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BigBoss(ビッグボス)取引方法・注文方法完全ガイド【5月版】MT4から初心者向け手順まで徹底解説

BigBossで取引を始めたいのに、注文の出し方や画面の操作でつまずく方は意外と多いです。海外FXに慣れていないと、MT4というFX専用の取引ツールは最初すこし難しく見えますよね。

とはいえ、BigBossの注文画面は初心者でも使いやすく作られています。基本の操作さえ押さえれば、誰でもスムーズにトレードを始められますよ。

成行注文や指値注文の使い方から、瞬時に売買できるワンクリック注文、利益や損失を確定させる決済の手順までを、順番に押さえていきますね。

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本コンテンツは「Song LLC」が、金融庁財務局消費者庁国民生活センターから発信される情報と、実際の海外FX取引・調査を基に制作しています。詳細は「コンテンツ制作ポリシー」をご覧ください。

BigBossの基本的な取引方法と注文システム

BigBossでの売買は、MT4(メタトレーダー4)という世界中のトレーダーが愛用している取引アプリを通じて行います。チャートの確認から注文発注、テクニカル指標の表示まで、トレードに必要な機能がひと通りそろっているのが特徴です。

画面の作りはシンプルで、慣れれば直感的に動かせます。「難しそう」と身構える人は多いですが、実際に触ってみると案外あっさり使えるようになります。

BigBossで使える主な注文方法は4種類です。今のレートでそのまま売買が成立する成行注文、自分が決めた価格に届いたときに約定する指値注文、損切りや利食いに使う逆指値注文、そしてチャート画面から直接発注できるワンクリック注文があります。

どれも狙いがはっきり違うので、場面に合わせて使い分けるとトレードの幅が広がりますよ。

BigBoss取引の前提条件

取引を始めるには、先に口座を開いて入金を済ませ、MT4をパソコンやスマホにダウンロードしておく必要があります。この準備ができていないと、画面を開いても発注できません。

準備が中途半端な状態で慌てて発注しようとすると、約定タイミングを逃してしまうこともあります。口座開設と入金、MT4のインストールはセットで先に終わらせておきましょうね。

口座タイプや取引環境の細かい違いを確認したい方は、BigBoss口座タイプ比較ガイドが参考になります。両建ての扱いについては、別記事のBigBossの両建てを完全マスター!やり方から証拠金・必勝法まで徹底解説【5月版】でまとめてあります。

MT4を使った成行注文の基本手順

成行注文は「今のレートでそのまま売買を成立させる」もっとも基本の注文方法です。チャンスが来た瞬間にすぐポジションを持ちたいときや、急な相場変動にそのまま乗りたいときに役立ちます。

余計な設定がいらない分、初心者が最初に覚える注文としてもぴったりですよね。

成行注文の具体的な手順

MT4の画面上部にあるツールメニューから新規注文を選ぶと、注文画面が開きます。F9キーを押せば一発で同じ画面が立ち上がるので、慣れてきたらこちらの方が早いです。

注文画面では、取引したい通貨ペアを選び、ロット(取引する量の単位)を入力します。注文種別の欄では成行注文を選んでおきましょうね。

同じ画面で損切りラインと利食いラインも一緒に決められます。損切りは決済逆指値(ストップロス)、利食いは決済指値(テイクプロフィット)の欄に希望価格を入れるだけです。

最後に、買いから入るなら成行買い、売りから入るなら成行売りのボタンをクリックすれば発注完了。慣れてしまえば数秒で終わる作業です。

成行注文を出すときは、損切りの設定を忘れずに行ってください。相場が予想と逆に動くことは普通にあるので、ストップロスを入れずにポジションを持つのは資金を危険にさらすのと同じです。

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指値注文・逆指値注文の活用方法

指値注文は「自分が決めた価格に届いたら自動で売買が成立する」仕組みです。今のレートよりも有利な条件で取引したいときに使うので、戦略的なトレードには欠かせません。

逆に、相場がブレイクして勢いの出た方向に乗りたいときは、逆指値注文という現在価格より不利な位置に予約を置く方法もあります。両方とも条件を指定して待つ注文ですが、狙いはほぼ正反対なんですよね。

指値注文の基本的な設定方法

新規注文の画面で、注文種別を「指値または逆指値注文(新規注文)」に切り替えるところからスタートします。標準では成行注文になっているため、ここを変えるのを忘れずに。

注文タイプは大きく4種類に分かれます。今より安く買いたいときはBuy Limit、今より高く売りたいときはSell Limit、今より高く買いたいときはBuy Stop、今より安く売りたいときはSell Stopを選びます。

使いたいタイプを決めたあとは、約定させたい価格を入力欄に書き込みましょう。設定内容に問題がなければ、注文ボタンを押すだけで予約完了です。

注文タイプ使用場面特徴
指値買い(Buy Limit)押し目買い現在価格より安い価格で買い注文
指値売り(Sell Limit)戻り売り現在価格より高い価格で売り注文
逆指値買い(Buy Stop)ブレイクアウト狙い現在価格より高い価格で買い注文
逆指値売り(Sell Stop)損切り・ブレイクダウン現在価格より安い価格で売り注文

指値や逆指値の便利なところは、画面の前にいなくても希望の価格で勝手に約定してくれる点です。夜眠っている間や仕事中でも、設定した条件に届けば取引が成立しますよ。

BigBossで使えるすべての注文方法をまとめて知りたい方は、【5月版】BigBoss注文方法完全ガイド|MT4・MT5・スマホアプリ別の操作手順を解説がまとまっています。

ワンクリック注文で瞬時にトレード

ワンクリック注文は、その名のとおりチャート画面から1回のクリックで発注できる機能です。スピードが命のスキャルピング(数秒から数分でくり返し売買する短期取引)に威力を発揮します。

普通の注文だと画面を開いて項目を埋めて確認して、と手順が増えますが、ワンクリックなら数秒で勝負を仕掛けられるんですよね。

ワンクリック注文の設定手順

MT4のメニューバーからツールを選び、オプションをクリックして設定画面を開きます。続いて取引タブに切り替え、ワンクリック取引のチェックボックスをオンにしてください

免責事項のメッセージが表示されるので、内容を読んだうえで同意ボタンを押せば設定は完了です。

あとはチャート上で右クリックし、ワンクリックトレードを選ぶと画面の左上に小さな注文パネルが表示されます。

ワンクリック注文の使い方

成行で発注したいときは、パネル中央のロット数を確認してから買いまたは売りボタンをクリックするだけです。今のレートで即座にポジションを持てます。

指値注文を出したいときは、チャート上の希望価格のラインで右クリックし、指値買いか指値売りを選びます。逆指値も同じ要領で、注文発注のメニューから逆指値買い・逆指値売りを指定すればOKです。

慣れてくると数秒の差が利益を左右する場面でも自然に手が動くようになります。

ワンクリック注文の注意点

速く発注できる反面、誤クリックで意図しない注文が飛ぶ事故が起きやすい機能です。ダブルクリックで注文が二重に入ったり、買いと売りを押し間違えたりするミスがよく起きるので、要注意。

操作に慣れるまでは、デモ口座で何度か練習してから本番に切り替えるのが安全です。

BigBossでのスキャルピング取引について深掘りしたい方は、BigBossでスキャルピングは禁止?手法とデイトレードとの違いを徹底解説がまとまっていますよ。

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BigBossの決済方法とポジション管理

取引で利益を残せるかどうかは、決済のタイミングで決まると言っても言いすぎではありません。BigBossのMT4には、状況に応じて使い分けられる決済方法がいくつか用意されています。

意外と見落とされがちですが、決済の操作を覚えておかないと、せっかく利益が乗ったポジションを放置して逆に損失に変えてしまうこともあります。

基本的な決済手順

MT4の画面下にあるターミナルを開き、取引タブを見るとそのとき保有しているポジションが一覧で表示されます。決済したいポジションの上で右クリックし、決済注文を選ぶと操作画面が開きます

あとは現在の市場価格を確認して決済ボタンを押すだけ。これでポジションが手じまわれます。

自動決済機能の活用

新規注文を出すタイミングで損切りと利食いの両方をあらかじめ設定しておくと、画面を見ていなくても自動でポジションが手じまわれます。これが自動決済の仕組みです。

具体的には、損失を限定するためのストップロス(S/L)と、利益を確定させるためのテイクプロフィット(T/P)を、注文時に同時に入れておきます。

この設定を習慣にしておくと、相場を一日中チラチラ確認する必要がなくなるので、精神的にもかなり楽になりますよね。

ストップロスを入れない癖がつくと、想定外の値動きで一気に資金を失うリスクが跳ね上がります。忘れずに毎回入れておきましょう。

BigBossの全決済手法をもっと詳しく知りたい方は、BigBoss決済方法完全解説|MT5スマホ取引からストップレベル設定まで全手法を網羅でまとまっています。

スマホアプリ(BigBoss QuickOrder)での取引方法

BigBossでは、スマートフォン専用のBigBoss QuickOrder(通称BBQ)というアプリが用意されています。外出先や移動中でも、本格的な取引をそのまま続けられるのが強みです。

スマホアプリでの注文手順

アプリを起動して、取引したい通貨ペアを選ぶところからスタートします。次に注文タイプを選び、成行なら買いか売りボタンを押せば即座に約定、指値なら希望価格を入力して予約注文を出す流れです。

あとはロット数と希望価格を入れて、内容を確認したうえで注文ボタンをタップすれば完了です。PC版と操作の流れはほぼ同じなので、慣れている人なら意外とすぐ覚えられます。

スマホでもチャート分析やインジケーター表示までひと通りこなせるので、外出時の取引品質はPCに大きく劣りません。

スマホ取引のメリット

通勤中や外出先でも、重要な経済指標が出たときの相場変動にすぐ対応できる強みがあります。プッシュ通知で価格アラートも受け取れるので、絶好のタイミングを逃さずに済みますよ。

小さい画面で素早く操作する分、ロット数の桁を間違えるミスが起こりやすいので、発注前に必ず数字を見直してください。

BigBoss取引で知っておくべき重要なポイント

BigBossで安定して稼ぐには、取引システムの仕様や制約をきちんと押さえておくことが欠かせません。仕組みを理解しないまま大きなロットで動かすと、案外あっさり落とし穴にハマってしまいます。

ロット数とレバレッジの関係

BigBossでの最小取引単位は0.01ロット、つまり1,000通貨にあたります。少額からスタートできる設計なので、慣れないうちは小さく試すのが安全です。

最大レバレッジは口座タイプによって変わりますが、上限は2,222倍までです。レバレッジを高く設定するほど、必要な証拠金は大幅に少なくて済みます。

高レバレッジは少額から大きな取引を狙える反面、損失も同じ比率で膨らむ仕組みです。資金管理を雑にすると一発で吹き飛ぶこともあるので、ロット選びは慎重にいきましょうね。

取引時間の把握

BigBossの取引時間は、扱う商品によって違います。FX通貨ペアは月曜早朝から土曜早朝まで24時間体制で、平日ならいつでもエントリーできるのが基本です。

ゴールドなどの貴金属は平日23時間で、毎日1時間ほどメンテナンスのため停止します。仮想通貨は土日も含めた24時間365日対応で、定期メンテナンス時のみ停止する形です。

スプレッドの変動に注意

BigBossのスプレッドは固定ではなく、市場の流動性や時間帯によって動きます。経済指標の発表前後や早朝の時間帯は、スプレッドが普段の数倍に広がることも珍しくありません。

スプレッドが広がっている瞬間に発注すると、それだけで一気にマイナスからスタートする形になります。大きなニュースが出る前後は、取引を一度止めて様子を見る判断も大事ですよね。

BigBossのレバレッジ制限やスプレッドの細かい数値を確認したい方は、BigBossレバレッジ完全ガイドBigBossスプレッド比較に最新情報がまとめてあります。

初心者が避けるべき取引での注意点

BigBossに限らず、初心者が同じパターンで損をするケースはだいたい決まっています。事前に典型的な失敗を知っておくだけで、無駄な損失をかなり減らせますよ。

よくある失敗例と対策

失敗例原因対策
注文が約定しない指値価格が現在レートから乖離しすぎ現実的な価格設定、成行注文への変更
逆指値が意図せず発動スプレッド拡大による一時的な価格触れ余裕を持った価格設定
ロット数を間違える入力ミスデモ口座での練習、発注前の確認
注文種類を間違える成行・指値・逆指値の混同各注文方法の定義を再確認

表の例はどれも操作のミスや設定の甘さから起きるもので、案外シンプルな確認で防げます。いきなり本番口座を触る前に、デモ口座でロット数や注文種類の選び方を体に覚え込ませると、致命的なミスは大幅に減らせます。

リスク管理の基本原則

まず守りたいのが損切りルールで、1回の取引で資金の2〜3パーセントを超える損失は出さないラインを目安にしてください。目安を守るだけで、数回の負けで口座が吹き飛ぶリスクを大きく抑えられます。

次に大事なのがポジションサイズの調整です。口座残高に対して大きすぎるロットを持つと、ちょっとした逆行で証拠金維持率が一気に削られていきます。

最後は感情的な取引を避けることです。負けを取り戻そうと熱くなった瞬間にロットを上げる行為は、ほぼ確実に傷口を広げます。あらかじめ決めた取引ルールから外れない姿勢が、結果的に資金を守る一番の方法です。

BigBossの取引環境と特徴

BigBossは約定力の高さと取引環境の安定性で評価されている海外FX業者です。スリッページの少なさや、サーバーの強さに信頼を置くトレーダーが多くいます。

BigBossの主要な取引環境

取引プラットフォームはMT4とMT5、それからスマホ専用のBigBoss QuickOrderの3本立てです。約定方式はNDD方式というディーラーが介入しないシステムを採用していて、注文がそのまま市場に流れます。

最大レバレッジは2,222倍まで対応しており、最小スプレッドはUSD/JPYで0.6pipsから利用できます。少額の資金でも大きく動かせる設計が、BigBossの大きな魅力です。

取引のたびにBBP(BigBossPoint)というポイントが貯まり、ボーナスクレジットや現金に交換できる独自のプログラムも提供されています。こまめに取引する人ほど、還元の恩恵を受けられますよ。

ただし高レバレッジ環境はメリットだけでなく、損失拡大のスピードも速くなる点は意識しておきたいところです。魅力的な数字に引きずられて無理な取引をしないよう、自分の資金とロットのバランスを最優先に考えてくださいね。

BigBossの細かい評判や実際の利用者の声を確認したい方は、BigBoss口コミ・評判完全ガイドにまとまっています。

まとめ

BigBossの注文方法は、初心者でも迷わず使えるシンプルな設計になっています。それでいて上級者向けの細かい設定にも対応できる作りで、慣れてくるほど自分のスタイルに合わせて使いこなせます。

成行注文、指値注文、逆指値注文、ワンクリック注文の4つを場面に応じて使い分け、損切りと利食いを毎回セットで設定する習慣がつけば、無理のない範囲で取引を続けられますよね。プラットフォームの動きに慣れるほど、無駄な迷いも消えていきます。

操作と注文の感覚を体に染み込ませてから本番口座に移るのが堅実な進め方です。

いきなり大きなロットで攻めると、操作ミスと相場の動きが重なって一気に資金を失いかねません。

BigBossの基本情報や口座開設、入出金の手順までまとめて確認したい方には、BigBoss(ビッグボス)完全攻略ガイドが便利な入り口になります。

おすすめ記事→BigBoss(ビッグボス)完全攻略ガイド

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初心者のよくある質問

BigBossに登録するにはどうすればいいですか?

BigBossで取引を始めるには、まず公式ホームページから口座開設手続きを行います。本人確認書類の提出後、アカウントが有効化されます。口座が使えるようになったら入金して取引を始められます。

MT4とは何ですか?

MT4は「MetaTrader4」という海外FX専用の取引ソフトです。パソコンやスマホでチャートを見たり注文を出したりできます。初心者でも使いやすい設計と多くの分析機能があります。

BigBossで注文する手順は?

取引画面で「新規注文」を選択し、通貨ペアやロット数など必要事項を入力して注文方法(成行・指値など)を選び、注文ボタンを押すだけで完了します。とても簡単に操作できます。

成行注文はどういう意味ですか?

成行注文とは「今の価格ですぐ買う・売る」を選ぶ注文方法です。急いで取引したい時や、チャンスを確実に掴みたい時におすすめです。

指値注文とは何ですか?

指値注文は「自分で決めた価格になったら買う・売る」予約タイプの注文です。より有利な条件で取引したい時に使います。

記事を書いた人

こんにちは!「稼ぐ!海外FX」の広報担当です。FXは難しそう...そんな方も大丈夫!私たちも最初は初心者でした。だからこそ、専門用語を使わず実体験をもとに分かりやすく情報をお届け。初心者さんが稼げるようになるまでを徹底サポート!おすすめ海外FX会社から登録方法・稼ぎ方のノウハウまで一番分かりやすく解説しています。

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