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BigBoss(ビッグボス)の通貨ペア・取引銘柄完全ガイド|初心者におすすめの通貨ペアから選び方まで徹底解説

BigBoss(ビッグボス)で取引できる通貨ペアは43種類。日本円が絡む定番のドル円から、新興国通貨を使うエキゾチックペアまで揃っているので、慣れてきたら戦略の幅をどんどん広げられますよね。

初心者のうちは、どのペアから手をつけるかで結果がガラッと変わります。BigBossで扱う43種類をメジャーやマイナー、エキゾチックといったタイプ別に整理しながら、最初の1ペアを決めるためのヒントをお届けします。

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BigBoss(ビッグボス)通貨ペアの基本情報

BigBossで取引できる通貨ペアは全部で43種類。馴染みのあるドル円から、ふだんあまり耳にしない新興国の通貨までしっかり揃っています。

選べるペアの数が多いと、それだけ稼ぐチャンスも広がりますよね。逆にラインナップが薄いと、思いついた戦略を試したくても土俵に立てないなんてことも。その日の相場感や得意なスタイルに合わせてペアを選べるのは、意外と大きなアドバンテージです。

BigBoss通貨ペア一覧(43種類)

メジャー通貨ペア(17種類)

メジャー通貨ペアは、世界で取引量がいちばん多くて注文がスムーズに通りやすいペアのこと。BigBossでは、米ドル絡みの代表格を中心に17種類が用意されています。

通貨ペア通貨名平均スプレッド(pips特徴
EUR/USDユーロ/米ドル1.9世界最大の取引量
GBP/USD英ポンド/米ドル2.1ボラティリティが高い
USD/JPY米ドル/日本円1.6日本人投資家に人気
AUD/USD豪ドル/米ドル2.0資源国通貨の代表
USD/CAD米ドル/カナダドル2.2原油価格との相関性
USD/CHF米ドル/スイスフラン2.3安全資産として人気
NZD/USDNZドル/米ドル2.5高金利通貨として注目

USD/JPY(米ドル/日本円)の特徴

USD/JPYは、日本人にいちばん身近な通貨ペア。BigBossでは平均スプレッドが1.6pipsと比較的狭く、数秒から数分で売買を繰り返すスキャルピングという短期取引にも向いています。

動きが活発になりやすいのは、東京市場が開く9:00から18:00の時間帯です。日銀が金融政策を発表したり、米国の重要な経済指標が出たりするタイミングでは値が一気に飛ぶこともあるので、指標カレンダーは事前にチェックしておきましょうね

BigBossでのドル円取引について深掘りした関連記事もあるので、合わせて目を通してみてください。

おすすめ記事→BigBoss ドル円の実力を徹底検証!スプレッド・スワップ・証拠金の完全ガイド2025

EUR/USD(ユーロ/米ドル)の特徴

EUR/USDは、世界でいちばん取引量が多いペア。BigBossの平均スプレッドは1.9pipsで、注文時に約定価格が想定とズレてしまうスリッページのリスクも小さめに抑えられています。

マイナー通貨ペア(11種類)

マイナー通貨ペアは、メジャーな通貨同士を組み合わせつつ米ドルを含まないペアのこと。BigBossでは11種類を扱っており、メジャーペアより値動きが大きくなりやすいのが特徴です。

通貨ペア通貨名平均スプレッド(pips)特徴
EUR/GBPユーロ/英ポンド3.2欧州の主要通貨同士
EUR/JPYユーロ/日本円2.8リスクオン・オフで大きく動く
GBP/JPY英ポンド/日本円3.5ボラティリティが非常に高い
AUD/JPY豪ドル/日本円3.0キャリートレードで人気
CHF/JPYスイスフラン/日本円3.8安全資産同士のペア

EUR/JPY(ユーロ/日本円)の特徴

EUR/JPYは、世界の市場が攻めにいくムードか守りに入るかでクッキリ動きが変わる通貨ペアです。欧州側の景気と日本の金融政策、両方の話題に目を配る必要があるため、ニュースを追う習慣がつきますよね。

GBP/JPY(英ポンド/日本円)の特徴

GBP/JPYはとにかく値動きが激しく、トレーダーの間では物騒なあだ名までついている通貨ペアです。BigBossでの平均スプレッドは3.5pipsですが、損切り注文の置き方ひとつで結果が大きく変わるので、油断は禁物

GBP/JPYが「殺人通貨」と呼ばれる理由

1日に数百pips動く日も珍しくないことから、初心者の口座を一瞬で吹き飛ばすという意味で殺人通貨というあだ名が定着しています。慣れたトレーダーが大きく稼ぐ舞台でもありますが、最初の1ペアにはおすすめしません。

エキゾチック通貨ペア(15種類)

エキゾチック通貨ペアは、新興国の通貨や取引参加者が少ない通貨を含むペアのこと。BigBossでは15種類を扱っており、トルコリラやメキシコペソなど高金利で知られる通貨もここに含まれます。

通貨ペア通貨名平均スプレッド(pips)特徴
USD/TRY米ドル/トルコリラ15.0高金利通貨として注目
EUR/TRYユーロ/トルコリラ18.0政治リスクに敏感
USD/ZAR米ドル/南アフリカランド12.0資源価格との相関性
USD/MXN米ドル/メキシコペソ10.0北米経済圏の影響
USD/SGD米ドル/シンガポールドル8.0アジア金融ハブ通貨

エキゾチックペアはスプレッドが広めで、注文1回あたりのコストも高くなりがち。取引参加者が少ない分、思った値段で約定しないスリッページも起きやすく、その国の選挙や政策発表だけで一気に値が飛ぶこともあります。

初心者のうちは少額から試すのが鉄則。いきなり大きなロットで挑むと、想定外の値動きで一発退場という展開にもなりかねません。

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BigBossの口座タイプ別通貨ペア条件

BigBossには4つの口座タイプがあり、選ぶ口座でスプレッドの狭さや取引手数料の有無、最大レバレッジが変わってきます。同じ通貨ペアでも口座が違えばコスト構造がガラッと変わるので、自分の取引スタイルに合うものを選びたいところ。

スタンダード口座

スタンダード口座は、これから海外FXを始める人にいちばん向いているタイプ。43種類すべての通貨ペアが取引でき、最小ロットも0.01ロット、つまり1,000通貨から無理なく始められます。

最大レバレッジは1,111倍、USD/JPYの最小スプレッドは1.6pipsで取引手数料は無料。シンプルな仕組みなので、最初の口座として迷ったらまずこれを選んでおけば失敗しにくいですよね。

プロスプレッド口座

プロスプレッド口座は、注文を市場に直接つなぐECN方式という仕組みを採用したタイプ。USD/JPYの最小スプレッドが0.0pipsと驚くほど狭く、その代わり1ロットあたり往復9ドルの取引手数料が発生します。

最大レバレッジは1,111倍、最小ロットは0.01ロット。スプレッドの狭さを最優先したい人や、コストを細かく計算しながらトレードするスタイルにぴったり合う設計です。

デラックス口座

デラックス口座は、まとまった資金で勝負したい人向けのタイプ。最大レバレッジは2,222倍と4タイプの中で最大、専属サポートや特別なスプレッド条件も用意されています。

ただし最低入金額は100万円なので、初心者がいきなり狙う口座ではありません。慣れて資金が育ってきてからの選択肢として、頭の片隅に置いておきましょうね。

CRYPTOS口座

CRYPTOS口座は、暗号資産そのものを保有したり送金したりできる現物取引専用の口座です。差金決済ではなく実際にコインを持つ形で扱うため、レバレッジは1倍でFXとは別ものと考えるとイメージしやすいですよね。

取扱銘柄はBTCUSDTやETHUSDT、XRPJPYなど複数あり、最小取引単位はBTCで0.0001、ETHで0.001、XRPで10といった具合。取引時間は基本24時間365日ですが、毎週水曜の日本時間14:00から15:00だけメンテナンスで止まります。

取引手数料は、注文を出す側のtakerと並べる側のmakerで料率が変わるtaker/maker方式で、おおよそ0.09%から0.2%。ボーナスやBigBossポイントの対象外になっている点と、MT4やMT5は使えずCRYPTOS専用のウェブ取引所からの操作になる点には要注意です。

口座タイプごとの詳細な比較や開設方法については、BigBoss口座開設マニュアルをご確認ください。

初心者におすすめの通貨ペア

慣れないうちにエキゾチックペアに手を出すと、値動きの荒さに振り回されて自信をなくしがち。最初の数か月はメジャー通貨ペアの中から1つか2つに絞り、特徴に体を慣らすのが結局いちばんの近道です。

1位:USD/JPY(米ドル/日本円)

1位はやっぱりUSD/JPY。日本のニュースで毎日のように為替の話が出るので、情報を集めやすく、いまいくらなのかも感覚でつかみやすいですよね。

値動きの荒さも極端ではなく、スプレッドも1.6pipsと狭め。最初の1ペアとして選ぶなら、まず外せない王道のチョイスです。

2位:EUR/USD(ユーロ/米ドル)

2位はEUR/USD。世界でいちばん取引されているペアなので、注文の通りやすさは折り紙付きです。

値動きにクセが少なく、過去の値動きを基にチャートを読むテクニカル分析という手法が効きやすいため、分析の練習台にもぴったり。USD/JPYと並行で見ていくと、為替の世界観がぐっと広がります。

3位:GBP/USD(英ポンド/米ドル)

3位は値動きにメリハリのあるGBP/USD。短時間で利益を狙う取引にも向いていて、刺激のあるトレードがしたい人には合いますよね。

ただしイギリスの政治イベントや要人発言で急に動くこともあるので、ニュースをいつも以上に気にしておくこと。慣れてきてから挑戦するくらいが、ちょうどいい距離感です。

BigBossの人気通貨ペアをランキング形式でまとめた関連記事もあるので、迷ったら参考にしてみてください。

おすすめ記事→BigBossでおすすめの人気通貨ペアランキング | 初心者向け選び方ガイド

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BigBoss通貨ペア取引の戦略

時間帯別取引戦略

同じ通貨ペアでも、時間帯によって動きやすさはガラッと変わります。狙いたい通貨が活発に動く時間に合わせてトレードすると、流れに乗りやすくなりますよね。

東京市場時間(9:00-18:00 JST)

9:00から18:00の東京市場では、USD/JPYやAUD/JPYなど円が絡むペアが活発に動きます。豪ドルやNZドルといったオセアニア通貨も同じ時間帯で動きやすく、アジア圏のニュースが値動きのきっかけになりがちです。

ロンドン市場時間(16:00-1:00 JST)

16:00から翌1:00のロンドン市場は、1日のうちで最も取引量が膨らむ時間帯。EUR/USDやGBP/USDが本格的に動き出し、欧州通貨が絡むペアは全体的に値動きの幅が大きくなります。

ニューヨーク市場時間(22:00-7:00 JST)

22:00から翌7:00のニューヨーク市場は、米ドルが絡むペアが主役。雇用統計やCPIといった重要な経済指標の発表もここに集中するため、ロンドン市場と重なる22:00から翌1:00頃は1日でいちばん値が飛びやすい時間帯になります。

通貨ペア別取引戦略

メジャーペア戦略

メジャーペアは、上昇や下降の流れが続きやすく、その流れに乗るトレンドフォローという戦略がはまりやすい傾向があります。上昇トレンドなら一時的に下がったところで買い、下降トレンドなら戻したところで売る、という王道のやり方ですね。

エキゾチックペア戦略

エキゾチックペアは、一定の値幅を行ったり来たりするレンジ相場になりやすいのが特徴。高金利通貨では、金利差で日々プラスのスワップポイントを受け取りながらポジションを長く持つキャリートレードという手法も使えます。

ただし政治イベントひとつでレンジを突き抜けることもあるので、損切りラインの設定は忘れずに。利益が積み上がっていても、一晩の急変動でまとめて吹き飛ぶリスクがあります。

BigBoss通貨ペアの注意点とリスク

取引を始める前に、選んだペアのスプレッドがどれくらいか、その週に重要な経済指標の発表が控えていないかは必ずチェックしておきましょうね。選挙や中央銀行の会合といった政治イベントも値動きの大きな種になります。

ロットサイズは欲を出さず、まずは口座資金に対して余裕のある量から。慣れてきたら少しずつ増やしていく流れが、結局いちばん長く取引を続けられる近道です。

スワップポイントの考慮

スワップポイントは、ポジションを翌日に持ち越したときに発生する金利差調整額のこと。組み合わせる2つの通貨の金利差で日々の額が変わり、BigBossでも毎日のように値が更新されます。

数日から数週間ポジションを持つスタイルなら、毎朝のスワップ確認は必須。プラスだと思っていたのにいつの間にかマイナス転落、というケースも案外あります。

スリッページリスク

スリッページは、注文した値段と実際に約定した値段がズレてしまう現象のこと。流動性が低いエキゾチックペアや、指標発表直後の荒れた相場で起こりやすくなります。

対策としては、価格を指定して注文する指値注文や、損失を限定する逆指値注文を組み合わせて使うのが効きます。成行ばかりに頼ると、思った値段で入れずに損失だけが膨らむこともあるので要注意。

取引のリスク管理について詳しくは、BigBossの口コミ・評判で実際のユーザー体験談もご参考ください。

まとめ

BigBossが扱う通貨ペアは43種類。最初はUSD/JPYのような馴染みのあるメジャーペアで感覚をつかみ、慣れてきたらマイナーやエキゾチックへと幅を広げていく流れがいちばん無理がありません。

取引前に押さえておきたいのは、通貨ペア選び、口座タイプ、経済カレンダー、リスク管理ルールの4つ。さらに本番口座と同じ環境を仮想資金で試せるデモトレードで練習しておくと、初動のミスをかなり減らせますよね。

デモトレードを使い倒そう

デモ口座は、本番と同じレートと注文画面を仮想資金で体験できる練習用の口座です。BigBossでも用意されているので、いきなり本番でロットを張る前に、各通貨ペアの値動きクセや注文ボタンの位置を体に覚え込ませておくと安心です。

仮想資金で値動きの感覚を身につけたうえで本番に移る。この順番を踏めるかどうかで、最初の数か月の伸び方が変わってきます。

おすすめ記事→BigBoss(ビッグボス)完全攻略ガイド

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入金方法や取引環境についての詳細は、BigBoss入金方法およびBigBoss出金方法をご確認ください。

初心者のよくある質問

BigBossでは何種類の通貨ペアが取引できますか?

BigBossでは合計43種類の通貨ペアが取引可能です。内訳はメジャー通貨ペア17種類、マイナー通貨ペア11種類、エキゾチック通貨ペア15種類となっています。初心者から上級者まで、幅広い取引スタイルに対応できる豊富なラインナップが特徴です。

海外FX初心者におすすめの通貨ペアは何ですか?

初心者には以下の3つがおすすめです。1位:USD/JPY(米ドル/日本円)は日本人に馴染み深く情報収集も容易、2位:EUR/USD(ユーロ/米ドル)は世界最大の取引量で流動性が高い、3位:GBP/USD(英ポンド/米ドル)は適度なボラティリティで短期売買に向いています。

メジャー通貨ペアとマイナー通貨ペアの違いは何ですか?

メジャー通貨ペアは世界で最も取引量が多く、必ず米ドルが含まれる通貨ペアです(EUR/USD、USD/JPYなど)。マイナー通貨ペアは主要通貨同士の組み合わせですが米ドルを含まないペア(EUR/JPY、GBP/JPYなど)です。メジャーペアの方がスプレッドが狭く、流動性が高い特徴があります。

エキゾチック通貨ペアはどのような特徴がありますか?

エキゾチック通貨ペアは新興国通貨や流動性の低い通貨を含むペアです。USD/TRY(トルコリラ)やUSD/ZAR(南アフリカランド)などがあります。スプレッドが広く(10-18pips程度)、政治・経済情勢の変化に敏感で、スリッページが発生しやすいため、上級者向けの通貨ペアといえます。

BigBossで最もスプレッドが狭い通貨ペアはどれですか?

スタンダード口座では、USD/JPY(米ドル/日本円)が1.6pipsで最も狭いスプレッドとなっています。続いてEUR/USD(ユーロ/米ドル)が1.9pips、AUD/USD(豪ドル/米ドル)が2.0pipsです。プロスプレッド口座を利用すると、さらに狭いスプレッドで取引できます。

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