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bitcastle(ビットキャッスル)の取引プラットフォーム|MT5とアプリの使い分けと注文方法

bitcastle(ビットキャッスル)で口座は作ったものの、どの画面から注文を出すのか、MT5は入れたほうがいいのか。そのあたりで手が止まっている方は少なくないはずです。

bitcastleの取引環境は独自プラットフォーム・MT5・MT4・スマホアプリの4系統に分かれていて、扱える商品も資金の置き場所もそれぞれ別々です。

ここでつまずくのが資金の流れで、入金しただけでは発注できない場面があるんですよね。ウォレット間の振替を挟まないと証拠金として反映されない。この一点だけは、操作を始める前に頭へ入れておきたいところです。

bitcastleのプラットフォームについて、3層の全体像から、MT5の導入とログイン、注文の出し方、EA(自動売買プログラム)とAIおまかせトレーダーの使い分けまでまとめていきます。

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bitcastleで使える取引プラットフォームの全体像と資金の流れ

bitcastleで使える取引プラットフォームは、ひとつの画面に全部まとまっているわけではありません。暗号資産のExchange画面、HIGH&LOWの発注画面、そしてFXを扱う取引ソフトのMT5・MT4と、大きく3つの層に分かれています。この3層を最初に地図として持っておくと、あとの操作の話がひととおりつながります。

読む順番としては、どこで何が取引できるかを押さえて、次に自分の資金がどのウォレットに入っているかを確認する流れになります。入金したのに発注できない、MT5にはログインできたのにポジションが持てない、といったつまずきは、この構造を知らないまま操作を始めたときに起きやすくなります。

取引所・HIGH&LOWの並列構成

bitcastleの取引所・HIGH&LOW・FXは、上下関係のある機能ではなく、横に並んだ3系統として組まれています。まずは、どの系統でどのツールを使い、何が取引できるのかを並べてみます。

取引の系統使うツール・画面扱える主な商品
暗号資産の取引所独自プラットフォームのExchange画面ビットコインなどの現物・先物
HIGH&LOW独自プラットフォームの専用画面暗号資産などの短期取引
FX・CFDMT5・MT4・スマホアプリ通貨ペア・貴金属・暗号資産CFD

上の表のとおり、同じbitcastleのアカウントでも、触る画面が変わると扱える商品ごと入れ替わります。暗号資産の現物を買いたい人はブラウザのExchange画面だけで足りますが、ドル円でレバレッジをかけたい人はMT5を別途インストールする流れになります。

ここで引っかかりやすいのが、取引所の口座とFX用の取引口座が、同じアカウントの中で別々に管理されているという点です。アカウントを作った時点では取引所側の口座だけが用意されていて、FXを始めるにはMT5用の取引口座を追加で発行する操作が要ります。この一手間を飛ばしたまま、MT5のログイン画面へ会員ページのメールアドレスを打ち込んで弾かれる。体感では、これがいちばん多いパターンです。

もう一点、HIGH&LOWは独自プラットフォームの中の一機能という位置づけになります。MT5から発注するものではないので、短期の判定型の取引を目当てにMT5を入れても、目的の画面には辿り着けません。自分がやりたい取引がどの系統に属しているのか、最初に決めておくと遠回りせずに済みます。

口座間の資金振替とウォレットの分離

bitcastleの口座間の資金振替は、取引を始める前にもっとも引っかかりやすい工程だと感じます。取引所側のウォレットとFX取引口座の証拠金は同じ財布ではないので、入金した資金がそのままMT5の残高に載るわけではありません。

実際の流れとしては、入金した資金はまず取引所側のウォレットに着金します。そこからFXの取引口座へ振替を実行して、はじめてMT5側の証拠金として使えるようになる。振替が終わっていない状態でMT5の発注ボタンを押すと、資金不足で注文が通りません。着金通知は来ているのに注文だけ弾かれるなら、まず振替の履歴を疑ってみるのが早いです。

逆方向、つまりFX口座から取引所側へ資金を戻す操作も同じ画面からできます。ただ、ポジションを持ったまま振替をかけると証拠金維持率が一気に下がるので、ポジションを残したまま資金を抜くのは避けたいところ。出金申請の前に、どちらのウォレットに資金があるかを見ておくと手戻りが減ります。

プラットフォーム別の取扱銘柄

プラットフォーム別の取扱銘柄は、系統ごとにきれいに分かれています。Exchange画面では暗号資産の現物と先物、MT5とMT4ではFXの通貨ペア・ゴールドなどの貴金属・暗号資産CFDという並びです。

混乱しやすいのは、同じビットコインでも中身が違う点です。Exchange画面で買う現物と、MT5で持つCFDのポジションは別物です。前者は保有そのものが目的になりますが、後者はCFD、つまり現物を持たずに価格差だけをやり取りする取引で、レバレッジがかかります。同じ銘柄名がふたつの画面に出てくるので、初めて触るときは自分がどちらを操作しているのか、画面上部の表示で確かめておくと取り違えを防げます。

通貨ペアの本数や暗号資産CFDの種類は、業者側の判断で追加されたり整理されたりします。狙っている銘柄が決まっているなら、口座を作る前にMT5の気配値表示(銘柄が一覧で並ぶ欄)で扱いがあるかを見ておくのが確実です。

発注できないときに見る順番

入金の着金 → FX取引口座の発行 → ウォレットから取引口座への振替 → MT5へのログイン。この4つのどこかで止まっているケースがほとんどです。エラーメッセージより先に、資金の置き場所を見に行くほうが早く片づきます。

bitcastleの独自プラットフォームでの取引方法

bitcastleの独自プラットフォームでの取引方法は、ブラウザを開くだけで始められるのが持ち味です。ソフトのインストールも、サーバー名の入力も要りません。会員ページにログインすればそのまま取引画面へ入れるので、暗号資産の売買だけが目的の人はこの層で完結します。

操作の順番としては、Exchange画面の構成を覚えて、板の見方を掴んで、そのうえで発注に進む流れになります。HIGH&LOWは別画面になりますが、資金は同じウォレットから使うので、行き来しても振替の手間はかかりません。

Exchange画面の見方と板情報

bitcastleのExchange画面は、大きく3つのエリアでできています。中央にチャート、片側に板情報と歩み値、もう一方に発注パネルという配置。海外の取引所を触ったことがある方なら、初見でも迷わない並びだと思います。

板情報、いわゆるオーダーブックには、いま市場に出ている指値注文が価格順に並びます。上半分が売り注文、下半分が買い注文で、その境目が現在値の近辺です。ここで見たいのは、注文がどの価格帯に厚く積み上がっているか。厚い層は価格が止まりやすく、薄い層は一気に抜けやすいという読み方ができます。

歩み値のほうは、実際に約定した取引が時系列で流れていく欄です。板が「これから出したい注文」の一覧なのに対して、歩み値は「もう成立した取引」の記録という違いがあります。初めて見ると混同しがちなんですよね。板が厚いのに歩み値がほとんど動かない銘柄は、流動性が細い、つまり売買が少なく値が飛びやすいサインだったりします。

発注パネルでは、数量と価格を入れて売買を出します。成行なら価格欄は不要で、数量を入れてボタンを押すだけ。指値なら希望価格を入れて板に並べる形になります。入力した数量が保有資金を超えているとその場でエラーになるので、初回は少額で通してみると、入力の感覚が掴めます。

気を付けたいのは、数量の単位です。ビットコインなら0.001といった小数での指定になるため、感覚で数字を入れると桁を間違えます。金額から逆算して数量を出す欄が用意されていれば、そちらを使うほうが事故が減りますよ。

HIGH&LOWの発注画面

HIGH&LOWの発注画面は、Exchange画面とは別に用意されています。決められた判定時刻に、価格がいまより上か下かを選んでエントリーする形式で、板を読む必要はありません。

操作は、銘柄を選び、金額を入れ、判定までの時間を指定して、上か下かを押す。数十秒から数分といった短い時間軸が中心になるので、チャートをじっくり分析するというより、その場の値動きに反応する取引になります。

注意したいのは、エントリー後に建玉を途中で降ろす操作が基本的にできない点です。判定時刻まで結果が確定しないため、FXのように損切りで逃げるという発想が使えません。1回あたりの金額を小さく保つことが、そのまま守りになります。

ブラウザ版とインストール版の違い

bitcastleのブラウザ版とインストール版の違いは、暗号資産の取引に限ればほとんど気にしなくて構いません。Exchange画面もHIGH&LOWも、ブラウザだけで発注から履歴確認まで通せます。

ただ、FXは事情が変わります。MT5やMT4はソフトを入れて使うのが基本で、ブラウザだけで済ませようとすると機能が絞られる。インジケーターを重ねたり、EAを動かしたりする使い方をするなら、素直にインストール版を入れるほうが結局は手間が少ないです。

bitcastleでMT5を導入して取引を始める

bitcastleでMT5が必要になるのは、FXの通貨ペアや貴金属を、レバレッジをかけて取引したい場面です。暗号資産の現物だけならブラウザで足りるんですが、ドル円やゴールドをチャート分析込みで扱うとなると、MT5の導入がスタート地点になります。

流れは、インストール、ログイン、そしてつまずいたときの確認という3ステップです。ログインで止まる人が多いので、そこは項目を分けて見ていきます。

デスクトップ版とモバイル版のインストール

MT5のデスクトップ版とモバイル版は、入手経路が分かれます。Windows版はbitcastleの公式サイトかMetaQuotes社の配布ページからインストーラーを落とす形で、スマホ版はApp StoreとGoogle Playからの入手が基本です。

Mac版については、対応状況が時期によって変わります。うまく動かないときは仮想環境でWindows版を動かす方法もありますが、そこまでするより、先にモバイル版で口座の稼働だけ確認してしまうほうが手軽です。

インストール自体で迷うことはあまりありません。取り違えたくないのは、MT5とMT4です。名前も見た目も似ていますが、両者に互換性はなく、MT5用の口座番号でMT4にログインすることはできません。ダウンロードページで「5」の表記を一度確かめておくと、無駄なやり直しを防げます。

サーバー選択と口座番号でのログイン

MT5のログインで要るのは、サーバー名・口座番号・パスワードの3点セットです。この3つは、bitcastleの会員ページでFX取引口座を作った時点で発行されます。

手順としては、MT5を起動して取引口座へのログインを選び、検索窓にbitcastleのサーバー名を入力します。候補が出たら選択して、口座番号とパスワードを入れてログイン。ここで使う口座番号は数字のIDで、会員ページのログインに使うメールアドレスとは別物です。

パスワードにも種類があります。売買まで行えるマスターパスワードと、閲覧だけができる投資家パスワードの2種類が発行されるので、後者で入ると注文ボタンが反応しません。ログインはできたのに発注だけできないなら、パスワードの種別を疑ってみてください。

ログインできないときの確認箇所

MT5にログインできないときは、原因がだいたい決まった場所に集まります。まず見るのは、入力した口座番号がFX取引口座のものかどうか。会員ページのIDやメールアドレスを打ち込んでいるケースが多く見られます。

次にサーバー名です。似た名前のサーバーが候補に複数並ぶことがあって、デモ用と本番用を取り違えると当然弾かれます。会員ページに表示されている文字列を、手打ちせずコピーして貼り付けるのが確実です。

それでも入れない場合は、パスワードの種別、口座の有効期限、通信環境の順に見ていきます。長く放置していた口座は業者側で整理されていることがありますし、社内ネットワークからだと通信が遮られる場合もある。ログイン画面の下部に出る接続状況の表示は、原因の切り分けに使えます。

MT4はどのトレーダーに向くのか

MT4が向くのは、すでに手元にEAやインジケーターの資産があるトレーダーです。bitcastleでは新しい世代にあたるMT5が先に整備され、MT4は日本市場に向けて後から提供が加わったという経緯があります。この順番は、対応する銘柄やサーバーの整備状況にも出やすいところです。

新規で始める人にとっては、MT5のほうが選びやすい状況が続いています。ただ、長く使ってきたEAがMT4用に書かれている場合、MT5では動きません。プログラムの言語自体が違うので、移植にはコードの書き直しが要ります。手持ちの資産が使えるかどうかが、そのまま分かれ目になるわけです。

もう一点、周辺情報の量という視点もあります。日本語で書かれたMT4向けの解説やインジケーターは、いまも数が多いです。困ったときに調べて解決しやすいという意味では、MT4を選ぶ理由もまだ残っています。

MT4とMT5の機能差

MT4とMT5の機能差は、動作の軽さと機能の多さのトレードオフとして整理できます。並べると違いがはっきりします。

比較項目MT4MT5
時間足の本数9種類21種類
標準インジケーター30種類ほど38種類ほど
EAの言語MQL4MQL5
動作の軽さ軽い少し重い

上の表で押さえておきたいのは、時間足とインジケーターの数がそのまま分析の幅につながる点です。MT5には4時間足の前後を細かく刻む時間足が入っているので、複数の時間軸を見比べるスタイルとは相性がいいです。テクニカル寄りの分析をするなら、この差は効いてきます。

いっぽうでMT4は、動作が軽く、古い端末でも動きます。チャートを何枚も開きっぱなしにする使い方だと、この軽さがそのまま使い勝手につながります。

EAの言語が違う点は、繰り返しになりますが決定的です。MQL4で書かれたEAはMT5では読み込めませんし、逆も同じです。バックテスト機能はMT5のほうが速く、複数通貨ペアの同時検証にも対応しますが、そこに辿り着く前にEA自体が動かないなら意味がありません。手持ちのEAの対応バージョンを先に確かめてから、プラットフォームを決める順番が現実的です。

取引スタイル別の選び分け

MT4とMT5の選び分けは、取引スタイルというより「持ち込む資産があるかどうか」で切ると迷いません。

判断はだいたい2通りに落ち着きます。

MT4用のEAやカスタムインジケーターを長く使ってきた人には、MT4を選ぶ理由があります。移植の手間と検証のやり直しを考えると、動く環境をそのまま維持するほうが合理的だからです。有料で買ったEAなら、なおさら乗り換えのコストが重くなります。

これから始める人、あるいは自分の判断で売買する裁量取引が中心の人は、MT5を選べば十分です。時間足の多さ、板情報の表示、バックテストの速さといった要素が新しい環境として揃っていますし、これからEAを探す場合もMQL5対応の新作が増えています。迷ったらMT5、という整理で問題ありません。

bitcastleの注文方法

bitcastleの注文方法は、使うプラットフォームによって選べる種類が変わります。Exchange画面では成行と指値が中心ですが、MT5では逆指値やトレーリングストップまで揃っていて、注文の組み立て方に幅が出ます。

ここから先はMT5の画面を基準に、成行・指値・逆指値・決済という順で見ていきます。操作の場所さえ覚えてしまえば、あとは数量と価格を入れるだけなので、やること自体は多くありません。

成行注文の出し方

成行注文は、いまの価格ですぐ約定させたいときに使います。MT5では気配値表示から銘柄をダブルクリックするか、チャートを右クリックして注文画面を呼び出す形です。

注文画面が開いたら、注文種別が「成行」になっているのを確認して、数量を入力します。あとは売りか買いかのボタンを押すだけ。押した瞬間に約定するので、数量の入力ミスもそのまま通ってしまいます。

意識しておきたいのがスリッページです。指定した価格と実際の約定価格がずれる現象で、指標発表の前後や早朝の流動性が薄い時間帯に起きやすくなります。注文画面には許容するずれ幅を設定する欄があるので、ずれを嫌うなら数値を絞るという調整ができます。ただ、絞りすぎると注文自体が通らなくなるため、そこは値動きの荒さと相談です。

指値注文と逆指値注文の設定

指値注文と逆指値注文は、どちらも「まだ来ていない価格」に注文を置いておく予約型の注文です。名前が似ていて混同しやすいのですが、狙いはむしろ正反対です。

指値は、いまより有利な価格に置く注文です。買いなら現在値より下、売りなら現在値より上に置いて、価格が下がってきたら買う、上がってきたら売るという使い方になります。押し目を待つ、戻りを売る、といった発想がそのまま注文の形になったものと考えると分かりやすいです。

逆指値は、いまより不利な価格に置きます。買いなら現在値より上、売りなら下。上に抜けたら追いかけて買う、下に割れたら売る、というブレイクアウト狙いで使われます。そしてもうひとつ、逆指値は損切り注文としての役割が本命です。

MT5の注文画面では、新規注文と同時に決済逆指値と決済指値を設定できます。前者が損切り、後者が利確です。エントリーと同時に損切りを置いておけば、相場を見ていない時間帯の急変にも自動で対応できます。入れ忘れたポジションが週明けの窓開け(週をまたいで価格が飛んで始まること)で大きく傾く、というのはいちばん避けたい展開です。

設定するときは、注文種別のプルダウンで「指値」か「逆指値」を選び、価格を入力してから発注します。有効期限を指定できる欄もあるので、その日のうちだけ有効にしたい注文は期限を切っておくと、忘れた頃に約定するという事故を防げます。

決済注文と一括決済

決済注文は、持っているポジションを閉じる操作です。MT5ではターミナル欄にポジションが一覧で並ぶので、決済したい行の右端にあるボタンを押せば、その場で成行決済されます。

数量を分けて決済する部分決済もできます。ポジションを右クリックして決済画面を開き、元の数量より小さい数字を入れると、その分だけ決済される仕組みです。利益が乗った局面で半分だけ利確して残りを伸ばす、といった組み立てができるのは便利です。

複数のポジションをまとめて閉じたいときは、一括決済を使います。同一銘柄だけ、あるいは利益が出ているものだけ、といった条件での一括処理に対応していることが多く、EAを複数動かしている場面で役立ちます。

注文履歴とポジションの確認

注文履歴とポジションの確認は、MT5下部のターミナル欄で行います。保有中のポジションはひとつのタブに、約定済みの取引はもうひとつのタブに分かれて表示されます。

履歴のタブでは、期間を指定して過去の取引を絞り込めます。損益の合計や、スワップ(ポジションを翌日に持ち越したときに発生する金利差の調整分)の累計もここで見られるので、月ごとの成績を振り返るときはこの画面が起点になります。レポート形式で書き出す機能もあるため、確定申告に向けて記録を残しておきたい人はこの機能を使います。

スマホアプリだけで取引は完結する?

スマホアプリだけで取引が完結するかというと、日々の売買に限ればほぼ完結します。エントリー、決済、チャート確認、損益の把握まで、外出先で必要になる操作はひととおり揃っています。

できないこともはっきりしています。EAの設置と稼働は、モバイル版のMT5では扱えません。カスタムインジケーターの追加も同じです。裁量取引ならスマホで完結、自動売買はPCが必要、という線引きで考えておくと迷わずに済みます。

アプリの初期設定と口座連携

アプリの初期設定は、インストールとログインの2工程で終わります。iOSならApp Store、AndroidならGoogle PlayでMT5のアプリを入れて、既存口座へのログインを選ぶ流れです。

ログインに使う情報はPC版とまったく同じで、サーバー名・口座番号・パスワードの3点です。検索窓にbitcastleのサーバー名を入れて候補から選び、番号とパスワードを入力すれば連携が終わります。同じ口座にPCとスマホの両方から同時にログインしても問題ありません。

入れておきたいのが通知の設定です。約定や決済のタイミングでプッシュ通知を受け取れるようにしておくと、置いておいた指値が刺さったことにすぐ気付けます。設定するのは最初の1回だけなので、口座連携のついでに済ませてしまうのがおすすめです。

アプリからの発注と決済

アプリからの発注は、気配値の一覧から銘柄をタップして注文画面を開くところから始まります。数量を指定して、成行なら売買ボタン、予約注文なら種別を切り替えて価格を入力する形で、考え方はPC版と変わりません。

決済は、ポジションのタブから対象を選んでクローズを押します。画面が小さいぶんボタンの間隔が詰まっているので、売りと買いを押し間違えないよう、確認画面の表示を有効にしておくと安心です。

外出先で気を付けたいのは通信環境です。地下や電波の弱い場所だと注文の送信に時間がかかって、その間に価格が動くことがあります。急な値動きに対応したい場面ほど、電波の届く場所へ移動してから操作する。地味な話ですが、効果はあります。

bitcastleの自動売買|EA稼働とAIおまかせトレーダー

bitcastleの自動売買は、ひとつの機能にまとまっていません。MT5にEAを載せて自分で動かす方式と、AIおまかせトレーダーという専用サービスに任せる方式の、2系統に分かれています。

この2つは、使う口座も、必要な知識も、途中で手を出せる範囲も別物です。「bitcastleは自動売買に対応」という一言でまとめると判断を誤るところなので、それぞれの中身を分けて見ていきます。

MT5でのEA導入と稼働手順

MT5でのEA導入は、ファイルを所定のフォルダに置くところから始まります。MT5のメニューからデータフォルダを開いて、MQL5配下のExpertsフォルダにEAのファイルを入れ、MT5を再起動する。これでナビゲーター欄にEAの名前が出てきます。

あとは、動かしたい銘柄のチャートを開いてEAをドラッグするだけです。設定画面が開くので、ロット数(発注する数量の単位)やパラメーターを入力してから実行します。忘れやすいのがツールバーの自動売買ボタンで、これがオフのままだとEAは何もしません。チャート右上のアイコンが笑顔なら稼働中、バツ印なら停止中という見分け方になります。

稼働状況は、ターミナル欄のエキスパートタブとジャーナルタブで確認します。エラーが出ていればここに理由が書かれるので、思ったように動かないときはまずこの2つを開くのが定石です。

それから、EAの運用でいちばん誤解されやすいのが稼働時間の話です。EAはMT5を起動しているあいだしか動きません。パソコンを閉じれば取引も止まりますし、スリープに入っただけでも接続が切れます。夜のうちにエントリーの条件が揃っていても、端末が落ちていれば注文は出ません。そこで出てくるのが、VPS、つまり常時稼働のリモートサーバーを借りるという選択肢です。月額の費用はかかりますが、自宅のパソコンを回しっぱなしにする電気代と手間を考えると、割り切れる範囲だと思います。回線が切れにくい環境に置けるという意味でも、EA運用を本格的にやるつもりなら早い段階で検討する価値があります。

AIおまかせトレーダーの仕組み

AIおまかせトレーダーは、EAのようにユーザーがファイルを用意する必要のないサービスです。bitcastle側が用意した運用プログラムに資金を預けて、売買の判断を任せる形になります。

始めるまでの流れは、専用の口座を開設して、運用コースを選び、資金を移して開始という順です。ここで押さえておきたいのが、通常のFX取引口座とは別の口座が必要になる点です。既存のMT5口座にそのまま適用されるわけではないので、口座を追加で作る工程が入ります。

コースは、想定するリスクの大きさや運用期間で分かれているのが一般的な形です。低リスクのコースは値動きの幅を抑える代わりに増え方も穏やかで、高リスクのコースはその逆になります。自分がどこまでの変動を受け入れられるかで選ぶことになります。

知識がなくても始められるのは大きな利点ですが、裏を返すと売買の中身が見えにくいということでもあります。どんな根拠でエントリーしたのかを都度追える性質のものではないので、納得して預けられる金額に留めるのが現実的な付き合い方になります。運用実績の表示があるなら、開始前に一度確認しておきましょう。

EAとAI投資の使い分け

EAとAI投資の使い分けは、自分がどこまで手を出したいかで決まります。判断材料を並べてみます。

比較の軸MT5のEAAIおまかせトレーダー
使う口座通常のFX取引口座専用口座
必要な準備EAの入手・設定・VPSコース選択のみ
裁量での介入できる基本できない

上の表で分かれ目になるのは、口座が別になるという1点です。口座が違えば、適用されるレバレッジもボーナスの対象範囲も変わってきます。ボーナスを使って自動売買を回すつもりだった、という場合は、対象口座かどうかを先に確認しておかないと当てが外れます。

コピートレードと比べられることもありますが、他人の取引をそのまま複製する仕組みとはまた別物です。EAはロジックが固定、AI投資は運用を委託、コピートレードは他者の判断に追随と、役割が分かれています。

自動売買を選ぶときの分岐

自分でロジックを検証したい、途中で止めたい、複数のEAを回したい——この条件に当てはまるならMT5のEAです。設定に時間をかけたくない、判断ごと任せたいならAIおまかせトレーダー。どちらも通常口座とは条件が変わるので、開始前に口座タイプを確認しておくと行き違いを防げます。

取引を始める前の準備

bitcastleのプラットフォームを触る前に済ませておきたい準備が、いくつかあります。口座開設と本人確認、そしてセキュリティ設定の2つです。どちらも取引そのものではありませんが、ここが終わっていないと発注や出金の段階で止まります。

操作の解説を先に読んでから準備に戻る形でも構いません。もっとも、本人確認の審査には時間がかかることがあるので、書類だけ早めに提出しておくと待ち時間を有効に使えます。

口座開設と本人確認の完了

bitcastleの口座開設は、メールアドレスの登録から始まります。基本情報を入力してアカウントを作って、そのあとで本人確認、いわゆるKYCの書類を提出する流れです。

必要になるのは、顔写真付きの本人確認書類と、住所を証明する書類の組み合わせが一般的です。運転免許証やパスポート、マイナンバーカードといった書類に、公共料金の明細や住民票などを添える形になります。

提出でつまずくのは、たいてい画像の状態です。四隅が切れている、光が反射して文字が読めない、有効期限が写っていない。このあたりが差し戻しの定番で、撮り直すたびに審査が最初からやり直しになります。スクリーンショットではなく、明るい場所でカメラ撮影するほうが通りやすいです。

審査が終わるまでの時間は、混雑状況によって数時間から数営業日ほどの幅があります。本人確認が承認されるまでは、出金や一部の取引が制限されるのが通常なので、資金を入れる前に済ませておくと、あとで待たされずに済みます。

二段階認証とセキュリティ設定

二段階認証は、bitcastleのアカウントを守るうえで最初に入れておきたい設定です。パスワードだけの状態だと、どこかで流出した使い回しのパスワードでログインされる可能性が残ります。

設定はマイページのセキュリティ項目から進めます。認証アプリを端末に入れて、画面に出るQRコードを読み取り、表示された数字を入力すれば有効化される、という流れです。以降はログインや出金申請のたびに、その数字の入力を求められます。

必ずやっておきたいのが、回復コードの保管です。端末を機種変更したり紛失したりすると、認証アプリごと使えなくなります。回復コードを控えていないと、サポートへの問い合わせと本人確認のやり直しで、資金に触れない時間がどんどん延びていきます。紙に書いて手元に残しておくくらいで、ちょうどいいと思います。

準備が整ったら、まずはデモ口座で操作の流れを一周しておくと、本番で迷いません。bitcastleはMT5のデモ口座を用意していることがあり、資金を入れる前に発注から決済までの感触を確かめられます。操作に迷いがなくなってから、少額で本番の口座に移る。この順番なら、最初の1回で無駄な失敗をせずに済みます。

口座タイプで変わる取引条件

bitcastleの取引条件は、どの口座タイプを選ぶかで変わります。スプレッド(買値と売値の差で、実質的な取引コストになる部分)の水準、使えるレバレッジ、そして自動売買が対象かどうか。同じプラットフォームを使っていても、口座が違えば数字が別物になります。

ここでは口座タイプごとの条件差と、取引できる時間帯の話をまとめて見ていきます。

口座タイプ別のスプレッドとレバレッジ

bitcastleの口座タイプは、標準的なスタンダード系、条件を優遇したエンペラー系、そしてAI投資の専用口座という並びが基本です。それぞれの立ち位置を整理しておきます。

口座タイプ条件の傾向向いている人
スタンダード系標準的なスプレッドこれから始める人
エンペラー系スプレッドが狭め・条件優遇取引量が多い人
AI投資専用運用委託向けの条件売買を任せたい人

上の表のとおり、コストを詰めたいなら条件が優遇される口座を狙うことになりますが、こうした口座には残高や取引量の条件が付くのが通例です。誰でも最初から選べるわけではない点は、頭に入れておきたいところです。

スプレッドは、通貨ペアや銘柄ごとに水準が変わります。ドル円のようなメジャー通貨は狭く、マイナー通貨や暗号資産CFDは広めになるのが一般的な傾向です。加えて、早朝や指標発表の前後は、どの銘柄もスプレッドが普段の何倍かに開くことがあります。提示されている数値は平常時の目安と考えて、実際の画面で確かめておくと想定が狂いません。

取引手数料については、スプレッドに含める方式を採る口座と、狭いスプレッドの代わりに別途手数料を取る方式の口座があります。短期で回数を重ねるほど、この差は積み上がっていきます。往復のコストで比べる意識を持っておくと、口座選びで損をしにくいです。

レバレッジも口座タイプで上限が変わります。さらに、残高が大きくなると適用倍率が段階的に下がる仕組みを採る業者が多く、bitcastleも同じ考え方を取る場合があります。入金額を増やしたら同じロットが持てなくなった、というのは地味に困る展開なので、口座タイプごとの上限は開設前に確認しておきたいですね。

取引時間とメンテナンス時間帯

bitcastleの取引時間は、扱う商品によって違います。FXの通貨ペアは平日24時間、暗号資産は24時間365日という区分が基本です。

FXが動くのは、月曜の早朝から土曜の早朝までです。夏時間と冬時間で1時間ずれるため、週明けの寄り付きや週末のクローズの時刻は年に2回変わります。土日はチャートが止まるので、金曜に持ち越したポジションは月曜の窓開けを受けることになります。

暗号資産のほうは基本的に止まりませんが、システムの不定期メンテナンスは別です。メンテナンス中は新規の発注も決済も受け付けられない時間が生じます。告知はアナウンスやSNSで出るのが通例なので、ポジションを持ったまま長時間離れる予定があるなら、事前に見ておくと落ち着いていられます。

bitcastleで取引する前に把握しておきたいリスク

bitcastleで取引する前に把握しておきたいリスクは、操作の話とは別のところにあります。証拠金がどこで強制的に決済されるのか、システムが止まっている時間に注文はどうなるのか、規約で禁じられている取引は何か。この3つです。

どれも普段は意識せずに済みますが、動いたときの影響が大きい項目ばかりです。順に見ていきます。

ゼロカットとロスカット水準

ゼロカットは、口座残高を超える損失が出たときに、マイナス分を業者側が負担してくれる仕組みです。海外FX業者の多くが採用していて、bitcastleも同じ扱いを取っています。これがあるおかげで、入金した金額以上の請求、いわゆる追証を負う心配がありません

ただ、ゼロカットは損失を防ぐ仕組みではありません。あくまで、失う金額の上限を口座残高に抑えるだけの仕組みです。入れた資金がゼロになる可能性そのものは残ります。ここを取り違えると、レバレッジをかけすぎる方向に判断が傾いていきます。

その手前で働くのがロスカットです。証拠金維持率が一定の水準を割り込むと、業者側が保有ポジションを強制的に決済します。維持率は、有効証拠金を必要証拠金で割った数値です。含み損が膨らむほど、この数値は下がっていきます。

ロスカットの水準は業者ごとに違って、数十パーセントの範囲で設定されるのが一般的です。この水準に触れると、こちらの意思とは関係なくポジションが閉じられます。相場が戻ることを期待して耐えていても、水準を割った時点で終わってしまうわけです。

対策としては、ロットを抑えることと、損切りの逆指値を自分で置いておくことに尽きます。ロスカットに任せるのではなく、その手前で自分の判断で降りる。この形にしておくと、値飛びで一気に水準を突き抜けるような場面でも、損失の想定が立てやすくなります。

メンテナンス中に残る指値注文

メンテナンス中に残る指値注文の扱いは、見落とされやすいポイントです。システムが止まっているあいだ、置いておいた予約注文がどうなるのかという話です。

基本的に、メンテナンス中は新規の発注も決済も通りません。置いてある指値や逆指値が、条件を満たしても約定しない時間帯が生まれます。損切りの逆指値を頼りにポジションを放置していると、想定した価格では止まらず、再開後の価格で処理されることがあります。

暗号資産のように24時間動く商品だと、この影響が出やすくなります。世界のどこかで値が動き続けている一方、こちら側の画面だけが止まっている状態だからです。

備えとしては、告知されているメンテナンスの前にポジションを整理しておくことです。持ち越すなら、想定より広めに損切りを置いておくか、そもそもロットを落としておく。止まっている時間があるという想定で、資金量を調整しておくという考え方になります。

禁止されている取引行為

bitcastleで禁止されている取引行為は、利用規約に書かれています。知らずにやってしまうと、利益の取り消しや口座の凍結につながるので、目を通しておく価値はあります。

よく挙がるのが、複数口座をまたいだ両建てです。同じ人が複数の口座で反対のポジションを持ち、ゼロカットの仕組みを利用して損失を片側に寄せる手法が問題視されます。他社の口座との組み合わせも対象になることがあります。

もうひとつが、VPNを使って居住国を偽る行為です。接続元を隠して規制対象の地域から利用すると、規約違反として扱われます。出金の段階で発覚して手続きが止まるケースがあるため、避けておきたい行為です。

ほかにも、レートの配信エラーを狙った取引や、ボーナスだけを目的とした取引などが禁止事項に並ぶのが通例です。禁止事項の範囲は改定されることがあるので、規約の該当ページは口座開設のタイミングで一度読んでおくと安心できます。

取引を始める前の最終確認

本人確認は承認済みか、二段階認証の回復コードは控えたか、ウォレットから取引口座への振替は済んでいるか、損切りの逆指値は入っているか。この4つが揃っていれば、最初の1回で困る場面はほとんどありません。

bitcastleの評判で弱みとして挙がりやすいのは、この不定期メンテナンスの頻度です。取引条件そのものより、動かせない時間があることを不便に感じる声が目立ちます。評判の全体像やユーザーの声は別途まとめた解説のほうが詳しいので、そちらも合わせて見ておくと判断材料が揃います。操作の流れを確かめたいだけなら、デモ口座で一周してから少額で始める形が、失敗の少ない入り方です。

bitcastleのプラットフォームに関するよくある質問

bitcastleのプラットフォームについて、口座開設の前後で質問が集まりやすいところをまとめました。操作で迷ったときの確認先としても使えます。

Q. MT5にログインできないのですが、どこを確認すればよいですか?

まず、入力している番号がFX取引口座の口座番号かどうかを見てみてください。会員ページのメールアドレスでは入れません。次にサーバー名で、デモ用と本番用の取り違えが定番です。ログインはできるのに発注だけできない場合は、閲覧専用の投資家パスワードを使っている可能性があります。

Q. bitcastleは安全ですか?

ゼロカットで追証が発生しない点や、二段階認証が用意されている点は守りになります。いっぽうで海外の業者であり、国内の金融庁登録業者とは扱いが異なります。安全性を過信せず、余裕資金の範囲で少額から試すのが現実的な向き合い方です。

Q. bitcastleはどこの国の業者?

運営はbitcastle LLCという法人です。海外に拠点を置く業者のため、国内業者と同じ保護の枠組みは適用されません。登記国やライセンスの詳細は会社概要ページで確認できます。

Q. 入金方法は?

暗号資産による送金と、クレジットカードや銀行送金といった手段が用意されているのが基本です。手段ごとに反映時間や下限額が変わるので、初回は少額で試してから金額を上げていく形になります。

Q. 出金はどの画面から申請する?

出金の申請は会員ページから行います。取引口座に資金が残っていると申請できないことがあるので、先にウォレットへ振り替えておく流れです。所要日数や条件は手段ごとに違うので、出金まわりは専用の解説にまとめています。

Q. 出金拒否や出金の遅延はある?

手順どおりに進めていれば、理由なく拒否されることはほぼありません。止まる原因は、本人確認が未完了だったり、規約で禁止された取引に該当していたりと、利用者側の条件にあることが大半です。遅延はネットワークの混雑や審査の込み具合でも起きます。

Q. 口座開設ボーナスのキャンペーンコードはどこで入力すればよいですか?

キャンペーンコードの入力欄は、口座開設フォームの中に用意されているのが一般的です。あとから追加できないことが多いため、登録を進める前にコードを手元に置いておくのが確実です。内容や条件は時期で変わるので、申し込み直前に最新のキャンペーン情報を見ておくと取りこぼしがありません。

Q. 本人確認は取引前に必要ですか?

取引や出金の前に、本人確認の完了を求められるのが通常です。承認前は機能が制限される範囲があるので、口座を作ったらまず書類を提出しておくと、あとの待ち時間が減らせます。

Q. 手数料は?

取引コストはスプレッドに含まれる形が基本で、口座タイプによっては別途手数料が設定されます。入出金では、送金ネットワークの手数料が別にかかることもあります。

Q. 何歳から取引できますか?

成人年齢に達していることが条件になります。年齢は本人確認書類で照合されるため、実年齢と異なる申告は通りません。上限側の年齢制限が設けられている場合もあります。

Q. サポートは何時まで対応してる?

問い合わせの窓口には対応時間の枠があって、時間外の連絡は翌営業日の返信になることがあります。急ぎの用件は早めの時間帯に送っておくと、その日のうちに返ってきやすいです。

記事を書いた人

こんにちは!「海外FX体験隊」の広報担当です。FXは難しそう...そんな方も大丈夫!私たちも最初は初心者でした。だからこそ、専門用語を使わず実体験をもとに分かりやすく情報をお届け。初心者さんが稼げるようになるまでを徹底サポート!おすすめ海外FX会社から登録方法・稼ぎ方のノウハウまで一番分かりやすく解説しています。

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