is6FX決済方法完全ガイド|MT4・MT5・スマホアプリで簡単決済【1月版】
is6FXメニュー
is6FXでFX取引を始めたばかりの方にとって、決済操作は利益を確定させる大切なステップです。でも、「どのタイミングで決済すればいいの?」「決済ボタンがどこにあるか分からない」と戸惑う初心者の方も多いのではないでしょうか。
この記事では、is6FXの決済方法をPC版MT4・MT5、スマホアプリそれぞれで詳しく解説します。成行決済の基本から、指値注文や逆指値注文を使った予約決済、決済できないときの対処法、一括決済の活用方法まで、この記事を読めば決済操作で迷うことはなくなります。
is6FXなら豊富なボーナスキャンペーンで証拠金を増やしながら、初心者でも安心して取引を始められます。今すぐ公式サイトで口座開設して、決済方法をマスターしましょう。
この記事の見出し
is6FXの基本的な決済方法とは
is6FXでの決済とは、持っているポジションを手放して損益を確定させる操作のことです。is6FXでは、MT4(MetaTrader4)、MT5(MetaTrader5)、スマホアプリの3つのプラットフォームで取引ができ、それぞれ操作方法が少し異なります。
決済方法は大きく分けて「成行決済」と「予約決済」の2種類があります。成行決済は今の価格ですぐにポジションを閉じる方法で、最もシンプルで初心者にも分かりやすいやり方です。一方、予約決済は前もって決済価格を設定しておく方法で、24時間チャートを見ていられない方や計画的に利益確定・損切りをしたい方におすすめです。
is6FXの取引プラットフォームの選び方
MT4とMT5はどちらを選ぶべきか迷う方も多いでしょう。MT4は情報が豊富で初心者向けの解説記事も多く、カスタムインジケーターやEA(自動売買システム)の種類が圧倒的に多いのがメリットです。一方、MT5は動作が軽快で時間足の種類が多く、経済指標カレンダーなどの機能も充実しています。初心者の方はまずMT4から始めて、慣れてきたらMT5に移行するのがおすすめです。
決済によって損益が確定する仕組み
FX取引では、ポジションを持っている間は損益が変動し続けます。たとえば、USD/JPYを150.00円で買いポジションを持った場合、価格が150.50円に上がれば含み益、149.50円に下がれば含み損になります。ただし、この時点ではまだ損益は確定していません。
決済操作をして初めて損益が確定し、口座残高に反映されます。決済しない限り、含み益がどれだけ大きくなっても出金することはできません。逆に、含み損があっても決済しなければ損失は確定しないため、相場が回復する可能性もあります。ただし、証拠金維持率が一定水準を下回るとロスカット(強制決済)が行われるので注意が必要です。
is6FXで利用できる決済方法の種類
is6FXでは、トレードスタイルや状況に応じて複数の決済方法を使い分けることができます。
- 成行決済:今の市場価格ですぐに決済する方法
- 指値決済:今より有利な価格で自動決済する予約注文
- 逆指値決済:今より不利な価格で自動決済する予約注文(損切り用)
- トレーリングストップ:相場の動きに合わせて損切りラインを自動で移動させる機能
- 一括決済:複数のポジションをまとめて決済する方法
それぞれの決済方法には明確な使い分けがあります。急な相場変動で今すぐ利益を確定したいときは成行決済、目標価格に達したら自動で利益確定したいときは指値決済、予想と反対に動いたときの損失を限定したいときは逆指値決済を使います。これらを組み合わせることで、感情に左右されない計画的なトレードが可能になります。
is6FX決済方法|PC版MT4での手順
MT4(MetaTrader4)はis6FXで最も利用者が多いプラットフォームです。直感的な操作性と豊富な情報量から、初心者から上級者まで幅広く支持されています。ここでは、MT4を使った具体的な決済手順を詳しく解説します。
MT4で成行決済する方法
成行決済はMT4で最も基本的な決済方法で、今の市場価格ですぐにポジションを閉じます。相場が急変したときや、目標利益に達したときに素早く対応できるのが最大のメリットです。
【MT4成行決済の手順】
- ターミナルウィンドウの「取引」タブを開く:画面下部のターミナルウィンドウで保有中のポジションを確認します
- 決済するポジションを選択:該当するポジションをクリックして濃い青色に変えます(複数ポジション保有時は選択ミスに注意)
- 右クリックメニューから「決済注文」を選択:選択したポジション上で右クリックし、表示されたメニューから「決済注文」をクリックします
- 決済取引ボタンをクリック:注文発注ウィンドウが表示されるので、黄色のボタン「決済取引:ポジション#○○○○ buy lot 通貨ペア 決済価格」をクリックします
- 決済完了:確認画面が表示されたら「OK」ボタンを押して完了です
決済時には「決済売り」の場合は2ウェイプライスの左側(Bid価格)、「決済買い」の場合は右側(Ask価格)が適用されます。この価格差がスプレッドとして取引コストになるため、決済前に確認しておきましょう。
is6FX 決済指値を設定する方法
決済指値(テイクプロフィット)は、目標価格に達したときに自動で利益を確定する機能です。チャートを常に見ていられない方や、感情的な判断を避けたい方にとても有効な決済方法です。
【決済指値の設定手順】
- ポジションを選択して右クリック:ターミナルウィンドウの「取引」タブで、決済指値を設定したいポジションを右クリックします
- 「注文変更または取消」を選択:表示されたメニューから「注文変更または取消」をクリックします
- テイクプロフィット(T/P)価格を入力:オーダー発注ウィンドウで、利益を確定したい価格を入力します(買いポジションなら今より高く、売りポジションなら今より低く設定)
- 「注文の変更」ボタンをクリック:設定内容を確認して変更を確定します
決済指値は「今の価格より有利な価格」で設定するのがポイントです。たとえば、USD/JPYを150.00円で買いポジションを持っている場合、151.00円に決済指値を設定すれば、価格が151.00円に達した瞬間に自動で決済され、100pipsの利益が確定します。
ストップロス(損切り)の設定方法
ストップロス(S/L)は、予想と反対に相場が動いたときに損失を限定する重要な機能です。FX取引で長期的に生き残るためには、ストップロスの設定は必須と言っても過言ではありません。
【ストップロスの設定手順】
- ポジションを右クリックして「注文変更または取消」を選択
- ストップロス(S/L)価格を入力:損切りしたい価格を入力します(買いポジションなら今より低く、売りポジションなら今より高く設定)
- 「注文の変更」ボタンをクリックして確定します
is6FXにはストップレベルという制約があり、今の価格から一定のpips以上離れた価格でないと注文できません。ストップレベルは通貨ペアによって異なり、最小でも2.0pips程度の値幅が必要です。この制約により、極端に近い価格での損切り設定はできない点に注意しましょう。
テイクプロフィットとストップロスの同時設定
MT4では、テイクプロフィット(利益確定)とストップロス(損切り)を同時に設定できます。これはOCO注文と呼ばれる注文方法で、どちらか一方が約定するともう一方は自動的にキャンセルされます。たとえば、買いポジションに対して「+50pipsで利益確定、-20pipsで損切り」と両方設定しておけば、リスクリワード比2.5:1の計画的なトレードが実現できます。この設定により、相場を見ていない間も自動で利益確定と損失限定が行われるため、精神的な負担も軽減されます。
トレーリングストップの活用方法
トレーリングストップは、相場の動きに連動してストップロス価格を自動的に追従させる高度な決済機能です。利益を伸ばしながら同時に利益を守るという、トレーダーにとって理想的な決済方法を実現できます。
【トレーリングストップの設定手順】
- ターミナルの「取引」タブでポジションを選択
- 右クリックメニューから「トレーリングストップ」を選択
- トレーリングストップの値幅を選択:15pips、30pips、50pipsなどから選択できます(「カスタム設定」で任意の値も設定可能)
トレーリングストップは相場が有利な方向に動くたびに、設定した値幅分だけストップロス価格が自動更新されます。たとえば、30pipsのトレーリングストップを設定した場合、価格が10pips上昇すればストップロスも10pips上昇し、すでに獲得した利益を保護しながらさらなる利益追求が可能になります。
注意点として、トレーリングストップはMT4が起動しているときのみ機能します。MT4を終了すると、その時点のストップロス価格がサーバーに保存され、それ以降は固定されたストップロスとして機能します。トレーリングストップを活用する場合は、MT4を起動し続けるかVPS(仮想専用サーバー)の利用を検討しましょう。
is6FXの高機能な決済システムを使いこなせば、初心者でもプロと同じようなリスク管理ができます。豊富なボーナスで証拠金を増やしながら、まずは少額から実践してみましょう。
is6FX決済方法|MT5での操作手順
MT5(MetaTrader5)はMT4の後継バージョンとして開発され、より高速な動作と充実した機能が特徴です。is6FXではMT4とMT5の両方が利用可能ですが、決済操作には少し違いがあります。
is6FX 決済方法 mt5で実行する基本手順
MT5の決済操作はMT4よりも洗練されており、直感的に操作できるようになっています。特に、ツールボックスの右端に表示される「×」ボタンからワンクリックで決済できる機能はとても便利です。
【MT5成行決済の手順】
- ツールボックスの「取引」タブを開く:画面下部のツールボックスで保有中のポジションを確認します
- 決済方法を選択:決済するポジションをクリックして右クリックメニューから「決済」を選択するか、ポジション右端の「×」ボタンをクリックします
- ポジションウィンドウで「成行決済」をクリック:黄色の「成行決済」ボタンをクリックします(ワンクリック注文設定の場合は即決済されます)
- 決済完了:確認画面で「OK」を押して完了です
MT5では「×」ボタンによる決済が追加され、より迅速な決済操作が可能になっています。相場の急変時に素早く対応したい場合は、この機能を活用しましょう。
MT5でテイクプロフィットを設定する方法
MT5でのテイクプロフィット設定はMT4とほぼ同じ手順ですが、インターフェースがより見やすく改善されています。
【MT5でのテイクプロフィット設定】
- ツールボックスの「取引」タブでポジションを右クリック
- 「注文変更または取消」を選択
- テイクプロフィット価格を入力して「変更」ボタンをクリック
MT5ではテイクプロフィットとストップロスを視覚的に確認しやすいため、設定ミスを防ぎやすくなっています。また、チャート上にドラッグ&ドロップで直接設定を変更できる機能も搭載されており、より直感的な操作が可能です。
MT5でのis6FX 一括決済機能
MT5の最大の特徴の一つが「一括決済機能」の標準搭載です。MT4では外部ツールが必要だった複数ポジションの同時決済が、MT5では標準機能として利用可能になりました。
【is6FX 一括決済の手順(MT5)】
- ワンクリック注文をONにする:ツールバーのワンクリック注文ボタンをクリックして有効化します
- ツールボックスの「取引」タブで保有ポジション上で右クリック
- 「一括操作」を選択してサブメニューを表示します
- 決済方法を選択:「すべてのポジションを決済」「買いポジションを全決済」「売りポジションを全決済」「収益ポジションを全決済」「損失ポジションを全決済」から選択します
一括決済機能は複数の通貨ペアを同時に取引するトレーダーにとても便利で、重要な経済指標発表前に全ポジションを一斉に閉じる場合などに活用できます。ただし、一括決済は同時決済ではなく、機械的に順番に成行決済される点に注意しましょう。ポジション数が多い場合、すべての決済が完了するまでに少し時間差が生じる可能性があります。
is6FXスマホアプリでの決済方法
is6FXのスマホアプリ版MT4・MT5を使えば、外出先でも決済操作ができます。相場が急変したときにPCの前にいなくても対応できるのは、スマホトレーディングの大きなメリットです。
is6FX 決済方法 スマホ(iPhone版)の手順
iPhone版MT4・MT5アプリは直感的な操作性が特徴で、タップ操作だけで簡単に決済できます。
【iPhoneアプリでの決済手順】
- トレード画面を開く:アプリ下部のメニューから「トレード」アイコンをタップします
- 保有ポジションを確認:現在保有中のポジション一覧が表示されます
- 決済するポジションをタップ:該当するポジションを長押しまたはタップして詳細画面を開きます
- 「クローズ」ボタンをタップ:ポジション詳細画面で「クローズ」または「決済」ボタンをタップします
- 決済を確定:確認画面で決済内容を確認し、最終的に決済ボタンをタップして完了です
スマホアプリでもストップロスとテイクプロフィットの設定ができます。ポジション詳細画面で「ストップロス」または「テイクプロフィット」の項目をタップし、希望する価格を入力して「注文変更」をタップすれば設定完了です。
Android版アプリでの決済操作
Android版MT4・MT5アプリの決済方法もiPhone版とほぼ同じですが、デバイスによって表示が少し異なる場合があります。
【Androidアプリでの決済手順】
- チャート画面で「注文」ボタンをタップするか、気配値から注文画面を表示します
- 「トレード」タブで保有ポジションを確認
- 決済したいポジションを長押ししてメニューを表示します
- 「クローズオーダー」をタップして決済画面を開きます
- 決済ボタンをタップして確定します
スマホアプリでは画面が小さいため、誤タップに注意が必要です。特に複数ポジションを保有している場合は、決済前に通貨ペアとロット数を必ず確認しましょう。
スマホでis6FX 決済できない時の確認ポイント
スマホアプリで決済できない場合、以下の原因が考えられます。
- インターネット接続の問題:通信環境が不安定だと注文が通らない場合があります
- 市場が閉まっている:週末や祝日は取引できません
- アプリのバージョンが古い:最新バージョンにアップデートしましょう
- 口座が凍結されている:長期間ログインしていない場合、休眠口座になっている可能性があります
is6FXで決済できない場合は、まずインターネット接続とアプリの再起動を試してみましょう。それでも解決しない場合は、is6FXのカスタマーサポートに問い合わせることをおすすめします。
スマホアプリでの取引時の注意点
スマホでの取引は便利ですが、PCと比べて画面が小さく、詳細なチャート分析がしにくいというデメリットがあります。そのため、本格的な相場分析はPCで行い、外出先での決済やポジション確認にはスマホを使うというように、用途を使い分けるのが賢い方法です。また、スマホの電池残量にも注意が必要で、重要な決済操作の前には必ず充電状況を確認しましょう。予期せぬバッテリー切れで決済できなくなるリスクを避けるため、モバイルバッテリーの携帯もおすすめします。
is6FXならPCでもスマホでも同じ口座で取引できます。場所を選ばずにトレードできる柔軟性は、現代のトレーダーにとって大きな武器です。まずは口座開設して、実際の操作感を体験してみましょう。
is6FX決済できない原因と対処法
「決済ボタンを押しても反応しない」「決済注文がエラーになる」といったトラブルは、FX初心者が直面しやすい問題です。is6FXで決済できない原因は複数ありますが、多くの場合は簡単な対処法で解決できます。
決済できない主な原因
is6FXで決済できない場合の主な原因は以下のとおりです。
- ストップレベルの制約:is6FXでは今の価格から一定のpips以上離れた価格でないと指値・逆指値注文ができません(最小2.0pips程度)
- 取引時間外:土曜日早朝から月曜日早朝までは市場が閉まっており取引できません
- 通信エラー:インターネット接続が不安定だと注文が通らない場合があります
- サーバーメンテナンス:定期メンテナンス中は一時的に取引できません
- 証拠金不足:新規注文時には証拠金が不足している場合も考えられます(決済時は通常関係ありません)
- 口座凍結・休眠:長期間取引がない場合、口座が休眠状態になっている可能性があります
- 価格の急変動:スリッページが大きすぎて注文が拒否される場合があります
最も多い原因はストップレベルの制約と取引時間外です。特に初心者の方は、今の価格に近すぎる価格で指値・逆指値注文を入れようとして「無効な価格」というエラーが表示されることがよくあります。
決済できない時の対処法
決済できないときは、以下の手順で対処しましょう。
- インターネット接続を確認:Wi-Fiやモバイルデータ通信が安定しているか確認し、必要に応じて再接続します
- MT4・MT5を再起動:プラットフォームを一度閉じて再度ログインしてみましょう
- 取引時間を確認:週末や祝日ではないか確認します(月曜日早朝6時~土曜日早朝6時頃が取引可能時間)
- ストップレベルを確認:指値・逆指値注文の場合、今の価格から十分に離れた価格を設定しているか確認します
- 成行決済を試す:指値・逆指値での決済がうまくいかない場合、成行決済なら可能な場合があります
- カスタマーサポートに連絡:上記を試しても解決しない場合、is6FXのサポートチームに問い合わせましょう
重要なポジションを保有している場合、決済できないトラブルは大きな損失につながる可能性があります。そのため、普段から複数のデバイス(PC・スマホ・タブレット)にMT4・MT5をインストールしておき、万が一のときに別のデバイスから決済できるようにしておくことをおすすめします。
エラーメッセージ別の対処法
is6FXの取引プラットフォームで表示される主なエラーメッセージと対処法を紹介します。
- 「無効な価格」:ストップレベルの制約に違反しています。今の価格からもっと離れた価格を設定してください
- 「市場が閉まっています」:取引時間外です。月曜日早朝の市場オープンを待ちましょう
- 「接続がありません」:サーバーとの接続が切れています。インターネット接続を確認してログインし直してください
- 「注文が拒否されました」:価格の急変動により注文が通りませんでした。再度注文を試してください
- 「証拠金不足」:新規注文時に表示されます。決済時に表示される場合は別のエラーの可能性があります
エラーメッセージが表示されたら、まず落ち着いてメッセージ内容を確認することが重要です。多くの場合、エラーメッセージには問題の原因が明記されています。
is6FXのストップレベルと注文制限
ストップレベルは、is6FXで決済注文を出すときに知っておくべき重要な制約です。今の価格から一定のpips以上離れていないと、指値・逆指値・ストップロス・テイクプロフィットの注文ができません。
is6FX ストップレベルとは
ストップレベルとは、指値注文・逆指値注文、またはストップロス・テイクプロフィットといった予約注文を入れるときに、今の価格から予約できる価格までの最小値幅(pips)のことです。is6FXではストップレベルが2.0pips~と設定されており、通貨ペアによって異なります。
たとえば、USD/JPYのストップレベルが2.0pipsの場合、今の価格が150.00円なら、買いポジションのテイクプロフィットは150.020円以上、ストップロスは149.980円以下に設定する必要があります。この制約により、極端に近い価格での利益確定や損切り設定はできません。
ストップレベルがトレードに与える影響
ストップレベルの存在は、特にスキャルピング(短期売買)を行うトレーダーに影響を与えます。数pipsの利益を狙う超短期トレードでは、ストップレベルの制約により思うような価格で指値注文が入れられない場合があります。
is6FXのストップレベルは最小2.0pips~と比較的広めの設定です。XMTradingやExnessなどの一部の海外FX業者ではストップレベルがゼロに設定されており、より柔軟な注文が可能です。頻繁にスキャルピングを行う方は、ストップレベルゼロの業者も検討する価値があります。
ストップレベルを確認する方法
各通貨ペアのストップレベルは、MT4・MT5で確認できます。
- 気配値表示ウィンドウで通貨ペアを右クリック
- 「仕様」または「詳細」を選択
- 「ストップレベル」の項目を確認します(単位はポイントで表示され、5桁表示の場合は10ポイント=1pips)
スマホアプリでも同様に、気配値から通貨ペアを長押しして詳細情報を確認できます。取引を始める前に、よく取引する通貨ペアのストップレベルを確認しておくことをおすすめします。
予約注文を使った自動決済の設定方法
予約注文を活用すれば、24時間チャートを監視しなくても計画的なトレードが可能になります。感情に左右されない機械的な決済は、FXで長期的に勝ち続けるための重要なスキルです。
Buy Limit・Sell Limitによる決済指値注文
新規注文時に決済価格を同時設定する方法が最も効率的です。IFD注文(If Done注文)やOCO注文を活用すれば、エントリーと同時に利益確定・損切りラインを設定できます。
【新規注文時の決済設定手順】
- 新規注文画面を開く
- 注文種別で「指値注文」または「逆指値注文」を選択
- エントリー価格を入力
- 「ストップロス」欄に損切り価格を入力
- 「テイクプロフィット」欄に利益確定価格を入力
- 注文を確定
エントリー前にリスクリワード比を計算し、損失よりも利益が大きくなるように設定することが重要です。たとえば、損切り幅20pips、利益確定幅50pipsならリスクリワード比は1:2.5となり、勝率40%でも利益が残る計算になります。
OCO注文で利確と損切りを同時設定
OCO注文(One Cancels the Other)は、2つの注文を同時に出し、どちらか一方が約定するともう一方が自動的にキャンセルされる注文方法です。すでに保有しているポジションに対してOCO注文を設定するには、前述の「注文変更または取消」機能を使います。
たとえば、USD/JPYを150.00円で買いポジションを保有している場合、テイクプロフィット151.00円、ストップロス149.50円と両方設定すれば以下のように動きます:
- 価格が151.00円に上昇:自動で利益確定され、ストップロス注文はキャンセル
- 価格が149.50円に下落:自動で損切りされ、テイクプロフィット注文はキャンセル
この設定により、相場を見ていない間も自動で決済が行われるため、睡眠中や仕事中でも安心です。
IFD注文・IFO注文の活用方法
IFD注文(If Done注文)は、新規注文と決済注文を同時に出す注文方法です。IFO注文(IFD+OCO注文)は、新規注文と利益確定・損切りの決済注文を同時に出す最も高度な注文方法です。
【IFO注文の例】
- 新規注文:USD/JPYが149.50円まで下がったら買い(Buy Limit)
- 利益確定:151.00円に達したら決済(テイクプロフィット)
- 損切り:149.00円に下落したら決済(ストップロス)
この設定により、エントリーから利益確定・損切りまで完全自動化できます。注意点として、新規注文が約定しなければ決済注文も発動しません。相場が想定通りに動かない場合、注文自体が成立しない可能性があることを理解しておきましょう。
複数ポジションの一括決済テクニック
複数の通貨ペアやロットに分けてポジションを持つ分散投資は、リスク管理の基本です。しかし、重要な経済指標発表前や相場の急変時には、全ポジションを素早く決済したい場面も出てきます。
MT5標準の一括決済機能
MT5では標準で一括決済機能が搭載されており、複数のポジションをまとめて決済できます(前述の「MT5での一括決済機能」セクション参照)。すべてのポジション、買いポジションのみ、売りポジションのみ、収益ポジションのみ、損失ポジションのみといった条件で絞り込んで決済可能です。
一括決済は、特に複数通貨ペアを同時に取引するトレーダーにとって必須の機能です。たとえば、米国雇用統計など重要指標発表前に全ポジションを閉じるといった使い方ができます。
MT4での一括決済方法
MT4には標準で一括決済機能がないため、外部ツールやEA(自動売買プログラム)を使用する必要があります。「OneClickClose」などの無料ツールを利用すれば、MT4でも一括決済が可能になります。
ただし、外部ツールの導入にはある程度の知識が必要です。初心者の方で一括決済機能を重視する場合は、MT5の利用をおすすめします。MT5なら追加ツール不要で標準機能として一括決済が使えます。
一括決済時の注意点
一括決済を実行する際は、以下の点に注意しましょう。
- 同時決済ではない:一括決済は機械的に順番に成行決済されるため、ポジション数が多いとすべての決済完了まで時間がかかります
- スリッページのリスク:相場が急変動しているときは、各ポジションで価格が滑る可能性があります
- 誤操作のリスク:「すべてのポジションを決済」を選ぶと、本来残しておきたいポジションも決済されてしまいます
- 取引コスト:複数ポジションを決済するとスプレッド分の取引コストが発生します
一括決済は便利ですが、誤操作すると大きな影響が出る機能です。実行前に必ず決済内容を確認し、本当に全ポジションを閉じるべきか冷静に判断しましょう。
is6FXのMT5なら一括決済機能が標準搭載で、複雑な設定不要ですぐに使えます。効率的なリスク管理で利益を最大化したい方は、今すぐis6FXで口座開設しましょう。
決済タイミングの判断基準
「いつ決済すればいいのか分からない」というのは、FX初心者が最も悩むポイントです。決済タイミングの判断には明確なルールが必要で、感情的な判断は避けるべきです。
利益確定のタイミング
利益確定のタイミングは、事前に設定した目標価格に達したときが基本です。「もっと上がるかもしれない」という欲を出すと、逆に利益が減少するリスクがあります。
利益確定の判断基準として、以下の方法があります。
- 固定pipsで決済:常に+50pipsで利益確定など、機械的なルールを設定
- テクニカル分析に基づく決済:サポートライン・レジスタンスラインに達したら決済
- トレイリングストップの活用:利益を伸ばしながら保護する
- 時間による決済:ポジション保有から一定時間経過したら決済(デイトレードなど)
重要なのは、エントリー前に利益確定ラインを決めておくことです。相場を見ながら「もう少し」と欲を出すと、結局利益を逃すことが多くなります。
損切りのタイミング
損切りは利益確定以上に重要です。FXで生き残るためには、素早く損切りできる能力が不可欠です。
損切りの判断基準:
- 固定pipsで損切り:-20pipsに達したら機械的に損切り
- 証拠金維持率による損切り:証拠金維持率が一定水準(例:200%)を下回ったら損切り
- テクニカル分析による損切り:重要なサポートラインを割ったら損切り
- シナリオ崩壊による損切り:想定していたトレードシナリオが崩れたら即座に損切り
「損切りしたくない」という心理は誰にでもありますが、小さな損失で済むうちに決済する勇気が大切です。損失を放置すると、最終的にロスカットで大きな損失になってしまいます。
リスクリワード比を意識した決済計画
リスクリワード比とは、リスク(損失幅)に対するリワード(利益幅)の比率です。1:2以上のリスクリワード比を維持できれば、勝率50%でも利益が残ります。
リスクリワード比の計算例:
- 損切り幅:20pips
- 利益確定幅:50pips
- リスクリワード比:1:2.5
この設定なら、10回トレードして4回勝つだけで利益が出ます(4回×50pips – 6回×20pips = +80pips)。勝率よりもリスクリワード比を重視する方が、長期的には安定した収益につながります。
決済に関するよくあるトラブルと解決策
is6FXで決済操作を行う際によくあるトラブルと、その解決策をまとめました。
決済価格が想定と違う場合
「テイクプロフィットを150.50円に設定したのに、150.48円で決済された」というケースがあります。これはスリッページと呼ばれる現象で、注文価格と実際の約定価格にズレが生じることです。
スリッページが発生する原因:
- 市場の流動性が低い時間帯:早朝や深夜など取引量が少ない時間帯
- 重要な経済指標発表時:価格が急激に変動する瞬間
- サーバーの遅延:通信環境やサーバー負荷による遅延
スリッページは完全には避けられませんが、流動性の高い時間帯に取引することで最小化できます。ロンドン市場とニューヨーク市場が重なる日本時間22時~翌2時頃が最も流動性が高い時間帯です。
ポジションが決済されない場合
テイクプロフィットやストップロスを設定したのに、価格が到達しても決済されない場合、以下の原因が考えられます:
- MT4・MT5が起動していない:トレーリングストップは起動中のみ機能しますが、通常のT/P・S/Lはサーバー側で管理されるため起動不要です
- 注文が正しく設定されていない:ターミナルの「取引」タブでT/P・S/L価格が正しく表示されているか確認しましょう
- 価格が到達していない:Bid/Askの違いにより、チャート上の価格と実際の約定価格が異なる場合があります
- 週末をまたぐ窓開け:週末に大きなニュースがあると、月曜日の開場時に価格が飛ぶ(窓が開く)ことがあり、設定価格を飛び越えて約定する場合があります
特に週末をまたぐポジションは、予期せぬ価格で決済されるリスクがあります。重要なポジションは週末前に決済するのが安全です。
誤って決済してしまった場合
「間違えて決済ボタンを押してしまった」という誤操作は、特にスマホアプリでよく起こります。残念ながら、一度約定した決済を取り消すことはできません。
誤決済を防ぐ対策:
- ワンクリック注文をOFFにする:確認画面を表示させることで誤操作を防ぎます
- 決済前に必ず内容を確認:通貨ペア、ロット数、売買方向を確認する習慣をつけましょう
- スマホ操作は慎重に:画面が小さいため、落ち着いて操作しましょう
- 複数ポジション保有時は特に注意:決済するポジションを間違えないよう、色分けやメモ機能を活用しましょう
誤決済してしまった場合は、すぐに再エントリーすることも選択肢ですが、冷静に相場を見直してから判断することをおすすめします。焦って再エントリーすると、さらに悪い結果になることもあります。
is6FXの決済に関する手数料とコスト
is6FXでは決済手数料は基本的に無料ですが、実質的な取引コストとしてスプレッドが発生します。決済方法によってコストが変わることはありませんが、取引コストを理解しておくことは重要です。
スプレッドと決済コスト
スプレッドとは、買値(Ask)と売値(Bid)の差のことで、実質的な取引手数料として機能します。is6FXではポジションを開くときと閉じるときの両方でスプレッドが発生します。
たとえば、USD/JPYのスプレッドが1.6pipsの場合:
- エントリー時:1.6pipsのスプレッド(含み損からスタート)
- 決済時:再びBid/Askの差により実質的なコストが発生
往復で約3.2pips分のコストがかかる計算になるため、最低でもスプレッド以上の値動きがないと利益は出ません。
口座タイプによるコストの違い
is6FXでは複数の口座タイプが用意されており、それぞれスプレッドや手数料が異なります:
- スタンダード口座:スプレッドのみ、取引手数料無料
- プロ口座:低スプレッドだが取引手数料あり(往復で徴収)
- EX口座:ボーナスを現金化できる特殊口座
プロ口座では、ポジションを開いた時点で往復分の手数料が一括で徴収されるため、資金管理上注意が必要です。スタンダード口座の方が分かりやすく、初心者におすすめです。
決済回数と収益性の関係
頻繁に決済すればするほど、スプレッド分のコストが積み重なります。スキャルピング(超短期売買)は取引回数が多いため、トータルの取引コストが高くなる傾向があります。
取引スタイル別のコスト影響:
- スキャルピング:1日10回以上決済→コスト大
- デイトレード:1日1~5回決済→コスト中
- スイングトレード:数日~数週間で1回決済→コスト小
取引回数を減らして1回あたりの利益を大きくする方が、コスト効率は良くなります。ただし、自分のトレードスタイルに合った方法を選ぶことが最も重要です。
まとめ:is6FXの決済方法をマスターして利益を確実に
is6FXの決済方法は、PC版MT4・MT5、スマホアプリそれぞれで操作方法が少し異なりますが、基本的な流れは共通しています。成行決済はすぐにポジションを閉じる最もシンプルな方法で、初心者の方はまずこれをマスターしましょう。
決済操作で最も重要なポイントをまとめます。
- エントリー前に決済計画を立てる:利益確定と損切りラインを事前に決めておく
- テイクプロフィットとストップロスを必ず設定:感情的な判断を避け、計画通りに決済
- リスクリワード比を意識:損失より利益が大きくなるように設定(1:2以上が理想)
- ストップレベルの制約を理解:今の価格から最小2.0pips以上離れた価格で設定
- 複数デバイスの準備:PCとスマホ両方にMT4・MT5をインストールして、いつでも決済できる環境を整える
- 一括決済機能の活用:MT5なら標準機能で複数ポジションを効率的に管理
- 決済できないときは冷静に対処:インターネット接続、取引時間、ストップレベルを確認
FXで成功するためには、エントリーと同じくらい決済のスキルが重要です。適切なタイミングで決済できるかどうかが、最終的な収益を大きく左右します。
is6FXは豊富なボーナスキャンペーンと使いやすい取引プラットフォームで、初心者から上級者まで幅広く支持されている海外FX業者です。MT4・MT5の両方に対応しているため、自分に合ったプラットフォームを選択できます。
本記事で解説した決済方法を実践すれば、is6FXでの取引がよりスムーズになるでしょう。最初は少額から始めて、決済操作に慣れることが大切です。慣れてきたら徐々にロット数を増やし、より高度な決済テクニックにも挑戦してみてください。
is6FXで口座開設すれば、豪華なボーナスキャンペーンで自己資金を増やしながら取引を始められます。今すぐ公式サイトから口座開設して、本記事で学んだ決済方法を実践してみましょう。初心者でも安心のサポート体制で、あなたのFXトレードを全力でサポートします。





