BigBossの法人口座の開設手順や必要書類は? 法人化するメリットも紹介

トレーダーの疑問

「法人口座を作るとどのくらい節税ができるの?」
「法人口座の作り方って難しいのかな?」
「なぜBigBossがおすすめなの?」

BigBossは、最大レバレッジ2,222倍で取引が可能で、ゼロカットシステムを採用しているため、多くの海外FXトレーダーから高く評価されています。

しかし、BigBossは海外FX業者であるため、国内FX業者と比べると利益にかかる税金が高くなることがあります。

法人口座の開設を検討している方も多いのではないでしょうか? そこで、この記事では以下の内容について詳しく解説します。

この記事でわかること

BigBossの法人口座の開設手順
法人口座を利用するメリット
BigBossがおすすめの理由

BigBossに興味があるけど、税金の高さに不安がある方は、ぜひ参考にしてみてください。

BigBossでは法人口座の開設が可能

BigBossでは、法人口座の開設が可能です。利益を得た際に節税したい場合は、個人よりも法人化をおすすめします。
これは、法人化すると税制面でさまざまなメリットがあるからです。

ただし、法人がトレードを行っていると認められるためには、基本的に法人口座の開設が必要です。

以下は、海外FX業者の法人口座の対応状況です。

FX業者法人口座の有無
BigBoss
AXIORY
FXGT
TitanFX
XM×

BigBossでは、法人口座にも対応しており、口座開設も簡単にできます。

BigBossで法人口座を開設する手順を画像付きで解説

BigBossの法人口座を開くためには、以下の手順に沿って手続きを進めます。

  1. 必要書類を揃える
  2. 公式サイトにアクセスする
  3. 口座情報や会社情報を入力する
  4. メールアドレスに届くIDやパスワードでログインする
  5. 必要書類をアップロードする

順番に詳しく見ていきましょう。

必要書類を揃える

BigBossで法人口座を開設するには、以下の6つの書類を用意しなければなりません。

  • 登記簿謄本(履歴事項全部証明書) ※発行から3ヵ月以内
  • 法人の住所証明書
  • 取締役の方全員の身分証明書(免許証又はパスポート)
  • 取締役の方全員の現住所確認物
  • 株主の方全員の身分証明書(免許証又はパスポート)
  • 株主の方全員の現住所確認物

法人の住所証明書や取締役・株主の現住所確認物については、発行から3ヵ月以内の電気・ガス・水道などの公共料金請求書やカードの明細書などを用意します。

個人口座のように、本人確認書類(運転免許証やパスポートなど)と住所証明書類(住民票や公共料金明細書など)のみで開設できるわけではないので、注意が必要です。

公式サイトにアクセスする

必要書類が整ったら、いよいよ法人口座の申し込みができます。

BigBossの公式サイト右上にある「今すぐ口座開設」をクリックし、その次に「クイック口座開設(法人のお客様)はこちら」をクリックしてください。

口座情報や会社情報を入力する

続いて、以下の情報を入力します。

  • 取引プラットフォーム
  • 口座タイプ
  • 会社名
  • 会社法人等番号
  • メールアドレス
  • メールアドレス確認
  • 登記国
  • キャプチャ

「規約の同意」にチェックを入れたら「送信」をクリックしましょう。

メールアドレスに届くIDやパスワードでログインする

メールアドレスにIDとパスワードが記載されたメールが届きます。
メール内に記載されているURLから、それらの情報を元にログインしましょう。

必要書類をアップロードする

マイページにログインしたら、必要書類をアップロードします。
すぐに取引を始めたい方は必要書類のアップロードは後回しでも問題ありません。
しかし、BXONEからの入金や利益の出金ができないので、早めに必要書類をアップロードしておくのをおすすめします。

法人口座を開設するメリット3つとは

法人口座を開設するメリットについて、よくわからない方もいるかもしれません。
法人口座を開設するメリットは3つあります。

法人口座を開設するメリット

  • 税金が安くなる
  • 経費の範囲が広がる
  • 損益通算や損失繰越ができる

それぞれのメリットについて詳しく解説します。

税金が安くなる

BigBossから多くの利益を得ている場合、法人口座を開設した方が、税金を安くできます。
個人と法人では税率が異なるので、それぞれ比較してみましょう。

まず、個人が海外FXから利益を得た場合、所得税の割合は5~45%です。

課税される所得金額税率控除額
1,000円から1,949,000円まで5%0円
1,950,000円から3,299,000円まで10%97,500円
3,300,000円から6,949,000円まで20%427,500円
6,950,000円から8,999,000円まで23%636,000円
9,000,000円から17,999,000円まで33%1,536,000円
18,000,000円から39,999,000円まで40%2,796,000円
40,000,000円以上45%4,796,000円

住民税は一律10%ほどかかるため、個人で利益を得た場合、最大55%の税金がかかります。

一方、法人化した場合も以下のような税金がかかります。

  • 法人税
  • 住民税
  • 事業税

これらの税金を含めた実質的な所得税負担率(法人実効税率)は、33.58%(2022年の中小法人の標準税率)です。
したがって、利益が増えてくると、法人口座で取引した方が税金が安くなります。

経費の範囲が広がる

法人の方が、個人よりも経費の範囲が広くなります。
個人でも、海外FXに関連する費用であれば経費計上可能です。

  • パソコン関連費用
  • 携帯やパソコンの通信費
  • 机・椅子などの備品
  • 書籍代
  • セミナー代

一方で、法人の場合に経費計上できる費用は以下の通りです。

  • 接待交際費
  • 住居を役員社宅として経費計上
  • 出張(海外旅行含む)の経費
  • 役員報酬
  • 交通費
  • 生命保険の保険料
  • 退職金

法人化すれば、自分への給料として支払った役員報酬も所得から差し引けます。
法人口座で取引した方が、経費の範囲が広がるため、税金が安くなる可能性が高くなります。

損益通算や損失繰越ができる

法人口座は損益通算や損失繰越ができます。
損益通算とは、例えば海外FXで50万円の赤字が出た場合、他の所得と損益を相殺できる仕組みです。
個人口座でも仮想通貨やバイナリーオプションの所得との損益通算は可能です。

しかし、国内FXの利益や他の所得(給与所得など)とは損益通算できません。
法人口座であれば、給与所得や事業所得との損益通算も可能になるので、税金が安くなります。

また、法人口座なら損失繰越(今年の赤字分を翌年以降の黒字と相殺できる仕組み)を利用可能です。
BigBossを利用した場合でも、最大10年間損失を繰り越せるため、節税ができます。

BigBossの法人口座おすすめ理由は4つ

  • 個人口座と同じ取引条件で取引できる
  • レバレッジ制限が厳しくない
  • ゼロカットシステムを導入している
  • 最大ポジション数の制限がない

それぞれの理由について詳しく解説します。

個人口座と同じ取引条件で取引できる

BigBossは個人口座・法人口座でレバレッジやボーナス付与条件などに違いはありません。
法人口座でもレバレッジ最大2,222倍で取引ができ、BigBossPoint・入金ボーナス(不定期)を受け取れます。
法人口座だから個人口座よりも不利益を受けることはないのでご安心ください。
既にBigBossの個人口座で取引をしている方は、引き続き同じ取引環境で利用可能です。

レバレッジ制限が厳しくない

法人化するとなると、毎年多くの利益を得ているのが前提です。
多くの海外FX業者では口座残高が増えると、レバレッジが制限されます。

以下の表は、BigBossの口座残高別のレバレッジ制限です。

口座残高最大レバレッジ
0円~1500,000円2,222倍
1500,150円~2999,850円1,111倍
3000,000円~7499,850円555倍
7500,000円~14999,850円200倍
15000,000円以上100倍

BigBossは、他社よりもレバレッジ制限が厳しくありません。
特に口座残高が300万円未満なら比較的高いレバレッジで取引が可能なので、効率的に利益を得られる可能性があります。

ゼロカットシステムを導入している

BigBossでは、口座残高がマイナスになってもゼロに戻すゼロカットシステムを採用しています。
国内FXのように、含み損が膨らんでも追加証拠金(追証)はないので、借金を負うリスクがありません。
したがって、高いリスクを取って多くの利益を狙いやすいといえます。

最大ポジション数の制限がない

BigBossは最大ポジション数の制限がありません。
主要FX業者の最大ポジション数を比較してみましょう。

業者名最大ポジション数1注文あたりの最大発注可能ロット数
BigBoss制限なし50ロット(500万通貨)
XM20050ロット(500万通貨)
TitanFX100100ロット(1,000万通貨)

このように主要FX業者の多くはロット数に制限があります。
BigBossの1注文あたりの最大ロット数は50ロット(FX Majorの場合)ですが、ポジション数の制限がないので、たくさんのロットで取引可能です。
多くのポジションを保有できるため、利益の最大化を狙いやすくなります。

質問・回答

BigBossで法人口座を開設する際、さまざまな疑問が浮かんでくるでしょう。
BigBossで法人口座を開設したいと考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

口座開設時に審査はあるの?

BigBossで法人口座を開設する際には審査があります。
必要書類に不備がある場合は、再提出を求められます。
審査に通らない原因として多い理由は、1つの書類を何度も送信してしまうこと。また、誤入力による不備にも注意が必要です。書類の提出前に不備がないか、必ず確認しましょう。

個人口座との違いはありますか?

法人口座と個人口座の取引条件は同じです。
また、デラックス口座、スタンダード口座、プロスプレッド口座ともに法人口座を開設可能です。

個人口座と法人口座の両方の開設は認められていますか?

個人口座と法人口座の両方の開設は認められています。
ただし、すでにBigBossで個人口座を保有している方が法人口座を開設する場合は、違うメールアドレスで登録しなければなりません。

まとめ

BigBossでは、法人口座の開設が可能で、法人化による節税も可能です。
法人口座を開設すれば、税金を安くできる可能性があります。
法人口座とはいえ、口座開設が簡単で時間もかかりません。

BigBossは、以下のメリットもある海外FX業者です。

  • 最大2,222倍のレバレッジで取引できる
  • STP/ECN方式に対応しており約定力が高い
  • BigBossPointや入金ボーナス(不定期)ももらえる

BigBossなら証拠金が200万円を超えても比較的高いレバレッジで取引ができるため、効率的に利益を得られる可能性があります。
また、取引毎にもらったBigBossPointはガチャを回すことができ、最大$5,000のボーナスがもらえる可能性があります。

ぜひ、BigBossの口座を開設してみてください。

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