is6FXスマホアプリ完全ガイド|MT4/MT5の使い方から便利な機能まで徹底解説【1月版】
is6FXメニュー
is6FXのスマホアプリで取引を始めたいけれど、どのアプリをダウンロードすればいいか迷っていませんか?FX初心者にとって、スマートフォンでいつでも取引できる環境を整えることは、チャンスを逃さないためにとても大切です。
is6FXには独自のスマホアプリはありませんが、世界中のトレーダーが使っているMetaTrader 4(MT4)とMetaTrader 5(MT5)というアプリを使えば、外出先でも本格的なFX取引ができます。この記事では、is6FXのスマホ取引環境の作り方から実際の使い方、困ったときの対処法まで、初心者の方でも安心して始められるように分かりやすく解説していきます。
この記事を読むと、通勤中やちょっとした空き時間を使った効率的なトレードができるようになり、パソコンの前にいなくても取引チャンスをつかめるようになります。それでは、is6FXのスマホアプリについて詳しく見ていきましょう。
この記事の見出し
- 1 is6FXにスマホアプリはあるの?取引プラットフォームの基本を知ろう
- 2 is6FXスマホアプリのダウンロード・インストール方法【iOS・Android対応】
- 3 is6FXスマホアプリへのログイン方法と初期設定
- 4 is6FXスマホアプリの基本機能と画面の見方
- 5 is6FXスマホアプリでの注文方法を完全解説
- 6 is6FXスマホアプリの便利な機能とカスタマイズ方法
- 7 is6FXスマホアプリでのチャート分析と主要インジケーターの使い方
- 8 is6FXスマホアプリ利用時の注意点とよくあるトラブル対処法
- 9 is6FXスマホアプリでの携帯取引を快適にするコツ
- 10 is6FXのスマホアプリとPC版の使い分け方
- 11 is6FXスマホアプリは初心者におすすめ?メリット・デメリット総まとめ
- 12 まとめ:is6FXスマホアプリで快適なモバイル取引を始めよう
is6FXにスマホアプリはあるの?取引プラットフォームの基本を知ろう
is6FXで取引を始める前に知っておきたいのが、「is6FXには独自のスマホアプリがない」ということです。でも、これはデメリットではありません。むしろ、世界中で使われている定番の取引ツールであるMT4・MT5を使うことで、より高機能で安定した取引環境が手に入ります。
is6FXでは、MetaTrader 4(MT4)とMetaTrader 5(MT5)という2つの取引プラットフォームに対応しています。これらのスマホアプリをダウンロードすれば、スマートフォンやタブレットから本格的なFX取引ができるようになります。
MT4とMT5の違いとは?
MT4は世界で最も多く使われているFX取引ツールで、動きが軽く自動売買(EA)に使えるプログラムが豊富という特徴があります。一方、MT5はMT4をバージョンアップしたもので、時間足の種類が多く、板情報も見られるなど機能が充実しています。初心者の方は、まずはMT4から始めるのがおすすめです。
これらのアプリはMetaQuotes社が開発した公式アプリで、is6FXだけでなくXMTradingやExnessなど、多くの海外FX業者で共通して使われています。is6FX専用のアプリではないので、ログイン時にサーバーを間違えないように注意しましょう。
スマホアプリを使うと、リアルタイムのレート確認、チャート分析、注文や決済など、パソコン版とほぼ同じ機能がスマートフォンで使えるようになります。
is6FXスマホアプリのダウンロード・インストール方法【iOS・Android対応】
それでは、is6FXでスマホ取引を始めるための最初のステップとして、MT4・MT5アプリのダウンロードとインストール方法を解説します。iPhoneでもAndroidでも、3分ほどで簡単にインストールできますので、気軽に進めてください。
iPhone(iOS)でのMT4・MT5アプリインストール手順
iPhoneやiPadをお使いの方は、次の手順でis6FXのスマホ取引環境を作れます。
- App Storeを開く:ホーム画面からApp Storeのアイコンをタップします
- 検索する:画面下の「検索」をタップして、「MetaTrader 4」または「MetaTrader 5」と入力します
- アプリを選ぶ:開発元が「MetaQuotes Software Corp.」かどうか必ず確認してから「入手」をタップします
- インストール完了:Face IDやTouch ID、パスワードで認証するとダウンロードが始まります
- アプリを起動:ホーム画面に追加されたMT4またはMT5のアイコンをタップして起動します
iOSの場合、App Store以外からダウンロードすることはできませんので、必ず公式のApp Storeを使ってください。偽物のアプリをダウンロードしてしまうリスクを避けるため、開発元の確認は必ず行いましょう。
Android端末でのMT4・MT5アプリインストール手順
Android端末をお使いの方は、Google Playストアから簡単にインストールできます。
- Google Playストアを開く:アプリ一覧やホーム画面からGoogle Playのアイコンをタップします
- 検索する:検索バーに「MetaTrader 4」または「MetaTrader 5」と入力します
- アプリを選ぶ:開発元が「MetaQuotes Software Corp.」かどうか確認して、「インストール」をタップします
- 権限を許可:アプリが求める権限(通知、ストレージへのアクセスなど)を確認して許可します
- インストール完了:ダウンロードとインストールが自動的に完了します
- アプリを起動:「開く」をタップするか、ホーム画面のアイコンから起動します
AndroidでもiOSでも、基本的なインストール手順は同じです。どの端末でも、公式ストアから正規のアプリをダウンロードすることが安全な取引の第一歩です。
MT4とMT5、どちらをダウンロードすべき?
is6FXではMT4とMT5の両方に対応していますが、初めてスマホで取引する方は次の基準で選ぶとよいでしょう。
- 自動売買(EA)を使いたい方:MT4がおすすめ(EAの種類が豊富)
- 高度なチャート分析をしたい方:MT5がおすすめ(時間足が豊富、板情報も見られる)
- とにかく始めてみたい初心者の方:MT4がおすすめ(操作がシンプルで情報も多い)
迷ったときは、まずMT4をインストールして使ってみるのがおすすめです。後から両方インストールすることもできます。
is6FXスマホアプリへのログイン方法と初期設定
アプリのインストールが終わったら、次はis6FXの口座にログインします。ここでは、初めてログインする方でも迷わず設定できるよう、手順を詳しく説明します。
ログインに必要な情報を準備する
is6FXのスマホアプリにログインする前に、次の3つの情報を手元に用意してください。
- ログインID(口座番号):is6FXで口座開設したときにメールで届いた数字
- パスワード:口座開設時に設定したパスワード
- サーバー名:is6FXから届いたメールに書いてあるサーバー情報(例:IS6FX-Live)
これらの情報は口座開設が完了したときにis6FXから届く「口座開設完了メール」に記載されています。メールボックスで「is6fx」「口座開設」などで検索してみてください。
ログイン情報が見つからない場合の対処法
口座開設完了メールが見つからない場合は、迷惑メールフォルダを確認してください。それでも見つからないときは、is6FXの公式サイトからサポートに問い合わせると、ログイン情報を再発行してもらえます。携帯のキャリアメール(@docomo.ne.jpなど)を使っている場合、受信拒否設定でブロックされていることもあります。
MT4・MT5アプリへのログイン手順(iPhone・Android共通)
ログイン情報が準備できたら、次の手順でis6FXの口座にログインします。
- アプリを起動:MT4またはMT5アプリを開きます
- 「設定」をタップ:画面右下の「設定」アイコン(歯車マーク)をタップします
- 「新規口座」を選択:「既存のアカウントにログイン」または「新規口座」をタップします
- 証券会社を検索:検索バーに「is6」または「IS6FX」と入力します
- サーバーを選択:メールに書いてあるサーバー名と完全に一致するものを選択します(例:IS6FX-Live、IS6FX-Demo)
- ログイン情報を入力:ログインID(口座番号)とパスワードを入力します
- 「ログイン」をタップ:内容を確認して「ログイン」または「サインイン」をタップします
正しくログインできると、画面上部に口座残高や有効証拠金が表示されます。「無効な口座」「認証失敗」などのエラーが出る場合は、サーバー名やパスワードが間違っている可能性が高いので、もう一度確認してみてください。
デモ口座でまず練習するのもおすすめ
is6FXのスマホアプリの操作に不安がある方は、デモ口座を作って練習するのがおすすめです。デモ口座は仮想のお金を使った練習用口座で、本物のお金を失う心配なくアプリの操作を覚えられます。
デモ口座は、ログイン画面で「デモ口座を開設」を選んで、必要事項(名前、メールアドレス、電話番号など)を入力するだけで、数分で作成できます。スマートフォンでの操作に慣れるまで、まずはデモ口座で練習してみましょう。
is6FXスマホアプリの基本機能と画面の見方
ログインができたら、is6FXのスマホアプリ(MT4/MT5)の基本的な画面の構成と機能を理解しましょう。スマートフォンの小さな画面でも、必要な情報にすぐアクセスできる効率的な設計になっています。
気配値画面の見方と使い方
アプリを開いて最初に表示されるのが「気配値」画面です。ここには取引できる通貨ペアのリアルタイムレートが一覧で表示されます。
- 通貨ペア名:USD/JPY、EUR/USDなどの取引銘柄
- Bidレート(売値):その通貨ペアを売るときの価格
- Askレート(買値):その通貨ペアを買うときの価格
- スプレッド:BidとAskの差額(実質的な取引コスト)
気配値画面では、通貨ペアをタップするとチャート画面に移動し、長押しすると「トレード(注文)」や「チャート」などのメニューが表示されます。取引したい通貨ペアが表示されていない場合は、画面右上の「+」ボタンから追加できます。
チャート画面の見方と基本操作
通貨ペアをタップするとチャート画面が開きます。ここでは価格の動きを視覚的に確認でき、テクニカル分析もできます。
- ピンチイン・アウト:2本の指でチャートを拡大・縮小できます
- スワイプ:左右にスワイプすると過去のチャートを確認できます
- 時間足の変更:画面上部のアイコンから1分足、5分足、1時間足、日足などに切り替えられます
- インジケーター追加:「f」マークをタップすると移動平均線、MACD、RSIなどのテクニカル指標を追加できます
スマホアプリでもパソコン版と同じように高度なチャート分析ができるので、外出先でも本格的な相場分析が可能です。
トレード(ポジション管理)画面の使い方
画面下部の「トレード」タブをタップすると、今持っているポジションが一覧で表示されます。
- 残高:口座に入金されている資金の合計
- 有効証拠金:残高に含み損益を加えた金額
- 証拠金維持率:ロスカットのリスクを示す重要な指標
- 保有ポジション:今取引中のポジションの詳細(通貨ペア、ロット数、含み損益など)
各ポジションをタップすると、決済やストップロス(損切り)、テイクプロフィット(利益確定)の変更ができます。証拠金維持率が下がっている場合は、強制ロスカットのリスクがあるので注意が必要です。
履歴・資金管理画面の確認方法
「履歴」タブでは、過去の取引履歴や入出金の記録を確認できます。利益や損失の分析や取引パターンの見直しに活用しましょう。
また、is6FXの入出金手続きはスマホアプリからはできません。入出金が必要な場合は、スマホのブラウザでis6FX公式サイトにログインして手続きを行ってください。スマートフォンのブラウザでも、パソコンと同じように入出金操作ができます。
is6FXスマホアプリでの注文方法を完全解説
is6FXのスマホアプリで実際に取引するには、注文方法を理解する必要があります。ここでは、初心者でも安心して注文できるよう、基本的な注文方法から応用テクニックまで詳しく解説します。
成行注文(マーケット注文)の出し方
成行注文は、今の価格ですぐに売買する最もシンプルな注文方法です。スマートフォンでの操作手順は次のとおりです。
- 通貨ペアを選ぶ:気配値画面またはチャート画面で取引したい通貨ペアを選びます
- 「トレード」をタップ:通貨ペアを長押しするか、チャート画面の「トレード」ボタンをタップします
- 注文タイプを確認:「マーケット実行」または「成行注文」が選ばれていることを確認します
- ロット数を入力:取引する数量を設定します(0.01ロットから取引できます)
- ストップロス・テイクプロフィットを設定(任意):損切り価格と利益確定価格を設定できます
- 「売り」または「買い」をタップ:青色の「買い」ボタンか赤色の「売り」ボタンをタップして注文を確定します
成行注文はすぐに約定するので、相場が急に動いているときでもすぐにポジションを持てるのが大きなメリットです。
指値注文・逆指値注文の設定方法
指値注文と逆指値注文は、指定した価格になったら自動的に注文が実行される予約注文です。外出中や寝ている間でも、狙った価格で自動的にエントリーできるので、スマホ取引ではとても便利な機能です。
- 注文画面を開く:通貨ペアを選んで「トレード」をタップします
- 注文タイプを変更:「成行注文」から「指値注文」に切り替えます
- 注文の種類を選ぶ:
- Buy Limit(買い指値):今より安い価格で買う予約注文
- Sell Limit(売り指値):今より高い価格で売る予約注文
- Buy Stop(買い逆指値):今より高い価格で買う予約注文
- Sell Stop(売り逆指値):今より安い価格で売る予約注文
- 価格を入力:注文を実行したい価格を入力します
- 有効期限を設定:注文の有効期限を「無期限」または日時指定で設定します
- 注文を確定:内容を確認して「発注」ボタンをタップします
指値・逆指値注文は、指定した価格に到達するまで約定しません。注文状況は「トレード」タブで確認でき、価格に達する前なら自由にキャンセルや変更ができます。
ロット数の決め方と証拠金の計算
スマホアプリで注文するときに重要なのが適切なロット数の設定です。is6FXでは0.01ロット(1,000通貨)から取引できるので、少ない資金でも安心して始められます。
- 1ロット = 100,000通貨
- 0.1ロット = 10,000通貨
- 0.01ロット = 1,000通貨
必要証拠金の目安(is6FXのレバレッジ1000倍の場合):
- ドル円(USD/JPY)1ロット:約15,000円の証拠金が必要
- ドル円0.1ロット:約1,500円の証拠金が必要
- ドル円0.01ロット:約150円の証拠金が必要
初心者の方は、まず0.01〜0.1ロットの少額取引から始めるのがおすすめです。スマートフォンで取引するときは、慌てて大きなロット数で注文してしまうミスを防ぐため、注文前に必ず数量を確認する習慣をつけましょう。
決済(ポジションクローズ)の方法
持っているポジションを決済する方法はとてもシンプルです。
- 「トレード」タブを開く:画面下部のトレードアイコンをタップします
- 決済したいポジションをタップ:保有ポジション一覧から該当のポジションを選びます
- 「クローズ」または「決済」をタップ:確認画面が表示されます
- 数量を確認:全部決済するか一部だけ決済するかを選びます
- 決済を実行:「決済」ボタンをタップして確定します
複数のポジションをまとめて決済したい場合は、ポジション一覧画面の「一括決済」機能を使うと便利です。スマホ取引では、含み益が出ているうちに素早く利益確定することが大切です。
is6FXスマホアプリの便利な機能とカスタマイズ方法
is6FXのスマホアプリには、基本的な取引機能以外にも、快適な取引をサポートする便利な機能がたくさん搭載されています。これらの機能を使いこなすことで、スマートフォンでも効率的なトレード環境が作れます。
プッシュ通知機能の活用方法
プッシュ通知機能をオンにすると、価格アラート、注文の約定、証拠金維持率の低下などをスマートフォンにリアルタイムで通知してくれます。
- 価格アラート:指定した価格になったら通知
- 約定通知:注文が成立したらすぐに通知
- 証拠金アラート:証拠金維持率が危険なレベルに達したら警告
通知設定は、「設定」→「通知」から変更できます。スマホ取引では、重要な相場の動きを見逃さないためにプッシュ通知は必須といえます。
ワンタップトレード機能で注文を高速化
ワンタップトレードは、チャート画面から1タップで即座に注文できる便利な機能です。スキャルピングなど、素早い注文が必要な取引スタイルに最適です。
- チャート画面を開く:取引したい通貨ペアのチャートを表示します
- 設定で有効にする:「設定」→「トレード」→「ワンタップトレード」をONにします
- ロット数を事前設定:デフォルトのロット数を設定しておきます
- ワンタップで注文:チャート画面の「SELL」「BUY」ボタンをタップするだけで即座に注文が実行されます
ワンタップトレードは誤って注文してしまうリスクもあるので、慣れるまではデモ口座で練習することをおすすめします。
チャートテンプレートの保存と活用
お気に入りのインジケーター設定やチャートレイアウトをテンプレートとして保存することで、毎回同じ設定で分析できます。
- チャート設定を完成させる:使いたいインジケーター、時間足、色設定などを調整します
- テンプレートを保存:チャート画面の「設定」→「テンプレート」→「保存」をタップします
- 名前を付けて保存:「スキャルピング用」「デイトレ用」など分かりやすい名前を付けます
- 他の通貨ペアにも適用:保存したテンプレートを他の通貨ペアにも適用できます
複数の通貨ペアを監視する場合、テンプレート機能を使うことで設定の手間を大幅に省けるようになります。
ダークモード(ナイトモード)で目の疲れを軽減
is6FXのスマホアプリにはダークモードが搭載されており、夜間の取引時に目の疲れを軽減できます。「設定」→「カラーテーマ」から、ライトモード、ダークモード、自動切替を選べます。長時間スマートフォンで取引する方には特におすすめの機能です。
気配値リストのカスタマイズとウォッチリスト作成
is6FXでは100種類以上の通貨ペアやCFD銘柄が取引できますが、全部表示すると見づらくなります。よく取引する銘柄だけを表示することで、スマホ画面でも快適に操作できます。
- 気配値画面を開く:画面下部の「気配値」タブをタップします
- 編集モードに入る:画面右上の「鉛筆」アイコンまたは「編集」をタップします
- 不要な銘柄を削除:左側の「−」ボタンをタップして不要な通貨ペアを非表示にします
- 新しい銘柄を追加:「+」ボタンから取引したい通貨ペアを検索して追加します
- 並び順を変更:右側の「≡」マークをドラッグして表示順を変えられます
主要な通貨ペア(ドル円、ユーロドル、ポンドドル、ゴールドなど)だけに絞ることで、取引チャンスを逃さず素早くエントリーできます。
is6FXスマホアプリでのチャート分析と主要インジケーターの使い方
外出先でも本格的なテクニカル分析を行うには、インジケーターの活用が欠かせません。is6FXのスマホアプリでは、30種類以上のテクニカル指標が使えます。
初心者におすすめのインジケーター3選
FX初心者の方には、まず次の3つのインジケーターから始めるのがおすすめです。
- 移動平均線(Moving Average):トレンドの方向を把握できる最も基本的な指標
- RSI(Relative Strength Index):買われすぎ・売られすぎを判断するオシレーター系指標
- ボリンジャーバンド(Bollinger Bands):価格の変動範囲とボラティリティを視覚的に表す指標
スマホアプリでインジケーターを追加する方法
- チャート画面を開く:分析したい通貨ペアのチャートを表示します
- 「f」アイコンをタップ:画面上部のインジケーター追加ボタンをタップします
- 「メインウィンドウ」または「インジケータウィンドウ」を選ぶ:
- メインウィンドウ:チャート上に表示される指標(移動平均線、ボリンジャーバンドなど)
- インジケータウィンドウ:チャート下部に別枠で表示される指標(RSI、MACDなど)
- 追加したい指標を選ぶ:リストから目的のインジケーターを選びます
- パラメータを設定:期間、色、線の太さなどを調整します(初心者はデフォルト設定でOK)
- 「完了」をタップ:チャートにインジケーターが表示されます
スマホ画面では表示できるインジケーターの数に限りがあるので、2〜3種類に絞るのがおすすめです。
描画ツールで重要なラインを引く
is6FXのスマホアプリでは、トレンドライン、水平ライン、フィボナッチなどの描画ツールも使えます。
- チャート画面で「オブジェクト追加」をタップ:画面上部のツールアイコンから選びます
- 描画ツールを選ぶ:トレンドライン、水平ライン、フィボナッチリトレースメントなど
- チャート上に描く:指でタッチして始点と終点を指定します
- 調整・削除:描いたラインをタップして位置調整や削除ができます
サポートライン・レジスタンスラインを引いておくことで、エントリーポイントや利益確定・損切りポイントを明確にできます。
is6FXスマホアプリ利用時の注意点とよくあるトラブル対処法
スマートフォンでis6FXを使うときには、いくつか注意すべき点があります。事前に把握しておくことでトラブルを防いで、安心して取引できます。
is6FXスマホアプリからは入出金できない
is6FXでは、MT4・MT5アプリから直接入金や出金はできません。入出金の手続きは、スマホのブラウザでis6FX公式サイトにログインして行う必要があります。
- 入金方法:銀行送金、クレジットカード、仮想通貨など
- 出金方法:銀行送金、仮想通貨など
is6FXの入金や出金については、別のページで詳しく解説していますので、そちらをご覧ください。
サーバー選択ミスによるログインエラー
is6FXのスマホアプリで最も多いトラブルが「サーバー選択ミス」です。is6FXには複数のサーバーがあり、自分の口座が登録されているサーバーと違うサーバーを選ぶとログインできません。
対処法:
- is6FXから届いた口座開設完了メールを確認して、正確なサーバー名をコピー&ペーストする
- 「IS6FX-Live」「IS6FX-Demo」など、ハイフンやスペースまで完全に一致させる
- 分からない場合は、is6FXのカスタマーサポートに問い合わせる
通信環境による約定遅延や接続エラー
スマホ取引では、通信環境が取引結果に大きく影響します。特に重要な経済指標の発表時や相場が急に動いているときは、安定した通信環境を確保することが大切です。
- Wi-Fi接続を優先:4G/5Gよりも安定したWi-Fi環境での取引がおすすめ
- 通信速度の確認:動画がスムーズに再生できる程度の速度があればOK
- 地下や建物内では注意:電波が不安定な場所での取引は避ける
重要な取引は通信環境が安定している場所で行うことを心がけましょう。
誤操作・誤発注を防ぐための対策
スマホ画面は小さいため、タップミスによる誤発注のリスクがあります。特に電車内など揺れる場所での操作は注意が必要です。
- 注文確認画面を必ずチェック:「買い」「売り」ボタンを押す前に、通貨ペア・ロット数・価格を確認
- ワンタップトレードは慎重に:便利な反面、誤発注のリスクも高いので、慣れるまで使用を控える
- 損切り・利益確定は必ず設定:急な相場変動に備えて、ストップロスとテイクプロフィットを設定しておく
アプリが起動しない・動作が重い場合の対処法
is6FXのスマホアプリ(MT4/MT5)の動作が不安定な場合は、次の対処法を試してください。
- アプリを再起動:一度アプリを完全に終了してから再度起動する
- スマホを再起動:端末本体を再起動すると問題が解決することがある
- アプリを最新版に更新:App StoreまたはGoogle Playで最新版が配信されていないか確認
- キャッシュをクリア:アプリの設定からキャッシュデータを削除する(Androidのみ)
- 再インストール:上記で解決しない場合は、アプリを一度削除して再インストール
再インストールしてもis6FXの口座情報は消えないので安心してください。再度ログインすれば元通り使えます。
is6FXスマホアプリでの携帯取引を快適にするコツ
is6FXでスマートフォンを使った取引を成功させるには、スマホならではの取引戦略を理解することが重要です。ここでは、スマホアプリの特性を活かした効率的なトレード手法をご紹介します。
モバイル取引に適した時間足とトレードスタイル
スマホ画面では詳しいチャート分析が難しいため、短期〜中期のトレードスタイルが向いています。
- 5分足〜1時間足:スキャルピング〜デイトレードに最適
- 4時間足〜日足:スイングトレードにも対応可能
- 避けたほうがよい時間足:1分足(画面が小さく判断が難しい)、週足・月足(スマホで見る必要性が低い)
is6FXのスマホアプリでは、通勤時間や休憩時間に5〜15分程度チャートをチェックして、指値注文で予約しておくスタイルが効率的です。
通知機能とアラートを活用した効率的なトレード
ずっとチャートを見ている必要がないように、価格アラート機能を積極的に使いましょう。
- 重要な価格レベルにアラート設定:サポート・レジスタンスライン、移動平均線など
- 通知が来たらチャート確認:アラートが鳴ったらアプリを開いて相場状況を確認
- 判断してエントリー:条件が揃っていれば成行注文または指値注文
アラート機能を使えば、チャートに張り付く必要がなく、日常生活とトレードを両立できます。
複数通貨ペアの監視と効率的な銘柄切り替え
is6FXのスマホアプリでは、スワイプ操作で素早く通貨ペアを切り替えられます。
- 気配値画面で一覧表示:複数の通貨ペアの動きを一目で確認
- チャート画面でスワイプ:左右スワイプで次の通貨ペアに切り替え
- よく見る通貨ペアを上位配置:気配値リストの並び順をカスタマイズ
ドル円、ユーロドル、ポンドドル、ゴールドなど、3〜5種類の通貨ペアに絞って監視するのがおすすめです。
is6FXボーナスとスマホアプリの組み合わせ活用法
is6FXでは、定期的に口座開設ボーナスや入金ボーナスなどのキャンペーンを実施しています。これらのボーナスを活用することで、リスクを抑えながらスマホ取引の練習ができます。
- 口座開設ボーナス:入金しなくても取引を始められる
- 入金ボーナス:入金額に応じてボーナスがもらえて、証拠金が増える
ボーナスを使ってスマホアプリでの操作に慣れることで、自分のお金を投入する前に十分な経験を積めます。
is6FXのスマホアプリとPC版の使い分け方
is6FXで効率的に取引するには、スマホアプリとPC版を上手に使い分けることが重要です。それぞれのメリット・デメリットを理解して、状況に合わせて使い分けましょう。
スマホアプリが適している場面
- 外出先での急な相場チェック:通勤中、休憩時間、出張先など
- 指値・逆指値注文の設定:予約注文ならスマホで十分
- 持っているポジションの確認と決済:含み損益のチェックと利益確定・損切り
- 価格アラートの設定:重要な価格レベルに到達したら通知を受け取る
- 経済指標の確認:アプリ内で経済カレンダーも確認できる
PC版が適している場面
- 複雑なチャート分析:複数のインジケーターを同時に表示して詳しく分析
- マルチモニター環境:複数の通貨ペアを同時に監視
- 自動売買(EA)の設定と稼働:EAはPC版でしか動かせない
- 入出金手続き:大きな画面で確実に操作できる
- 取引戦略の立案:じっくり相場を分析して戦略を練る
基本はPC版で分析・戦略立案を行い、外出先での監視・簡単な取引をスマホアプリで行うという使い分けが理想的です。
PC版とスマホアプリのデータ同期について
is6FXのMT4・MT5では、PC版とスマホアプリで一部のデータが自動的に同期されます。
- 同期されるデータ:持っているポジション、注文履歴、口座残高、予約注文
- 同期されないデータ:チャート設定、インジケーター設定、描画オブジェクト
チャート設定やテンプレートはデバイスごとに設定が必要なので、スマホ用とPC用でそれぞれカスタマイズしておきましょう。
is6FXスマホアプリは初心者におすすめ?メリット・デメリット総まとめ
最後に、is6FXのスマホアプリを使ったスマホ取引のメリットとデメリットを整理して、初心者の方に本当におすすめできるのかを検証します。
is6FXスマホアプリのメリット
- いつでもどこでも取引できる:時間と場所に縛られず、取引チャンスを逃さない
- 世界標準のMT4・MT5が使える:高機能で信頼性の高いプラットフォーム
- リアルタイム通知機能:重要な相場の動きをすぐに把握できる
- 無料で使える:アプリのダウンロード・利用に費用は一切かからない
- デモ口座で練習できる:リスクなしで操作方法を覚えられる
- 豊富なインジケーター:30種類以上のテクニカル指標が使える
- is6FXの高レバレッジを活用:最大1000倍のレバレッジで少ない資金から大きな取引
is6FXスマホアプリのデメリット
- 画面が小さい:詳しいチャート分析には限界がある
- 誤操作のリスク:タップミスによる誤発注の可能性
- 通信環境に左右される:電波が不安定だと約定遅延や接続エラーが起きる
- 入出金ができない:別途ブラウザで公式サイトにアクセスする必要がある
- 自動売買(EA)が使えない:EAを動かすにはPC版が必要
- バッテリー消費:長時間の使用でスマホのバッテリーが減る
初心者がis6FXスマホアプリを使う際のおすすめの始め方
FX初心者の方がis6FXのスマホアプリを使い始める場合、次のステップで進めるのがおすすめです。
- デモ口座で練習:まずは仮想のお金で操作方法を完全に覚える
- 少額から始める:リアル口座では0.01〜0.1ロットの少額取引からスタート
- 主要通貨ペアに絞る:ドル円やユーロドルなど、スプレッドが狭く値動きが安定した通貨ペア
- 損切りを必ず設定:ストップロスを設定して大きな損失を防ぐ
- PC版と併用:じっくり分析するときはPC、外出先の確認はスマホと使い分ける
is6FXのスマホアプリは、正しく使えば初心者でも十分に活用できる優れたツールです。焦らず段階的にスキルを身につけていきましょう。
まとめ:is6FXスマホアプリで快適なモバイル取引を始めよう
この記事では、is6FXのスマホアプリについて、ダウンロード方法からログイン手順、基本操作、便利な機能、注意点まで、初心者の方でも安心して始められるよう詳しく解説してきました。
is6FXには独自のスマホアプリはありませんが、世界標準のMT4・MT5を使うことで、スマートフォンから本格的なFX取引ができます。プッシュ通知、ワンタップトレード、豊富なインジケーターなど、スマホアプリならではの便利な機能を使いこなすことで、時間と場所に縛られない効率的なトレードが実現します。
ただし、画面の小ささや誤操作のリスク、通信環境への依存といったデメリットも理解した上で、PC版と適切に使い分けることが成功への鍵です。まずはデモ口座で十分に練習して、操作に慣れてから少額のリアル取引にステップアップしていきましょう。
is6FXでは、口座開設ボーナスや入金ボーナスなどのキャンペーンも定期的に実施されています。これらのボーナスを活用すれば、リスクを抑えながらスマホアプリでの取引経験を積むことができます。
is6FXのスマホアプリを使いこなして、通勤時間や休憩時間を有効活用した効率的なトレード生活を始めてみてはいかがでしょうか。適切な知識と準備があれば、スマートフォンでも安全で快適なFX取引ができます。





