is6FX EX口座完全ガイド | ボーナス現金化の仕組みと知らないと損する注意点を徹底解説
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is6FXが提供するEX口座(エクスチェンジ口座)は、業界初のボーナスを現金化できるという画期的な口座タイプです。
ただし、「クッション機能がない」「換金条件が厳しい」「口座開設ボーナスの対象外」といった制限も多く、「使いにくい」「スタンダード口座のほうが良かった」という利用者の声も少なくありません。
この記事では、海外FX初心者の方にも分かりやすいように、is6FX EX口座の特徴からボーナス現金化の仕組み、メリット・デメリット、開設手順まで丁寧に解説していきます。
EX口座の利用を検討している方はもちろん、is6FXでどの口座タイプを選ぶべきか迷っている方もぜひ参考にしてください。
この記事の見出し
is6FX EX口座とは?業界初のボーナス現金化が可能な特別口座
is6FXのEX口座(エクスチェンジ口座)は、取引量に応じて保有しているボーナスを現金に変換できる、業界でも非常に珍しい口座タイプです。
通常、海外FX業者のボーナスは証拠金としてのみ使用可能で、そのまま出金することはできません。しかし、EX口座では取引を重ねることでボーナスを現金に交換し、実際に出金できるようになります。
エクスチェンジ口座の名前の由来
EX口座の「EX」は「Exchange(エクスチェンジ)」の略で、「交換する」という意味があります。ボーナスを現金に交換できることから、この名前が付けられました。
is6FX EX口座の基本スペック一覧
まずは、EX口座の基本的な取引条件をチェックしていきましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 最低入金額 | 5,000円 |
| 最大レバレッジ | 1,000倍 |
| 取扱銘柄 | 通貨ペア、貴金属、株価指数、エネルギー、株式 |
| 取引手数料 | 無料 |
| 基本通貨 | JPY・USD・BTC・ETH・USDT・USDC |
| 最大ロット数 | 30ロット |
| 最小ロット数 | 0.01ロット |
| 取引ツール | MT4・MT5 |
| ロスカット | 残高以上の含み損が発生した場合に執行 |
| 利用制限 | 資金移動不可(EX口座同士を除く) |
EX口座の最大の特徴はボーナスを現金化できる点ですが、その代わりにクッション機能がないなど、通常の口座とは異なるルールがあります。
is6FX EX口座とスタンダード口座の違いを徹底比較
is6FXで最も人気のあるスタンダード口座とEX口座の違いを比較してみましょう。
| 項目 | スタンダード口座 | EX口座 |
|---|---|---|
| 口座開設ボーナス | 対象 | 対象外 |
| 入金ボーナス | 対象 | 対象 |
| クッション機能 | あり | なし |
| ロスカット水準 | 20% | 0% |
| ボーナス出金 | 不可 | 換金後に可能 |
| 資金移動 | 可能 | 不可 |
| 取引ツール | MT4・MT5 | MT4・MT5 |
| スプレッド | 1.6pips(USD/JPY) | 1.6pips(USD/JPY) |
この比較表からわかるとおり、EX口座はボーナス換金というメリットがある一方で、クッション機能がない・口座開設ボーナスがもらえない・資金移動ができないといったデメリットもあります。
実際の利用者からは「スタンダード口座のほうが使いやすい」という声も多いため、どちらの口座を選ぶかは慎重に検討する必要があります。
is6FXで取引を始めるなら、まずはスタンダード口座の口座開設ボーナスを活用するのがおすすめです。ノーリスクで取引を体験できるチャンスをぜひご活用ください。
is6FX EX口座のボーナス現金化の仕組みを完全解説
EX口座最大の特徴であるボーナスの現金化(換金)システムについて、詳しく見ていきましょう。
ボーナスが現金に変わる具体的な流れ
EX口座では、ポジションを決済するたびに、取引量に応じて保有ボーナスが自動的に現金化されます。
- EX口座で入金ボーナスを獲得
- 取引を行う(10分以上保有が条件)
- ポジションを決済
- 取引量に応じてボーナスが現金に自動変換
- 現金化された分は残高に追加され、出金可能になる
換金されたボーナスは通常の残高として扱われるため、そのまま取引に使ったり、出金したりすることが可能です。
取引1ロットあたりのボーナス換金額一覧
ボーナスの換金額は、取引する銘柄と取引結果(勝ち/負け)によって異なります。
| 銘柄 | 勝ち取引(1ロット) | 負け取引(1ロット) |
|---|---|---|
| 通貨ペア | 2ドル | 4ドル |
| 貴金属 | 2ドル | 4ドル |
| 株価指数(DAX) | 0.6ドル | 1.2ドル |
| 株価指数(NASDAQ) | 0.5ドル | 1ドル |
| エネルギー(WTI) | 1ドル | 2ドル |
| 株式 | 0.25ドル | 0.5ドル |
通貨ペアと貴金属が最も換金効率が高く、特に負け取引では1ロットあたり4ドルが現金化されます。
なぜ負け取引の方が換金額が高いのか?
負け取引の換金額が高く設定されているのは、トレーダーの損失を軽減するためです。取引で負けた場合でも、ボーナスの現金化によって実質的な損失額を抑えることができる仕組みになっています。
ボーナス換金の条件と注意点
EX口座でボーナスを現金化するには、以下の条件をすべて満たすことが必要です。具体的には、ポジション保有時間が10分以上であること、決済価格と約定価格の差が0.8pips以上であること、強制決済(ロスカット)されたポジションでないことが求められます。
また、1取引あたりの換金上限は120ドル、1日あたりの換金上限も120ドルに設定されています。
とくに注意したいのは、10分以内の短期取引(スキャルピング)では換金対象外になる点です。
EX口座を利用する場合は、10分以上ポジションを保有する中長期的な取引スタイルが向いています。
is6FX EX口座のメリット5つ
ここからは、EX口座を利用するメリットについて詳しく見ていきましょう。
メリット①入金ボーナスを現金として出金できる
EX口座の最大のメリットは、入金ボーナスを現金化して実際に出金できる点です。
他の海外FX業者では、ボーナスは証拠金としてのみ利用可能で、ボーナス自体を出金することはできません。しかし、EX口座なら取引を重ねることで、ボーナスを自分の資金として引き出せるようになります。
たとえば、6万円入金して100%ボーナスで6万円のボーナスを獲得した場合、取引を続けることでそのボーナス6万円を現金化し、最終的に出金することが可能です。
メリット②負け取引でも損失を軽減できる
EX口座では、負け取引の方が換金額が高く設定されているため、取引で損失が出た場合でも実質的なダメージを軽減できます。
通貨ペアの場合、負け取引では1ロットあたり4ドルが現金化されるため、取引損失の一部をボーナス換金で補える仕組みになっています。
メリット③ロスカット水準が0%でギリギリまで耐えられる
EX口座のロスカット水準は0%に設定されています。これは、口座残高がゼロになるまでポジションを保有し続けられるということです。
スタンダード口座のロスカット水準が20%であるのに対し、EX口座ではより長くポジションを維持でき、相場が反転する可能性を待つことができます。
なお、is6FXはゼロカットシステムを採用しているため、残高以上の損失が発生しても追証(借金)を負うリスクはありません。
メリット④スプレッドや取引手数料はスタンダード口座と同じ
EX口座のスプレッドと取引手数料は、スタンダード口座とほぼ同じです。
| 通貨ペア | スタンダード口座 | EX口座 |
|---|---|---|
| USD/JPY | 1.6pips | 1.6pips |
| EUR/JPY | 2.3pips | 2.3pips |
| GBP/JPY | 2.9pips | 2.9pips |
| EUR/USD | 1.6pips | 1.6pips |
ボーナス換金という特別な機能がありながら、取引コストは通常口座と変わらないのは大きなメリットです。
メリット⑤最大レバレッジ1,000倍で効率的な取引が可能
EX口座でも、最大レバレッジ1,000倍での取引が可能です。
少ない資金でも大きなポジションを持てるため、資金効率の高い取引が実現できます。ただし、高レバレッジ取引はリスクも高くなるため、適切な資金管理を心がけましょう。
is6FXでは、EX口座以外にもスタンダード口座など複数の口座タイプを提供しています。自分の取引スタイルに合った口座を選びましょう。
is6FX EX口座のデメリット6つ
メリットがある一方で、EX口座には知っておくべきデメリットも存在します。
デメリット①クッション機能がなく証拠金として使えない
EX口座で獲得したボーナスには、クッション機能が付帯していません。
クッション機能とは、ボーナスを証拠金として利用し、含み損に耐える機能のことです。スタンダード口座ではボーナスにクッション機能があるため、ボーナスが損失の緩衝材として機能しますが、EX口座ではそれができません。
たとえば、残高10万円・ボーナス10万円の場合、スタンダード口座では残高10万円+ボーナス10万円=証拠金20万円として機能しますが、EX口座では残高10万円のみが証拠金となり、ボーナス10万円は証拠金として機能しません。
そのため、EX口座では残高以上の含み損が発生するとすぐにロスカットが執行され、同時に保有していたボーナスがすべて消滅してしまいます。
デメリット②口座開設ボーナスが受け取れない
is6FXでは口座開設ボーナスキャンペーンを実施していますが、EX口座は対象外となっています。
スタンダード口座なら最大23,000円の口座開設ボーナスを受け取れますが、EX口座ではこのボーナスを獲得できないため、初期資金が少ない方にはデメリットとなります。
デメリット③10分以内の短期取引は換金対象外
前述のとおり、ポジション保有時間が10分未満の取引では、ボーナスは換金されません。
is6FX自体はスキャルピングを禁止していませんが、EX口座でスキャルピング取引を行ってもボーナス換金のメリットを活かせないため、短期売買を好むトレーダーには向いていません。
スキャルピングトレーダーはどうすべき?
短期売買を中心に取引するトレーダーは、EX口座ではなくスタンダード口座を選択することをおすすめします。スタンダード口座ならクッション機能付きのボーナスを活用でき、短期取引でも有利に取引できます。
デメリット④他の口座タイプへの資金移動ができない
EX口座は、他の口座タイプとの資金移動が一切できません(EX口座同士を除く)。
そのため、間違って別の口座に入金してしまった場合でも、資金を移動させることができず、一度出金してから再度入金し直す必要があります。
入金時は、必ず入金先口座が正しいか確認してから手続きを進めましょう。
デメリット⑤出金するとボーナスがすべて消滅する
is6FXでは、1円でも出金するとボーナスが全額消滅する仕組みになっています。これはEX口座も同様です。
せっかく貯めたボーナスを無駄にしないためにも、出金前にできるだけボーナスを現金化しておくことをおすすめします。
デメリット⑥1日あたりの換金上限が120ドルまで
ボーナスの換金には、1取引あたり120ドル、1日あたり120ドルという上限が設けられています。
そのため、大量のボーナスを保有している場合、すべてを現金化するには時間がかかる可能性があります。計画的に取引を進めることが大切です。
is6FX EX口座が向いている人・向いていない人
ここまでの内容をふまえて、EX口座がおすすめな人・そうでない人を整理しましょう。
EX口座が向いている人
EX口座は、マイペースに取引しながらボーナスを少しずつ現金化していくという使い方に適しています。
- ボーナスを現金として出金したい方
- 中長期的な取引スタイルを好む方(10分以上保有)
- 低レバレッジでコツコツ取引したい方
- ある程度の自己資金がある方
- 負け取引の損失を軽減したい方
EX口座が向いていない人
以下の条件に当てはまる方は、EX口座よりもスタンダード口座のほうが適している可能性が高いです。具体的には、スキャルピングなど短期売買をしたい方、ハイレバレッジ取引をしたい方、口座開設ボーナスを活用したい方などが該当します。
また、クッション機能付きボーナスを使いたい方、自動売買(EA)を活用したい方、初期資金が少なくボーナスで資金を増やしたい方にもスタンダード口座がおすすめです。
is6FXで口座開設ボーナスを受け取りたい方は、スタンダード口座がおすすめです。ノーリスクで取引を始められるチャンスをぜひご活用ください。
is6FX EX口座の開設方法を解説
ここからは、実際にEX口座を開設する手順を分かりやすく解説していきます。
ステップ①is6FX公式サイトから新規登録
まずは、is6FXの公式サイトにアクセスし、「口座開設」ボタンをクリックします。
以下の情報を入力してください。メールアドレス、氏名(ローマ字)、口座タイプ(EX口座を選択)、口座通貨(JPY・USD・BTC・ETH・USDT・USDCから選択)、パスワードを入力します。
入力後、「内容を確認する」をクリックし、認証メールが届いたらメール内のリンクをクリックして本登録を完了させます。
ステップ②本人確認書類を提出する
ボーナスを受け取るには本人確認が必須です。以下の書類を準備しましょう。
- 身分証明書:運転免許証、パスポート、マイナンバーカードなど
- 住所証明書:公共料金の請求書、住民票など(発行から3ヶ月以内)
- セルフィー画像:身分証明書と自分の顔が一緒に写った写真
マイページから書類をアップロードし、承認されれば本人確認完了です(通常1〜2営業日)。
ステップ③EX口座に入金する
本人確認が完了したら、EX口座に入金します。
is6FXの主な入金方法として、国内銀行送金、クレジットカード・デビットカード、bitwallet、仮想通貨(BTC・ETH・USDT・USDC)が利用可能です。
最低入金額は5,000円です。入金時は必ず入金先口座がEX口座になっているか確認してください。
ステップ④入金ボーナスを獲得して取引開始
入金が完了すると、キャンペーン対象の場合は自動的に入金ボーナスが付与されます。
その後、MT4またはMT5をダウンロードし、ログイン情報を入力すれば取引を開始できます。
is6FXの口座開設方法についてさらに詳しく知りたい方は、is6FX口座開設の手順ガイドをご覧ください。
is6FX EX口座でボーナスを換金・出金する方法
最後に、実際にボーナスを現金化して出金する流れを解説します。
ボーナスを現金化する手順
ボーナスの現金化は自動的に行われます。特別な操作は必要ありません。具体的には、以下の流れでボーナスが現金に変わります。
- EX口座で取引を行う
- 10分以上ポジションを保有
- ポジションを決済
- 取引量に応じて自動的にボーナスが現金に変換される
- 現金化された分が残高に追加される
マイページの残高欄で、現金化された金額を確認できます。
現金化したボーナスを出金する方法
現金化されたボーナスは、通常の残高と同じように出金できます。
is6FXの出金方法として、国内銀行送金と仮想通貨(BTC・ETH・USDT・USDC)が利用可能です。
最低出金額は5,000円で、月1回目の出金は手数料無料、2回目以降は出金額の2%が手数料としてかかります。
ただし、1円でも出金するとボーナスがすべて消滅するため、出金前にボーナスを可能な限り現金化しておくことをおすすめします。
is6FXの出金方法についてさらに詳しく知りたい方は、is6FX出金ガイドをご覧ください。
まとめ:is6FX EX口座は中長期トレーダー向けの特殊口座
is6FXのEX口座(エクスチェンジ口座)は、業界でも珍しいボーナスを現金化できる口座タイプです。
主なメリットとして、入金ボーナスを現金化して出金できる点、負け取引でも損失を軽減できる点、ロスカット水準0%でギリギリまで耐えられる点、スプレッドはスタンダード口座と同等である点が挙げられます。
一方で、デメリットも存在します。とくに、クッション機能がない点、口座開設ボーナスが受け取れない点、10分以内の短期取引は換金対象外である点、他口座への資金移動ができない点には注意が必要です。
EX口座は中長期的な取引スタイルでボーナスを少しずつ現金化したい方に向いています。一方、スキャルピングやハイレバレッジ取引をしたい方、口座開設ボーナスを活用したい方にはスタンダード口座のほうがおすすめです。
自分の取引スタイルに合った口座タイプを選び、is6FXでの取引を有利に進めましょう。
is6FXで口座開設するなら、まずはスタンダード口座がおすすめです。口座開設ボーナスを活用して、ノーリスクで取引を始めてみましょう。





