is6FX(アイエスシックスエフエックス)口座タイプ完全ガイド|8種類の違いと初心者おすすめ口座を徹底比較2025年版
is6FXでは8種類もの豊富な口座タイプを用意しており、あなたの取引スタイルや資金規模に合わせて最適な口座を選ぶことができます。これは海外FX業者の中でも特に充実したラインナップです。
この記事では、is6FXの全口座タイプの特徴や違いを分かりやすく解説し、海外FX初心者から上級者まで、それぞれに最適な口座タイプの選び方をご紹介します。
is6FXの口座選びで迷っている方や、どの口座タイプが自分に最適か知りたい方は、ぜひ参考にしてください。
is6FXの特徴
is6FXは最大レバレッジ1,000倍(限定口座では6,666倍)の高レバレッジ取引が可能で、豊富なボーナスキャンペーンが魅力の海外FX業者です。初心者でも使いやすい取引環境と充実したサポート体制を提供しています。
この記事の見出し
- 1 is6FXの8種類の口座タイプ一覧比較表
- 2 is6FX口座タイプの違いを徹底比較|目的別の選び方ガイド
- 3 is6FXの各口座タイプの特徴を詳しく解説
- 3.1 マイクロ口座|少額取引で海外FX初心者におすすめ
- 3.2 is6FXマイクロ口座とは?少額取引向け口座タイプの特徴
- 3.3 is6FXマイクロ口座の基本スペック一覧
- 3.4 is6FXマイクロ口座の1ロットは何通貨?取引単位を詳しく解説
- 3.5 is6FXマイクロ口座の最大ロット数は100ロット!取引制限を解説
- 3.6 is6FXマイクロ口座でEA(自動売買)は利用できる?設定方法を解説
- 3.7 is6FXマイクロ口座とスタンダード口座の違いを徹底比較
- 3.8 マイクロ口座とスタンダード口座のスペック比較表
- 3.9 マイクロ口座とスタンダード口座、どちらを選ぶべき?
- 3.10 is6FXでマイクロ口座からスタンダード口座への変更はできる?
- 3.11 is6FXマイクロ口座のメリット・デメリット
- 3.12 is6FXマイクロ口座の口座開設方法
- 3.13 is6FXマイクロ口座の入金方法と最低入金額
- 3.14 is6FXマイクロ口座で利用できる入金方法
- 3.15 is6FXマイクロ口座への入金手順
- 3.16 is6FXマイクロ口座で少額から海外FXを始めよう
- 4 スタンダード口座|is6FXで最も人気の標準口座
- 5 プロ口座|中級者から上級者向けの高性能口座
- 6 EX口座|ボーナスが現金化できる革新的な口座
- 7 クリプト口座|仮想通貨取引に特化した専用口座
- 7.1 is6FX クリプト口座とは?仮想通貨専用口座の基本
- 7.2 is6FX クリプト口座の特徴を徹底解説
- 7.3 is6FX クリプト口座で取引できる仮想通貨銘柄一覧
- 7.4 is6FX クリプト口座のレバレッジ条件を詳しく解説
- 7.5 is6FX クリプト口座の取引条件とスペック
- 7.6 is6FX クリプト口座のボーナス対応状況
- 7.7 is6FX クリプト口座と他社の仮想通貨口座を徹底比較
- 7.8 is6FX クリプト口座の開設方法と始め方
- 7.9 is6FX クリプト口座の入出金方法
- 7.10 is6FX クリプト口座での取引戦略とリスク管理
- 7.11 is6FX クリプト口座で仮想通貨取引を始めよう
- 8 レバレッジ2000倍口座|期間限定の高レバレッジ口座
- 9 is6FX ハイレバ口座の魅力|レバレッジ2000倍で何ができるのか?
- 10 is6FX レバレッジ2000倍口座の取引条件とスプレッド
- 11 is6FX レバレッジ2000倍口座の活用法とリスク管理
- 12 is6FX レバレッジ2000倍口座と他の口座タイプの比較
- 13 is6FX レバレッジ2000倍口座の入出金方法と手数料
- 14 is6FX レバレッジ2000倍口座のよくある質問と解決策
- 15 is6FX レバレッジ2000倍口座で成功するための戦略
- 16 is6FX レバレッジ2000倍口座で効率的なトレードを実現しよう
- 17 is6FXは法人口座を開設できる?基本情報と特徴
- 18 is6FXデモ口座とは?リアル口座との違いを知ろう
- 19 is6FXのリアル口座開設でボーナスを活用しよう
- 20 is6FXデモ口座で基礎を固めてから本番へ
- 21 is6FX口座タイプ別|ボーナス対象・取引条件の違い
- 22 is6FXスプレッド比較|口座タイプ別取引コスト
- 23 is6FX口座タイプおすすめランキング|トレーダータイプ別に紹介
- 24 初心者におすすめのis6FX口座タイプ
- 25 上級者向けis6FX口座タイプの選び方
- 26 is6FX口座タイプの確認方法|マイページで簡単にチェック
- 27 is6FXの口座タイプ変更方法|追加口座開設で対応
- 28 is6FX口座タイプ選びの失敗例と後悔しないためのコツ
- 29 is6FXと他社の口座タイプ比較
- 30 is6FX口座タイプの注意点とデメリット
- 31 is6FX口座開設の手順と必要書類
- 32 is6FXでよくある質問|口座タイプ関連
- 33 まとめ|is6FXの口座タイプを最適に選ぼう
is6FXの8種類の口座タイプ一覧比較表
is6FXが提供する8種類の口座タイプの基本スペックを比較表で確認してみましょう。
| 口座タイプ | マイクロ | スタンダード | プロ | EX | クリプト | レバレッジ2000倍 | ゼロ | レバレッジ6666倍 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 最大レバレッジ | 1,000倍 | 1,000倍 | 500倍 | 1,000倍 | 1,000倍 | 2,000倍 | 200倍 | 6,666倍 |
| 1ロット通貨単位 | 1,000通貨 | 10万通貨 | 10万通貨 | 10万通貨 | 10万通貨 | 10万通貨 | 10万通貨 | 10万通貨 |
| 最小ロット | 0.05 | 0.01 | 0.01 | 0.01 | 0.01 | 0.01 | 0.01 | 0.01 |
| 最大ロット | 100 | 30 | 30 | 30 | 30 | 30 | 30 | 30 |
| 最低入金額 | 5,000円 | 5,000円 | 2万円 | 5,000円 | 5,000円 | 5,000円 | 5,000円 | 5万円 |
| 取引手数料 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 | 14ポイント/1ロット | 無料 |
| ロスカット水準 | 20% | 20% | 20% | 残高以上の含み損発生時 | 20% | 20% | 20% | 20% |
| 対応取引ツール | MT4/MT5 | MT4/MT5 | MT4/MT5 | MT4/MT5 | MT5 | MT5 | MT4/MT5 | MT4/MT5 |
FX証拠金取引において、利益を出せるかどうかは勝率とリスクリワード比の組み合わせによる。勝率が高いとリスクリワード比(1取引当たりの平均収益額/平均損失額)が低くても利益を出せるが、勝率が低いならばリスクリワード比が高くないと利益を出せない。(神戸大学「FX証拠金取引の投資パフォーマンスの決定要因‐機械学習を用いた分析‐」より引用 2025年7月12日アクセス)

引用元:岩壷健太郎教授
神戸大学経済経営研究所教授。FX証拠金取引における個人投資家の投資行動やパフォーマンスの研究で著名。機械学習を用いた金融市場分析の専門家として多数の論文を発表。
is6FX口座タイプの違いを徹底比較|目的別の選び方ガイド
is6FXでは8種類もの口座タイプを提供しており、それぞれの口座には明確な違いがあります。口座タイプによってレバレッジやスプレッド、ボーナス対象可否が異なるため、自分のトレードスタイルに合った口座を選ぶことが重要です。
ここでは、is6FXの口座タイプを目的別に整理し、どの口座を選べば良いか迷っている方が最適な選択ができるよう詳しく解説していきます。
常時開設できる口座と期間限定口座の違い
is6FXの口座タイプは、常時開設可能な6種類の口座と、期間限定で募集される2種類の限定口座に分類されます。
| 分類 | 口座タイプ | 開設条件 |
|---|---|---|
| 常時開設可能 | マイクロ口座・スタンダード口座・プロ口座・EX口座・クリプト口座・ゼロ口座 | いつでも開設OK |
| 期間限定 | レバレッジ2000倍口座・レバレッジ6666倍口座 | 不定期募集・口数限定 |
期間限定口座は募集期間が限られており、特にレバレッジ6666倍口座は抽選制となる場合もあります。公式サイトやメール通知で最新情報をチェックしましょう。

「レバレッジ6666倍口座を狙っていましたが、気づいたときには募集が終わっていました。公式のお知らせはこまめにチェックすべきでしたね。」(30代男性・FX歴3年)
ボーナス重視派とスプレッド重視派の口座タイプ選び
is6FXの口座選びで最も重要なのは、ボーナスを重視するか、スプレッド(取引コスト)を重視するかという点です。この2つは基本的にトレードオフの関係にあります。
ボーナス活用で資金効率を高めたい人向けの口座
is6FXのボーナスを活用したい方には、スタンダード口座が最もおすすめです。口座開設ボーナスと入金ボーナスの両方を受け取れる唯一の口座タイプであり、クッション機能も付いています。
- スタンダード口座:口座開設ボーナス○・入金ボーナス○・クッション機能○
- EX口座:入金ボーナス○(現金化可能)・クッション機能×
- クリプト口座:入金ボーナス○・クッション機能○
クッション機能とは?
クッション機能とは、ボーナスが証拠金として機能し、含み損に耐えられる仕組みのことです。クッション機能がないEX口座では、ボーナスがロスカットの計算に含まれないため注意が必要です。
取引コストを抑えたいトレーダー向けの口座
スキャルピングなど短期売買を行うトレーダーには、取引コスト(スプレッド)が狭い口座が適しています。
- ゼロ口座:0.0pipsからの極狭スプレッド+取引手数料(1ロット往復14ポイント)
- プロ口座:手数料無料でスタンダードより若干狭いスプレッド
ただし、ゼロ口座はボーナス対象外となるため、資金効率よりも純粋な取引コストを重視する方向けです。
MT4対応口座とMT5対応口座の違い
is6FXではMT4とMT5の両方に対応していますが、口座タイプによって利用できるプラットフォームが異なります。
| 対応プラットフォーム | 対応口座タイプ |
|---|---|
| MT4・MT5両対応 | マイクロ・スタンダード・プロ・EX・ゼロ・レバレッジ6666倍 |
| MT5のみ対応 | クリプト口座・レバレッジ2000倍口座 |
EA(自動売買)を利用したい方は、MT4対応の口座を選ぶのがおすすめです。MT4の方がEAやカスタムインジケーターの種類が豊富です。
ロスカット水準の違いによる口座選びの基準
ロスカット水準は口座タイプによって異なり、トレードの自由度やリスク管理に大きく影響します。
| ロスカット水準 | 該当口座 | 特徴 |
|---|---|---|
| 0% | EX口座 | 残高以上の含み損発生時にロスカット |
| 10% | プロ口座 | 業界平均より低く、粘れる |
| 20% | スタンダード・マイクロ・クリプト・レバ2000倍・レバ6666倍 | 海外FXの一般的な水準 |
| 50% | ゼロ口座 | 他口座より高めの水準 |
ハイレバレッジでギリギリまで粘りたい方にはEX口座(ロスカット0%)が適していますが、クッション機能がない点には注意が必要です。
is6FXの口座タイプごとの詳細な取引条件については、is6FX取引環境ガイドもご参照ください。
is6FXの各口座タイプの特徴を詳しく解説
ここからは、is6FXの8種類の口座タイプそれぞれの特徴を詳しく見ていきましょう。
マイクロ口座|少額取引で海外FX初心者におすすめ
マイクロ口座は1ロット=1,000通貨と小さなロットサイズで取引できる初心者向けの口座タイプです。
マイクロ口座の主な特徴:
- 1ロット=1,000通貨の少額取引が可能
- 最大レバレッジ1,000倍で効率的な取引
- リスクを抑えて海外FXの取引を体験したい初心者に最適
- MT4/MT5の両方に対応
- EA(自動売買)の利用が可能
マイクロ口座がおすすめな人
海外FX初心者の方や少額から取引を始めたい方、スキャルピング手法を練習したい方におすすめです。低リスクで取引経験を積むことができます。
is6FXマイクロ口座とは?少額取引向け口座タイプの特徴
is6FXマイクロ口座は、1ロット=1,000通貨という小さな取引単位が最大のポイントです。is6FXが提供するいくつかの口座タイプの中で、最も少ない資金から取引をスタートできるため、FX初心者の方やリスク管理を大切にしたいトレーダーにおすすめです。
一般的な海外FX業者のスタンダード口座では1ロット=100,000通貨が普通ですが、is6FXマイクロ口座ならその100分の1のサイズで取引できます。そのため、わずか数百円程度からでもFX取引を始められるのが魅力です。
マイクロ口座が向いている人
海外FXが初めてで少額から始めたい方、EA(自動売買)のテスト運用をしたい方、損失リスクを最小限にして取引したい方に特におすすめです。
is6FXマイクロ口座の基本スペック一覧
is6FXマイクロ口座の主なスペックを以下の表にまとめました。取引条件をしっかり把握しておくことで、より効率的に口座を活用できます。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 1ロットの通貨単位 | 1,000通貨 |
| 最小取引量 | 0.05ロット(50通貨) |
| 最大取引量 | 100ロット(100,000通貨) |
| 最大レバレッジ | 1,000倍 |
| スプレッド | 変動制(ドル円平均2.5pips前後) |
| 取引手数料 | 無料 |
| ロスカット水準 | 20% |
| ボーナス対象 | 対象外 |
| EA(自動売買) | 利用可能 |
| 最低入金額 | 50ドル |
注意点として、is6FXマイクロ口座はボーナスキャンペーンの対象外です。口座開設ボーナスや入金ボーナスを受け取りたい場合は、is6FXのスタンダード口座を選ぶ必要があります。
is6FXで少額から安心して取引を始めたい方は、今すぐマイクロ口座を開設しましょう。公式サイトから手軽に口座開設ができます。
is6FXマイクロ口座の1ロットは何通貨?取引単位を詳しく解説
is6FXマイクロ口座の1ロットは1,000通貨です。これはスタンダード口座の1ロット(100,000通貨)の100分の1のサイズになります。
たとえば、ドル円(USDJPY)を1ロット取引する場合、マイクロ口座では1,000ドル分の取引となります。仮に為替レートが1ドル=150円だとすると、15万円分の取引から始められるということです。
is6FXマイクロ口座とスタンダード口座の1ロット比較
is6FXの口座タイプによって、1ロットあたりの通貨単位には大きな違いがあります。以下の比較表で確認してみましょう。
| 口座タイプ | 1ロットの通貨単位 | 最小取引量 | 最大取引量 |
|---|---|---|---|
| マイクロ口座 | 1,000通貨 | 0.05ロット(50通貨) | 100ロット(100,000通貨) |
| スタンダード口座 | 100,000通貨 | 0.01ロット(1,000通貨) | 30ロット(3,000,000通貨) |
| EX口座 | 100,000通貨 | 0.01ロット(1,000通貨) | 30ロット(3,000,000通貨) |
この表からわかるように、マイクロ口座は最小取引量が50通貨ととても小さいのが特徴です。一方で、最大取引量は100ロット(100,000通貨)まで可能なので、経験を積みながら段階的に取引規模を大きくしていくこともできます。
必要証拠金の計算方法
is6FXマイクロ口座で取引するときの証拠金計算方法を理解しておくことは大切です。
必要証拠金の計算式は以下のとおりです。
必要証拠金 = 取引通貨量 ÷ レバレッジ × 現在レート
たとえば、ドル円を1ロット(1,000ドル)、レバレッジ1000倍で取引する場合、現在レートを1ドル=150円とすると、必要証拠金は1,000ドル ÷ 1,000 × 150円 = 150円となります。
つまり、わずか150円の証拠金で1,000ドル分の取引ができるのです。これがis6FXマイクロ口座の大きな魅力といえるでしょう。
レバレッジ制限に注意
is6FXでは口座残高が増えるとレバレッジが自動的に制限されます。残高$20,000以上で500倍、$50,000以上で200倍、$100,000以上で100倍に引き下げられるため、資金が増えてきたら注意が必要です。
is6FXマイクロ口座の最大ロット数は100ロット!取引制限を解説
is6FXマイクロ口座では、1ポジションあたりの最大取引量が100ロット(100,000通貨)に設定されています。これはスタンダード口座の最大30ロットと比べると、ロット数では3倍以上の取引が可能です。
ただし、通貨単位で換算すると、マイクロ口座の100ロット(100,000通貨)は、スタンダード口座の1ロット(100,000通貨)と同じ金額になります。
is6FXマイクロ口座の最大ロット取引の実例
is6FXマイクロ口座で最大の100ロットを取引する場合、取引通貨量は100ロット × 1,000通貨 = 100,000通貨となります。ドル円の場合は100,000ドル分の取引で、必要証拠金(レバレッジ1000倍、1ドル=150円の場合)は100,000ドル ÷ 1,000 × 150円 = 15,000円です。
15,000円の証拠金で10万ドル分の取引ができるというのは、ハイレバレッジ取引ならではの大きなメリットです。
保有ポジション数の制限
is6FXマイクロ口座では、1口座あたり最大30ポジション(予約注文を含む)まで保有できます。この上限はすべての口座タイプで共通です。
たとえば、10ロットのポジションを3つ保有すれば、合計30ロット(30,000通貨)の取引を同時に行うことができます。複数の通貨ペアに資金を分散する戦略も取れます。
大口取引を行う際の注意点
is6FXでは、大きなロット数で取引する際は事前に連絡が必要とされています。具体的な基準は公開されていませんが、規約違反にならないよう、普段より大きな金額を取引する場合はis6FXのサポートに事前相談しておくと安心です。
is6FXマイクロ口座なら少額取引から大口取引まで柔軟に対応できます。まずは公式サイトで詳しい内容を確認してみましょう。
is6FXマイクロ口座でEA(自動売買)は利用できる?設定方法を解説
is6FXマイクロ口座では、EA(自動売買)を自由に使うことができます。これは初心者にとって大きなメリットです。
EA(Expert Advisor)とは、MT4やMT5で動作する自動売買プログラムのことです。あらかじめ設定したルールにしたがって自動で売買してくれるため、24時間チャートを見張る必要がなく、感情に左右されない取引が実現できます。
is6FXマイクロ口座でEAを使うメリット
is6FXマイクロ口座でEAを利用すると、少額でEAの性能をテストできるのが大きなメリットです。1ロット1,000通貨という小さな単位で実際の資金を使ってEAを検証できるため、リスクを抑えた自動売買が可能になります。また、最大30ポジションまで保有できるので、複数のEAを同時に稼働させることもできます。さらに、24時間自動で取引してくれるため、就寝中や仕事中でも設定どおりに売買が実行されます。
特に、新しいEAを試すときの検証用口座として、マイクロ口座は最適です。大きな資金をリスクにさらすことなく、EAのパフォーマンスを確かめられます。
is6FXマイクロ口座でのEA設定手順
is6FXマイクロ口座でEAを設定する基本的な流れは、まずis6FXでマイクロ口座を開設し、MT4またはMT5を選択します。次にMT4/MT5をダウンロード・インストール(is6FX公式サイトから入手可能)し、EAファイルを入手(無料EAまたは購入したEA)します。その後、MT4/MT5のデータフォルダにEAをコピー(ファイル→データフォルダを開く→MQL4またはMQL5→Expertsフォルダ内)し、MT4/MT5を再起動してEAを読み込みます。最後にチャートにEAをドラッグ&ドロップして設定を終え、自動売買ボタンをONにしてEAを動かします。
VPSの利用も検討しよう
EAを24時間安定して稼働させるには、VPS(仮想専用サーバー)の利用がおすすめです。is6FXでは一定の条件を満たすとVPSを無料で使えるサービスも提供しています。
is6FXマイクロ口座におすすめの無料EA
is6FXマイクロ口座と相性の良い無料EAを配布しているサービスもあります。EA-BANKなどのプラットフォームでは、is6FX対応の無料EAを複数入手できます。
マイクロ口座で少額からEAの運用を始め、利益が安定してきたら少しずつ取引ロット数を増やしていくという方法が、リスクを抑えながら資金を増やす賢いやり方です。
is6FXのEA取引については、is6FXの自動売買・EAページで詳しいガイドが提供されています。
is6FXマイクロ口座とスタンダード口座の違いを徹底比較
is6FXのマイクロ口座とスタンダード口座、どちらを選ぶべきか迷う方も多いでしょう。ここでは両方の口座タイプの違いを詳しく比較します。
マイクロ口座とスタンダード口座のスペック比較表
| 項目 | マイクロ口座 | スタンダード口座 |
|---|---|---|
| 1ロットの通貨単位 | 1,000通貨 | 100,000通貨 |
| 最小取引量 | 0.05ロット(50通貨) | 0.01ロット(1,000通貨) |
| 最大取引量 | 100ロット(100,000通貨) | 30ロット(3,000,000通貨) |
| 最大レバレッジ | 1,000倍 | 1,000倍 |
| スプレッド | 変動制 | 変動制 |
| 取引手数料 | 無料 | 無料 |
| ボーナス | 対象外 | 対象 |
| EA利用 | 可能 | 可能 |
| 最低入金額 | 50ドル | 50ドル |
マイクロ口座とスタンダード口座、どちらを選ぶべき?
マイクロ口座がおすすめの人は、海外FXが初めてで少額からスタートしたい方、EAのテストを実際のお金で試したい方、損失リスクを最小限に抑えて取引したい方、ボーナスよりも少額取引を重視したい方です。
一方、スタンダード口座がおすすめの人は、口座開設ボーナスや入金ボーナスを活用したい方、ある程度まとまった資金で効率よく利益を狙いたい方、大きな取引を行いたい方(最大30ロット=3,000,000通貨まで可能)です。
ボーナスを受け取りたいならスタンダード口座、少額取引を優先するならマイクロ口座という選び方が基本になります。
is6FXでは複数の口座を開設できます。目的に応じてマイクロ口座とスタンダード口座を使い分けることも可能です。まずは公式サイトで口座開設してみましょう。
is6FXでマイクロ口座からスタンダード口座への変更はできる?
is6FXでは、すでに開設した口座タイプを直接変更することはできません。マイクロ口座からスタンダード口座に変えたい場合、または逆の場合は、新しく追加口座を開設する必要があります。
is6FXで追加口座を開設する方法
is6FXでは、1つのアカウントで最大6口座まで追加口座を作成できます。マイクロ口座からスタンダード口座への変更を希望する場合、まずis6FXマイページにログインし、「追加口座開設」メニューを選びます。その後、希望する口座タイプ(スタンダード口座)を選択し、プラットフォーム(MT4またはMT5)と口座通貨(USDまたはJPY)を選びます。最後に申請を完了すると、新しい口座がすぐに開設されます。
追加口座の開設は本人確認が完了していれば、数分で終わります。新しい口座のログイン情報がメールで届くので、すぐに取引を始められます。
マイクロ口座からスタンダード口座への資金移動
既存のマイクロ口座から新しく開設したスタンダード口座へ資金を移したい場合は、is6FXの内部資金移動機能を使います。まずis6FXマイページにログインし、「資金移動」メニューを選択します。次に移動元口座(マイクロ口座)と移動先口座(スタンダード口座)を選び、移動金額を入力します。最後に移動申請を完了すると、すぐに資金が反映されます。
is6FX内の資金移動は手数料無料で即時反映されます。ただし、ボーナスを保有している口座から資金を移動すると、ボーナスが消えてしまう場合があるので気をつけましょう。
口座の使い分けがおすすめ
マイクロ口座とスタンダード口座を完全に入れ替えるのではなく、両方を保有して目的に応じて使い分けるのがおすすめです。マイクロ口座でEA検証、スタンダード口座でボーナスを活用した本格取引、といった使い方が効果的です。
is6FXマイクロ口座のメリット・デメリット
is6FXマイクロ口座には、少額取引に特化した多くのメリットがある反面、いくつかのデメリットもあります。両方を理解したうえで口座を選ぶことが大切です。
is6FXマイクロ口座のメリット
わずか50通貨から取引できるのが最大のメリットです。マイクロ口座の最小取引量は0.05ロット(50通貨)で、数百円の証拠金でFX取引を体験できるため、初心者が実際のお金で取引経験を積むのにぴったりです。また、1ロット=1,000通貨という小さな単位のため、損失額を細かく調整でき、ロスカットやストップロスの設定も自由に行えます。
さらに、EA検証に最適という点も見逃せません。新しいEAを試すとき、少額の実資金でテストできるため、デモ口座では感じ取れないスリッページや約定速度などを、リスクを抑えながら確認できます。マイクロ口座でも最大1000倍のレバレッジを使えるので、少ない資金でも大きな取引ができ、資金効率の高い取引が実現します。また、取引手数料がかからないため、コストはスプレッドだけでシンプルに計算できます。
is6FXマイクロ口座のデメリット
マイクロ口座の最大のデメリットは、口座開設ボーナスや入金ボーナスが一切もらえない点です。is6FXの魅力的なボーナスを活用したい場合は、スタンダード口座を選ぶ必要があります。また、is6FXのスプレッドは、他の海外FX業者と比べるとやや広めに設定されており、特にスキャルピングなど短期売買では、取引コストが積み重なりやすい点に注意が必要です。
さらに、ロット数では100ロットまで取引できますが、通貨単位では100,000通貨(スタンダード口座の1ロット相当)が上限となるため、大きな取引をしたい方には物足りないかもしれません。少額取引ができるということは、裏を返せば利益額も小さくなりやすいということです。大きな利益を狙いたい場合は、段階的にロット数を増やすか、スタンダード口座への移行を検討しましょう。
is6FXマイクロ口座は初心者の練習やEA検証にぴったりですが、本格的に利益を追求する段階ではスタンダード口座への移行も視野に入れるとよいでしょう。
is6FXマイクロ口座の口座開設方法
is6FXマイクロ口座の開設はとても簡単で、わずか3ステップで完了します。ここでは初めての方でも迷わないよう、詳しく説明します。
ステップ1:is6FX公式サイトから口座開設フォームにアクセス
まず、is6FX公式サイトにアクセスし、「口座開設」ボタンをクリックします。必要な入力項目は、メールアドレス、お名前(ローマ字)、プラットフォームタイプ(MT4またはMT5)、口座タイプ(マイクロ口座を選択)、通貨選択(USDまたはJPY)、パスワード(8文字以上の英数字)です。
口座タイプでは必ず「マイクロ口座」を選んでください。間違えてスタンダード口座を選ぶと、ボーナスは受け取れますが、1ロットの通貨単位が100,000通貨になってしまいます。
ステップ2:メールアドレス認証と個人情報登録
登録したメールアドレスに認証メールが届きますので、24時間以内にメール内のリンクをクリックして認証を済ませます。その後、マイページにログインし、生年月日、居住国、住所(ローマ字)、電話番号、雇用形態、年収・資産(米ドル換算)などの個人情報を入力します。
ステップ3:本人確認書類の提出(口座有効化)
is6FXで取引を始めるには、本人確認書類の提出が必須です。本人確認書類として、運転免許証、パスポート、マイナンバーカード、住基カードのいずれか1点、住所確認書類として、公共料金請求書、銀行明細書、住民票など(発行から3ヶ月以内)を準備します。
書類をスマートフォンで撮影し、is6FXのマイページからアップロードします。通常2営業日以内に審査が完了し、口座が有効化されます。口座有効化が終われば、すぐに入金して取引を始められます。
is6FXマイクロ口座なら、初心者でも安心して少額から取引をスタートできます。今すぐ公式サイトで口座開設を始めましょう。
is6FXマイクロ口座の入金方法と最低入金額
is6FXマイクロ口座への入金は複数の方法に対応しており、最低入金額は50ドル(約7,500円)から可能です。
is6FXマイクロ口座で利用できる入金方法
| 入金方法 | 最低入金額 | 入金手数料 | 反映時間 |
|---|---|---|---|
| クレジットカード・デビットカード | 50ドル | 無料 | 即時~30分 |
| 国内銀行送金 | 50ドル | 無料(振込手数料は自己負担) | 即時~1営業日 |
| 仮想通貨 | 50ドル相当 | 無料 | 即時~30分 |
クレジットカードや仮想通貨での入金が最もスピーディーに反映されるため、すぐに取引を始めたい方におすすめです。
is6FXマイクロ口座への入金手順
クレジットカード入金の場合は、is6FXマイページにログインし、「入金」メニューを選択します。次に「クレジットカード入金」を選び、入金額を入力(最低50ドル)します。その後、カード情報を入力して送信すると、即時~30分で口座に反映されます。
初回入金時のみカード認証が必要ですが、2回目以降はスムーズに入金できます。
is6FXの入金方法の詳細については、is6FXの入金方法ページをご確認ください。
is6FXマイクロ口座で少額から海外FXを始めよう
is6FXマイクロ口座は、1ロット=1,000通貨という少額取引が可能で、海外FX初心者やEA検証をしたい方に最適な口座タイプです。
is6FXマイクロ口座のポイントとして、1ロット=1,000通貨で少額から取引可能、最小0.05ロット(50通貨)から取引できる、最大100ロット(100,000通貨)まで取引可能、EA(自動売買)利用可能で検証口座として最適、最大レバレッジ1000倍でハイレバレッジ取引ができる、という点が挙げられます。ただし、ボーナスキャンペーンは対象外であることには注意が必要です。口座タイプの変更はできませんが、追加口座開設でスタンダード口座も利用可能です。
is6FXではマイクロ口座とスタンダード口座の両方を保有し、目的に応じて使い分けるのがおすすめです。マイクロ口座で少額取引やEA検証を行い、スタンダード口座でボーナスを活用した本格取引をするという戦略が、リスクを抑えながら利益を最大化する賢いやり方です。
is6FXマイクロ口座なら、わずか数百円の証拠金から実際の海外FX取引を体験できます。まずは少額から始めて、少しずつ取引に慣れていきましょう。
is6FXマイクロ口座で今すぐ少額取引を始めましょう。公式サイトから手軽に口座開設できます。初心者でも安心してスタートできる環境が整っています。
is6FXの詳細や最新のキャンペーン情報については、is6FX公式ページをご確認ください。
スタンダード口座|is6FXで最も人気の標準口座
スタンダード口座はis6FXで最も利用者が多い標準的な口座タイプで、豊富なボーナスキャンペーンの対象となります。
スタンダード口座の主な特徴:
- 1ロット=10万通貨の標準的なロットサイズ
- 口座開設ボーナス・入金ボーナスの対象
- 最大レバレッジ1,000倍
- ボーナスにクッション機能があり、含み損を抑制
- MT4/MT5の両方に対応
is6FXスタンダード口座とは?基本スペックを徹底解説
is6FXスタンダード口座は、is6FXが用意している6種類の口座タイプのなかで最もスタンダードな取引口座です。ボーナスキャンペーンの対象口座なので、初心者から中級者まで幅広いトレーダーに人気があります。
スタンダード口座の最大の魅力は、口座開設ボーナスや入金ボーナスなど充実したキャンペーンを受けられるところです。これを利用すれば、少ない自己資金でも大きな証拠金でトレードを始められるため、資金効率を高めたい方にぴったりです。
スタンダード口座の位置づけ
is6FXでは、マイクロ口座、スタンダード口座、EX口座、クリプト口座、レバレッジ2000倍口座、プロゼロ口座の6種類を用意しています。このなかでスタンダード口座は、ボーナスがもらえて取引条件もバランス良くまとまった、最も使いやすい口座として位置づけられています。
is6FXスタンダード口座の基本スペック一覧
まずは、is6FXスタンダード口座の基本的な取引条件を表で確認しましょう。
| 項目 | MT4 | MT5 |
|---|---|---|
| 取引通貨ペア数 | Forex:33銘柄 貴金属:2銘柄 株価指数:7銘柄 エネルギー:2銘柄 | Forex:61銘柄 貴金属:10銘柄 株価指数:14銘柄 エネルギー:3銘柄 株式:21銘柄 |
| 口座通貨 | USD | USD・BTC・ETH・USDT・USDC |
| 最大レバレッジ | 最大1,000倍(残高により変動) | |
| 1ロットの単位 | 100,000通貨 | |
| 最小取引量 | 0.01ロット(1,000通貨) | |
| 最大取引量 | 30ロット | |
| 最大保有ポジション数 | 30ポジション(予約注文含む) | |
| 取引プラットフォーム | MT4 / MT5 | |
| 注文執行方式 | マーケット執行(STP方式) | |
| ロスカット水準 | 20% | |
| ゼロカットシステム | 対応(追証なし) | |
| 取引手数料 | 無料 | |
| ボーナス対象 | 対象 | |
| 最低入金額 | 50ドル相当 | |
| 口座維持手数料 | 3ヶ月間取引なしの場合、月10ドル | |
MT5を選ぶと、MT4よりも圧倒的に多くの銘柄で取引できるのは大きな強みです。特に、株式CFDや豊富な仮想通貨ペアで取引したい方はMT5がおすすめです。
スタンダード口座のレバレッジ制限ルール
is6FXスタンダード口座では、口座残高に応じて最大レバレッジが段階的に変わる仕組みになっています。
| 口座残高 | 最大レバレッジ |
|---|---|
| 2,000,000円未満 | 1,000倍 |
| 2,000,000円以上 | 500倍 |
| 5,000,000円以上 | 200倍 |
| 10,000,000円以上 | 100倍 |
口座残高が200万円を超えると最大レバレッジは500倍に下がるので、大きな資金で取引する方は覚えておきましょう。ただし、少額資金でトレードする初心者の方にとっては、最大1000倍のハイレバレッジを使えるのは大きなメリットです。
is6FXのレバレッジ制度について詳しく知りたい方は、is6FXレバレッジのページもあわせてご確認ください。
is6FXスタンダード口座のメリット7選
is6FXスタンダード口座には、他の海外FX業者や他の口座タイプと比べて優れたメリットがたくさんあります。ここでは、スタンダード口座を選ぶべき7つの理由を詳しくご紹介します。
①豪華なボーナスキャンペーンが利用できる
is6FXスタンダード口座の一番の魅力は、口座開設ボーナスや入金ボーナスなど豪華キャンペーンを利用できる点です。
現在is6FXでは、口座開設ボーナスが最大13,000円(時期によって3,000円〜13,000円で変動)もらえます。さらに、ウェルカム入金ボーナスとして、初回100%(上限6万円)、2回目50%(上限10万円)、3回目30%(上限84万円)で合計最大100万円のボーナスを受け取れます。加えて、お友達紹介キャンペーンでは紹介1人につき最大5,000円が獲得可能です。
口座開設ボーナスだけを使えば、入金せずにノーリスクでトレードを始められるのは嬉しいポイントです。さらに、入金ボーナスをフル活用すれば、自己資金の何倍もの証拠金でトレードできるため、資金効率が大幅にアップします。
ボーナスの有効活用例
たとえば、6万円を初回入金した場合、100%ボーナスで6万円が付与され、合計12万円の証拠金でトレードを始められます。さらに最大レバレッジ1000倍をかければ、実質1億2000万円分のポジションを持つことも可能です。
is6FXのボーナスキャンペーンの詳細は、is6FXボーナスのページで詳しく解説しています。
is6FXのスタンダード口座なら、豪華ボーナスで証拠金を大幅アップ!口座開設ボーナスと入金ボーナスを組み合わせて、少額資金から大きな利益を狙いましょう。
②最大1000倍のハイレバレッジで取引できる
is6FXスタンダード口座では、最大1000倍のハイレバレッジでトレードが可能です。これは、XMTradingやTitanFX、BigBossといった主要な海外FX業者と同じ水準のレバレッジです。
高いレバレッジを活用すれば、少ない証拠金でも大きなポジションを持つことができ、資金効率を最大限に高められます。例えば、1万円の証拠金でも、レバレッジ1000倍なら1000万円分の取引が可能になります。
さらに、is6FXはゼロカットシステムを採用しているので、急な相場変動で口座残高がマイナスになっても追証が発生しません。ハイレバレッジ取引のリスクを限定できるため、入金した金額以上の損失を被ることはありません。
③取引手数料が完全無料
is6FXスタンダード口座では、取引手数料が一切かかりません。取引コストはスプレッドのみなので、コスト計算がシンプルで初心者にも分かりやすいのが特徴です。
一方、プロゼロ口座のようなECN口座では、スプレッドが狭い代わりに取引ごとに手数料がかかります。手数料計算が面倒な方や、シンプルなコスト構造を好む方にはスタンダード口座がベストです。
④ゼロカットシステムで追証なし
is6FXスタンダード口座は、ゼロカットシステムを完備しています。これにより、相場が急変して口座残高がマイナスになっても、マイナス分はis6FX側が負担してくれるため、入金額以上の損失を被ることはありません。
国内FXでは追証が発生して借金を背負うリスクがあるのに対し、is6FXならリスクを限定しながらハイレバレッジ取引ができるのは大きな安心材料です。
⑤MT4・MT5の両方に対応
is6FXスタンダード口座では、世界中のトレーダーに愛用されている取引プラットフォーム、MT4とMT5のどちらも利用できます。
MT4は安定性と豊富なカスタムインジケーター・EAが強みで、MT5は高速な約定と充実したテクニカル分析ツールが魅力です。自分のトレードスタイルに合わせて最適なプラットフォームを選べるのは、大きなメリットと言えるでしょう。
⑥少額から取引を始められる
is6FXスタンダード口座の最低入金額は50ドル(約7,000円)と、とても少ない金額からトレードを始められます。さらに、最小取引量は0.01ロット(1,000通貨)なので、リスクを抑えた少額取引も可能です。
口座開設ボーナスを使えば、入金なしですぐにトレードをスタートできるため、「まずは少額でFXを試してみたい」という初心者の方にも最適です。
⑦幅広い取引銘柄に対応(MT5選択時)
MT5を選ぶと、61種類のFX通貨ペア、10種類の貴金属、14種類の株価指数、3種類のエネルギー、21種類の株式CFDなど、100種類以上の豊富な銘柄で取引できます。
FX以外にも金や原油、米国株などで取引したい方にとって、is6FXスタンダード口座は非常に魅力的な選択肢となるでしょう。
is6FXスタンダード口座のデメリット4選
is6FXスタンダード口座には多くのメリットがある一方で、いくつかのデメリットも存在します。ここでは、スタンダード口座を選ぶ前に知っておきたい4つの注意点を解説します。
①スプレッドが他社と比較してやや広め
is6FXスタンダード口座の最大のデメリットは、スプレッドが他の海外FX業者と比べてやや広い点です。
| 通貨ペア | is6FX スタンダード | XMTrading スタンダード | Exness スタンダード | Axiory スタンダード |
|---|---|---|---|---|
| USD/JPY | 2.5 pips | 1.8 pips | 1.1 pips | 1.6 pips |
| EUR/USD | 2.0 pips | 1.6 pips | 1.0 pips | 1.6 pips |
| GBP/USD | 2.5 pips | 1.9 pips | 1.2 pips | 1.4 pips |
| USD/CHF | 2.7 pips | 1.9 pips | 1.4 pips | 1.9 pips |
スキャルピングやデイトレードなど、取引回数が多いスタイルの方には、スプレッドの広さがコスト増加につながる可能性があります。
ただし、ボーナスを活用すれば実質的な取引コストを大幅に下げられるため、ボーナス分を考慮すれば他社よりも有利な条件でトレードできるケースもあります。
スプレッド重視なら他口座も検討
is6FXのスプレッドについては、is6FXスプレッドのページで詳しく比較しています。
②MT4では取引銘柄が大幅に制限される
MT4を選んだ場合、取引できる銘柄数がMT5と比べて大幅に少なくなるのはデメリットです。MT4ではFX 33銘柄、貴金属 2銘柄、株価指数 7銘柄、エネルギー 2銘柄、株式 0銘柄しか取引できませんが、MT5ではFX 61銘柄、貴金属 10銘柄、株価指数 14銘柄、エネルギー 3銘柄、株式 21銘柄と圧倒的に豊富です。
MT4では株式CFDが一切取引できず、FX通貨ペアもMT5の半分程度しかありません。特別な理由がなければ、MT5を選ぶことを強くおすすめします。
③大口取引には事前連絡が必要
is6FXでは、大きなロット数で取引する場合、事前にサポートへの連絡が必要になります。具体的な基準は明示されていませんが、大口トレーダーの方は注意が必要です。
事前連絡なしで大口取引を行うと、利用規約違反として出金拒否などのペナルティを受ける可能性があるため、必ず守るようにしましょう。
④3ヶ月間取引なしで口座維持手数料が発生
is6FXスタンダード口座では、3ヶ月間一度も取引を行わないと、毎月10ドルの口座維持手数料がかかります。長期間トレードする予定がない場合は、口座から資金を全額出金しておくことをおすすめします。
is6FXスタンダード口座と他の口座タイプを徹底比較
is6FXでは、スタンダード口座以外にも5種類の口座タイプを用意しています。ここでは、各口座タイプの特徴とスタンダード口座との違いを詳しく比較していきます。
マイクロ口座との違い
マイクロ口座は、スタンダード口座よりもさらに少額から取引できる口座タイプです。
| 項目 | スタンダード口座 | マイクロ口座 |
|---|---|---|
| 1ロットの単位 | 100,000通貨 | 1,000通貨 |
| 最小取引量 | 0.01ロット(1,000通貨) | 0.05ロット(50通貨) |
| 最大取引量 | 30ロット | 100ロット |
| ボーナス対象 | 対象 | 対象外 |
マイクロ口座はボーナス対象外なので、ボーナスを活用したい方はスタンダード口座を選ぶべきです。一方、超少額から取引を試したい方にはマイクロ口座が向いているでしょう。
EX口座との違い
EX口座は、is6FX独自の「ボーナスを現金に交換できる」画期的な口座タイプです。
| 項目 | スタンダード口座 | EX口座 |
|---|---|---|
| ボーナスの使い方 | 証拠金として利用 (クッション機能あり) | 取引量に応じて現金化 (クッション機能なし) |
| 資金移動 | 可能 | 不可 |
| ボーナスリセット | 残高以上の含み損でリセット | 残高以上の含み損でリセット |
EX口座のボーナスにはクッション機能がないため、ボーナスだけで取引することはできません。一方、取引量に応じてボーナスを現金化できるのは大きな魅力です。
ボーナスを証拠金として使いたい方はスタンダード口座、ボーナスを現金化したい方はEX口座を選ぶと良いでしょう。
レバレッジ2000倍口座との違い
レバレッジ2000倍口座は、その名の通り最大レバレッジ2000倍で取引できる口座です。
| 項目 | スタンダード口座 | レバレッジ2000倍口座 |
|---|---|---|
| 最大レバレッジ | 1,000倍 | 2,000倍 |
| 取引銘柄 | 豊富(MT5で100種類以上) | 限定的(FX 27銘柄、貴金属 2銘柄) |
| プラットフォーム | MT4 / MT5 | MT5のみ |
| ボーナス対象 | 全ボーナス対象 | 一部対象 |
レバレッジ2000倍口座は超ハイレバレッジが魅力ですが、取引銘柄が大幅に制限され、一部のボーナスしか対象外です。バランス重視ならスタンダード口座、超ハイレバレッジを追求するならレバレッジ2000倍口座を選びましょう。
クリプト口座との違い
クリプト口座は、仮想通貨取引に特化した口座タイプです。クリプト口座はMT5のみに対応し、USD・BTC・ETH・USDT・USDCの口座通貨が選択でき、仮想通貨62銘柄を含む多数の銘柄で取引できます。一方、スタンダード口座はFX、貴金属、株価指数等の幅広い銘柄に対応しています。
仮想通貨取引をメインにしたい方はクリプト口座、FXや貴金属など幅広く取引したい方はスタンダード口座が向いています。
プロゼロ口座との違い
プロゼロ口座は、スプレッドがとても狭い上級者向けの口座ですが、現在は抽選制で新規受付を停止中です。
| 項目 | スタンダード口座 | プロゼロ口座 |
|---|---|---|
| スプレッド | やや広め | 極狭(ほぼ0 pips) |
| 取引手数料 | 無料 | 往復平均14ドル/ロット |
| 最大レバレッジ | 1,000倍 | 200倍 / 100倍 |
| ロスカット水準 | 20% | 50% |
| ボーナス対象 | 対象 | 対象外 |
プロゼロ口座は抽選に当選しなければ開設できないため、現実的にはスタンダード口座を選ぶのがベストです。
is6FXの口座タイプの詳細は、is6FX口座タイプのページで詳しく解説しています。
is6FXスタンダード口座がおすすめな人・おすすめできない人
ここまでの情報を踏まえて、is6FXスタンダード口座がどんな人に向いているか、どんな人には向いていないかを整理しましょう。
is6FXスタンダード口座がおすすめな人
以下に当てはまる方には、is6FXスタンダード口座が最適です。
豪華なボーナスを活用して少額資金から大きな利益を狙いたい方、海外FX初心者でリスクを抑えながらハイレバレッジ取引を体験したい方、入金不要で今すぐトレードを始めたい方(口座開設ボーナス活用)、ゼロカットで追証リスクなく取引したい方、MT4またはMT5で取引したい方、FX以外にも貴金属や株価指数、株式CFDなど幅広い銘柄で取引したい方(MT5選択時)にとって、スタンダード口座は理想的な選択肢です。
特に、ボーナスを最大限活用して資金効率を高めたい方にとって、スタンダード口座は最高の選択肢となるでしょう。
is6FXスタンダード口座で今すぐトレード開始!口座開設ボーナスだけで入金不要で取引できます。さらに入金ボーナスで証拠金を最大化しましょう!
is6FXスタンダード口座がおすすめできない人
一方、スキャルピングやデイトレードなど、取引回数がとても多い方(スプレッドが広いため)、スプレッドの狭さを最優先する方、大口取引をメインに行う方(事前連絡が必要なため)、ボーナスよりも取引コストの低さを重視する方には、スタンダード口座は向いていないかもしれません。
これらに該当する方は、XMTradingのKIWAMI極口座やExnessのロースプレッド口座、Axioryのナノ口座など、低スプレッドに特化した他社の口座を検討してみましょう。
is6FXスタンダード口座の開設方法と取引開始までの流れ
is6FXスタンダード口座の開設は、わずか数分で完了します。ここでは、口座開設から取引開始までの流れを簡潔にご紹介します。
ステップ①:口座開設フォームに必要事項を入力
is6FX公式サイトにアクセスし、口座開設フォームにメールアドレス、氏名(ローマ字)、プラットフォームタイプ(MT4 / MT5)、口座タイプ(必ず「スタンダード口座」を選択)、口座通貨(JPY / USD等)、パスワードを入力します。
ボーナスを受け取るには、必ず「スタンダード口座」を選択してください。マイクロ口座を選ぶとボーナスがもらえません。
ステップ②:メールアドレスの認証
登録したメールアドレス宛に認証メールが届くので、メール内のリンクをクリックして認証を完了させます。
ステップ③:本人確認書類の提出(口座有効化)
マイページにログイン後、本人確認書類(運転免許証、パスポート、マイナンバーカード等)、住所確認書類(公共料金の請求書、住民票等で発行から3ヶ月以内)、セルフィー画像(本人確認書類と一緒に写った自撮り写真)をアップロードして本人確認を完了させます。
本人確認が完了すると、口座開設ボーナスが自動的に付与されます。
ステップ④:MT4/MT5をダウンロードしてログイン
is6FX公式サイトからMT4またはMT5をダウンロードし、口座開設時に発行されたログイン情報でログインします。
ステップ⑤:入金してトレード開始
is6FXでは、クレジットカード / デビットカード、国内銀行送金、仮想通貨(Bitcoin、Ethereum等)の方法で入金できます。入金が完了すれば、すぐにトレードを始められます!
口座開設の詳しい手順は、is6FX口座開設方法のページで詳しく解説しています。
is6FXスタンダード口座なら、今すぐ口座開設ボーナスでトレード開始!入金不要で取引体験できるチャンスです。さらに入金すれば最大100万円のボーナスも獲得できます!
is6FXスタンダード口座でよくある質問
is6FXスタンダード口座の最大レバレッジは何倍ですか?
is6FXスタンダード口座の最大レバレッジは1000倍です。ただし、口座残高が200万円を超えると500倍、500万円を超えると200倍に制限されます。
is6FXスタンダード口座でスキャルピングはできますか?
is6FXスタンダード口座ではスキャルピングが可能です。ただし、スプレッドがやや広いため、取引コストが高くなる可能性があります。スキャルピングをメインにする場合は、低スプレッド口座を検討しましょう。
is6FXスタンダード口座とマイクロ口座の違いは?
最大の違いはボーナス対象かどうかです。スタンダード口座はすべてのボーナスキャンペーンの対象ですが、マイクロ口座はボーナス対象外です。また、1ロットの単位も異なります(スタンダード:10万通貨、マイクロ:1000通貨)。
is6FXスタンダード口座で自動売買(EA)は使えますか?
is6FXスタンダード口座ではEA(自動売買)の利用が可能です。MT4・MT5ともに対応しており、制限なく自由にEAを稼働できます。
is6FXスタンダード口座のスプレッドは固定ですか変動ですか?
is6FXスタンダード口座のスプレッドは変動制です。市場の流動性や時間帯によってスプレッドが変わります。特に、早朝や重要経済指標発表時にはスプレッドが大きく広がる可能性があるため注意しましょう。
is6FXスタンダード口座の最低入金額はいくらですか?
is6FXスタンダード口座の最低入金額は50ドル相当(約7,000円)です。少額からトレードを始められるため、初心者の方でも安心です。
is6FXスタンダード口座でボーナスだけで取引できますか?
はい、口座開設ボーナスだけで入金不要で取引できます。is6FXスタンダード口座のボーナスにはクッション機能があるため、ボーナスだけでポジションを保有できます。
is6FXスタンダード口座から出金する方法は?
is6FXスタンダード口座からの出金方法は、国内銀行送金と仮想通貨(Bitcoin、Ethereum等)です。出金は通常1〜3営業日で処理されます。なお、ボーナス自体は出金できませんが、ボーナスを使った取引で得た利益は全額出金可能です。
入出金の詳細は、is6FX入金方法およびis6FX出金方法のページをご確認ください。
is6FXスタンダード口座はボーナス重視の初心者に最適
is6FXスタンダード口座は、豪華なボーナスキャンペーンと最大1000倍のハイレバレッジを活用して、少額資金から大きな利益を狙いたい方に最適な口座です。
特に海外FX初心者の方にとって、入金不要で取引を体験できる口座開設ボーナスや、自己資金を倍増できる入金ボーナスは非常に魅力的です。さらに、ゼロカットシステムで追証リスクがなく、安心してハイレバレッジ取引ができる点も大きなメリットでしょう。
一方で、スプレッドがやや広いため、スキャルピングなど取引回数が多いトレードスタイルには向いていないという点は理解しておく必要があります。
しかし、ボーナスを最大限活用すれば、実質的な取引コストを大幅に下げられるため、トータルで見れば他社よりも有利な条件でトレードできる可能性が高いでしょう。
is6FXスタンダード口座は、ボーナスを活用して資金効率を最大化したいすべてのトレーダーにおすすめの口座タイプです。まずは口座開設ボーナスだけでリスクゼロでトレードを体験して、is6FXの取引環境を確かめてみましょう!
is6FXの総合的な評判やサービス内容については、is6FX口コミ・評判のページで詳しくご紹介しています。
is6FXスタンダード口座で今すぐトレード開始!口座開設ボーナスで入金不要、さらに入金ボーナスで最大100万円の証拠金アップのチャンス。豪華ボーナスを活用して大きな利益を狙いましょう!
プロ口座|中級者から上級者向けの高性能口座
プロ口座は最低入金額が2万円と高めに設定され、ある程度の取引経験がある中級者以上を対象とした口座です。
プロ口座の主な特徴:
- 最大レバレッジ500倍(他口座より低め)
- 最低入金額2万円
- 取引手数料無料
- 入金ボーナスの対象(口座開設ボーナスは対象外)
- EA(自動売買)の利用が可能
個人のFX取引については、①顧客保護、②業者のリスク管理、③過当投機の防止の観点から、レバレッジ規制を導入。(金融庁「事務局説明資料(店頭FX業者の決済リスクへの対応について)」より引用 2025年7月12日アクセス)

引用元:金融庁
日本の金融行政を司る中央官庁。外国為替証拠金取引(FX)業者の監督・検査や投資家保護のための規制策定を行っている。FX取引の適正化と市場の健全性確保に取り組んでいる。
EX口座|ボーナスが現金化できる革新的な口座
EX口座は業界初のボーナスを現金化できる画期的な口座タイプとして注目を集めています。
EX口座の主な特徴:
- 入金ボーナスを取引によって現金化可能
- ロスカット水準が0%(残高以上の含み損発生時)
- ボーナスにクッション機能がない点に注意
- 他口座タイプとの資金移動が不可
- 10分以上のポジション保有が現金化の条件
is6FX EX口座とは?業界初のボーナス現金化が可能な特別口座
is6FXのEX口座(エクスチェンジ口座)は、取引量に応じて保有しているボーナスを現金に変換できる、業界でも非常に珍しい口座タイプです。
通常、海外FX業者のボーナスは証拠金としてのみ使用可能で、そのまま出金することはできません。しかし、EX口座では取引を重ねることでボーナスを現金に交換し、実際に出金できるようになります。
エクスチェンジ口座の名前の由来
EX口座の「EX」は「Exchange(エクスチェンジ)」の略で、「交換する」という意味があります。ボーナスを現金に交換できることから、この名前が付けられました。
is6FX EX口座の基本スペック一覧
まずは、EX口座の基本的な取引条件をチェックしていきましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 最低入金額 | 5,000円 |
| 最大レバレッジ | 1,000倍 |
| 取扱銘柄 | 通貨ペア、貴金属、株価指数、エネルギー、株式 |
| 取引手数料 | 無料 |
| 基本通貨 | JPY・USD・BTC・ETH・USDT・USDC |
| 最大ロット数 | 30ロット |
| 最小ロット数 | 0.01ロット |
| 取引ツール | MT4・MT5 |
| ロスカット | 残高以上の含み損が発生した場合に執行 |
| 利用制限 | 資金移動不可(EX口座同士を除く) |
EX口座の最大の特徴はボーナスを現金化できる点ですが、その代わりにクッション機能がないなど、通常の口座とは異なるルールがあります。
is6FX EX口座とスタンダード口座の違いを徹底比較
is6FXで最も人気のあるスタンダード口座とEX口座の違いを比較してみましょう。
| 項目 | スタンダード口座 | EX口座 |
|---|---|---|
| 口座開設ボーナス | 対象 | 対象外 |
| 入金ボーナス | 対象 | 対象 |
| クッション機能 | あり | なし |
| ロスカット水準 | 20% | 0% |
| ボーナス出金 | 不可 | 換金後に可能 |
| 資金移動 | 可能 | 不可 |
| 取引ツール | MT4・MT5 | MT4・MT5 |
| スプレッド | 1.6pips(USD/JPY) | 1.6pips(USD/JPY) |
この比較表からわかるとおり、EX口座はボーナス換金というメリットがある一方で、クッション機能がない・口座開設ボーナスがもらえない・資金移動ができないといったデメリットもあります。
実際の利用者からは「スタンダード口座のほうが使いやすい」という声も多いため、どちらの口座を選ぶかは慎重に検討する必要があります。
is6FXで取引を始めるなら、まずはスタンダード口座の口座開設ボーナスを活用するのがおすすめです。ノーリスクで取引を体験できるチャンスをぜひご活用ください。
is6FX EX口座のボーナス現金化の仕組みを完全解説
EX口座最大の特徴であるボーナスの現金化(換金)システムについて、詳しく見ていきましょう。
ボーナスが現金に変わる具体的な流れ
EX口座では、ポジションを決済するたびに、取引量に応じて保有ボーナスが自動的に現金化されます。
- EX口座で入金ボーナスを獲得
- 取引を行う(10分以上保有が条件)
- ポジションを決済
- 取引量に応じてボーナスが現金に自動変換
- 現金化された分は残高に追加され、出金可能になる
換金されたボーナスは通常の残高として扱われるため、そのまま取引に使ったり、出金したりすることが可能です。
取引1ロットあたりのボーナス換金額一覧
ボーナスの換金額は、取引する銘柄と取引結果(勝ち/負け)によって異なります。
| 銘柄 | 勝ち取引(1ロット) | 負け取引(1ロット) |
|---|---|---|
| 通貨ペア | 2ドル | 4ドル |
| 貴金属 | 2ドル | 4ドル |
| 株価指数(DAX) | 0.6ドル | 1.2ドル |
| 株価指数(NASDAQ) | 0.5ドル | 1ドル |
| エネルギー(WTI) | 1ドル | 2ドル |
| 株式 | 0.25ドル | 0.5ドル |
通貨ペアと貴金属が最も換金効率が高く、特に負け取引では1ロットあたり4ドルが現金化されます。
なぜ負け取引の方が換金額が高いのか?
負け取引の換金額が高く設定されているのは、トレーダーの損失を軽減するためです。取引で負けた場合でも、ボーナスの現金化によって実質的な損失額を抑えることができる仕組みになっています。
ボーナス換金の条件と注意点
EX口座でボーナスを現金化するには、以下の条件をすべて満たすことが必要です。具体的には、ポジション保有時間が10分以上であること、決済価格と約定価格の差が0.8pips以上であること、強制決済(ロスカット)されたポジションでないことが求められます。
また、1取引あたりの換金上限は120ドル、1日あたりの換金上限も120ドルに設定されています。
とくに注意したいのは、10分以内の短期取引(スキャルピング)では換金対象外になる点です。
EX口座を利用する場合は、10分以上ポジションを保有する中長期的な取引スタイルが向いています。
is6FX EX口座のメリット5つ
ここからは、EX口座を利用するメリットについて詳しく見ていきましょう。
メリット①入金ボーナスを現金として出金できる
EX口座の最大のメリットは、入金ボーナスを現金化して実際に出金できる点です。
他の海外FX業者では、ボーナスは証拠金としてのみ利用可能で、ボーナス自体を出金することはできません。しかし、EX口座なら取引を重ねることで、ボーナスを自分の資金として引き出せるようになります。
たとえば、6万円入金して100%ボーナスで6万円のボーナスを獲得した場合、取引を続けることでそのボーナス6万円を現金化し、最終的に出金することが可能です。
メリット②負け取引でも損失を軽減できる
EX口座では、負け取引の方が換金額が高く設定されているため、取引で損失が出た場合でも実質的なダメージを軽減できます。
通貨ペアの場合、負け取引では1ロットあたり4ドルが現金化されるため、取引損失の一部をボーナス換金で補える仕組みになっています。
メリット③ロスカット水準が0%でギリギリまで耐えられる
EX口座のロスカット水準は0%に設定されています。これは、口座残高がゼロになるまでポジションを保有し続けられるということです。
スタンダード口座のロスカット水準が20%であるのに対し、EX口座ではより長くポジションを維持でき、相場が反転する可能性を待つことができます。
なお、is6FXはゼロカットシステムを採用しているため、残高以上の損失が発生しても追証(借金)を負うリスクはありません。
メリット④スプレッドや取引手数料はスタンダード口座と同じ
EX口座のスプレッドと取引手数料は、スタンダード口座とほぼ同じです。
| 通貨ペア | スタンダード口座 | EX口座 |
|---|---|---|
| USD/JPY | 1.6pips | 1.6pips |
| EUR/JPY | 2.3pips | 2.3pips |
| GBP/JPY | 2.9pips | 2.9pips |
| EUR/USD | 1.6pips | 1.6pips |
ボーナス換金という特別な機能がありながら、取引コストは通常口座と変わらないのは大きなメリットです。
メリット⑤最大レバレッジ1,000倍で効率的な取引が可能
EX口座でも、最大レバレッジ1,000倍での取引が可能です。
少ない資金でも大きなポジションを持てるため、資金効率の高い取引が実現できます。ただし、高レバレッジ取引はリスクも高くなるため、適切な資金管理を心がけましょう。
is6FXでは、EX口座以外にもスタンダード口座など複数の口座タイプを提供しています。自分の取引スタイルに合った口座を選びましょう。
is6FX EX口座のデメリット6つ
メリットがある一方で、EX口座には知っておくべきデメリットも存在します。
デメリット①クッション機能がなく証拠金として使えない
EX口座で獲得したボーナスには、クッション機能が付帯していません。
クッション機能とは、ボーナスを証拠金として利用し、含み損に耐える機能のことです。スタンダード口座ではボーナスにクッション機能があるため、ボーナスが損失の緩衝材として機能しますが、EX口座ではそれができません。
たとえば、残高10万円・ボーナス10万円の場合、スタンダード口座では残高10万円+ボーナス10万円=証拠金20万円として機能しますが、EX口座では残高10万円のみが証拠金となり、ボーナス10万円は証拠金として機能しません。
そのため、EX口座では残高以上の含み損が発生するとすぐにロスカットが執行され、同時に保有していたボーナスがすべて消滅してしまいます。
デメリット②口座開設ボーナスが受け取れない
is6FXでは口座開設ボーナスキャンペーンを実施していますが、EX口座は対象外となっています。
スタンダード口座なら最大23,000円の口座開設ボーナスを受け取れますが、EX口座ではこのボーナスを獲得できないため、初期資金が少ない方にはデメリットとなります。
デメリット③10分以内の短期取引は換金対象外
前述のとおり、ポジション保有時間が10分未満の取引では、ボーナスは換金されません。
is6FX自体はスキャルピングを禁止していませんが、EX口座でスキャルピング取引を行ってもボーナス換金のメリットを活かせないため、短期売買を好むトレーダーには向いていません。
スキャルピングトレーダーはどうすべき?
短期売買を中心に取引するトレーダーは、EX口座ではなくスタンダード口座を選択することをおすすめします。スタンダード口座ならクッション機能付きのボーナスを活用でき、短期取引でも有利に取引できます。
デメリット④他の口座タイプへの資金移動ができない
EX口座は、他の口座タイプとの資金移動が一切できません(EX口座同士を除く)。
そのため、間違って別の口座に入金してしまった場合でも、資金を移動させることができず、一度出金してから再度入金し直す必要があります。
入金時は、必ず入金先口座が正しいか確認してから手続きを進めましょう。
デメリット⑤出金するとボーナスがすべて消滅する
is6FXでは、1円でも出金するとボーナスが全額消滅する仕組みになっています。これはEX口座も同様です。
せっかく貯めたボーナスを無駄にしないためにも、出金前にできるだけボーナスを現金化しておくことをおすすめします。
デメリット⑥1日あたりの換金上限が120ドルまで
ボーナスの換金には、1取引あたり120ドル、1日あたり120ドルという上限が設けられています。
そのため、大量のボーナスを保有している場合、すべてを現金化するには時間がかかる可能性があります。計画的に取引を進めることが大切です。
is6FX EX口座が向いている人・向いていない人
ここまでの内容をふまえて、EX口座がおすすめな人・そうでない人を整理しましょう。
EX口座が向いている人
EX口座は、マイペースに取引しながらボーナスを少しずつ現金化していくという使い方に適しています。
- ボーナスを現金として出金したい方
- 中長期的な取引スタイルを好む方(10分以上保有)
- 低レバレッジでコツコツ取引したい方
- ある程度の自己資金がある方
- 負け取引の損失を軽減したい方
EX口座が向いていない人
以下の条件に当てはまる方は、EX口座よりもスタンダード口座のほうが適している可能性が高いです。具体的には、スキャルピングなど短期売買をしたい方、ハイレバレッジ取引をしたい方、口座開設ボーナスを活用したい方などが該当します。
また、クッション機能付きボーナスを使いたい方、自動売買(EA)を活用したい方、初期資金が少なくボーナスで資金を増やしたい方にもスタンダード口座がおすすめです。
is6FXで口座開設ボーナスを受け取りたい方は、スタンダード口座がおすすめです。ノーリスクで取引を始められるチャンスをぜひご活用ください。
is6FX EX口座の開設方法を解説
ここからは、実際にEX口座を開設する手順を分かりやすく解説していきます。
ステップ①is6FX公式サイトから新規登録
まずは、is6FXの公式サイトにアクセスし、「口座開設」ボタンをクリックします。
以下の情報を入力してください。メールアドレス、氏名(ローマ字)、口座タイプ(EX口座を選択)、口座通貨(JPY・USD・BTC・ETH・USDT・USDCから選択)、パスワードを入力します。
入力後、「内容を確認する」をクリックし、認証メールが届いたらメール内のリンクをクリックして本登録を完了させます。
ステップ②本人確認書類を提出する
ボーナスを受け取るには本人確認が必須です。以下の書類を準備しましょう。
- 身分証明書:運転免許証、パスポート、マイナンバーカードなど
- 住所証明書:公共料金の請求書、住民票など(発行から3ヶ月以内)
- セルフィー画像:身分証明書と自分の顔が一緒に写った写真
マイページから書類をアップロードし、承認されれば本人確認完了です(通常1〜2営業日)。
ステップ③EX口座に入金する
本人確認が完了したら、EX口座に入金します。
is6FXの主な入金方法として、国内銀行送金、クレジットカード・デビットカード、bitwallet、仮想通貨(BTC・ETH・USDT・USDC)が利用可能です。
最低入金額は5,000円です。入金時は必ず入金先口座がEX口座になっているか確認してください。
ステップ④入金ボーナスを獲得して取引開始
入金が完了すると、キャンペーン対象の場合は自動的に入金ボーナスが付与されます。
その後、MT4またはMT5をダウンロードし、ログイン情報を入力すれば取引を開始できます。
is6FXの口座開設方法についてさらに詳しく知りたい方は、is6FX口座開設の手順ガイドをご覧ください。
is6FX EX口座でボーナスを換金・出金する方法
最後に、実際にボーナスを現金化して出金する流れを解説します。
ボーナスを現金化する手順
ボーナスの現金化は自動的に行われます。特別な操作は必要ありません。具体的には、以下の流れでボーナスが現金に変わります。
- EX口座で取引を行う
- 10分以上ポジションを保有
- ポジションを決済
- 取引量に応じて自動的にボーナスが現金に変換される
- 現金化された分が残高に追加される
マイページの残高欄で、現金化された金額を確認できます。
現金化したボーナスを出金する方法
現金化されたボーナスは、通常の残高と同じように出金できます。
is6FXの出金方法として、国内銀行送金と仮想通貨(BTC・ETH・USDT・USDC)が利用可能です。
最低出金額は5,000円で、月1回目の出金は手数料無料、2回目以降は出金額の2%が手数料としてかかります。
ただし、1円でも出金するとボーナスがすべて消滅するため、出金前にボーナスを可能な限り現金化しておくことをおすすめします。
is6FXの出金方法についてさらに詳しく知りたい方は、is6FX出金ガイドをご覧ください。
is6FX EX口座は中長期トレーダー向けの特殊口座
is6FXのEX口座(エクスチェンジ口座)は、業界でも珍しいボーナスを現金化できる口座タイプです。
主なメリットとして、入金ボーナスを現金化して出金できる点、負け取引でも損失を軽減できる点、ロスカット水準0%でギリギリまで耐えられる点、スプレッドはスタンダード口座と同等である点が挙げられます。
一方で、デメリットも存在します。とくに、クッション機能がない点、口座開設ボーナスが受け取れない点、10分以内の短期取引は換金対象外である点、他口座への資金移動ができない点には注意が必要です。
EX口座は中長期的な取引スタイルでボーナスを少しずつ現金化したい方に向いています。一方、スキャルピングやハイレバレッジ取引をしたい方、口座開設ボーナスを活用したい方にはスタンダード口座のほうがおすすめです。
自分の取引スタイルに合った口座タイプを選び、is6FXでの取引を有利に進めましょう。
is6FXで口座開設するなら、まずはスタンダード口座がおすすめです。口座開設ボーナスを活用して、ノーリスクで取引を始めてみましょう。
クリプト口座|仮想通貨取引に特化した専用口座
クリプト口座は仮想通貨CFD取引に特化した口座タイプで、ビットコインやイーサリアムなどの暗号資産の取引が可能です。
クリプト口座の主な特徴:
- 仮想通貨CFDを含む全銘柄の取引が可能
- MT5のみ対応(MT4は利用不可)
- 基本通貨にBTC、ETH、USDT、USDCが選択可能
- 他口座タイプとの資金移動が制限
- 入金ボーナスの対象
仮想通貨CFD取引とは
仮想通貨CFD取引は、実際に暗号資産を保有することなく、価格差による差金決済で利益を狙う取引方法です。レバレッジを効かせて少額から大きな取引が可能になります。
is6FX クリプト口座とは?仮想通貨専用口座の基本
is6FXのクリプト口座は、仮想通貨取引に特化した専用の口座タイプです。2023年1月のリニューアルで新しく登場し、71種類もの仮想通貨ペアを取引できる環境が整いました。
クリプト口座の大きな魅力は、仮想通貨だけでなくFX通貨ペアや貴金属なども同じ口座で取引できる点です。複数の資産に分けて投資する「分散投資」がしやすくなっています。
クリプト口座の位置づけ
is6FXには、スタンダード口座・マイクロ口座・EX口座・クリプト口座・プロゼロ口座・レバレッジ2000倍口座の6種類があります。このうち仮想通貨を取引できるのはクリプト口座だけなので、仮想通貨トレードをしたい方は必ずクリプト口座を開設してください。
クリプト口座の取引ツールはMT5のみ対応です。MT4では使えないため、取引ツールを選ぶときは注意が必要です。
is6FX クリプト口座の特徴を徹底解説
is6FXのクリプト口座には、仮想通貨トレーダーにとってうれしい特徴がたくさんあります。ここからは主な特徴を詳しく見ていきましょう。
最大1,000倍のハイレバレッジで仮想通貨取引が可能
クリプト口座の一番の魅力は、仮想通貨取引で最大1,000倍のレバレッジを使える点です。国内の仮想通貨取引所ではレバレッジが2倍までに制限されていますが、is6FXなら少ない資金でも大きなポジションを持つことができます。
ただし、レバレッジは取引金額によって変わる仕組みになっています。ビットコインやイーサリアムなどの主要な仮想通貨では、取引金額が5,000ドル未満なら1,000倍のレバレッジが使えますが、金額が増えると段階的に下がっていきます。具体的には、0〜5,000ドルで1,000倍、5,001〜10,000ドルで800倍、10,001〜50,000ドルで400倍、50,001〜100,000ドルで100倍、100,001ドル以上で20倍となります。
71種類の豊富な仮想通貨銘柄を取引可能
is6FXのクリプト口座では、71種類もの仮想通貨ペアを取引できます。これはXMTradingやExnessなどの大手海外FX業者と比べてもトップクラスの充実度です。
ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)といったメジャーな通貨はもちろん、マイナーなアルトコインまで幅広く取り扱っています。いろいろな投資戦略を試せる環境が整っているのは心強いですね。
24時間365日取引可能な環境
仮想通貨市場は土日祝日も含めて24時間365日動いています。is6FXのクリプト口座も、この市場に合わせていつでも取引できます。
さらに、is6FXは24時間365日の日本語サポートを提供しています。週末や深夜に取引していて困ったことがあっても、すぐに日本語で問い合わせできるのは安心です。
FX取引との違い
通常のFX取引は平日だけ動いていますが、仮想通貨市場には休みがありません。そのため、週末にも価格が大きく動く可能性があります。週末もトレードしたい方にとって、クリプト口座はぴったりの選択肢です。
仮想通貨を口座通貨として選択可能
is6FXのクリプト口座では、米ドル(USD)や日本円(JPY)のほかに、仮想通貨を口座の基本通貨に設定できます。対応しているのは、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、テザー(USDT)、USDコイン(USDC)の4種類です。
仮想通貨を口座通貨にすれば、法定通貨への両替手数料を節約できます。すでに仮想通貨を持っている方には便利な機能です。
ゼロカットシステムで追証なし
is6FXのクリプト口座には、ゼロカットシステムが導入されています。これにより、口座残高を超える損失が出ても、追加で証拠金を支払う必要がありません。
仮想通貨市場は値動きが激しいため、急な相場変動でロスカットが間に合わないリスクがあります。しかし、ゼロカットシステムがあれば、入金した金額以上に損をする心配がなく、安心して取引できます。
is6FX クリプト口座で取引できる仮想通貨銘柄一覧
is6FXのクリプト口座では、71種類の仮想通貨ペアを取引できます。銘柄はレバレッジの違いによって2つのグループに分かれています。
レバレッジ1,000倍対応のメジャー仮想通貨
以下の7種類のメジャー仮想通貨は、最大1,000倍のレバレッジで取引できます。ビットコイン(BTC)は世界で初めて誕生した仮想通貨で時価総額1位、イーサリアム(ETH)はスマートコントラクト機能を持つプラットフォーム、リップル(XRP)は国際送金に強い仮想通貨、ビットコインキャッシュ(BCH)はビットコインから分かれた通貨、ライトコイン(LTC)はビットコインを改良した通貨、エイダコイン(ADA)はカルダノの基軸トークン、ステラルーメン(XLM)は個人間送金をスムーズにするトークンです。
これらのメジャー通貨は取引量が多く、スプレッドも比較的狭いので、初心者の方にもおすすめです。
レバレッジ50倍対応のアルトコイン
メジャー通貨以外の仮想通貨は、最大50倍のレバレッジが適用されます。取引できる主なアルトコインには、ポルカドット(DOT)、チェーンリンク(LINK)、ユニスワップ(UNI)、ソラナ(SOL)、アバランチェ(AVAX)、ポリゴン(MATIC)、ドージコイン(DOGE)などがあります。ほかにも、アーベ(AAVE)、アルゴランド(ALGO)、アクシーインフィニティ(AXS)、ベーシックアテンショントークン(BAT)、チリーズ(CHZ)、コンパウンド(COMP)など、多くの銘柄に対応しています。
アルトコインは価格の変動が大きいのが特徴です。レバレッジは50倍までですが、それでも十分に大きな利益を狙えます。
銘柄選びのポイント
初心者の方は、まずビットコインやイーサリアムなどのメジャー通貨から始めるのがおすすめです。情報が多く、価格の動きも予測しやすい傾向があります。慣れてきたら、値動きの大きいアルトコインにも挑戦してみましょう。
is6FX クリプト口座のレバレッジ条件を詳しく解説
is6FXのクリプト口座では、取引金額に応じてレバレッジが変わる仕組みを採用しています。この仕組みを理解しておくと、効率よく取引できます。
メジャー仮想通貨のレバレッジ段階
ビットコイン、イーサリアム、リップルなどの主要仮想通貨では、以下のようにレバレッジが段階的に変わります。
| 取引金額 | 適用レバレッジ |
|---|---|
| 0〜5,000ドル | 1,000倍 |
| 5,001〜10,000ドル | 800倍 |
| 10,001〜50,000ドル | 400倍 |
| 50,001〜100,000ドル | 100倍 |
| 100,001ドル以上 | 20倍 |
少額の取引ほど高いレバレッジを使える仕組みなので、初心者でも効率的に取引を始められます。
エイダコイン・ステラルーメンの特別設定
エイダコイン(ADA)とステラルーメン(XLM)は、ほかのメジャー通貨とは違う独自のレバレッジ設定になっています。
| 取引金額 | 適用レバレッジ |
|---|---|
| 0〜3,000ドル | 1,000倍 |
| 3,001〜10,000ドル | 500倍 |
| 10,001〜20,000ドル | 200倍 |
| 20,001〜50,000ドル | 100倍 |
| 50,001ドル以上 | 20倍 |
これらの通貨はより早い段階でレバレッジが制限されるので、大口取引を考えている方は気をつけてください。
アルトコインのレバレッジ段階
レバレッジ50倍対応のアルトコインは、以下のようにレバレッジが変わります。
| 取引金額 | 適用レバレッジ |
|---|---|
| 0〜10,000ドル | 50倍 |
| 10,001〜20,000ドル | 20倍 |
| 20,001〜50,000ドル | 10倍 |
| 50,001〜100,000ドル | 5倍 |
| 100,001ドル以上 | 1倍 |
アルトコインはもともとレバレッジの上限が低いため、取引金額の管理がより大切になります。
is6FX クリプト口座の取引条件とスペック
is6FXのクリプト口座で快適に取引するには、取引条件の詳細を把握しておくことが大切です。
最小取引量と最大取引量
クリプト口座の取引量の条件は、銘柄によって異なります。FX通貨ペアや貴金属は最小0.01ロット、最大30ロットです。仮想通貨は銘柄ごとに違うため、公式サイトで確認が必要です。株価指数も銘柄により異なり、エネルギーは最小0.1ロットとなっています。
最大取引量は30ロットまでに制限されているので、大きな取引をしたい場合は何回かに分けて注文する必要があります。
ロスカット水準とマージンコール
is6FXのクリプト口座では、証拠金維持率が20%を下回るとロスカットが執行されます。これは海外FX業者の中では標準的な水準です。
マージンコールは設定されていませんが、リアルタイムで証拠金維持率をチェックして、余裕を持った資金管理を心がけましょう。
取引手数料とスプレッド
is6FXのクリプト口座は取引手数料が無料です。取引コストはスプレッドのみとなります。
仮想通貨のスプレッドは変動制を採用しており、市場の流動性や時間帯によって変わります。メジャー通貨は比較的狭いスプレッドで取引できますが、マイナーなアルトコインはスプレッドが広がりやすい傾向があります。
口座維持手数料
is6FXのクリプト口座では、3ヶ月間取引がないと、毎月10ドルの口座維持手数料がかかります。しばらく取引しない予定がある場合は、資金を出金しておくのがおすすめです。
is6FX クリプト口座のボーナス対応状況
is6FXの魅力のひとつは豊富なボーナスキャンペーンですが、クリプト口座では一部のボーナスだけが対象となっています。
口座開設ボーナスの対象
クリプト口座は口座開設ボーナスの対象です。新規口座開設時に最大23,000円のボーナスを受け取れます(キャンペーン内容は時期によって変わります)。
このボーナスは入金しなくても取引を始められるので、リスクなしでis6FXのクリプト口座を試すことができます。ボーナスを使った取引で得た利益は、条件を満たせば出金も可能です。
入金ボーナスの対応状況
クリプト口座では、法定通貨(USD・JPY)での入金のみボーナスの対象となります。仮想通貨で入金した場合は、入金ボーナスがもらえません。
入金ボーナスを最大限活用したい方は、米ドルまたは日本円で入金することをおすすめします。
ボーナスの注意点
クリプト口座はほかの口座タイプへ資金を移せません。そのため、クリプト口座で受け取ったボーナスは、クリプト口座の中でしか使えません。複数の口座を使い分ける予定がある方は、この制限に気をつけてください。
is6FX クリプト口座と他社の仮想通貨口座を徹底比較
is6FXのクリプト口座がほかの海外FX業者と比べてどんな位置づけなのか、主な項目で比較してみましょう。
仮想通貨銘柄数の比較
is6FXのクリプト口座は、71種類の仮想通貨ペアを提供しており、業界でもトップクラスの充実度を誇ります。
FXGTに次いで2番目に多い銘柄数で、幅広い投資チャンスがあります。
最大レバレッジの比較
仮想通貨取引における最大レバレッジも重要なポイントです。
is6FXとFXGTが最高水準の1,000倍レバレッジを提供しており、少ない資金でも大きな利益を狙いやすい環境が整っています。
取引環境の総合比較
is6FXのクリプト口座は、銘柄数とレバレッジの両方で優れた条件を提供しています。特に、24時間365日の日本語サポートはほかにはない大きなメリットです。
ただし、スプレッドの広さやボーナス条件の制限など、デメリットもあります。自分の取引スタイルに合っているかどうか、しっかり検討することが大切です。
is6FX クリプト口座の開設方法と始め方
is6FXのクリプト口座は、簡単な手順で開設できます。ここでは具体的な開設方法を説明します。
口座開設の基本ステップ
is6FXのクリプト口座開設は、公式サイトから新規登録フォームにアクセスし、基本情報を入力して口座タイプで「クリプト口座」を選択、本人確認書類(運転免許証・パスポートなど)をアップロード、審査が終わるとログイン情報がメールで届くという4つのステップで完了します。
通常、1〜2営業日で口座開設が完了します。
必要書類の準備
口座開設には、本人確認書類として運転免許証、パスポート、マイナンバーカードのいずれか、住所確認書類として公共料金の請求書、住民票、銀行明細など(発行から3ヶ月以内)が必要です。
書類ははっきり見える画像でアップロードしてください。不鮮明だと審査に時間がかかることがあります。
MT5のダウンロードとログイン
口座開設が完了したら、MT5をダウンロードして取引を始めます。is6FX公式サイトからMT5をダウンロードし、インストール後にMT5を起動、メールで届いたログイン情報を入力、サーバーを選んでログイン完了という流れです。
MT5はPC版とスマホアプリ版の両方が使えます。外出先でも取引したい方は、スマホアプリもインストールしておくと便利です。
is6FX クリプト口座の入出金方法
is6FXのクリプト口座では、いろいろな入出金方法に対応しています。
入金方法の種類
クリプト口座への入金は、国内銀行送金(最低入金額50ドル、手数料無料で一部条件あり)、クレジットカード/デビットカード(最低入金額50ドル、すぐに反映)、仮想通貨入金(BTC・ETH・USDT・USDCに対応、30分以内に反映)といった方法があります。
仮想通貨での入金は最低入金額が通貨によって違います(BTC:0.003BTC、ETH:0.05ETHなど)。事前に確認しておきましょう。
出金方法と注意点
クリプト口座からの出金は、入金と同じ方法で行う必要があります。国内銀行送金は1〜3営業日で届き、月1回まで手数料無料です。仮想通貨出金は30分〜1時間ほどで完了し、ネットワーク手数料だけがかかります。
月2回目以降の出金は手数料がかかるので、出金はまとめて行うとコストを抑えられます。
is6FX クリプト口座での取引戦略とリスク管理
仮想通貨取引で成功するには、適切な取引戦略とリスク管理が欠かせません。
レバレッジの適切な活用法
is6FXのクリプト口座では最大1,000倍のレバレッジが使えますが、いつも最大レバレッジで取引するのは危険です。
初心者の方は、実効レバレッジ10〜50倍くらいから始めるのがおすすめです。経験を積んでから少しずつレバレッジを上げていきましょう。
ポジション管理の重要性
仮想通貨市場はボラティリティがとても高いため、適切なポジション管理が重要です。1回の取引で口座資金の2〜5%以上をリスクにさらさない、損切りラインを必ず設定する、複数の銘柄に分散投資するといった基本ルールを守りましょう。
これらの基本ルールを守ることで、大きな損失を避けながら長期的に利益を積み上げることができます。
市場分析と情報収集
仮想通貨市場はニュースやイベントに敏感に反応します。主要な仮想通貨ニュースサイトを定期的にチェックし、重要な経済指標の発表前後は慎重に取引し、テクニカル分析とファンダメンタルズ分析を組み合わせることが大切です。
MT5には豊富なテクニカル指標が搭載されているので、これらを活用して市場分析を行いましょう。
is6FX クリプト口座で仮想通貨取引を始めよう
is6FXのクリプト口座は、71種類の豊富な仮想通貨銘柄と最大1,000倍のハイレバレッジが魅力の専用口座です。
24時間365日取引でき、日本語サポートも充実しているため、初心者でも安心して仮想通貨取引を始められます。ゼロカットシステムで追証の心配もなく、入金した金額以上に損をするリスクがありません。
ただし、仮想通貨市場は価格の変動が激しいため、適切なリスク管理が欠かせません。レバレッジは控えめに、損切りラインは必ず設定し、資金管理を徹底しましょう。
is6FXのクリプト口座で、仮想通貨取引の世界に挑戦してみてはいかがでしょうか。
レバレッジ2000倍口座|期間限定の高レバレッジ口座
レバレッジ2000倍口座は名前の通り最大レバレッジ2,000倍の高レバレッジ取引が可能な期間限定口座です。
レバレッジ2000倍口座の主な特徴:
- 最大レバレッジ2,000倍の高レバレッジ取引
- 口座残高によるレバレッジ制限あり
- MT5のみ対応
- 期間限定で開設可能(不定期開催)
- 入金ボーナスの対象
is6FX レバレッジ2000倍口座とは?常時開設可能になった超ハイレバ口座の全貌
is6FXのレバレッジ2000倍口座は、その名のとおり最大2000倍のレバレッジで取引できる口座タイプです。以前は数量限定で不定期にしか開設できませんでしたが、2024年からは常時開設が可能となり、多くのトレーダーが利用できるようになりました。
is6FX 2000倍口座の基本スペック
レバレッジ2000倍口座の主なスペックは以下のとおりです。MT5専用口座となっているため、MT5の使い方を事前に確認しておくと、スムーズに取引をスタートできます。
- 最大レバレッジ: 2000倍(取引ボリュームによって変動)
- 取引プラットフォーム: MT5のみ
- 最低入金額: 50ドル相当
- 基軸通貨: USD、JPY、EUR
- ボーナス対象: 入金ボーナス一部対象(口座開設ボーナス・ウェルカムボーナスは対象外)
- IS6ポイント: 付与なし
is6FXには複数の口座タイプがありますが、レバレッジ2000倍口座はお一人につき1口座までという制限が設けられています。
ダイナミックレバレッジシステムの仕組み
レバレッジ2000倍口座では、取引ボリュームに応じてレバレッジが自動調整される「ダイナミックレバレッジ」という仕組みを採用しています。これはロスカットリスクを抑え、トレーダーの資金を守るための設計です。
Forex(通貨ペア)のレバレッジ変動
| 取引金額 | レバレッジ |
|---|---|
| $0 ~ $200,000 | 2000倍 |
| $200,000 ~ $800,000 | 1000倍 |
| $800,000 ~ $1,500,000 | 500倍 |
| $1,500,000 ~ $2,500,000 | 200倍 |
| $2,500,000 ~ | 100倍 |
貴金属のレバレッジ変動
| 取引金額 | レバレッジ |
|---|---|
| $0 ~ $200,000 | 2000倍 |
| $200,000 ~ $400,000 | 1000倍 |
| $400,000 ~ $1,000,000 | 500倍 |
| $1,000,000 ~ $2,000,000 | 200倍 |
| $2,000,000 ~ | 100倍 |
この仕組みのおかげで、少額の取引なら最大2000倍のレバレッジを活用でき、取引額が大きくなるほど自動的にレバレッジが抑えられるという安全設計になっています。
is6FX レバレッジ2000倍 条件|開設条件と取引ルールを詳しく解説
is6FXのレバレッジ2000倍口座を開設・利用するにあたっては、いくつかの大切な条件とルールがあります。これらをきちんと把握しておくことで、トラブルを避けてスムーズに取引を進められます。
口座開設の条件と制限事項
レバレッジ2000倍口座を開設する際の主な条件をご紹介します。is6FXの口座開設自体はとてもシンプルですが、この口座タイプには特有の制限があります。
1人につき1口座までという制限があり、MT5プラットフォーム専用(MT4では利用不可)となっています。最低入金額は50ドル相当が必要で、口座有効化が完了していることが条件です。なお、is6FXでは複数の追加口座を持てるため、レバレッジ2000倍口座と並行して、スタンダード口座やEX口座を使い分けることも可能です。
ボーナス対象と注意点
レバレッジ2000倍口座は、is6FXのボーナスキャンペーンにおいて一部対象外となる点に注意が必要です。
口座開設ボーナスとウェルカムボーナスは対象外で、入金ボーナスは一部のみ対象(ガチャチケットボーナスなど)、IS6ポイント(ISP)は取引しても付与されません。ボーナスを最大限に活用したい場合は、口座開設ボーナスや入金ボーナスが充実しているスタンダード口座との併用がおすすめです。
ボーナスに関する重要な仕様
レバレッジ2000倍口座では、ボーナスは証拠金として利用できますが、含み損が残高を超えるとボーナスは0にリセットされます。このリセットによってロスカットが発生する場合もあるため、証拠金管理には十分気をつけましょう。
取引における禁止事項と取り消し条件
is6FXでは、レバレッジ2000倍口座を含むすべての口座において、禁止事項が定められています。以下の行為が確認された場合、ボーナスの取り消しや取引のキャンセル、さらには口座凍結につながる可能性があります。
ボーナスを使ったハイリスクな取引、複数の口座でボーナスを使った公平性を欠いた取引、ボーナスを利用したアービトラージ(裁定)取引、価格操作や相場の乱用に該当する行為などは禁止されています。また、異なる名義で同一または同系統のネットワーク(IPアドレス)や同一端末を利用した場合、同一人物による複数アカウントの運用と判断された場合も対象となります。健全な取引を心がけ、is6FXの安全性・信頼性を損なわないようにしましょう。
is6FX ハイレバ口座の魅力|レバレッジ2000倍で何ができるのか?
レバレッジ2000倍という数字だけ聞いても、実際にどれくらいの取引ができるのかイメージしづらい方も多いのではないでしょうか。ここでは、is6FXのハイレバ口座で実現できる取引について具体的にご説明します。
少額資金でも大きなポジションが持てる
レバレッジ2000倍の最大の魅力は、少ない証拠金で大きなポジションを保有できる点にあります。たとえば、1ドル=150円の場合、1万円の証拠金で以下のような取引が可能になります。
必要証拠金の計算例(USD/JPY 1ドル=150円の場合)
レバレッジ2000倍なら1万円で約1.33ロット(13.3万ドル、約2000万円相当)の取引が可能です。レバレッジ1000倍なら1万円で約0.66ロット(6.6万ドル、約1000万円相当)、レバレッジ500倍なら1万円で約0.33ロット(3.3万ドル、約500万円相当)の取引ができます。このように、同じ1万円でもレバレッジ2000倍ならレバレッジ1000倍の2倍、レバレッジ500倍の4倍のポジションを持つことができるのです。is6FXのロット・単位をしっかり理解することで、より効率的な資金管理が可能になります。
ゼロカットシステムで追証なし
高いレバレッジでの取引は、大きな利益を狙える一方で損失リスクも高まります。しかし、is6FXではゼロカットシステムを採用しているため、万が一口座残高を超える損失が発生しても、追加証拠金(追証)を請求されることはありません。
is6FXのゼロカットシステムにより、最大損失は入金額に限定されるため、借金を抱えるリスクなく、安心してハイレバレッジ取引にチャレンジできます。
他社のハイレバレッジ口座との比較
is6FXのレバレッジ2000倍は、海外FX業者の中でもトップクラスの水準です。主要な海外FX業者とレバレッジを比較してみましょう。
| 海外FX業者 | 最大レバレッジ | 特徴 |
|---|---|---|
| is6FX | 2000倍 | レバレッジ2000倍口座(常時開設可能) |
| Exness | 無制限 | 条件付きで実質21億倍(残高1000ドル未満など) |
| Axiory | 2000倍 | マックス口座のみ |
| XMTrading | 1000倍 | 全口座タイプ対応 |
| TitanFX | 1000倍 | マイクロ口座のみ |
| BigBoss | 2222倍 | デラックス口座のみ |
Exnessの無制限レバレッジはとても魅力的ですが、厳しい条件が設けられています。一方、is6FXのレバレッジ2000倍口座は常時開設可能で、ボーナスも一部対象となっており、実用性の高さが魅力です。
海外FXと国内FXのレバレッジの違い
日本国内のFX業者では、金融庁の規制により最大レバレッジは25倍に制限されています。is6FXのレバレッジ2000倍は、国内FXと比べて80倍もの資金効率を実現できることになります。この圧倒的な資金効率の差が、多くのトレーダーが海外FXを選ぶ理由のひとつです。
is6FX レバレッジ2000倍口座の取引条件とスプレッド
レバレッジの高さだけでなく、実際の取引コストや条件も大切な判断材料になります。is6FXのレバレッジ2000倍口座におけるスプレッドや取引時間、取扱銘柄について詳しく見ていきましょう。
主要通貨ペアのスプレッド
is6FXのレバレッジ2000倍口座では、スタンダード口座と同様のスプレッド水準が適用されます。is6FXのスプレッドは業界標準レベルで、主要通貨ペアの平均スプレッドは以下のとおりです。
| 通貨ペア | 平均スプレッド |
|---|---|
| USD/JPY(ドル円) | 1.6 pips |
| EUR/USD(ユーロドル) | 1.5 pips |
| GBP/USD(ポンドドル) | 2.4 pips |
| EUR/JPY(ユーロ円) | 2.3 pips |
| GBP/JPY(ポンド円) | 3.1 pips |
| AUD/JPY(豪ドル円) | 2.9 pips |
スプレッドは変動制を採用しており、取引時間帯や市場の流動性によって変動します。特に、時間帯によるスプレッドの変動には注意が必要です。
取引可能な銘柄とロット制限
レバレッジ2000倍口座では、is6FXで取り扱う主要な銘柄のほとんどで取引が可能です。
通貨ペアはメジャー通貨ペア、マイナー通貨ペア、エキゾチック通貨ペアなど約40種類、貴金属はゴールド(XAU/USD)、シルバー(XAG/USD)、株価指数CFDは日経225、S&P500、ダウなど主要指数、エネルギーCFDはWTI原油、ブレント原油などが取引できます。is6FXの通貨ペア・取引銘柄は豊富で、特にドル円などの人気通貨ペアは流動性も高く、安定した取引ができます。
最小取引数量は0.01ロット、最大取引数量は30ロットとなっており、is6FXの最大取引数量の範囲内で柔軟な取引が可能です。
取引手数料とその他コスト
is6FXのレバレッジ2000倍口座では、取引手数料は無料です。is6FXの手数料体系はとてもシンプルで、実質的なコストはスプレッドのみとなります。
取引手数料は無料、入金手数料も無料(is6FXの入金方法によっては銀行手数料が発生する場合あり)、出金手数料は月1回まで無料で2回目以降は一定の手数料が発生(is6FXの出金方法により異なる)、スワップポイントは通貨ペアにより異なります。長期保有を考えている場合は、is6FXのマイナススワップにも注意が必要です。
is6FX レバレッジ2000倍口座の活用法とリスク管理
レバレッジ2000倍という圧倒的な資金効率を活かすには、適切な活用方法とリスク管理が欠かせません。ここでは、実践的な活用法と注意すべきポイントを解説します。
効果的な資金管理テクニック
ハイレバレッジ取引では、資金管理が成功のカギとなります。以下のポイントを意識して、安全な取引を心がけましょう。
1回の取引で証拠金の2~5%以内のリスクに抑えること、損切りラインを明確に設定して必ず守ること、レバレッジを最大限に使わず実効レバレッジは10~20倍程度に抑えること、複数ポジションを持つ場合は合計リスクを管理することが大切です。is6FXではロスカット水準が証拠金維持率20%に設定されているため、適切な証拠金管理を行うことで、急激な相場変動にも対応できます。
スキャルピングとデイトレードでの活用
レバレッジ2000倍口座は、短期売買に向いています。is6FXではスキャルピングが認められており、高レバレッジを活かした短期売買で効率的に利益を積み重ねることができます。
スキャルピング戦略のポイント
流動性の高い時間帯(ロンドン時間、ニューヨーク時間)を狙い、スプレッドの狭い通貨ペア(USD/JPY、EUR/USDなど)を選び、is6FXの注文方法を使いこなして素早いエントリー・決済を行うことが大切です。経済指標発表時などボラティリティの高い時間帯は避けましょう。is6FXのプラットフォームであるMT5は、使い方をマスターすることで高度な分析と素早い注文執行が可能になります。
両建て戦略の活用
is6FXでは同一口座内での両建てが認められています。レバレッジ2000倍口座を使った両建て戦略により、相場の方向性が定まらないときでもリスクをコントロールできます。
ただし、複数口座間や他業者との両建ては禁止されているため、is6FXの禁止事項を必ず確認しましょう。
ハイレバレッジ取引で注意すべきこと
レバレッジ2000倍での取引は、わずかな値動きでも大きな損益が発生します。たとえば、1ロット(10万通貨)のポジションで10pips動くと、約10万円の損益が発生します。感情的な取引を避け、必ず事前に決めたルールに従って取引を行いましょう。
is6FX レバレッジ2000倍口座と他の口座タイプの比較
is6FXには複数の口座タイプがあり、それぞれに特徴があります。自分のトレードスタイルに合った口座を選ぶことが重要です。
スタンダード口座との違い
is6FXのスタンダード口座は、最もバランスの取れた標準的な口座タイプです。レバレッジ2000倍口座との主な違いを比較してみましょう。
| 項目 | レバレッジ2000倍口座 | スタンダード口座 |
|---|---|---|
| 最大レバレッジ | 2000倍 | 1000倍 |
| 口座開設ボーナス | 対象外 | 対象 |
| 入金ボーナス | 一部対象 | 対象 |
| IS6ポイント | 付与なし | 付与あり |
| 取引プラットフォーム | MT5のみ | MT4・MT5両対応 |
| 開設制限 | 1人1口座まで | 複数開設可能 |
ボーナスを最大限に活用したい初心者はスタンダード口座、純粋に資金効率を追求したい経験者はレバレッジ2000倍口座がおすすめです。
EX口座との使い分け
is6FXのEX口座は、ボーナスを現金に交換できる独自の口座タイプです。レバレッジ2000倍口座との使い分けを考えてみましょう。
| 項目 | レバレッジ2000倍口座 | EX口座 |
|---|---|---|
| 最大レバレッジ | 2000倍 | 1000倍 |
| ボーナスの換金 | 不可 | 可能 |
| 取引プラットフォーム | MT5のみ | MT5のみ |
EX口座はボーナス管理・操作が柔軟で、ボーナスを現金化できる点が魅力です。一方、レバレッジ2000倍口座は純粋なハイレバレッジ取引に特化しています。
マイクロ口座・プロゼロ口座との比較
is6FXのマイクロ口座は少額取引向け、プロゼロ口座は低スプレッド重視の口座です。
マイクロ口座は最小50通貨から取引可能でFX初心者の練習に最適、プロゼロ口座はスプレッド最狭ですが取引手数料ありでレバレッジは500倍、レバレッジ2000倍口座は資金効率最優先で中級者以上向けという特徴があります。自分の取引スタイルや経験値に応じて最適な口座を選びましょう。is6FXでは追加口座を複数持てるため、用途に応じて使い分けることも可能です。
is6FX レバレッジ2000倍口座の入出金方法と手数料
スムーズな取引のためには、入出金の方法と手数料を事前に把握しておくことが大切です。is6FXの入出金システムについて詳しく見ていきましょう。
利用可能な入金方法
is6FXでは、以下の入金方法が利用できます。is6FXの入金方法は多彩で、ニーズに合わせて選択できます。
国内銀行送金入金は最も一般的で手数料無料(is6FX負担)、クレジットカード・デビットカード入金(VISA・JCB)は即時反映で手数料無料、bitwallet(ビットウォレット)入金も即時反映で手数料無料、仮想通貨入金はビットコイン、イーサリアムなどに対応しています。最低入金額は50ドル相当からで、is6FXの入金が反映されないトラブルもほとんどありません。
出金方法と注意点
is6FXからの出金は、以下の方法で行えます。is6FXの出金方法は入金方法と対応しています。
国内銀行送金出金は月1回まで手数料無料で2回目以降は手数料あり、bitwallet出金は月1回まで手数料無料、クレジットカード出金は入金額まで返金可能です。is6FXでは出金拒否の心配はほとんどありませんが、出金時にボーナスが消滅する点には注意が必要です。また、口座間資金移動を活用すれば、ボーナスを失うことなく資金を移動できます。
税金と確定申告の注意点
is6FXでの利益は、日本の税法上「雑所得」として確定申告の対象となります。
給与所得者は年間利益が20万円を超える場合は確定申告が必要、非給与所得者は年間利益が48万円を超える場合は確定申告が必要、税率は累進課税(最大55%:所得税45%+住民税10%)となっています。is6FXでは年間取引報告書を発行していないため、自身で取引履歴を管理する必要があります。is6FXの税金・確定申告について、事前に理解しておきましょう。
is6FX レバレッジ2000倍口座のよくある質問と解決策
is6FXのレバレッジ2000倍口座について、よくある疑問とその解決策をまとめました。
レバレッジ6666倍口座との違いは?
is6FXには、かつてレバレッジ6666倍口座という超ハイレバレッジ口座がありました。現在は新規受付を停止していますが、レバレッジ2000倍口座との主な違いは以下のとおりです。
| 項目 | レバレッジ2000倍口座 | レバレッジ6666倍口座 |
|---|---|---|
| 最大レバレッジ | 2000倍 | 6666倍(固定) |
| 開設可能性 | 常時開設可能 | 現在受付停止中 |
| ダイナミックレバレッジ | あり | なし |
| ボーナス対象 | 一部対象 | 対象外 |
レバレッジ6666倍口座は不定期の抽選でのみ開設可能でしたが、レバレッジ2000倍口座はいつでも誰でも開設できる点が大きなメリットです。
口座開設後にレバレッジ変更はできる?
is6FXでは、口座開設後にレバレッジを変更することはできません。レバレッジ2000倍口座は固定で2000倍となります。
もし異なるレバレッジで取引したい場合は、追加口座を開設して別の口座タイプを利用することをおすすめします。is6FXでは最大5口座まで保有可能です。
デモ口座で2000倍レバレッジを試せる?
is6FXではデモ口座も提供していますが、残念ながらレバレッジ2000倍口座のデモ口座は用意されていません。
ハイレバレッジ取引を試してみたい場合は、is6FXの口座開設ボーナスや入金ボーナスを活用して、少額から実際の取引で体験することをおすすめします。is6FXのボーナスを上手に活用すれば、リスクを抑えながらハイレバレッジ取引を体験できます。
MT4では利用できない?
レバレッジ2000倍口座はMT5専用となっており、MT4(メタトレーダー4)の使い方に慣れている方でも、MT5で取引する必要があります。
MT4とMT5は基本的な操作は似ていますが、より高機能なMT5の使い方をマスターすることで、より快適な取引環境を手に入れられます。
is6FX レバレッジ2000倍口座で成功するための戦略
最後に、is6FXのレバレッジ2000倍口座で成功するための実践的な戦略をご紹介します。
初心者が気をつけるべきポイント
海外FX初心者がレバレッジ2000倍口座を使う際は、以下のポイントに注意しましょう。
最初から高レバレッジで取引しないこと、実効レバレッジは10~20倍程度に抑えること、is6FXのよくある質問を確認して疑問点は事前に解決すること、損切りを必ず設定して感情的な判断を避けること、少額から始めて最初は1万円程度の資金で経験を積むこと、is6FXのウェビナーを活用して無料の教育コンテンツで学ぶことが大切です。
自動売買EAの活用方法
is6FXではEA(自動売買プログラム)の利用が可能です。レバレッジ2000倍口座でEAを活用する際のポイントは以下のとおりです。
is6FXのEAランキングを参考にすること、バックテストを十分に行うこと、リスク設定を保守的にすること、is6FXのVPSを活用して安定稼働させることが大切です。is6FXの自動売買・EA環境は整っており、スマホでも自動売買の管理が可能です。
取引シグナルとインジケーター活用
is6FXでは取引シグナルを提供しており、トレードの参考にできます。また、MT5には豊富なおすすめインジケーターが用意されています。
トレンド系インジケーターとして移動平均線やボリンジャーバンドなど、オシレーター系インジケーターとしてRSIやMACDなど、カスタムインジケーターはMT5に追加インストール可能です。これらのツールを活用して、根拠のある取引判断を行いましょう。
is6FX レバレッジ2000倍口座で効率的なトレードを実現しよう
is6FXのレバレッジ2000倍口座は、常時開設可能になったことで、より多くのトレーダーが超ハイレバレッジ取引にチャレンジできるようになりました。
本記事でご紹介したとおり、レバレッジ2000倍口座には最大2000倍の圧倒的な資金効率、ダイナミックレバレッジによる安全設計、ゼロカットシステムで追証なし、MT5専用の高機能取引環境、一部ボーナスキャンペーン対象という特徴があります。
ただし、高いレバレッジにはリスクも伴います。適切なリスク管理と資金管理を徹底し、感情的な取引を避けることが成功のカギとなります。
is6FXは口コミ・評判も良好で、安全性・信頼性も高い海外FX業者です。レバレッジ2000倍口座を活用して、あなたのトレードを次のステージへ引き上げてください。
まだis6FXの口座をお持ちでない方は、まずスタンダード口座で豊富なボーナスを受け取り、is6FXの取引環境に慣れてから、レバレッジ2000倍口座を開設することをおすすめします。
ゼロ口座|ECN方式採用の低スプレッド口座
ゼロ口座はECN方式を採用した低スプレッドの上級者向け口座です。
ゼロ口座の主な特徴:
レバレッジ6666倍口座|業界最高水準の超高レバレッジ口座
レバレッジ6666倍口座は業界最高水準の最大レバレッジ6,666倍を提供する限定口座です。
レバレッジ6666倍口座の主な特徴:
- 最大レバレッジ6,666倍の超ハイレバ取引
- 最低入金額5万円
- 口座数限定(不定期開設)
- 口座残高による厳格なレバレッジ制限
- EA(自動売買)の利用が可能
is6FXは法人口座を開設できる?基本情報と特徴
is6FXでは、法人名義での口座開設に対応しています。個人トレーダーとしてある程度利益を出せるようになり、節税対策を考え始めた方にとって、法人口座は検討する価値のある選択肢です。
is6FXの法人口座は、個人口座と同じ取引条件でトレードできます。つまり、最大レバレッジやスプレッドといった取引スペックに違いはありません。ただし、口座開設時に必要な書類や審査の流れは個人口座と異なる点があります。
法人口座と個人口座の違いとは?
法人口座と個人口座で一番大きな違いは税金の仕組みです。個人口座で得た海外FXの利益は総合課税(累進課税)の対象となり、稼げば稼ぐほど税率が上がって最大約55%にまで達します。これに対して法人口座なら法人税率(約30%前後)が適用されるため、利益が大きくなるほど節税メリットが生まれます。
is6FX法人口座の主な特徴
is6FXの法人口座には、次のような特徴があります。
- 取引条件は個人口座と同じ – レバレッジやスプレッドに差がない
- 必要書類の提出が必須 – 登記簿謄本などの法人書類を用意する必要がある
- 代表者個人の決済サービスも利用できる – 入出金の手続きがスムーズ
- ボーナスキャンペーンの対象になる – 法人口座でもボーナスを受け取れる
- 複数口座の開設が可能 – 最大5つまで口座を追加できる
特に注目したいのは、代表者個人名義の決済サービスで入出金できる点です。多くの海外FX業者では法人名義の銀行口座やカードが必須ですが、is6FXでは柔軟に対応してくれます。
is6FX法人口座を開設するメリット
is6FXで法人口座を開設すると、税金面や取引面でさまざまなメリットが得られます。特に年間利益が大きいトレーダーにとっては、見逃せないポイントばかりです。
税率が有利になる(年間利益900万円以上が目安)
法人化する一番のメリットは税率の違いにあります。個人トレーダーの場合、海外FXの利益は雑所得として総合課税の対象になり、稼ぐほど税率も上がっていきます(最大約55%)。
一方、法人として取引すれば法人税率(約30%前後)が適用されます。このため、ある程度以上の利益が出ると法人の方が断然有利になります。一般的には年間利益が900万円を超えるあたりから法人化のメリットが大きくなると言われています。
| 年間利益 | 個人口座の実効税率 | 法人口座の実効税率 |
|---|---|---|
| 500万円 | 約30% | 約30% |
| 1,000万円 | 約43% | 約30% |
| 2,000万円 | 約50% | 約30% |
| 3,000万円以上 | 約55% | 約30% |
経費として計上できる範囲が広がる
法人口座を使うと、経費として認められる範囲が個人よりもずっと広くなります。たとえばFX取引に関連する費用として、パソコンやモニターなどの機器購入費、インターネット回線費用、FX関連の書籍や教材費、セミナー参加費や交通費、オフィス賃料(自宅兼事務所なら按分で計上)、役員報酬などを経費にできます。
これらを上手に損金算入すれば、課税される所得を減らして節税につなげることができます。
損失の繰越控除が9年間可能
法人の場合、損失を最大9年間繰り越して将来の利益と相殺できるという大きなメリットがあります。個人口座では海外FXの損失を翌年以降に持ち越すことができませんが、法人なら赤字の年があっても将来の利益から差し引くことが可能です。
たとえば、1年目に200万円の損失が出て、2年目に500万円の利益が出た場合、法人なら2年目の課税対象は300万円(500万円-200万円)で済みます。長期的な視点でトレードを続けたい方にとって、この仕組みはとても心強いものです。
他の事業との損益通算も可能
すでに別の事業で法人を持っている場合、FX事業の損益と他事業の損益を合算できるのも魅力です。たとえば本業で利益が出ていて、FXで損失が出た場合は両者を相殺して課税所得を抑えることができます。
信用力の向上とビジネス展開の可能性
法人化することで社会的な信用力がアップします。将来的にFX以外の投資や事業を手がけたいと考えている場合、法人格を持っていることは大きなアドバンテージになります。
さらに、従業員の雇用や事業規模の拡大もしやすくなり、個人トレーダーから投資ビジネスへとスケールアップする道筋も見えてきます。
is6FXの法人口座なら、お得なボーナスキャンペーンと有利な税制の両方を活用できます。年間利益が900万円を超えそうな方は、法人化を真剣に検討してみる価値があるでしょう。
is6FX法人口座を開設するデメリットと注意点
法人口座にはたくさんのメリットがある反面、デメリットや気をつけるべきポイントもあります。法人化を考える際は、こうした点もしっかり把握しておきましょう。
法人設立と維持にコストがかかる
法人を設立するには、登記費用や定款認証費用などで約20万円〜30万円程度の初期費用が必要です。株式会社として設立する場合は、さらに高くなることもあります。
また、法人を維持していくためには、法人住民税(年間約7万円、赤字でも支払いが発生)、税理士への顧問料(月額2万円〜5万円程度)、社会保険料(役員報酬を設定する場合)、会計ソフトや事務用品費といったランニングコストもかかります。
利益が少ないうちは、こうしたコストが節税効果を上回ってしまうことがあるため、慎重に判断することが大切です。
会計処理と税務申告の複雑化
法人になると、複式簿記での正確な帳簿作成と決算書の作成が義務付けられます。個人の確定申告と比べると、法人税の申告手続きは格段に複雑になります。
そのため、ほとんどの場合は税理士への依頼が必須となり、専門家への報酬も考慮に入れなければなりません。年に一度の決算作業や税務署への提出書類も増えるので、事務的な負担は大きくなります。
個人口座と法人口座は同時に保有できない
is6FXでは、同じ代表者の個人口座と法人口座を同時に持つことはできません。すでに個人口座を利用している方は、法人口座を開設する際にどちらか一方を選ぶ必要があります。
これはボーナスの二重取りや不正取引を防ぐための措置です。カスタマーサポートに問い合わせれば、使わなくなった口座を凍結してもらえます。
法人解散時にも費用が発生
将来的に法人を解散することになった場合も、解散登記費用や清算手続きの費用がかかります。法人化は長い目で見て判断し、一度設立したら続けていく覚悟が求められます。
少額取引メインの場合はメリットが少ない
法人化のメリットを十分に活かすには、ある程度まとまった利益が必要です。年間利益が数百万円程度であれば、法人化にかかるコストとメリットが釣り合わない可能性があります。
また、ハイレバレッジを活かした少額取引がメインの方は、個人口座のままでも十分なケースが多いでしょう。
is6FX法人口座の開設に必要な書類
is6FXで法人口座を開設するには、法人関連の書類と代表者個人の書類の両方を提出する必要があります。あらかじめ準備しておくことで、スムーズに手続きを進められます。
法人の必要書類
is6FXの法人口座開設に必要な書類は以下のとおりです。
| 書類名 | 発行期限 | 備考 |
|---|---|---|
| 登記簿謄本(履歴事項全部証明書) | 発行3ヶ月以内 | 法務局で取得可能 |
| 株主名簿 | – | 株式会社の場合のみ |
| 会社住所確認書類 | 発行6ヶ月以内 | 公共料金請求書など |
| 取締役決定書 | – | 代表者が2名以上の場合 |
登記簿謄本は必ず必要な書類で、法人の正式名称や所在地、代表者の情報などが記載されています。オンラインでも取得できますが、発行から3ヶ月以内のものを用意してください。
代表者個人の必要書類
法人の代表者個人についても、以下の書類を提出する必要があります。
| 書類カテゴリ | 提出可能な書類 |
|---|---|
| 身分証明書 | 運転免許証、マイナンバーカード、パスポート、住基カード |
| 現住所確認書類 | 公共料金請求書、携帯電話請求書、住民票、クレジットカード明細書(発行3ヶ月以内) |
| セルフィー | 本人が身分証明書と一緒に写っている写真 |
個人の書類は口座開設時にアップロード形式で提出します。鮮明で四隅がきちんと写っている画像を用意しましょう。
is6FXの書類提出や本人確認の詳しい手順については、is6FXの必要書類ガイドも参考にしてください。
必要書類を準備する際のポイント
書類を準備する際には、いくつかのポイントに気をつけましょう。登記簿謄本は最新のものを用意し(発行3ヶ月以内が条件)、法人住所と登記上の住所が一致していることを確認してください。移転直後などは特に注意が必要です。また、登記上の代表者と申請者が同一人物かどうかも確認しましょう。
画像は文字がはっきり読める鮮明な画質で撮影し、ファイル形式はJPG、PNG、PDFで最大4MBまでです。書類に不備があると審査が遅れる原因になるため、事前にカスタマーサポートに確認しておくと安心です。
is6FX法人口座の開設手順を詳しく解説
is6FXの法人口座開設は、すべてオンラインで完結します。以下のステップどおりに進めれば、初めての方でもスムーズに開設できます。
ステップ1: is6FX公式サイトから口座開設フォームにアクセス
まずはis6FXの公式サイトを開き、「口座開設」ボタンをクリックします。口座開設フォームが表示されたら、メールアドレス(未登録のもの)、パスワード(ログイン用)、口座タイプの選択(スタンダード、マイクロ、EX、クリプトなど)、口座通貨の選択(日本円またはドル)を入力していきます。
口座通貨は日本円を選ぶと為替手数料がかからないため、特別な理由がなければ円建てがおすすめです。
is6FXで選べる口座タイプの詳細は、is6FXの口座タイプ解説ページをご覧ください。
ステップ2: メールアドレスの認証
フォームを送信すると、登録したメールアドレスに認証メールが届きます。メール本文にある認証ボタンをクリックして、アドレスの確認を完了させましょう。
認証が完了すれば、is6FXのマイページにログインできるようになります。
ステップ3: 法人情報の登録
マイページにログインしたら、「ご本人確認」メニューから「法人として登録」を選択します。ここで入力するのは、法人名(正式名称とローマ字表記)、会社所在地、代表者の氏名、代表者の電話番号、代表者の生年月日、代表者の住所、財務状況(年商と資産)などです。
入力する際は、登記簿謄本の記載内容とぴったり合わせることが重要です。法人名や住所が一文字でも違っていると、審査で引っかかってしまう可能性があります。
ステップ4: 必要書類のアップロード
法人情報の入力が終わったら、準備した書類をアップロードします。代表者の身分証明書、代表者の住所確認書類、代表者のセルフィー(身分証と顔写真)、登記簿謄本、その他必要に応じた法人書類の順番で提出していきます。
アップロードの際は、ファイル形式(JPG、PNG、PDF)と容量(最大4MB)に注意してください。画像が不鮮明だと再提出を求められることがあります。
メールやLINEでも提出可能
アップロードがうまくいかない場合は、メールやLINEでも書類を提出できます。is6FXは日本語サポートが充実しているので、困ったときは遠慮なく問い合わせてみましょう。
ステップ5: 審査完了と口座有効化
書類を提出したら、is6FXによる審査が行われます。通常2営業日以内に審査が完了し、承認されれば口座が有効化されます。
審査完了のメール通知が届いたら、入金して取引を始められます。口座の有効化が完了すると、口座開設ボーナスも付与されます。
is6FX法人口座開設時のよくあるトラブルと解決策
法人口座の開設では、個人口座とは違った特有のトラブルが起きることがあります。事前に知っておけば、いざというときに慌てずに対処できます。
書類の不備で審査が通らない
一番多いトラブルが、書類の不備による審査の遅延や却下です。登記簿謄本の発行日が古い(3ヶ月以上前)、法人名や住所の表記が登記簿と異なる、画像が不鮮明で文字が読めない、必要書類が足りない、代表者以外の人物が申請している、といったケースでは再提出が必要になります。
解決策: 提出前に書類の内容を念入りにチェックし、登記簿謄本と申請内容が完全に一致していることを確認しましょう。不安な場合は、事前にカスタマーサポートに相談することをおすすめします。
法人名義の決済手段が用意できない
他の海外FX業者では法人名義の銀行口座やクレジットカードが必須となるケースが多いのですが、is6FXでは代表者個人名義の決済手段も利用可能です。
ただし、不正利用防止のため利用できるのは代表者のみという制限があります。他の役員や従業員の決済手段は使えませんのでご注意ください。
個人口座からの切り替えができない
先ほど説明したとおり、is6FXでは同じ代表者の個人口座と法人口座を同時に持つことはできません。既存の個人口座を閉鎖または凍結してから法人口座を開設する流れになります。
解決策: カスタマーサポートに連絡して、使わない口座の凍結を依頼しましょう。残高がある場合は事前に出金しておくことをおすすめします。
複数の代表者がいる場合の手続き
代表取締役が複数名いる法人の場合は、取締役決定書の提出が必要です。この書類で、誰がis6FXの口座を管理・運営するのかを明確にします。
解決策: 事前にis6FXのサポートに連絡し、取締役決定書のテンプレートを入手しましょう。弁護士や行政書士にチェックしてもらうと安心です。
is6FX法人口座の入出金方法と注意点
is6FXの法人口座では、個人口座と同じ入出金方法が利用できます。ただし、いくつか押さえておきたいポイントがあります。
利用可能な入金方法
is6FXの法人口座で使える入金方法は、国内銀行送金(手数料無料、反映時間30分〜1時間)、クレジットカード/デビットカード(VISA、JCB対応、即時反映)、bitwallet(手数料無料、即時反映)、仮想通貨(Bitcoin、USDTなど)です。
代表者個人名義のクレジットカードや銀行口座でも入金できるという点が、is6FX法人口座の大きなメリットです。ただし、出金時は入金と同じ方法・名義で行う必要があります。
入金方法の詳しい手順については、is6FXの入金ガイドを参照してください。
出金時の注意点
is6FXでは入金方法と同じ方法で出金するルールがあります。たとえば個人名義のクレジットカードで入金した場合、出金もそのカードへの返金という形になります。
また、利益分は銀行送金での出金となるため、法人名義または代表者名義の銀行口座を用意しておきましょう。出金処理は1〜3営業日で完了します。
出金に関する詳しい情報は、is6FXの出金方法のページでご確認いただけます。
入出金にかかる手数料
is6FXでは、多くの入金方法で手数料無料です。ただし、銀行送金の場合は金融機関側で発生する振込手数料は自己負担となります。
出金時も基本的には手数料無料ですが、2万円未満の出金には1,500円の手数料がかかる場合があるため、なるべくまとまった金額で出金するのがおすすめです。
is6FXなら代表者個人名義でも入出金が可能なので、法人口座でも手軽に資金を管理できます。スムーズに取引を始めたい方は、今すぐ法人口座を開設してみましょう。
is6FX法人口座と他の海外FX業者の法人口座を比較
is6FX以外にも、多くの海外FX業者が法人口座を提供しています。それぞれの特徴を比べて、自分に合った業者を選びましょう。
主要海外FX業者の法人口座比較
| 業者名 | 法人口座の有無 | 必要書類 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| is6FX | ◯ | 登記簿謄本、代表者書類 | 個人名義決済OK、ボーナス豊富 |
| XMTrading | × | – | 法人口座非対応 |
| Axiory | ◯ | 登記簿謄本、株主名簿など | 低スプレッド、信頼性高い |
| Exness | ◯ | 登記簿謄本、代表者書類 | レバレッジ無制限、透明性高い |
| BigBoss | ◯ | 登記簿謄本、代表者書類 | 高い約定力、BBPポイント |
| TitanFX | ◯ | 登記簿謄本、定款など | 低スプレッド、上級者向け |
人気のXMTradingは法人口座に対応していないため、法人化を検討している方は他の業者を選ぶ必要があります。
is6FX法人口座の強み
is6FXの法人口座には、他社と比べていくつかの強みがあります。代表者個人名義の決済手段が使える(法人名義の準備が不要)、豊富なボーナスキャンペーン(法人口座でもボーナスを受け取れる)、シンプルな必要書類(登記簿謄本があれば開設可能)、日本語サポートが手厚い(LINEやメールで気軽に相談できる)、入出金のスピードが速い(1〜3営業日で処理完了)といった点が挙げられます。
特にボーナスを活用したい法人トレーダーにとって、is6FXはとても魅力的な選択肢と言えるでしょう。is6FXのボーナス詳細はis6FXボーナス情報をご確認ください。
他社を選ぶべきケース
一方で、スプレッドの狭さを重視する場合はAxioryやTitanFXがおすすめです。超ハイレバレッジで取引したい方にはExnessのレバレッジ無制限が魅力的ですし、大口取引がメインの方にはAxioryやTitanFXが向いています。長期的な信頼性を重視するなら、Axioryの透明性の高さが評価されています。
is6FX法人口座の税金と確定申告
法人口座を開設したら、適切な税務処理が欠かせません。法人税のしくみと確定申告の流れを理解しておきましょう。
法人税の仕組みと税率
法人がFX取引で得た利益には、法人税・法人住民税・法人事業税が課税されます。実効税率は約30%前後となり、利益がどれだけ大きくなっても税率は一定に保たれます。
| 税金の種類 | 税率 | 備考 |
|---|---|---|
| 法人税 | 約23.2% | 所得800万円超の場合 |
| 法人住民税 | 約7% | 赤字でも均等割が発生 |
| 法人事業税 | 約3〜5% | 都道府県により異なる |
個人の最高税率55%と比べると大幅に有利になるため、高額所得者ほど法人化のメリットが大きくなります。
確定申告の流れと必要書類
法人の場合、事業年度終了後2ヶ月以内に法人税の申告が必要です。申告には、決算書(貸借対照表、損益計算書)、法人税申告書、勘定科目内訳書、法人事業概況説明書、取引明細書(is6FXからダウンロード可能)といった書類を準備します。
is6FXでは、年間取引報告書をマイページからダウンロードできるため、確定申告の資料作成に役立ちます。税金・確定申告の詳細はis6FXの税金ガイドをご参照ください。
税理士への依頼を推奨
法人税の申告は複雑なので、税理士への依頼を強くおすすめします。特にFX取引の会計処理には専門知識が必要であり、自力で行うとミスが生じやすいものです。
税理士への報酬は経費として計上できるため、適切な税務処理を行うことが結果的に節税につながります。
is6FX法人口座は年間利益900万円以上のトレーダーにおすすめ
is6FXの法人口座は、税制面で大きなメリットを受けられる一方で、設立・維持コストや事務負担も伴います。年間利益が900万円を超える見込みの方、すでに法人を持っている事業者、長期的にFX取引を続けていく予定の方、豊富なボーナスを活用したい方、適切な税務処理ができる体制がある方には特におすすめです。
is6FXでは、個人名義の決済手段も利用可能で、法人口座開設のハードルが低いことが大きな魅力です。また、豊富なボーナスキャンペーンも法人口座で受け取れるため、資金効率を高めながらトレードできます。
法人化を検討している方は、まず税理士に相談して、ご自身の状況で本当にメリットがあるかを確認しましょう。その上で、is6FXの法人口座開設を進めることをおすすめします。
充実したサポート体制と使いやすい取引環境を備えたis6FXで、法人トレーダーとしての一歩を踏み出してみてください。
is6FXデモ口座とは?リアル口座との違いを知ろう
is6FXのデモ口座は、架空のお金を使ってFX取引の練習ができる口座です。実際の市場データがリアルタイムで反映されるため、本番とほぼ同じ環境でトレードの感覚をつかめます。
デモ口座とリアル口座にはいくつかの違いがあります。これらを理解しておくと、より効果的に活用できるでしょう。デモ口座では1万円から500万円の間で好きな金額を設定でき、その仮想資金を使って実際のマーケットと同じ環境で練習できます。たとえ大きな損失を出しても、あなたの財布からは1円も減りません。ただし反対に、いくら利益が出てもそれは仮想のお金なので出金はできません。
デモ口座で使うお金は架空のもの
デモ口座では仮想資金でトレードするため、失敗を恐れずにいろいろな手法を試すことができます。おすすめは、実際に始める予定の金額と同じ額を設定することです。たとえば本番で10万円から始めるつもりなら、デモ口座も10万円にしておくと、より現実に近い資金管理の練習ができます。
デモ口座の資金設定のコツ
実際に取引を始める予定の資金額に近い金額を設定することをおすすめします。例えば、本番で10万円から始める予定なら、デモ口座でも10万円に設定することで、より現実的な資金管理の練習ができます。
心理的なプレッシャーが全然違う
デモ口座とリアル口座で最も大きく異なるのは、精神的なプレッシャーです。デモ口座では実際のお金がかかっていないので、損をしてもまったく気にならないでしょう。しかしリアル口座では自分のお金が増えたり減ったりするため、恐怖心や欲が判断に影響を与えます。
この心理的なギャップは想像以上に大きく、デモでは冷静にできた判断が、本番では感情に流されてうまくいかないこともあります。だからこそ、デモ口座でも「本番のつもり」で真剣に取り組むことが大切です。自分なりのルールを決めてそれを守る訓練をしておくと、リアル口座に移行したときの戸惑いを減らせます。
注文の通り方にも差がある
デモ口座とリアル口座では、注文がどのくらいスムーズに通るかにも違いがあることがあります。デモ口座では注文がほぼ瞬時に約定しますが、リアル口座では市場の状況によって約定が遅れたり、スリッページ(注文価格と約定価格のズレ)が起きたりします。特に重要な経済ニュースの発表時や相場が急変するときは、この違いが顕著になります。デモで完璧だった戦略がリアルでは思い通りにいかないこともあるので、この点は頭に入れておきましょう。
is6FXデモ口座の開設方法を徹底解説
is6FXのデモ口座は、数分あれば簡単に開設できます。身分証明書などの本人確認書類も不要で、基本的な情報を入力するだけでリアルタイムの取引環境が使えるようになります。開設の流れは、公式サイトにアクセスするところから始まり、基本情報の入力、取引環境の選択、メール認証、そしてログイン情報の受け取りという順番で進みます。
公式サイトからデモ口座開設ページにアクセス
まずはis6FXの公式サイトを開きましょう。画面上部のメニューから「口座開設」をクリックし、「デモ口座開設」を選んでください。すると登録フォームが表示されますので、順番に必要事項を入力していきます。入力はすべて半角英数字で行う必要があるので気をつけてください。
基本情報を入力する
登録フォームでは、まず氏名をローマ字で入力します。居住国は選択肢から「Japan(日本)」を選んでください。メールアドレスはログイン情報が届く大切な連絡先になるので、確実に受信できるものを使いましょう。携帯電話番号も国番号を含めて半角数字で入力します。メールアドレスは間違い防止のため、確認用にもう一度入力が求められます。
取引プラットフォームと口座設定を選択
続いて、取引環境の設定を行います。取引プラットフォームは「MT4」か「MT5」のどちらか好きな方を選びます。口座の通貨は「JPY(日本円)」または「USD(米ドル)」から選べます。デモ資金は1万円から500万円(ドルの場合は100ドルから50,000ドル)の範囲で、スタート時の残高を自由に決められます。
MT4とMT5どちらを選ぶべき?
初心者の方には、より新しくて高機能なMT5をおすすめします。MT5は動作が速く、時間足の種類も豊富です。ただし、特定のEA(自動売買ツール)を使いたい場合は、そのEAが対応しているプラットフォームを選択してください。
メールアドレス認証を済ませる
フォームを送信すると、登録したメールアドレスに「[is6com]メールアドレスのご確認」という件名のメールが届きます。メール本文にある「メールアドレスを認証する」ボタンをクリックすれば、認証完了です。これでデモ口座の本登録が終わります。もしメールが届かない場合は、迷惑メールフォルダをチェックしてみてください。それでも見つからなければ、メールアドレスの入力ミスがないか確認して、必要なら再登録しましょう。
ログイン情報を受け取って保存する
メール認証が終わると、「[is6com]デモ口座開設のお知らせ」というメールが届きます。このメールには、ログインID、パスワード、サーバー情報という大切な内容が書かれています。ログインIDはMT4/MT5にログインするときに使うもの、パスワードは最初に設定される初期パスワード、サーバー情報は接続先サーバーの名前です。このメールは大切に保管しておいてください。もしログイン情報をなくしてしまうと、デモ口座に入れなくなる可能性があります。
is6FXデモ口座の使い方|MT4・MT5へのログイン手順
デモ口座ができたら、実際に取引ツールにログインしてトレードを始めてみましょう。ここでは、MT4・MT5のダウンロードからログインまでの手順を詳しく説明します。取引をスタートするには、まず取引ツールをパソコンやスマホにインストールする必要があります。
MT4・MT5をダウンロードする
is6FXの公式サイトから、Windows版、Mac版、スマートフォン版など、お使いの端末に合わせたものをダウンロードできます。パソコンで取引するなら、公式サイトの「プラットフォーム」メニューから自分が選んだMT4かMT5のダウンロードページにアクセスし、インストーラーをダウンロードします。ダウンロードしたファイルを開いて、画面の案内どおりにインストールを進めてください。インストール時に難しい設定は不要で、初期設定のままで大丈夫です。
is6FXのデモサーバーに接続する
MT4またはMT5を起動すると、初めて起動したときはサーバーを選ぶ画面が出てきます。サーバーの一覧から「IS6 Technologies Ltd」を探して選択してください。一覧に見当たらない場合は、検索ボックスに「IS6」と打ち込むと見つけやすくなります。正しいサーバーを選ばないとログインできないので、メールに書かれているサーバー名と同じかどうかしっかり確認しましょう。
デモ口座にログインする
サーバーを選んだら、ログイン画面になります。「既存の取引口座と接続する」を選び、メールで届いたログインIDとパスワードを入力します。すべて正しく入力したら「完了」をクリックしてください。画面左下にログインIDが表示され、画面右下に通信速度が出ていれば、ログイン成功です。うまくログインできない場合は、IDやパスワードに打ち間違いがないか、サーバーの選択が合っているかをもう一度確認してみてください。
ログイン後の初期設定をする
初めてログインしたときは、必要な画面が表示されていないことがあります。気配値表示は「表示」メニューから「気配値表示」を選ぶと、取引できる通貨ペアの一覧が見られます。ナビゲーターは口座情報やインジケーターにアクセスするために表示させましょう。ターミナルは保有中のポジションや取引履歴を確認するのに使います。これらの画面は、ドラッグして好きな場所に配置できます。自分が使いやすいレイアウトを見つけて、効率よく取引できる環境を整えましょう。
取引を始める前の確認事項
実際に取引を開始する前に、デモ資金の残高が正しく表示されているか、選択した通貨ペアのチャートが動いているかを確認しましょう。また、インターネット接続が安定していることも重要です。
is6FXデモ口座をスマホで使う方法とアプリの特徴
is6FXのデモ口座は、スマートフォンでも使えます。外出先でもリアルタイムで相場をチェックしながら取引の練習ができるので、忙しい方にもおすすめです。スマホを使えば、いつでもどこでもデモトレードを続けられます。
スマホ用MT4・MT5アプリをダウンロードする
スマホでis6FXのデモ口座を使うには、App StoreまたはGoogle Playから公式のMT4/MT5アプリをダウンロードします。iPhoneならApp Store、AndroidならGoogle Playで「MetaTrader 4」か「MetaTrader 5」と検索してください。MetaQuotes社が提供している公式アプリをダウンロードすることが大切です。似たような名前の非公式アプリもあるので、必ず開発元を確認してからダウンロードしてください。
スマホアプリからデモ口座にログインする
アプリをダウンロードしたら、まずアプリを開いて「設定」か「口座」タブをタップします。「既存のアカウントにログイン」を選び、検索欄に「IS6」と入力して「IS6 Technologies Ltd」を選択します。メールで届いたログインIDとパスワードを入力し、サーバー情報を確認したら「ログイン」をタップ。ログインできれば、デモ口座の残高やポジション情報が表示されます。
スマホでの取引画面の見方と操作方法
スマホ版のMT4・MT5は、パソコン版とは画面の構成が違いますが、基本的な機能はすべて使えます。画面下のメニューバーから「気配値」「チャート」「トレード」「履歴」「設定」の各機能に切り替えられます。新しく注文を出すには「気配値」画面で通貨ペアを選んで「トレード」をタップします。チャートを見るには「チャート」タブを使い、画面をタップするとインジケーターを追加したり時間足を変えたりできます。小さなスマホ画面でも、ピンチ操作でチャートの拡大・縮小ができます。
スマホアプリならではの便利機能
スマホアプリには、プッシュ通知機能が備わっています。価格アラートを設定しておくと、指定した価格に達したときにスマホに通知が届きます。さらにワンタップトレード機能をオンにすれば、確認画面を飛ばして素早く注文することも可能です。ただし誤って注文してしまうリスクもあるので、デモ口座で操作にしっかり慣れてから使うようにしましょう。
is6FXデモ口座の有効期限と残高リセットについて
is6FXのデモ口座を長く活用するには、有効期限や残高リセットの仕組みを知っておくことが大切です。デモ口座には使える期間が決まっていて、残高がなくなったときの対処法も押さえておく必要があります。
デモ口座の有効期限は90日間
is6FXのデモ口座には、最後にログインした日から90日間という有効期限があります。90日以上ログインしないでいると、デモ口座は自動的に削除されてしまいます。定期的にログインしていれば、期限なくずっと使えます。練習を続けたいなら、少なくとも3ヶ月に1回はログインするようにしましょう。もしデモ口座が消えてしまっても、新しいデモ口座を作れば問題ありません。ただし以前の取引履歴やチャート設定は引き継がれないので、その点は覚えておいてください。
デモ口座の残高をリセットする方法
is6FXのデモ口座では、残高をリセットしたり追加で仮想資金を入れたりする機能はありません。仮想資金を使い切ってしまった場合や、最初からやり直したい場合は、新しいデモ口座を作り直す必要があります。方法は2つあります。1つ目は、別のメールアドレスで新規登録する方法。新しいメールアドレスを用意して、もう一度デモ口座開設の手続きを行います。2つ目は、90日間放置して自動削除を待つ方法。今のデモ口座が消えるのを待ってから、同じメールアドレスで再登録します。すぐに新しいデモ口座が欲しいなら、別のメールアドレスで登録するのが一番早い方法です。
デモ資金を使い切らないためのアドバイス
最初から十分な額のデモ資金を設定しておくことで、頻繁に口座を作り直す手間を減らせます。また、リアル口座と同じリスク管理を実践することで、デモ資金も長持ちし、より実践的な練習になります。
デモ口座を追加で開設したい場合
is6FXでは、1つのメールアドレスで作れるデモ口座は1つだけです。違う設定で複数のデモ口座を使い分けたい場合は、別のメールアドレスを用意する必要があります。たとえば、MT4用とMT5用で口座を分けたい場合や、異なる手法を試すために複数の口座を持ちたい場合に便利です。追加のデモ口座を作る手順は、最初の口座開設とまったく同じです。別のメールアドレスで公式サイトの登録フォームにアクセスし、必要事項を入力してください。
is6FXデモトレードで身につけたい練習内容
デモ口座は単なる操作確認の場ではありません。リアル口座で成果を出すための実践的なスキルを磨く場所として活用しましょう。効果的な練習を積むことで、本番への移行がスムーズになります。
取引ツールの基本操作を覚える
まず最初に、MT4・MT5の基本的な使い方をマスターすることが重要です。成行注文と指値注文の違いを理解して、両方の注文方法を練習しましょう。また、持っているポジションを適切なタイミングで決済する練習や、チャートの時間足を切り替えたり、インジケーターを表示させたりする操作にも慣れておくことが大切です。過去の取引を振り返って分析する方法も学んでおきましょう。操作ミスによる誤注文は、リアル口座では大きな損失につながります。デモ口座でしっかり練習して、スムーズに操作できるようになってからリアル口座に進みましょう。
リスク管理と資金管理を実践する
デモ口座で最も大切な練習の一つが、適切なリスク管理と資金管理です。1回の取引で許容する損失は口座残高の1〜2%以内に抑え、すべての取引で事前に損切りラインを決めておきましょう。損失額に対して少なくとも1.5倍以上の利益を狙うリスクリワード比を意識し、初心者は同時に持つポジションを1〜2つまでに絞ることをおすすめします。デモ口座だからといって無茶な高レバレッジ取引を繰り返すのは避けましょう。リアル口座と同じ資金管理ルールでトレードすることで、本番で役立つスキルが身につきます。
トレード日記で分析力を高める
デモトレードでも、トレード日記をつける習慣をつけることを強くおすすめします。エントリーした理由と根拠、使ったインジケーターや分析手法、決済した理由(利益確定か損切りか)、そして取引から学んだことや改善点を記録しましょう。定期的に日記を見返すことで、自分のトレードパターンや癖、改善すべきポイントがはっきりしてきます。うまくいったトレードと失敗したトレードの共通点を分析すれば、勝率を上げる戦略が見えてきます。
is6FXデモ口座を使うときの注意点とよくあるトラブル
is6FXのデモ口座を効果的に使いこなすには、いくつかの注意点とよくあるトラブルへの対処法を知っておくと安心です。事前に理解しておけば、スムーズにデモトレードを進められます。
デモ口座で使えるのはスタンダード口座タイプのみ
is6FXにはいくつかの口座タイプがありますが、デモ口座で体験できるのはスタンダード口座だけです。マイクロ口座やEX口座、プロゼロ口座などはデモでは試せません。他の口座タイプを使ってみたい場合は、少額でリアル口座を開設する必要があります。ただしスタンダード口座はis6FXの基本的な取引環境を十分に体験でき、初心者の練習には最適です。
ログインできないときの対処法
デモ口座にログインできない場合、考えられる原因はいくつかあります。ログインIDやパスワードの入力ミスがないか、大文字・小文字の区別や数字とアルファベットの混同に注意してください。サーバーの選択がメールに書かれているサーバー名と一致しているか確認し、インターネット接続が安定しているかもチェックしましょう。また、90日以上ログインしていなければ口座が削除されている可能性もあります。これらを確認してもダメなら、is6FXのサポートに問い合わせましょう。日本語サポートがあるので、英語が苦手でも安心です。
デモとリアルの違いを理解しておく
デモ口座で成功しても、そのままリアル口座でも成功するとは限りません。実際のお金が動くリアルトレードでは、恐怖や欲望が判断を狂わせることがあります。また、リアル口座では注文が滑ったり約定が拒否されたりする可能性があり、経済指標発表時などはデモよりもスプレッドが広がる傾向があります。デモ口座はあくまで練習の場であり、リアル口座への移行は慎重に進める必要があります。
リアル口座への移行タイミング
デモ口座で最低でも3ヶ月間、安定して利益を出せるようになってからリアル口座に移行することをおすすめします。また、最初はis6FXの口座開設ボーナスを活用して、自己資金を入金せずにリアル取引を体験する方法も有効です。
is6FXの口座タイプや取引環境についてもっと詳しく知りたい方は、is6FX口座タイプ徹底比較もあわせてご覧ください。
is6FXのリアル口座開設でボーナスを活用しよう
デモ口座でしっかり練習したら、リアル口座を開設して実際のトレードを始めましょう。is6FXでは新規登録者向けにお得なボーナスキャンペーンを実施しています。ボーナスを上手に使えば、リスクを抑えながらリアルトレードをスタートできます。
口座開設ボーナスで入金なしでトレード
is6FXでは、新規口座開設と本人確認を済ませると最大23,000円のボーナスがもらえます(期間限定で増額中)。このボーナスを使えば、自分のお金を入金しなくてもリアルな取引を体験できます。デモ口座では味わえなかった、実際のお金が動く緊張感を感じながら、リスクなしでトレードできるのが大きな魅力です。口座開設ボーナスで得た利益は、一定の取引条件をクリアすれば出金可能です。まずはボーナスだけで取引して、利益が出てから自己資金を追加するという戦略もおすすめです。
口座開設ボーナスを活用すれば、デモ口座からリアル口座へスムーズに移行できます。リスクを最小限にしながら、本番のトレード経験を積むことができます。
入金ボーナスで資金を増やす
is6FXでは、100%や200%の入金ボーナスキャンペーンも定期的に開催されています。たとえば10万円を入金すると、100%ボーナスなら合計20万円の資金で取引をスタートできます。ボーナスにはクッション機能がついているので、証拠金として使え、より多くのポジションを持てます。ただし、ボーナスがもらえる口座タイプは限られています。口座開設ボーナスはスタンダード口座とクリプト口座、入金ボーナスはスタンダード口座とEX口座が対象です。最新のボーナス情報やキャンペーンの詳細は、is6FXの公式サイトで確認してください。
is6FXのボーナスについて詳しく知りたい方は、is6FXボーナス・キャンペーン最新情報をご覧ください。
is6FXデモ口座で基礎を固めてから本番へ
is6FXのデモ口座は、海外FX初心者がリスクなしで取引を学べる最適な環境です。本人確認不要で手軽に開設でき、リアルタイムの市場データを使ってMT4・MT5の操作方法や取引の流れを身につけられます。
デモ口座での練習では、単なる操作確認にとどまらず、リスク管理や資金管理、取引戦略の検証など、実践的なスキルを磨くことが大切です。少なくとも3ヶ月間は安定して利益を出せるようになってから、リアル口座への移行を検討しましょう。
リアル口座に進むときは、is6FXの口座開設ボーナスや入金ボーナスを活用すると、自己資金のリスクを抑えながらトレードを始められます。
まずはis6FXのデモ口座で基礎をしっかり固め、自信がついたらis6FXのリアル口座開設へ進みましょう。ボーナスを最大限に活かして、海外FXでの成功への第一歩を踏み出してください。
is6FX口座タイプ別|ボーナス対象・取引条件の違い
is6FXの各口座タイプで受け取れるボーナスと取引条件の違いを整理してみましょう。
ボーナス対象口座の比較
| 口座タイプ | 口座開設ボーナス | 入金ボーナス | クッション機能 |
|---|---|---|---|
| マイクロ | × | × | ○ |
| スタンダード | ○ | ○ | ○ |
| プロ | × | ○ | ○ |
| EX | × | ○(現金化可) | × |
| クリプト | × | ○ | ○ |
| レバレッジ2000倍 | × | ○ | ○ |
| ゼロ | × | × | ○ |
| レバレッジ6666倍 | × | ○ | ○ |
口座開設ボーナスと入金ボーナスの両方を受け取れるのはスタンダード口座のみです。
レバレッジ制限の詳細
is6FXでは口座残高に応じてレバレッジが段階的に制限される仕組みになっています。
スタンダード口座のレバレッジ制限例:
| 口座残高 | 最大レバレッジ |
|---|---|
| ~20万円 | 1,000倍 |
| 20万円~50万円 | 500倍 |
| 50万円~100万円 | 200倍 |
| 100万円~ | 100倍 |
投資家の「保護」には、「利益を出すチャンスやリスクヘッジの手段を奪わない」ということも含まれるべきである。証拠金倍率を引き下げた場合、たとえば、別に外貨建ての資産を保有している個人が、為替リスクをヘッジするのにFX取引を効率的に使えなくしてしまうことになりかねない。(神戸大学「FX投資における個人投資家の保護の論点」より引用 2025年7月12日アクセス)

引用元:家森信善教授
神戸大学経済経営研究所教授。金融論、地域金融論、中小企業金融論を専門とし、FX投資における投資家保護や金融規制について研究。数多くの政府委員会等で金融政策に関する提言を行っている。
is6FXスプレッド比較|口座タイプ別取引コスト
各口座タイプのスプレッドと取引コストを主要通貨ペアで比較してみましょう。
| 通貨ペア | スタンダード | マイクロ | プロ | EX | ゼロ |
|---|---|---|---|---|---|
| USD/JPY | 1.6pips | 2.0pips | 1.5pips | 1.6pips | 0.0pips~ |
| EUR/JPY | 2.3pips | 2.7pips | 2.2pips | 2.3pips | 0.3pips~ |
| GBP/JPY | 2.9pips | 3.3pips | 2.8pips | 2.9pips | 0.5pips~ |
| AUD/JPY | 3.0pips | 3.4pips | 2.9pips | 3.0pips | 0.4pips~ |
| EUR/USD | 1.6pips | 2.0pips | 1.5pips | 1.6pips | 0.0pips~ |
ゼロ口座は最も狭いスプレッドを提供しますが、1ロット往復14ポイントの取引手数料がかかります。
取引コスト計算の注意点
ゼロ口座の実質的な取引コストは「スプレッド + 取引手数料」で計算する必要があります。例えばUSD/JPYの場合、0.0pips + 1.4pips(手数料換算)= 1.4pipsが実質コストとなります。
is6FX口座タイプおすすめランキング|トレーダータイプ別に紹介
ここからは、トレーダーのタイプ別にis6FXのおすすめ口座をランキング形式でご紹介します。自分に合った口座を見つける参考にしてください。
海外FX初心者におすすめの口座タイプTOP3
海外FXが初めての方は、ボーナスを活用しながらリスクを抑えて始められる口座がおすすめです。
第1位:スタンダード口座がおすすめの理由
海外FX初心者には断然スタンダード口座をおすすめします。その理由は以下の通りです。
- 口座開設ボーナス3,000円で入金不要でトレード体験可能
- 入金ボーナス最大100%で証拠金が倍増
- クッション機能付きで含み損に耐えやすい
- 最大レバレッジ1,000倍で資金効率が良い
- MT4・MT5両対応で取引ツールを選べる

「スタンダード口座で始めて正解でした。入金ボーナスで5万円が10万円になって、精神的な余裕を持ってトレードできました。」(20代男性・FX歴1年)
第2位:マイクロ口座の活用シーン
マイクロ口座は1ロット=1,000通貨と小さなロットサイズで取引できるため、とにかくリスクを抑えて練習したい方に最適です。
- 最小0.05ロット(50通貨)から取引可能
- 数百円単位の少額資金でリアルトレード体験
- トレード手法の検証やEAのテスト運用に最適
注意点として、マイクロ口座はボーナス対象外です。ボーナスを受け取りたい場合は、まずスタンダード口座を開設してからマイクロ口座を追加開設する方法がおすすめです。

「最初はマイクロ口座で少額トレードの練習をして、慣れてからスタンダード口座でボーナスを使った本格トレードに移行しました。」(40代男性・FX歴2年)
第3位:EX口座の魅力とは
EX口座は業界初のボーナス現金化システムを採用した革新的な口座タイプです。
- 入金ボーナスを取引によって現金に換金可能
- ロスカット水準0%でギリギリまでポジションを持てる
- スタンダード口座と同じスプレッド水準
ただし、ボーナスにクッション機能がないため、ボーナス分は含み損に耐えられません。ある程度経験を積んでから挑戦するのがおすすめです。
is6FXで口座開設してボーナスを受け取りたい方は、以下から手続きできます。
中級者・上級者におすすめの口座タイプ
トレード経験を積んだ中級者・上級者には、取引スタイルに特化した口座タイプがおすすめです。
スキャルピング派におすすめの口座
短時間で何度もトレードを繰り返すスキャルピング派には、取引コストが最も重要です。
| 口座タイプ | USD/JPYスプレッド | 取引手数料 | 実質コスト |
|---|---|---|---|
| ゼロ口座 | 0.0pips~ | 14ポイント/1ロット往復 | 約1.4pips |
| プロ口座 | 1.5pips | 無料 | 1.5pips |
| スタンダード口座 | 1.6pips | 無料 | 1.6pips |
ゼロ口座とプロ口座の実質コストはほぼ同等ですが、ゼロ口座は口数限定(100口座限定)のため開設できない場合があります。

「ゼロ口座でスキャルピングしていますが、スプレッドが狭いので1回あたりの利益を確保しやすいです。手数料を計算に入れても満足しています。」(30代男性・FX歴5年)
スプレッドの詳細については、is6FXスプレッド一覧をご覧ください。
ハイレバ取引派におすすめの口座
少額資金で大きな利益を狙いたい方には、高レバレッジ口座がおすすめです。
| 口座タイプ | 最大レバレッジ | 開設条件 | 最低入金額 |
|---|---|---|---|
| レバレッジ6666倍口座 | 6,666倍 | 期間限定・口数限定 | 5万円 |
| レバレッジ2000倍口座 | 2,000倍 | 期間限定 | 5,000円 |
| スタンダード口座 | 1,000倍 | 常時開設可能 | 5,000円 |
レバレッジ6666倍は業界最高水準であり、少額資金でも大きなポジションを持つことができます。ただし、口座残高によるレバレッジ制限があるため、詳細はis6FXレバレッジガイドを確認してください。

「レバレッジ6666倍口座を使っていますが、5万円の入金で数十万円分のポジションが持てるのは魅力的です。ただし、レバレッジ制限がかかるので残高管理には気をつけています。」(30代男性・FX歴4年)
初心者におすすめのis6FX口座タイプ
海外FX初心者にはスタンダード口座が最もおすすめです。
初心者にスタンダード口座をおすすめする理由
- 口座開設ボーナス3,000円で無料で取引体験が可能
- 入金ボーナス最大100%で証拠金が倍増
- ボーナスにクッション機能があり、損失を軽減
- MT4/MT5の両方に対応し、取引ツールを選択可能
- 標準的な取引条件で海外FXの基礎を学べる
資金規模別おすすめ口座タイプ
| 資金規模 | おすすめ口座 | 理由 |
|---|---|---|
| ~5万円 | マイクロ口座 | 少額取引でリスクを抑制 |
| 5万円~50万円 | スタンダード口座 | ボーナスでお得に取引開始 |
| 50万円~ | ゼロ口座 | 低コストで本格的な取引 |
上級者向けis6FX口座タイプの選び方
取引経験豊富な上級者トレーダーには、取引スタイルや目的に応じた専門的な口座タイプがおすすめです。
取引スタイル別おすすめ口座
スキャルピング重視の場合:
- ゼロ口座:極狭スプレッドで取引コストを最小化
- プロ口座:手数料無料でバランスの良い取引環境
ハイレバレッジ取引の場合:
- レバレッジ6666倍口座:業界最高水準の超高レバレッジ
- レバレッジ2000倍口座:期間限定の高レバレッジ取引
仮想通貨取引メインの場合:
- クリプト口座:暗号資産CFDに特化した専用環境
- 基本通貨にBTCやETHを選択可能
本研究では、FX証拠金取引を行う投資家の中で、ポジションの保有期間が長い投資家ほど投資パフォーマンスが高いことを示した。具体的には、保有期間が1週間以上の長期投資家の収益率が最も高く、スイング投資家(保有期間が1週間以内)、デイトレ投資家(1日以内)、スキャル投資家(1時間以内)の順に収益率が悪化することを示した。(神戸大学「FX証拠金取引の投資パフォーマンスの決定要因‐機械学習を用いた分析‐」より引用 2025年7月12日アクセス)

引用元:岩壷健太郎教授
神戸大学経済経営研究所教授。FX証拠金取引における個人投資家の投資行動やパフォーマンスの研究で著名。機械学習を用いた金融市場分析の専門家として多数の論文を発表。
is6FX口座タイプの確認方法|マイページで簡単にチェック
「自分がどの口座タイプを使っているかわからない」という方のために、is6FXの口座タイプを確認する方法を解説します。
マイページから口座タイプを確認する手順
is6FXの口座タイプは、マイページにログインすることで簡単に確認できます。以下の手順で確認してみましょう。
- is6FX公式サイトにアクセス
- 画面右上の「ログイン」ボタンをクリック
- 登録したメールアドレスとパスワードを入力してログイン
- マイページのダッシュボードを確認
ログイン後の口座情報画面の見方
マイページにログインすると、ダッシュボードに保有している口座の一覧が表示されます。各口座には以下の情報が記載されています。
- 口座番号(MT4/MT5のログインID)
- 口座タイプ(スタンダード・マイクロ・EXなど)
- 基本通貨(JPY・USDなど)
- 残高・クレジット(ボーナス)
- 取引プラットフォーム(MT4またはMT5)
口座タイプは「口座タイプ」の欄に明確に記載されているため、一目でどの口座かわかる仕様になっています。
保有口座一覧から口座タイプを特定する方法
複数の口座を持っている場合は、「口座一覧」ページで全口座の情報を確認できます。
- マイページ上部メニューの「口座管理」をクリック
- 「口座一覧」を選択
- 保有している全口座の情報が一覧で表示される
この画面では、各口座の口座タイプ・残高・レバレッジ・ステータスなどを一括で確認できます。休眠口座かどうかもこの画面でチェック可能です。
MT4・MT5から口座タイプを確認する方法
取引プラットフォームからも口座タイプを確認することができます。
MT4/MT5での確認手順:
- MT4またはMT5を起動
- 画面上部の「表示」→「ターミナル」をクリック
- 「取引」タブを選択
- 画面上部に表示されている口座名を確認
口座名には「口座番号-サーバー名」の形式で表示されますが、詳細な口座タイプを知るにはマイページで確認するのが確実です。
口座番号からis6FXの口座タイプを判別できる?
結論から言うと、口座番号だけでは口座タイプを判別することはできません。is6FXの口座番号は連番で発行されるため、番号から口座タイプを推測することは不可能です。
口座タイプを正確に確認するには、必ずマイページにログインして口座情報を確認してください。
口座情報の確認や各種手続きについては、is6FX口座開設ガイドでも詳しく解説しています。
is6FXの口座タイプ変更方法|追加口座開設で対応
「今使っている口座タイプを変更したい」という方も多いでしょう。ここでは、is6FXで口座タイプを変更する方法について詳しく解説します。
is6FXで口座タイプを直接変更できない理由
is6FXでは、一度開設した口座タイプを後から変更することはできません。これは公式FAQでも明言されています。
口座タイプを変更できない理由として、以下の点が考えられます。
- 口座タイプごとに取引条件やサーバー設定が異なる
- ボーナスの付与条件が口座タイプで異なる
- 取引履歴や約定処理の一貫性を保つため
しかし、追加口座を開設することで、異なる口座タイプを利用できるため、実質的に口座タイプの変更は可能です。
追加口座開設で新しい口座タイプを利用する手順
is6FXでは、1つのアカウントで複数の口座を保有できるため、希望する口座タイプを追加開設すれば解決します。
追加口座の開設方法と必要な操作
追加口座の開設は、マイページから簡単に行えます。
- is6FXマイページにログイン
- 「口座管理」→「追加口座開設」をクリック
- 希望の口座タイプ・取引プラットフォーム・基本通貨を選択
- 内容を確認して「開設する」をクリック
- 数秒で新しい口座が発行される
追加口座開設には本人確認書類の再提出は不要で、すでに本人確認が完了していれば即座に口座が発行されます。
最大何口座まで追加開設できるか
is6FXでは、1つのアカウントにつき最大5口座まで追加口座を開設できます(合計6口座)。
- 初回口座開設:1口座
- 追加口座開設:最大5口座
- 合計:最大6口座
複数の口座タイプを使い分けたい場合でも、十分な数の口座を保有できます。

「スタンダード口座でボーナスをもらった後に、マイクロ口座を追加開設して少額トレードの練習をしています。両方使えるのが便利ですね。」(20代男性・FX歴1年)
口座間の資金移動方法と注意点
追加口座を開設したら、元の口座から新しい口座に資金を移動する必要があります。
資金移動の手順
- マイページにログイン
- 「資金移動」メニューを選択
- 移動元口座と移動先口座を選択
- 移動する金額を入力
- 内容を確認して「実行」をクリック
資金移動は即時反映され、手数料は無料です。
資金移動時のボーナス消滅に要注意
資金移動を行うと、移動元口座のボーナスが消滅する場合があります。これはis6FXの重要なルールなので必ず覚えておきましょう。
- 同じ口座タイプ間の移動:ボーナス消滅なし
- 異なる口座タイプ間の移動:ボーナスが消滅する可能性あり
- EX口座・クリプト口座:他口座との資金移動に制限あり
資金移動前に、ボーナス残高がある場合は移動の影響を確認してから実行してください。
ボーナスを守りながら口座を変えるコツ
ボーナスを無駄にしたくない場合は、元の口座でボーナスを使い切ってから資金移動するか、新しい口座に新規入金する方法がおすすめです。
口座タイプ変更時によくある失敗と対策
口座タイプの変更(追加口座開設)でよくある失敗パターンをご紹介します。
| 失敗パターン | 対策 |
|---|---|
| 資金移動でボーナスが消滅した | 移動前にボーナス条件を確認する |
| 間違った口座タイプを開設した | 開設前に口座タイプの違いを確認、必要なら再度追加開設 |
| 追加口座の上限に達した | 不要な口座を解約して枠を空ける |
| MT4/MT5を間違えて選択した | プラットフォームは後から変更不可、追加口座で対応 |
口座の追加開設は手軽にできますが、慎重に選択することをおすすめします。
新しい口座を開設したい方は、以下から手続きできます。
is6FX口座タイプ選びの失敗例と後悔しないためのコツ
実際にis6FXを利用しているトレーダーから寄せられた口座タイプ選びの失敗談をもとに、後悔しないためのポイントを解説します。
よくある口座タイプ選びの失敗パターン
is6FXの口座選びで多くの方が経験する失敗には、いくつかの共通パターンがあります。
ボーナス対象外の口座を開設してしまった
最も多い失敗が、ボーナス対象外の口座を最初に開設してしまうケースです。

「初めての海外FXでマイクロ口座を選んだのですが、後から口座開設ボーナスがもらえないと知ってショックでした。最初からスタンダード口座にすれば3,000円もらえたのに…」(20代男性・FX歴半年)
口座開設ボーナスと入金ボーナスの両方を受け取れるのはスタンダード口座のみです。初めてis6FXを利用する方は、必ずスタンダード口座から始めましょう。
レバレッジ制限を知らずに高レバ口座を選んだ

「レバレッジ6666倍に惹かれて口座を開設しましたが、10万円入金したらすぐにレバレッジ制限がかかって500倍になりました。事前に確認しておけばよかったです。」(30代男性・FX歴3年)
is6FXでは口座残高に応じてレバレッジが自動的に制限されます。高レバレッジ口座を選んでも、残高次第では期待した倍率で取引できない点に注意が必要です。
| 口座残高 | レバレッジ6666倍口座の実際のレバレッジ |
|---|---|
| ~5万円 | 6,666倍 |
| 5万円超~10万円 | 2,000倍 |
| 10万円超~20万円 | 1,000倍 |
| 20万円超 | 500倍以下 |
EX口座のクッション機能なしを理解していなかった

EX口座はボーナスを現金化できるという大きなメリットがありますが、クッション機能がないため、ボーナス分は証拠金として機能しません。この点を理解せずに利用すると、想定外のロスカットに遭う可能性があります。
EX口座の正しい使い方
EX口座はボーナス現金化を目的として割り切って使うのがおすすめです。メイン口座とは別に、ボーナス現金化専用として活用しましょう。
口座タイプ選びで後悔しないためのチェックリスト
口座を開設する前に、以下のチェックリストを確認することで失敗を防げます。
| 確認項目 | チェック内容 |
|---|---|
| ボーナス対象か? | 口座開設ボーナス・入金ボーナスの対象口座かどうか |
| クッション機能はあるか? | ボーナスが証拠金として機能するかどうか |
| レバレッジ制限の条件 | 口座残高によるレバレッジ制限のルール |
| ロスカット水準 | 何%でロスカットされるか |
| 資金移動の可否 | 他口座との資金移動が可能かどうか |
| 対応プラットフォーム | MT4・MT5のどちらに対応しているか |
| 取引手数料 | スプレッド以外に手数料がかかるか |
特に初心者の方は、まずスタンダード口座を開設してボーナスを受け取り、その後で取引スタイルに合った口座を追加開設するのが最も安全な方法です。

「失敗したくないので、最初はスタンダード口座だけにしました。慣れてきたらゼロ口座を追加してスキャルピング用に使っています。この順番で正解でした。」(30代男性・FX歴2年)
is6FXの口座タイプについて詳しく知りたい方は、is6FX評判・口コミもぜひ参考にしてください。
is6FXと他社の口座タイプ比較
is6FXの口座タイプを他の主要海外FX業者と比較してみましょう。
口座タイプ数の比較
| FX業者 | 口座タイプ数 | 最大レバレッジ | 特徴 |
|---|---|---|---|
| is6FX | 8種類 | 6,666倍 | 豊富な口座種類とボーナス |
| XMTrading | 4種類 | 1,000倍 | 信頼性と安定性重視 |
| Exness | 6種類 | 無制限 | レバレッジ無制限が特徴 |
| TitanFX | 2種類 | 500倍 | 低スプレッド重視 |
is6FXは8種類と業界トップクラスの豊富な口座タイプを提供しており、様々なニーズに対応できる点が魅力です。
ボーナス充実度の比較
- is6FX:口座開設ボーナス + 入金ボーナス + EX口座の現金化機能
- XMTrading:口座開設ボーナス + 入金ボーナス + ロイヤリティプログラム
- Exness:ボーナスなし(取引環境重視)
- TitanFX:ボーナスなし(スプレッド重視)
is6FX口座タイプの注意点とデメリット
is6FXの口座タイプを選ぶ際に注意すべき点もあります。
共通の注意点
- レバレッジ制限が厳しく、資金が増えると大幅に制限される
- 一部口座タイプは期間限定や口数限定で開設できない場合がある
- 口座タイプ間での資金移動に制限がある
- 出金時にボーナスが消滅する(業界標準)
口座タイプ別の注意点
EX口座の注意点:
- ボーナスにクッション機能がない
- 10分以内の取引は現金化対象外
- 資金移動が大幅に制限される
ゼロ口座の注意点:
- 取引手数料が別途発生
- 口数限定(100口座のみ)
- ボーナス対象外
高レバレッジ口座の注意点:
- 不定期開設で常時利用できない
- 最低入金額が高めに設定
- レバレッジ制限が厳格
口座選択時の重要なポイント
口座タイプを選ぶ際は、自分の取引スタイル、資金規模、経験レベルを総合的に考慮することが重要です。特に初心者の方は、デモトレードで練習してから実際の口座を開設することをおすすめします。
is6FX口座開設の手順と必要書類
is6FXの口座開設はオンラインで簡単に完了し、最短即日で取引を開始できます。
口座開設の流れ
- 個人情報の入力:氏名、住所、電話番号等の基本情報
- 口座タイプの選択:8種類から希望の口座を選択
- 取引ツールの選択:MT4またはMT5を選択
- 基本通貨の選択:JPY、USD、BTC等から選択
- 本人確認書類の提出:身分証明書と住所確認書類
必要書類
身分証明書(いずれか1点):
- 運転免許証
- パスポート
- マイナンバーカード
- 住民基本台帳カード
住所確認書類(いずれか1点):
- 公共料金請求書(3ヶ月以内)
- 銀行の利用明細書(3ヶ月以内)
- 住民票(3ヶ月以内)
- クレジットカード明細書(3ヶ月以内)
is6FXでよくある質問|口座タイプ関連
口座タイプは後から変更できますか?
is6FXでは口座タイプの変更はできません。異なる口座タイプを利用したい場合は、追加で新しい口座を開設する必要があります。ただし、1つのアカウントで複数の口座タイプを同時に保有することは可能です。
どの口座タイプが一番お得ですか?
取引スタイルや資金規模によって「お得」な口座は異なります。初心者にはスタンダード口座、少額取引ならマイクロ口座、取引コスト重視ならゼロ口座がおすすめです。
限定口座はいつ開設できますか?
レバレッジ2000倍口座やレバレッジ6666倍口座は不定期で開設キャンペーンが実施されます。is6FXの公式サイトやメールでの案内をチェックしてください。
複数の口座タイプを同時に利用できますか?
はい、1つのアカウントで最大5つまでの追加口座を開設できます。異なる口座タイプを使い分けて取引することも可能です。
まとめ|is6FXの口座タイプを最適に選ぼう
is6FXの8種類の口座タイプは、初心者から上級者まで、あらゆるトレーダーのニーズに対応できる豊富なラインナップとなっています。
口座選択のポイント:
- 初心者:スタンダード口座でボーナスを活用
- 少額取引:マイクロ口座でリスクを抑制
- コスト重視:ゼロ口座で取引コストを最小化
- ハイレバ取引:限定口座で高レバレッジを活用
- 仮想通貨取引:クリプト口座で専門的な環境
特に海外FX初心者の方には、口座開設ボーナス3,000円がもらえるスタンダード口座から始めることをおすすめします。
is6FXの豊富な口座タイプから、あなたに最適な口座を選んで、効率的な海外FX取引を始めてみてください。
より詳しいis6FXの評判や特徴については、is6FX完全ガイドをご覧ください。
初心者のよくある質問
is6FXには何種類の口座タイプがありますか?
- is6FXには8種類の口座タイプがあります。マイクロ口座、スタンダード口座、プロ口座、EX口座、クリプト口座、レバレッジ2000倍口座、ゼロ口座、レバレッジ6666倍口座が用意されており、海外FX業者の中でも特に豊富なラインナップとなっています。
初心者にはどの口座タイプがおすすめですか?
- 海外FX初心者にはスタンダード口座が最もおすすめです。口座開設ボーナス3,000円と入金ボーナス最大100%を受け取れるため、少ない資金でも効率よく取引を始められます。また、ボーナスにクッション機能があり、損失を軽減できる点も初心者に安心です。
マイクロ口座とスタンダード口座の違いは何ですか?
- 主な違いは1ロットの通貨単位です。マイクロ口座は1ロット=1,000通貨で、スタンダード口座は1ロット=10万通貨です。マイクロ口座は少額取引ができるためリスクを抑えて練習したい方に適していますが、ボーナスは対象外となります。
EX口座の特徴を教えてください
- EX口座は業界初のボーナスを現金化できる革新的な口座タイプです。入金ボーナスを取引によって現金化可能で、10分以上ポジションを保有することが現金化の条件となります。ただし、ボーナスにクッション機能がないため注意が必要です。
ゼロ口座とは何ですか?
- ゼロ口座はECN方式を採用した低スプレッドの上級者向け口座です。主要通貨ペアで0.0pipsからの極狭スプレッドを提供しますが、1ロット往復14ポイントの取引手数料が別途かかります。また、口数限定(100口座限定)で、ボーナス対象外となります。





