FXGTの口座開設|登録手順・必要書類・口座タイプとボーナスの受け取り方
FXGTで口座を開こうとして、必要書類はどれを出せばいいのか、口座開設ボーナスは本当にもらえるのか、そのあたりで手が止まっている方は多いと思います。
FXGTの口座開設は申請だけなら最短5分ほど、用意する書類は本人確認書類と現住所確認書類の2点で、新規口座開設ボーナスも受け取れます。
レバレッジは最大5,000倍まで使えて、ゼロカット(追証なし)があるので、口座残高を超える損失は原則として負いません。ただ、現住所確認書類の条件や、ボーナスを出金できるラインでつまずく人は、思ったより多いんですよね。
FXGTの登録手順から必要書類、口座タイプの選び方、口座開設ボーナスの受け取り方と出金条件までまとめました。
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FXGTの口座開設の手順
FXGTの口座開設の手順は、大きく分けると登録・情報入力・認証申請の3つのステップで進みます。メールアドレスとパスワードでアカウントを作って、氏名や住所などの個人情報を入力し、最後に本人確認書類を提出して認証申請まで済ませる、という流れになります。申請そのものは最短5分ほどで終わるんですが、口座が実際に使えるようになるのは認証が通ってからです。認証の完了までは、早ければ数時間、混み合う時期でも翌営業日〜2営業日ほどを見ておくと安心です。海外FXが初めてでも、画面の案内に沿って入力していけば、特別な知識がなくても最後までたどり着けます。まずはこの全体像を頭に入れておくと、途中で迷いにくくなります。
アカウント登録とメールアドレス認証
アカウント登録は、FXGTの公式サイトからメールアドレスとパスワードを設定するところตから始まります。入力する項目はごく少なくて、この段階では書類も要りません。パスワードは英字・数字・記号を組み合わせる条件が付くことが多いので、あらかじめ決めておくとスムーズです。
登録ボタンを押すと、設定したアドレス宛に認証メールが届きます。リンクをクリックして初めて、アカウントが有効になります。ここで多いのが、メールが迷惑メールフォルダに振り分けられていて気づかないケースです。数分待っても届かないときは、迷惑メールや別フォルダを一度のぞいてみるといいですね。
フリーメールでも登録できますが、キャリアメールは受信設定でブロックされることがあったりします。確実に受け取りたいなら、GmailなどのWebメールを使っておくと引っかかりが少ないです。もし認証リンクの有効期限が切れていても、もう一度登録メールを送り直せば復旧できるので、そこは慌てなくて大丈夫ですよ。
個人情報と取引経験の入力
メール認証が済んだら、次は個人情報と取引経験の入力に進みます。氏名・生年月日・国籍・住所といった基本情報に加えて、投資経験や年収などを問うアンケート形式の項目が続く流れになります。
ここで肝心なのが、住所や氏名を、あとで提出する本人確認書類と一字一句そろえておくことです。ここがずれていると、後の認証で書類と情報が一致せず、差し戻しの原因になります。ローマ字表記を求められる欄では、書類に記載されているスペルをそのまま書き写すと間違いありません。
投資経験のアンケートは、正直に答えて問題ありません。経験が浅いからといって開設を断られるわけではなく、あくまで利用者の属性を確認するためのものです。ここまで入力できれば、口座開設のうち文字入力の部分はほぼ終わりです。あとは書類の提出を残すだけになります。
本人確認書類の提出とアカウント認証
本人確認書類の提出とアカウント認証が、口座開設の最後のステップです。会員ページから、本人確認書類と現住所確認書類の画像をアップロードします。スマホで撮影した画像でもスクショでも受け付けられますが、文字がはっきり読めることが条件になります。
書類をアップロードすると、続けて顔認証(自撮り)を求められることがあります。カメラで自分の顔と書類を写して、本人であることを確認する手順です。明るい場所で、書類の文字が反射で飛ばないように撮ると、一度で通りやすくなります。
提出後は、FXGT側で書類の審査に入ります。審査が終わると、登録アドレス宛に認証完了のメールが届いて、そこで口座が正式に有効化される流れになります。早ければ数時間、書類に不備がなければ翌営業日ほどで完了することが多いんですが、混雑時は少し延びることもあります。認証が終わるまでは入金も取引もできないので、先に書類をきれいに撮っておくと待ち時間を短くできます。
FXGTの口座開設に必要な書類
FXGTの口座開設に必要な書類は、本人確認書類と現住所確認書類の2点だけです。この2種類がそろえば認証は進みます。逆にいうと、どちらか一方が条件を満たしていないと、そこで足止めを食らうことになります。まずはそれぞれで何が使えるのか、そして提出前にどこを見ておけば差し戻されずに済むのかを、順番に押さえていきましょう。
本人確認書類として使えるもの
本人確認書類として使えるのは、顔写真付きで公的機関が発行した身分証です。具体的には、運転免許証・パスポート・マイナンバーカードあたりが代表格になります。いずれも氏名・生年月日・顔写真がはっきり写っていることが前提になります。
- 運転免許証
- パスポート
- マイナンバーカード
提出するときは、書類の四隅が切れないように、全体を一枚に収めて撮影します。運転免許証なら、住所変更などで裏面に追記がある場合は裏面も一緒に出すと確実です。パスポートは顔写真のあるページを使うんですが、日本の新しい旅券は所持人記入欄がなく住所が載らないので、パスポート単体では現住所確認書類を兼ねられない点は覚えておきましょう。
マイナンバーカードを使う場合は、表面(顔写真の面)だけを提出します。裏面のマイナンバー(個人番号)は業者側に送る必要がないので、うっかり写り込まないよう注意しましょう。顔写真付きの公的書類が1点あれば、本人確認書類のほうはクリアできます。
現住所確認書類として使えるもの
現住所確認書類として使えるのは、氏名と現住所、そして発行日が確認できる書類です。本人確認書類が「あなたが誰か」を示すのに対して、こちらは「あなたが今どこに住んでいるか」を示す役割で、この2点セットで認証が完了する仕組みです。
- 公共料金の明細(電気・ガス・水道)
- 住民票
- クレジットカードや銀行の利用明細
ここで判断に迷いやすいのが、マイナンバー関連の書類です。顔写真付きのマイナンバーカードは本人確認書類として強力ですが、住所確認を兼ねられるかは扱いが分かれ、紙の通知カードは本人確認書類にはならない点に注意が必要です。通知カードは顔写真がなく、住所も手書き修正が入りうるので、単独では書類として弱いです。マイナンバーカードを本人確認に使うなら、住所確認はほかの書類でもう1点そろえておくと、差し戻しを避けられますよ。
公共料金の明細や各種利用明細を使うときは、発行日が新しいものを選びます。多くの海外FX業者と同じく、発行から一定期間内(おおむね数か月以内)のものが求められるので、古い明細は選ばないようにします。Web明細をPDFやスクショで出す場合も、氏名・住所・発行日の3点がそろって写っているかを、送る前に一度確かめておきましょう。
書類が却下される条件と回避
書類が却下される条件を先に知っておくと、認証の差し戻しを防ぎやすくなります。FXGTで口座開設が進まないケースの多くは、実は書類そのものではなく、撮り方や情報の食い違いといった、ちょっとした詰めの甘さから起きています。ここでは、落ちやすいパターンを認証却下パターンとして整理しておきます。
まず多いのが、画像が不鮮明で文字が読めないケースです。手ブレや光の反射、影で一部が隠れると、業者側は記載を確認できずに差し戻します。撮影は明るい場所で、書類を平らに置いて真上から撮るのが基本です。
次に多いのが、登録した情報と書類の記載が一致しないときです。入力欄の氏名や住所と、提出書類の表記がずれていると、同一人物と確認できずに却下されます。旧姓のまま登録していたり、番地の表記を省略していたりといった、細かな食い違いが原因になりやすいです。
三つ目は、発行日が古すぎるケースです。現住所確認書類は発行からの期間に制限があるので、何か月も前の明細を出すと、そこで引っかかります。もし却下されても、原因は上のどれかであることがほとんどなので、指摘された点を直して再提出すれば、二度目で通ることが多いと感じます。
提出前のチェック
認証却下パターンは「不鮮明」「情報の不一致」「発行日切れ」の3つにほぼ集約されます。送る前に、四隅が切れていないか・登録した氏名住所と一致しているか・発行日が新しいかの3点を確認しておけば、差し戻しをしっかり防げます。
FXGTの口座タイプと基軸通貨の選び方
FXGTの口座タイプと基軸通貨は、口座開設の途中で選んで確定する項目です。あとから追加口座で別タイプを作ることもできますが、最初に選ぶ口座と基軸通貨で、コストの感覚や資金管理のしやすさが変わってきます。ここでは、口座タイプの違いと、円・ドル・仮想通貨のどれを基軸にするかの考え方を見ていきましょう。
6種類の口座タイプの違い
FXGTの6種類の口座タイプは、主にコストの中身(スプレッドと取引手数料)、最大レバレッジ、扱いやすい銘柄の3点で性格が分かれます。細かな名称や数値は改定されることがあるので、大きな傾向でつかんでおくのが実用的です。系統で整理すると、次のようになります。
| 口座タイプの系統 | 向いている人 | コスト・レバレッジの傾向 |
|---|---|---|
| 少額から試す系統 | 初めての人・小ロット中心 | 手数料なし・スプレッド広め |
| 標準的な取引系統 | FX全般をバランスよく | 手数料なし・高レバレッジ寄り |
| 低スプレッド系統 | 短期・コスト重視 | 狭いスプレッド+往復手数料 |
上の表のとおり、初めてなら手数料計算の要らない標準系の口座、短期で回数を打つなら狭いスプレッドと往復手数料で見る低スプレッド系の口座、が基準になります。迷ったら、まずは分かりやすい標準系で始めて、取引スタイルが固まってから低スプレッド系へ移る、という流れが失敗しにくいはずです。
どの口座タイプを選んでも、レバレッジは高倍率まで使えて、ゼロカット(追証なし)の仕組みは共通です。口座残高を超える損失が出ても、マイナス分はゼロにリセットされ、入れた資金以上の請求は原則ありません。ただ、最大レバレッジは口座残高が増えると段階的に引き下げられるのが一般的で、口座タイプによっても上限が違います。実際に使える倍率は、口座タイプと残高の両方で決まると考えておくと迷いません。
基軸通貨の選び方
基軸通貨の選び方は、入出金に使う通貨と、取引したい銘柄で決めるのが基本です。FXGTでは日本円・米ドルのほか、ビットコインなどの仮想通貨を基軸にできるのが特徴で、ここが他社と少し違う点です。
日本円を基軸にしておくと、損益や証拠金がそのまま円で表示されるので、資金管理の感覚がつかみやすいです。国内の銀行から円で入金して、円で出金するなら、途中の両替を意識せずに済みます。海外FXが初めてなら、まずは円基軸が分かりやすい選択です。
一方、仮想通貨を基軸にする使い方は、暗号資産の入出金を軸に取引したい人に向いています。ビットコインなどで入金してそのまま基軸にすれば、円への両替をはさまずに運用できるんですが、基軸そのものの価格が動くため、取引していなくても評価額が上下する点だけは、頭に入れておきましょう。基軸通貨は口座ごとに紐づくので、円と仮想通貨を分けたいなら、追加口座で使い分けるのが現実的です。
FXGTの口座開設ボーナスの受け取りと出金条件
FXGTの口座開設ボーナスは、口座を開くだけで受け取れる資金ですが、「もらえた=すぐに現金として出金できる」ではない、というのが最初に押さえておきたい点です。ボーナスは取引の元手としては使えても、そのまま引き出せるわけではありません。この章では、いくらもらえてどう受け取るのか、そしてどこまで取引すれば現金化できるのかを、順番に見ていきましょう。
新規口座開設ボーナスの金額と受け取り手順
新規口座開設ボーナスは、本人確認まで完了した口座に付与されるのが一般的です。金額はキャンペーンによって変わり、数千円〜1万円台のこともあれば、時期によって増減します。まずは口座開設ボーナスが「今いくらで、どう受け取る形式か」を、開設のタイミングで確認しておくと確実です。
受け取り方は、大きく2通りに分かれます。認証完了で自動的に口座へ反映されるパターンと、会員ページから受け取りを申請するパターンです。自動付与でない場合は、期限内に自分で受け取り手続きをしないとボーナスが付かないので、認証が終わったら早めに会員ページを確認するのが安全です。
受け取ったボーナスは、証拠金の一部として取引に使えます。ボーナス分だけ実際の入金より大きなポジションを持てるので、少額から始めたい人には後押しになります。ただ、出金すると連動してボーナスが消える設計になっていることが多く、入金分だけを引き出したつもりが、ボーナスもまとめて減る残高変動でのボーナス消失には注意が必要です。
ボーナスを出金するための到達ライン
ボーナスを出金するための到達ラインを理解しておくと、「反映されたのに出金できない」というつまずきを避けられます。口座開設ボーナスは、そのまま現金として引き出せるお金ではなく、取引を通じて利益を積み上げて初めて出金の対象になる、という性格のものだからです。この現金化までの距離を、ここではボーナス出金到達ラインと呼んで整理します。
ボーナスの現金化は、大きく2つのタイプに分かれます。ひとつは、ボーナスを元手にした取引で得た「利益」だけが出金対象になるタイプです。この場合、ボーナス自体は引き出せず、ボーナスで増やした利益部分を出金していく形になります。もうひとつは、一定の取引量(ロット数)をこなすとボーナス相当額まで出金できるようになるタイプです。
どちらのタイプでも、鍵になるのは「どれだけ取引すれば到達するか」の逆算です。必要ロット数が決められている場合なら、1ロットあたりの取引を何回積み重ねれば条件を満たすのか、自分の平均ロットから見積もっておくと、現金化までの現実的な距離が見えてきます。ここを曖昧にしたまま取引を始めると、「利益は出ているのに出金できない」という状態になりがちです。
もう一点、確認しておきたいのが、ボーナスがクッション(証拠金判定に含まれるか)として働くかどうかです。含まれる設計なら、ボーナス分がロスカットまでの余力になって、少ない入金でもポジションを維持しやすくなります。逆に含まれない設計なら、あくまで見た目の残高であって、余力にはならないと考えておく必要があります。取引を始める前に、この2点——現金化の条件と、クッションの有無——を確かめておくと、遠回りせずに済むはずです。まずは公式サイトで最新のボーナス条件を見てから、無理のない金額で始めてみるのがおすすめです。
現金化の見方
ボーナス出金到達ラインは「利益だけが出金対象か/取引量で解放されるか」と「クッションに含まれるか」の2点で決まります。取引を始める前にこの2点を確認しておくと、「反映されたのに出金できない」を避けられます。
FXGTで口座開設できないときの原因
FXGTで口座開設できないときの原因は、大きく分けると登録の段階・認証の段階・そもそもの開設条件、の3系統に分かれます。どこで止まっているかが分かれば、対処はそれほど難しくありません。ここでは、つまずきやすいポイントを段階ごとに見ていきましょう。
登録・メール認証でつまずく原因
登録・メール認証の段階でつまずく原因は、メールの不達と入力エラー、そして既存アカウントとの重複が中心です。まず認証メールが届かないケースでは、迷惑メールフォルダへの振り分けや、キャリアメールの受信拒否が疑わしいところです。数分待っても届かないなら、別フォルダを確認するか、受信できるアドレスで登録し直すのが早いです。
入力エラーで多いのは、メールアドレスの打ち間違いや、パスワードが条件を満たしていないパターンです。文字数や記号の条件を満たしていないと、その場ではじかれたりします。エラー表示が出たら、赤くなった欄の条件をもう一度読み直すと、原因がつかめます。
意外と見落としがちなのが、同じメールアドレスですでにアカウントを作っているケースです。過去に登録したのを忘れていると、新規登録で重複エラーになります。心当たりがあれば、新しく作らずにログインを試すか、パスワード再設定で既存アカウントに入り直しましょう。
アカウント認証が完了しない原因
アカウント認証が完了しない原因は、提出した書類か、その撮り方に問題があることがほとんどです。前の章で触れた却下パターン(不鮮明・情報の不一致・発行日切れ)が、ここでもそのまま当てはまります。顔認証でうまくいかない場合は、明るい場所で、書類の文字と自分の顔がはっきり写るように撮り直すと通りやすくなります。
審査が「保留」のまま動かないこともあります。書類自体は届いていても、追加の確認が必要と判断されると、いったん止まります。この場合は、業者側からの案内メールで追加提出を求められていないか、まず確認してみましょう。
目安として、認証は数時間〜翌営業日ほどで終わることが多いんですが、2営業日を過ぎても認証が完了しないときは、書類の不備を疑って撮り直すか、サポートへ問い合わせるのが確実です。待っているだけでは動かないこともあるので、一定の時間を過ぎたら自分から動くほうが早く解決します。
開設条件を満たしていない場合
開設条件を満たしていない場合は、そもそも申請が通りません。FXGTの口座開設には、年齢や居住地といった条件があります。一般的に、海外FXの口座開設は18歳以上が対象で、これを満たしていないと登録の段階で進めません。
居住国の条件も見落とせないところです。業者ごとに受け入れている国・受け入れていない国が定められていて、対象外の国に住んでいると開設できません。日本在住であれば通常は問題ありませんが、住所確認書類の住所と登録情報がそろっていることが前提になります。
そのほか、提出した情報に不備があると、条件は満たしていても認証で止まります。氏名や住所の入力ミス、書類との食い違いがないかを見直せば、多くは解決します。条件そのもので引っかかっているのか、それとも単なる入力ミスなのかを切り分けると、対処の当たりをつけやすくなります。
FXGTの口座開設で押さえておく注意点
FXGTの口座開設で押さえておく注意点は、開いたあとに「知らなかった」で困りやすい2つに絞れます。ひとつは同一名義・複数アカウントのルール、もうひとつは口座を放置したときの休眠と維持手数料です。どちらも先に知っておけば避けられるので、開設のうちに目を通しておきましょう。
同一名義・複数アカウントの禁止
同一名義で複数のアカウント(登録そのものを複数持つこと)を作るのは、原則として禁止されています。1人につきアカウントは1つで、その中で追加口座を複数持つ、というのがFXGTの基本的な考え方です。ここを混同すると、思わぬペナルティにつながります。
同じ人が別のメールアドレスでアカウントを重複して作ると、規約違反と見なされることがあります。複数アカウントの作成が発覚すると、口座凍結や利益・ボーナスの取り消しにつながる場合があるため、アカウントは1つに統一するのが安全です。
取引スタイルごとに口座を分けたいときは、1つのアカウントの中で追加口座を作れば十分に対応できます。長期用と短期用、円基軸と仮想通貨基軸、といった使い分けは、この追加口座で実現できます。わざわざ別アカウントを作る必要はないので、複数持ちたくなったら「アカウントは1つ、口座は複数」と覚えておくと迷いません。
休眠口座と口座維持手数料
休眠口座と口座維持手数料は、口座を長く放置したときに関わってくる話です。FXGTに限らず海外FXでは、一定期間まったく取引も入出金もない口座は「休眠」と扱われ、その状態が続くと維持手数料が発生することがあります。
休眠と判定されるまでの期間や、手数料の金額・発生条件は、業者や時期で変わります。放置した残高から少しずつ手数料が引かれ、気づいたら残高が目減りしていた、というのが起きやすいパターンです。しばらく使わない口座に資金を残したままにしないのが、いちばんの予防になります。
もし使う予定がなくなったら、残高を出金しておくか、たまにログインして口座を動かしておくと、休眠扱いを避けやすいです。逆に、いったん休眠になっても、再びログインや取引をすれば通常の状態に戻せることが多いです。長く放置する見込みなら、資金を引き上げておくとよいでしょう。
FXGTの口座開設後にやること
FXGTの口座開設後にやることは、ログイン・入金・取引開始という連続した流れで進みます。認証が終わって口座が有効になったら、まず取引プラットフォームにログインし、資金を入金して、そこからようやく取引が始められます。取引スタイルを分けたくなったら、この段階で追加口座を作ることもできます。順番に見ていきましょう。
MT4/MT5のダウンロードとログイン
MT4/MT5のダウンロードとログインは、取引を始める前の最初のステップです。FXGTでは取引プラットフォームとしてMT4・MT5が使えて、口座タイプによって対応するプラットフォームが決まっているので、自分の口座がどちらに対応しているかを先に確認しておきます。
プラットフォームは、公式サイトやアプリストアから入手します。PC版・スマホアプリ版のどちらもあって、外出先でも取引したいなら、アプリを入れておくと便利です。ダウンロードとインストール自体は、案内に沿って進めれば数分で終わります。
ログインでつまずきやすいのが、会員ページと取引プラットフォームでログイン情報が別だという点です。会員ページは登録したメールアドレスとパスワード、取引プラットフォームは口座番号・取引パスワード・サーバー情報でのログインになります。口座を作ったときに発行される口座番号とサーバー情報は、プラットフォームへのログインに必ず要るので、控えておくとあとで探さずに済みます。
入金と入金ボーナスの受け取り
入金と入金ボーナスの受け取りは、取引を始めるための最後の準備です。会員ページの入金メニューから、クレカや銀行送金、仮想通貨などの手段を選んで資金を入れます。反映までの時間は手段によって差があって、クレカや仮想通貨なら比較的早く、銀行送金は数時間〜数営業日かかることもあります。
ここで、口座開設ボーナスとは別に「入金ボーナス」が用意されている時期があります。入金額に応じてボーナスが上乗せされる仕組みで、口座を開くだけでもらえる開設ボーナスとは別物です。両者を併用できるかや、対象となる入金手段はキャンペーンごとに変わるので、入金前に条件を見ておきましょう。
入金が反映されれば、あとは取引プラットフォームでポジションを持てる状態になります。まずは無理のない金額を入れて、少額の買いエントリー・売りエントリーから操作に慣れていくのが、失敗を減らす進め方です。最新の入金手段や入金ボーナスの条件は、公式サイトで確認してから始めましょう。
FXGTの口座開設に関するよくある質問
FXGTの口座開設について、細かいけれど気になりやすい疑問を、まとめて整理しておきます。年齢や費用といった定番の確認から、ボーナスの反映、再登録や法人口座まで、開設の前後でよく聞かれる点を拾いました。
Q. FXGTの口座開設は何歳からできますか?
一般的に、海外FXの口座開設は18歳以上が対象です。年齢を満たしていないと、登録の段階で進めません。生年月日は提出書類とそろえて入力し、書類でも年齢が確認できる状態にしておくと、認証がスムーズに進みます。
Q. 口座開設や本人確認にかかる時間は?
申請自体は最短5分ほどで終わります。書類の審査(アカウント認証)は、早ければ数時間、書類に不備がなければ翌営業日ほどで完了することが多いです。混雑時は少し延びることもあるので、急ぐなら書類をきれいに撮って一度で通すようにします。
Q. 口座開設に費用はかかる?
口座開設そのものに費用はかかりません。登録も本人確認も無料で進められます。ただ、長期間まったく使わない口座は休眠扱いとなり、維持手数料が発生する場合があるので、しばらく使わないなら残高を残さないようにしておきます。
Q. 新規口座開設ボーナスはいくらもらえますか?
金額はキャンペーンによって変わります。数千円〜1万円台のこともあれば、時期によって増減し、実施していない期間もあったりします。口座開設ボーナスは条件も改定されることがあるため、開設のタイミングで公式の最新情報を確認するのが確実です。
Q. 口座開設ボーナスが反映されないときは?
まず、受け取りが自動付与か申請制かを確認します。申請制なのに手続きをしていない、期限が過ぎている、認証が未完了、といった原因が考えられます。会員ページで受け取り状況を確認して、それでも反映されないときは、サポートへ問い合わせるのが早いです。
Q. 入金ボーナスは口座開設ボーナスと併用できる?
併用できるかは、そのときのキャンペーン設計によります。口座開設ボーナスと入金ボーナスは別物で、両方もらえる時期もあれば、どちらか一方の場合もあります。対象の入金手段や上限額も変わるので、入金する前に条件を見ておくと取りこぼしを防げます。
Q. 一度解約した口座は再登録できますか?
解約後の再登録は、基本的に可能です。ただし同一名義でアカウントを重複させることはできないため、以前のアカウントが残っている場合はログインし直すのが先になります。完全に解約済みなら、あらためて新規登録から進める形になります。判断に迷うときは、サポートに現状を確認すると確実です。
Q. FXGT公式サイトの見分け方は?
正規サイトかどうかは、URL(アドレス)のドメインをよく見て判断します。検索広告や送られてきたリンクから入ると、本物そっくりの偽サイトに誘導されることがあります。ログイン情報を入力する前に、公式のドメインと一致しているかを確かめるのが安全です。ブックマークから入る習慣にしておくと、偽サイトを踏みにくくなります。
Q. FXGTで法人口座は開設できますか?
法人口座に対応している時期もありますが、必要書類や審査は個人口座と異なります。登記関連の書類など、追加の提出を求められるのが一般的です。開設可否や必要書類は変わることがあるので、法人での利用を考えているなら、事前に公式やサポートで最新の条件を確認してから進めましょう。





