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IronFX(アイアンFX)の口座タイプ全8種類を徹底比較|特徴・違い・おすすめの選び方を解説

IronFX(アイアンFX)は、全8種類という豊富な口座タイプを提供している海外FX業者です。ライブ変動口座・ライブ固定口座・セント口座・STP/ECNゼロ口座・STP/ECNノーコミッション口座・STP/ECNゼロスプレッド口座・STP/ECNアブソルトゼロ口座・コピートレード口座と、選択肢が非常に多いため「どの口座を選べばいいのかわからない」という方も少なくありません。

私自身、最初にIronFXで口座を開設したときは、8種類もの選択肢に戸惑った経験があります。しかし、口座タイプによってボーナスの有無、最大レバレッジスプレッドの設定が大きく異なるため、自分の取引スタイルに合った口座を選ぶことが収益を左右する重要なポイントになります。

本記事では、IronFXの各口座タイプの特徴や違いを詳しく解説し、どのようなトレーダーにどの口座がおすすめなのかを具体的にお伝えします。記事を読み終える頃には、あなたに最適な口座タイプがきっと見つかるはずです。

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この記事の見出し

IronFX(アイアンFX)の口座タイプ一覧と基本スペック比較

IronFXの口座タイプは、大きく分けるとDD方式(ディーリングデスク)のライブ口座NDD方式(ノーディーリングデスク)のSTP/ECN口座の2カテゴリに分類されます。それに加えて、少額取引向けのセント口座とコピートレード口座があり、合計8種類の口座タイプが用意されています。

まずは全8種類の口座タイプの基本スペックを比較表で確認しておきましょう。

口座タイプ最大レバレッジスプレッド取引手数料ボーナス最低入金額
ライブ変動口座1,000倍変動(1.0pips~)無料対象500ドル
ライブ固定口座1,000倍固定(1.6pips~)無料対象500ドル
セント口座1,000倍変動無料対象外10,000円
STP/ECNゼロ口座500倍固定(0.0pips)あり対象外500ドル
STP/ECNノーコミッション口座500倍変動(広め)無料対象外500ドル
STP/ECNゼロスプレッド口座500倍0.0pipsあり対象外500ドル
STP/ECNアブソルトゼロ口座500倍変動(狭い)無料対象外500ドル
コピートレード口座500倍変動無料対象外500ドル

注意すべきポイントとして、ボーナスを受け取れるのはライブ変動口座とライブ固定口座の2種類のみという点があります。また、最大レバレッジ1,000倍で取引できるのはライブ口座とセント口座に限られ、STP/ECN口座は最大500倍に制限されています。

IronFXの口座タイプの詳細については、IronFX(アイアンFX)の評判・口コミ完全ガイドでも詳しく解説しています。

IronFX(アイアンFX)の口座タイプ|DD方式のライブ口座を詳しく解説

IronFXのライブ口座は、FX会社が注文を相対取引で決済するDD方式を採用しています。DD方式の特徴として、豪華な入金ボーナスを受け取れる点最大1,000倍のハイレバレッジ取引が可能な点が挙げられます。

ライブ口座はさらに「変動口座」「固定口座」の2種類に分かれており、それぞれ入金額によってスタンダード・プレミアム・VIPの3つのアカウントタイプが設定されています。

ライブ変動口座の特徴|ボーナス活用で最大1,000倍レバレッジ取引

ライブ変動口座は、IronFXで最も人気のある口座タイプです。初回入金額によってスタンダード・プレミアム・VIPの3段階に分かれており、VIPになるほどスプレッドが有利になります。

アカウントタイプ最低入金額USD/JPYスプレッドEUR/USDスプレッド
スタンダード500ドル1.8pips~1.8pips~
プレミアム2,500ドル1.4pips~1.4pips~
VIP10,000ドル1.0pips~1.2pips~

ライブ変動口座の最大のメリットは、3種類の入金ボーナスから好きなものを選んで受け取れる点です。100%シェアリングボーナス・40%パワーボーナス・20%アイアンボーナスの中から、自分の取引スタイルに合ったボーナスを選択できます。

変動スプレッド制を採用しているため、流動性の高いニューヨーク時間帯などでは特に狭いスプレッドでトレードできる可能性があります。ただし、経済指標発表時や要人発言時にはスプレッドが大きく広がることがあるため、ニューストレードを行う際は注意が必要です。

ライブ変動口座がおすすめな人

入金ボーナスを活用してトレード資金を増やしたい方、最大1,000倍のハイレバレッジで少額から大きな利益を狙いたい方に最適です。特に海外FX初心者の方は、まずライブ変動口座から始めることをおすすめします。

ライブ固定口座の特徴|安定したスプレッドでコスト管理がしやすい

ライブ固定口座は、スプレッドが固定されている点が最大の特徴です。変動口座と同じくスタンダード・プレミアム・VIPの3段階があり、取引条件もほぼ同じですが、唯一の違いがスプレッドの方式です。

アカウントタイプ最低入金額USD/JPY固定スプレッドEUR/USD固定スプレッド
スタンダード500ドル2.2pips2.2pips
プレミアム2,500ドル1.8pips1.8pips
VIP10,000ドル1.6pips1.6pips

固定スプレッドの口座は海外FX業者では珍しく、取引コストを事前に計算しやすいというメリットがあります。ただし、日本時間の午前6時から9時までのミッドナイトセッションでは固定スプレッドが適用されず、変動スプレッドになる点には注意が必要です。

私の経験では、ライブ固定口座は「いつでも同じコストで取引したい」という方には便利ですが、流動性が高い時間帯に取引するなら変動口座の方がスプレッドが狭くなる傾向があります。

IronFX(アイアンFX)の口座タイプ|NDD方式のSTP/ECN口座を詳しく解説

STP/ECN口座は、インターバンク市場と直接取引できるNDD方式を採用しており、透明性の高い取引環境が最大の魅力です。IronFXでは市場の流動性に応じてSTP方式とECN方式が自動的に切り替わる仕組みを採用しています。

STP/ECN口座は4種類あり、それぞれスプレッドと取引手数料の設定が異なります。

STP/ECNアブソルトゼロ口座の特徴|取引コスト最安の最強スペック

STP/ECNアブソルトゼロ口座は、IronFXの全口座タイプの中で最も取引コストが安い口座です。平均スプレッドが0.3pips程度と非常に狭く、しかも取引手数料が無料という特徴があります。

項目アブソルトゼロ口座の仕様
最大レバレッジ500倍
スプレッド0.0pips~(平均0.3pips程度)
取引手数料無料
最低入金額500ドル(約75,000円)
ロスカット水準50%
ボーナス対象外

スキャルピングトレーダーや短期売買を中心に行う方には、アブソルトゼロ口座が最もおすすめです。取引回数が多いトレーダーほど、取引コストの差が収益に大きく影響するため、この口座タイプの恩恵を受けやすいでしょう。

一方で、ボーナスキャンペーンの対象外であることと、最低入金額が500ドルと高めに設定されている点がデメリットです。また、ロスカット水準が50%と他の口座より高いため、ハイレバレッジ取引には向いていません。

STP/ECNノーコミッション口座の特徴|手数料無料で透明性の高い取引

STP/ECNノーコミッション口座は、その名の通り取引手数料が発生しない口座タイプです。ただし、手数料無料の代わりにスプレッドがやや広めに設定されています。

NDD方式の口座でありながら手数料がかからないため、「取引手数料の計算が面倒」という方や「入出金や取引回数が多くなりがち」という方にとっては使いやすい口座です。

最大レバレッジは500倍で、STP/ECN口座としては業界最高水準のレバレッジ設定となっています。

STP/ECNゼロスプレッド口座の特徴|スプレッド0pipsの代わりに手数料あり

STP/ECNゼロスプレッド口座は、一部の通貨ペアでスプレッドが0pipsになる口座タイプです。特にEUR/USDやUSD/JPYなどの主要通貨ペアでは、スプレッドがほぼゼロの状態でトレードできます。

ただし、スプレッドが狭い代わりに取引手数料が発生します。手数料は通貨ペアによって異なり、往復で13.5ドル以上かかるケースもあります。そのため、スプレッドと手数料を合計した実質的な取引コストを計算することが重要です。

手数料を考慮すると、必ずしもゼロスプレッド口座が最もコスト効率が良いとは限りません。以前、ゼロスプレッド口座で40万通貨のポジションを持った際、手数料が予想以上にかかって驚いた経験があります。大口取引をする場合は事前に手数料を確認しておくことをおすすめします。

STP/ECNゼロ口座の特徴|固定ゼロスプレッドで計算しやすい

STP/ECNゼロ口座(ゼロ固定口座)は、固定の0pipsスプレッドで取引できる口座タイプです。変動するゼロスプレッド口座と違い、常に一定のスプレッドで取引できるため取引コストの計算がしやすいというメリットがあります。

こちらも取引手数料が発生しますが、最大レバレッジは1,000倍まで設定可能で、STP/ECN口座の中では唯一ハイレバレッジ取引に対応しています。

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IronFX(アイアンFX)の口座タイプ|セント口座で少額から始める

IronFXのセント口座は、少額から海外FX取引を始めたい方に最適な口座タイプです。8種類の口座の中で最も最低入金額が低く設定されており、10,000円から取引を開始できます。

セント口座のスペックと特徴

項目セント口座の仕様
最大レバレッジ1,000倍
スプレッド変動制
取引手数料無料
最低入金額10,000円
ロスカット水準20%
ボーナス対象外

セント口座は最低入金額10,000円で最大レバレッジ1,000倍の取引ができるため、「IronFXを試してみたいけど、いきなり大きな資金を入れるのは不安」という方にぴったりです。

取引単位もセント単位で管理されるため、リスクを最小限に抑えながらリアルマネーでの取引経験を積むことができます。デモ口座では味わえない本番の緊張感を、少額で体験できるのがセント口座の魅力です。

ただし、セント口座はボーナスキャンペーンの対象外である点には注意が必要です。ボーナスを活用したい場合は、ライブ口座を選択してください。

IronFX(アイアンFX)の口座タイプ|コピートレード口座でプロの取引をコピー

IronFXのコピートレード口座は、世界中のプロトレーダーの取引を自動でコピーできる口座タイプです。自分で取引判断をする必要がないため、FXの知識や経験が少ない初心者の方や、忙しくてチャートを見る時間がない方に人気があります。

コピートレード口座の仕組みと特徴

コピートレード口座では、IronFXが提供するプラットフォーム上で実績のあるトレーダー(ストラテジープロバイダー)を選び、その取引を自動的にコピーします。コピーする注文のロット数は、自分の口座残高とプロバイダーの口座残高の比率に基づいて自動調整されます。

コピートレード口座には、一般的なコピートレード口座とプロフェッショナル口座があり、取引スタイルに合わせて選択可能です。

項目コピートレード口座プロフェッショナル口座
最大レバレッジ500倍500倍
最低入金額500ドル500ドル
取引手数料無料無料
ボーナス対象外対象外

コピートレードは「プロに任せられる」という安心感がある一方、選んだプロバイダーの成績が悪ければ損失が発生するリスクもあります。プロバイダーを選ぶ際は、過去の実績やドローダウン(最大損失率)をしっかり確認することが大切です。

コピートレードの注意点

コピートレード口座では、プロバイダーへの成功報酬が発生する場合があります。また、相場急変時にはコピーが遅れてプロバイダーと異なる価格で約定することもあるため、完全に同じ成績になるとは限りません。

IronFX(アイアンFX)の口座タイプを比較|スプレッド・レバレッジ・ボーナス対象の違い

ここでは、IronFXの口座タイプを「スプレッド」「レバレッジ」「ボーナス」の3つの観点から比較します。自分の重視するポイントに合わせて口座を選ぶ際の参考にしてください。

IronFX口座タイプ別のスプレッド比較

取引コストを重視するなら、スプレッドの狭さは最も重要なポイントです。スプレッドが狭いほど取引コストが抑えられ、利益を出しやすくなります。

口座タイプEUR/USDスプレッドUSD/JPYスプレッド手数料込みの実質コスト
ライブ変動(VIP)1.2pips~1.0pips~スプレッドのみ
ライブ固定(VIP)1.6pips1.6pipsスプレッドのみ
アブソルトゼロ0.0pips~0.0pips~約0.3pips相当
ゼロスプレッド0.0pips0.0pips手数料込みで約1.35pips相当
ノーコミッション1.6pips~1.6pips~スプレッドのみ

実質的な取引コストで比較すると、STP/ECNアブソルトゼロ口座が最も有利です。スプレッドが狭い上に取引手数料も無料なので、特にスキャルピングや短期売買を行うトレーダーにとって大きなメリットがあります。

IronFX口座タイプ別のレバレッジ比較

IronFXでは口座タイプによって最大レバレッジが大きく異なります。ハイレバレッジ取引を重視する方は、口座選びの際に必ず確認してください。

口座タイプ最大レバレッジ
ライブ変動口座1,000倍
ライブ固定口座1,000倍
セント口座1,000倍
STP/ECNゼロ口座1,000倍
STP/ECNノーコミッション口座500倍
STP/ECNゼロスプレッド口座500倍
STP/ECNアブソルトゼロ口座500倍
コピートレード口座500倍

最大レバレッジ1,000倍で取引できるのは、ライブ口座(変動・固定)、セント口座、STP/ECNゼロ口座の4種類です。取引コストが最安のアブソルトゼロ口座は最大500倍に制限されている点は要注意です。

なお、IronFXはゼロカットシステムを採用しているため、口座残高以上の損失が発生することはありません。万が一、急激な相場変動でロスカットが間に合わなかった場合でも追証が発生しないため、安心してハイレバレッジ取引が可能です。

IronFX口座タイプ別のボーナス対象比較

IronFXで入金ボーナスを受け取れるのは、ライブ変動口座とライブ固定口座の2種類のみです。その他の口座タイプはすべてボーナスキャンペーンの対象外となっています。

IronFXでは以下の3種類の入金ボーナスが提供されており、口座開設時に1つを選択して受け取ることができます。

ボーナス名付与率上限クッション機能
100%シェアリングボーナス100%無制限なし
40%パワーボーナス40%4,000ドルあり
20%アイアンボーナス20%2,000ドルあり

100%シェアリングボーナスはクッション機能がないため、含み損がボーナス分に達するとボーナスが消滅してしまいます。クッション機能を重視する場合は、40%パワーボーナスまたは20%アイアンボーナスを選択することをおすすめします。

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IronFX(アイアンFX)の口座タイプ|目的別おすすめの選び方

8種類もの口座タイプがあると、どれを選べばいいか迷ってしまう方も多いでしょう。ここでは、取引目的や取引スタイルに応じたおすすめの口座タイプを紹介します。

ボーナスを活用したい初心者におすすめ|ライブ変動口座

海外FX初心者の方や、ボーナスを使って取引資金を増やしたい方には、ライブ変動口座がおすすめです。3種類の入金ボーナスから選べる上、最大レバレッジ1,000倍で取引できるため、少ない自己資金でも大きなポジションを持つことができます。

まずはスタンダードタイプから始めて、取引経験を積みながら徐々に入金額を増やしてプレミアム、VIPとステップアップしていく方法もおすすめです。

取引コストを最優先したい方におすすめ|STP/ECNアブソルトゼロ口座

スキャルピングやデイトレードなど短期売買を中心に行う中上級者には、STP/ECNアブソルトゼロ口座が最適です。スプレッドが狭く取引手数料も無料なので、取引回数が多いほどコスト面で有利になります。

ただし、最低入金額が500ドル(約75,000円)必要で、ロスカット水準も50%と高めに設定されているため、ある程度の資金力がある方向けの口座です。

少額からリアル取引を始めたい方におすすめ|セント口座

「まずは少額でIronFXを試してみたい」という方には、セント口座がぴったりです。最低入金額10,000円から始められ、最大レバレッジ1,000倍で取引できます。

ボーナスは受け取れませんが、デモ口座では味わえない本番の緊張感を少額で体験できるため、初心者の練習用口座としても活用できます。

トレード時間が取れない方におすすめ|コピートレード口座

仕事が忙しくてチャートを見る時間がない方や、FXの勉強をする余裕がない方には、コピートレード口座がおすすめです。実績のあるプロトレーダーの取引を自動でコピーできるため、自分で取引判断をする必要がありません。

ただし、コピー元のトレーダーの成績に完全に依存するため、信頼できるプロバイダーを慎重に選ぶことが重要です。

おすすめしない口座タイプ

STP/ECNゼロスプレッド口座やSTP/ECNノーコミッション口座は、ボーナスが対象外で取引コストも特別有利というわけではないため、あまりおすすめできません。同じSTP/ECN口座を選ぶなら、取引コストが最安のアブソルトゼロ口座を選ぶ方が賢明です。

IronFX(アイアンFX)の口座タイプを確認・変更する方法

IronFXでは、一度開設した口座タイプを後から変更することはできません。ただし、追加口座を開設することで複数の口座タイプを使い分けることが可能です。

現在の口座タイプを確認する手順

現在の口座タイプは、IronFXの会員マイページで確認できます。

まず、IronFXの公式サイトから会員マイページにログインします。ログインには、口座開設時に登録したメールアドレスとパスワードが必要です。ログイン後、ダッシュボードに保有している口座の情報が表示され、口座タイプやレバレッジ設定を確認できます。

追加口座を開設して別の口座タイプを利用する方法

別の口座タイプを試したい場合は、追加口座を開設しましょう。IronFXでは複数の口座を保有できるため、例えばライブ変動口座でボーナスを活用しつつ、アブソルトゼロ口座でスキャルピングを行うという使い分けも可能です。

追加口座の開設手順は以下の通りです。

会員マイページにログインしたら、パソコンの場合は左側のメニュー、スマホの場合は右上のメニューから「取引口座」を選択します。次に「追加口座申請」をクリックまたはタップし、開設したい口座タイプやレバレッジを選択して申請を完了させてください。

追加口座の開設は即時反映されるケースが多いですが、口座タイプによっては審査に時間がかかる場合もあります。

なお、IronFXは取引プラットフォームとしてMT4のみ対応しており、MT5には対応していない点には注意が必要です。すべての口座タイプでMT4を使用することになります。

IronFX(アイアンFX)の口座タイプ選びで注意すべきポイント

IronFXの口座タイプを選ぶ際に、多くのトレーダーが見落としがちな注意点をまとめました。

ロスカット水準が口座タイプによって異なる

IronFXでは、口座タイプによって証拠金維持率に基づくマージンコール・ロスカット水準が異なります。

口座タイプマージンコールロスカット水準
ライブ口座・セント口座40%20%
アブソルトゼロ・ノーコミッション・ゼロスプレッド100%50%

アブソルトゼロ口座などのSTP/ECN口座はロスカット水準が50%と高いため、ハイレバレッジでの積極的なトレードには向いていません。含み損が膨らむと早い段階でロスカットされてしまうリスクがあります。

取引銘柄が口座タイプによって制限される

IronFXでは、FX、貴金属、株価指数、コモディティ、先物、株式の6カテゴリの銘柄を取り扱っていますが、口座タイプによってトレードできる銘柄に制限がある点にも注意が必要です。

すべての銘柄をトレードできるのは、ライブ変動口座・ライブ固定口座・セント口座・コピートレード口座の4種類です。STP/ECN口座では一部の銘柄が取引対象外となっている場合があります。

ボーナスには出金条件がある

ライブ口座で受け取れるボーナスには、出金条件や消滅条件が設定されています。例えば、出金を行うとボーナスが一定割合で消滅するケースや、入金後5営業日以内にボーナス申請が必要なケースがあります。

ボーナスの詳細な条件は公式サイトで確認し、自分のトレードスタイルに合ったボーナスを選ぶことが大切です。

IronFX(アイアンFX)の口座タイプ選びで自分に合った取引環境を見つけよう

本記事では、IronFX(アイアンFX)の8種類の口座タイプについて詳しく解説してきました。

IronFXの口座タイプは、大きく分けてDD方式のライブ口座とNDD方式のSTP/ECN口座の2カテゴリに分類されます。ライブ口座はボーナスを受け取れる唯一の口座タイプで、最大レバレッジ1,000倍の取引が可能です。一方、STP/ECN口座は透明性の高い取引環境を提供しており、特にアブソルトゼロ口座は取引コストの面で最も優れています。

口座タイプを選ぶ際のポイントをまとめると以下の通りです。

初心者やボーナス活用派にはライブ変動口座、取引コスト重視の短期トレーダーにはSTP/ECNアブソルトゼロ口座、少額から始めたい方にはセント口座、時間がない方やFX初心者にはコピートレード口座がそれぞれおすすめです。

IronFXでは複数の口座を保有できるため、まずは1つの口座タイプで取引を始めて、慣れてきたら追加口座を開設して複数の口座を使い分けるという方法も有効です。自分の取引スタイルに合った口座タイプを見つけて、IronFXでのトレードを成功させてください。

記事を書いた人

こんにちは!「稼ぐ!海外FX」の広報担当です。FXは難しそう...そんな方も大丈夫!私たちも最初は初心者でした。だからこそ、専門用語を使わず実体験をもとに分かりやすく情報をお届け。初心者さんが稼げるようになるまでを徹底サポート!おすすめ海外FX会社から登録方法・稼ぎ方のノウハウまで一番分かりやすく解説しています。

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