Land Primeの口座開設|必要書類の準備からエクスプレス口座・通常口座の始め方まで
Land Prime(旧Land-FX)の口座開設を進めようとして、「本人確認なしで始められると聞いたけど、結局いつ書類を出すんだろう」というところで手が止まっている方は多いと思います。
Land Primeの口座開設には入口が2つあって、本人確認なしで最短5分の「エクスプレス口座」と、書類を提出してから開く「通常口座」のどちらかを選びます。エクスプレス口座はすぐ取引を始められる代わりに、使える期間に区切りがあって、出金の前にはどのみち書類提出が必要になります。
必要書類は身分証明書と住所確認書類の2種類が基本になります。ここで氏名や住所の記載がズレていると審査が長引くことがあるので、提出前に一度見比べておくのがおすすめです。口座開設ボーナスについては、公式の常設こそないものの当サイト限定の特典が用意されているので、その中身も後半で触れました。
Land Primeの口座開設の2ルートの選び方から、必要書類、口座タイプ、開設手順、ボーナスの出金条件までまとめてみました。まずは自分がどちらのルートで始めるのかを決めるところから読み進めると、迷わずに済むはずです。
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Land Primeの口座開設は2つのルートから選ぶ
Land Primeの口座開設で最初に決めたいのが、2つある入口のどちらから入るかです。ひとつは本人確認を後回しにして最短5分で取引まで進める「エクスプレス口座」、もうひとつは先に書類を提出して開く「通常口座」で、この選択で始めるまでのスピードと、その後の手続きの流れが変わってきます。
| ルート | 始めるまでの速さ | 向いているタイプ |
|---|---|---|
| エクスプレス口座 | 最短5分・書類は後回し | まず値動きを触ってみたい人 |
| 通常口座 | 書類提出後1〜2営業日 | 最初からじっくり運用したい人 |
上の表で並べたとおり、とりあえず値動きを試したい人はエクスプレス口座、最初からじっくり運用する人は通常口座、というのが大まかな振り分けになります。ただ、エクスプレス口座には見落としやすい条件があるので、それぞれの中身を順番に見ていきましょう。
本人確認なしで始めるエクスプレス口座
エクスプレス口座は、Land Primeの口座開設のなかで本人確認書類を出さずに、最短5分ほどで取引画面まで進める入口になります。メールアドレスと基本情報を入れるだけで口座番号が発行されて、その日のうちに入金して値動きを触れるのが最大の魅力なんですよね。
海外FXが初めてで「まず雰囲気を確かめたい」という段階なら、この手軽さは大きな魅力になります。書類の写真を撮って、アップロードして、審査を待って……という工程を一度飛ばせるので、思い立ったタイミングを逃さずに始められますね。
ただし、身軽さと引き換えの条件があります。エクスプレス口座には使える期間の区切りがあって、期限内に本人確認を済ませないと口座の機能が制限される仕組みです。さらに、稼いだ資金を出金する段階では、結局のところ書類提出が必要になります。「本人確認なし」はあくまで取引開始までの話で、出金まで含めると免除されるわけではない、というのが実際のところですね。
この「後追いで本人確認が来る」構造は後半でもう少し掘り下げますが、エクスプレス口座で始める人ほど、早めに書類を用意しておくと後で慌てずに済みます。
本人確認ありで開く通常口座
通常口座は、Land Primeの口座開設で最初に本人確認書類まで提出してから開くルートです。会員登録のあとに身分証明書と住所確認書類をアップロードして、審査が通れば口座が有効になります。審査にかかる時間は、書類に不備がなければおおむね1〜2営業日が目安になります。
エクスプレス口座と比べると、取引を始めるまでにひと呼吸置くことになります。とはいえ、最初にまとめて本人確認まで終わらせておけば、あとから出金の直前に書類を用意して……という二度手間がありません。腰を据えて運用していくつもりなら、通常口座のほうが結果的に手続きはすっきりしますよ。
どちらのルートを選んでも、必要になる書類そのものは同じです。違うのは「いつ提出するか」というタイミングだけ、と考えるとわかりやすいはずです。先に書類を揃えてから開くのが通常口座、まず取引を始めて後で揃えるのがエクスプレス口座、という整理になりますね。
口座開設に必要な書類と提出のポイント
Land Primeの口座開設で必要な書類は、大きく分けて本人確認書類(身分証明書)と住所確認書類(居住証明書)の2種類です。どちらも1点ずつ用意すれば足りるケースが多くて、特別に珍しい書類を求められることはありません。
気をつけたいのは書類そのものより、記載内容のほうです。登録した氏名や住所と、提出する書類の記載が食い違っていると、審査で差し戻される原因になります。提出前にひととおり見比べておくと、無駄な再提出を避けられます。
書類を出す前の3つの確認
提出前に見ておきたいのは、有効期限(住所確認書類は発行から6ヶ月以内が目安)、登録情報と氏名・住所の一致、法人口座の場合の追加書類の3点です。ここをそろえておくと、差し戻しで審査が延びるのを防げますよ。
本人確認書類として使える身分証明書
本人確認書類には、顔写真つきで氏名・生年月日が確認できる公的な身分証明書を使います。Land Primeの口座開設で一般的に受理されるのは、次のような書類になります。
- 運転免許証
- マイナンバーカード
- パスポート
- 在留カード
このうち多くの人が使いやすいのは運転免許証だったりします。1枚で顔写真・氏名・生年月日・住所までまとまっているので、撮影も1回で済みますね。マイナンバーカードを使うなら、通知カード(紙のもの)ではなく顔写真つきのカードのほうを用意します。番号が記載された裏面の扱いには気をつけたいところで、提出時にマイナンバーそのものを隠す運用を求められることもあります。
パスポートは、住所欄の記載がない新しい様式だと、本人確認書類としては使えても住所確認書類を兼ねられない場合があります。そのときは、ユーザーが住所確認書類を別で用意することになりますね。
撮影のときは、四隅が切れていないか、光の反射で文字が飛んでいないかを見ておくと安心です。スクショではなくカメラで撮った鮮明な画像のほうが、審査で弾かれにくい傾向があります。ここで一度で通しておくと、後の工程がぐっと楽になりますよ。
住所確認に使う居住証明書
住所確認書類は、登録した住所に本人が住んでいることを示すための書類です。Land Primeの口座開設では、氏名・住所・発行日が読み取れるものを使います。よく使われるのは次のような書類ですね。
- 公共料金の明細
- 住民票
- クレカの利用明細
- 銀行の残高証明
ポイントは発行日で、発行から6ヶ月以内といった新しめのものが求められるのが一般的です。何年も前の書類だと、現住所と違っていたり、そもそも受理されなかったりします。手元にある書類の日付を、提出前に一度見ておくと間違いがありません。
公共料金の明細は電気・ガス・水道あたりが定番なんですが、最近は明細をWeb化していて紙が届かない家庭も増えています。その場合は、ユーザーがマイページから明細PDFをダウンロードして提出する形で対応できることが多いです。氏名と住所がきちんと印字されているものを選ぶのがコツになります。
Land Primeの口座タイプを比較して選ぶ
Land Primeの口座タイプは、Prime口座・ECN口座・Cent口座の3種類です。口座開設フォームでどれを選ぶかによって、スプレッド(売値と買値の差=実質的な取引コスト)の出方や向いている使い方が変わってきます。取引スタイルがまだ決まっていない段階なら、まずは扱いやすいPrime口座を軸に考えると迷いにくいですよ。
レバレッジ(手元の資金の何倍まで取引できるかの倍率)は最大で2,000倍まで用意されていますが、口座の残高が増えるほど上限が段階的に下がる残高連動の制限がかかります。ハイレバを効かせたい人ほど、この仕組みを頭に入れておくと初回の入金額を決めやすくなりますね。
| 口座タイプ | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| Prime口座 | 標準的・少額から | これから始める人 |
| ECN口座 | 低スプレッド+手数料 | 取引回数が多い人 |
| Cent口座 | セント単位・練習向け | 小さく試したい人 |
上で並べたように、口座タイプは取引の頻度とスタイルで選ぶのが基本になります。それぞれの中身をもう少し掘り下げますね。
Prime口座
Prime口座は、Land Primeのなかで最も標準的な位置づけの口座になります。取引手数料が別途かからず、スプレッドに取引コストが含まれる形なので、コスト計算がわかりやすいのが特長です。少額から始められるので、海外FXが初めての人が最初に開くならこの口座が扱いやすいですね。
スプレッドは業界のなかで極端に狭いわけではないんですが、手数料を別に払わなくていい分、たまにしか取引しない人や、1回のポジションを長めに持つスタイルとは相性がいいです。まずここで操作に慣れて、物足りなくなったら他の口座を追加する、という進め方もできますよ。
ECN口座
ECN口座は、スプレッドの狭さを重視する人向けの口座です。インターバンクの気配値(銀行間で取引されるレート)に近い狭いスプレッドが出る代わりに、取引ごとに手数料が別でかかる仕組みになっています。スプレッドと手数料を合わせた実質コストで見ると、取引量が多い人ほどPrime口座より有利になりやすいですね。
スキャルピングのように短い間隔で売買を繰り返すスタイルや、1日に何度もポジションを持つ人と噛み合います。逆に、取引の回数がそれほど多くないと、手数料の分だけ割高に感じることもあったりします。自分の取引頻度をイメージしてから選ぶと、失敗が少ないです。
Cent口座
Cent口座は、残高や取引数量をセント単位で扱える練習向けの口座です。同じ1万円を入れても、通常より細かい単位でポジションを持てるので、1回あたりの損益の振れ幅を小さく抑えられます。デモではなく本物の資金で、それでも小さくエントリーしながら操作を体で覚えたい人に向いていますね。
実際のお金が動く緊張感を残しつつ、大きく減らすリスクは抑えられるので、海外FXの最初の一歩としては安心感があります。慣れてきたら通常の口座に移る、という使い方が自然かなと思います。
口座開設フォームから取引開始までの手順
Land Primeの口座開設は、会員登録から取引開始まで大きく3つの段階で進みます。最初に会員登録と口座タイプの選択、次に電話番号認証と本人確認書類の提出、最後にIDセルフィー認証と審査完了、という流れです。エクスプレス口座で始めるなら、このうち書類提出の工程を後回しにできますよ。
全体としては、迷わなければ入力そのものは10分もかかりません。つまずくとしたら書類まわりなので、先に書類を手元に用意してから始めると、途中で止まらずに一気に進められますね。
会員登録と口座開設フォームの入力
口座開設フォームでは、まずメールアドレスを登録して会員ページを作るところから始めます。登録したアドレスに確認メールが届くので、そこに書かれたリンクから進むと本登録に入れます。ここで使うメールアドレスは、この先ログインでも使うことになるので、普段から見ているものを選んでおくと後々ラクですよ。
本登録では、氏名(ローマ字)・生年月日・住所・電話番号といった基本情報を入力します。氏名や住所は、あとで提出する本人確認書類の記載とそろえるのが大事なポイントになります。ここでの入力と書類がズレていると審査で差し戻されるので、免許証やカードを横に置いて、同じ表記で打ち込むと差し戻されにくくなります。
基本情報と一緒に、口座タイプ(Prime・ECN・Cent)や取引プラットフォーム(MT4またはMT5)、口座の基本通貨も選びます。このあたりは後から追加口座で変えられる部分もあるので、最初は無理に決めきらず、迷ったらPrime口座とMT5あたりを選んでおけば大きく外しません。入力が終われば、次の電話番号認証に進みます。
電話番号認証と本人確認書類の提出
基本情報の入力が終わると、電話番号認証に進みます。登録した携帯番号にSMSで認証コードが届くので、その数字を画面に入力すると本人の連絡先として確認が取れる仕組みです。ここは数分で終わることがほとんどですが、SMSが届かないときは、番号の頭のゼロを国番号(+81)に置き換える形式で入力し直すと通ることがあります。
電話番号認証のあとが、本人確認書類のアップロードです。身分証明書(本人確認書類)と居住証明書(住所確認書類)を、スマホで撮影してそのまま送る形になります。パソコンから進めているなら、スマホで撮った画像を一度メールなどで自分に送って、そこから添付する流れが手っ取り早いですね。
書類の中身については前の章でまとめたとおりで、四隅が切れていないか、文字が反射で飛んでいないかを送信前に見ておくと、差し戻しを減らせます。エクスプレス口座で先に取引を始めた人も、この書類提出だけは出金前までに必ず通す必要があるので、放置せず早めに済ませておくのが安全です。
アップロードが完了すると、Land Prime側で内容の確認に入ります。ここまで来れば、あとは最後のセルフィー認証と審査を待つだけですね。
IDセルフィー認証と口座開設の完了
最後の工程が、IDセルフィー認証です。これは、本人確認書類を手に持った状態で自分の顔を撮影して、書類の持ち主と申込者が同一人物であることを確かめる仕組みになります。なりすましを防ぐための手続きで、近年の海外FXではおなじみの流れですね。
撮影のコツは、顔と書類の両方がはっきり写るようにすることです。手元が暗かったり、書類の文字がぼやけていたりすると再提出になりやすいので、明るい場所で正面から撮ると通りやすいですよ。マスクや帽子は外して、写真の顔と見比べられる状態にしておくと確実です。
セルフィーまで送り終えると、Land Prime側の審査に進みます。書類に問題がなければ、おおむね1〜2営業日で審査完了のメールが届いて、口座が有効になります。このメールが来たら口座開設は完了で、入金して取引を始められる状態です。準備ができた人は、Land Primeの口座開設フォームを開いて、メール登録から実際に進めてみるのがいちばん早いですよ。
Land Primeの口座開設ボーナスと受け取り方
Land Primeの口座開設ボーナスは、少し事情が入り組んだテーマです。公式サイトを見ると常設の口座開設ボーナスは見当たらない一方で、アフィリエイト経由の紹介記事では「当サイト限定」として入金不要の特典が案内されていることがあります。この二重構造を知らないと、「あるの、ないの」で混乱しがちなんですよね。
まず押さえたいのは、公式の常設ボーナスはないが、提携サイト経由の限定特典なら受け取れる場合があるという整理です。ただしボーナスには受け取り方と出金のルールがあるので、そこを分けて見ていきますね。
口座開設ボーナスの有無と当サイト限定特典
まず整理しておきたいのが、Land Primeの口座開設ボーナスには「公式が常設で配っているもの」と「提携サイト経由の限定特典」の2種類がある、という点です。公式サイトそのものには、口座を開くだけで自動的にもらえる常設ボーナスは基本的に用意されていません。ここが「Land Primeにはボーナスがない」と言われる理由になりますね。
一方で、当サイトを含む提携サイトの専用リンクから口座開設すると、入金不要のボーナスを受け取れるケースがあります。いわゆる口座開設ボーナス(入金不要ボーナス)で、自分の資金を入れなくても、そのボーナス分で取引を試せるのが利点です。海外FXが初めての人にとっては、自分の資金を減らすリスクなしで取引の感覚をつかめる入口になりますね。
気をつけたいのは金額のばらつきで、紹介記事によって「5,000円」「15,000円」など案内が食い違うことがあります。これはキャンペーンの時期や提携先ごとに条件が変わるためで、過去記事の金額をそのまま鵜呑みにすると、実際にもらえる額と違うことがあります。受け取る前に、いま適用される金額と条件を確かめておくと確実ですよ。
口座開設ボーナスの出金条件
口座開設ボーナスでいちばん誤解されやすいのが、出金のルールです。ボーナスそのものは、多くの海外FX業者と同じで、そのまま現金として引き出すことはできない扱いになっています。ボーナスはあくまで取引の元手(証拠金)として使うもの、と考えるのが実態に近いですね。
では何が出金できるのかというと、ボーナスを使った取引で得た「利益」の部分は出金できるのが一般的です。入金不要ボーナスでエントリーして利益が出たら、その利益は自分のお金として引き出せる、という形になります。ここが「ボーナスは出金できないが、ボーナスで稼いだ利益は出金できる」という、ややこしいけど大事な線引きです。
ただし、利益を出金するにも到達すべき出金到達ラインがあることが多いです。一定の取引量(ロット数)をこなす、あるいは所定の手続きを踏む、といった条件がつくパターンですね。このラインに届く前に口座を放置すると、ボーナスや利益が消滅してしまうこともあるので注意したいところです。
ボーナス出金の線引き
ボーナス自体は現金化できませんが、そのボーナスで得た利益は出金できます。ただし利益の出金には取引量などの条件がつき、放置するとボーナスや利益が消える場合があります。受け取る前に「利益を出金できる条件」と「ボーナスが消える条件」の両方を確認しておくと、あとで慌てずに済みます。
他社の口座開設ボーナスとの違い
Land Primeの口座開設ボーナスを他社と比べると、位置づけの違いが見えてきます。海外FX業者のなかには、公式が常設で口座開設ボーナス(入金不要ボーナス)を配っているところもあって、そういう業者は「登録するだけで数千円」といった打ち出しをしています。Land Primeはこの常設型ではなく、提携サイト経由の限定特典という形をとっているのが特徴ですね。
最近は新興業者やマイナー通貨を扱う業者が、目を引く金額のキャンペーンを最新の目玉として出してくることもあります。ただ、金額の大きさだけで選ぶと、出金条件が厳しくて結局引き出せない、というパターンも珍しくありません。ボーナスは金額と出金のしやすさをセットで見るのが、遠回りに見えて確実です。最新のキャンペーン状況は時期で動くので、比べるときはその時点の条件で判断するのがおすすめです。入金不要の特典を使ってみたい人は、当サイト経由の専用リンクから口座開設を進めると限定ボーナスの対象になるので、いまの付与条件を確認してみるといいですね。
口座開設後に必要なMT4・MT5と入金の準備
Land Primeの口座開設が終わったら、取引を始めるために2つの準備が残っています。ひとつは取引プラットフォーム(MT4またはMT5)の用意、もうひとつは初回の入金です。口座ができただけでは取引画面が手元にないので、まずはプラットフォームをダウンロードしてログインして、そのうえで資金を入れる、という順番になりますね。
MT4・MT5のダウンロードとログイン
取引に使うMT4(MetaTrader 4)またはMT5(MetaTrader 5)は、Land Primeの会員ページやアプリストアからダウンロードできます。パソコンで使うなら公式のインストーラー、スマホで使うならApp StoreやGoogle Playのアプリを入れる形です。口座開設のときにどちらのプラットフォームを選んだかで入れるものが変わるので、そこだけ間違えないようにしたいところですね。
ログインには、口座開設の完了メールに書かれている口座番号(ログインID)とパスワード、そしてサーバー名の3つが必要になります。このサーバー名を間違えると、正しいIDとパスワードでもログインできないので、メールの記載をそのままコピーして貼り付けるのが確実です。サーバー名は口座タイプごとに割り当てが違うことがあって、ここでつまずく人がわりと多いんですよね。
もしログインできないときは、まずサーバー名の選び間違いを疑って、それでもダメならパスワードの再設定を試すのが定番の流れです。数字とアルファベットの打ち間違い(0とO、1とl など)も地味に多いので、落ち着いて見直すと解決することがほとんどですね。
初回入金の方法と反映時間
初回入金は、Land Primeの会員ページから手続きします。使える入金手段はクレカやオンライン決済、銀行送金などが用意されていて、手段によって反映までの時間が変わります。クレカやオンライン決済なら数分から数十分で口座に反映されることが多くて、思い立ってすぐ取引を始めたいときに向いていますね。
一方で銀行送金は、金融機関の処理をはさむため、数時間から翌営業日ほどかかることがあります。急いでいなければ手数料の面で選ぶ余地もあるんですが、「今日中に始めたい」なら反映の速い手段を選んでおくと待たされません。入金額は最低入金額を下回らないようにだけ気をつければ、あとは自分の予算に合わせて調整できますよ。
Land Primeの評判と安全性を口コミから確認する
Land Primeを使うかどうかを決めるとき、実際に使っている人の評判は判断材料になります。海外FX業者は「高レバレッジで魅力的だけど、本当に出金できるのか」という不安がつきものなので、良い評判と悪い評判の両方を見ておくと、期待とリスクのバランスがつかめますね。
Land Primeの評判は、良い声・悪い声・運営の土台という3つに分けて読むと全体像が見えてきます。口コミは主観も混じるので、事実として確かめられる部分と、人によって感じ方が分かれる部分を分けて読むのがコツになります。
良い評判から見えるメリット
Land Primeの良い評判としてよく挙がるのが、取引条件の柔軟さです。最大2,000倍の高レバレッジで少額からでも大きめのポジションを持てる点や、スプレッドが比較的狭い口座がある点が、実際に使っている人から評価されています。資金効率を重視するトレーダーとは噛み合いやすいところですね。
取引ルールの面でも、EA(自動売買)や両建て(同じ通貨で買いと売りを同時に持つこと)に大きな制限をかけていない点を歓迎する声があります。国内業者だと禁止されがちな取引スタイルを試せるのは、海外FXならではの自由度です。約定(注文が成立すること)のスピードやプラットフォームの安定性についても、日常的な取引の範囲では不満が出にくい、という評価が見られます。こうした「やりたい取引がやれる」という手応えが、良い評判の中心にあるようですね。
悪い評判と出金拒否の実態
一方で、Land Primeの悪い評判として目につくのが、出金にまつわる声です。「出金拒否された」という書き込みを見ると不安になりますが、中身をたどると、規約違反にあたる取引が原因だったり、本人確認が未完了だったりするケースが少なくありません。純粋に業者側が理由なく支払いを止めた、という話ばかりではない、というのが実態に近いですね。
とはいえ、出金の反映が遅れたという声や、過去にサーバーが不安定になった時期があった、という指摘もあります。出金トラブルの多くは、規約の範囲内で取引し、本人確認をきちんと済ませておくことで避けられるので、利用者側の準備でリスクを下げられる部分は大きいです。
悪い評判を読むときは、その人がどんな取引をしていたか、書類は揃っていたか、という背景まで見ると冷静に判断できます。感情的な一言だけで決めつけず、原因と結果をセットで読むのが、こうした口コミとの付き合い方になります。出金の条件そのものについては、記事後半のよくある質問でも触れました。
金融ライセンスと運営会社の信頼性
評判の土台として見ておきたいのが、Land Primeの運営会社と金融ライセンスです。Land Primeは、もともと「Land-FX」という名称で運営されていた業者がリブランドしたもので、運営元はLand Prime Ltdになります。名前が変わっても運営の実体が続いているという意味では、いきなり出てきた新規業者ではない、という安心材料ですね。
海外FX業者は、各国の金融当局が発行するライセンスのもとで運営されています。ライセンスの種類によって規制の厳しさや投資家保護の水準が変わるため、どの国のどのライセンスを保有しているかは、口座開設の前に必ず確認しておきたいポイントです。あわせて、顧客資金を会社の資産と分けて管理する分別管理が行われているかも、資金の安全性に直結します。
もうひとつ知っておきたいのが、日本の金融庁が海外FX業者に対して出している警告です。Land Primeを含む多くの海外業者は、日本の金融ライセンスを持たずに日本人向けサービスを提供しているため、金融庁の警告リストに名前が載っていることがあります。これは「日本の登録がない」という意味であって、詐欺業者だという断定ではないんですが、国内業者と同じ枠組みの保護は受けられない、という前提は理解しておく必要がありますね。このあたりを納得したうえで使うかどうかが、海外FXとの向き合い方の分かれ目になります。
口座開設でつまずきやすいのはどんなケース?
Land Primeの口座開設は流れ自体は難しくありませんが、つまずくポイントはだいたい決まっています。多いのは、エクスプレス口座の期限を過ぎてしまうケースと、登録情報と書類の記載が合わずに審査が止まるケースの2つです。どちらも事前に知っておけば避けられるものなので、先回りして確認しておきましょう。
つまずきやすい2つのケースについて、なぜ起きるのか、どう防ぐのかを順番に見ていきます。ひとつ知っておくだけで、無駄な再提出や機能制限を避けやすくなりますよ。
エクスプレス口座の期限切れと後追い本人確認
エクスプレス口座でいちばん気をつけたいのが、使える期間の区切りです。本人確認なしで始められる代わりに、この口座にはおおよそ1ヶ月ほどの利用期限が設けられていて、その間に本人確認を済ませないと口座の機能が制限される仕組みになっています。
「あとでやろう」と放置しているうちに期限が来て、いざ出金しようとしたら手続きが止まっていた、というのがよくあるパターンですね。
そもそもエクスプレス口座は、取引を始めるところまでを身軽にするための仕組みで、本人確認が免除されるわけではありません。取引で利益が出ても、それを引き出す段階では結局のところ書類提出が必須になります。この「後から本人確認が追いかけてくる」構造を知らないと、出金のタイミングで慌てることになります。
対策は難しくなくて、エクスプレス口座で始めたら、取引に慣れるのと並行して早めに書類を提出しておくことです。期限に追われる前に本人確認を通してしまえば、通常口座と変わらない状態になって、出金でつまずく心配もなくなります。せっかくの手軽さを活かすためにも、書類提出だけは先延ばしにしないのがコツですね。
登録情報や書類の不一致による審査の遅れ
もうひとつのつまずきどころが、登録情報と書類の記載が合わないことによる審査の遅れです。よくあるのは、フォームに入力した氏名や住所と、本人確認書類の記載がわずかに違うパターンです。ローマ字のつづりが違う、旧住所のまま登録した、番地の表記が書類と食い違う、といった小さなズレでも、審査では差し戻しの理由になります。
書類そのものの不備も定番です。写真の四隅が切れている、有効期限が切れている、住所確認書類が古すぎる、といったケースですね。加えて、Land Primeでは1つのメールアドレスにつき1アカウントが基本なので、以前に登録したことを忘れて同じアドレスで作ろうとすると、うまく進まないことがあります。
これらは、登録前に免許証やカードを手元に置いて、同じ表記でそろえて入力するだけでかなり防げます。もし審査完了のメールがなかなか来ないときは、迷惑メールフォルダを一度のぞいてみると、そこに届いていることもありますよ。ここまで確認しておけば、口座開設でつまずく場面はほとんど避けられます。準備ができたら、Land Primeの公式サイトから口座開設フォームを開いて、自分に合うルートで申し込みを進めてみるといいと思います。
Land Primeの口座開設に関するよくある質問
Land Primeの口座開設について、申し込みの前によく寄せられる質問をまとめました。年齢や費用、ボーナスの出金、ログインまわりなど、迷いやすいところを短く整理しています。
Q. Land Primeは何歳から口座開設できますか?
A. 18歳以上であれば口座開設できるのが一般的です。海外FX業者の多くは成人年齢を基準にしていて、Land Primeも18歳以上を条件としています。ただ、国や地域によって基準が変わることもあるので、申込画面の記載を確認しておくと安心ですね。
Q. 口座開設にかかる時間は?
A. エクスプレス口座なら入力だけで最短5分ほど、書類を提出する通常口座でも審査を含めて1〜2営業日が目安です。書類に不備がなければ、思ったより早く終わることが多いですね。
Q. Land Primeの口座開設ボーナスは出金できますか?
A. ボーナスそのものを現金として引き出すことはできませんが、ボーナスを使った取引で得た利益は出金できるのが一般的です。ただし利益の出金には一定の取引量などの条件がつくことが多いので、受け取る前に現時点の出金条件を確認しておくと確実です。
Q. 入金不要の口座開設ボーナスはもらえる?
A. 公式の常設ボーナスはないものの、当サイトのような提携サイト経由で口座開設すると、入金不要のボーナスを受け取れる場合があります。金額や条件は時期で変わるので、申し込み時点の内容を見ておくと確実です。
Q. ログインできない時は?
A. まず疑いたいのはサーバー名の選び間違いです。口座番号とパスワードが合っていても、サーバー名が違うとログインできません。完了メールの記載をそのまま入力し直すと解決することが多いですね。
Q. 口座開設に費用はかかる?
A. 口座開設そのものに費用はかからず、無料で作れます。かかるのは取引を始めてからのスプレッドや手数料、入出金の際の手数料くらいで、開設だけなら負担はありません。
Q. デモ口座は開設できますか?
A. デモ口座も用意されています。本番と同じ環境で仮想資金を使って練習できるので、いきなり自分の資金を入れるのが不安な人は、まずデモ口座で操作に慣れてから本番に移るのもひとつの方法かなと思います。
Q. 法人口座は開設できますか?
A. 法人口座も開設できます。個人の書類に加えて、登記書類など会社の実在を確認できる追加書類が必要になるのが一般的です。用意する書類が増えるので、事前に何が要るかを確認してから申し込むとスムーズですよ。
Q. Land Primeでの口座開設は危険じゃない?
A. 運営元のLand Prime Ltdは旧Land-FXから続く業者で、いきなり現れた無名の業者ではありません。ただし日本の金融ライセンスは持たないため、国内業者と同じ保護は受けられません。分別管理やライセンスの状況を確認して、納得したうえで使うかどうかを決めることをおすすめします。





