのは主に、独自色の強い銘柄です。Gold 24 / 7やSpaceX株CFDのように、easyMarketsが自社のプラットフォーム向けに用意した銘柄は、MT4・MT5の気配値には出てこないことがあります。GCC株のような新しく追加された銘柄も同様です。

dealCancellationやFreeze Rateといった独自機能も、Webプラットフォーム側でしか使えません。使い慣れたMT4で取引したいという理由だけでツールを選んでしまうと、目当ての銘柄や機能に手が届かなかった、ということが起こります。

逆に、EA(自動売買)を回したい人やインジケーターを使い込みたい人にとっては、MT4・MT5でなければ始まりません。銘柄で選ぶか、機能で選ぶか。優先順位を先に決めてから口座を作ると、遠回りせずに済みますよ。

時間と銘柄はツール単位で確認

取引時間はサーバー時間か端末時間かでずれ、銘柄数はWebプラットフォームとMT4・MT5で変わります。「easyMarketsの取引時間」ではなく「自分が使うツールでの取引時間」として確認するのが、読み違えを防ぐいちばんの近道になります。

夏時間と冬時間で取引時間はどう変わる?

easyMarketsの取引時間は、夏時間と冬時間の切り替えで1時間前後にずれます。欧米の市場が現地時間で動いている以上、日本時間に換算した時刻も、その分だけスライドすることになります。

月曜の取引開始も、土曜の取引終了も、株式CFDが動き出す時刻も、まとめて1時間動くことになります。

切り替えの時期と、切り替わった直後に何がずれるのかを、順に押さえておきましょう。

夏時間・冬時間の切り替えスケジュール

夏時間の切り替えは、米国と欧州で日付が違います。米国は3月の第2日曜に夏時間へ入り、11月の第1日曜に冬時間へ戻ります。欧州は3月の最終日曜から10月の最終日曜までなので、数週間のずれがあり、その期間だけ米欧の時差がいつもと違う状態になります。

海外FXのサーバー時間は欧州基準で設定されていることが多く、easyMarketsの取引時間の表示もその影響を受けます。日本には夏時間の制度がないため、切り替わるのは向こう側だけです。日本時間に換算した時刻が動く形になります。

夏時間になると、日本時間での開始と終了は1時間早まります。冬時間に戻れば1時間遅くなります。年に2回、決まった日曜のタイミングでこの調整が入る、と覚えておけば実務では足りますよ。

切り替え日は毎年少しずつ動くので、3月と11月が近づいたら、当年の日付を確認しておくと確実です。

切り替え直後にずれる決済時刻

夏時間と冬時間の切り替え直後は、取引の開始・終了だけでなく、日をまたぐ判定の時刻も動きます。スワップが付与されるロールオーバーの時刻が1時間ずれるため、持ち越したつもりが付与を逃す、あるいは意図せず付与される、ということが起こります。

週明けの取引開始と週末の取引終了も、同じく1時間動きます。金曜の夜、いつもの感覚で決済しようとしたら、すでに取引が終わっていた、ということもあります。切り替え直後の週には、こういう行き違いが起きやすくなりますね。

株価指数や株式CFDへの影響はもう少し複雑です。対応する市場の現地時間が変わらない以上、日本時間での開始・終了だけがスライドします。米国株CFDを夜に触っている人は、切り替え週から1時間早い、あるいは遅い時間に始まると考えておくといいですね。

対策そのものは難しくありません。切り替えの週だけ、気配値の仕様画面で取引セッションの時刻を見直しておくことです。1分で終わる確認ですが、これをするかどうかで決済のタイミングを外す確率がだいぶ変わりますよ。

最大レバレッジは通貨ペアと銘柄で変わる

easyMarketsの最大レバレッジは、口座全体に一律で掛かるものではありません。通貨ペアなのか、貴金属なのか、個別株なのか、という銘柄グループごとに上限が設定されているんです。

同じ資金で同じロットを持っても、銘柄が変われば必要証拠金が何倍も違ってきます。ここを取り違えると、注文画面で証拠金が足りず弾かれますよ。

銘柄グループ別のレバレッジ上限

easyMarketsの銘柄グループ別のレバレッジ上限は、値動きの荒さと反比例する形で決まっています。値動きが穏やかな銘柄ほど高い倍率が使え、荒い銘柄ほど倍率は抑えられます。

銘柄グループレバレッジの傾向必要証拠金
メジャー通貨ペア最も高い水準相対的に軽い
貴金属・株価指数中間の水準やや重くなる
株式CFD・仮想通貨低めに制限大きく必要

上の表のとおり、ドル円で使えた倍率がそのままビットコインで使えるわけではありません。仮想通貨や個別株は値幅が大きく、ロスカットが間に合わないリスクも高いため、業者側が意図して倍率を絞っているんですね。

通貨ペアの中でも、メジャーとエキゾチックで上限が分かれていることがあります。トルコリラのように急変しやすい通貨は、メジャー通貨ペアより低い倍率になりがちです。銘柄を乗り換えるときは、証拠金の計算をやり直すクセをつけておくと安心ですよ。

取引ツールと口座残高による制限

レバレッジの上限は、銘柄だけでなく取引ツールと口座残高でも変わります。MT5口座とWebプラットフォームで上限が違うケースがあり、同じ銘柄でも接続するツール次第で必要証拠金が変わることがあります。

口座残高による制限も海外FXでは一般的です。残高が一定額を超えると、業者側が段階的に上限倍率を引き下げる仕組みで、大きな資金でハイレバレッジを掛けられないようになっているんですね。

気を付けたいのは、ポジションを保有したまま残高が段階を越えた場合です。すでに建てているポジションの証拠金は据え置かれても、新規の注文には下がった倍率が適用されます。追加でポジションを積むつもりなら、今の残高で使える倍率を先に確認しておくと計算が狂いませんよ。

easyMarketsの日本語サポートが対応する営業時間と空白の時間帯

easyMarketsの営業時間には、市場の営業時間と、日本語サポートの営業時間という二つの意味があります。ここまで見てきたのは前者で、平日はほぼ24時間動いていました。いっぽう日本語サポートが対応するのは、平日の限られた時間帯だけになります。

この二つは重なりません。市場が24時間動いているのに、サポートは日中しか動かないんです。ここにサポート空白帯と呼べる時間ができます。

やっかいなのは、この空白帯が、トラブルの起きやすい時間と見事に重なっていることです。週明けの窓開け、早朝の薄い相場、指標発表直後の急変。ユーザーが助けを求めたくなる場面ほど、サポートは動いていないんですよね。手段ごとの受付時間と、空白帯の埋め方を見ていきましょう。

メール・チャット・電話の受付時間

easyMarketsの日本語サポートは、メール、ライブチャット、電話の三つの手段が用意されています。受付の性格は手段ごとに違うので、使い分けを知っておくと待ち時間が短くなりますね。

メールは24時間いつでも送れますが、返信が返ってくるのは営業時間内です。深夜に送ったメールへの回答は、翌営業日の日中になると考えておくのが現実的です。ただ、やり取りが文字で残るので、入出金や口座に関する込み入った相談には向いていますね。

ライブチャットは、その場で回答が返ってくる速さが持ち味です。日本語の対応枠は平日の日中に設定されていて、枠の外では英語対応になったり、そもそも受付が止まったりします。

電話は、対応時間がいちばん狭い手段です。急ぎの用件で確実に声を届けたいときには有効ですが、営業時間の外ではつながりません。

いずれの手段も、海外拠点の現地時間を基準に運用されているため、夏時間と冬時間で日本時間の受付枠が1時間前後します。切り替え時期に問い合わせるなら、そこも頭に入れておくといいですね。

サポートが動かない早朝と週明け

サポートが動かない時間帯として気を付けたいのが、早朝と週明けです。この二つは、相場のトラブルが最も起きやすい時間帯でもあるんですよね。

日本時間の早朝は、市場参加者が少なく、スプレッドが広がりやすい時間帯です。値が飛んで想定外のロスカットが起きたり、注文が滑ったりしやすいです。ところが日本語サポートは、この時間帯には動いていません。ユーザーが「今すぐ確認したい」と思った瞬間に、問い合わせ先が閉まっている状態になります。

週明けの月曜早朝は、さらに重なりが悪いです。土日のニュースを織り込んだ価格から取引が始まるため、保有ポジションが窓を開けたところからスタートすることがあります。約定価格に納得がいかなくても、その場で確認する手段がありません。

この空白帯を埋める現実的な方法は、事前の備えに寄せることです。週末をまたぐポジションは事前にロットを落とすか決済しておき、証拠金には余裕を持たせておきましょう。これだけで、サポートが必要になる場面そのものを減らせますよ。

それでも何か起きたときは、取引画面と注文履歴のスクショを撮って残しておくのが有効です。時刻と価格が写っていれば、営業時間になってから問い合わせても、状況が正確に伝わります。口頭で「朝おかしかった」と伝えるより、話がずっと早く進みますよ。

資金移動が絡む用件は、そもそも営業時間内に済ませておきましょう。この二つを習慣にしておけば、サポート空白帯はだいぶ怖くなくなりますよ。

取引時間で損をしないための注意点

easyMarketsの取引時間には、時間帯そのものが損失につながる場面がいくつかあります。週明けの窓開け、週末の薄い相場、そして強制決済の仕組みです。

どれも仕組みを知っていれば避けられる、あるいは被害を小さくできるものです。怖がらせるための話ではなく、安心して続けるための下ごしらえとして、三つ見ていきましょう。

週明けの窓開けとロスカット

週明けの窓開けは、easyMarketsの取引時間まわりで最も実害の出やすい場面です。金曜に取引が終わってから月曜に再開するまでの約2日間、市場は閉じていても世界のニュースは止まりません。その間に出た材料をまとめて織り込んだ価格から、月曜の取引が始まります。結果として、金曜の終値と月曜の始値のあいだに、チャート上の空白ができます。これが窓です。ポジションを持ち越していれば、寝ているあいだに含み損が一気にふくらんでいることもあります。しかも、窓の幅は事前に読めません。土日にどんな材料が出るかは誰にも分からないので、金曜の時点で「このくらいなら耐えられる」と踏んだ計算が、月曜には通用しなくなることがあるわけです。

気を付けたいのは、固定スプレッドでも窓は埋められないという点です。固定スプレッドはコストの読みやすさをもたらしますが、価格が飛ぶこと自体を防ぐ機能ではありません。ここを混同すると、守られているつもりで無防備になってしまいます。

逆指値を置いていても同じです。損切りの注文は「その価格に達したら発注する」という仕組みなので、価格がその水準を飛び越えてしまうと、実際の約定は指定した値より不利な位置になります。窓の幅が大きいほど、想定した損失額から離れていきます。

ロスカットも同様で、証拠金維持率が水準を割った判定は、窓開け後の価格で行われます。金曜の時点で余裕があったはずの口座が、月曜の朝に強制決済されていた、ということも起こり得ます。これは現実に起こることです。

対策は、週をまたぐポジションのロットを平日より落とし、証拠金に厚みを持たせておくことに尽きます。そもそも持ち越さないと決めてしまうのも、初心者にとっては十分に合理的な選択だと感じますね。

土日に広がるスプレッドと価格の飛び

土日に取引できる仮想通貨とGold 24 / 7には、週末ならではのコストとリスクがあります。週末は参加者が減るぶん板が薄く、スプレッドが平日より広がります。「土日も取引できる」という利点だけを見て平日と同じ感覚でエントリーすると、往復のコストで削られてしまいます。

値の飛び方も週末特有です。板が薄い状態で大きな注文が入ると、価格が階段のように動くこともあります。仮想通貨は元々の値動きが大きいので、そこに流動性の薄さが乗ると、短時間で想定を超える幅が出たりします。

ロスカットが土日も作動する点は、あらためて意識しておきたいところです。平日なら気付けた維持率の低下も、週末に外出しているあいだに進んでしまえば、戻ったときには決済済みということになります。

週末に取引するなら、ロットは平日より控えめに、損切りは早めに。この二つを決めておくだけで、週末相場との付き合い方はかなり安全側に寄るんじゃないかなと思います。

ゼロカットと追証なしの前提

easyMarketsのゼロカットは、口座残高を超える損失が出たときに、マイナス分をゼロに戻す仕組みです。窓開けや週末の急変で損失が残高を上回っても、原則として追加の入金を求められません。国内業者の追証と大きく違うのは、この点になります。

その手前にはロスカットがあります。証拠金維持率が一定の水準を割ると、ポジションが強制的に決済されます。ゼロカットは、このロスカットが間に合わなかった場合の最後の受け皿という位置づけです。

ただし、ゼロカットには適用の条件があります。規約で禁止された取引手法に該当する場合などは対象外になることがあるので、頼り切るものではありません。まずはデモ口座で時間帯ごとの値動きとスプレッドを確かめて、感覚をつかんでから少額の本番へ進むのがおすすめです。遠回りに見えて、これがいちばん確実な進み方ですね。

easyMarketsの取引時間と銘柄に関するよくある質問

easyMarketsの取引時間や取扱銘柄のまわりで、口座開設や入出金についてよく寄せられる疑問をまとめました。本文で扱いきれなかった細かい点は、ここで補っていきます。

Q. easyMarketsは何歳から口座を開設できますか?

easyMarketsの口座開設は、18歳以上であることが条件です。本人確認書類で生年月日が確認されるため、年齢を偽っての開設はできません。上限年齢は特に設けられていませんが、審査の過程で追加書類を求められることもあります。

Q. 手数料はかかる?

easyMarketsは取引手数料がかからず、コストはスプレッドに集約されています。固定スプレッドなので、1回の取引でいくらかかるかを事前に計算しやすいですね。入出金の手数料は手段によって変わります。

Q. デモ口座でも本番と同じ通貨ペア・銘柄を試せますか?

デモ口座でも、通貨ペアや貴金属、指数といった主要な銘柄を本番と同じように試せます。取引時間の区切りやスプレッドの動き方も体験できるので、早朝や週末に値がどう動くかを確かめる場として使うといいですね。

Q. 評判や口コミはどう?

easyMarketsの評判で目立つのは、固定スプレッドの読みやすさと、独自機能の使いやすさを挙げる声です。いっぽうで、変動スプレッドの業者と比べるとコスト面で不利になる場面がある、という指摘も見られますね。取引スタイルによって評価が分かれる業者なのかなと思います。

Q. 入金方法は?

クレカやデビットカード、銀行送金、オンラインウォレットなど複数の手段が用意されています。手段ごとに反映までの時間と手数料が違うので、急ぎなら反映の早い方法を選ぶのが無難です。

Q. easyMarketsで出金するにはどのくらい時間がかかりますか?

出金は、easyMarketsの側での処理に営業日ベースで数日、そこから着金までにさらに数日を見ておくと安心です。申請から着金までの合計では、翌営業日から1週間ほどの幅を想定しておくと待ちやすいですよ。週末や祝日をまたぐと、その分だけ後ろへずれます。

Q. 出金拒否された事例はある?

正しい手順を踏んでいれば、理由なく出金が拒否されることはほぼありません。トラブルの多くは、本人確認が未完了だったり、入金時とは違う名義の口座を指定していたりといった、ユーザー側の条件に起因します。書類とマネロン対策のルールを満たしていれば、出金は通常どおり進みますよ。

Q. 口座開設ボーナスや入金ボーナスのキャンペーンは開催されていますか?

ボーナスやキャンペーンの内容は時期によって変わります。入金ボーナスが用意されている時期もあれば、そうでない時期もあり、対象となる口座タイプや地域が限定されることもあります。口座を作る前に、公式の最新情報を確認しておくのが確実です。

Q. ボーナスの出金条件は?

ボーナスには通常、一定の取引量をこなすまで出金できないという条件が付きます。ボーナス自体は出金対象外で、それを使って得た利益だけが引き出せる、という設計になっていることも多いです。条件は改定されるので、受け取る前に規約を見ておくと安心です。

Q. ログインできないときはどうする?

ログインできない原因で多いのは、メールアドレスとパスワードの入力間違い、そしてMT4・MT5のサーバー選択の誤りです。会員ページと取引プラットフォームでは入力する情報が違うので、まずどちらに入ろうとしているのかを切り分けると解決が早くなりますよ。

Q. 複数の口座を同時に持てますか?

複数の口座を持つこと自体は認められている場合が多いものの、口座数の上限や運用のルールは規約で決まっています。同一名義であることが条件で、複数口座をまたいだ両建てなど、禁止される使い方もあります。作る前に規約を確認しておくと安全ですね。

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