IronFX(アイアンFX)の必要書類を完全解説!本人確認・住所確認で使える書類一覧【2月版】
IronFXで口座開設する際、どんな書類を準備すればよいのか迷っていませんか。IronFXの必要書類は「本人確認書類」と「住所確認書類」の2種類で、それぞれ1点ずつ提出すれば問題ありません。
私自身、初めて海外FXの口座を開設したときは書類の準備で手間取った経験があります。住民票を取りに行ったものの有効期限が切れていたり、写真の画質が悪くて再提出を求められたりと、思った以上に時間がかかりました。
この記事では、IronFXの必要書類について使える書類の具体例から、ファイル形式・サイズの条件、アップロード手順、承認されない場合の対処法まで徹底的に解説します。記事を読み終えるころには、スムーズに書類提出を完了できるようになっているはずです。
この記事の見出し
- 1 IronFX(アイアンFX)の必要書類は2種類でシンプル
- 2 IronFX(アイアンFX)の必要書類①本人確認書類(身分証明書)の詳細
- 3 IronFX(アイアンFX)の必要書類②住所確認書類の詳細と注意点
- 4 IronFX(アイアンFX)の必要書類で守るべきファイル形式・サイズ
- 5 IronFX(アイアンFX)の必要書類をアップロードする手順
- 6 IronFX(アイアンFX)の必要書類が承認されないケースと対処法
- 7 IronFX(アイアンFX)の必要書類に関するよくある疑問
- 8 IronFX(アイアンFX)の法人口座開設に必要な書類
- 9 IronFX(アイアンFX)の必要書類提出でスムーズに取引を始めよう
IronFX(アイアンFX)の必要書類は2種類でシンプル
IronFXで口座開設を完了するためには、「本人確認書類(身分証明書)」と「住所確認書類」の2種類を各1点ずつ提出する必要があります。
他の海外FX業者では「セルフィー画像(自撮り写真)」の提出を求められることもありますが、IronFXではセルフィーは不要です。書類の画像データさえ準備できていれば、5分程度で提出手続きが終わります。
| 書類の種類 | 提出数 | 主な用途 |
|---|---|---|
| 本人確認書類(身分証明書) | 1点 | 氏名・生年月日・顔写真の確認 |
| 住所確認書類 | 1点 | 現住所の確認 |
本人確認が完了しないと入出金ができないため、口座開設後はなるべく早めに書類を提出しましょう。書類提出前の状態では取引自体はできても、利益の出金ができず、入金にも制限がかかってしまいます。
KYC(本人確認)とは
KYCは「Know Your Customer」の略で、金融機関が顧客の身元を確認するプロセスを指します。マネーロンダリング(資金洗浄)や不正利用を防止するために、海外FX業者では口座開設時にKYCの実施が義務付けられています。
書類の準備ができたら、IronFXの公式サイトから口座開設を進めていきましょう。
IronFX(アイアンFX)の必要書類①本人確認書類(身分証明書)の詳細
IronFXで本人確認書類として認められるのは、顔写真付きの公的証明書に限られます。ここでは、使える書類と提出時のポイントを詳しく見ていきましょう。
IronFXで使える本人確認書類一覧
IronFXで身分証明書として提出できるのは、以下の3種類です。
- 運転免許証:表面のみでOK(住所変更がある場合は裏面も必要)
- マイナンバーカード:両面の提出が必要
- パスポート:顔写真のあるページを提出
いずれの書類も有効期限内のものでなければ受理されません。特にパスポートは更新を忘れがちなので、提出前に必ず有効期限を確認してください。
注意点として、マイナンバー「通知カード」は本人確認書類として認められません。通知カードは顔写真がないため、マイナンバーカード(顔写真付き)とは別物です。
本人確認書類を撮影する際のコツ
書類を撮影する際は、以下のポイントを押さえておくと承認がスムーズに進みます。
| 撮影のポイント | 具体的な注意点 |
|---|---|
| 書類全体が写っている | 四隅が切れないように撮影する |
| 文字がはっきり読める | ピントを合わせて鮮明に撮影する |
| 光の反射がない | フラッシュを使わず自然光で撮影する |
| 加工・編集をしない | トリミング以外の画像加工は避ける |
私が書類提出で再提出を求められたときは、運転免許証の写真でフラッシュの反射が入ってしまい、名前の一部が読めない状態になっていました。スマホで撮影する場合は、明るい場所でフラッシュをオフにして撮るのがおすすめです。
IronFX(アイアンFX)の必要書類②住所確認書類の詳細と注意点
住所確認書類は、あなたの現住所を証明するための書類です。本人確認書類と異なり、発行日から6ヶ月以内という条件がある点に注意してください。
IronFXで使える住所確認書類一覧
IronFXで住所確認書類として認められるのは、以下の書類です。
- 住民票:発行から6ヶ月以内のもの
- 公共料金の明細書:電気・ガス・水道・電話・インターネット・ケーブルテレビなど
- 銀行の残高証明書・取引明細書:発行から6ヶ月以内のもの
- クレジットカードの利用明細書:発行から6ヶ月以内のもの
これらの書類には、必ず「氏名」「住所」「発行日」「発行元」が明記されている必要があります。Web明細やPDFでダウンロードしたものでも、これらの情報が確認できれば問題ありません。
住所確認書類で注意すべきポイント
住所確認書類を準備する際によくある失敗例を紹介します。
| 失敗例 | 原因と対処法 |
|---|---|
| 住民票が6ヶ月以上前のもの | 市区町村役場で新しく発行し直す |
| 公共料金の明細に住所がない | 別の公共料金明細か住民票を用意する |
| 家族名義の書類を提出 | 必ず口座開設者本人の名義が必要 |
| コンビニ払いの領収書 | 住所が記載されている正式な明細を用意する |
一人暮らしを始めたばかりの方や、公共料金を家族名義で契約している方は、住民票を取得するのが最も確実です。マイナンバーカードがあればコンビニでも発行できるので、意外と手軽に準備できます。
IronFX(アイアンFX)の必要書類で守るべきファイル形式・サイズ
書類を準備できても、ファイル形式やサイズの条件を満たしていないとアップロードできません。ここでは、IronFXが受け付けるファイルの条件を確認しておきましょう。
IronFXが受け付けるファイル形式
IronFXで受付可能なファイル形式は以下の4種類です。
- GIF
- PNG
- JPG(JPEG)
スマホで撮影した写真は通常JPGまたはPNG形式で保存されるため、スマホ撮影の場合は特に変換作業なしでそのままアップロードできます。
ファイルサイズの上限
アップロードできるファイルの最大サイズは10MBです。スマホで撮影した一般的な写真であれば、10MBを超えることはほとんどありません。
ただし、高画質設定で撮影した場合やスキャナーで取り込んだPDFは、サイズが大きくなりやすいので注意が必要です。サイズオーバーになる場合は、画像圧縮サービスを使うか、撮影し直すことで解決できます。
ファイルサイズの確認方法
スマホの場合は写真アプリで画像の「詳細」を確認すると、ファイルサイズが表示されます。PCの場合はファイルを右クリックして「プロパティ」を選択することで確認できます。
IronFX(アイアンFX)の必要書類をアップロードする手順
ここからは、実際にIronFXの会員ページで書類をアップロードする手順を解説します。口座開設後にそのまま進められるので、一気に済ませてしまいましょう。
IronFXの必要書類アップロードの流れ
書類のアップロードは、以下の流れで進めます。
【STEP1】IronFXの会員ページにログイン
口座開設時に登録したメールアドレスとパスワードを使って、クライアントポータル(会員ページ)にログインします。
【STEP2】「登録情報」→「プロファイルの更新」を選択
ログイン後、メニューの「登録情報」を開き、「プロファイルの更新」をクリックします。ここで雇用状況や資金源などの追加情報を入力します。
【STEP3】「登録情報」→「書類をアップロードする」を選択
続いて同じメニュー内の「書類をアップロードする」を選択します。
【STEP4】本人確認書類をアップロード
「ファイルタイプ」のプルダウンから提出する書類の種類を選び、「Browse」ボタンでファイルを選択して「提出」をクリックします。
【STEP5】住所確認書類をアップロード
同じ手順で住所確認書類もアップロードします。本人確認書類と住所確認書類は別々にアップロードする必要があるので、それぞれ1回ずつ提出操作を行ってください。
【STEP6】承認を待つ
アップロードが完了すると「書類をご提出いただきありがとうございます」というメールが届きます。承認までの時間は通常1営業日程度で、完了すると「書類が承認されました」という件名のメールが届きます。
書類提出はメール添付でも可能です。IronFXの日本語サポート(japan.support@ironfx.com)に書類を添付してメールを送れば、会員ページからのアップロードと同様に審査してもらえます。
書類提出が完了すれば、IronFXでの入金・出金・取引がすべて可能になります。
IronFX(アイアンFX)の必要書類が承認されないケースと対処法
書類を提出しても承認されないことがあります。ここでは、よくある却下理由とその対処法を紹介します。
IronFXで書類が承認されない主な原因
| 却下される原因 | 対処法 |
|---|---|
| 画像がぼやけている・不鮮明 | 明るい場所でピントを合わせて再撮影 |
| 書類の一部が見切れている | 四隅がすべて写るように撮影し直す |
| 有効期限切れの書類 | 有効期限内の書類を用意する |
| 発行から6ヶ月以上経過(住所確認書類) | 6ヶ月以内に発行された書類を用意する |
| 必要な情報が記載されていない | 氏名・住所・発行日が明記された書類を用意 |
| ファイル形式が対応外 | PDF・GIF・PNG・JPG形式に変換する |
知人の話ですが、住民票をスマホで撮影した際に蛍光灯の光が反射して「発行日」の部分が読み取れず、再提出になったケースがありました。撮影後は必ず画像を拡大して、すべての文字が読めるか確認する習慣をつけておくと安心です。
IronFXで再提出を求められた場合の対応
再提出の案内メールが届いたら、指摘された点を修正して同じ手順で再度アップロードするだけでOKです。
どの部分に問題があったのかわからない場合は、日本語サポート(japan.support@ironfx.com)に問い合わせると、具体的な理由を教えてもらえます。
IronFXは週5日・24時間体制で日本語サポートを提供しているため、困ったときはライブチャットやメールで気軽に相談できます。
IronFX(アイアンFX)の必要書類に関するよくある疑問
IronFXの必要書類について、多くの方が疑問に思うポイントをまとめました。
IronFXでマイナンバーの提出は必須?
マイナンバーの提出は必須ではありません。マイナンバーカードを本人確認書類として使う場合は提出が必要ですが、運転免許証やパスポートを使えばマイナンバーを提出せずに口座開設が可能です。
海外FX業者にマイナンバーを提出することに抵抗がある方は、運転免許証かパスポートを選びましょう。
IronFXで書類の承認にはどのくらい時間がかかる?
通常は1営業日程度で承認が完了します。不備がなければ24時間以内に「書類が承認されました」というメールが届くことがほとんどです。
週末や祝日を挟む場合は、翌営業日まで待つ必要があります。
IronFXで本人確認が完了しないと取引できない?
本人確認(KYC)が完了していなくても、一部制限付きで取引自体は可能です。ただし、以下の制限があります。
- 入金額に制限がかかる
- 利益の出金ができない
- ボーナスが受け取れない
制限なくIronFXの全機能を利用するには、口座開設後なるべく早く本人確認を済ませることをおすすめします。
IronFXで追加口座を開設する際も書類提出は必要?
最初の口座で本人確認が完了していれば、追加口座開設時に書類を再提出する必要はありません。IronFXでは複数の口座タイプを持つことができるので、ボーナス対象口座とそれ以外の口座を使い分けることも可能です。
IronFX(アイアンFX)の法人口座開設に必要な書類
個人だけでなく、IronFXでは法人名義での口座開設も可能です。ただし、法人口座の開設方法は個人口座とは異なります。
IronFXの法人口座開設の流れ
IronFXには法人口座専用の申込フォームがありません。そのため、以下の手順で進める必要があります。
【STEP1】まず個人口座を開設する
通常の個人口座開設と同じ手順で口座を開設します。
【STEP2】日本語サポートに法人口座開設の希望を連絡
japan.support@ironfx.comにメールで法人口座を開設したい旨を伝えます。
【STEP3】法人用の必要書類を提出
サポートから案内があった書類を準備して提出します。
IronFXの法人口座に必要な書類一覧
法人口座の開設には、以下の書類が必要です。
- 履歴事項全部証明書(登記簿謄本):発行から3ヶ月以内
- 取締役全員の有効な身分証明書:運転免許証・パスポートなど
- 取締役全員の住所証明書:発行から3ヶ月以内
日本語の書類で提出する場合は、IronFX側で英訳作業が入るため、審査完了まで2週間程度かかります。英文の書類を用意できる場合は、そちらを提出した方がスムーズです。
法人口座の開設は個人口座に比べて手続きが複雑になります。法人化して海外FXを利用したい方は、他にもXMTradingやBigBossなど、法人口座に対応した業者を比較検討するのも良いでしょう。
IronFX(アイアンFX)の必要書類提出でスムーズに取引を始めよう
この記事では、IronFXの口座開設に必要な書類について詳しく解説してきました。
IronFXの必要書類は「本人確認書類」と「住所確認書類」の2種類のみで、事前に準備しておけば5分程度でアップロードが完了します。書類提出から承認までは通常1営業日程度で、不備がなければすぐに入出金や取引を開始できます。
必要書類の準備で重要なポイントをまとめると以下の通りです。
- 本人確認書類:運転免許証・マイナンバーカード・パスポートのいずれか(有効期限内)
- 住所確認書類:住民票・公共料金明細・銀行明細など(発行から6ヶ月以内)
- ファイル形式:PDF・GIF・PNG・JPG(最大10MB)
- 撮影のコツ:四隅が切れないように、光の反射を避けて鮮明に撮影
IronFXでは入金ボーナスを3種類から選べるなど、魅力的なキャンペーンを実施しています。必要書類を揃えてスムーズに口座開設を済ませ、ぜひトレードを始めてみてください。





