is6FX(アイエスシックスエフエックス)のプラットフォーム完全ガイド|MT4・MT5の使い方から取引環境まで初心者向けに徹底解説
is6FXメニュー
is6FX(アイエスシックスエフエックス)は、MetaTrader4(MT4)とMetaTrader5(MT5)の両方に対応した海外FX業者です。FX初心者から上級者まで幅広いトレーダーが使いやすい取引環境を提供しており、特に日本語サポートの充実と操作性の高いプラットフォームで高く評価されています。
この記事では、is6FXのプラットフォームの特徴から使い方、他社との違いまで、FX初心者でもすぐに理解できるよう詳しく解説します。
この記事の見出し
- 1 is6FXが提供するプラットフォームの種類と特徴
- 2 is6FXのMT4(MetaTrader4)完全ガイド
- 3 is6FXのMT5(MetaTrader5)完全ガイド
- 4 is6FXのWebTraderの使い方と特徴
- 5 is6FXはMT4とMT5どっちがおすすめ?選び方を徹底解説
- 6 is6FXプラットフォームのダウンロードとインストール方法
- 7 is6FXプラットフォームのスマホアプリ版の使い方
- 8 MT4とMT5の違いと選び方
- 9 is6FXプラットフォームの基本的な使い方
- 10 is6FXプラットフォームの独自機能と特徴
- 11 is6FXプラットフォームでよくあるトラブルと解決法
- 12 is6FXプラットフォーム選びで失敗しないための注意点
- 13 他の海外FX業者との比較
- 14 is6FXプラットフォーム利用時の注意点
- 15 初心者向けプラットフォーム活用法
- 16 is6FXおすすめプラットフォームまとめ|目的別の最適な選び方
- 17 is6FXプラットフォームに関するよくある質問
- 18 まとめ
is6FXが提供するプラットフォームの種類と特徴
is6FXでは、世界中のトレーダーに愛用されているMetaTrader4(MT4)とMetaTrader5(MT5)の両方を利用できます。これにより、FX初心者から上級者まで、それぞれのニーズに合わせた取引環境を選択することが可能です。
FX投資における女性投資家は「収益性と相関の高い指値注文(安い時に買う・高い時に売る注文方法)の割合が高く、逆指値注文(安い時に売る・高い時に買う注文方法)の割合が低い傾向」があり、「取引日数が増えるほど収益性が低下しやすく、自信過剰バイアスの影響が大きい」男性投資家とは対照的な特徴を示しています。(中央大学「SBI FXトレード株式会社との共同研究による FX投資における女性投資家の収益性に関する研究成果について」より引用 2025年7月31日アクセス)

引用元:吉見太洋准教授
中央大学経済学部准教授、博士(商学)。専門分野は国際金融論で、貿易建値通貨、為替レートパススルーなどのトピックを中心に国際経済に関わる研究に取り組んでいる。
MetaTrader4(MT4)の特徴
MT4は、自動売買(EA)の動作が安定しており、多くのカスタムインジケーターが利用できることが特徴です。is6FXのMT4では以下の機能が利用できます。
- FX通貨ペア:主要通貨ペアを中心とした取引
- カスタムインジケーター:豊富な分析ツール
- エキスパートアドバイザー(EA):自動売買システム
- ワンクリック取引:素早い注文執行
MT4の安定性について
MT4は長年の運用実績があり、特に自動売買システムの動作において高い安定性を誇ります。is6FXでは、この安定したプラットフォームを通じて確実な取引執行を実現しています。
MetaTrader5(MT5)の特徴
MT5は、MT4の後継版として開発され、より高度な機能と処理速度の向上を実現しています。is6FXのMT5では以下の特徴があります:
MT5は株式CFDの取引が可能で、MT4の約2倍の銘柄数を取り扱っているため、多様な投資戦略を実現できます。
is6FXのMT4(MetaTrader4)完全ガイド
is6FXで採用されているMT4(MetaTrader4)は、ロシアのMetaQuotes社が開発した世界標準の取引プラットフォームです。2005年のリリース以来、世界中のトレーダーに愛用されており、is6FXでも最も多くのユーザーに利用されているプラットフォームです。
「初めて海外FXを始めるけど、MT4って難しそう…」と感じている方もご安心ください。is6FXのMT4は完全日本語対応で、直感的な操作性と豊富な情報量により、初心者でも安心して利用できます。

「海外FXを始めてMT4を使ったけど、すぐに慣れました。日本語表示だし、YouTubeにも使い方動画がたくさんあるので困りませんでした」(30代男性・FX歴1年)
is6FX MT4の基本スペックと動作環境
is6FXでMT4を利用するには、お使いのデバイスが以下の動作環境を満たしている必要があります。
| 項目 | Windows | Mac |
|---|---|---|
| OS | Windows 98 SE2以上 | 最新OSに対応 |
| CPU | Intel Celeron 1.7GHz以上 | Intel製CPU推奨 |
| RAM | 256MB以上 | 256MB以上 |
| ストレージ | 50MB以上の空き容量 | 50MB以上の空き容量 |
| 画面解像度 | 1024×768ピクセル以上 | 1024×768ピクセル以上 |
上記の要件は比較的低スペックで、現在販売されているほとんどのPCで問題なく動作します。また、is6FXのMT4は32ビット・64ビットの両OSに対応しているため、お使いのPCを選びません。
インストールファイルのサイズは約50MB程度で、ダウンロードからインストール完了まで通常5分程度で完了します。
is6FX MT4対応の口座タイプ一覧
is6FXでは複数の口座タイプを提供していますが、MT4に対応している口座は以下の通りです。
| 口座タイプ | MT4対応 | MT5対応 | 最大レバレッジ |
|---|---|---|---|
| スタンダード口座 | ○ | ○ | 1,000倍 |
| マイクロ口座 | ○ | ○ | 1,000倍 |
| EX口座 | ○ | ○ | 1,000倍 |
| ゼロ口座 | ○ | ○ | 1,000倍 |
| クリプト口座 | × | ○ | 1,000倍 |
| レバレッジ6,666倍口座 | ○ | × | 6,666倍 |
注意:クリプト口座はMT5のみ対応となっています。仮想通貨CFD取引をメインで行いたい方は、MT5を選択する必要があります。
is6FX MT4のメリットとデメリット
is6FXでMT4を利用する際のメリットとデメリットを正しく理解することで、あなたの取引スタイルに最適なプラットフォームを選択できます。
EA・カスタムインジケーターが豊富
MT4最大の強みは、EA(エキスパートアドバイザー)やカスタムインジケーターの種類が圧倒的に豊富という点です。
- EA(自動売買プログラム):MT4用のEAは10,000種類以上存在し、無料のものから有料の高性能EAまで選び放題
- カスタムインジケーター:移動平均線、RSI、MACDなどの標準インジケーターに加え、独自開発されたカスタムインジケーターが数多く公開されている
- 情報量の多さ:リリースから約20年の歴史があり、使い方やトラブル対処法の情報がインターネット上に豊富

「MT4でEA運用しています。is6FXはEA使用制限がないので、複数のEAを同時稼働させて分散運用できるのがいいですね」(40代男性・FX歴5年)
取扱銘柄数がMT5より少ない点に注意
一方で、MT4にはいくつかのデメリットも存在します。
- 取扱銘柄数がMT5の約半分:株式CFDはMT5のみ対応で、MT4では取引できない
- 時間足が9種類のみ:MT5の21種類に比べて少なく、細かい分析には物足りない場合がある
- 開発が終了:MetaQuotes社はMT5への移行を推進しており、MT4の大幅なアップデートは期待できない
MT4を選ぶべき人
EA(自動売買)を積極的に活用したい方、既にMT4用のカスタムインジケーターを持っている方、長期・中期のスイングトレードがメインの方にはMT4がおすすめです。
is6FXの自動売買環境について詳しく知りたい方は、is6FX EA・自動売買ガイドをご覧ください。
is6FXのMT4で取引を始めてみたい方は、まずは口座開設から始めましょう。口座開設ボーナスを活用すれば、入金なしでMT4の操作感を試すことができます。
is6FXのMT5(MetaTrader5)完全ガイド
MT5(MetaTrader5)は、MT4の後継プラットフォームとして2010年にリリースされました。is6FXではMT4とMT5の両方に対応しており、トレーダーは自身の取引スタイルに合わせて選択できます。
MT5はより高性能・多機能な設計で、特に裁量トレードや多様な銘柄での取引を行いたいトレーダーに最適です。
is6FX MT5の基本スペックと動作環境
MT5はMT4より高性能なため、動作環境にも若干の違いがあります。
| 項目 | 推奨スペック |
|---|---|
| OS | Windows 7以上 / macOS 10.12以上 |
| CPU | Intel Core i3以上推奨 |
| RAM | 2GB以上推奨 |
| ストレージ | 100MB以上の空き容量 |
| 画面解像度 | 1280×720ピクセル以上 |
MT5は64ビット処理に対応しているため、メモリをより効率的に使用できます。その結果、複数のチャートを開いてもサクサク動作するのが特徴です。
is6FX MT5対応の口座タイプ一覧
MT5対応の口座タイプは以下の通りです。
- スタンダード口座:初心者向けの基本口座(MT5対応)
- マイクロ口座:少額取引向け(MT5対応)
- EX口座:ボーナス現金化機能付き(MT5対応)
- ゼロ口座:低スプレッド重視(MT5対応)
- クリプト口座:仮想通貨専用(MT5のみ対応)
クリプト口座での仮想通貨CFD取引はMT5でのみ可能です。ビットコインやイーサリアムなど仮想通貨銘柄の取引を考えている方は、MT5を選択してください。
is6FX MT5のメリットとデメリット
MT5は「MT4の上位互換」と思われがちですが、実際は特性が異なる別のプラットフォームです。それぞれの特徴を理解して選択しましょう。
時間足21種類と高速動作が強み
MT5の主なメリットは以下の通りです。
- 時間足が21種類:MT4の9種類に対し、2分足・3分足・6時間足・8時間足・12時間足など細かい時間軸での分析が可能
- 高速な動作:64ビット処理により、チャートの表示やバックテストがMT4より格段に速い
- 気配値表示の充実:プライスボードモードでスプレッドやスワップポイントを一目で確認できる
- 経済カレンダー内蔵:重要な経済指標の発表時間をプラットフォーム内で確認可能

「スキャルピングがメインなので、MT5の動作速度は助かります。MT4だとチャートが重くなることがありましたが、MT5に変えてからはストレスフリーです」(20代男性・FX歴2年)
株式CFDや仮想通貨取引はMT5のみ対応
is6FXでは、MT5でしか取引できない銘柄があります。
| 銘柄カテゴリ | MT4 | MT5 |
|---|---|---|
| FX通貨ペア | 約30種類 | 約60種類 |
| 貴金属CFD | ○ | ○ |
| 株価指数CFD | ○ | ○ |
| 株式CFD | × | ○ |
| 仮想通貨CFD | △(一部) | ○(全銘柄) |
| エネルギーCFD | ○ | ○ |
MT5は取扱銘柄数がMT4の約2倍あり、多様な投資戦略を実現できます。ただし、EAやカスタムインジケーターはMT4用とMT5用で互換性がない点に注意が必要です。
MT5を選ぶべき人
スキャルピングなどの短期売買がメインの方、株式CFDや仮想通貨CFDを取引したい方、より高度なチャート分析を行いたい方にはMT5がおすすめです。
is6FXのWebTraderの使い方と特徴
is6FXでは、MT4・MT5のダウンロード版に加えて、WebTrader(ウェブトレーダー)も提供しています。WebTraderはブラウザ上で動作するため、ダウンロードやインストール不要で取引を開始できる便利なツールです。
is6FX WebTraderとは?ダウンロード不要の取引ツール
WebTraderは、パソコンのWebブラウザから直接アクセスして取引できるプラットフォームです。
WebTraderの主な特徴:
- ダウンロード不要:インターネット接続とブラウザがあれば、どのPCからでもアクセス可能
- ソフトウェアのインストール不要:会社や出先のPCでも利用できる
- MT4/MT5と同じログイン情報:ダウンロード版と同じ口座情報で利用可能
- 設定の同期:ダウンロード版の設定情報が自動的に反映される

「普段はPCでMT4を使っていますが、出張先ではWebTraderが便利です。ホテルの共用PCでもログインすれば取引できるので、ポジション管理に困りません」(40代男性・FX歴3年)
MT4 WebTraderとMT5 WebTraderの違い
is6FXでは、MT4 WebTraderとMT5 WebTraderの両方が利用可能です。
| 機能 | MT4 WebTrader | MT5 WebTrader |
|---|---|---|
| チャート表示 | ○ | ○ |
| ワンクリック注文 | ○ | ○ |
| チャート上での注文 | ○ | ○ |
| 時間足の種類 | 9種類 | 21種類 |
| 対応ブラウザ | Chrome/Firefox/Edge/Safari | Chrome/Firefox/Edge/Safari |
注意:WebTraderではEA(自動売買)は利用できません。自動売買を行う場合は、必ずダウンロード版のMT4またはMT5を使用してください。
is6FX WebTraderのログイン方法と操作手順
WebTraderへのログインは非常に簡単です。以下の手順で進めてください。
ブラウザからワンクリックで取引開始
WebTraderログイン手順:
- is6FX公式サイトにアクセス
- 上部メニュー「プラットフォーム」から「MT4 WebTrader」または「MT5 WebTrader」を選択
- 「WebTraderを開く」ボタンをクリック
- 新しいタブでログイン画面が表示される
- ログインID・パスワード・サーバーを入力(口座開設時のメールに記載)
- 「ログイン」をクリックして取引開始
ログイン情報はダウンロード版MT4/MT5と同じものを使用します。is6FXマイページのログイン情報とは異なるため注意してください。
WebTraderを使えば、今すぐブラウザから取引環境を確認できます。まずはis6FXで口座開設して、WebTraderの操作感を試してみましょう。
is6FXはMT4とMT5どっちがおすすめ?選び方を徹底解説
「is6FXでMT4とMT5、結局どっちを選べばいいの?」という疑問は、多くのトレーダーが抱える悩みです。この章では、MT4とMT5の違いを詳しく比較し、あなたの取引スタイルに最適なプラットフォームを見つけるお手伝いをします。
MT4とMT5の主な違いを比較表でチェック
MT4とMT5の違いを一覧で確認しましょう。
| 比較項目 | MT4 | MT5 |
|---|---|---|
| リリース年 | 2005年 | 2010年 |
| 処理速度 | 32ビット | 64ビット(高速) |
| 時間足の種類 | 9種類 | 21種類 |
| 標準インジケーター | 30種類 | 38種類 |
| 描画ツール | 31種類 | 44種類 |
| EA・カスタムインジケーター | 非常に豊富 | 増加中だが少なめ |
| 取扱銘柄数 | 約30通貨ペア | 約60通貨ペア+株式CFD |
| プログラミング言語 | MQL4 | MQL5(互換性なし) |
| 経済カレンダー | なし | 内蔵 |
| 板情報 | なし | あり |
MT4とMT5では使用するプログラミング言語が異なり、EAやインジケーターの互換性がありません。MT4で使っていたEAをそのままMT5で使うことはできないため、移行時には注意が必要です。
自動売買(EA)メインならMT4がおすすめ
自動売買(EA)を中心に取引したい方には、MT4が圧倒的におすすめです。
MT4が自動売買に最適な理由:
- EAの種類が圧倒的に多い:無料・有料合わせて10,000種類以上のEAが存在
- 情報が豊富:設定方法やトラブル対処法がインターネット上に多数公開されている
- コミュニティが活発:日本語の掲示板やSNSでの情報交換が盛ん
- 実績のあるEAが多い:長年の運用実績があるEAを選べる

「EAを5種類ほど稼働させていますが、すべてMT4用です。MT5用のEAはまだ少ないので、自動売買派はMT4一択だと思います」(50代男性・FX歴8年)
裁量取引・多銘柄取引ならMT5がおすすめ
自分の判断で取引する裁量トレード派や、FX以外の銘柄も取引したい方にはMT5がおすすめです。
MT5が裁量取引に最適な理由:
- 分析ツールが充実:21種類の時間足と44種類の描画ツールで詳細な分析が可能
- 動作が軽快:64ビット処理により、複数チャートを開いてもサクサク動く
- 取扱銘柄が豊富:株式CFD、仮想通貨CFDなど幅広い銘柄を1つの口座で取引可能
- 経済カレンダー内蔵:重要イベントを見逃さない
スキャルピングトレーダーにはどちらが向いている?
数秒〜数分単位で売買を繰り返すスキャルピングトレーダーには、プラットフォームの動作速度が重要なポイントになります。
動作速度と約定力で選ぶならMT5
スキャルピングに適したプラットフォームを選ぶ際のポイント:
| 重要ポイント | MT4 | MT5 |
|---|---|---|
| チャート描画速度 | 普通 | 高速 |
| 注文処理速度 | 普通 | 高速 |
| 複数チャート表示時の安定性 | やや重くなる場合あり | 安定 |
| ティックチャート | なし | あり |
スキャルピングでは動作速度が利益に直結するため、MT5を選ぶトレーダーが増えています。

「1日100回以上のスキャルピングをしていますが、MT5に変えてからチャートのカクつきがなくなりました。特に複数通貨ペアを同時監視する時に差を感じます」(30代男性・FX歴4年)
結論:迷ったらスタンダード口座でMT4から始めよう
初心者の方で迷っている場合は、まずMT4から始めることをおすすめします。情報量が多く、困った時に解決策を見つけやすいためです。慣れてきたらMT5の追加口座を開設して、両方を使い分けるのが最適な方法です。
is6FXでは1アカウントで複数の口座タイプを保有可能なため、MT4口座とMT5口座を両方開設して使い分けることができます。
is6FXプラットフォームのダウンロードとインストール方法
Windows版MT4/MT5のインストール手順
is6FXのWindows版MT4/MT5のインストールは、以下の手順で簡単に完了できます。
- is6FX公式サイトにアクセス
- 「プラットフォーム」メニューから「MetaTrader4」または「MetaTrader5」を選択
- 「Windows版ダウンロード」をクリック
- ダウンロードしたファイルを実行してインストール開始
- インストール完了後、口座情報でログイン
初回ログイン時の注意点
初回ログイン時は、会社選択画面で「IS6 Technologies Ltd」を選択する必要があります。ログイン情報は口座開設完了時にメールで送付されます。
Mac版・スマホアプリ版の利用方法
is6FXはMac版、iPhone・Android版にも対応しており、デバイスを選ばずに取引が可能です。
- Mac版:公式サイトからダウンロード可能
- iPhone版:App Storeから「MetaTrader 4」「MetaTrader 5」をダウンロード
- Android版:Google Playストアから同様にダウンロード
スマホアプリでは外出先でも本格的な取引が可能で、チャート分析から注文執行まで、PC版と同等の機能を利用できます。
is6FXプラットフォームのスマホアプリ版の使い方
is6FXでは、スマートフォンやタブレットからでも取引が可能です。MT4・MT5のスマホアプリを利用すれば、外出先でもリアルタイムで相場をチェックし、取引を行うことができます。
iPhone・Android版MT4/MT5アプリのダウンロード手順
スマホアプリのダウンロードは非常に簡単です。
iPhone(iOS)の場合:
- App Storeを開く
- 検索欄に「MT4」または「MT5」と入力
- 「MetaTrader 4」または「MetaTrader 5」をタップ
- 「入手」をタップしてダウンロード
Androidの場合:
- Google Playストアを開く
- 検索欄に「MT4」または「MT5」と入力
- 「MetaTrader 4」または「MetaTrader 5」をタップ
- 「インストール」をタップしてダウンロード
スマホアプリの動作環境:
- iOS:iOS 7.0以降に対応したiPhone、iPad、iPod touch
- Android:Android OS 4.0以上
アプリは無料でダウンロードでき、is6FX以外にもMT4・MT5を採用している多くのFX業者で共通して使用できます。
スマホアプリでのログイン方法とサーバー選択
スマホアプリでis6FXにログインする手順を解説します。
- アプリを起動し、左上のメニューアイコンをタップ
- 「口座管理」を選択
- 右上の「+」ボタンをタップ
- 「既存のアカウントにログイン」を選択
- 検索欄に「IS6」と入力
- 表示された候補から「IS6FX-Live」(リアル口座)または「IS6FX-Demo」(デモ口座)を選択
- ログインIDとパスワードを入力
- 「ログイン」をタップして完了
重要:サーバー選択を間違えるとログインできません。リアル口座を開設した方は「IS6FX-Live」、デモ口座の方は「IS6FX-Demo」を必ず選択してください。
外出先でもできるスマホトレードのコツ
スマホでの取引を快適に行うためのポイントを紹介します。
スマホトレードのメリット:
- いつでもどこでも相場をチェックできる
- 急な相場変動にすぐ対応できる
- ポジション管理がリアルタイムで可能
- プッシュ通知で価格アラートを受け取れる
スマホトレードの注意点:
- 通信環境を確認:Wi-Fi環境または安定した4G/5G回線を使用する
- バッテリー残量に注意:取引中にバッテリー切れにならないよう充電を確保
- 画面が小さいので誤操作に注意:特に注文時は数量を必ず確認
- EAはスマホアプリでは稼働できない:自動売買はPCが必要

「通勤電車の中でスマホアプリからチャートを確認して、出社前にエントリーすることもあります。ただ、本格的な分析はやっぱりPCでやりますね」(30代男性・FX歴2年)
MT4とMT5の違いと選び方
「テクニカル分析は投資専門家の間で100年以上の歴史を持っています。Taylor and Allenの調査によると、日中取引では90%の回答者がテクニカル分析を使用し、60%が経済ファンダメンタルズと同等以上に重要視していると述べています。」(ケンブリッジ大学「Computational Learning Techniques for Intraday FX Trading Using Popular Technical Indicators」より引用 2025年7月31日アクセス)

引用元:M. A. H. Dempster教授
ケンブリッジ大学Judge Institute of Management Studies財務研究センター長・教授。数理・計算ファイナンスの専門家として100篇以上の研究実績を持つ。
取引スタイル別の選び方
| 項目 | MT4 | MT5 |
|---|---|---|
| 自動売買メイン | ◎ 豊富なEA | ○ 一部対応 |
| 裁量取引メイン | ○ 基本機能充実 | ◎ 高機能・高速 |
| 株式CFD取引 | × 非対応 | ◎ 対応 |
| 仮想通貨取引 | △ 限定的 | ◎ 豊富な銘柄 |
自動売買をメインで行いたい方はMT4、裁量取引や多様な金融商品を取引したい方はMT5がおすすめです。
銘柄数と対応商品の違い
is6FXでは、MT5の方が約2倍の銘柄数を取り扱っています。
- MT4:主要通貨ペア、貴金属CFD、エネルギーCFD
- MT5:上記に加えて株式CFD、仮想通貨CFD、より多くの通貨ペア
プラットフォーム選択の重要性
口座開設時にMT4とMT5のどちらかを選択する必要があります。後から変更する場合は追加口座の開設が必要になるため、取引スタイルを考慮して慎重に選びましょう。
is6FXプラットフォームの基本的な使い方
チャート画面の見方と操作方法
is6FXのMT4/MT5では、直感的な操作でチャート分析が可能です。
- 気配値ウィンドウ:取引可能な通貨ペア一覧
- チャートウィンドウ:価格チャートの表示
- ナビゲーターウィンドウ:口座情報、インジケーター、EA一覧
- ターミナルウィンドウ:取引履歴、ポジション情報
チャート上で右クリックすることで、時間足の変更やインジケーターの追加が簡単に行えます。
注文方法の種類と操作手順
is6FXでは以下の注文方法が利用できます。
- 成行注文:現在の価格で即座に売買
- 指値注文:指定価格での売買予約
- 逆指値注文:損切りや利益確定の設定
- IFD注文:新規注文と決済注文の同時発注
- IFO注文:IFD注文にOCO注文を組み合わせた高度な注文
注文画面では、ロット数、ストップロス、テイクプロフィットを設定でき、リスク管理を徹底した取引が可能です。
is6FXプラットフォームの独自機能と特徴
日本語サポートと操作性
is6FXの大きな特徴として、完全日本語対応のプラットフォームとサポート体制があります。
- 日本語メニュー:すべての機能が日本語で表示
- 日本語サポート:平日24時間のカスタマーサポート
- 日本語マニュアル:詳細な操作説明書を提供
- 日本語ウェビナー:定期的な取引講座の開催
海外FX初心者でも安心して利用できる環境が整っています。
取引条件とスプレッド
is6FXのプラットフォームでは、以下の取引条件で取引が可能です。
| 口座タイプ | プラットフォーム | USD/JPYスプレッド | 最大レバレッジ |
|---|---|---|---|
| スタンダード口座 | MT4・MT5 | 1.6pips | 1,000倍 |
| マイクロ口座 | MT4・MT5 | 1.6pips | 1,000倍 |
| EX口座 | MT5のみ | 1.6pips | 1,000倍 |
店頭FX業者における「発注時に顧客に表示された価格と、注文が取引プラットフォームに到達したときの価格の間の相違(スリッページ)がどの程度の頻度で生じるか」といった分析が重要であり、「ロスカット制度は、相場変動による顧客の損失を証拠金の範囲内に抑える効果があり、店頭 FX 業者の決済リスク管理の上でも有効」とされています。(金融庁「店頭 FX 業者の決済リスクへの対応に関する有識者検討会 報告書」より引用 2025年7月31日アクセス)

引用元:金融庁有識者検討会
座長:池尾和人(立正大学経済学部教授)をはじめ、早稲田大学、学習院大学、筑波大学等の専門家により構成された店頭FX業者の決済リスク対応に関する検討会。
自動売買(EA)対応状況
is6FXでは、エキスパートアドバイザー(EA)を使った自動売買が可能です。
EA利用時の注意点
EAを利用する際は、必ずバックテストを行い、少額から運用を開始することをおすすめします。また、相場環境の変化に対応するため、定期的な成績チェックも重要です。
is6FXプラットフォームでよくあるトラブルと解決法
is6FXのMT4・MT5を利用していると、ログインできない、取引ができないなどのトラブルに遭遇することがあります。この章では、よくあるトラブルとその解決方法を詳しく解説します。
ログインできない場合の原因と対処法
MT4・MT5にログインできない場合、主に以下の原因が考えられます。
ログインID・パスワード・サーバー選択の確認方法
最も多いログイン失敗の原因は、入力情報の誤りです。以下の点を確認してください。
確認ポイント1:ログインIDの確認
- ログインIDは口座開設完了メールに記載されているMT4/MT5専用のID
- is6FXマイページのログインIDとは異なるので注意
- マイページの「資産」から「MT4口座パスワード確認」で再確認可能
確認ポイント2:パスワードの確認
- 大文字・小文字を正確に入力しているか確認
- コピー&ペースト時に余分なスペースが入っていないか確認
- パスワードを忘れた場合はマイページから再設定可能
確認ポイント3:サーバー選択
- リアル口座:「IS6FX-Live」または「IS6Technologies-Live」
- デモ口座:「IS6FX-Demo」
- サーバーが異なるとログインできないため必ず確認
120日以上ログインがない場合のアーカイブ解除
is6FXでは、120日以上ログインがない口座は自動的にアーカイブ(休眠)状態になります。
休眠口座の症状:
- 正しいログイン情報を入力してもログインできない
- 「無効な口座」というエラーメッセージが表示される
アーカイブ解除の方法:
- is6FXのカスタマーサポートに連絡(メールまたはチャット)
- 口座番号と本人確認情報を伝える
- 3営業日以内を目安に解除完了
- 解除完了後、メールで通知が届く
休眠口座について詳しくは、is6FX休眠口座ガイドをご確認ください。
通貨ペアが表示されない・取引できない場合の対処法
MT4・MT5にログインできても、通貨ペアが表示されない、または取引ボタンがグレーアウトしている場合があります。
原因と対処法:
原因1:気配値に通貨ペアが追加されていない
- 「気配値表示」ウィンドウを右クリック
- 「すべて表示」を選択
- 取引可能な通貨ペアが一覧表示される
- 口座タイプに対応した通貨ペア(.std、.mcr、.proなど)を確認
原因2:口座タイプに対応していない通貨ペア
- スタンダード口座:「.std」が付いた通貨ペアのみ取引可能
- マイクロ口座:「.mcr」が付いた通貨ペアのみ取引可能
- プロ口座:「.pro」が付いた通貨ペアのみ取引可能
灰色で表示されている通貨ペアは取引できません。黒文字で表示されている通貨ペアのみ取引可能です。
「回線不通」エラーが出る原因と解決策
MT4・MT5画面右下に「回線不通」と表示される場合、サーバーに接続できていない状態です。
MT4/MT5のバージョンが古い場合は再インストール
「回線不通」の主な原因と対処法:
| 原因 | 対処法 |
|---|---|
| MT4/MT5のバージョンが古い | is6FX公式サイトから最新版を再インストール |
| インターネット接続の問題 | Wi-Fiや有線接続を確認、ルーターを再起動 |
| サーバーメンテナンス中 | is6FX公式サイトでメンテナンス情報を確認 |
| ファイアウォールやセキュリティソフト | MT4/MT5を例外設定に追加 |
| 他社のMT4/MT5を使用している | is6FX公式サイトから専用MT4/MT5をダウンロード |
最も効果的な解決策は、is6FX公式サイトから最新版のMT4/MT5を再インストールすることです。古いバージョンではサーバーに接続できなくなる場合があります。

「久しぶりにMT4を起動したら回線不通になって焦りました。公式サイトから再ダウンロードしたらすぐに直りました」(30代男性・FX歴1年)
is6FXプラットフォーム選びで失敗しないための注意点
is6FXでプラットフォームを選ぶ際には、いくつかの重要な注意点があります。事前に理解しておくことで、スムーズに取引を開始できます。
他社のMT4/MT5をそのまま使うとログインできない
他のFX業者からダウンロードしたMT4・MT5では、is6FXにログインできません。
MT4・MT5はMetaQuotes社が開発した共通プラットフォームですが、各FX業者がカスタマイズした専用バージョンを提供しています。そのため、他社のMT4・MT5ではis6FXのサーバーに接続できません。
正しい対処法:
- is6FX公式サイトの「プラットフォーム」ページからダウンロード
- 既に他社のMT4・MT5がインストールされている場合は、別フォルダにインストール
- 複数のFX業者を利用している場合は、それぞれの業者専用MT4・MT5を個別にインストール
口座タイプによって使えるプラットフォームが異なる
is6FXでは、口座タイプによって利用可能なプラットフォームが異なります。
| 口座タイプ | MT4 | MT5 | WebTrader |
|---|---|---|---|
| スタンダード口座 | ○ | ○ | ○ |
| マイクロ口座 | ○ | ○ | ○ |
| EX口座 | ○ | ○ | ○ |
| ゼロ口座 | ○ | ○ | ○ |
| クリプト口座 | × | ○ | × |
| レバレッジ6,666倍口座 | ○ | × | ○ |
クリプト口座はMT5専用、レバレッジ6,666倍口座はMT4専用となっています。口座開設時にプラットフォームの選択を間違えないよう注意してください。
デモ口座とリアル口座のサーバーの違い
is6FXでは、デモ口座とリアル口座で接続するサーバーが異なります。
- リアル口座のサーバー:IS6FX-Live(またはIS6Technologies-Live)
- デモ口座のサーバー:IS6FX-Demo
間違ったサーバーを選択するとログインできないため、口座開設完了メールに記載されたサーバー名を必ず確認してください。
is6FXデモ口座の有効期限
is6FXのデモ口座は開設から30日間有効です。有効期限が切れた場合は、再度デモ口座を開設することで引き続き練習できます。
他の海外FX業者との比較
主要業者のプラットフォーム比較
is6FXは、MT4とMT5の両方に完全対応しており、特に日本人トレーダーに最適化されたサービスを提供しています。
プラットフォームの安定性と約定力
is6FXのプラットフォームは、以下の点で高い評価を得ています。
特にスキャルピング取引においても、安定した取引環境を提供しています。
is6FXプラットフォーム利用時の注意点
口座タイプによる制限事項
is6FXでは口座タイプによって、利用できるプラットフォームに違いがあります。
- EX口座:MT5のみ対応(ボーナス現金化が可能)
- クリプト口座:仮想通貨専用(MT5推奨)
- レバレッジ6,000倍口座:限定提供(抽選制)
口座開設前に取引したい商品と対応プラットフォームを確認することが重要です。
システムメンテナンスとトレード制限
is6FXのプラットフォームでは、以下の時間帯に注意が必要です。
- 市場クローズ時間:土曜日早朝〜月曜日早朝は取引停止
- システムメンテナンス:定期メンテナンス時は一時的に接続不可
- 重要経済指標発表時:スプレッドが拡大する可能性
- 年末年始・祝日:取引時間が変更される場合
緊急時の対応方法
プラットフォームに接続できない場合は、スマホアプリやWebTraderの利用、または日本語サポートへの連絡を検討しましょう。重要なポジションを保有している場合は、事前に決済注文を設定しておくことも大切です。
初心者向けプラットフォーム活用法
デモ口座での練習方法
is6FXでは、無料のデモ口座を提供しており、リスクなしでプラットフォームの操作を学べます。
- デモ口座開設:メールアドレスのみで簡単登録
- 仮想資金:100万円の仮想資金で練習
- リアルタイム価格:実際の市場価格で取引体験
- 全機能利用可能:本口座と同じ機能を使用可能
FX初心者は最低1週間のデモ取引で操作に慣れてから本口座での取引を開始することをおすすめします。
効果的な学習リソース
is6FXではFX初心者向けの学習サポートも充実しています。
- 取引マニュアル:詳細な操作ガイド
- 動画チュートリアル:実際の操作を動画で解説
- ウェビナー:定期的な取引セミナー
- サポートチャット:24時間の日本語サポート
これらのリソースを活用することで、効率的にプラットフォームの使い方を習得できます。
is6FXおすすめプラットフォームまとめ|目的別の最適な選び方
ここまでis6FXのMT4・MT5・WebTraderについて詳しく解説してきました。最後に、目的別のおすすめプラットフォーム構成をまとめます。
初心者におすすめのプラットフォーム構成
海外FX初心者の方には、以下の構成をおすすめします。
【初心者向け推奨構成】
- 口座タイプ:スタンダード口座
- メインプラットフォーム:MT4(PC版)
- サブプラットフォーム:MT4スマホアプリ
- 緊急時:WebTrader
この構成をおすすめする理由:
- MT4は情報量が豊富:困った時にインターネットで解決策を見つけやすい
- スタンダード口座はボーナス対象:口座開設ボーナスで無料体験可能
- スマホアプリで外出先でも確認可能:ポジション管理がいつでもできる

「最初はMT4で始めて、慣れてからMT5に移行しました。MT4の方が初心者向けの情報が多くて助かりました」(20代女性・FX歴1年)
中上級者・自動売買トレーダー向けの構成
自動売買を活用したい中上級者の方には、以下の構成をおすすめします。
【中上級者・自動売買向け推奨構成】
- EA運用口座:スタンダード口座(MT4)
- 裁量取引口座:ゼロ口座(MT5)
- VPS:is6FX無料VPS(口座残高50万円以上で利用可能)
この構成をおすすめする理由:
- EA運用はMT4:EAの種類が豊富で安定運用可能
- 裁量取引はMT5:高速動作でスキャルピングにも対応
- VPSで24時間EA稼働:PCの電源を切ってもEAが止まらない
複数デバイスで取引したい人向けの活用法
PC・スマホ・タブレットなど複数デバイスで取引したい方向けの活用法です。
【マルチデバイス活用法】
- 自宅PC:MT4またはMT5(ダウンロード版)でメイン取引
- 会社・外出先PC:WebTraderで緊急時の対応
- スマートフォン:MT4/MT5アプリでポジション確認・決済
- タブレット:MT4/MT5アプリでチャート分析
すべてのデバイスで同じログイン情報を使用できるため、どのデバイスからでもリアルタイムで口座状況を確認できます。
is6FXのプラットフォームは、初心者から上級者まで幅広いトレーダーのニーズに対応しています。まずは口座開設から始めてみましょう。
is6FXプラットフォームに関するよくある質問
is6FXのプラットフォームに関して、トレーダーからよく寄せられる質問にお答えします。
is6FXでMT4とMT5を両方使えますか?
はい、is6FXでは1つのアカウントでMT4口座とMT5口座の両方を保有できます。
is6FXでは最大10口座まで追加口座を開設できるため、MT4口座を5つ、MT5口座を5つといった使い分けも可能です。ただし、同時にログインできるのは1口座のみなので、別の口座で取引したい場合は一度ログアウトして再ログインする必要があります。
is6FXのMT4/MT5はMac対応ですか?
はい、is6FXはMac版のMT4・MT5を公式サイトで提供しています。
Mac版は開発元のMetaQuotes社のアップデートに連動して更新されます。macOSの最新バージョンにも順次対応していますが、大型アップデート直後は一時的に動作が不安定になる場合があります。その場合は、is6FXからの対応アナウンスを待つか、WebTraderを一時的に利用してください。
is6FXのプラットフォームで自動売買(EA)は使えますか?
はい、is6FXではEA(自動売買)の利用に制限がありません。
is6FXはEA利用を公式に許可しており、スキャルピングEAやナンピン系EAなども問題なく稼働できます。また、口座残高50万円以上の方には無料でVPSが提供されるため、PCの電源を切っても24時間EAを稼働させることが可能です。
ただし、プロゼロ口座とレバレッジ6,666倍口座ではEA利用が禁止されているため注意してください。
is6FXのWebTraderとダウンロード版の違いは何ですか?
WebTraderとダウンロード版の主な違いは以下の通りです。
| 項目 | ダウンロード版 | WebTrader |
|---|---|---|
| インストール | 必要 | 不要 |
| EA(自動売買) | 利用可能 | 利用不可 |
| カスタムインジケーター | 追加可能 | 標準のみ |
| 動作速度 | 高速 | やや遅い |
| オフライン利用 | 一部可能 | 不可 |
通常はダウンロード版をメインに使用し、外出先や緊急時にWebTraderを補助的に使用するのがおすすめです。
is6FXで複数口座を持っている場合のログイン方法は?
複数口座を保有している場合、各口座に個別のログインIDとパスワードが発行されます。
複数口座の管理方法:
- 取引したい口座のログイン情報をMT4/MT5に入力
- 別の口座で取引したい場合は「ファイル」→「取引口座にログイン」を選択
- 新しい口座のログイン情報を入力して切り替え
MT4とMT5を同時に起動することは可能なので、MT4口座とMT5口座を並行して監視することもできます。ただし、同じプラットフォーム(MT4同士など)で複数口座に同時ログインすることはできません。
is6FXの追加口座開設について詳しくは、is6FX追加口座ガイドをご覧ください。
まとめ
is6FXのプラットフォームは、MT4とMT5の両方に対応した高機能な取引環境を提供しています。完全日本語対応のサポート体制と合わせて、海外FX初心者から上級者まで安心して利用できる環境が整っています。
特に以下の点でis6FXのプラットフォームは優れています。
- 多様なプラットフォーム対応:MT4・MT5・各種デバイス対応
- 安定した取引環境:高い約定力とサーバー安定性
- 充実した日本語サポート:24時間対応の手厚いサポート
- 豊富な取引商品:FXから株式CFD、仮想通貨まで
プラットフォーム選択の際は自分の取引スタイルを考慮し、自動売買メインならMT4、裁量取引や多様な商品取引ならMT5を選択することで、最適な取引環境を実現できるでしょう。
is6FXで提供される高性能なプラットフォームを活用して、効率的なFX取引を始めてみてはいかがでしょうか。
初心者のよくある質問
is6FXではどのようなプラットフォームが利用できますか?
- is6FXでは世界標準のMetaTrader4(MT4)とMetaTrader5(MT5)の両方が利用できます。MT4は自動売買(EA)の動作が安定しており豊富なカスタムインジケーターが使用可能です。MT5はより高度な機能と高速処理を実現し、FXに加えて株式CFDや仮想通貨CFDなど多様な金融商品の取引に対応しています。
MT4とMT5のどちらを選ぶべきですか?
- 取引スタイルによって選択が異なります。自動売買をメインで行いたい方はMT4がおすすめで、豊富なEAライブラリが利用できます。裁量取引や多様な金融商品を取引したい方はMT5が最適で、約2倍の銘柄数と高速処理により快適な取引環境を提供します。株式CFDや仮想通貨CFDを取引する場合はMT5が必須です。
プラットフォームのダウンロード方法を教えてください
- is6FX公式サイトの「プラットフォーム」メニューからMT4またはMT5を選択し、使用するデバイス向けのファイルをダウンロードします。Windows版はダウンロードしたファイルを実行してインストールし、Mac版やスマホアプリ版もそれぞれ対応しています。初回ログイン時は会社選択で「IS6 Technologies Ltd」を選択する必要があります。
スマートフォンでも取引は可能ですか?
- はい、iPhone・Android両方に対応したスマホアプリが提供されています。App StoreやGoogle Playストアから「MetaTrader 4」「MetaTrader 5」をダウンロードできます。スマホアプリでは外出先でも本格的な取引が可能で、チャート分析から注文執行まで、PC版と同等の機能を利用できます。
どのような注文方法が利用できますか?
- is6FXでは成行注文、指値注文、逆指値注文の基本的な注文に加えて、IFD注文(新規注文と決済注文の同時発注)やIFO注文(IFD注文にOCO注文を組み合わせた高度な注文)が利用できます。注文画面ではロット数、ストップロス、テイクプロフィットの設定も可能で、リスク管理を徹底した取引ができます。





