BigBoss口座タイプ完全ガイド|4種類の特徴・選び方・比較【4月版】
BigBossには4種類の口座タイプがあります。海外FXや仮想通貨のCFD取引ができるスタンダード口座、狭いスプレッドという売買コストの差が魅力のプロスプレッド口座、最大2,222倍というレバレッジという資金を何倍にも増幅させる仕組みが使えるデラックス口座、そして暗号資産の現物取引専用のCRYPTOS口座です。
BigBossはBBQ(BigBoss QuickOrder)という独自アプリや、取引でポイントが貯まるBBP(BigBossポイント)など、他の海外FX会社とは一線を画す仕組みが揃っています。これらを最大限に活かすには、自分の取引スタイルに合った口座を最初から選ぶことが大切です。
この記事では、各口座タイプの特徴や向いている取引スタイル、選び方のポイントを紹介します。自分に合った口座タイプを選びたい方、各口座の詳しい違いを知りたい方、口座タイプ選びで失敗したくない方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
この記事の見出し
- 1 BigBossの口座タイプ4種類の基本情報
- 2 BigBoss口座タイプのおすすめランキング
- 3 BigBoss口座タイプの選び方完全ガイド
- 4 BigBossの口座タイプを取引スタイルごとに見てみよう
- 5 BigBoss口座タイプの詳細比較表
- 6 BigBoss口座タイプの違いを徹底比較
- 7 BigBossの各口座タイプの違いと特徴
- 8 BigBoss口座タイプのメリット・デメリット
- 9 BigBoss口座タイプの確認方法
- 10 BigBoss口座タイプの変更手順と注意点
- 11 BigBoss口座タイプの変更・追加方法
- 12 BigBoss口座タイプを選ぶときの注意点
- 13 BigBossの4種類の口座タイプを上手に使い分けよう
- 14 BigBoss口座タイプでよくある質問
- 15 BigBoss口座タイプの実際の利用体験談
- 16 他社との口座タイプ比較
- 17 BigBossの4種類の口座タイプを上手に使い分けよう
BigBossの口座タイプ4種類の基本情報
BigBossが用意している4種類の口座は、取引の目的や使い方に合わせてそれぞれ設計されています。スタンダード口座、プロスプレッド口座、デラックス口座、CRYPTOS口座の4つで、最大2,222倍のレバレッジが使えるものから仮想通貨の現物取引専用のものまで、幅広いニーズに対応しています。
一度開設した口座タイプは後から変更できません。この点は特に重要です。どの口座を選ぶかは、最初からしっかり考えて決める必要があります。各口座の特徴を理解したうえで開設しましょう。
BigBoss 4口座の簡単まとめ
スタンダード口座は手数料無料・多銘柄対応で初心者向け。プロスプレッド口座は狭いスプレッドでスキャルピング向け。デラックス口座はアイテムで設定を変えられる最大2,222倍のレバレッジ口座。CRYPTOS口座は仮想通貨の現物取引専用です。
BigBoss口座タイプのおすすめランキング
スプレッド、手数料、レバレッジ、取引できる銘柄数など、さまざまな条件を踏まえて取引スタイルと経験レベルごとのおすすめ口座タイプをまとめました。口座選びに迷っている方は、まずここを参考にしてみてください。
初心者におすすめの口座タイプベスト3
初心者に一番おすすめなのはスタンダード口座です。取引手数料が無料でスプレッドだけ気にすればよいため、コストの計算がシンプルです。BigBossポイント(BBP)やボーナスの恩恵も一番受けやすく、少額から安心して練習できます。

「FX初心者でしたがスタンダード口座のおかげで安心して取引を始められました。ボーナスがあったので少額からでもしっかりと練習できました」(20代男性・FX歴1年)
暗号資産に興味がある初心者にはCRYPTOS口座が向いています。レバレッジなしの現物取引なので、値動きが激しい仮想通貨でも必要以上に大きなリスクを取らずに取引を学べます。少額から仮想通貨に触れてみたい方にはちょうどいい入り口です。
少ない資金で大きな取引を体験したい場合はデラックス口座も選択肢のひとつです。ただし2,222倍という高いレバレッジはリスクも伴うため、FXの基本を一通り学んでから使うのをおすすめします。
上級者におすすめの口座タイプ
上級者ならプロスプレッド口座がおすすめです。スキャルピングやデイトレードなど短期売買を繰り返すほど、狭いスプレッドのコスト削減効果が積み上がっていきます。取引手数料はかかりますが、取引量が多い上級者なら合計コストでは得になるケースが多いです。
ECNという注文が市場に直接流れる方式を採用しているので、約定環境の透明性も高く、本格的に取引を積み重ねたいトレーダーに心強い口座です。

「プロスプレッド口座のスプレッドの狭さは本当に驚きです。1日50回以上取引する私にとって、手数料を考慮してもトータルコストは大幅に下がりました」(40代男性・FX歴7年)
取引量別おすすめ口座タイプ
取引量によって最適な口座タイプは変わります。月間100ロット未満の方にはスタンダード口座またはデラックス口座、100ロット以上になるとプロスプレッド口座が有利です。暗号資産への投資が目的ならCRYPTOS口座を選びましょう。
資金が10万円以下の少額から始める方にはスタンダード口座が最適です。口座開設ボーナスや入金ボーナスで実質的な取引資金を増やせますし、手数料がかからないので小さなポジションでもコストが抑えられます。
月間500ロット以上の大口取引者にはプロスプレッド口座がおすすめです。手数料を差し引いても、スプレッドの狭さによるコスト削減効果が大きく働きます。ECN方式による透明性の高い約定環境は、大口取引でも重要なポイントです。

「月1000ロット以上取引する私にとって、プロスプレッド口座の恩恵は計り知れません。年間で数十万円のコスト削減になっています」(50代男性・FX歴10年)
あなたの取引スタイルに最適な口座タイプを選択して、BigBossでの取引を始めませんか。口座開設は無料で、複数の口座タイプを使い分けることも可能です。
BigBoss口座タイプの選び方完全ガイド
初心者におすすめの口座タイプ
海外FXを初めて使う方には、スタンダード口座からスタートするのが一番の近道です。取引手数料が無料で、最大1,111倍のレバレッジが使え、取り扱い銘柄も幅広い。初心者にとって必要なものが揃っています。
スタンダード口座ではトレードするたびにBBP(BigBossポイント)が貯まり、貯まったポイントは証拠金として使えるので、実質的な取引コストを下げられます。入金ボーナスやキャンペーンも充実しており、少額資金でも本格的な取引を始めやすい環境が整っています。
取引スタイル別口座タイプ診断
取引のスタイルによって向いている口座タイプは変わります。取引頻度や保有期間、何を重視するかによって選び方が違うので、自分のスタイルに照らし合わせて選んでみましょうね。
頻繁に取引を繰り返すスキャルピングをメインにするなら、プロスプレッド口座が向いています。1ロットの往復あたり9ドルの手数料はかかりますが、スプレッドが非常に狭いため取引を積み重ねるほどスタンダード口座より総コストが安くなる傾向があります。EUR/USDやGBP/USDなどの主要通貨ペアで短期売買を繰り返す方はぜひ検討してみてください。
1日の相場の動きを狙うデイトレードにはデラックス口座も選択肢のひとつです。アイテムを使って取引条件をカスタマイズでき、最大2,222倍のレバレッジとロスカット水準の柔軟な調整が戦略の幅を広げてくれます。
数日から数週間かけて保有するスイングトレードにはスタンダード口座が最適です。スワップポイントという通貨間の金利差から得られる収益も期待でき、為替差益だけでなく保有中の利益も狙えます。貴金属・株価指数・仮想通貨CFDなど幅広い銘柄に分散できるのも強みです。
BigBossの口座タイプを取引スタイルごとに見てみよう

BigBossには海外FXやCFD取引用の口座と、暗号資産の現物取引がメインのCRYPTOS口座があります。FX取引も暗号資産取引も、ひとつのアカウントでまとめて管理できるのがBigBossの特徴です。
ここではそれぞれの口座タイプがどんな取引スタイルに向いているのか、使い方のポイントを紹介します。
長期取引やポイント集めならスタンダード口座がおすすめ
スタンダード口座はデイトレードやスイングトレード、さまざまな銘柄への分散取引など幅広いスタイルに対応しています。BBP(BigBossポイント)も効率よく貯まるので、海外FXを初めて使う方にはまずこの口座から始めるのが王道です。
暗号資産CFDは5分以内に決済すると手数料がかかりますが、それ以外の取引は基本的に手数料なしで行えます。取引回数が少ないデイトレードやスイングトレードなら、コスト管理もシンプルで済みます。
プロスプレッド口座は往復の取引手数料がかかるため、FX初心者にはコスト計算が少し難しく感じるかもしれません。その点スタンダード口座は手数料なしで分かりやすく、自分がどれだけコストを払っているか把握しやすいのがいいところです。
また、スタンダード口座では他の口座タイプよりBBPをたくさんもらえます。6BBPで1ドルのボーナスに交換できるので、取引が増えるほどお得感が増していきます。プロスプレッド口座は通貨ペアのみ、CRYPTOS口座は暗号資産の現物取引のみに対応していますが、スタンダード口座は貴金属・エネルギー・株価指数・暗号通貨などのCFD銘柄も取引できます。銘柄の幅広さを求める方にはスタンダード口座が向いています。
為替取引に特化した短期売買ならプロスプレッド口座がおすすめ
プロスプレッド口座はスキャルピングやデイトレード、EA(自動売買システム)を使った取引に向いています。
海外FXでECN口座にボーナスをつけているブローカーは多くありません。BigBossのプロスプレッド口座はECN口座でありながら各種ボーナスが使える珍しい口座です。ボーナスを活用することで全体的な取引コストをさらに抑えられるので、公式サイトのキャンペーン情報は定期的にチェックしておきましょう。
スタンダード口座と比べるとスプレッドが狭く、取引回数が多いスキャルピングトレーダーやデイトレーダーほど、プロスプレッド口座の方が総コストで有利になります。スタンダード口座は手数料が無料な分スプレッドは広め。取引頻度が高いほどその差が積み重なっていきます。
BigBossはEquinix社の取引サーバーを使っているので、プロスプレッド口座でも高速で安定した約定環境が整っています。EAを稼働させるトレーダーにとって、この安定性は大きな強みです。スプレッドが低くて高頻度の取引でもコストを抑えられる環境は、意外と他の業者では実現しにくいんですよね。
最大2,222倍レバレッジと新しい仕組みを持つデラックス口座
デラックス口座の一番の特徴は、アイテムを使って口座の設定を自分好みに変えられるという仕組みです。最大レバレッジを2,222倍まで引き上げたり、ロスカット水準という強制決済が発動するラインを0%まで下げたりと、自分の取引スタイルに合わせてカスタマイズできます。
入金ボーナスキャンペーンも利用でき、「BigBoss×稼ぐ!海外FX 15,000円新規口座開設ボーナス」キャンペーンを活用するとさらにお得にデラックス口座を使えます。BigBossはこれからもデラックス口座のバージョンアップを続けていく予定とのことで、今後の進化も楽しみな口座タイプです。
ロスカットレベルを0%にするとはどういう意味でしょうか。ロスカットレベルとは、証拠金維持率がその水準を下回ったときに全ポジションが強制決済されるラインのことです。通常は50%や20%に設定されています。0%まで下げると、現金残高がゼロになるギリギリまで含み損に耐えられます。リスクは高い設定ですが、大きな利益を狙う取引をしたいトレーダーには最も自由度が高い数値です。
暗号資産の現物取引ならCRYPTOS口座がおすすめ
CRYPTOS口座はレバレッジなしの現物取引に特化した口座です。追証(証拠金不足で追加入金を求められること)は発生しません。
仮想通貨は値動きが非常に激しく、レバレッジをかけた取引は経験者向けです。2021年2月25日にはビットコイン価格が1日で1万ドル以上も急落しています。2020年通年では約305%も上昇したとはいえ、それだけ価格の振れ幅が大きい資産なので、初心者がレバレッジをかけて取引するのは難しいのが現実です。
現物取引なら価格が下がっても強制決済されません。気軽に仮想通貨の取引を始めたい初心者には、CRYPTOS口座が一番安心して使えます。
CRYPTOS口座ではBigBoss独自トークンのBBC(BigBoss Coin)も取引できます。BBCを保有すると、入金時のクレジットボーナス受け取り、一定数保有でレバレッジ制限の緩和(予定)、一定期間預けることで年間2~10%の利回り還元(予定)といった特典があります。BigBossで積極的にトレードする予定の方は、BBCの特典もチェックしておくとよりお得に取引できますよ。
BigBoss口座タイプの詳細比較表
手数料・スプレッド比較
各口座タイプの取引コストを正確に比較するには、手数料をスプレッドに換算して足した実質スプレッドで見るのが正確です。EUR/USDの実質スプレッドで見ると、スタンダード口座は1.3pips(手数料なし)、プロスプレッド口座は生スプレッド0.4pipsに手数料換算分0.9pipsを合わせた1.3pipsになります。デラックス口座はアイテムの装備状況によって変動します。
短期売買が中心ならプロスプレッド口座、長期保有や多様な銘柄を取引するならスタンダード口座が有利になります。
レバレッジ・ロット数比較
最大レバレッジは口座タイプによって大きく異なります。デラックス口座が最大2,222倍、それ以外の口座は最大1,111倍です。
口座残高が増えるとレバレッジに制限がかかる点には注意が必要です。円建て口座の場合、300万円を超えると555倍、500万円以上で200倍、1,000万円以上で100倍に制限されます。資金が増えてきたら忘れずに確認しておきましょう。
取引条件・制限比較
取引できる銘柄数も口座タイプごとに異なります。スタンダード口座は83銘柄、プロスプレッド口座は為替通貨ペアのみ、デラックス口座は59銘柄、CRYPTOS口座は仮想通貨13銘柄です。
ボーナスの対象についても違いがあります。CRYPTOS口座はボーナス対象外ですが、その他の口座はすべてボーナスの対象になっています。
口座タイプ選びの目安
取引回数が少ない・様々な銘柄を試したい場合はスタンダード口座、スキャルピングや短期売買が多い場合はプロスプレッド口座、高いレバレッジで短期取引をしたい場合はデラックス口座、仮想通貨の現物を安全に持ちたい場合はCRYPTOS口座が向いています。
自分に最適な口座タイプが見えてきたら、今すぐBigBossで口座開設を始めましょう。当サイト限定で18,000円の口座開設ボーナスを受け取れます。
BigBoss口座タイプの違いを徹底比較
BigBossの4口座を比較したとき、最も大きな違いは手数料の仕組みとレバレッジの上限です。スタンダード口座は手数料なしでスプレッドだけを負担する方式、プロスプレッド口座は取引手数料がかかる代わりにスプレッドが非常に狭い方式です。レバレッジについては、デラックス口座の最大2,222倍が業界でも群を抜いています。
初心者の方はまずスタンダード口座から始めて、取引に慣れてきたら自分のスタイルに合わせて他の口座タイプも検討してみましょうね。
スタンダード口座とプロスプレッド口座の主な違い
スタンダード口座とプロスプレッド口座の最大の違いはコストの構造にあります。スタンダード口座はスプレッドだけの負担ですが、プロスプレッド口座は1ロットあたり片道4.5ドルの手数料がかかります。
ただしプロスプレッド口座はUSD/JPYで平均0.2pipsという非常に狭いスプレッドを提供しています。スキャルピングや短期売買が多いトレーダーなら、手数料を含めても総コストが安くなる可能性があります。

「プロスプレッド口座に変更してからスキャルピングの収益性が格段に向上しました。手数料は発生しますが、スプレッドの狭さがそれを上回るメリットになっています」(30代男性・FX歴3年)
デラックス口座と他口座タイプとの違い
デラックス口座は2023年に新設された最新の口座タイプです。最大2,222倍というレバレッジの高さが他の口座との最大の違いで、少ない資金でも大きなポジションサイズで取引できます。
ただしレバレッジが高いほどリスクも大きくなるため、適切な資金管理が欠かせません。BigBossポイントの付与率や取引可能銘柄に一部制限もあるので、事前に確認しておきましょう。
CRYPTOS口座の独自性と他口座との違い
CRYPTOS口座は暗号資産の現物取引に特化した専用口座で、他の3口座とは根本的に性格が異なります。レバレッジは適用されず、実際の暗号資産を売買する現物取引のみです。
Bitcoin、Ethereum、Ripple、Bitcoin Cash、Litecoinなど主要な銘柄を取引でき、24時間365日いつでも取引できます。FX取引とは別の資産として持つことで、ポートフォリオを分散させる目的にも活用できます。
手数料体系を整理すると、スタンダード口座は手数料無料でスプレッドのみ、プロスプレッド口座は1ロット往復9ドルの手数料と狭いスプレッド、デラックス口座はスタンダード口座と同じ手数料体系です。CRYPTOS口座では約定代金の0.1%が取引手数料として発生します。
レバレッジはスタンダード口座とプロスプレッド口座が最大1,111倍、デラックス口座が最大2,222倍で、CRYPTOS口座は現物取引のためレバレッジなしです。高いレバレッジは少額資金で大きな取引ができる反面、損失も拡大しやすいので理解しておく必要があります。
BigBossの口座タイプ選びで迷っている方は、まずスタンダード口座から始めて取引に慣れることをおすすめします。口座開設は数分で完了し、すぐに取引を開始できます。
BigBossの各口座タイプの違いと特徴

BigBossの4種類の口座は、取引プラットフォームや最大レバレッジがそれぞれ異なります。スタンダード・プロスプレッド・デラックスの3口座はMT4(MetaTrader4)またはMT5(MetaTrader5)、そして独自アプリのBBQ(BigBoss QuickOrder)を使って取引できます。レバレッジはスタンダードとプロスプレッドが最大1,111倍、デラックスが最大2,222倍です。CRYPTOS口座は専用の取引サイトで運用されており、CEX方式という取引所形式の仕組みを採用しています。
| BigBoss口座タイプ | 取引プラットフォーム | 最大レバレッジ |
|---|---|---|
| スタンダード/プロスプレッド/デラックス | MetaTrader4(MT4) MetaTrader5(MT5) BigBoss QuickOrder(BBQ) | スタンダード・プロスプレッド:1,111倍 デラックス:2,222倍 |
| CRYPTOS(暗号資産専用口座) | CRYPTOS取引サイト | 発注方式:CEX方式 |
スタンダード口座の特徴
スタンダード口座の最大の魅力は全銘柄で取引手数料が無料なことです。以前は仮想通貨CFDに手数料がかかっていましたが、2021年10月から5分以上保有した取引なら手数料なしに変わりました。他社のスタンダード口座のスプレッドと比べても大きな差はありません。
| 通貨ペア | BigBoss | MYFX Markets |
|---|---|---|
| EUR/USD | 1.5pips | 1.1pips |
| USD/JPY | 1.6pips | 1.2pips |
| EUR/JPY | 2.0pips | 1.5pips |
| GBP/USD | 1.8pips | 1.6pips |
| GBP/JPY | 1.7pips | 2.2pips |
最低入金額の制限もないため、海外FXを初めて使う方が最初の一歩を踏み出しやすい口座といえます。取引できる銘柄数はスタンダード口座とデラックス口座が最も多く、合計83銘柄を扱います。海外FX通貨ペア43種類に加え、貴金属CFD・エネルギーCFD・株価指数CFD・仮想通貨CFDも取引できます。プロスプレッド口座はサーバー負荷の関係でCFD銘柄の取り扱いをやめているため、通貨ペア43種類のみとなっています。
| 口座タイプ | 取引銘柄数 |
|---|---|
| スタンダード口座 デラックス口座 | 合計83銘柄 – 海外FX通貨ペア:43種類 – 貴金属CFD:2種類 – エネルギーCFD:2種類 – 株価指数CFD:6種類 – 仮想通貨CFD:30種類 |
| プロスプレッド口座 | 合計43種類 – 海外FX通貨ペア:43種類 |
| CRYPTOS口座 | 合計10種類 – 仮想通貨(現物):13種類 |
貴金属やエネルギー、株価指数など多様な銘柄に分散して取引したい方には、スタンダード口座が向いています。
CFD商品を最大1,111倍で取引できるのも見逃せないポイントです。FXのメジャー・マイナー通貨ペアや貴金属CFDは最大1,111倍、日経平均(N225JPY)は200倍、株価指数CFDやエネルギーCFDは100倍、暗号通貨CFDは50倍が上限です。レバレッジが高いので、少ない資金でも複数の市場にまたがった分散投資ができます。
| 取引銘柄 | 最大レバレッジ |
|---|---|
| FX Major グループ | 1,111倍 |
| FX Minor グループ | |
| CFD Metal(貴金属) | |
| N225JPY(日経平均) | 200倍 |
| FX Exotic グループ | 100倍 |
| CFD Index(株価指数) | |
| CFD Energy(エネルギー) | |
| 暗号通貨CFD | 50倍 |
プロスプレッド口座の特徴
プロスプレッド口座は取引コストを抑えたいトレーダーに向けた口座です。為替通貨ペア以外は取引できませんが、スプレッドが非常に狭く、最大1,111倍の高いレバレッジとの組み合わせで本格的な取引環境が整っています。
プロスプレッド口座は1ロットの往復取引あたり9ドル(0.9pips相当)の手数料がかかりますが、スプレッドがスタンダード口座より大幅に狭いため、全体的なトータルコストはスタンダード口座より安くなります。他社のECN口座のスプレッドと比べても遜色なく、取引コストをできる限り抑えたい方にはプロスプレッド口座を選ぶ価値があります。
| 通貨ペア | BigBoss | MYFX Markets |
|---|---|---|
| EUR/USD | 1.5pips | 0.8pips |
| USD/JPY | 1.9pips | 1.2pips |
| EUR/JPY | 2.3pips | 1.8pips |
| GBP/USD | 1.8pips | 1.3pips |
| GBP/JPY | 1.4pips | 1.9pips |
プロスプレッド口座もスタンダード口座と同じく変動制レバレッジを採用しており、最大1,111倍で取引できます。BBPの付与率はスタンダード口座より低いですが、1ロットの往復取引でBBPがもらえます。他社のECN口座では珍しいボーナス対象になっているのも、プロスプレッド口座の強みのひとつです。
デラックス口座の特徴
デラックス口座は口座の設定をアイテムで自由に変えられる新しい仕組みが最大の特徴です。最大2,222倍のレバレッジ(アイテム使用時)、ロスカットレベルを0%まで変更可能(アイテム使用時)、各種ボーナスの利用可といった条件で取引できます。
デラックス口座ではアイテムを使うことで最大2,222倍までレバレッジを上げられます。ただし2,222倍で取引できるのはメジャー・マイナー通貨ペアと貴金属ペアのみです。
| 対象銘柄 | レバレッジ |
|---|---|
| メジャー通貨 | 最大2,222倍 |
| マイナー通貨 | |
| 貴金属CFD | |
| エキゾチック通貨 | 100倍(固定) |
| 株価指数CFD(日経平均株価) | 200倍(固定) |
| 株価指数CFD(日経平均株価以外) | 100倍(固定) |
| エネルギーCFD | |
| 仮想通貨CFD | 50倍(固定) |
また、2,222倍のレバレッジが使えるのは口座残高10,000ドルまでです。10,000ドルを超えると最大1,111倍になり、それ以降は残高に応じてレバレッジが制限されます。
| 口座残高 | レバレッジ制限 |
|---|---|
| 0~10,000ドル | 2,222倍 |
| 10,001~19,999ドル | 1,111倍 |
| 20,000~49,999ドル | 555倍 |
| 50,000~99,999ドル | 200倍 |
| 1,000,000ドル以上 | 100倍 |
注目すべき点は、デラックス口座のレバレッジ制限は他の口座の残高と切り離して計算されます。通常はすべての口座を合算した残高でレバレッジ制限がかかりますが、デラックス口座だけは口座単体の残高で判定されます。
デラックス口座ではアイテムを使ってロスカットレベルを0%まで下げられます。通常のBigBossのロスカットレベルは20%ですが、デラックス口座ならここまで引き下げることが可能です。強化アイテムはデラックス口座管理画面のアイテムショップで、BBPかBBC(BigBoss Coin)を使って購入できます。
最大レバレッジやロスカットレベルなど、口座の設定を自分好みに変えられるのはデラックス口座だけの仕組みです。他の会社にはない新しい試みで、これからも機能が追加されていく予定とのことです。
デラックス口座でもらえるボーナスには、クッション機能がついていません。クッション機能とは、ボーナスを証拠金の代わりとして使うことでロスカットを回避しやすくする仕組みです。クッション機能つきのボーナスを使いたい場合は、スタンダード口座を選びましょう。
例外として、「BigBoss×稼ぐ!海外FX 15,000円新規口座開設ボーナス」でもらえるボーナスには特別にクッション機能がついています。このキャンペーンを使うとデラックス口座でもクッション機能付きボーナスを利用できます。
クッション機能とは?
ボーナスクレジットが証拠金の代わりを果たし、相場が不利な方向に動いてもロスカットが発動しにくくなる仕組みです。デラックス口座のボーナスには原則クッション機能がないので、スタンダード口座との違いとして覚えておきましょう。
CRYPTOS口座の特徴
BigBossは独自の暗号資産取引所を運営しています。以前の「FOCREX口座」から引き継ぐ形で、2022年6月に新たに始まったのが「CRYPTOS口座」です。
CRYPTOS口座では24時間365日、仮想通貨の現物を売り買いできます。FOCREXからの主な変更点として、手数料が見直されてFOCREXより安くなり、成行注文もできるようになりました。米ドル(USD)建ては廃止され、USDT(テザー)建てと日本円(JPY)建てが使えます。
スタンダード口座の暗号通貨CFDとは異なり、現物取引なのでレバレッジは1倍です。価格が逆方向に大きく動いてもポジションが強制決済されません。仮想通貨を安全に運用したい方には、CRYPTOS口座がおすすめです。
CRYPTOS口座ではビットコインやイーサリアムのほかに、BigBoss独自トークンのBBC(BigBoss Coin)を取引できます。国内の暗号資産取引所にはない独自の銘柄です。BBCを保有することで、入金時のクレジットボーナス受け取り、レバレッジ制限の緩和(予定)、ステーキングによる年間2~10%の利回り還元(予定)といった特典サービスが受けられます。BigBossで積極的に取引する予定の方は、BBCの特典もぜひチェックしてみてください。
BigBoss口座タイプのメリット・デメリット
スタンダード口座のメリット・デメリット
スタンダード口座の強みは、取引手数料が無料で、コスト構造がシンプルなことです。BBP(BigBossポイント)も貯まりやすく、取引を重ねるほど実質コストを下げられます。取り扱い銘柄は83種類と4口座の中で最多水準で、ボーナスキャンペーンの対象にもなっています。
一方で、スプレッドは他の口座タイプより広めという点は理解しておく必要があります。取引回数が多いスキャルピングのような高頻度取引では、このスプレッドの広さがコストに積み重なりやすいです。頻繁に取引する予定の方は、プロスプレッド口座との比較も検討してみましょうね。

「スタンダード口座でFXを始めて2年になります。BigBossポイントが貯まるのでコストを抑えながら取引できています。初心者にはとても使いやすい口座だと思います」(30代男性・FX歴2年)
プロスプレッド口座のメリット・デメリット
プロスプレッド口座の最大の強みは業界でも最狭水準のスプレッドです。ECN方式による透明性の高い取引環境も整っており、スキャルピングトレードとの相性は抜群といえます。
一方で、1ロットの往復取引あたり9ドルの手数料がかかります。取り扱いは為替通貨ペアのみのためCFD銘柄には対応しておらず、BBPの獲得率もスタンダード口座より低い点は理解しておきましょう。取引頻度が少ない方は、手数料を差し引くとスタンダード口座の方がトータルコストで安くなるケースもあります。

「デイトレメインでプロスプレッド口座を使っています。スプレッドの狭さは実感できますが、手数料を考慮すると頻繁に取引しないと旨味が少ないかもしれません」(40代男性・FX歴5年)
デラックス口座のメリット・デメリット
デラックス口座の一番の強みは業界最高水準の最大2,222倍というレバレッジです。アイテムによる取引条件のカスタマイズが可能で、ロスカット水準を0%まで調整できます。ゼロカットというマイナス残高保護の仕組みも口座単位で適用されます。
一方で、アイテムの購入にBBPまたはBBCが必要なため運用コストがかかります。仕組みが独特なため、最初は慣れるまで時間がかかることがあります。取引銘柄数も59種類に限定されるため、幅広い銘柄を取引したい方にはスタンダード口座の方が向いています。

「デラックス口座のカスタマイズ機能は面白いです。最初は複雑でしたが、慣れてくると自分好みの取引環境を作れるのが魅力です。レバレッジ2,222倍は圧倒的ですね」(20代男性・FX歴3年)
CRYPTOS口座のメリット・デメリット
CRYPTOS口座の強みは仮想通貨を24時間365日、現物で取引できる点です。BigBoss独自のBBC(BigBoss Coin)も取引でき、他口座への資金移動も手軽に行えます。
デメリットとしては、レバレッジが適用されずボーナス対象外になります。取引できる銘柄も13種類に限られます。ただし、リスクを抑えて仮想通貨に触れたい方にとっては、レバレッジなしがむしろ安心材料になりますよね。

「仮想通貨投資メインでCRYPTOS口座を開設しました。現物取引なのでリスクが限定的で安心です。FX口座との資金移動も簡単で使い勝手が良いです」(30代男性・仮想通貨歴1年)
BigBoss口座タイプの確認方法
現在利用している口座タイプを確認する方法はいくつかあります。マイページ・取引プラットフォーム・メール通知のいずれからでも確認でき、複数口座を運用している場合は定期的なチェックが役立ちます。
ログイン後の口座タイプ確認手順
最も確実な確認方法はマイページでの確認です。BigBoss公式サイトにアクセスしてメールアドレスとパスワードでログインし、「口座管理」または「Account Overview」のセクションを選択します。保有しているすべての口座が一覧で表示され、口座番号と口座タイプをまとめて確認できます。

「複数口座を持っているので、マイページで一覧確認できるのは本当に便利です。口座タイプごとの残高も一目で分かります」(30代男性・FX歴4年)
モバイルアプリでの口座タイプ確認方法
BigBossのモバイルアプリからも口座タイプを確認できます。アプリを起動後、「口座情報」または「Account Info」のメニューから現在ログインしている口座の詳細にアクセスできます。口座タイプ・残高・レバレッジ設定が一画面で確認できるため、取引前のチェックとして使い勝手がいいです。
メール通知での口座タイプ確認
BigBossからの自動送信メールでも口座タイプを確認できます。口座開設完了時や取引報告書、月次レポートなどの各種メールに口座タイプが明記されています。
ただし、メールに記載されているのは過去の情報である可能性があります。最新の口座状況を把握するにはマイページまたは取引プラットフォームでの確認が確実です。
マイページでは口座タイプ以外にも、現在の残高・有効証拠金・レバレッジ設定・取引可能銘柄数といった情報が一か所に集約されています。BigBossポイントの残高やボーナスクレジットの状況も同時に確認できるため、口座の全体像をまとめて把握したいときに便利です。
MT4/MT5などの取引プラットフォームでも確認できます。ログイン後に「口座情報」または「Account Information」を選択すると、現在接続している口座の詳細が表示されます。取引中でも瞬時に確認できるので、適切な取引条件で動いているかを随時チェックするのに役立ちます。
BigBoss口座タイプの変更手順と注意点
BigBossでは既存の口座タイプを直接変更することはできません。口座タイプを変えたい場合は、希望のタイプで追加口座を新たに開設し、そこへ資金を移動するという手順になります。この仕組みを理解したうえで進めましょう。複数口座を活用することで、異なる取引スタイルを使い分けることも可能です。
既存口座タイプから新口座への変更方法
まずBigBossマイページにログインして「追加口座開設」を選択し、希望の口座タイプ・基本通貨・レバレッジを選んで申請を完了します。通常1営業日以内に新口座が開設されるので、承認後すぐに資金移動を行えば新しい取引環境でのスタートが可能です。申請から数時間で利用できるケースも多いです。

「スタンダード口座からプロスプレッド口座への変更手続きが思ったより簡単でした。追加口座開設も即日完了して、すぐに新しい取引環境を利用できました」(40代男性・FX歴5年)
口座タイプ変更時の資金移動手順
新口座開設後の資金移動はマイページの内部送金機能を使います。口座間の資金移動は無料で、リアルタイムに反映されます。マイページの「資金移動」または「Internal Transfer」から移動元・移動先の口座と移動金額を入力し、確認画面で実行するだけです。
ボーナスクレジットは移動できません。この点は見落としがちなので要注意です。ボーナスを受け取っている口座から変更する場合は、事前に使い切るか残高を確認してから動くようにしましょう。
口座タイプ変更でできないこと
口座タイプ変更の際にできないことを確認しておきましょう。既存口座のタイプを直接変更することはできません。ボーナスクレジット・取引履歴・BigBossポイント・MT4/MT5の設定やインジケーターはいずれも新口座に引き継げません。
変更前のチェックとして、既存口座のポジションをすべて決済し、ボーナスクレジットとBigBossポイントの残高と利用予定を確認してから動くのがおすすめです。新口座タイプの取引条件も事前に確認しておきましょう。

「口座変更時にボーナスが移動できないことを知らずに失敗しました。事前に確認して、ボーナス分は取引で使い切ってから変更すればよかったです」(20代男性・FX歴2年)
追加口座開設には基本的に追加書類は不要です。すでに本人確認が完了している場合、同一人物による追加口座として簡略化された手続きで進められます。ただし法人口座から個人口座への変更や、居住国が変わった場合は追加書類の提出が必要になることがあります。
口座開設の承認は通常1営業日以内に完了します。土日祝日を除く平日であれば数時間で新口座が使えるようになることも多く、資金移動は新口座開設後すぐに実行できます。MT4/MT5のプラットフォーム設定は改めて行う必要があります。
現在の取引スタイルに合わない口座タイプを使用している方は、この機会に最適な口座タイプへの変更を検討してみませんか。BigBossなら簡単な手続きで新しい取引環境を構築できます。
BigBoss口座タイプの変更・追加方法
追加口座開設の手順
BigBossでは口座タイプの直接変更はできませんが、1アカウントにつき最大5口座まで開設できるので、異なる口座タイプを同時に使い分けることが可能です。マイページにログインして「追加口座開設」メニューから希望の口座タイプを選択し、基本通貨とプラットフォーム(MT4/MT5)を選んで規約に同意すれば申請完了です。
口座タイプ変更時の注意点
口座間の資金移動はマイページの「資金移転」機能を使って行います。異なる基本通貨間の移動では為替手数料が発生することがあります。資金移動は即座に反映されるので、取引戦略に合わせて柔軟に使い分けられます。
既存のポジションを他の口座に移管することはできません。口座タイプを変更する前には、すべてのポジションを決済してから動くようにしましょう。
複数の口座タイプを使い分けて、より効果的な取引戦略を構築しませんか?BigBossなら最大5口座まで開設可能です。
BigBoss口座タイプを選ぶときの注意点

一度開設した口座タイプは後から変更できない
BigBossでは1アカウントにつき最大5口座まで追加口座を作れます。ただし、一度開設した口座タイプは後から変更できません。口座を作るときは、使う目的をはっきりさせてから開設しましょう。
MT4とMT5のどちらを選んでも取引条件に大きな違いはありません。ただし、キャンペーンの内容によっては取引ツールの口座タイプごとにポイントの還元率が違うことがあるので、開設前にキャンペーン情報も確認しておくと安心です。
BigBossポイントはスタンダード口座の方が貯まりやすい
BBP(BigBossポイント)は取引量に応じてもらえる、換金できるボーナスです。スタンダード口座は比較的ポイントが貯まりやすく、6BBPで1ドルのクレジットに交換できます。複数の口座を使っている場合、BBPは各口座の取引量をもとに計算されます。
| 対象口座 | 取引種類 | ポイント算出数 / ロット |
|---|---|---|
| Standard口座 | FX Major / FX Minor / FX Exotic | 16 |
| 暗号通貨CFD | 2 | |
| CFD(Metal, Index, Energy) | 1 | |
| Pro Spread口座 | FX Major / FX Minor / FX Exotic | 16 |
CRYPTOS口座での取引ではボーナスがもらえません。またポジションを10分未満で保有した取引や、キャッシュバックサイトなど一部の紹介者経由で開設された口座はBBPの対象外になります。
最後に取引してから30日間、入金や取引がないと獲得済みのBBPがすべて消滅します。長期間取引しない予定がある場合は、事前に使い切るかどうか確認しておきましょう。
BigBossの4種類の口座タイプを上手に使い分けよう

BigBossのスプレッドは平均的な水準ですが、取引するたびに貯まるBigBossポイントを上手に使うと、トータルの取引コストを抑えられます。4種類の口座は複数同時に開設できるので、取引の目的ごとに使い分けるのがおすすめです。
例えば長期取引にはスタンダード口座、スキャルピングにはプロスプレッド口座、レバレッジを活かした短期取引にはデラックス口座、仮想通貨の長期保有にはCRYPTOS口座という形で使い分けると、資金も口座ごとに管理しやすくなります。
BigBoss独自のBBQアプリを使うと、MT4/MT5口座に関係なく保有ポジションをまとめて決済できるなど、他の会社にはない便利な機能が揃っています。口座開設の手順はBigBoss口座開設方法のページで詳しく紹介しています。自分のスタイルに合った口座タイプを選んで、快適に取引しましょう。
口座開設の手順は、BigBoss口座開設方法で詳しく解説しています。
BigBoss口座タイプでよくある質問
口座タイプに関するFAQ
Q: どの口座タイプが初心者におすすめですか?
A: FX初心者にはスタンダード口座をおすすめします。取引手数料が無料で、BigBossポイントも獲得でき、幅広い銘柄を取引できるためです。
Q: 口座タイプによってボーナスに違いはありますか?
A: CRYPTOS口座以外はすべてボーナス対象です。ただし、BigBossポイントの獲得率は口座タイプによって異なります。
Q: デラックス口座のアイテムとは何ですか?
A: ゲームのように装備アイテムを購入・装着することで、レバレッジやロスカット水準などの取引条件をカスタマイズできる機能です。
トラブルシューティング
口座開設でつまずきやすいポイント
口座開設時によくあるつまずきポイントとその解決策をご紹介します。
- 本人確認書類の不備:鮮明な画像で四隅が見える状態で撮影する
- 住所の不一致:提出書類と入力住所を完全一致させる
- 口座タイプの選択ミス:取引戦略を事前に明確にしてから選択する
口座選択で失敗しないコツ
口座選択で失敗を避けるためのポイントをお教えします。
- デモ口座で各口座タイプの取引環境を事前体験
- 少額から始めて取引スタイルを確立
- 必要に応じて追加口座で他のタイプも試用
- 取引コストと獲得可能利益のバランスを重視

「最初はスタンダード口座で始めましたが、取引に慣れてからプロスプレッド口座も開設しました。用途に応じて使い分けできるのがBigBossの良いところです」(40代男性・FX歴4年)
BigBoss口座タイプの実際の利用体験談
スタンダード口座利用者の声
スタンダード口座はFXを始めたばかりのトレーダーに選ばれることが多く、使いやすさへの評価が高い口座タイプです。

「BigBossポイントが思った以上に貯まって、実質的なコストダウンになっています。株価指数CFDも取引できるので、為替以外の投資機会も逃しません」(50代男性・FX歴6年)
「ボーナスが豊富でスタンダード口座でも十分利益を出せます。スプレッドは確かに広めですが、長期保有なら気になりません」(30代女性・FX歴2年)
プロスプレッド口座利用者の声
プロスプレッド口座は短期売買を積極的に行うアクティブトレーダーから特に高い評価を得ています。

「スキャルピングメインなので、スプレッドの狭さは非常に重要です。手数料を含めても総合的なコストは安く、約定スピードも満足しています」(20代男性・FX歴3年)
デラックス口座利用者の声
デラックス口座の独自機能に対するユーザーの反応は概ね好評です。

「最初は複雑に感じましたが、慣れるとゲーム感覚で楽しく取引できます。レバレッジ2,222倍は他では体験できない魅力です」(30代男性・FX歴5年)
他社との口座タイプ比較
XMの口座タイプとの比較
XMとBigBossを比べたとき、レバレッジの高さでBigBossが際立っています。XMの最大レバレッジは1,000倍ですが、BigBossはデラックス口座で2,222倍まで使えます。一方でXMは口座タイプの種類が豊富で、マイクロ口座やKiwami極口座など細分化されたニーズに対応しているのが強みです。
Axioryの口座タイプとの比較
Axioryとの比較では、スプレッドの狭さはAxioryが有利です。ただしボーナスの豊富さではBigBossが大きく差をつけています。Axioryはボーナス提供が限定的なのに対し、BigBossは常時ボーナスキャンペーンを実施しているため、少額から始める初心者がボーナスで資金を厚くしながら練習しやすい環境が整っています。
海外FX業者の口座タイプ比較表
| 業者名 | 最大レバレッジ | 最小スプレッド | 口座タイプ数 | ボーナス |
|---|---|---|---|---|
| BigBoss | 2,222倍 | 0.4pips | 4種類 | 豊富 |
| XM | 1,000倍 | 0.6pips | 5種類 | 豊富 |
| Axiory | 2,000倍 | 0.3pips | 4種類 | 限定的 |
他社との比較を踏まえて、BigBossの優位性を実感してください。今なら18,000円の口座開設ボーナスで、リスクを抑えて取引を始められます。
BigBossの4種類の口座タイプを上手に使い分けよう
BigBossの4つの口座は、それぞれ異なる強みを持っています。まずはスタンダード口座から始めて、取引に慣れてきたら自分のスタイルに合わせて他の口座タイプも試してみるというのが、無理のない進め方です。
短期売買を積み重ねるアクティブトレーダーにはプロスプレッド口座でコストを抑え、高いレバレッジを使いたい方はデラックス口座で取引環境を自分好みにカスタマイズ、仮想通貨に興味がある方はCRYPTOS口座で現物取引と、使い分けの選択肢は豊富です。最大5口座まで開設できるので、複数の口座を目的別に組み合わせることも可能です。
口座タイプは一度開設したら変更できないので、最初の選択が肝心です。この記事を参考に、自分に合った口座タイプを選んで取引を始めてみてください。
自分に最適な口座タイプが決まったら、今すぐBigBossで口座開設を始めましょう。業界最高水準の取引環境と豊富なボーナスがあなたの取引をサポートします。
初心者のよくある質問
BigBossには何種類の口座タイプがありますか?
- BigBossには4種類の口座タイプがあります。スタンダード口座、デラックス口座、プロスプレッド口座、CRYPTOS口座の4つです。それぞれ特徴が異なり、取引可能な商品やレバレッジ、スプレッドなどが違います。自分の取引スタイルや目的に合わせて選ぶことが大切です
スタンダード口座の特徴は何ですか?
- スタンダード口座は、BigBossの基本的な口座タイプです。FXから株価指数、貴金属、暗号通貨CFDまで幅広い84銘柄を取引できます。最大レバレッジは1,111倍で、取引手数料は無料です。初心者から上級者まで幅広い層に適しており、多様な取引を楽しめるのが特徴です
デラックス口座とは何ですか?
- デラックス口座は、BigBossの新しい口座タイプです。最大レバレッジが2,222倍と非常に高く、トレーダーの取引スタイルに合わせてカスタマイズできるのが特徴です。スタンダード口座と同じ84銘柄を取引でき、アイテムを使って口座の仕様を変更できる斬新なシステムを採用しています
プロスプレッド口座の特徴は何ですか?
- プロスプレッド口座は、FX通貨ペアのみを取り扱う口座タイプです。スプレッドが狭いのが特徴で、取引コストを抑えたい人に向いています。43種類のFX通貨ペアを取引でき、頻繁に売買を行うスキャルピングなどの短期取引に適しています
CRYPTOS口座とは何ですか?
- CRYPTOS口座は、暗号資産(仮想通貨)専門の口座タイプです。最大12種類の暗号資産の現物取引が可能です。他の口座タイプとは異なり、レバレッジを使わない現物取引のみを行います。暗号資産取引に特化したい人向けの口座です





