is6FX(アイエスシックスエフエックス)のプラットフォーム完全ガイド|MT4・MT5の使い方から取引環境まで初心者向けに徹底解説
is6FX(アイエスシックスエフエックス)は、MetaTrader4(MT4)とMetaTrader5(MT5)の両方に対応した海外FX業者です。FX初心者から上級者まで幅広いトレーダーが使いやすい取引環境を提供しており、特に日本語サポートの充実と操作性の高いプラットフォームで高く評価されています。
この記事では、is6FXのプラットフォームの特徴から使い方、他社との違いまで、FX初心者でもすぐに理解できるよう詳しく解説します。
この記事の見出し
- 1 is6FXが提供するプラットフォームの種類と特徴
- 2 is6FXで利用できる取引プラットフォームMT4/MT5とは
- 3 is6FX MT4/MT5のダウンロード前に確認すべきこと
- 4 is6FX MT4のダウンロード・インストール方法【Windows版】
- 5 is6FX MT5のダウンロード・インストール方法【Windows版】
- 6 is6FX MT4/MT5のダウンロード・インストール方法【Mac版】
- 7 is6FX MT4/MT5スマホアプリのダウンロード・インストール方法
- 8 is6FX MT4/MT5のログイン方法とトラブルシューティング
- 9 is6FX MT4/MT5の初期設定と使い方のポイント
- 10 is6FX MT4/MT5で取引を始める前に知っておくべきこと
- 11 is6FX MT4/MT5で快適な取引環境を構築しよう
- 12 is6FXのMT4(MetaTrader4)完全ガイド
- 13 is6FXで使えるMT4(メタトレーダー4)とは?初心者にもわかる基礎知識
- 14 is6FX MT4のダウンロードとインストール方法をPC・スマホ別に解説
- 15 is6FX MT4へのログイン方法とログインできない時の対処法
- 16 is6FX MT4の画面構成と基本的な使い方
- 17 is6FX MT4での注文方法:成行注文と指値注文を使いこなす
- 18 is6FX MT4でポジション管理と決済を行う方法
- 19 is6FX MT4のインジケーター設定と活用方法
- 20 is6FX MT4でのEA(自動売買)設定と使い方
- 21 is6FX MT4のスマホアプリ版の使い方
- 22 is6FX MT4のよくあるトラブルと解決方法
- 23 is6FX MT4とMT5の違いと選び方
- 24 is6FXのMT4を使いこなして快適なトレード環境を実現しよう
- 25 is6FXのMT5(MetaTrader5)完全ガイド
- 26 is6FX MT5(メタトレーダー5)とは?MT4との違いも解説
- 27 is6FX MT5のダウンロード・インストール方法【PC版】
- 28 is6FX MT5のダウンロード・インストール方法【スマホアプリ版】
- 29 is6FX MT5の基本的な使い方【PC版完全ガイド】
- 30 is6FX MT5の注文方法【PC版】全注文タイプを解説
- 31 is6FX MT5の決済方法とポジション管理【PC版】
- 32 is6FX MT5の基本的な使い方【スマホ版完全ガイド】
- 33 is6FX MT5ログインできない時の原因と対処法
- 34 is6FX MT5の便利な機能と活用テクニック
- 35 is6FX MT5でよくあるトラブルと解決方法
- 36 is6FX MT5を使いこなすためのコツと注意点
- 37 is6FX MT5を使いこなして取引を成功させよう
- 38 is6FXのMT4 / MT5にログインできない主な原因と症状
- 39 is6FXのMT4が使えなくなる・動かない9つの原因と解決方法
- 40 is6FXのMT4 / MT5ダウンロードとインストール方法【PC版・スマホ版】
- 41 is6FXのMT4 / MT5で取引を始める前の初期設定
- 42 is6FXのMT4 / MT5トラブルに関するよくある質問
- 43 is6FXのMT4 / MT5トラブルは簡単に解決できる
- 44 is6FXのWebTraderの使い方と特徴
- 45 is6FXはMT4とMT5どっちがおすすめ?選び方を徹底解説
- 46 is6FXプラットフォームのダウンロードとインストール方法
- 47 is6FXプラットフォームのスマホアプリ版の使い方
- 48 is6FXにスマホアプリはあるの?取引プラットフォームの基本を知ろう
- 49 is6FXスマホアプリのダウンロード・インストール方法【iOS・Android対応】
- 50 is6FXスマホアプリへのログイン方法と初期設定
- 51 is6FXスマホアプリの基本機能と画面の見方
- 52 is6FXスマホアプリでの注文方法を完全解説
- 53 is6FXスマホアプリの便利な機能とカスタマイズ方法
- 54 is6FXスマホアプリでのチャート分析と主要インジケーターの使い方
- 55 is6FXスマホアプリ利用時の注意点とよくあるトラブル対処法
- 56 is6FXスマホアプリでの携帯取引を快適にするコツ
- 57 is6FXのスマホアプリとPC版の使い分け方
- 58 is6FXスマホアプリは初心者におすすめ?メリット・デメリット総まとめ
- 59 is6FXスマホアプリで快適なモバイル取引を始めよう
- 60 MT4とMT5の違いと選び方
- 61 is6FXプラットフォームの基本的な使い方
- 62 is6FXプラットフォームの独自機能と特徴
- 63 is6FXプラットフォームでよくあるトラブルと解決法
- 64 is6FXプラットフォーム選びで失敗しないための注意点
- 65 他の海外FX業者との比較
- 66 is6FXプラットフォーム利用時の注意点
- 67 初心者向けプラットフォーム活用法
- 68 is6FXおすすめプラットフォームまとめ|目的別の最適な選び方
- 69 is6FXプラットフォームに関するよくある質問
- 70 まとめ
is6FXが提供するプラットフォームの種類と特徴
is6FXでは、世界中のトレーダーに愛用されているMetaTrader4(MT4)とMetaTrader5(MT5)の両方を利用できます。これにより、FX初心者から上級者まで、それぞれのニーズに合わせた取引環境を選択することが可能です。
FX投資における女性投資家は「収益性と相関の高い指値注文(安い時に買う・高い時に売る注文方法)の割合が高く、逆指値注文(安い時に売る・高い時に買う注文方法)の割合が低い傾向」があり、「取引日数が増えるほど収益性が低下しやすく、自信過剰バイアスの影響が大きい」男性投資家とは対照的な特徴を示しています。(中央大学「SBI FXトレード株式会社との共同研究による FX投資における女性投資家の収益性に関する研究成果について」より引用 2025年7月31日アクセス)

引用元:吉見太洋准教授
中央大学経済学部准教授、博士(商学)。専門分野は国際金融論で、貿易建値通貨、為替レートパススルーなどのトピックを中心に国際経済に関わる研究に取り組んでいる。
MetaTrader4(MT4)の特徴
MT4は、自動売買(EA)の動作が安定しており、多くのカスタムインジケーターが利用できることが特徴です。is6FXのMT4では以下の機能が利用できます。
- FX通貨ペア:主要通貨ペアを中心とした取引
- カスタムインジケーター:豊富な分析ツール
- エキスパートアドバイザー(EA):自動売買システム
- ワンクリック取引:素早い注文執行
MT4の安定性について
MT4は長年の運用実績があり、特に自動売買システムの動作において高い安定性を誇ります。is6FXでは、この安定したプラットフォームを通じて確実な取引執行を実現しています。
MetaTrader5(MT5)の特徴
MT5は、MT4の後継版として開発され、より高度な機能と処理速度の向上を実現しています。is6FXのMT5では以下の特徴があります:
- 多様な金融商品:FX、株式CFD、仮想通貨CFDなど豊富な銘柄
- 高速処理:MT4よりも動作が軽快
- 豊富な時間足:21種類の時間足表示
- 経済カレンダー:重要な経済指標の確認
MT5は株式CFDの取引が可能で、MT4の約2倍の銘柄数を取り扱っているため、多様な投資戦略を実現できます。
is6FXで利用できる取引プラットフォームMT4/MT5とは
is6FXでは、MetaTrader4(MT4)とMetaTrader5(MT5)という2種類の取引プラットフォームを用意しています。どちらもロシアのMetaQuotes社が開発した世界標準の取引プラットフォームで、高機能なチャート分析や自動売買ができる本格的なトレードツールとして、世界中のトレーダーに愛用されています。
MT4とMT5の違いと選び方
is6FXで口座を開設するときは、MT4口座とMT5口座のどちらかを選ぶ必要があります。それぞれの特徴を把握して、ご自身のトレードスタイルに合ったプラットフォームを選びましょう。
| 項目 | MT4(メタトレーダー4) | MT5(メタトレーダー5) |
|---|---|---|
| 動作速度 | 標準的 | 高速処理・サクサク動作 |
| 時間足の種類 | 9種類 | 21種類(豊富) |
| 標準インジケーター | 30種類 | 38種類 |
| カスタムインジケーター・EA | 豊富(歴史が長い) | やや少なめ |
| 注文方法 | 4種類 | 6種類(多彩) |
| おすすめユーザー | 自動売買メイン・豊富なEAを活用したい方 | 裁量取引メイン・スピード重視の方 |
MT5は処理速度が速く、分析機能も充実しているので、自分で判断して取引する裁量トレードがメインの初心者にはMT5がおすすめです。一方、自動売買(EA)を使いたい方や、さまざまなカスタムインジケーターを活用したい方にはMT4が向いています。
is6FXではMT4とMT5で口座が分かれる
is6FXでは、MT4用の口座とMT5用の口座が別々に管理されています。口座開設時にどちらのプラットフォームを使うか選ぶ必要がありますが、あとから追加口座を作って両方試すこともできます。迷ったら、まずはMT5で口座開設してみるのがおすすめです。
is6FX MT4/MT5のダウンロード前に確認すべきこと
is6FXでMT4/MT5をダウンロードする前に、以下の3つのポイントをチェックしておきましょう。
is6FXの口座開設を完了させておく
MT4/MT5をダウンロードしても、is6FXの取引口座がなければログインできません。まだis6FXの口座開設がお済みでない方は、先に口座開設を終わらせておきましょう。is6FXの口座開設は最短3分で完了し、本人確認書類を提出すればその日のうちに取引を開始できます。
詳しい手順については、is6FX口座開設方法の完全ガイドをご覧ください。
使用デバイスのOS・スペックを確認する
is6FXのMT4/MT5は、Windows・Mac・iOS・Androidの各デバイスに対応していますが、それぞれ推奨される動作環境が異なります。
- Windows版MT4/MT5の動作環境
- OS: Windows 7以上
- CPU: Intel Celeron 1.7GHz以上
- メモリ: 256MB以上推奨
- ディスク空き容量: 50MB以上
- 画面解像度: 1024×768以上
- Mac版MT4/MT5の動作環境
- OS: macOS 10.10(Yosemite)以上
- メモリ: 512MB以上推奨
- スマホアプリ版の動作環境
- iOS: iOS 11.0以降
- Android: Android 5.0以降
とくにWindows 10より古いOSをお使いの場合、動作が不安定になることがありますので、できるだけ最新版へのアップデートをおすすめします。
MT4口座かMT5口座かを決めておく
先ほどお伝えしたとおり、is6FXではMT4用の口座とMT5用の口座が別々に管理されています。開設した口座によって、ダウンロードするプラットフォームも変わってきますので、ご自身がどちらの口座を開設したか確認しておきましょう。
is6FX MT4のダウンロード・インストール方法【Windows版】
ここからは、Windows環境でis6FXのMT4をダウンロード・インストールする手順を詳しくご説明します。
ステップ1: is6FX公式サイトからMT4をダウンロードする
まず、is6FX公式サイトにアクセスして、MT4のダウンロードページに移動します。
- is6FX公式サイトのトップページ上部にある「プラットフォーム」メニューをクリック
- ドロップダウンメニューから「MetaTrader4」を選択
- 「メタトレーダー4 Windows Edition」の「ダウンロード」ボタンをクリック
is6technologies4setup.exeというファイルがダウンロードされます。ファイルサイズは約5MBなので、数秒でダウンロードが終わります。
ステップ2: ダウンロードしたファイルを実行する
ダウンロードが終わったら、is6technologies4setup.exeをダブルクリックして実行します。
- 「このアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか?」というメッセージが出たら「はい」をクリック
- セットアップウィザードが起動し、使用許諾契約書が表示されます
- 内容を確認して、問題なければ「次へ」をクリック
セキュリティソフトによってはインストールがブロックされることがあります。その場合は、一時的にセキュリティソフトを無効にするか、is6FXのMT4インストーラーを信頼できるプログラムとして登録してください。
ステップ3: MT4のインストールを完了させる
インストール処理が自動で始まります。
- インストール先フォルダは初期設定のままでOK(変更したい場合は変更も可能)
- インストールには1〜2分ほどかかります
- インストールが完了すると「完了」ボタンが出てくるのでクリック
インストールが終わると、自動的にMT4が起動します。同時にデスクトップに「IS6 Technologies MT4 Terminal」のショートカットアイコンが作成されるので、次回からはこのアイコンからMT4を起動できます。
ステップ4: is6FXの取引サーバーを選択してログインする
MT4が起動したら、is6FXの取引サーバーに接続してログインしましょう。
- MT4起動時にサーバー選択画面が表示されます
- サーバー一覧から「IS6 Technologies Ltd」を選んで「次へ」をクリック
- 「既存のアカウント」にチェックを入れる
- is6FXから届いたメールに書かれているログインIDとパスワードを入力
- 「完了」をクリック
ログインに成功すると、チャート画面が表示されます。画面右下に通信速度(例: 234ms)が表示されていれば、is6FXのMT4が正常に動作している証拠です。
ログイン情報が見つからない場合
is6FXから届く「口座開設完了メール」に、ログインID・パスワード・サーバー名などのログイン情報が記載されています。メールが見つからないときは、迷惑メールフォルダもチェックしてみてください。それでも見つからない場合は、is6FXのサポートに問い合わせましょう。
is6FX MT5のダウンロード・インストール方法【Windows版】
次に、Windows環境でis6FXのMT5をダウンロード・インストールする手順をご説明します。基本的な流れはMT4と同じですが、いくつか違いがあります。
ステップ1: is6FX公式サイトからMT5をダウンロードする
- is6FX公式サイトのトップページ上部にある「プラットフォーム」メニューをクリック
- ドロップダウンメニューから「MetaTrader5」を選択
- 「メタトレーダー5 Windows Edition」の「ダウンロード」ボタンをクリック
is6technologies5setup.exeというファイルがダウンロードされます。
ステップ2: ダウンロードしたファイルを実行してインストールする
- is6technologies5setup.exeをダブルクリックして実行
- 「このアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか?」で「はい」をクリック
- 使用許諾契約書が出てきたら「次へ」をクリック
- インストールが自動で進み、1〜2分で終了
- 「完了」をクリックしてインストールを終える
MT5もインストール後に自動で起動し、デスクトップに「IS6 Technologies MT5 Terminal」のショートカットアイコンが作成されます。
ステップ3: MT5にログインする
- MT5起動時に表示されるサーバー選択画面で「IS6 Technologies Ltd」を選択
- 「既存の取引口座と接続する」にチェック
- is6FXから届いたMT5口座のログインIDとパスワードを入力
- 「完了」をクリック
ログインできると取引画面が表示され、画面右下に通信速度が表示されます。MT4のログイン情報ではMT5にはログインできませんので、ご注意ください。
is6FX MT4/MT5のダウンロード・インストール方法【Mac版】
MacユーザーもMT4/MT5を使うことができます。Mac版は専用のインストーラーが用意されているので、Windowsエミュレーターなどをインストールする必要はありません。
Mac版MT4のダウンロード・インストール手順
- is6FX公式サイトの「プラットフォーム」メニューから「MetaTrader4」を選択
- 「メタトレーダー4 Mac Edition」の「ダウンロード」ボタンをクリック
- IS6TechnologiesMT4.dmgファイルがダウンロードされる
- ダウンロードした.dmgファイルをダブルクリック
- 開いたウィンドウでMT4アイコンをアプリケーションフォルダにドラッグ&ドロップ
- アプリケーションフォルダから「IS6 Technologies MT4」を起動
- サーバー選択画面で「IS6 Technologies Ltd」を選んでログイン
Mac版MT5のダウンロード・インストール手順
- is6FX公式サイトの「プラットフォーム」メニューから「MetaTrader5」を選択
- 「メタトレーダー5 Mac Edition」の「ダウンロード」ボタンをクリック
- IS6TechnologiesMT5.dmgファイルがダウンロードされる
- .dmgファイルをダブルクリックしてマウント
- MT5アイコンをアプリケーションフォルダにドラッグ&ドロップ
- アプリケーションフォルダから「IS6 Technologies MT5」を起動してログイン
Mac版はWindows版と比べて一部の機能に制限がありますが、基本的な取引やチャート分析には問題なく使えます。
is6FX MT4/MT5スマホアプリのダウンロード・インストール方法
is6FXのMT4/MT5にはスマホアプリ版も用意されており、外出先からでも取引ができます。スマホアプリはApp StoreやGoogle Playから無料でダウンロード可能です。
iPhoneでMT4/MT5アプリをダウンロードする手順
- iPhoneのApp Storeを開く
- 検索バーに「MetaTrader 4」または「MetaTrader 5」と入力
- MetaQuotes Software Corp.が提供する公式アプリを選択
- 「入手」をタップしてダウンロード
- ダウンロードが終わったらアプリを起動
- 「既存のアカウントにログイン」を選択
- 検索バーに「IS6」と入力してサーバーを検索
- 「IS6 Technologies Ltd」を選択
- is6FXから届いたログインIDとパスワードを入力してログイン
AndroidでMT4/MT5アプリをダウンロードする手順
- AndroidのGoogle Playを開く
- 検索バーに「MetaTrader 4」または「MetaTrader 5」と入力
- MetaQuotes Software Corp.が提供する公式アプリを選択
- 「インストール」をタップしてダウンロード
- ダウンロードが終わったらアプリを起動
- 「既存のアカウントにログイン」を選択
- 検索バーに「IS6」と入力してサーバーを検索
- 「IS6 Technologies Ltd」を選択
- ログインIDとパスワードを入力してログイン
スマホアプリ版MT4/MT5は、PC版と同じアカウントでログインできます。PCで建てたポジションをスマホで決済するといった使い方も可能です。
スマホアプリは業者を問わず共通
スマホアプリ版のMT4/MT5は、is6FX専用アプリではなく、すべての海外FX業者で共通のアプリを使います。そのため、アプリ名は「MetaTrader 4」「MetaTrader 5」となっており、is6FXの名前は入っていません。ログイン時にis6FXのサーバーを選ぶことで、is6FXの口座にアクセスできる仕組みです。
is6FX MT4/MT5のログイン方法とトラブルシューティング
MT4/MT5を問題なくインストールできても、ログインでつまずいてしまうケースがあります。ここでは、よくあるログイントラブルとその解決方法をご紹介します。
「無効な口座」と表示されてログインできない場合
「無効な口座」または「Invalid Account」というエラーが出る場合は、以下の原因が考えられます。
- ログインIDまたはパスワードが間違っている
- is6FXから届いたメールを再度確認して、正しい情報を入力してください
- パスワードは大文字・小文字を区別します
- MT4口座の情報でMT5にログインしようとしている(またはその逆)
- MT4とMT5は別口座なので、対応するプラットフォームでログインしてください
- サーバー選択が間違っている
- 必ず「IS6 Technologies Ltd」を選択してください
- 口座がまだ有効化されていない
- is6FXで口座有効化(本人確認)を完了させる必要があります
「回線不通」と表示されてチャートが動かない場合
MT4/MT5画面の右下に「回線不通」と表示されてチャートが更新されないときは、以下の点を確認してください。
- インターネット接続を確認
- PCやスマホがインターネットにつながっているか確認
- ファイアウォールやセキュリティソフトがMT4/MT5をブロックしていないか確認
- MT4/MT5を信頼できるプログラムとして許可してください
- is6FXのサーバーがメンテナンス中
- is6FX公式サイトやメールでメンテナンス情報を確認してください
とくに土日はFX市場がお休みなので、チャートが動かないのは正常な状態です。月曜日の市場オープン後にもう一度確認してみてください。
「アップデート待機中」と表示される場合
MT4/MT5を起動したときに「アップデート待機中」と出てログインできない場合は、MT4/MT5のアップデートが必要です。通常は自動でアップデートされますが、うまくいかないときは以下の方法を試してみてください。
- MT4/MT5をいったん完全に終了する
- PCやスマホを再起動する
- MT4/MT5をもう一度起動してアップデートが終わるまで待つ
- それでもダメなら、MT4/MT5を再インストールする
is6FX MT4/MT5の初期設定と使い方のポイント
MT4/MT5にログインできたら、取引を始める前に基本的な初期設定をしておきましょう。
チャートを見やすくカスタマイズする
初期状態のMT4/MT5は、バーチャート表示で背景が黒になっています。日本人トレーダーになじみ深いローソク足チャートに変更してみましょう。
- ツールバーの「ローソク足アイコン」をクリック
- チャートがローソク足表示に切り替わる
- チャート上で右クリックして「プロパティ」を選択
- 「カラー」タブで配色を変更
- 背景色: 白
- 上昇ローソク足: 青または赤
- 下降ローソク足: 赤または青
- 「OK」をクリックして設定を保存
取引したい通貨ペアを表示させる
MT4/MT5画面左側の「気配値表示」には、初期設定で複数の通貨ペアが表示されていますが、取引しない通貨ペアは非表示にして、よく使う通貨ペアだけを表示させましょう。
- 気配値表示で右クリック
- 「すべて表示」を選ぶと、is6FXで取引できるすべての通貨ペアが表示される
- 使わない通貨ペアを右クリックして「非表示」を選択
- よく使う通貨ペアだけが残るように整理する
注文方法の基本を理解する
is6FXのMT4/MT5では、以下の注文方法が使えます。
- 成行注文: 今の市場価格ですぐに注文を出す方法
- 指値注文: 指定した価格になったら自動で注文が入る方法
- 逆指値注文: 指定した価格を超えたら自動で注文が入る方法
- IFD注文・OCO注文・IFO注文: 複数の注文を組み合わせた高度な注文方法
初心者の方は、まず成行注文から始めるのがおすすめです。詳しい注文方法については、is6FXの注文方法ガイドをご覧ください。
is6FX MT4/MT5で取引を始める前に知っておくべきこと
MT4/MT5のダウンロード・インストールができたら、実際に取引を始める前に以下のポイントを押さえておきましょう。
is6FXの取引時間を確認する
is6FXの取引時間は、月曜日の早朝から土曜日の早朝までです。具体的には以下のとおりです。
- 夏時間(3月〜11月): 月曜日午前6時5分〜土曜日午前5時50分(日本時間)
- 冬時間(11月〜3月): 月曜日午前7時5分〜土曜日午前6時50分(日本時間)
土日や年末年始・クリスマスは市場が閉まっているため取引できません。
is6FXのレバレッジとロスカット水準を理解する
is6FXでは、最大1,000倍のレバレッジを提供しています。少ない資金でも大きなポジションを持てるので、効率よく利益を狙えますが、損失リスクも大きくなる点には注意が必要です。
また、is6FXではロスカット水準が証拠金維持率50%に設定されています。証拠金維持率が50%を下回ると、強制的にポジションが決済されてしまいますので、資金管理はしっかり行いましょう。
デモ口座で練習してから本番取引を始める
MT4/MT5の操作に慣れていない方は、まずデモ口座で練習することを強くおすすめします。is6FXのデモ口座では、仮想のお金を使って、本番と同じ環境で取引の練習ができます。
デモ口座の開設方法や使い方については、is6FXデモ口座完全ガイドをご覧ください。
is6FX MT4/MT5で快適な取引環境を構築しよう
MT4/MT5は世界標準の高性能取引プラットフォームで、is6FXではどちらも無料で利用できます。裁量取引をメインにする方にはMT5、自動売買を活用したい方にはMT4がおすすめです。
ダウンロード・インストールの作業自体は5〜10分ほどで終わりますが、ログイン情報の入力ミスやサーバー選択ミスに注意してください。トラブルが起きた場合は、本記事のトラブルシューティングを参考に解決してみてください。
MT4/MT5の準備が整ったら、まずはデモ口座で操作に慣れ、自信がついてから本番口座で取引をスタートしましょう。is6FXでは初心者にもわかりやすいサポート体制が整っているので、わからないことがあれば気軽にサポートに問い合わせてみてください。
それでは、is6FXのMT4/MT5で充実したトレードライフをお楽しみください!
is6FXのMT4(MetaTrader4)完全ガイド
is6FXで採用されているMT4(MetaTrader4)は、ロシアのMetaQuotes社が開発した世界標準の取引プラットフォームです。2005年のリリース以来、世界中のトレーダーに愛用されており、is6FXでも最も多くのユーザーに利用されているプラットフォームです。
「初めて海外FXを始めるけど、MT4って難しそう…」と感じている方もご安心ください。is6FXのMT4は完全日本語対応で、直感的な操作性と豊富な情報量により、初心者でも安心して利用できます。

「海外FXを始めてMT4を使ったけど、すぐに慣れました。日本語表示だし、YouTubeにも使い方動画がたくさんあるので困りませんでした」(30代男性・FX歴1年)
is6FX MT4の基本スペックと動作環境
is6FXでMT4を利用するには、お使いのデバイスが以下の動作環境を満たしている必要があります。
| 項目 | Windows | Mac |
|---|---|---|
| OS | Windows 98 SE2以上 | 最新OSに対応 |
| CPU | Intel Celeron 1.7GHz以上 | Intel製CPU推奨 |
| RAM | 256MB以上 | 256MB以上 |
| ストレージ | 50MB以上の空き容量 | 50MB以上の空き容量 |
| 画面解像度 | 1024×768ピクセル以上 | 1024×768ピクセル以上 |
上記の要件は比較的低スペックで、現在販売されているほとんどのPCで問題なく動作します。また、is6FXのMT4は32ビット・64ビットの両OSに対応しているため、お使いのPCを選びません。
インストールファイルのサイズは約50MB程度で、ダウンロードからインストール完了まで通常5分程度で完了します。
is6FX MT4対応の口座タイプ一覧
is6FXでは複数の口座タイプを提供していますが、MT4に対応している口座は以下の通りです。
| 口座タイプ | MT4対応 | MT5対応 | 最大レバレッジ |
|---|---|---|---|
| スタンダード口座 | ○ | ○ | 1,000倍 |
| マイクロ口座 | ○ | ○ | 1,000倍 |
| EX口座 | ○ | ○ | 1,000倍 |
| ゼロ口座 | ○ | ○ | 1,000倍 |
| クリプト口座 | × | ○ | 1,000倍 |
| レバレッジ6,666倍口座 | ○ | × | 6,666倍 |
注意:クリプト口座はMT5のみ対応となっています。仮想通貨CFD取引をメインで行いたい方は、MT5を選択する必要があります。
is6FX MT4のメリットとデメリット
is6FXでMT4を利用する際のメリットとデメリットを正しく理解することで、あなたの取引スタイルに最適なプラットフォームを選択できます。
EA・カスタムインジケーターが豊富
MT4最大の強みは、EA(エキスパートアドバイザー)やカスタムインジケーターの種類が圧倒的に豊富という点です。
- EA(自動売買プログラム):MT4用のEAは10,000種類以上存在し、無料のものから有料の高性能EAまで選び放題
- カスタムインジケーター:移動平均線、RSI、MACDなどの標準インジケーターに加え、独自開発されたカスタムインジケーターが数多く公開されている
- 情報量の多さ:リリースから約20年の歴史があり、使い方やトラブル対処法の情報がインターネット上に豊富

「MT4でEA運用しています。is6FXはEA使用制限がないので、複数のEAを同時稼働させて分散運用できるのがいいですね」(40代男性・FX歴5年)
取扱銘柄数がMT5より少ない点に注意
一方で、MT4にはいくつかのデメリットも存在します。
- 取扱銘柄数がMT5の約半分:株式CFDはMT5のみ対応で、MT4では取引できない
- 時間足が9種類のみ:MT5の21種類に比べて少なく、細かい分析には物足りない場合がある
- 開発が終了:MetaQuotes社はMT5への移行を推進しており、MT4の大幅なアップデートは期待できない
MT4を選ぶべき人
EA(自動売買)を積極的に活用したい方、既にMT4用のカスタムインジケーターを持っている方、長期・中期のスイングトレードがメインの方にはMT4がおすすめです。
is6FXの自動売買環境について詳しく知りたい方は、is6FX EA・自動売買ガイドをご覧ください。
is6FXのMT4で取引を始めてみたい方は、まずは口座開設から始めましょう。口座開設ボーナスを活用すれば、入金なしでMT4の操作感を試すことができます。
is6FXで使えるMT4(メタトレーダー4)とは?初心者にもわかる基礎知識
MT4(メタトレーダー4)は、ロシアのMetaQuotes Software社が開発した世界で最も利用されているFX取引ツールです。is6FXでは、スタンダード口座、マイクロ口座、プロ口座などすべての口座タイプでMT4を無料で使えます。
MT4が多くのトレーダーに選ばれている理由は、動作が軽くて安定していること、そして豊富なテクニカル指標や自動売買(EA)に対応している点にあります。初心者でも使いやすく、上級者になっても物足りなさを感じない柔軟性が魅力です。
MT4の動作環境について
is6FXのMT4はWindows 98 SE2以降のOS、Intel Celeron 1.7GHz以上のCPU、256MB以上のRAM、50MBの空き容量があれば動きます。古めのパソコンでも問題なく使えるのが嬉しいポイントです。
is6FXのMT4が選ばれる理由
is6FXのMT4には、次のような特徴があります。
- NDD方式で透明性の高い取引ができる:すべての口座タイプでディーリングデスクを介さない方式を採用しており、約定拒否なしの公正な取引環境が整っています
- カスタマイズ性が高い:30種類以上のテクニカル指標が最初から入っていて、オリジナルのインジケーターも追加できます
- EA(自動売買)が自由に使える:is6FXではEAの稼働に制限がなく、スキャルピングも自由にできます
- いろいろなデバイスで使える:Windows版、Mac版、スマホアプリ(iOS/Android)から同じ口座にアクセスできます
これらの特徴のおかげで、is6FXのMT4は初心者でも安心して使い始められ、経験を積んでいくうちに高度な機能も活用できるようになります。
is6FX MT4のダウンロードとインストール方法をPC・スマホ別に解説
is6FXでMT4を使い始めるには、まず取引ツールをお使いのデバイスにインストールする必要があります。ここでは、PC版(Windows・Mac)とスマホ版(iOS・Android)それぞれの手順を詳しくご説明します。
※ご注意: MT4をインストールする前に、is6FXの口座開設を済ませておいてください。まだ口座をお持ちでない方は、先にis6FXの公式サイトで口座開設を行いましょう。
is6FX MT4 使い方 PC版(Windows)のダウンロード・インストール手順
Windows PCでis6FXのMT4を使うための手順は次のとおりです。
- is6FX公式サイトにアクセス:ブラウザでis6FX公式サイトを開きます
- プラットフォームページへ移動:トップページから「プラットフォーム」→「MetaTrader4」を選びます
- Windows版をダウンロード:「メタトレーダー4 Windows Edition」の「ダウンロード」ボタンをクリックし、セットアップファイル(.exe)を保存します
- セットアップファイルを実行:ダウンロードした「is6technologies4setup.exe」をダブルクリックして起動します
- インストールウィザードに従う:「次へ」をクリックすると、インストールが自動で進んでいきます
- インストール完了:「完了」ボタンをクリックすると、デスクトップにMT4のショートカットができます
インストール後にMQL5のウェブページが自動で開くことがありますが、そのまま閉じて大丈夫です。デスクトップのショートカットをダブルクリックすれば、is6FXのMT4が起動します。
32ビット版と64ビット版について
is6FXのMT4インストーラーは「32ビット版」と表示されますが、64ビットOSでも問題なく動きます。互換性について心配する必要はありません。
is6FX MT4 Mac版のダウンロード・インストール手順
Mac環境でis6FXのMT4を使う場合の手順は次のとおりです。
- is6FX公式サイトからMac版をダウンロード:プラットフォームページで「Mac対応MT4」を選び、zipファイルをダウンロードします
- ファイルを解凍:ダウンロードしたzipファイルを解凍すると、「MetaTrader4.pkg」が出てきます
- pkgファイルを実行:「MetaTrader4.pkg」をダブルクリックしてインストーラーを起動します
- アプリケーションフォルダにコピー:インストーラーの指示どおりにアプリケーションフォルダにMT4をインストールします
- MT4を起動:アプリケーションフォルダからMT4を起動し、ログイン画面でis6FXの口座情報を入力します
Mac版でもWindows版と同じ機能が使えるので、操作感や取引環境に違いはありません。
is6FX MT4 使い方 スマホアプリ版のダウンロード手順
スマホ(iOS/Android)でis6FXのMT4を使う場合は、次の手順でアプリをダウンロードします。
- App Store(iOS)またはGoogle Play(Android)を開く
- 「MetaTrader 4」を検索:検索バーに「MT4」または「MetaTrader 4」と入力します
- 公式アプリをインストール:MetaQuotes Software Corp.が提供する正規のMT4アプリをダウンロードします
- アプリを起動:インストールが終わったら、アプリを開きます
- 「既存のアカウントにログイン」を選択:新規口座作成ではなく、既存アカウントを選びます
- is6FXのサーバーを検索:検索バーに「IS6Technologies」と入力し、サーバーを選択します
- ログイン情報を入力:is6FXから届いた口座番号・パスワードを入力してログインします
スマホアプリ版があれば、外出先でもリアルタイムで相場をチェックでき、急なときの決済操作も素早く行えます。
is6FXのMT4は、パソコンでもスマホでも同じ口座にアクセスできるため、生活スタイルに合わせて柔軟にトレード環境を切り替えられます。まだis6FXの口座をお持ちでない方は、今すぐ口座開設してMT4の便利さを体験してみてください。
is6FX MT4へのログイン方法とログインできない時の対処法
is6FXのMT4をインストールしたら、次は取引口座にログインしましょう。ここでは、PC版とスマホ版それぞれのログイン手順と、うまくログインできないときの解決方法をご紹介します。
is6FX MT4 ログイン方法(PC版)
PC版MT4でis6FXの口座にログインする手順は次のとおりです。
- MT4を起動:デスクトップのショートカットをダブルクリックしてMT4を開きます
- 「ファイル」メニューを選択:画面上部のメニューバーから「ファイル」をクリックします
- 「取引口座にログイン」を選択:ドロップダウンメニューから「取引口座にログイン」をクリックします
- ログイン情報を入力:
- ログインID:is6FXから届いた取引口座番号を入力します
- パスワード:口座開設時に設定したMT4用パスワード(トレーダーパスワード)を入力します
- サーバー:「IS6Technologies-Live」を選びます
- 「ログイン情報を保存」にチェック:次回から入力を省きたい場合はチェックを入れます
- 「ログイン」ボタンをクリック:接続がうまくいくと、画面右下に接続速度が表示されます
※重要:MT4のログイン情報は、is6FXの会員ページ(マイページ)にログインする情報とは別物です。口座開設完了メールに書かれている「MT4用ログイン情報」を必ず使ってください。
is6FX MT4 ログイン方法(スマホアプリ版)
スマホアプリ版でis6FXの口座にログインする手順は次のとおりです。
- MT4アプリを起動
- 「設定」タブをタップ:画面下部のメニューから「設定」を選びます
- 「既存のアカウントにログイン」をタップ
- サーバーを検索:検索バーに「IS6Technologies」と入力し、「IS6Technologies-Live」を選びます
- ログイン情報を入力:
- ログイン:取引口座番号を入力します
- パスワード:MT4用パスワードを入力します
- 「ログイン」ボタンをタップ:接続がうまくいくと、口座情報が表示されます
スマホ版でもログイン情報を保存できるので、2回目以降はすぐにログインできます。
デモ口座申請画面が表示された場合
MT4を起動したときに「デモ口座の申請」ウィンドウが自動で開くことがありますが、キャンセルして問題ありません。is6FXのリアル口座にログインするには、上でご説明した手順で手動ログインを行ってください。
is6FX MT4にログインできない時の原因と対処法
is6FXのMT4にログインできない場合、いくつかの原因が考えられます。次の対処法を順番に試してみてください。
原因1:ログイン情報の入力ミス
一番多い原因がログイン情報の入力間違いです。次の点をチェックしてみましょう。
- ログインID(口座番号)が正しいか:数字の入力ミスがないか確認します
- パスワードが正しいか:大文字・小文字を正確に入力します
- MT4用パスワードを使っているか:会員ページのパスワードとMT4のパスワードは別物です
- サーバー名が正しいか:「IS6Technologies-Live」を選んでいるか確認します
対処法: 口座開設完了メールを見直して、コピー&ペーストではなく手入力してみましょう。コピペだと見えない文字が混じることがあります。
原因2:口座が有効化されていない
is6FXでは、本人確認書類(KYC)の承認が終わるまで、MT4にログインできないことがあります。
対処法: is6FXの会員ページにログインして、口座の有効化状況を確認してください。書類を出していなかったり審査中だったりする場合は、承認を待つ必要があります。
原因3:is6FX MT4 回線不通エラー
「回線不通!」というエラーメッセージが出る場合、次の原因が考えられます。
- インターネット接続の問題:Wi-Fiやモバイルデータ通信がうまく機能していない
- MT4のバージョンが古い:最新版にアップデートされていない
- ファイアウォールがMT4をブロック:セキュリティソフトが接続を遮っている
- is6FXのサーバーメンテナンス:定期メンテナンス中かもしれません
対処法:
- インターネット接続を確認:ブラウザで他のサイトが開けるか試します
- MT4を再起動:一度MT4を完全に終了してから再起動します
- PCやスマホを再起動:デバイス自体を再起動してみます
- MT4を最新版に更新:古いバージョンを使っている場合は、is6FX公式サイトから最新版を再インストールします
- ファイアウォール設定を確認:セキュリティソフトでMT4の通信を許可します
- is6FXサポートに問い合わせ:それでも解決しない場合は、is6FXのカスタマーサポートに連絡します
回線不通エラーの多くは、MT4の再起動やデバイスの再起動で解決します。まずは基本的な対処から試してみましょう。
原因4:口座が休眠・凍結状態
is6FXでは、長い間取引がない口座は休眠状態になり、MT4にログインできなくなることがあります。
対処法: is6FXのサポートに連絡して、口座の状態を確認してもらいましょう。休眠状態の場合は、再入金や追加の手続きで復活できる可能性があります。
is6FX MT4の画面構成と基本的な使い方
is6FXのMT4にログインできたら、次は画面の構成と基本操作を覚えましょう。MT4の画面は一見複雑そうに見えますが、各ウィンドウの役割を知れば直感的に操作できるようになります。
MT4の基本画面構成
is6FXのMT4画面は、次の主要な要素で構成されています。
- メニューバー:ファイル、表示、挿入、チャート、ツールなどの操作メニュー
- ツールバー:よく使う機能のショートカットボタン(新規注文、時間足変更など)
- 気配値表示ウィンドウ:各通貨ペアの今の価格(ビッド・アスク)をリアルタイム表示
- チャートウィンドウ:価格チャートを表示するメインエリア
- ターミナルウィンドウ:保有ポジション、注文履歴、口座残高などを表示
- ナビゲーターウィンドウ:口座情報、インジケーター、EAなどにアクセス
これらのウィンドウは自由に配置やサイズを変えられるので、自分のトレードスタイルに合った画面レイアウトを作れます。
チャートの表示方法と時間足の変更
is6FXのMT4でチャートを表示する方法は次のとおりです。
- 気配値ウィンドウで通貨ペアを選択:表示したい通貨ペアを右クリックします
- 「チャートウィンドウ」を選択:新しいチャートが開きます
- 時間足を変更:ツールバーの時間足ボタン(M1、M5、M15、H1、H4、D1など)をクリックします
MT4では、1分足(M1)から月足(MN)まで9種類の時間足が用意されており、スキャルピングから長期投資まで、どんなトレードスタイルにも対応できます。
通貨ペアが表示されない場合の対処法
気配値ウィンドウに取引したい通貨ペアが見当たらない場合は、気配値エリアで右クリック→「すべて表示」を選んでください。is6FXで取引できるすべての通貨ペアが表示されます。
is6FX MT4 設定:チャートを見やすくカスタマイズする方法
MT4の初期設定のチャートは見づらいと感じる方も多いので、色やスタイルをカスタマイズすることをおすすめします。
チャートの配色を変更する
- チャート上で右クリック→「プロパティ」を選びます
- 「色の設定」タブで、背景色、ローソク足の色、グリッド線の色などを変更します
- 「OK」をクリックして設定を保存します
多くのトレーダーは、背景を黒、上昇ローソクを白、下降ローソクを赤に設定して、目の疲れを軽減しています。
チャートタイプを変更する
MT4では、バーチャート、ローソク足、ラインチャートの3種類から選べます。ツールバーのチャートタイプボタンで切り替えられます。ローソク足チャートが最も情報量が多く、初心者にもおすすめです。
is6FX MT4での注文方法:成行注文と指値注文を使いこなす
is6FXのMT4では、成行注文、指値注文、逆指値注文など、いろいろな注文方法が使えます。ここでは、基本的な注文操作をわかりやすくお伝えします。
MT4で新規注文を出す4つの方法
is6FXのMT4では、次の4つの方法で新規注文画面を開けます。
- ツールバーの「新規注文」ボタンをクリック
- チャート上で右クリック→「注文発注」→「新規注文」
- 気配値ウィンドウで通貨ペアを右クリック→「新規注文」
- ショートカットキー「F9」を押す
どの方法でも同じ注文画面が開くので、自分がやりやすい方法を選んでください。
成行注文の手順
成行注文は、今の市場価格ですぐに売買する注文方法です。
- 新規注文画面を開く
- 通貨ペアを選択:プルダウンメニューから取引したい通貨ペアを選びます
- 注文数量を入力:ロット数を指定します(0.01ロット=1,000通貨)
- 注文種別を確認:「成行注文」が選ばれていることを確認します
- 「Sell by Market」(売り)または「Buy by Market」(買い)をクリック
- 注文完了:確認画面が出たら「OK」をクリックします
※ご注意: is6FXのスタンダード口座では1.00ロット=100,000通貨ですが、マイクロ口座では1.00ロット=1,000通貨です。取引量を間違えないように十分気をつけましょう。
指値注文・逆指値注文の手順
指値注文は、指定した価格で自動的に売買する注文方法です。
- 新規注文画面を開く
- 注文種別のプルダウンメニューをクリック
- 「指値または逆指値注文」を選びます
- 注文タイプを選択:
- Buy Limit(買い指値):今の価格より低い価格で買い注文
- Sell Limit(売り指値):今の価格より高い価格で売り注文
- Buy Stop(買い逆指値):今の価格より高い価格で買い注文
- Sell Stop(売り逆指値):今の価格より低い価格で売り注文
- 価格を入力:希望する約定価格を指定します
- ストップロス(S/L)・テイクプロフィット(T/P)を設定(任意)
- 「発注」ボタンをクリック
指値注文を使えば、チャートを見続けなくても自動的にエントリーできるため、仕事中や寝ている間でもチャンスを逃しません。
ワンクリックトレードの設定と使い方
ワンクリックトレードを有効にすると、チャート上で直接クリックするだけですぐに注文できます。スキャルピングなどのスピード重視の取引に便利です。
- チャート上部の通貨ペア名の横にある▼をクリック
- 「ワンクリックトレード」を選択
- 免責事項を確認:「私はこれらの利用規約に同意します」にチェックを入れて「OK」
- チャート上部に売買ボタンが表示:ロット数を設定し、「SELL」または「BUY」をクリックすればすぐに注文が入ります
※ご注意: ワンクリックトレードは確認画面なしですぐに注文が確定するため、誤発注に十分気をつけてください。
is6FX MT4でポジション管理と決済を行う方法
注文を出したあとは、保有ポジションの管理と決済が大切です。is6FXのMT4では、ターミナルウィンドウでポジションの状況をひと目で確認できます。
保有ポジションの確認方法
is6FXのMT4で今持っているポジションを確認するには、次の手順で行います。
- 画面下部のターミナルウィンドウを表示します(見えない場合は「表示」→「ターミナル」)
- 「取引」タブをクリックします
- ポジション一覧が表示:注文番号、通貨ペア、ロット数、含み損益などが確認できます
含み損益は、今の価格と約定価格の差によってリアルタイムで変動します。プラスなら利益、マイナスなら損失を表しています。
ポジションを決済する方法
is6FXのMT4でポジションを決済する方法はいくつかあります。
方法1:ターミナルウィンドウから決済
- ターミナルウィンドウの「取引」タブを開きます
- 決済したいポジションを右クリック
- 「決済注文」を選びます
- 決済確認画面で「決済」ボタンをクリック
方法2:チャート上から決済
- チャート上に表示されている注文ライン(点線)を右クリックします
- 「決済」を選びます
- 確認画面で「決済」ボタンをクリック
方法3:ドラッグ&ドロップで決済
is6FXのMT4では、チャート上の注文ラインを今の価格までドラッグすることでも決済できます。視覚的で直感的な操作ができます。
ストップロスとテイクプロフィットの設定
ストップロス(損切り)とテイクプロフィット(利益確定)を設定しておくと、指定した価格で自動的にポジションが決済されます。
- ターミナルウィンドウでポジションを右クリック
- 「注文変更または削除」を選びます
- 決済逆指値(S/L)と決済指値(T/P)に価格を入力
- 「変更」ボタンをクリック
ストップロスを設定しておけば、予想外の急な値動きから資金を守れます。特にハイレバレッジ取引を行う場合は、必ずストップロスを設定しましょう。
is6FX MT4のインジケーター設定と活用方法
is6FXのMT4には、30種類以上の標準インジケーターが搭載されており、テクニカル分析に役立てられます。ここでは、インジケーターの追加方法とおすすめの設定をご紹介します。
インジケーターをチャートに表示する方法
is6FXのMT4でインジケーターを追加する手順は次のとおりです。
- メニューバーの「挿入」をクリックします
- 「インディケータ」にマウスを合わせます
- カテゴリーを選択:
- 使いたいインジケーターを選びます
- パラメータを設定:期間、色、線の太さなどをカスタマイズします
- 「OK」をクリック:チャートに反映されます
複数のインジケーターを組み合わせることで、より精度の高い分析ができます。
初心者におすすめのインジケーター設定
is6FXのMT4で初心者が使いやすいインジケーター設定をご紹介します。
移動平均線(MA)の設定
移動平均線は、トレンドの方向を判断するのに役立ちます。
- 短期線:期間20(青色)
- 中期線:期間50(緑色)
- 長期線:期間100(赤色)
3本の移動平均線が上から短期・中期・長期の順に並んでいれば上昇トレンド、下から短期・中期・長期の順なら下降トレンドと判断できます。
RSIの設定
RSIは、買われすぎ・売られすぎを判断するオシレーター系インジケーターです。
- 期間:14
- レベル表示:30と70にラインを引きます
RSIが70以上なら買われすぎ(売りのサイン)、30以下なら売られすぎ(買いのサイン)と判断されます。
カスタムインジケーターの導入方法
is6FXのMT4では、外部のカスタムインジケーターも使えます。
- インジケーターファイル(.ex4または.mq4)を入手
- MT4で「ファイル」→「データフォルダを開く」をクリックします
- 「MQL4」→「Indicators」フォルダを開きます
- インジケーターファイルをコピーしてIndicatorsフォルダに貼り付けます
- MT4を再起動
- ナビゲーターウィンドウの「インディケータ」に追加したインジケーターが表示されます
カスタムインジケーターを使えば、より高度な分析手法が可能になります。
is6FX MT4でのEA(自動売買)設定と使い方
is6FXのMT4では、EA(エキスパートアドバイザー)を使った自動売買ができます。EAを活用すれば、24時間自動でトレードを行い、感情に左右されない機械的な売買を実現できます。
is6FXでEAを使うメリット
is6FXでは、EAの利用に制限がないため、次のようなメリットがあります。
- 24時間自動取引:寝ている間や仕事中でもチャンスを逃さない
- 感情的な判断を排除:プログラムどおりの機械的な売買で、損切りの遅れを防げる
- 複数通貨ペアの同時監視:人間には難しい複数銘柄の同時トレードができる
- スキャルピング制限なし:is6FXではスキャルピングEAも自由に稼働できます
is6FXは海外FX業者の中でもEAに対する制限が少なく、自動売買トレーダーに人気があります。
is6FX MT4にEAをインストールする手順
is6FXのMT4でEAを動かすには、次の手順でインストールします。
- EAファイル(.ex4または.mq4)を入手:信頼できるサイトから購入または無料ダウンロードします
- MT4で「ファイル」→「データフォルダを開く」をクリックします
- 「MQL4」→「Experts」フォルダを開きます
- EAファイルをコピーしてExpertsフォルダに貼り付けます
- MT4を再起動
- ナビゲーターウィンドウの「エキスパートアドバイザ」にEAが表示されます
is6FX MT4でEAを稼働させる方法
EAをインストールしたあと、実際に動かす手順は次のとおりです。
- 対象通貨ペアのチャートを開く:EAが指定する通貨ペアと時間足のチャートを表示します
- ナビゲーターウィンドウからEAをドラッグ:チャートにEAをドラッグ&ドロップします
- EA設定画面が表示:
- 「全般」タブ:「自動売買を許可する」にチェック
- 「パラメーターの入力」タブ:ロット数、ストップロスなどを設定します
- 「OK」をクリック
- ツールバーの「自動売買」ボタンをクリックして有効化します(緑色に変わればOK)
- チャート右上に「😊」マークが表示されればEAが正常に稼働中です
※ご注意: EAが動いているときは、MT4を閉じると自動売買も止まります。24時間動かしたい場合は、VPS(仮想専用サーバー)の利用を検討しましょう。
EAを使う際の注意点
is6FXのMT4でEAを使うときは、次の点に気をつけてください。
- 必ずデモ口座でテスト:本番口座で使う前に、デモ環境で十分に動作確認をしましょう
- バックテスト結果を過信しない:過去のデータで良い成績でも、将来の相場で同じ結果になるとは限りません
- 定期的にパフォーマンスをチェック:相場環境の変化によって、EAの成績が悪化することもあります
- 複数EAの分散運用:1つのEAに頼らず、複数の戦略を組み合わせることでリスク分散できます
EAは万能ではありませんが、正しく使えば強力なトレードツールになります。
is6FX MT4のスマホアプリ版の使い方
is6FXのMT4は、スマホアプリ版でもPC版とほぼ同じ機能が使えます。外出先でもリアルタイムで相場をチェックでき、急なときの決済操作も素早く行えます。
スマホ版MT4の基本操作
スマホ版MT4の基本的な画面構成と操作方法をご説明します。
気配値画面
「気配値」タブでは、各通貨ペアの今の価格をリアルタイムで確認できます。通貨ペアをタップすると、新規注文、チャート表示、トレードなどのメニューが表示されます。
チャート画面
「チャート」タブでチャートを表示できます。チャート上をタップすると、次の操作ができます。
- 時間足の変更:画面左上のアイコンをタップ
- インジケーターの追加:画面上部の「f」アイコンをタップ
- 描画ツールの使用:トレンドライン、水平線などを描画できます
トレード画面
「トレード」タブでは、保有ポジションや注文履歴を確認できます。ポジションをタップすると、決済、注文変更などの操作ができます。
スマホ版MT4での注文方法
スマホ版でis6FXの口座に注文を出す手順は次のとおりです。
- 「気配値」タブで通貨ペアをタップ
- 「トレード」を選びます
- ロット数を入力
- 「成行売り」または「成行買い」をタップ
- 確認画面で「発注」をタップ
スマホ版でも指値注文や逆指値注文ができ、ストップロス・テイクプロフィットも設定できます。
スマホ版MT4でインジケーターを追加する方法
スマホ版MT4でもインジケーターが使えます。
- チャート画面を表示
- 画面上部の「f」アイコンをタップします
- 「メインウィンドウ」または「インディケータウィンドウ」を選びます
- 「追加」ボタンをタップ
- 使いたいインジケーターを選びます
- パラメータを設定して「完了」
スマホ版でもPC版と同じテクニカル分析ができます。
is6FX MT4のよくあるトラブルと解決方法
is6FXのMT4を使っていると、いろいろなトラブルに出くわすことがあります。ここでは、よくある問題とその解決方法をまとめてお伝えします。
MT4が重い・動作が遅い場合の対処法
is6FXのMT4が重くて動きが遅い場合は、次の対処法を試してみましょう。
- 不要なチャートを閉じる:たくさんのチャートを開いていると動作が重くなります
- インジケーターの数を減らす:多数のインジケーターを同時に使うと負荷が高まります
- ナビゲーターウィンドウの項目を非表示:使わないEAやインジケーターは非表示にします
- MT4を再起動:長時間使い続けるとメモリ消費が増えるため、定期的に再起動します
- PCのスペックを確認:メモリ不足やCPU性能不足の場合は、ハードウェアのアップグレードを検討します
チャートが表示されない場合の対処法
is6FXのMT4でチャートが表示されない場合は、次の点を確認してください。
- 通貨ペアの表示設定を確認:気配値ウィンドウで右クリック→「すべて表示」
- インターネット接続を確認:MT4がサーバーに接続できているか確認します
- MT4を再起動:一時的な不具合は再起動で解決することが多いです
- is6FXのサーバー状況を確認:メンテナンス中の可能性もあります
is6FX MT4 回線不通!が表示され続ける場合
「回線不通!」というメッセージが消えない場合、MT4がis6FXのサーバーに接続できていません。
対処法:
- ログイン情報を再確認:口座番号、パスワード、サーバー名が正しいか確認します
- インターネット接続を確認:Wi-Fiやモバイルデータ通信が正常か確認します
- ファイアウォール設定を確認:セキュリティソフトがMT4の通信をブロックしていないか確認します
- MT4を最新版に更新:古いバージョンだとサーバーに接続できないことがあります
- is6FXサポートに連絡:サーバーメンテナンスや障害の可能性もあります
回線不通エラーの90%以上は、ログイン情報の入力ミスまたはインターネット接続の問題が原因です。まずは基本的な確認から始めましょう。
注文ボタンが押せない・グレーアウトしている場合
is6FXのMT4で注文ボタンが押せない場合、次の原因が考えられます。
- 市場が閉まっている:土日や祝日、市場休場日は取引できません
- 口座残高が不足:必要な証拠金が足りない場合は注文できません
- 口座が休眠・凍結状態:is6FXのサポートに連絡して状態を確認します
- 自動売買が有効になっている:EAが動いているときは手動注文が制限される場合があります
is6FX MT4とMT5の違いと選び方
is6FXでは、MT4とMT5の両方が使えます。それぞれに特徴と向き不向きがあるので、自分のトレードスタイルに合った方を選びましょう。
MT4とMT5の主な違い
is6FXで使えるMT4とMT5の違いを表にまとめました。
| 項目 | MT4 | MT5 |
|---|---|---|
| リリース年 | 2005年 | 2010年 |
| 時間足の種類 | 9種類 | 21種類 |
| 標準インジケーター数 | 30種類 | 38種類 |
| 注文方法 | 4種類 | 6種類 |
| EA(自動売買) | .ex4形式 | .ex5形式(互換性なし) |
| 動作速度 | 軽量で安定 | 高速だが重い |
| 情報量 | 豊富(長年の蓄積) | やや少ない |
MT4が向いているトレーダー
is6FXのMT4は、次のようなトレーダーに向いています。
- FX初心者:操作がシンプルで情報が豊富
- 既存のEAを使いたい:世界中にたくさんのMT4用EAがある
- 低スペックPCでも快適に使いたい:軽量で動作が安定
- 裁量トレードがメイン:基本的な機能で十分
MT5が向いているトレーダー
is6FXのMT5は、次のようなトレーダーに向いています。
- より多くの時間足を使いたい:21種類の時間足で詳細な分析ができる
- 高速な約定を求める:MT5の方が処理速度が速い
- 板情報を見たい:MT5では板情報(気配値)が確認できる
- 最新の機能を使いたい:MT5は今後も開発が続く
初心者やEAを使いたい方はMT4、より高度な分析を求める方はMT5がおすすめです。is6FXでは両方使えるので、両方試してみて自分に合う方を選びましょう。
is6FXのMT4を使いこなして快適なトレード環境を実現しよう
is6FXのMT4の主なポイントをまとめると次のとおりです。
- is6FXではすべての口座タイプでMT4が無料で使える
- PC版(Windows・Mac)とスマホ版(iOS・Android)で同じ口座にアクセスできる
- 30種類以上のインジケーターと豊富なEAに対応
- NDD方式による透明性の高い取引環境
- スキャルピングやEAの利用制限なし
MT4は世界標準の取引ツールとして、初心者から上級者まで幅広く支持されています。is6FXのMT4なら、豊富なボーナスと優れた取引環境で、快適なFXトレードを始められます。
まだis6FXの口座をお持ちでない方は、この記事を参考に口座開設からMT4の導入まで進めてみてください。デモ口座も用意されているので、リスクなしで練習することもできます。
is6FXのMT4を使いこなして、あなたのFXトレードを次のレベルへ引き上げましょう!
is6FXでは、口座開設ボーナスや入金ボーナスキャンペーンを定期的に開催しています。今すぐis6FXで口座を開設して、MT4を使った本格的なFXトレードを体験してみましょう!
is6FXのMT5(MetaTrader5)完全ガイド
MT5(MetaTrader5)は、MT4の後継プラットフォームとして2010年にリリースされました。is6FXではMT4とMT5の両方に対応しており、トレーダーは自身の取引スタイルに合わせて選択できます。
MT5はより高性能・多機能な設計で、特に裁量トレードや多様な銘柄での取引を行いたいトレーダーに最適です。
is6FX MT5の基本スペックと動作環境
MT5はMT4より高性能なため、動作環境にも若干の違いがあります。
| 項目 | 推奨スペック |
|---|---|
| OS | Windows 7以上 / macOS 10.12以上 |
| CPU | Intel Core i3以上推奨 |
| RAM | 2GB以上推奨 |
| ストレージ | 100MB以上の空き容量 |
| 画面解像度 | 1280×720ピクセル以上 |
MT5は64ビット処理に対応しているため、メモリをより効率的に使用できます。その結果、複数のチャートを開いてもサクサク動作するのが特徴です。
is6FX MT5対応の口座タイプ一覧
MT5対応の口座タイプは以下の通りです。
- スタンダード口座:初心者向けの基本口座(MT5対応)
- マイクロ口座:少額取引向け(MT5対応)
- EX口座:ボーナス現金化機能付き(MT5対応)
- ゼロ口座:低スプレッド重視(MT5対応)
- クリプト口座:仮想通貨専用(MT5のみ対応)
クリプト口座での仮想通貨CFD取引はMT5でのみ可能です。ビットコインやイーサリアムなど仮想通貨銘柄の取引を考えている方は、MT5を選択してください。
is6FX MT5のメリットとデメリット
MT5は「MT4の上位互換」と思われがちですが、実際は特性が異なる別のプラットフォームです。それぞれの特徴を理解して選択しましょう。
時間足21種類と高速動作が強み
MT5の主なメリットは以下の通りです。
- 時間足が21種類:MT4の9種類に対し、2分足・3分足・6時間足・8時間足・12時間足など細かい時間軸での分析が可能
- 高速な動作:64ビット処理により、チャートの表示やバックテストがMT4より格段に速い
- 気配値表示の充実:プライスボードモードでスプレッドやスワップポイントを一目で確認できる
- 経済カレンダー内蔵:重要な経済指標の発表時間をプラットフォーム内で確認可能

「スキャルピングがメインなので、MT5の動作速度は助かります。MT4だとチャートが重くなることがありましたが、MT5に変えてからはストレスフリーです」(20代男性・FX歴2年)
株式CFDや仮想通貨取引はMT5のみ対応
is6FXでは、MT5でしか取引できない銘柄があります。
| 銘柄カテゴリ | MT4 | MT5 |
|---|---|---|
| FX通貨ペア | 約30種類 | 約60種類 |
| 貴金属CFD | ○ | ○ |
| 株価指数CFD | ○ | ○ |
| 株式CFD | × | ○ |
| 仮想通貨CFD | △(一部) | ○(全銘柄) |
| エネルギーCFD | ○ | ○ |
MT5は取扱銘柄数がMT4の約2倍あり、多様な投資戦略を実現できます。ただし、EAやカスタムインジケーターはMT4用とMT5用で互換性がない点に注意が必要です。
MT5を選ぶべき人
スキャルピングなどの短期売買がメインの方、株式CFDや仮想通貨CFDを取引したい方、より高度なチャート分析を行いたい方にはMT5がおすすめです。
is6FX MT5(メタトレーダー5)とは?MT4との違いも解説
MT5(メタトレーダー5)は、ロシアのMetaQuotes社が開発した次世代のFX取引プラットフォームです。前身のMT4(メタトレーダー4)から大幅に機能がパワーアップしており、より高速で使いやすい取引環境を実現しています。
is6FXではMT4とMT5のどちらも使えますが、これからFXを始める方には、より進化したMT5がおすすめです。
MT5とMT4の主な違い
| 項目 | MT5 | MT4 |
|---|---|---|
| リリース年 | 2010年 | 2005年 |
| 時間足の種類 | 21種類 | 9種類 |
| テクニカル指標 | 38種類以上 | 30種類 |
| 動作速度 | 高速 | 標準 |
| 経済指標カレンダー | 搭載 | 非搭載 |
| アップデート | 継続中 | 終了 |
| 注文方式 | 6種類 | 4種類 |
MT5の最大の魅力
MT5は処理速度がとても速く、スキャルピングのような短期売買に適しています。さらに、時間足が21種類もあるため、より細かなチャート分析ができ、エントリーのタイミングを見極めやすくなります。is6FXのようなハイレバレッジ取引では、このような精度の高い分析が利益を伸ばす鍵になります。
is6FX MT5で利用できる口座タイプ
is6FXでは、すべての口座タイプでMT5を利用可能です。それぞれの口座の特徴を理解して、自分のトレードスタイルに合ったものを選びましょう。
- スタンダード口座 – 初心者におすすめの基本口座
- マイクロ口座 – 少額から取引できる練習向け口座
- プロ口座 – 低スプレッドを重視するトレーダー向け
- EX口座 – MT5専用の上級者向け口座
- レバレッジ6000倍口座 – MT5専用の超ハイレバレッジ口座
各口座タイプの詳しい内容については、is6FX口座タイプ比較をご覧ください。
is6FX MT5のダウンロード・インストール方法【PC版】
is6FXでMT5を使い始めるには、まずお使いのパソコンにMT5をダウンロード・インストールする必要があります。ここではWindows版を例に、手順をわかりやすく解説します。
STEP1: is6FX公式サイトからMT5をダウンロード
はじめに、is6FX公式サイトにアクセスします。あらかじめis6FXの口座開設を済ませておきましょう。
- is6FX公式サイトのトップページで「プラットフォーム」をクリック
- 「MetaTrader5(MT5)」を選ぶ
- 「Windows版ダウンロード」をクリック(Macユーザーは「Mac版」を選択)
- ダウンロードが始まるので、完了まで待つ
ダウンロード時の注意点
必ずis6FX公式サイトからダウンロードしてください。非公式サイトからダウンロードすると、ログイン時にサーバー情報が正しく設定されない場合があります。
STEP2: MT5のインストール実行
ダウンロードが終わったら、「is6technologies5setup.exe」ファイルをダブルクリックしてインストールを開始します。
- 「このアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか?」と表示されたら「はい」をクリック
- セットアップ画面が出たら「次へ」をクリック
- 自動でインストールが進みます(通常1〜2分程度)
- 「完了」をクリックしてインストール終了
インストールが完了すると、デスクトップにMT5のショートカットアイコンが自動で作成されます。
STEP3: is6FX MT5の初回起動とログイン設定
インストール完了後、MT5が自動で起動します。初回起動時にはログイン画面が自動で表示されますが、出てこない場合は以下の手順で進めてください。
- MT5画面上部の「ファイル」→「取引口座にログイン」をクリック
- ログイン情報の入力画面が表示される
- 口座開設時にメールで届いたログインID・パスワードを入力
- サーバー欄で「IS6Technologies-Live」を選択
- 「ログイン」をクリック
ログインできない場合は、「is6FX MT5ログインできない時の対処法」のセクションをご確認ください。
is6FX MT5 PC版の動作環境
is6FXのMT5を快適に動かすには、以下の環境が推奨されます。
- OS: Windows 7以降、またはmacOS 10.12以降
- CPU: Intel Celeron 1.7GHz以上
- メモリ: 256MB以上(推奨512MB以上)
- ハードディスク空き容量: 50MB以上
- 画面解像度: 1024×768ピクセル以上
- インターネット接続: 常時接続環境
is6FX MT5のダウンロード・インストール方法【スマホアプリ版】
外出先でも取引したい方には、スマホ版MT5アプリが便利です。is6FXのMT5はiPhone(iOS)とAndroidの両方に対応しています。
is6FX MT5スマホアプリのダウンロード手順
iPhone(iOS)の場合
- App Storeを開く
- 検索欄で「MetaTrader 5」と入力
- 「MetaTrader 5」アプリ(開発元: MetaQuotes Software Corp.)を選択
- 「入手」→「インストール」をタップ
Androidの場合
- Google Play ストアを開く
- 検索欄で「MetaTrader 5」と入力
- 「MetaTrader 5」アプリ(開発元: MetaQuotes Software Corp.)を選択
- 「インストール」をタップ
偽アプリに注意
類似の偽アプリが多数存在します。必ず開発元が「MetaQuotes Software Corp.」であることを確認してからダウンロードしてください。
is6FX MT5スマホアプリへのログイン方法
アプリのインストールが完了したら、is6FXの取引口座にログインします。
- MT5アプリを起動
- 画面下部の「設定」をタップ
- 「新規口座」→「既存のアカウントにログイン」を選択
- 検索欄で「IS6Technologies」と入力して検索
- 「IS6Technologies-Live」を選択
- ログインID・パスワードを入力
- 「サインイン」をタップ
正常にログインできると、画面右下の接続状態が緑色に変わります。赤色表示や「回線不通」と表示される場合は、ログイン情報をもう一度確認してください。
is6FX MT5の基本的な使い方【PC版完全ガイド】
is6FXのMT5 PC版を使いこなせば、本格的なテクニカル分析と効率的な取引ができるようになります。ここでは初心者でもわかるように、画面の見方から実際の注文方法まで順番に説明します。
is6FX MT5 PC版の画面構成と基本操作
MT5を起動すると、画面は大きく5つのエリアに分かれています。
- メニューバー – 各種設定や機能にアクセスする場所
- ツールバー – よく使う機能へのショートカット
- 気配値表示 – 通貨ペアのリアルタイムレート表示
- チャートエリア – 価格チャートを表示する領域
- ターミナル – ポジション管理や取引履歴を確認する場所
is6FX MT5で通貨ペアを追加・表示する方法
取引を始める前に、取引したい通貨ペアをチャートに表示させましょう。
- 画面上部「表示」→「銘柄」をクリック
- 銘柄一覧から取引したい通貨ペアの種別(例: Forex – 外国為替)を選ぶ
- 表示したい通貨ペア(例: USDJPY)をダブルクリック
- 通貨ペア名の左にある$マークが黄色に変われば追加完了
- 「OK」をクリック
追加した通貨ペアをチャートに表示するには:
- 画面上部「ファイル」→「新規チャート」をクリック
- 追加した通貨ペアを選択
- チャート画面に選んだ通貨ペアが表示される
is6FX MT5のチャート設定と時間足の変更
チャート表示を自分好みにカスタマイズすることで、分析の効率が大幅にアップします。
チャート種類の変更方法
画面上部のツールバーにあるアイコンから、チャートタイプを変更できます。
- バーチャート – 4本値(始値・高値・安値・終値)を縦棒で表示
- ローソク足 – 最もポピュラーなチャート形式(おすすめ)
- ラインチャート – 終値のみを線でつないだシンプルな表示
時間足の変更方法
is6FX MT5では21種類の時間足を使うことができます。画面上部のツールバーに主要な時間足が並んでおり、ワンクリックで切り替えられます。
- 分足: M1(1分), M2(2分), M3(3分), M4(4分), M5(5分), M6(6分), M10(10分), M12(12分), M15(15分), M20(20分), M30(30分)
- 時間足: H1(1時間), H2(2時間), H3(3時間), H4(4時間), H6(6時間), H8(8時間), H12(12時間)
- 日足以上: D1(日足), W1(週足), MN(月足)
ツールバーに表示されていない時間足を使いたい場合は、チャート上で右クリック→「時間足」から選べます。
is6FX MT5のインジケーター・テクニカル指標の設定
テクニカル分析に欠かせないインジケーターの設定方法を説明します。
- インジケーターを表示したいチャート画面を選ぶ
- 画面上部「挿入」→「インディケーター」をクリック
- カテゴリーを選ぶ(トレンド系、オシレーター系など)
- 使いたいインジケーター(例: 移動平均線、RSI、MACDなど)を選択
- パラメーター設定画面でお好みの数値を入力
- 「OK」をクリックしてチャートに表示
is6FX MT5には38種類以上のテクニカル指標が最初から入っており、追加でカスタムインジケーターもインストールできます。
初心者におすすめのインジケーター組み合わせ
移動平均線(MA)+ RSI + ボリンジャーバンドの組み合わせがおすすめです。トレンドの方向性、買われすぎ・売られすぎの判断、価格の変動幅を同時に把握できるため、エントリーと決済の判断がしやすくなります。
is6FX MT5のライン描画機能の使い方
サポートラインやレジスタンスラインを引くことで、重要な価格帯を視覚的に確認できます。
- 画面上部のツールバーから描画ツールを選ぶ
- 主な描画ツール:
- トレンドライン – 斜めの直線
- 水平線 – 横方向の直線
- 垂直線 – 縦方向の直線
- フィボナッチ・リトレースメント – 押し目・戻りの目安
- 長方形 – 価格帯の範囲を示す
- チャート上でドラッグして描画
- 描画したラインを選んで右クリック→「プロパティ」で色や太さを変更可能
描画したラインを削除する場合は、ライン上で右クリック→「削除」を選びます。
is6FX MT5の注文方法【PC版】全注文タイプを解説
is6FXのMT5では、6種類の注文方法が使えます。それぞれの特徴と使い方を理解して、相場の状況に合った最適な注文を出しましょう。
is6FX MT5で成行注文する方法
成行注文は、現在のレートで即座に注文を実行する最も基本的な注文方法です。
- 画面上部ツールバーの「新規注文」ボタンをクリック
- 注文画面が表示される
- 銘柄: 取引したい通貨ペアを選ぶ
- タイプ: 「成行注文」を選ぶ
- 数量: ロット数を入力(0.01ロット=1,000通貨)
- ストップロス(損切り): 任意で設定(設定推奨)
- テイクプロフィット(利益確定): 任意で設定(設定推奨)
- 「成行買い(Buy)」または「成行売り(Sell)」をクリック
注文がすぐに執行され、ターミナルウィンドウの「取引」タブにポジションが表示されます。
is6FX MT5で指値注文(Buy Limit/Sell Limit)する方法
指値注文は、現在価格より有利な価格を指定して注文する方法です。
- Buy Limit(買い指値) – 現在価格より安い価格で買い注文
- Sell Limit(売り指値) – 現在価格より高い価格で売り注文
- 「新規注文」ボタンをクリック
- タイプ: 「指値注文」を選ぶ
- 注文種別: 「Buy Limit」または「Sell Limit」を選ぶ
- 価格: 注文を執行したい価格を入力
- 数量、ストップロス、テイクプロフィットを設定
- 「発注」ボタンをクリック
指定した価格に到達すると、自動的に注文が執行されます。
is6FX MT5で逆指値注文(Buy Stop/Sell Stop)する方法
逆指値注文は、トレンドフォローやブレイクアウト狙いに使う注文方法です。
- Buy Stop(買い逆指値) – 現在価格より高い価格で買い注文(上昇ブレイクアウト狙い)
- Sell Stop(売り逆指値) – 現在価格より安い価格で売り注文(下落ブレイクアウト狙い)
設定方法は指値注文と同じですが、注文種別で「Buy Stop」または「Sell Stop」を選びます。
is6FX MT5のIFDONE注文・OCO注文の設定方法
MT5では、新規注文と同時に決済注文(ストップロスとテイクプロフィット)を設定することで、IFDONE注文やOCO注文を実現できます。
- 新規注文画面で通常どおり注文内容を設定
- 決済逆指値(Stop Loss)欄に損切り価格を入力
- 決済指値(Take Profit)欄に利益確定価格を入力
- 両方設定することで、利食いと損切りを同時に予約
- 注文を執行
新規注文が約定すると、設定した決済注文も自動的に有効になります。どちらか一方が約定すると、もう一方は自動でキャンセルされます。
ワンクリックトレードの設定と使い方
スキャルピングなど高速取引を行う場合に便利なのがワンクリックトレード機能です。
- チャート画面上部の通貨ペア名右にある「▼」をクリック
- 「ワンクリックトレード」を選ぶ
- 初回のみ免責事項が表示されるので「同意する」にチェック→「OK」
- チャート上部に「SELL」と「BUY」のボタンが表示される
- ロット数を設定してボタンをクリックすると即座に注文執行
確認画面なしで即座に注文が執行されるため、使うときは十分注意してください。
is6FX MT5の決済方法とポジション管理【PC版】
保有しているポジションを適切なタイミングで決済することが、利益を確定し損失を最小限に抑えるカギになります。
is6FX MT5で保有ポジションを確認する方法
画面下部のターミナルウィンドウ→「取引」タブで、現在保有中のポジション一覧が確認できます。
表示される情報:
- 注文番号 – ポジションの識別番号
- 通貨ペア – 取引している銘柄
- タイプ – buy(買い)またはsell(売り)
- 数量 – ロット数
- 価格 – エントリー価格
- S/L – ストップロス価格
- T/P – テイクプロフィット価格
- 損益 – 現在の評価損益がリアルタイムで表示
is6FX MT5でポジションを決済する方法
ポジション決済にはいくつかの方法があります。
方法1: ターミナルから決済
- ターミナルウィンドウの「取引」タブで決済したいポジションを選ぶ
- ポジション上で右クリック→「決済」を選択
- 決済画面が表示されるので内容を確認
- 「×ロット決済」ボタンをクリック
方法2: チャートから直接決済
- チャート上に表示されているポジションのライン(点線)をダブルクリック
- 決済画面が自動的に開く
- 「決済」ボタンをクリック
方法3: ワンクリック決済
ターミナルの「取引」タブで、ポジション行の右端にある「×」ボタンをクリックすると、確認なしで即座に決済されます。
一部決済(分割決済)の方法
is6FXのMT5では、保有ポジションの一部だけを決済することも可能です。
- ポジション上で右クリック→「注文変更または取消」を選ぶ
- 「タイプ」で「成行注文」を選ぶ
- 「数量」欄で決済したいロット数を入力
- 「決済」ボタンをクリック
たとえば、1.0ロット保有中に0.5ロットだけ決済すれば、残り0.5ロットは保有し続けることができます。利益を一部確保しながら、さらなる利益を狙う戦略で有効です。
ストップロス・テイクプロフィットの変更方法
ポジション保有中に損切りラインや利確ラインを変更したい場合:
- ポジション上で右クリック→「注文変更または取消」
- 「決済逆指値(S/L)」欄に新しい損切り価格を入力
- 「決済指値(T/P)」欄に新しい利確価格を入力
- 「注文変更」ボタンをクリック
相場の動きに応じて柔軟に設定を変更することで、利益を最大化しながらリスクを管理できます。
is6FX MT5の基本的な使い方【スマホ版完全ガイド】
is6FXのMT5スマホアプリを使えば、外出先でもリアルタイムで取引・分析が可能です。ここではスマホ版の操作方法を詳しく説明します。
is6FX MT5スマホ版の画面構成
MT5アプリの画面下部には、5つのメインタブがあります。
- 気配値 – 通貨ペアのレート一覧
- チャート – 価格チャートの表示
- トレード – ポジション管理と注文
- 履歴 – 取引履歴の確認
- 設定 – アカウント管理や各種設定
is6FX MT5スマホで通貨ペアを追加する方法
- 画面下部の「気配値」をタップ
- 画面上部の「+」または検索アイコンをタップ
- 取引したい通貨ペアのカテゴリー(例: Forex)を選ぶ
- 追加したい通貨ペアをタップ(左側にチェックマークが表示される)
- 画面左上の「完了」または「戻る」をタップ
追加した通貨ペアが気配値リストに表示されます。通貨ペアをタップすると、「チャート」「トレード」などのメニューが出てきます。
is6FX MT5スマホのチャート設定方法
時間足の変更
- チャート画面を開く
- チャート上部の時間足表示部分(例: 「H1」)をタップ
- 表示したい時間足を選ぶ
チャートタイプの変更
- チャート画面上部の「設定アイコン」(歯車マーク)をタップ
- 「バーチャート」「ローソク足」「ラインチャート」から選ぶ
インジケーターの追加
- チャート画面上部の「f」アイコンをタップ
- 「メインウィンドウ」をタップ
- 追加したいインジケーターを選ぶ
- パラメーターを設定して「完了」をタップ
is6FXのMT5スマホアプリでも、PC版と同じ38種類以上のインジケーターが使えます。
is6FX MT5スマホで注文する方法
成行注文の手順
- 「気配値」タブから取引したい通貨ペアをタップ
- 「トレード」を選ぶ
- 注文画面が表示される
- 画面上部で「成行注文」を選ぶ
- ロット数を入力
- ストップロス・テイクプロフィットを任意で設定
- 「成行買い(BUY)」または「成行売り(SELL)」をタップ
指値・逆指値注文の手順
- 注文画面上部で「Buy Limit」「Sell Limit」「Buy Stop」「Sell Stop」のいずれかを選ぶ
- 価格欄に希望の注文価格を入力
- ロット数、ストップロス、テイクプロフィットを設定
- 「発注」ボタンをタップ
is6FX MT5スマホでポジションを決済する方法
- 「トレード」タブを開く
- 「ポジション」欄で決済したいポジションをタップ
- 「ポジション決済」を選ぶ
- 決済内容を確認
- 「×ロット決済」ボタンをタップ
長押しでクイックメニューが表示され、そこから直接決済することも可能です。
is6FX MT5スマホで取引履歴を確認する方法
- 画面下部の「履歴」タブをタップ
- 過去の取引履歴が一覧で表示される
- 画面左上のフィルターアイコンで期間や並び順を変更できる
- 個別の取引をタップすると詳細情報が表示される
is6FX MT5ログインできない時の原因と対処法
is6FXのMT5にログインできない場合、いくつかの典型的な原因があります。以下の対処法を順番に試してみてください。
原因1: ログイン情報(ID・パスワード)の入力ミス
最も多い原因がログイン情報の入力間違いです。
対処法:
- 口座開設時にis6FXから届いたメールを再確認
- ログインID(口座番号)は数字のみ
- パスワードは大文字・小文字を区別するので注意
- コピー&ペーストする際、余分なスペースが入っていないか確認
パスワードを忘れた場合は、is6FXマイページからパスワードのリセットができます。
原因2: サーバー名の選択ミス
is6FXでは、「IS6Technologies-Live」というサーバーを使用します。
対処法:
- MT5のログイン画面でサーバー欄を確認
- 「IS6Technologies-Live」が選ばれているか確認
- リストにない場合は、サーバー名を手動入力または検索
- デモ口座用のサーバーと間違えないよう注意
原因3: 口座が有効化されていない
is6FXでは、口座有効化(本人確認)が完了していないとMT5にログインできません。
対処法:
- is6FXマイページにログイン
- 「口座有効化」のステータスを確認
- 未完了の場合は、本人確認書類を提出
- 通常、書類提出後1〜2営業日で承認完了
原因4: 「回線不通」と表示される場合
MT5画面右下に「回線不通」と赤く表示される場合、サーバーに接続できていません。
対処法:
- インターネット接続を確認 – 他のサイトが正常に表示されるか確認
- MT5を再起動 – 完全に終了してから再度起動
- ファイアウォール・セキュリティソフトの確認 – MT5の通信がブロックされていないか確認
- MT5を最新版にアップデート – 古いバージョンではサーバー接続できない場合がある
- is6FXのサーバーメンテナンス情報を確認 – 公式サイトやマイページで告知されている場合がある
MT5のアップデート方法
MT5を起動した状態で、画面上部「ヘルプ」→「アップデートをチェック」をクリックすると、自動的に最新版にアップデートされます。定期的にアップデートを行うことで、ログイントラブルを予防できます。
原因5: 口座が凍結・休眠状態になっている
is6FXでは、一定期間取引がないと休眠口座になる場合があります。
対処法:
- is6FXマイページにログインして口座ステータスを確認
- 休眠口座の場合、サポートに連絡して口座を再有効化
- 禁止行為により凍結された場合、解除は困難
原因6: MT4とMT5を間違えている
意外と多いのが、MT4用の口座でMT5にログインしようとしているケースです。
対処法:
- 口座開設時に選んだプラットフォーム(MT4 or MT5)を確認
- MT4口座はMT4でしかログインできない
- 間違えた場合は、追加口座で正しいプラットフォームの口座を開設
上記すべてを試してもログインできない場合は、is6FXのサポートに問い合わせましょう。日本語サポートが丁寧に対応してくれます。
is6FX MT5の便利な機能と活用テクニック
基本操作に慣れたら、MT5の便利な機能を活用して取引効率をさらにアップさせましょう。
複数チャートの同時表示(分割表示)
is6FXのMT5では、複数の通貨ペアを同時に監視できます。
- 複数のチャートを開く(ファイル→新規チャート)
- 画面上部「ウィンドウ」→「並べて表示」をクリック
- 「水平分割」または「垂直分割」を選ぶ
- 開いているチャートがきれいに分割表示される
相関性の高い通貨ペアを並べて表示することで、相場全体の流れをつかみやすくなります。
チャート組表示(テンプレート)の保存と読み込み
お気に入りのチャート設定をテンプレートとして保存できます。
テンプレートの保存方法
- インジケーターやラインなどを設定したチャートで右クリック
- 「定型チャート」→「定型として保存」を選ぶ
- 任意の名前を付けて保存
テンプレートの読み込み方法
- チャート上で右クリック
- 「定型チャート」→保存したテンプレート名を選ぶ
- すぐに同じ設定が適用される
複数の通貨ペアで同じ分析設定をすばやく適用したい場合にとても便利です。
アラート機能の活用方法
特定の価格に到達したら音やポップアップで知らせてくれるアラート機能を設定できます。
- チャート上で右クリック→「トレーディング」→「アラーム」を選ぶ
- ターミナルウィンドウの「アラーム」タブが表示される
- 右クリック→「作成」を選ぶ
- 通貨ペア、価格、アラームタイプ(音、メールなど)を設定
- 「OK」をクリック
チャートから離れていても、重要な価格帯に到達したらすぐに気づけるため、エントリーチャンスを逃しません。
経済指標カレンダーの確認方法
MT5には経済指標カレンダーが標準搭載されています(MT4にはない機能)。
- 画面上部「ツール」→「オプション」をクリック
- 「経済指標カレンダー」タブを選ぶ
- 重要度、国、カテゴリーでフィルタリング可能
重要経済指標の発表時刻を把握しておくことで、急激な価格変動リスクを回避できます。
自動売買(EA)の設定方法
is6FXのMT5では、自動売買(EA)を稼働させることができます。
- EAファイル(.ex5)を入手
- MT5の「ファイル」→「データフォルダを開く」をクリック
- 「MQL5」→「Experts」フォルダにEAファイルをコピー
- MT5を再起動
- 「ナビゲーター」ウィンドウ→「エキスパートアドバイザ」に追加したEAが表示される
- EAをチャートにドラッグ&ドロップ
- パラメーター設定画面で「アルゴリズム取引を許可する」にチェック
- 画面上部の「自動売買」ボタンをON(緑色)にする
is6FXの最大レバレッジ6000倍を活かした自動売買戦略も可能です。
is6FX MT5でよくあるトラブルと解決方法
is6FXのMT5を使っている時に遭遇しやすいトラブルと、その具体的な解決方法をまとめました。
チャートが動かない・更新されない
原因と対処法:
- 市場が休場中 – 土日や祝日は価格が動きません。is6FXの取引時間を確認しましょう
- 回線不通状態 – 画面右下を確認し、赤く「回線不通」と表示されている場合は前述の対処法を実施
- 選んだ通貨ペアが取引不可 – 一部の通貨ペアは口座タイプによって取引できない場合があります
注文ボタンが押せない・グレーアウトしている
原因と対処法:
- 市場が閉じている – 取引時間外です
- 証拠金が不足 – 必要証拠金を確認し、is6FXに入金するか、ロット数を減らしてください
- ログインできていない – 画面右下の接続状態を確認
- 口座が休眠・凍結状態 – is6FXサポートに問い合わせ
スプレッドが異常に広い
原因と対処法:
- 重要経済指標の発表直前・直後 – 一時的にスプレッドが拡大します。落ち着くまで待ちましょう
- 市場オープン直後・クローズ直前 – 流動性が低い時間帯はスプレッドが広がりやすい
- 早朝時間帯(6:00〜8:00) – 取引量が少なくスプレッドが拡大しやすい
「取引が無効です」と表示される
原因と対処法:
- 注文数量が最小ロット未満 – is6FXの最小取引単位は0.01ロット
- 注文数量が最大ロットを超過 – 1回の注文での最大取引数量を確認
- ストップレベル内に指値を設定 – 現在価格から一定の距離以上離す必要があります
インジケーターが表示されない
原因と対処法:
- カスタムインジケーターのインストール失敗 – 正しいフォルダにファイルが配置されているか確認
- パラメーター設定が不適切 – インジケーターのプロパティを開いて設定を見直す
- チャートの時間足が対応していない – 一部インジケーターは特定の時間足でのみ動作します
音が鳴らない
対処法:
- 画面上部「ツール」→「オプション」をクリック
- 「音声設定」タブを選ぶ
- 「有効にする」にチェックが入っているか確認
- 各イベントの音声ファイルが正しく設定されているか確認
is6FX MT5を使いこなすためのコツと注意点
is6FXのMT5で効率的に利益を出すためのコツと、押さえておきたい注意点を解説します。
デモ口座で練習してから本番取引を
is6FXではデモ口座も用意されています。リアルマネーを投入する前に、MT5の操作に十分慣れておくことをおすすめします。
- 注文・決済の操作ミスを防ぐ
- インジケーターやEAの動作確認
- 自分の取引スタイルに合った設定を見つける
必ずストップロスを設定する
is6FXはゼロカットシステムを採用していますが、毎回の取引で損切りラインを設定することが重要です。
- 感情的な判断を排除できる
- 想定外の急変動から資金を守る
- 計画的なリスク管理ができる
複数の時間足で相場を分析する
MT5の豊富な時間足を活用し、マルチタイムフレーム分析を行いましょう。
- 長期足(日足・4時間足) – 大きなトレンドを把握
- 中期足(1時間足・15分足) – エントリータイミングを見極め
- 短期足(5分足・1分足) – 精密なエントリーポイントを特定
上位足のトレンド方向に沿った取引を心がけることで、勝率が向上します。
重要経済指標発表時の取引は慎重に
FOMCや雇用統計などの重要指標発表時は、価格が急変動します。
- 発表直前のポジション保有は避ける
- スプレッドが大幅に拡大する可能性がある
- スリッページが発生しやすい
経験を積むまでは、重要指標の前後1時間は取引を控えるのが賢明です。
is6FXのボーナスを有効活用する
is6FXは豪華なボーナスキャンペーンを頻繁に開催しています。
- 口座開設ボーナス – 入金なしで取引を始められる
- 入金ボーナス – 入金額に応じて取引資金が増える
- キャッシュバックキャンペーン – 取引量に応じた還元
これらのボーナスをMT5での取引練習や資金増強に活用しましょう。最新のボーナス情報はis6FXボーナス一覧でご確認ください。
定期的にMT5をアップデートする
MT5は頻繁にアップデートされ、新機能の追加やバグ修正が行われます。
- セキュリティの強化
- 動作速度の改善
- 新しいインジケーターの追加
画面上部「ヘルプ」→「アップデートをチェック」から、定期的に最新版に更新してください。
is6FX MT5を使いこなして取引を成功させよう
重要ポイントのおさらいをしましょう。
- MT5はMT4より高速・多機能で、is6FXでの取引に最適
- PC版・スマホ版の両方で利用可能で、外出先でも取引できる
- ログインできない場合はログイン情報・サーバー・口座状態を確認
- 21種類の時間足と38種類以上のインジケーターで精密な分析が可能
- 成行・指値・逆指値など6種類の注文方法を使い分けられる
- トラブル時はMT5の再起動やアップデートで解決することが多い
is6FXは最大レバレッジ6000倍、口座開設ボーナス23,000円など、初心者から上級者まで魅力的な取引環境を提供しています。この記事で解説したMT5の使い方をマスターすれば、is6FXでの取引を最大限に活用できるでしょう。
まだis6FXの口座をお持ちでない方は、今すぐ口座開設して、ボーナスを活用したリスクフリーの取引を始めてみましょう。
is6FX MT5の使い方に関する詳しい情報は、is6FX総合ガイドやis6FX取引方法完全マニュアルもあわせてご覧ください。
is6FXのMT4 / MT5にログインできない主な原因と症状
is6FXのMT4やMT5を使っていると、いくつかのトラブルに出くわすことがあります。まずはよくあるトラブルの症状とその原因について理解しておきましょう。
MT4/MT5の接続状態は、画面右下のステータスバーで確認できます。正常に接続されていれば緑色のアイコンと通信速度が表示されますが、トラブルが起きていると赤いアイコンとエラーメッセージが出てきます。
接続状況の確認方法
MT4/MT5の画面右下にステータスバーが見当たらない場合は、画面上部のメニューバーから「表示」→「ステータスバー」にチェックを入れると表示されるようになります。
「回線不通!」と表示される場合
MT4/MT5の画面右下に赤いアイコンと「回線不通!」というメッセージが出ている場合、サーバーとの接続がうまくいっていません。この状態ではチャートは更新されず、新しい注文も決済もできません。
「回線不通!」が出る主な理由は以下のとおりです:
- ログイン情報(口座番号・パスワード・サーバー名)の入力間違い
- is6FX以外の業者のMT4/MT5を使っている
- MT4/MT5のバージョンが古くなっている
- インターネット回線の問題
- 土日など相場がお休みの時間帯
とくにログイン情報の入力間違いがもっとも多い原因です。半角スペースが入っていたり、大文字・小文字が違っていたりすることも多いので注意しましょう。
is6FXで無効な口座と表示される場合
「無効な口座」というエラーメッセージが出る場合は、口座そのものに何か問題があります。この症状も「回線不通!」と同じように赤いアイコンで表示され、取引ができない状態です。
is6FXで「無効な口座」と表示される主な理由:
- 本人確認書類の提出が終わっていない(口座が有効化されていない)
- 90日以上ログインしておらず口座が休眠状態になっている
- 口座が凍結されてしまっている
- デモ口座の有効期限が過ぎている
- is6comからis6FXへの移行時のサーバー設定ミス
is6FXでは、残高が1万円以下で90日間取引がないと、自動的に休眠口座になります。休眠口座になってしまうと、MT4/MT5で「無効な口座」と表示されてログインできなくなります。
is6FXのMT4でアップデート待機中と表示される原因
チャート画面に「アップデート待機中」というメッセージが出て、チャートが動かないことがあります。この状態では価格データが更新されず、真っ白なチャートが表示されるだけです。
「アップデート待機中」が出る主な理由:
- 口座タイプに対応した通貨ペアを選んでいない
- 気配値ウィンドウで通貨ペアが正しく表示されていない
- ログイン自体が失敗している
- 取引時間外の銘柄を表示しようとしている
is6FXでは、スタンダード口座は「.std」、マイクロ口座は「.mcr」という接尾辞がついた通貨ペアで取引する必要があります。違う通貨ペアを選んでしまうと「アップデート待機中」と表示されてしまいます。
is6FXの取引環境についてもっと詳しく知りたい方は、is6FX公式ページをご覧ください。
is6FXのMT4が使えなくなる・動かない9つの原因と解決方法
ここからは、is6FXのMT4/MT5で起こる具体的なトラブルとその解決方法を詳しくご紹介します。優先度の高い順にまとめていますので、上から順番にチェックしてみてください。
【最重要】ログイン情報の入力ミスを確認する
じつは「回線不通!」や「無効な口座」エラーの約7割はログイン情報の入力間違いが原因です。初めてis6FXを使う方や、複数の海外FX業者を利用している方はとくに気をつけましょう。
確認すべきログイン情報は以下の3つです。
- ログインID(口座番号):is6FXから届いたメールに書かれている数字
- パスワード:口座開設時に自分で設定したパスワード(マイページのパスワードとは別物です)
- サーバー名:リアル口座は「IS6FX-Live」、デモ口座は「IS6FX-Demo」
ログイン情報の再確認手順
MT4/MT5を起動して、画面上部のメニューバーから「ファイル」→「取引口座にログイン」を選びます。表示されたウィンドウで、is6FXから届いたメールに書かれている情報をコピー&ペーストで正確に入力しましょう。手入力だと入力ミスが起きやすいです。
パスワードは大文字・小文字・数字・記号をきちんと区別する必要があります。コピーしたときに余計なスペースが入っていないかも確認してください。
is6comからis6FXへのサーバー移行に対応する
以前is6comを使っていた方がis6FXにリニューアル後もそのままMT4を使おうとすると接続できないことがあります。これはサーバー名が変わったためです。
is6com時代のアカウントをis6FXで使う場合の対処法:
- サーバー名を「IS6FX-Live」に変更する
- ログインIDとパスワードはis6com時代と同じものを使う
- それでもログインできない場合は、is6FXから最新のMT4/MT5を再度ダウンロード
2020年より前からis6comを使っていた方は、かならずサーバー名の変更が必要です。is6FXのカスタマーサポートに連絡すれば、具体的な手順を教えてもらえます。
口座の有効化が完了しているか確認する
is6FXでは、本人確認書類を提出して口座を有効化しないとMT4/MT5での取引ができません。口座開設の直後は仮登録の状態なので、MT4/MT5にログインしても「無効な口座」と表示されることがあります。
口座有効化に必要な書類:
- 身分証明書:運転免許証、パスポート、マイナンバーカードなど
- 現住所確認書類:公共料金の領収書、住民票、銀行の利用明細など(発行から3ヶ月以内のもの)
- セルフィー画像:本人と身分証明書を一緒に撮った写真
is6FXのマイページにログインして、「ご本人確認証明」メニューから上の書類をアップロードします。通常1〜2営業日で審査が完了し、メールで結果の通知が届きます。
本人確認書類の提出方法について詳しくは、is6FXの口座開設ページも参考にしてください。
90日以上ログインしていない場合(休眠口座)の復旧方法
is6FXでは、残高が1万円以下で90日間(約3ヶ月)ログインや取引がない口座は自動的に休眠状態になります。休眠口座になると、MT4/MT5に「無効な口座」と表示されてログインできなくなります。
休眠口座を復旧させる方法:
- is6FXのカスタマーサポートに連絡する(LINEまたはメールで対応してもらえます)
- 口座番号と登録したメールアドレスを伝える
- サポートチームが口座を再び有効化してくれる
- 有効化後、MT4/MT5に再度ログインする
休眠口座になっても、残高やボーナスがなくなることはありません。サポートに連絡すれば、早ければ数時間〜1営業日程度で復旧できるケースがほとんどです。
なお、残高が1万円以上あれば休眠口座にはなりませんが、長期間ログインしていないとセキュリティの関係で一時的にアクセスが制限されることもあります。その場合も同じようにサポートに問い合わせてください。
MT4とMT5を間違えていないか確認する
is6FXではMT4口座とMT5口座はまったく別物です。口座開設時にMT5を選んだのに、MT4でログインしようとすればエラーになるのは当然です。
確認方法:
- is6FXから届いた口座開設完了メールを見直す
- マイページの「口座一覧」で口座タイプを確認する
- MT4口座とMT5口座には互換性がないので、正しいプラットフォームを使う
MT4専用のプロ口座やレバレッジ6000倍口座は現在新規受付を停止しています。最新の口座タイプについては、is6FXの公式サイトで確認しましょう。
MT4 / MT5のバージョンが古い場合の更新方法
MT4/MT5のバージョンが古すぎると、is6FXのサーバーに接続できなくなります。とくに2019年より前にダウンロードしたMT4を使っている場合は要注意です。
バージョンの確認方法:
- MT4/MT5の画面上部メニューバーから「ヘルプ」→「バージョン情報」をクリック
- 表示されたBuild番号を確認する
- MT4の場合:Build 1118より古ければ更新が必要
- MT5の場合:最新版を使うのがおすすめ
MT4/MT5の更新手順
is6FXの公式サイトから最新版のMT4/MT5をダウンロードしてインストールすれば、自動的に上書き更新されます。今まで使っていた設定やインジケーターはそのまま引き継がれるので安心です。
is6FX以外のFX業者からダウンロードしたMT4/MT5は使えません。かならずis6FXの公式サイトからダウンロードしたものを使ってください。
is6FXのチャートが動かない時の通貨ペア表示設定を確認する
「アップデート待機中」と表示されてチャートが動かない場合、多くは通貨ペアの表示設定に問題があります。is6FXでは口座タイプごとに取引できる通貨ペアの表記が違うため注意が必要です。
アップデート待機中を解決する手順:
- MT4/MT5の画面左側にある「気配値表示」ウィンドウを確認する
- 気配値の任意の通貨ペアを右クリックして、「すべて表示」を選ぶ
- スタンダード口座の場合は「.std」がついた通貨ペアを探す
- マイクロ口座の場合は「.mcr」がついた通貨ペアを探す
- 取引したい通貨ペアを右クリックして、「チャート表示」を選ぶ
薄いグレーで表示されている通貨ペアは取引できません。黒色ではっきり表示されている通貨ペアだけが取引可能です。
is6FXでは口座タイプによって取引できる銘柄が異なります。たとえば、MT4口座では33通貨ペアですが、MT5口座では61通貨ペアが利用できます。
土日・取引時間外でないか確認する
FX市場は土日と一部の祝日はお休みなので、その時間帯にMT4/MT5を開くと「回線不通!」と表示されることがあります。また、チャートが動かない状態になることもあります。
is6FXの取引時間(日本時間):
- 夏時間(3月〜11月):月曜日の午前6:00〜土曜日の午前6:00
- 冬時間(11月〜3月):月曜日の午前7:00〜土曜日の午前7:00
- クリスマスや年末年始は取引時間が変わることがある
市場が開いている時間帯に再度ログインすれば自動的に接続されます。土日に「回線不通!」と表示されても、とくに心配する必要はありません。
インターネット接続環境を確認する
Wi-Fiやモバイル回線の接続が不安定だと、MT4/MT5が正常に動かないことがあります。とくに無線LANを使っている場合は気をつけましょう。
接続環境のチェックポイント:
- 他のウェブサイトがちゃんと表示されるか確認する
- ファイアウォールやセキュリティソフトがMT4/MT5をブロックしていないか確認する
- Wi-Fiルーターを再起動してみる
- できれば有線LANで接続してみる
- VPNを使っている場合は一度オフにしてみる
セキュリティソフトがMT4/MT5の通信をブロックしているケースは意外と多いです。セキュリティソフトの設定で、MT4/MT5を許可リストに追加してください。
is6FXのサーバー側のトラブルの場合
まれに、is6FX側のサーバーメンテナンスやトラブルで一時的に接続できなくなることがあります。この場合は、ユーザー側では対処のしようがありません。
サーバートラブルかどうかの確認方法:
- is6FXの公式サイトやSNSで障害情報を確認する
- 登録したメールアドレスにメンテナンス通知が届いていないか確認する
- is6FXのカスタマーサポート(LINEまたはメール)に問い合わせる
- SNSで他のis6FXユーザーの状況を確認する
is6FXは2020年のリニューアル後、サーバー強化に力を入れており、is6com時代と比べてサーバートラブルは大幅に減っています。実際に使っている方からも「サーバーが安定している」という評価が多く寄せられています。
サーバー側のトラブルの場合、通常は数分〜数時間で復旧します。1〜2分待ってから再度ログインを試してみましょう。
is6FXのMT4 / MT5ダウンロードとインストール方法【PC版・スマホ版】
ここからは、is6FXのMT4/MT5を正しくダウンロード・インストールする方法を解説します。初めてis6FXを使う方や、再インストールが必要な方はこちらを参考にしてください。
PC版(Windows/Mac)のMT4 / MT5ダウンロード手順
is6FXのPC版MT4/MT5は、Windows版とMac版の両方が用意されています。それぞれの手順を詳しくご紹介します。
Windows版MT4/MT5のインストール手順:
- is6FXの公式サイトにアクセスする
- 画面上部の「プラットフォーム」メニューから「Windows」を選ぶ
- 「MT4ダウンロード」または「MT5ダウンロード」ボタンをクリック
- ダウンロードしたファイルを実行する
- セットアップウィザードの指示に従って「次へ」をクリック
- インストールが完了したら「完了」をクリック
- MT4/MT5が自動的に起動する
インストール時に関連サイトが自動で開きますが、登録は必要ないので閉じてしまって大丈夫です。
Mac版MT4/MT5のインストール手順:
- is6FXの公式サイトにアクセスする
- 画面上部の「プラットフォーム」メニューから「MacOS」を選ぶ
- 「MT4ダウンロード」または「MT5ダウンロード」ボタンをクリック
- ダウンロードしたdmgファイルを開く
- MT4/MT5のアイコンをアプリケーションフォルダにドラッグ&ドロップ
- アプリケーションフォルダからMT4/MT5を起動する
古いPCでもほとんどの場合問題なく動きますが、快適に使うにはWindows 10以降、macOS 10.15以降がおすすめです。
スマホ版(iPhone/Android)のMT4 / MT5ダウンロード手順
is6FXではスマホアプリ版のMT4/MT5も使えます。外出先でもチャートを確認したり取引できたりするので、とても便利です。
iPhone版MT4/MT5のインストール手順:
- App Storeを開く
- 検索欄に「MetaTrader 4」または「MetaTrader 5」と入力
- MetaQuotes Software社のアプリをインストール
- アプリを起動して、画面左上のメニューアイコンをタップ
- 「口座管理」→「+」ボタン→「既存のアカウントにログイン」を選ぶ
- 検索欄に「IS6」と入力
- 「IS6FX-Live」(リアル口座)または「IS6FX-Demo」(デモ口座)を選ぶ
- ログインIDとパスワードを入力してログイン
Android版MT4/MT5のインストール手順:
- Google Playストアを開く
- 検索欄に「MetaTrader 4」または「MetaTrader 5」と入力
- MetaQuotes Software社のアプリをインストール
- 以降の手順はiPhone版と同じ
スマホ版MT4/MT5の動作環境はiOS 13.0以降、Android 5.0以降が推奨されています。古い端末では動作が遅くなることがあります。
is6FXのMT4 / MT5へのログイン方法と初期設定
MT4/MT5のインストールが完了したら、is6FXの口座にログインしましょう。正しい手順で設定すれば、トラブルを防ぐことができます。
PC版のログイン手順:
- MT4/MT5を起動すると、自動的にサーバー選択画面が出てくる
- リアル口座の場合:「IS6FX-Live」を選ぶ
- デモ口座の場合:「IS6FX-Demo」を選ぶ
- 「次へ」をクリック
- 「既存のアカウント」を選ぶ
- ログインIDとパスワードを入力(口座開設時のメールを確認)
- 「完了」をクリック
スマホ版のログイン手順:
- MT4/MT5アプリを起動
- 画面左上のメニューアイコンをタップ
- 「口座管理」→「+」ボタンをタップ
- 「既存のアカウントにログイン」を選ぶ
- 「IS6」で検索して、「IS6FX-Live」または「IS6FX-Demo」を選ぶ
- ログインIDとパスワードを入力
- 「ログイン」をタップ
ログイン情報はis6FXから届いた「口座開設完了メール」に書いてあります。このメールは大事に保管しておきましょう。
is6FXのマイページのログイン情報とMT4/MT5のログイン情報は別物なので気をつけてください。
is6FXのMT4 / MT5で取引を始める前の初期設定
ログインが完了したら、実際に取引を始める前に必要な初期設定を行いましょう。この設定をしておけば、快適に取引できるようになります。
取引したい通貨ペアを表示させる方法
MT4/MT5に初めてログインした場合、気配値に表示されている通貨ペアがグレーアウトしていて取引できない状態になっています。これは通貨ペアが正しく選ばれていないためです。
通貨ペアを表示させる手順:
- 画面左側の「気配値表示」ウィンドウを確認
- 任意の通貨ペアを右クリック
- 「すべて表示」を選ぶ
- 黒文字で「.std」または「.mcr」がついた通貨ペアが表示される
- 取引したい通貨ペア(例:USDJPY.std)を右クリック
- 「チャート表示」を選ぶ
- チャートウィンドウが開いて、リアルタイムで価格が更新される
スタンダード口座の場合は「.std」、マイクロ口座の場合は「.mcr」、プロ口座の場合は「.pro」という接尾辞がついた通貨ペアを選んでください。
薄いグレーで表示されている通貨ペアは取引できないので注意しましょう。また、気配値ウィンドウの右端をドラッグして幅を広げると、隠れていた通貨ペアが見えるようになります。
ワンクリック注文を有効化する方法
ワンクリック注文とは、チャート画面から直接スピーディーに注文できる便利な機能です。とくにスキャルピングなど短期売買をする方には欠かせない機能です。
ワンクリック注文の設定手順:
- MT4/MT5の画面上部メニューバーから「ツール」→「オプション」をクリック
- 「取引」タブを選ぶ
- 「ワンクリック取引」にチェックを入れる
- 免責事項の画面が出てくるので、「私はこれらの利用規約に同意します。」にチェック
- 「OK」をクリック
- チャート画面を右クリックして、「ワンクリック取引」を選ぶ
- チャート左上にワンクリック注文パネルが表示される
ワンクリック注文は確認画面が出ずにすぐ注文が確定するため、慣れるまでは注意が必要です。is6FXのデモ口座で練習してから、リアル口座で使うことをおすすめします。
is6FXは平均約定速度0.29秒、約定率99.46%と業界トップクラスの約定力を誇るため、ワンクリック注文でもストレスなく取引できます。
is6FXのMT4 / MT5トラブルに関するよくある質問
最後に、is6FXのMT4/MT5についてよくある質問とその回答をまとめました。
is6FXのMT4パスワードを忘れた場合はどうすればいいですか?
MT4/MT5のパスワードを忘れてしまった場合、is6FXのマイページから再設定できます。
パスワードの再設定手順:
- is6FXのマイページにログイン
- 「ホーム」→「資産」→「口座一覧」を開く
- 該当の口座の「パスワード変更」ボタンをクリック
- 新しいパスワードを設定
- 新しいパスワードでMT4/MT5に再ログイン
is6FXのマイページのパスワードとMT4/MT5のパスワードは別物なので気をつけてください。
is6FXで複数口座を持っている場合、MT4 / MT5のログイン方法は?
is6FXでは1人最大5つまでの追加口座を開設できます。複数口座を持っている場合、MT4/MT5で同時に表示することはできませんが、ログアウトして別の口座にログインすれば切り替えられます。
複数口座の切り替え方法:
- MT4/MT5の画面上部メニューバーから「ファイル」→「取引口座にログイン」を選ぶ
- 切り替えたい口座のログインIDとパスワードを入力
- サーバー名(IS6FX-Live)を確認して「ログイン」をクリック
複数の口座を同時に見たい場合は、MT4/MT5を複数起動することも可能です。ただし、PCのスペックによっては動作が重くなることがあります。
is6FXのMT4 / MT5で付与されたボーナスは確認できますか?
はい、MT4/MT5の「ターミナル」ウィンドウでボーナス(クレジット)を確認できます。
ボーナスの確認方法:
- MT4/MT5の画面下部にある「ターミナル」ウィンドウを表示(表示されていない場合は「表示」→「ターミナル」で表示)
- 「取引」タブを選ぶ
- 「クレジット」欄にボーナス金額が表示される
- 「残高」は現金、「有効証拠金」は残高+クレジットの合計
is6FXのボーナスにはクッション機能があるため、証拠金として活用できます。ただし、ボーナス自体は出金できず、ボーナスを使って得た利益のみ出金可能です。
is6FXのボーナスキャンペーンについて詳しくは、is6FXボーナス情報ページで最新情報を確認してください。
is6FXのMT4 / MT5でEA(自動売買)は使用できますか?
はい、is6FXではEA(自動売買)の使用が認められています。ただし、いくつか禁止事項があるので注意が必要です。
is6FXで禁止されている取引:
- 複数口座間での両建て取引
- 事前連絡なしの10ロット以上の大口取引
- 他社を利用した裁定取引(アービトラージ)
禁止行為に該当すると口座凍結や利益の没収の対象になるため、かならず利用規約を確認してください。
is6FXではVPSの無料提供も行っているため、自動売買を24時間安定して稼働させたい方には最適な環境です。
is6FXのMT4 / MT5トラブルは簡単に解決できる
is6FXのMT4/MT5トラブルの主な原因と解決方法:
- ログイン情報の入力間違い:メールを確認してコピー&ペーストで正確に入力
- is6comからis6FXへの移行:サーバー名を「IS6FX-Live」に変更
- 口座が有効化されていない:本人確認書類を提出して口座を有効化
- 90日以上ログインしていない:カスタマーサポートに連絡して復旧
- MT4とMT5を間違えている:正しいプラットフォームを使用
- バージョンが古い:is6FX公式サイトから最新版をダウンロード
- 通貨ペアの表示設定:「すべて表示」で口座タイプに対応した通貨ペアを選ぶ
- 土日・取引時間外:市場が開いている時間に再ログイン
- インターネット接続:Wi-Fiルーターの再起動やセキュリティソフトの確認
ほとんどのトラブルは数分で解決できる簡単なものばかりです。それでも直らない場合は、is6FXのカスタマーサポート(LINE対応可能)に連絡すれば、日本語で丁寧に対応してもらえます。
is6FXは2020年のリニューアル以降、サーバー強化や取引環境の改善に力を入れており、is6com時代と比べてずっと使いやすくなっています。実際に使っている方からも「サーバーが安定している」「約定力が高い」と好評です。
is6FXなら最大1,000倍(レバレッジ2,000倍口座は最大2,000倍)のハイレバレッジに加え、豪華なボーナスキャンペーンも魅力です。ゼロカットシステムも採用しているため、借金のリスクなく安心して取引できます。トラブルを解決したら、今すぐis6FXで取引を始めましょう!
is6FXのWebTraderの使い方と特徴
is6FXでは、MT4・MT5のダウンロード版に加えて、WebTrader(ウェブトレーダー)も提供しています。WebTraderはブラウザ上で動作するため、ダウンロードやインストール不要で取引を開始できる便利なツールです。
is6FX WebTraderとは?ダウンロード不要の取引ツール
WebTraderは、パソコンのWebブラウザから直接アクセスして取引できるプラットフォームです。
WebTraderの主な特徴:
- ダウンロード不要:インターネット接続とブラウザがあれば、どのPCからでもアクセス可能
- ソフトウェアのインストール不要:会社や出先のPCでも利用できる
- MT4/MT5と同じログイン情報:ダウンロード版と同じ口座情報で利用可能
- 設定の同期:ダウンロード版の設定情報が自動的に反映される

「普段はPCでMT4を使っていますが、出張先ではWebTraderが便利です。ホテルの共用PCでもログインすれば取引できるので、ポジション管理に困りません」(40代男性・FX歴3年)
MT4 WebTraderとMT5 WebTraderの違い
is6FXでは、MT4 WebTraderとMT5 WebTraderの両方が利用可能です。
| 機能 | MT4 WebTrader | MT5 WebTrader |
|---|---|---|
| チャート表示 | ○ | ○ |
| ワンクリック注文 | ○ | ○ |
| チャート上での注文 | ○ | ○ |
| 時間足の種類 | 9種類 | 21種類 |
| 対応ブラウザ | Chrome/Firefox/Edge/Safari | Chrome/Firefox/Edge/Safari |
注意:WebTraderではEA(自動売買)は利用できません。自動売買を行う場合は、必ずダウンロード版のMT4またはMT5を使用してください。
is6FX WebTraderのログイン方法と操作手順
WebTraderへのログインは非常に簡単です。以下の手順で進めてください。
ブラウザからワンクリックで取引開始
WebTraderログイン手順:
- is6FX公式サイトにアクセス
- 上部メニュー「プラットフォーム」から「MT4 WebTrader」または「MT5 WebTrader」を選択
- 「WebTraderを開く」ボタンをクリック
- 新しいタブでログイン画面が表示される
- ログインID・パスワード・サーバーを入力(口座開設時のメールに記載)
- 「ログイン」をクリックして取引開始
ログイン情報はダウンロード版MT4/MT5と同じものを使用します。is6FXマイページのログイン情報とは異なるため注意してください。
WebTraderを使えば、今すぐブラウザから取引環境を確認できます。まずはis6FXで口座開設して、WebTraderの操作感を試してみましょう。
is6FXはMT4とMT5どっちがおすすめ?選び方を徹底解説
「is6FXでMT4とMT5、結局どっちを選べばいいの?」という疑問は、多くのトレーダーが抱える悩みです。この章では、MT4とMT5の違いを詳しく比較し、あなたの取引スタイルに最適なプラットフォームを見つけるお手伝いをします。
MT4とMT5の主な違いを比較表でチェック
MT4とMT5の違いを一覧で確認しましょう。
| 比較項目 | MT4 | MT5 |
|---|---|---|
| リリース年 | 2005年 | 2010年 |
| 処理速度 | 32ビット | 64ビット(高速) |
| 時間足の種類 | 9種類 | 21種類 |
| 標準インジケーター | 30種類 | 38種類 |
| 描画ツール | 31種類 | 44種類 |
| EA・カスタムインジケーター | 非常に豊富 | 増加中だが少なめ |
| 取扱銘柄数 | 約30通貨ペア | 約60通貨ペア+株式CFD |
| プログラミング言語 | MQL4 | MQL5(互換性なし) |
| 経済カレンダー | なし | 内蔵 |
| 板情報 | なし | あり |
MT4とMT5では使用するプログラミング言語が異なり、EAやインジケーターの互換性がありません。MT4で使っていたEAをそのままMT5で使うことはできないため、移行時には注意が必要です。
自動売買(EA)メインならMT4がおすすめ
自動売買(EA)を中心に取引したい方には、MT4が圧倒的におすすめです。
MT4が自動売買に最適な理由:
- EAの種類が圧倒的に多い:無料・有料合わせて10,000種類以上のEAが存在
- 情報が豊富:設定方法やトラブル対処法がインターネット上に多数公開されている
- コミュニティが活発:日本語の掲示板やSNSでの情報交換が盛ん
- 実績のあるEAが多い:長年の運用実績があるEAを選べる

「EAを5種類ほど稼働させていますが、すべてMT4用です。MT5用のEAはまだ少ないので、自動売買派はMT4一択だと思います」(50代男性・FX歴8年)
裁量取引・多銘柄取引ならMT5がおすすめ
自分の判断で取引する裁量トレード派や、FX以外の銘柄も取引したい方にはMT5がおすすめです。
MT5が裁量取引に最適な理由:
- 分析ツールが充実:21種類の時間足と44種類の描画ツールで詳細な分析が可能
- 動作が軽快:64ビット処理により、複数チャートを開いてもサクサク動く
- 取扱銘柄が豊富:株式CFD、仮想通貨CFDなど幅広い銘柄を1つの口座で取引可能
- 経済カレンダー内蔵:重要イベントを見逃さない
スキャルピングトレーダーにはどちらが向いている?
数秒〜数分単位で売買を繰り返すスキャルピングトレーダーには、プラットフォームの動作速度が重要なポイントになります。
動作速度と約定力で選ぶならMT5
スキャルピングに適したプラットフォームを選ぶ際のポイント:
| 重要ポイント | MT4 | MT5 |
|---|---|---|
| チャート描画速度 | 普通 | 高速 |
| 注文処理速度 | 普通 | 高速 |
| 複数チャート表示時の安定性 | やや重くなる場合あり | 安定 |
| ティックチャート | なし | あり |
スキャルピングでは動作速度が利益に直結するため、MT5を選ぶトレーダーが増えています。

「1日100回以上のスキャルピングをしていますが、MT5に変えてからチャートのカクつきがなくなりました。特に複数通貨ペアを同時監視する時に差を感じます」(30代男性・FX歴4年)
結論:迷ったらスタンダード口座でMT4から始めよう
初心者の方で迷っている場合は、まずMT4から始めることをおすすめします。情報量が多く、困った時に解決策を見つけやすいためです。慣れてきたらMT5の追加口座を開設して、両方を使い分けるのが最適な方法です。
is6FXでは1アカウントで複数の口座タイプを保有可能なため、MT4口座とMT5口座を両方開設して使い分けることができます。
is6FXプラットフォームのダウンロードとインストール方法
Windows版MT4/MT5のインストール手順
is6FXのWindows版MT4/MT5のインストールは、以下の手順で簡単に完了できます。
- is6FX公式サイトにアクセス
- 「プラットフォーム」メニューから「MetaTrader4」または「MetaTrader5」を選択
- 「Windows版ダウンロード」をクリック
- ダウンロードしたファイルを実行してインストール開始
- インストール完了後、口座情報でログイン
初回ログイン時の注意点
初回ログイン時は、会社選択画面で「IS6 Technologies Ltd」を選択する必要があります。ログイン情報は口座開設完了時にメールで送付されます。
Mac版・スマホアプリ版の利用方法
is6FXはMac版、iPhone・Android版にも対応しており、デバイスを選ばずに取引が可能です。
- Mac版:公式サイトからダウンロード可能
- iPhone版:App Storeから「MetaTrader 4」「MetaTrader 5」をダウンロード
- Android版:Google Playストアから同様にダウンロード
スマホアプリでは外出先でも本格的な取引が可能で、チャート分析から注文執行まで、PC版と同等の機能を利用できます。
is6FXプラットフォームのスマホアプリ版の使い方
is6FXでは、スマートフォンやタブレットからでも取引が可能です。MT4・MT5のスマホアプリを利用すれば、外出先でもリアルタイムで相場をチェックし、取引を行うことができます。
iPhone・Android版MT4/MT5アプリのダウンロード手順
スマホアプリのダウンロードは非常に簡単です。
iPhone(iOS)の場合:
- App Storeを開く
- 検索欄に「MT4」または「MT5」と入力
- 「MetaTrader 4」または「MetaTrader 5」をタップ
- 「入手」をタップしてダウンロード
Androidの場合:
- Google Playストアを開く
- 検索欄に「MT4」または「MT5」と入力
- 「MetaTrader 4」または「MetaTrader 5」をタップ
- 「インストール」をタップしてダウンロード
スマホアプリの動作環境:
- iOS:iOS 7.0以降に対応したiPhone、iPad、iPod touch
- Android:Android OS 4.0以上
アプリは無料でダウンロードでき、is6FX以外にもMT4・MT5を採用している多くのFX業者で共通して使用できます。
スマホアプリでのログイン方法とサーバー選択
スマホアプリでis6FXにログインする手順を解説します。
- アプリを起動し、左上のメニューアイコンをタップ
- 「口座管理」を選択
- 右上の「+」ボタンをタップ
- 「既存のアカウントにログイン」を選択
- 検索欄に「IS6」と入力
- 表示された候補から「IS6FX-Live」(リアル口座)または「IS6FX-Demo」(デモ口座)を選択
- ログインIDとパスワードを入力
- 「ログイン」をタップして完了
重要:サーバー選択を間違えるとログインできません。リアル口座を開設した方は「IS6FX-Live」、デモ口座の方は「IS6FX-Demo」を必ず選択してください。
外出先でもできるスマホトレードのコツ
スマホでの取引を快適に行うためのポイントを紹介します。
スマホトレードのメリット:
- いつでもどこでも相場をチェックできる
- 急な相場変動にすぐ対応できる
- ポジション管理がリアルタイムで可能
- プッシュ通知で価格アラートを受け取れる
スマホトレードの注意点:
- 通信環境を確認:Wi-Fi環境または安定した4G/5G回線を使用する
- バッテリー残量に注意:取引中にバッテリー切れにならないよう充電を確保
- 画面が小さいので誤操作に注意:特に注文時は数量を必ず確認
- EAはスマホアプリでは稼働できない:自動売買はPCが必要

「通勤電車の中でスマホアプリからチャートを確認して、出社前にエントリーすることもあります。ただ、本格的な分析はやっぱりPCでやりますね」(30代男性・FX歴2年)
is6FXにスマホアプリはあるの?取引プラットフォームの基本を知ろう
is6FXで取引を始める前に知っておきたいのが、「is6FXには独自のスマホアプリがない」ということです。でも、これはデメリットではありません。むしろ、世界中で使われている定番の取引ツールであるMT4・MT5を使うことで、より高機能で安定した取引環境が手に入ります。
is6FXでは、MetaTrader 4(MT4)とMetaTrader 5(MT5)という2つの取引プラットフォームに対応しています。これらのスマホアプリをダウンロードすれば、スマートフォンやタブレットから本格的なFX取引ができるようになります。
MT4とMT5の違いとは?
MT4は世界で最も多く使われているFX取引ツールで、動きが軽く自動売買(EA)に使えるプログラムが豊富という特徴があります。一方、MT5はMT4をバージョンアップしたもので、時間足の種類が多く、板情報も見られるなど機能が充実しています。初心者の方は、まずはMT4から始めるのがおすすめです。
これらのアプリはMetaQuotes社が開発した公式アプリで、is6FXだけでなくXMTradingやExnessなど、多くの海外FX業者で共通して使われています。is6FX専用のアプリではないので、ログイン時にサーバーを間違えないように注意しましょう。
スマホアプリを使うと、リアルタイムのレート確認、チャート分析、注文や決済など、パソコン版とほぼ同じ機能がスマートフォンで使えるようになります。
is6FXスマホアプリのダウンロード・インストール方法【iOS・Android対応】
それでは、is6FXでスマホ取引を始めるための最初のステップとして、MT4・MT5アプリのダウンロードとインストール方法を解説します。iPhoneでもAndroidでも、3分ほどで簡単にインストールできますので、気軽に進めてください。
iPhone(iOS)でのMT4・MT5アプリインストール手順
iPhoneやiPadをお使いの方は、次の手順でis6FXのスマホ取引環境を作れます。
- App Storeを開く:ホーム画面からApp Storeのアイコンをタップします
- 検索する:画面下の「検索」をタップして、「MetaTrader 4」または「MetaTrader 5」と入力します
- アプリを選ぶ:開発元が「MetaQuotes Software Corp.」かどうか必ず確認してから「入手」をタップします
- インストール完了:Face IDやTouch ID、パスワードで認証するとダウンロードが始まります
- アプリを起動:ホーム画面に追加されたMT4またはMT5のアイコンをタップして起動します
iOSの場合、App Store以外からダウンロードすることはできませんので、必ず公式のApp Storeを使ってください。偽物のアプリをダウンロードしてしまうリスクを避けるため、開発元の確認は必ず行いましょう。
Android端末でのMT4・MT5アプリインストール手順
Android端末をお使いの方は、Google Playストアから簡単にインストールできます。
- Google Playストアを開く:アプリ一覧やホーム画面からGoogle Playのアイコンをタップします
- 検索する:検索バーに「MetaTrader 4」または「MetaTrader 5」と入力します
- アプリを選ぶ:開発元が「MetaQuotes Software Corp.」かどうか確認して、「インストール」をタップします
- 権限を許可:アプリが求める権限(通知、ストレージへのアクセスなど)を確認して許可します
- インストール完了:ダウンロードとインストールが自動的に完了します
- アプリを起動:「開く」をタップするか、ホーム画面のアイコンから起動します
AndroidでもiOSでも、基本的なインストール手順は同じです。どの端末でも、公式ストアから正規のアプリをダウンロードすることが安全な取引の第一歩です。
MT4とMT5、どちらをダウンロードすべき?
is6FXではMT4とMT5の両方に対応していますが、初めてスマホで取引する方は次の基準で選ぶとよいでしょう。
- 自動売買(EA)を使いたい方:MT4がおすすめ(EAの種類が豊富)
- 高度なチャート分析をしたい方:MT5がおすすめ(時間足が豊富、板情報も見られる)
- とにかく始めてみたい初心者の方:MT4がおすすめ(操作がシンプルで情報も多い)
迷ったときは、まずMT4をインストールして使ってみるのがおすすめです。後から両方インストールすることもできます。
is6FXスマホアプリへのログイン方法と初期設定
アプリのインストールが終わったら、次はis6FXの口座にログインします。ここでは、初めてログインする方でも迷わず設定できるよう、手順を詳しく説明します。
ログインに必要な情報を準備する
is6FXのスマホアプリにログインする前に、次の3つの情報を手元に用意してください。
- ログインID(口座番号):is6FXで口座開設したときにメールで届いた数字
- パスワード:口座開設時に設定したパスワード
- サーバー名:is6FXから届いたメールに書いてあるサーバー情報(例:IS6FX-Live)
これらの情報は口座開設が完了したときにis6FXから届く「口座開設完了メール」に記載されています。メールボックスで「is6fx」「口座開設」などで検索してみてください。
ログイン情報が見つからない場合の対処法
口座開設完了メールが見つからない場合は、迷惑メールフォルダを確認してください。それでも見つからないときは、is6FXの公式サイトからサポートに問い合わせると、ログイン情報を再発行してもらえます。携帯のキャリアメール(@docomo.ne.jpなど)を使っている場合、受信拒否設定でブロックされていることもあります。
MT4・MT5アプリへのログイン手順(iPhone・Android共通)
ログイン情報が準備できたら、次の手順でis6FXの口座にログインします。
- アプリを起動:MT4またはMT5アプリを開きます
- 「設定」をタップ:画面右下の「設定」アイコン(歯車マーク)をタップします
- 「新規口座」を選択:「既存のアカウントにログイン」または「新規口座」をタップします
- 証券会社を検索:検索バーに「is6」または「IS6FX」と入力します
- サーバーを選択:メールに書いてあるサーバー名と完全に一致するものを選択します(例:IS6FX-Live、IS6FX-Demo)
- ログイン情報を入力:ログインID(口座番号)とパスワードを入力します
- 「ログイン」をタップ:内容を確認して「ログイン」または「サインイン」をタップします
正しくログインできると、画面上部に口座残高や有効証拠金が表示されます。「無効な口座」「認証失敗」などのエラーが出る場合は、サーバー名やパスワードが間違っている可能性が高いので、もう一度確認してみてください。
デモ口座でまず練習するのもおすすめ
is6FXのスマホアプリの操作に不安がある方は、デモ口座を作って練習するのがおすすめです。デモ口座は仮想のお金を使った練習用口座で、本物のお金を失う心配なくアプリの操作を覚えられます。
デモ口座は、ログイン画面で「デモ口座を開設」を選んで、必要事項(名前、メールアドレス、電話番号など)を入力するだけで、数分で作成できます。スマートフォンでの操作に慣れるまで、まずはデモ口座で練習してみましょう。
is6FXスマホアプリの基本機能と画面の見方
ログインができたら、is6FXのスマホアプリ(MT4/MT5)の基本的な画面の構成と機能を理解しましょう。スマートフォンの小さな画面でも、必要な情報にすぐアクセスできる効率的な設計になっています。
気配値画面の見方と使い方
アプリを開いて最初に表示されるのが「気配値」画面です。ここには取引できる通貨ペアのリアルタイムレートが一覧で表示されます。
- 通貨ペア名:USD/JPY、EUR/USDなどの取引銘柄
- Bidレート(売値):その通貨ペアを売るときの価格
- Askレート(買値):その通貨ペアを買うときの価格
- スプレッド:BidとAskの差額(実質的な取引コスト)
気配値画面では、通貨ペアをタップするとチャート画面に移動し、長押しすると「トレード(注文)」や「チャート」などのメニューが表示されます。取引したい通貨ペアが表示されていない場合は、画面右上の「+」ボタンから追加できます。
チャート画面の見方と基本操作
通貨ペアをタップするとチャート画面が開きます。ここでは価格の動きを視覚的に確認でき、テクニカル分析もできます。
- ピンチイン・アウト:2本の指でチャートを拡大・縮小できます
- スワイプ:左右にスワイプすると過去のチャートを確認できます
- 時間足の変更:画面上部のアイコンから1分足、5分足、1時間足、日足などに切り替えられます
- インジケーター追加:「f」マークをタップすると移動平均線、MACD、RSIなどのテクニカル指標を追加できます
スマホアプリでもパソコン版と同じように高度なチャート分析ができるので、外出先でも本格的な相場分析が可能です。
トレード(ポジション管理)画面の使い方
画面下部の「トレード」タブをタップすると、今持っているポジションが一覧で表示されます。
- 残高:口座に入金されている資金の合計
- 有効証拠金:残高に含み損益を加えた金額
- 証拠金維持率:ロスカットのリスクを示す重要な指標
- 保有ポジション:今取引中のポジションの詳細(通貨ペア、ロット数、含み損益など)
各ポジションをタップすると、決済やストップロス(損切り)、テイクプロフィット(利益確定)の変更ができます。証拠金維持率が下がっている場合は、強制ロスカットのリスクがあるので注意が必要です。
履歴・資金管理画面の確認方法
「履歴」タブでは、過去の取引履歴や入出金の記録を確認できます。利益や損失の分析や取引パターンの見直しに活用しましょう。
また、is6FXの入出金手続きはスマホアプリからはできません。入出金が必要な場合は、スマホのブラウザでis6FX公式サイトにログインして手続きを行ってください。スマートフォンのブラウザでも、パソコンと同じように入出金操作ができます。
is6FXスマホアプリでの注文方法を完全解説
is6FXのスマホアプリで実際に取引するには、注文方法を理解する必要があります。ここでは、初心者でも安心して注文できるよう、基本的な注文方法から応用テクニックまで詳しく解説します。
成行注文(マーケット注文)の出し方
成行注文は、今の価格ですぐに売買する最もシンプルな注文方法です。スマートフォンでの操作手順は次のとおりです。
- 通貨ペアを選ぶ:気配値画面またはチャート画面で取引したい通貨ペアを選びます
- 「トレード」をタップ:通貨ペアを長押しするか、チャート画面の「トレード」ボタンをタップします
- 注文タイプを確認:「マーケット実行」または「成行注文」が選ばれていることを確認します
- ロット数を入力:取引する数量を設定します(0.01ロットから取引できます)
- ストップロス・テイクプロフィットを設定(任意):損切り価格と利益確定価格を設定できます
- 「売り」または「買い」をタップ:青色の「買い」ボタンか赤色の「売り」ボタンをタップして注文を確定します
成行注文はすぐに約定するので、相場が急に動いているときでもすぐにポジションを持てるのが大きなメリットです。
指値注文・逆指値注文の設定方法
指値注文と逆指値注文は、指定した価格になったら自動的に注文が実行される予約注文です。外出中や寝ている間でも、狙った価格で自動的にエントリーできるので、スマホ取引ではとても便利な機能です。
- 注文画面を開く:通貨ペアを選んで「トレード」をタップします
- 注文タイプを変更:「成行注文」から「指値注文」に切り替えます
- 注文の種類を選ぶ:
- Buy Limit(買い指値):今より安い価格で買う予約注文
- Sell Limit(売り指値):今より高い価格で売る予約注文
- Buy Stop(買い逆指値):今より高い価格で買う予約注文
- Sell Stop(売り逆指値):今より安い価格で売る予約注文
- 価格を入力:注文を実行したい価格を入力します
- 有効期限を設定:注文の有効期限を「無期限」または日時指定で設定します
- 注文を確定:内容を確認して「発注」ボタンをタップします
指値・逆指値注文は、指定した価格に到達するまで約定しません。注文状況は「トレード」タブで確認でき、価格に達する前なら自由にキャンセルや変更ができます。
ロット数の決め方と証拠金の計算
スマホアプリで注文するときに重要なのが適切なロット数の設定です。is6FXでは0.01ロット(1,000通貨)から取引できるので、少ない資金でも安心して始められます。
- 1ロット = 100,000通貨
- 0.1ロット = 10,000通貨
- 0.01ロット = 1,000通貨
必要証拠金の目安(is6FXのレバレッジ1000倍の場合):
- ドル円(USD/JPY)1ロット:約15,000円の証拠金が必要
- ドル円0.1ロット:約1,500円の証拠金が必要
- ドル円0.01ロット:約150円の証拠金が必要
初心者の方は、まず0.01〜0.1ロットの少額取引から始めるのがおすすめです。スマートフォンで取引するときは、慌てて大きなロット数で注文してしまうミスを防ぐため、注文前に必ず数量を確認する習慣をつけましょう。
決済(ポジションクローズ)の方法
持っているポジションを決済する方法はとてもシンプルです。
- 「トレード」タブを開く:画面下部のトレードアイコンをタップします
- 決済したいポジションをタップ:保有ポジション一覧から該当のポジションを選びます
- 「クローズ」または「決済」をタップ:確認画面が表示されます
- 数量を確認:全部決済するか一部だけ決済するかを選びます
- 決済を実行:「決済」ボタンをタップして確定します
複数のポジションをまとめて決済したい場合は、ポジション一覧画面の「一括決済」機能を使うと便利です。スマホ取引では、含み益が出ているうちに素早く利益確定することが大切です。
is6FXスマホアプリの便利な機能とカスタマイズ方法
is6FXのスマホアプリには、基本的な取引機能以外にも、快適な取引をサポートする便利な機能がたくさん搭載されています。これらの機能を使いこなすことで、スマートフォンでも効率的なトレード環境が作れます。
プッシュ通知機能の活用方法
プッシュ通知機能をオンにすると、価格アラート、注文の約定、証拠金維持率の低下などをスマートフォンにリアルタイムで通知してくれます。
- 価格アラート:指定した価格になったら通知
- 約定通知:注文が成立したらすぐに通知
- 証拠金アラート:証拠金維持率が危険なレベルに達したら警告
通知設定は、「設定」→「通知」から変更できます。スマホ取引では、重要な相場の動きを見逃さないためにプッシュ通知は必須といえます。
ワンタップトレード機能で注文を高速化
ワンタップトレードは、チャート画面から1タップで即座に注文できる便利な機能です。スキャルピングなど、素早い注文が必要な取引スタイルに最適です。
- チャート画面を開く:取引したい通貨ペアのチャートを表示します
- 設定で有効にする:「設定」→「トレード」→「ワンタップトレード」をONにします
- ロット数を事前設定:デフォルトのロット数を設定しておきます
- ワンタップで注文:チャート画面の「SELL」「BUY」ボタンをタップするだけで即座に注文が実行されます
ワンタップトレードは誤って注文してしまうリスクもあるので、慣れるまではデモ口座で練習することをおすすめします。
チャートテンプレートの保存と活用
お気に入りのインジケーター設定やチャートレイアウトをテンプレートとして保存することで、毎回同じ設定で分析できます。
- チャート設定を完成させる:使いたいインジケーター、時間足、色設定などを調整します
- テンプレートを保存:チャート画面の「設定」→「テンプレート」→「保存」をタップします
- 名前を付けて保存:「スキャルピング用」「デイトレ用」など分かりやすい名前を付けます
- 他の通貨ペアにも適用:保存したテンプレートを他の通貨ペアにも適用できます
複数の通貨ペアを監視する場合、テンプレート機能を使うことで設定の手間を大幅に省けるようになります。
ダークモード(ナイトモード)で目の疲れを軽減
is6FXのスマホアプリにはダークモードが搭載されており、夜間の取引時に目の疲れを軽減できます。「設定」→「カラーテーマ」から、ライトモード、ダークモード、自動切替を選べます。長時間スマートフォンで取引する方には特におすすめの機能です。
気配値リストのカスタマイズとウォッチリスト作成
is6FXでは100種類以上の通貨ペアやCFD銘柄が取引できますが、全部表示すると見づらくなります。よく取引する銘柄だけを表示することで、スマホ画面でも快適に操作できます。
- 気配値画面を開く:画面下部の「気配値」タブをタップします
- 編集モードに入る:画面右上の「鉛筆」アイコンまたは「編集」をタップします
- 不要な銘柄を削除:左側の「−」ボタンをタップして不要な通貨ペアを非表示にします
- 新しい銘柄を追加:「+」ボタンから取引したい通貨ペアを検索して追加します
- 並び順を変更:右側の「≡」マークをドラッグして表示順を変えられます
主要な通貨ペア(ドル円、ユーロドル、ポンドドル、ゴールドなど)だけに絞ることで、取引チャンスを逃さず素早くエントリーできます。
is6FXスマホアプリでのチャート分析と主要インジケーターの使い方
外出先でも本格的なテクニカル分析を行うには、インジケーターの活用が欠かせません。is6FXのスマホアプリでは、30種類以上のテクニカル指標が使えます。
初心者におすすめのインジケーター3選
FX初心者の方には、まず次の3つのインジケーターから始めるのがおすすめです。
- 移動平均線(Moving Average):トレンドの方向を把握できる最も基本的な指標
- RSI(Relative Strength Index):買われすぎ・売られすぎを判断するオシレーター系指標
- ボリンジャーバンド(Bollinger Bands):価格の変動範囲とボラティリティを視覚的に表す指標
スマホアプリでインジケーターを追加する方法
- チャート画面を開く:分析したい通貨ペアのチャートを表示します
- 「f」アイコンをタップ:画面上部のインジケーター追加ボタンをタップします
- 「メインウィンドウ」または「インジケータウィンドウ」を選ぶ:
- メインウィンドウ:チャート上に表示される指標(移動平均線、ボリンジャーバンドなど)
- インジケータウィンドウ:チャート下部に別枠で表示される指標(RSI、MACDなど)
- 追加したい指標を選ぶ:リストから目的のインジケーターを選びます
- パラメータを設定:期間、色、線の太さなどを調整します(初心者はデフォルト設定でOK)
- 「完了」をタップ:チャートにインジケーターが表示されます
スマホ画面では表示できるインジケーターの数に限りがあるので、2〜3種類に絞るのがおすすめです。
描画ツールで重要なラインを引く
is6FXのスマホアプリでは、トレンドライン、水平ライン、フィボナッチなどの描画ツールも使えます。
- チャート画面で「オブジェクト追加」をタップ:画面上部のツールアイコンから選びます
- 描画ツールを選ぶ:トレンドライン、水平ライン、フィボナッチリトレースメントなど
- チャート上に描く:指でタッチして始点と終点を指定します
- 調整・削除:描いたラインをタップして位置調整や削除ができます
サポートライン・レジスタンスラインを引いておくことで、エントリーポイントや利益確定・損切りポイントを明確にできます。
is6FXスマホアプリ利用時の注意点とよくあるトラブル対処法
スマートフォンでis6FXを使うときには、いくつか注意すべき点があります。事前に把握しておくことでトラブルを防いで、安心して取引できます。
is6FXスマホアプリからは入出金できない
is6FXでは、MT4・MT5アプリから直接入金や出金はできません。入出金の手続きは、スマホのブラウザでis6FX公式サイトにログインして行う必要があります。
- 入金方法:銀行送金、クレジットカード、仮想通貨など
- 出金方法:銀行送金、仮想通貨など
is6FXの入金や出金については、別のページで詳しく解説していますので、そちらをご覧ください。
サーバー選択ミスによるログインエラー
is6FXのスマホアプリで最も多いトラブルが「サーバー選択ミス」です。is6FXには複数のサーバーがあり、自分の口座が登録されているサーバーと違うサーバーを選ぶとログインできません。
対処法:
- is6FXから届いた口座開設完了メールを確認して、正確なサーバー名をコピー&ペーストする
- 「IS6FX-Live」「IS6FX-Demo」など、ハイフンやスペースまで完全に一致させる
- 分からない場合は、is6FXのカスタマーサポートに問い合わせる
通信環境による約定遅延や接続エラー
スマホ取引では、通信環境が取引結果に大きく影響します。特に重要な経済指標の発表時や相場が急に動いているときは、安定した通信環境を確保することが大切です。
- Wi-Fi接続を優先:4G/5Gよりも安定したWi-Fi環境での取引がおすすめ
- 通信速度の確認:動画がスムーズに再生できる程度の速度があればOK
- 地下や建物内では注意:電波が不安定な場所での取引は避ける
重要な取引は通信環境が安定している場所で行うことを心がけましょう。
誤操作・誤発注を防ぐための対策
スマホ画面は小さいため、タップミスによる誤発注のリスクがあります。特に電車内など揺れる場所での操作は注意が必要です。
- 注文確認画面を必ずチェック:「買い」「売り」ボタンを押す前に、通貨ペア・ロット数・価格を確認
- ワンタップトレードは慎重に:便利な反面、誤発注のリスクも高いので、慣れるまで使用を控える
- 損切り・利益確定は必ず設定:急な相場変動に備えて、ストップロスとテイクプロフィットを設定しておく
アプリが起動しない・動作が重い場合の対処法
is6FXのスマホアプリ(MT4/MT5)の動作が不安定な場合は、次の対処法を試してください。
- アプリを再起動:一度アプリを完全に終了してから再度起動する
- スマホを再起動:端末本体を再起動すると問題が解決することがある
- アプリを最新版に更新:App StoreまたはGoogle Playで最新版が配信されていないか確認
- キャッシュをクリア:アプリの設定からキャッシュデータを削除する(Androidのみ)
- 再インストール:上記で解決しない場合は、アプリを一度削除して再インストール
再インストールしてもis6FXの口座情報は消えないので安心してください。再度ログインすれば元通り使えます。
is6FXスマホアプリでの携帯取引を快適にするコツ
is6FXでスマートフォンを使った取引を成功させるには、スマホならではの取引戦略を理解することが重要です。ここでは、スマホアプリの特性を活かした効率的なトレード手法をご紹介します。
モバイル取引に適した時間足とトレードスタイル
スマホ画面では詳しいチャート分析が難しいため、短期〜中期のトレードスタイルが向いています。
- 5分足〜1時間足:スキャルピング〜デイトレードに最適
- 4時間足〜日足:スイングトレードにも対応可能
- 避けたほうがよい時間足:1分足(画面が小さく判断が難しい)、週足・月足(スマホで見る必要性が低い)
is6FXのスマホアプリでは、通勤時間や休憩時間に5〜15分程度チャートをチェックして、指値注文で予約しておくスタイルが効率的です。
通知機能とアラートを活用した効率的なトレード
ずっとチャートを見ている必要がないように、価格アラート機能を積極的に使いましょう。
- 重要な価格レベルにアラート設定:サポート・レジスタンスライン、移動平均線など
- 通知が来たらチャート確認:アラートが鳴ったらアプリを開いて相場状況を確認
- 判断してエントリー:条件が揃っていれば成行注文または指値注文
アラート機能を使えば、チャートに張り付く必要がなく、日常生活とトレードを両立できます。
複数通貨ペアの監視と効率的な銘柄切り替え
is6FXのスマホアプリでは、スワイプ操作で素早く通貨ペアを切り替えられます。
- 気配値画面で一覧表示:複数の通貨ペアの動きを一目で確認
- チャート画面でスワイプ:左右スワイプで次の通貨ペアに切り替え
- よく見る通貨ペアを上位配置:気配値リストの並び順をカスタマイズ
ドル円、ユーロドル、ポンドドル、ゴールドなど、3〜5種類の通貨ペアに絞って監視するのがおすすめです。
is6FXボーナスとスマホアプリの組み合わせ活用法
is6FXでは、定期的に口座開設ボーナスや入金ボーナスなどのキャンペーンを実施しています。これらのボーナスを活用することで、リスクを抑えながらスマホ取引の練習ができます。
- 口座開設ボーナス:入金しなくても取引を始められる
- 入金ボーナス:入金額に応じてボーナスがもらえて、証拠金が増える
ボーナスを使ってスマホアプリでの操作に慣れることで、自分のお金を投入する前に十分な経験を積めます。
is6FXのスマホアプリとPC版の使い分け方
is6FXで効率的に取引するには、スマホアプリとPC版を上手に使い分けることが重要です。それぞれのメリット・デメリットを理解して、状況に合わせて使い分けましょう。
スマホアプリが適している場面
- 外出先での急な相場チェック:通勤中、休憩時間、出張先など
- 指値・逆指値注文の設定:予約注文ならスマホで十分
- 持っているポジションの確認と決済:含み損益のチェックと利益確定・損切り
- 価格アラートの設定:重要な価格レベルに到達したら通知を受け取る
- 経済指標の確認:アプリ内で経済カレンダーも確認できる
PC版が適している場面
- 複雑なチャート分析:複数のインジケーターを同時に表示して詳しく分析
- マルチモニター環境:複数の通貨ペアを同時に監視
- 自動売買(EA)の設定と稼働:EAはPC版でしか動かせない
- 入出金手続き:大きな画面で確実に操作できる
- 取引戦略の立案:じっくり相場を分析して戦略を練る
基本はPC版で分析・戦略立案を行い、外出先での監視・簡単な取引をスマホアプリで行うという使い分けが理想的です。
PC版とスマホアプリのデータ同期について
is6FXのMT4・MT5では、PC版とスマホアプリで一部のデータが自動的に同期されます。
- 同期されるデータ:持っているポジション、注文履歴、口座残高、予約注文
- 同期されないデータ:チャート設定、インジケーター設定、描画オブジェクト
チャート設定やテンプレートはデバイスごとに設定が必要なので、スマホ用とPC用でそれぞれカスタマイズしておきましょう。
is6FXスマホアプリは初心者におすすめ?メリット・デメリット総まとめ
最後に、is6FXのスマホアプリを使ったスマホ取引のメリットとデメリットを整理して、初心者の方に本当におすすめできるのかを検証します。
is6FXスマホアプリのメリット
- いつでもどこでも取引できる:時間と場所に縛られず、取引チャンスを逃さない
- 世界標準のMT4・MT5が使える:高機能で信頼性の高いプラットフォーム
- リアルタイム通知機能:重要な相場の動きをすぐに把握できる
- 無料で使える:アプリのダウンロード・利用に費用は一切かからない
- デモ口座で練習できる:リスクなしで操作方法を覚えられる
- 豊富なインジケーター:30種類以上のテクニカル指標が使える
- is6FXの高レバレッジを活用:最大1000倍のレバレッジで少ない資金から大きな取引
is6FXスマホアプリのデメリット
- 画面が小さい:詳しいチャート分析には限界がある
- 誤操作のリスク:タップミスによる誤発注の可能性
- 通信環境に左右される:電波が不安定だと約定遅延や接続エラーが起きる
- 入出金ができない:別途ブラウザで公式サイトにアクセスする必要がある
- 自動売買(EA)が使えない:EAを動かすにはPC版が必要
- バッテリー消費:長時間の使用でスマホのバッテリーが減る
初心者がis6FXスマホアプリを使う際のおすすめの始め方
FX初心者の方がis6FXのスマホアプリを使い始める場合、次のステップで進めるのがおすすめです。
- デモ口座で練習:まずは仮想のお金で操作方法を完全に覚える
- 少額から始める:リアル口座では0.01〜0.1ロットの少額取引からスタート
- 主要通貨ペアに絞る:ドル円やユーロドルなど、スプレッドが狭く値動きが安定した通貨ペア
- 損切りを必ず設定:ストップロスを設定して大きな損失を防ぐ
- PC版と併用:じっくり分析するときはPC、外出先の確認はスマホと使い分ける
is6FXのスマホアプリは、正しく使えば初心者でも十分に活用できる優れたツールです。焦らず段階的にスキルを身につけていきましょう。
is6FXスマホアプリで快適なモバイル取引を始めよう
is6FXには独自のスマホアプリはありませんが、世界標準のMT4・MT5を使うことで、スマートフォンから本格的なFX取引ができます。プッシュ通知、ワンタップトレード、豊富なインジケーターなど、スマホアプリならではの便利な機能を使いこなすことで、時間と場所に縛られない効率的なトレードが実現します。
ただし、画面の小ささや誤操作のリスク、通信環境への依存といったデメリットも理解した上で、PC版と適切に使い分けることが成功への鍵です。まずはデモ口座で十分に練習して、操作に慣れてから少額のリアル取引にステップアップしていきましょう。
is6FXでは、口座開設ボーナスや入金ボーナスなどのキャンペーンも定期的に実施されています。これらのボーナスを活用すれば、リスクを抑えながらスマホアプリでの取引経験を積むことができます。
is6FXのスマホアプリを使いこなして、通勤時間や休憩時間を有効活用した効率的なトレード生活を始めてみてはいかがでしょうか。適切な知識と準備があれば、スマートフォンでも安全で快適なFX取引ができます。
is6FXの口座開設や評判、口座タイプについて詳しく知りたい方は、それぞれの専用ページもぜひご覧ください。
MT4とMT5の違いと選び方
「テクニカル分析は投資専門家の間で100年以上の歴史を持っています。Taylor and Allenの調査によると、日中取引では90%の回答者がテクニカル分析を使用し、60%が経済ファンダメンタルズと同等以上に重要視していると述べています。」(ケンブリッジ大学「Computational Learning Techniques for Intraday FX Trading Using Popular Technical Indicators」より引用 2025年7月31日アクセス)

引用元:M. A. H. Dempster教授
ケンブリッジ大学Judge Institute of Management Studies財務研究センター長・教授。数理・計算ファイナンスの専門家として100篇以上の研究実績を持つ。
取引スタイル別の選び方
| 項目 | MT4 | MT5 |
|---|---|---|
| 自動売買メイン | ◎ 豊富なEA | ○ 一部対応 |
| 裁量取引メイン | ○ 基本機能充実 | ◎ 高機能・高速 |
| 株式CFD取引 | × 非対応 | ◎ 対応 |
| 仮想通貨取引 | △ 限定的 | ◎ 豊富な銘柄 |
自動売買をメインで行いたい方はMT4、裁量取引や多様な金融商品を取引したい方はMT5がおすすめです。
銘柄数と対応商品の違い
is6FXでは、MT5の方が約2倍の銘柄数を取り扱っています。
- MT4:主要通貨ペア、貴金属CFD、エネルギーCFD
- MT5:上記に加えて株式CFD、仮想通貨CFD、より多くの通貨ペア
プラットフォーム選択の重要性
口座開設時にMT4とMT5のどちらかを選択する必要があります。後から変更する場合は追加口座の開設が必要になるため、取引スタイルを考慮して慎重に選びましょう。
is6FXプラットフォームの基本的な使い方
チャート画面の見方と操作方法
is6FXのMT4/MT5では、直感的な操作でチャート分析が可能です。
- 気配値ウィンドウ:取引可能な通貨ペア一覧
- チャートウィンドウ:価格チャートの表示
- ナビゲーターウィンドウ:口座情報、インジケーター、EA一覧
- ターミナルウィンドウ:取引履歴、ポジション情報
チャート上で右クリックすることで、時間足の変更やインジケーターの追加が簡単に行えます。
注文方法の種類と操作手順
is6FXでは以下の注文方法が利用できます。
- 成行注文:現在の価格で即座に売買
- 指値注文:指定価格での売買予約
- 逆指値注文:損切りや利益確定の設定
- IFD注文:新規注文と決済注文の同時発注
- IFO注文:IFD注文にOCO注文を組み合わせた高度な注文
注文画面では、ロット数、ストップロス、テイクプロフィットを設定でき、リスク管理を徹底した取引が可能です。
is6FXプラットフォームの独自機能と特徴
日本語サポートと操作性
is6FXの大きな特徴として、完全日本語対応のプラットフォームとサポート体制があります。
- 日本語メニュー:すべての機能が日本語で表示
- 日本語サポート:平日24時間のカスタマーサポート
- 日本語マニュアル:詳細な操作説明書を提供
- 日本語ウェビナー:定期的な取引講座の開催
海外FX初心者でも安心して利用できる環境が整っています。
取引条件とスプレッド
is6FXのプラットフォームでは、以下の取引条件で取引が可能です。
| 口座タイプ | プラットフォーム | USD/JPYスプレッド | 最大レバレッジ |
|---|---|---|---|
| スタンダード口座 | MT4・MT5 | 1.6pips | 1,000倍 |
| マイクロ口座 | MT4・MT5 | 1.6pips | 1,000倍 |
| EX口座 | MT5のみ | 1.6pips | 1,000倍 |
店頭FX業者における「発注時に顧客に表示された価格と、注文が取引プラットフォームに到達したときの価格の間の相違(スリッページ)がどの程度の頻度で生じるか」といった分析が重要であり、「ロスカット制度は、相場変動による顧客の損失を証拠金の範囲内に抑える効果があり、店頭 FX 業者の決済リスク管理の上でも有効」とされています。(金融庁「店頭 FX 業者の決済リスクへの対応に関する有識者検討会 報告書」より引用 2025年7月31日アクセス)

引用元:金融庁有識者検討会
座長:池尾和人(立正大学経済学部教授)をはじめ、早稲田大学、学習院大学、筑波大学等の専門家により構成された店頭FX業者の決済リスク対応に関する検討会。
自動売買(EA)対応状況
is6FXでは、エキスパートアドバイザー(EA)を使った自動売買が可能です。
EA利用時の注意点
EAを利用する際は、必ずバックテストを行い、少額から運用を開始することをおすすめします。また、相場環境の変化に対応するため、定期的な成績チェックも重要です。
is6FXプラットフォームでよくあるトラブルと解決法
is6FXのMT4・MT5を利用していると、ログインできない、取引ができないなどのトラブルに遭遇することがあります。この章では、よくあるトラブルとその解決方法を詳しく解説します。
ログインできない場合の原因と対処法
MT4・MT5にログインできない場合、主に以下の原因が考えられます。
ログインID・パスワード・サーバー選択の確認方法
最も多いログイン失敗の原因は、入力情報の誤りです。以下の点を確認してください。
確認ポイント1:ログインIDの確認
- ログインIDは口座開設完了メールに記載されているMT4/MT5専用のID
- is6FXマイページのログインIDとは異なるので注意
- マイページの「資産」から「MT4口座パスワード確認」で再確認可能
確認ポイント2:パスワードの確認
- 大文字・小文字を正確に入力しているか確認
- コピー&ペースト時に余分なスペースが入っていないか確認
- パスワードを忘れた場合はマイページから再設定可能
確認ポイント3:サーバー選択
- リアル口座:「IS6FX-Live」または「IS6Technologies-Live」
- デモ口座:「IS6FX-Demo」
- サーバーが異なるとログインできないため必ず確認
120日以上ログインがない場合のアーカイブ解除
is6FXでは、120日以上ログインがない口座は自動的にアーカイブ(休眠)状態になります。
休眠口座の症状:
- 正しいログイン情報を入力してもログインできない
- 「無効な口座」というエラーメッセージが表示される
アーカイブ解除の方法:
- is6FXのカスタマーサポートに連絡(メールまたはチャット)
- 口座番号と本人確認情報を伝える
- 3営業日以内を目安に解除完了
- 解除完了後、メールで通知が届く
休眠口座について詳しくは、is6FX休眠口座ガイドをご確認ください。
通貨ペアが表示されない・取引できない場合の対処法
MT4・MT5にログインできても、通貨ペアが表示されない、または取引ボタンがグレーアウトしている場合があります。
原因と対処法:
原因1:気配値に通貨ペアが追加されていない
- 「気配値表示」ウィンドウを右クリック
- 「すべて表示」を選択
- 取引可能な通貨ペアが一覧表示される
- 口座タイプに対応した通貨ペア(.std、.mcr、.proなど)を確認
原因2:口座タイプに対応していない通貨ペア
- スタンダード口座:「.std」が付いた通貨ペアのみ取引可能
- マイクロ口座:「.mcr」が付いた通貨ペアのみ取引可能
- プロ口座:「.pro」が付いた通貨ペアのみ取引可能
灰色で表示されている通貨ペアは取引できません。黒文字で表示されている通貨ペアのみ取引可能です。
「回線不通」エラーが出る原因と解決策
MT4・MT5画面右下に「回線不通」と表示される場合、サーバーに接続できていない状態です。
MT4/MT5のバージョンが古い場合は再インストール
「回線不通」の主な原因と対処法:
| 原因 | 対処法 |
|---|---|
| MT4/MT5のバージョンが古い | is6FX公式サイトから最新版を再インストール |
| インターネット接続の問題 | Wi-Fiや有線接続を確認、ルーターを再起動 |
| サーバーメンテナンス中 | is6FX公式サイトでメンテナンス情報を確認 |
| ファイアウォールやセキュリティソフト | MT4/MT5を例外設定に追加 |
| 他社のMT4/MT5を使用している | is6FX公式サイトから専用MT4/MT5をダウンロード |
最も効果的な解決策は、is6FX公式サイトから最新版のMT4/MT5を再インストールすることです。古いバージョンではサーバーに接続できなくなる場合があります。

「久しぶりにMT4を起動したら回線不通になって焦りました。公式サイトから再ダウンロードしたらすぐに直りました」(30代男性・FX歴1年)
is6FXプラットフォーム選びで失敗しないための注意点
is6FXでプラットフォームを選ぶ際には、いくつかの重要な注意点があります。事前に理解しておくことで、スムーズに取引を開始できます。
他社のMT4/MT5をそのまま使うとログインできない
他のFX業者からダウンロードしたMT4・MT5では、is6FXにログインできません。
MT4・MT5はMetaQuotes社が開発した共通プラットフォームですが、各FX業者がカスタマイズした専用バージョンを提供しています。そのため、他社のMT4・MT5ではis6FXのサーバーに接続できません。
正しい対処法:
- is6FX公式サイトの「プラットフォーム」ページからダウンロード
- 既に他社のMT4・MT5がインストールされている場合は、別フォルダにインストール
- 複数のFX業者を利用している場合は、それぞれの業者専用MT4・MT5を個別にインストール
口座タイプによって使えるプラットフォームが異なる
is6FXでは、口座タイプによって利用可能なプラットフォームが異なります。
| 口座タイプ | MT4 | MT5 | WebTrader |
|---|---|---|---|
| スタンダード口座 | ○ | ○ | ○ |
| マイクロ口座 | ○ | ○ | ○ |
| EX口座 | ○ | ○ | ○ |
| ゼロ口座 | ○ | ○ | ○ |
| クリプト口座 | × | ○ | × |
| レバレッジ6,666倍口座 | ○ | × | ○ |
クリプト口座はMT5専用、レバレッジ6,666倍口座はMT4専用となっています。口座開設時にプラットフォームの選択を間違えないよう注意してください。
デモ口座とリアル口座のサーバーの違い
is6FXでは、デモ口座とリアル口座で接続するサーバーが異なります。
- リアル口座のサーバー:IS6FX-Live(またはIS6Technologies-Live)
- デモ口座のサーバー:IS6FX-Demo
間違ったサーバーを選択するとログインできないため、口座開設完了メールに記載されたサーバー名を必ず確認してください。
is6FXデモ口座の有効期限
is6FXのデモ口座は開設から30日間有効です。有効期限が切れた場合は、再度デモ口座を開設することで引き続き練習できます。
他の海外FX業者との比較
主要業者のプラットフォーム比較
is6FXは、MT4とMT5の両方に完全対応しており、特に日本人トレーダーに最適化されたサービスを提供しています。
プラットフォームの安定性と約定力
is6FXのプラットフォームは、以下の点で高い評価を得ています。
特にスキャルピング取引においても、安定した取引環境を提供しています。
is6FXプラットフォーム利用時の注意点
口座タイプによる制限事項
is6FXでは口座タイプによって、利用できるプラットフォームに違いがあります。
- EX口座:MT5のみ対応(ボーナス現金化が可能)
- クリプト口座:仮想通貨専用(MT5推奨)
- レバレッジ6,000倍口座:限定提供(抽選制)
口座開設前に取引したい商品と対応プラットフォームを確認することが重要です。
システムメンテナンスとトレード制限
is6FXのプラットフォームでは、以下の時間帯に注意が必要です。
- 市場クローズ時間:土曜日早朝〜月曜日早朝は取引停止
- システムメンテナンス:定期メンテナンス時は一時的に接続不可
- 重要経済指標発表時:スプレッドが拡大する可能性
- 年末年始・祝日:取引時間が変更される場合
緊急時の対応方法
プラットフォームに接続できない場合は、スマホアプリやWebTraderの利用、または日本語サポートへの連絡を検討しましょう。重要なポジションを保有している場合は、事前に決済注文を設定しておくことも大切です。
初心者向けプラットフォーム活用法
デモ口座での練習方法
is6FXでは、無料のデモ口座を提供しており、リスクなしでプラットフォームの操作を学べます。
- デモ口座開設:メールアドレスのみで簡単登録
- 仮想資金:100万円の仮想資金で練習
- リアルタイム価格:実際の市場価格で取引体験
- 全機能利用可能:本口座と同じ機能を使用可能
FX初心者は最低1週間のデモ取引で操作に慣れてから本口座での取引を開始することをおすすめします。
効果的な学習リソース
is6FXではFX初心者向けの学習サポートも充実しています。
- 取引マニュアル:詳細な操作ガイド
- 動画チュートリアル:実際の操作を動画で解説
- ウェビナー:定期的な取引セミナー
- サポートチャット:24時間の日本語サポート
これらのリソースを活用することで、効率的にプラットフォームの使い方を習得できます。
is6FXおすすめプラットフォームまとめ|目的別の最適な選び方
ここまでis6FXのMT4・MT5・WebTraderについて詳しく解説してきました。最後に、目的別のおすすめプラットフォーム構成をまとめます。
初心者におすすめのプラットフォーム構成
海外FX初心者の方には、以下の構成をおすすめします。
【初心者向け推奨構成】
- 口座タイプ:スタンダード口座
- メインプラットフォーム:MT4(PC版)
- サブプラットフォーム:MT4スマホアプリ
- 緊急時:WebTrader
この構成をおすすめする理由:
- MT4は情報量が豊富:困った時にインターネットで解決策を見つけやすい
- スタンダード口座はボーナス対象:口座開設ボーナスで無料体験可能
- スマホアプリで外出先でも確認可能:ポジション管理がいつでもできる

「最初はMT4で始めて、慣れてからMT5に移行しました。MT4の方が初心者向けの情報が多くて助かりました」(20代女性・FX歴1年)
中上級者・自動売買トレーダー向けの構成
自動売買を活用したい中上級者の方には、以下の構成をおすすめします。
【中上級者・自動売買向け推奨構成】
- EA運用口座:スタンダード口座(MT4)
- 裁量取引口座:ゼロ口座(MT5)
- VPS:is6FX無料VPS(口座残高50万円以上で利用可能)
この構成をおすすめする理由:
- EA運用はMT4:EAの種類が豊富で安定運用可能
- 裁量取引はMT5:高速動作でスキャルピングにも対応
- VPSで24時間EA稼働:PCの電源を切ってもEAが止まらない
複数デバイスで取引したい人向けの活用法
PC・スマホ・タブレットなど複数デバイスで取引したい方向けの活用法です。
【マルチデバイス活用法】
- 自宅PC:MT4またはMT5(ダウンロード版)でメイン取引
- 会社・外出先PC:WebTraderで緊急時の対応
- スマートフォン:MT4/MT5アプリでポジション確認・決済
- タブレット:MT4/MT5アプリでチャート分析
すべてのデバイスで同じログイン情報を使用できるため、どのデバイスからでもリアルタイムで口座状況を確認できます。
is6FXのプラットフォームは、初心者から上級者まで幅広いトレーダーのニーズに対応しています。まずは口座開設から始めてみましょう。
is6FXプラットフォームに関するよくある質問
is6FXのプラットフォームに関して、トレーダーからよく寄せられる質問にお答えします。
is6FXでMT4とMT5を両方使えますか?
はい、is6FXでは1つのアカウントでMT4口座とMT5口座の両方を保有できます。
is6FXでは最大10口座まで追加口座を開設できるため、MT4口座を5つ、MT5口座を5つといった使い分けも可能です。ただし、同時にログインできるのは1口座のみなので、別の口座で取引したい場合は一度ログアウトして再ログインする必要があります。
is6FXのMT4/MT5はMac対応ですか?
はい、is6FXはMac版のMT4・MT5を公式サイトで提供しています。
Mac版は開発元のMetaQuotes社のアップデートに連動して更新されます。macOSの最新バージョンにも順次対応していますが、大型アップデート直後は一時的に動作が不安定になる場合があります。その場合は、is6FXからの対応アナウンスを待つか、WebTraderを一時的に利用してください。
is6FXのプラットフォームで自動売買(EA)は使えますか?
はい、is6FXではEA(自動売買)の利用に制限がありません。
is6FXはEA利用を公式に許可しており、スキャルピングEAやナンピン系EAなども問題なく稼働できます。また、口座残高50万円以上の方には無料でVPSが提供されるため、PCの電源を切っても24時間EAを稼働させることが可能です。
ただし、プロゼロ口座とレバレッジ6,666倍口座ではEA利用が禁止されているため注意してください。
is6FXのWebTraderとダウンロード版の違いは何ですか?
WebTraderとダウンロード版の主な違いは以下の通りです。
| 項目 | ダウンロード版 | WebTrader |
|---|---|---|
| インストール | 必要 | 不要 |
| EA(自動売買) | 利用可能 | 利用不可 |
| カスタムインジケーター | 追加可能 | 標準のみ |
| 動作速度 | 高速 | やや遅い |
| オフライン利用 | 一部可能 | 不可 |
通常はダウンロード版をメインに使用し、外出先や緊急時にWebTraderを補助的に使用するのがおすすめです。
is6FXで複数口座を持っている場合のログイン方法は?
複数口座を保有している場合、各口座に個別のログインIDとパスワードが発行されます。
複数口座の管理方法:
- 取引したい口座のログイン情報をMT4/MT5に入力
- 別の口座で取引したい場合は「ファイル」→「取引口座にログイン」を選択
- 新しい口座のログイン情報を入力して切り替え
MT4とMT5を同時に起動することは可能なので、MT4口座とMT5口座を並行して監視することもできます。ただし、同じプラットフォーム(MT4同士など)で複数口座に同時ログインすることはできません。
is6FXの追加口座開設について詳しくは、is6FX追加口座ガイドをご覧ください。
まとめ
is6FXのプラットフォームは、MT4とMT5の両方に対応した高機能な取引環境を提供しています。完全日本語対応のサポート体制と合わせて、海外FX初心者から上級者まで安心して利用できる環境が整っています。
特に以下の点でis6FXのプラットフォームは優れています。
- 多様なプラットフォーム対応:MT4・MT5・各種デバイス対応
- 安定した取引環境:高い約定力とサーバー安定性
- 充実した日本語サポート:24時間対応の手厚いサポート
- 豊富な取引商品:FXから株式CFD、仮想通貨まで
プラットフォーム選択の際は自分の取引スタイルを考慮し、自動売買メインならMT4、裁量取引や多様な商品取引ならMT5を選択することで、最適な取引環境を実現できるでしょう。
is6FXで提供される高性能なプラットフォームを活用して、効率的なFX取引を始めてみてはいかがでしょうか。
初心者のよくある質問
is6FXではどのようなプラットフォームが利用できますか?
- is6FXでは世界標準のMetaTrader4(MT4)とMetaTrader5(MT5)の両方が利用できます。MT4は自動売買(EA)の動作が安定しており豊富なカスタムインジケーターが使用可能です。MT5はより高度な機能と高速処理を実現し、FXに加えて株式CFDや仮想通貨CFDなど多様な金融商品の取引に対応しています。
MT4とMT5のどちらを選ぶべきですか?
- 取引スタイルによって選択が異なります。自動売買をメインで行いたい方はMT4がおすすめで、豊富なEAライブラリが利用できます。裁量取引や多様な金融商品を取引したい方はMT5が最適で、約2倍の銘柄数と高速処理により快適な取引環境を提供します。株式CFDや仮想通貨CFDを取引する場合はMT5が必須です。
プラットフォームのダウンロード方法を教えてください
- is6FX公式サイトの「プラットフォーム」メニューからMT4またはMT5を選択し、使用するデバイス向けのファイルをダウンロードします。Windows版はダウンロードしたファイルを実行してインストールし、Mac版やスマホアプリ版もそれぞれ対応しています。初回ログイン時は会社選択で「IS6 Technologies Ltd」を選択する必要があります。
スマートフォンでも取引は可能ですか?
- はい、iPhone・Android両方に対応したスマホアプリが提供されています。App StoreやGoogle Playストアから「MetaTrader 4」「MetaTrader 5」をダウンロードできます。スマホアプリでは外出先でも本格的な取引が可能で、チャート分析から注文執行まで、PC版と同等の機能を利用できます。
どのような注文方法が利用できますか?
- is6FXでは成行注文、指値注文、逆指値注文の基本的な注文に加えて、IFD注文(新規注文と決済注文の同時発注)やIFO注文(IFD注文にOCO注文を組み合わせた高度な注文)が利用できます。注文画面ではロット数、ストップロス、テイクプロフィットの設定も可能で、リスク管理を徹底した取引ができます。





